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レヴォーグ VM4

2018年11月17日 (土)

アウトバック選定の経緯

○後継車種の検討
 
と、いうこと(どーゆー事?)で思いもよらないカタチでおさらばとなったVM4Aレヴォーグ。このクルマ、正直、気に入っておりました。

 

7kai

巡航は1.6NA、加速時には必要にして充分なTurbo charge~。レギュラーでバランスの取れたエンジン&高剛性な車体(サスはチト硬いが)。もう一度同じ年式のGT-Sなら少しの追い金で手に入りましたが、次はASP(Advanced Safety Package)装備を狙いたいので、更なる追い金ありきでE型の新車を見積もったところ、1年落ちのD型1.6STI中古より高い!新車の価格差ほど、1年落ちの中古STIとGT-Sも価格の開きがない。断然有利だ…というところでスグダスやGoo、カーセンサーで1.6STIをサーチしまくる日々でしたが、D型で気に入った色(ダークグレーメタリックまたはシルバー)は、なかなかない。見つかっても遠方だったり、先約があったり、商談中でもネットに表示されていたりと、需要は多そうです。E型の未使用車だとナビ+ETCで新車価格とほとんど変わらなくなってしまう。どうせ乗るなら後期型がよいのでC型には手が出ません。

 

Sb03
サンバーの車検をもう1度通して乗り継ぐことも考えましたが、長距離移動を考えると小型車+アイサイト以外は考えられないし、旧型(SJ)フォレスターはターボ仕様で後期型ならアイサイトVer.3搭載でタマ数も多いのですがASPなし、なので見送ります。

 
D型レヴォーグSTiの中古3件目の商談を先客ありで断られた時点で断念し、第二希望の車種として念頭にあったアウトバックLimitedの物色にシフトします。というのも、サンバーの車検も近づき、次の車種選定も待ったなしだったのです。

 

純粋にクルマを楽しむのなら、レヴォーグ1択ですが、ライフスタイルを考えた(趣味も嗜む)移動手段としてなら、悩みどころではありますが、やはりSUVが選択肢となります。スキー場への雪道アクセス、河原や林道等、ちょっとしたオフロードなら、アプローチ/デパーチャアングルが取れて最低地上高が高いSUVが有利です。
 

Obk_12エンジンは2.5L NAなのでパワーは充分、アイサイトもVer.3で問題なし。スタブレックスライドの乗り心地と、広いラゲッジでチョットやってみたいこともあります。新型フォレスター(ガソリン車)も試乗&見積もりを取りましたが、安全装備を追加してゆくとPremiumグレードと価格差がほとんどなく、機能/コスト分の価値が見出せませんでした…もしターボ搭載なら、間違いなくその価格でもハンコを突いていたと思いますが。
 
Obk_18
ただ、アウトバックのD型Limitedは成約当時(18年9月)SUGUDASでは本当にタマが無く、C型さえも滅多に出ていませんでした。(売れてないから?)。なので、希望カラーの範囲を広げてサーチ。たまたま県内にDラー物件で黒のC型が出ていたので、販売店までブィ~ンとサンバーで出向いてこれに決定、値引きはほとんどありませんでしたが、サンバーの下取り価格も屋根がへこんでいる割にはがんばってもらえたので、成約しました。10月下旬以降はアプライドEの試乗車がいっせいに用意されたと見え、Dラーが試乗車として使っていた1年落ちのD型が全国規模で増えました。サンバーの車検があと2ヶ月残って入れば、急いで決める必要も無かったのですがねぇ…。

2017年12月21日 (木)

冬の能登、1泊2日の旅~(後編)

後編 

宿泊した宿は、日本でおもてなしNo.1の評価を何度もいただいているホテル。

10

「千と千尋~の宿みたい。」とは、この吹き抜けを見た娘の弁

 
塩分の多い温泉は心から温まり、入浴後は能登の塩入りサイダー↓がおいしかったです。

6

翌日は金沢方面にステアリングを向けるも、寒波来襲で雪・ユキ・ゆき…

 
4千里浜IC出口にて

海岸を走れる、千里浜なぎさドライブウェイも通行止めで、倒れたバリケードの先には、「ザップ~~ン」と、荒波の日本海がぁ~(涙。
 
里山海道にて南進するも、対向車もこちらの車線側も何度も単独事故渋滞があり、遅々として進みません。
 
北陸自動車道の金沢森本ICに着いた時はお昼も回っていたので、兼六園や市内観光はあきらめて帰路に着きます。
 
がしかし、富山方面への上り車線は事故のため通行止め。
仕方なく逆方面へ進み、金沢東ICにて一度下道に降りりてから給油し、通行止め区間を国道359号線で山越えです。道幅は広く、除雪も行き届いていますがアップダウンが多く、途中、バスやトレーラーが先々でチェーンを巻いており、なかなか進みません。
 
1この雪でもアイサイト君は、確実に機能してくれています。

 
約15km走行し、通行止め解除の小矢部ICから来た道を戻ります。

全線チェーン装着規制でしたが日本海側は雪も少なく、7~80km/hの巡航で流れていました(富山、新潟付近はトンネルも多かったし)。上越JCT以南は山間部となり、信州中野ICまでは、日本海側特有の大粒のぼた雪で、4~50km/h走行です。

8 妙高SAにて、トイレ休憩の数分程度で、この降りです。ナンバーは修正していません(涙。
 
高速道の雪道経験がほとんどない家族にステアリングを任せることも出来ず、帰路はワタシが運転しました。午前10時に宿を出て、昼食と休憩を除いて、9時間以上のドライブとなってしまいました。

往復走行距離 1,000km強
平均燃費 13.8km/L
 
雨天も雪の中もアイサイトの前車速追従機能で、疲労はかなり削減されたと思います。

温泉と食事は十分楽しめたのでヨシとし、行けなかった観光地へは次回の楽しみとします。

2017年12月12日 (火)

車検終了

My LEVORGの1回目車検が終了しました。
いつもは業販店(個人経営の修理工場)にて行っているのですが、今回はリコール対応も含めて、購入したディーラで実施しました。
 
走行距離 39,850km
 
エンジンオイル◎
オイルエレメント◎
エアーフィルター◎
タイヤ脱着(ノーマル→スタッドレス)◎
 
ブレーキフルード△
フロントワイパーブレード左右△
エアコンフィルター△
 
◎はお願いしておいた項目、△は3年目なので交換されていても問題ない項目でした。
 
私の場合、エンジンオイルは1回/年、カタログ指定の0W-20または5W-30(今回はSUBARU純正、いつもは黄色い帽子のお店の安いヤツ)です。特にエンジンオイルの交換頻度などは、距離を乗っているほうが酸化しない、いや乗っていっるほうが劣化が早いなど、いろいろな意見がありますが、オーナ自身が納得する頻度で実施されるのが精神衛生上よろしいかと思います。ちなみにエレメントは、オイル交換と必ずセットで行っています。
 
デフオイルやTMオイルは7~8万km以上で交換を考えています(今回は年間走行距離が多いので、2回目の車検で劣化の程度を見てもらい判断しようと思っています)
 
Syaken_02
重量税については、1.6Lは環境対応車?ということで免除でした。
 
当然ですが、必要ないのにされてしまった作業はありませんでした。
 
タイヤの交換はブレーキ関係の点検時に着脱しますので、そのタイミングでスタッドレスに交換してもらったら費用は、かかりませんでした。来週遠出する予定があり、今回は自分で交換する時間が取れなかったので有料を覚悟していたのですが、ラッキーでした。
 
 
*リコール対策について
 
車検時の検査項目と同じ内容なので、客側の費用持ちで定期点検、もしくは車検時点検を行った場合は、後日お詫びとして代金が為替にて送られてくるとのことです。
Syaken_03_2
 
対象範囲についてはネット上などでは喧々諤々されているようですが、30年来、法令から外れた完成検査をしていたということであれば、私の場合1989年に初めて新車購入した初代レガシィから今回のLEVORGまで5台に渡ってそのような検査をされていたことになります。(生産終了した軽自動車まで同様の完成検査だったと範囲を広げると、我が家のサンバー、ステラ、プレオ、親父のヴィヴィオまで含まれることになります)ただし、どの車種も実害はまったくありませんでした。私はこれらの問題に対して、特にコメントはありません。LEVORGが対象範囲から外れていたとしても、特別、怒りをこみ上げることはなかったでしょう。他のリコールと同様に処置いただき、今後の信頼回復に向けた施策を願うばかりです。
 
SUBARUのサイトからは、車種によって範囲は異なりますが、~2017年10月3日 まで、対象車種は37.6万台ということで、5万円のお詫びを乗じれば188億円、その方々へのDM郵送代だけでも一通82円として3000万円超となります。
 
Syaken_01
一泊二日、代車で借りたPLEO Plus(ダイハツOEM)は、ステレオカメラつきで、緊急ブレーキ、車線逸脱警報、アイドリングストップ装備でした。今後もライバル各社の更なる普及によりABSやエアバッグ同様に当たり前技術となり、アイサイトの優位性も薄れてゆくことでしょう。EVになれば水平対向エンジンも無くなると思います。そうなった時にも天空に輝くプレアデスのように、六連星ならではの輝きを失わないクルマづくりを継続いただきたいものです。
 
 
 
 
p.s.レンズ買い足しました~
 
撮影は、書類の接写も含めてSIGMA 17-50mm F2.8通しによりますぅ~~
来た日に撮ったので、レビューはもう少し枚数を重ねてからにします…。

2017年8月31日 (木)

松島弾丸ドライブ編~♪

松島基地航空祭へは、弾丸日帰りドライブを敢行しました。

 

片道4時間近くの高速道を単独で日帰り往復できたのは、愛車に搭載のアイサイトによる車速追従&レーンキープによるところが大きいと思います。

 

今回は北関道、太田桐生IC~東北道経由~三陸自動車道の仙台港北まで、そこから下道で本塩釜駅前パーキングにて車を止め、仙石線で矢本まで電車参加です。本塩釜-矢本区間は海側に防潮堤が設置され、山間部に移転した区間などもあり、様変わりしていました。また、仙石-東北ラインという東北本線乗り入れの列車もあり、仙台-石巻区間の選択肢が増えていました。

 

レヴォーグでのドライブは、往路も復路も東北道・宇都宮以南の3車線では真ん中のレーンをキープ。自分の設定より遅い車が前の時のみ、右車線で追い越し、宇都宮以北でも、もちろんキープレフトですが、トラックが続いている時は右車線キープで、自分より速い車がミラーに映ったときは左車線に入り、やり過ごすというパターンで110km/h以下で巡行。

 

前車追従クルコンも車速105km/h設定で実質98km/h、114で108km/h前後です(ODBII表示の車速表示にて)。

 

往路はバカッ早い車とは遭遇しませんでしたが、帰路は家路を急ぐためか、ミニバンや外車、SUV、果ては軽にまで110km/h設定では追い上げられてしまったので、3車線になるまでは左車線キープ区間が多かったです。

 

車間距離を最長に設定するとトラック等に割り込まれますが、かといってもう一段詰めると前車へアオリ気味になるので、調整が微妙です。レガシイ系はおなじアイサイトVer.3でも車間は4段階に設定できる(しかもインパネ内のクルマアイコンのブレーキランプが光るっ!)ようですが…。レーンキープは山間部(北関道、太田桐生IC以北や東北道の山間部)では効果絶大です!特に往路の福島以北ではトラック以外の走行車もほとんどなく、右車線でアップダウンの続くカーブで、レーンキープの認識がONとOFFを繰り返しますが、疲労度は少なかったです。
また、ハイビームにしたほうが車線の認識率が上がるのかと思い前車のいない区間でトライも行いましたが体感的にあまり差がないように感じました。

 

SG5でもSH5でもフォレスターの時に松島往復は数度行っていますが、疲労感がぜんぜん違いました。
まぁ、その2台は共にMTでしたから、アップダウンのスピードコントロールのためのシフトチェンジが疲労の一番の原因かもです!

 

翌日夜、ガソリン給油と共に洗車を行いましたが、虫の張り付きがすごかったです←写真に撮りましたが、掲載は控えておきます。

2017年5月29日 (月)

LEVORG燃費まとめ27ヶ月

サンプル期間:2014年12月27日~2017年4月2日
給油データ:65(うち、今回追加データは23)

①燃費実績の時系列変化

MFD表示燃費平均:11.4km/L と、
満タン法計算燃費平均:10.6km/L その差は0.8km/L
*2者間の差は前回と同じでした。Levo_nenpi00_3
海外滞在中は、バッテリーが上がらぬレベルで家人に走行を任せていたので頻度が少ない(上のグラフ)ため、走行距離と燃費の関係(下のグラフ)で整理しました。

前回から今回までの区間で高燃費や低燃費に特化したドライブは行っていません。
通勤時や遠乗り等、スキードライブを含む通常の運転です。


②満タン法とMFD表示燃費の比較
Mfd 

Y切片ありの近似式では、傾きは1、切片0.8となり、①の差分と一致したことも前回と同じです。

 

③アイドリングストップ(以下アイスト)時間と節約燃料について
 

Photo_2   

アイスト分布については、2系統に分かれたままのデーターに今回追加した期間の色を変えてプロットしました。今回プロットした分のエリアはアイスト時間(給油一回あたりの合計時間)が比較的短いエリアでした。それより長い2系統に分かれてしまっている部分については、層別できるのかどうかも含めて、今後の検証課題とします。

 

春になってからは、アイストによるエンジン停止の時間が長くなったような感じが気持ち、しますが、この時期はバッテリーの温度環境も良く、窓を開ければドライバーもエアコン要らずで気持ちよく運転できるので、そのことも影響しているのかな?とも、考えております。

 

リプロについては、浅間行きの前日の土曜日にリコール対策をディーラーにて行い、その後、箱根ドライブ等、比較的長い距離を一日に乗りましたが、特に大きな変化はありません。気が向いたらになりますが、対策リプロBefor and Afterでもupしましょう。

Levo_nenpi
LEVORGの燃費については、本ブログの検索フレーズでもほとんどありません。ということは、本機に興味のある方はあまり気にしてないということなのでしょうか?

 
SUBARUの今後の展開としては、更なる小排気量(1.4L程度?)や、1.8Lのダウンサイジングターボが計画されているようなので、今後に期待したいと思います。

 

 

p.s.個人的には、1.4Lターボを積んだXVが、現在、私のカーライフに最もマッチすると思います。近い将来に、ぜひリリースして欲しいです!

2017年5月 5日 (金)

手を伸ばす君、五月のこと

Levo_may_03s近所の花水木がきれいです。

 


Levo_may_01m_2
この時期ウチの近くでは、たくさん咲いています。
 
Levo_may_06s薄紅色のかわいい君のね、果てない夢がちゃんと、終わりますように~
 
Levo_may_05s
君と好きな人が、100年続きますように~♪
 
 
花言葉は、「返礼」です。 
 
 
100年ほど前、かつて明治の末期に日本からワシントンD.C.に送られた桜のお礼として、日本に送られ、全国に普及したとのことです。 
 
 
 
p.s.一青窈さんの「ハナミズキ」は、9.11後、
  アメリカ在住の友人への想いを込めて作ったのだそうです~♪

2017年4月11日 (火)

サクラサクミチ2017

ふぅ・・・仕事の方は、とりあえず本日、峠を越えました。

 

勤務先のメインカスタマーが大きな組織変更。それに呼応したわけではないのですが、弊社も大幅な組織変更&それに伴う人事異動。その渦中にありながらプロジェクトの中間報告等、怒濤の業務は一段落です。
1704levo_10kai_s
朝のうちは雨でしたが、土曜日は夕方晴れました。
 
1704levo_12s_3 そんな週末もなく過ごした日々、近所の桜は満開を迎え、昨日は日の出頃に出勤がてら通勤コース近辺の満開桜を物色。
 
1704levo_14sなかなかいい感じの桜色ですが、この花も本日の雨で、散ってしまったことでしょう。
残っていても、週末までは、ムリでしょうか?
 
1704levo_13sLive Viewで、ローアングルからも狙ってみましょうか。
 
 
同じ記事でVIVIOを撮影した川沿いの道も舗装されましたが通行禁止となり、自転車や歩行者用の道に整備されていました。
 
 
この春は、新入職も配属されてきました♪ 
 
ガンバレ1年生っ!
 
 
 
p.s.4つパックの期間限定、桜風味のヨーグルトがマイブームです。

2017年4月 2日 (日)

LEVORG in spring 2017

今年は怒濤の年度末、年度初めで、なかなかゆっくりと更新したりできていませんが…

 

1704levo_02s2
とりあえず本日、息子に手伝ってもらいタイヤ交換。
その後は、洗車して、天気がよいのでちょっと撮影に…
 
遠く風にながれて戦闘機の音が聞こえましたが、恐らく飛来したF-15だと思います。
 
本日は熊谷基地桜祭りでしたが、ブルーは来なかったのでパスしました。
 
1704levo_03s菜の花もお気に入りの撮影ポイントがあったのですが、数年前から車は進入禁止になってしまいました。
 
1704levo_05sここはモンシロチョウがいくつも飛んでいました。
 
ニュースでは東京は桜が満開とのことですが、こちらは、3分咲きくらいでしょうか?
 
1704levo_04s
近所の家の白木蓮は満開できれいです。
 
 
燃費のデータは時間がとれたら、公開したいと思います。

2017年2月19日 (日)

Driving上州 in 2017冬

昨日は天候も緩み晴れの予報だったのでスキー&ドライブを敢行
 
Tsumagoi_04s朝8時頃、二度上峠(チョット下った場所)では晴れ。
 

Tsumagoi_07s嬬恋村、浅間山をバックに9時頃、雲が出てきました。
 
パルコール嬬恋のバラギ高原側に着いたら風が強く雲も厚くなってきました。
 
晴天で風が少なければ着替えて滑ろうと思ってはいたのですが、体調も良くないので、滑らずに引き返すことにします。
 
Tsumagoi_03s_kai帰り際、日本ロマンチック街道。この時と、ほぼ同じ位置から。
 
月頭に行われた、全日本ラリー第1戦、今年はここ、嬬恋のスノーラリーからでしたが、新井選手は残念ながらリタイアだったようです。写真の先もコースだったと思われますが、本日はUターンして帰路につきます。
 
帰りは国道145を進み、郷原のランプを右に折れて榛名山へ。
 
体調もすぐれないので登坂車線をのんびり上ります。
 Tsumagoi_08s_2
この時と、ほぼ同じアングル。コンデジからデジイチへの差はいかに。
 
ちょっと悪寒がしたので、風呂にも入らず早寝して、本日も自宅でゆっくりしていました。
 
実は会社でインフルエンザが流行しており、自職場でも感染が確認され始めたので私も懸念していましたが、本日まで私自身は発症していません。
   
単なる寝不足からくる疲れだったようですが、流行の予防はしっかり行い、体調が復帰したら、元気にスキーに行きたいです。

2017年2月 5日 (日)

ドアミラー連動開閉に満足

ブルーワイドミラー取り付けの成功に気をよくして、後からもう1点、ポチりました。
狭い駐車場に止めたとき等に、キーのON/OFFでドアミラーが自動開閉する機能が前から欲しいと思っておりました。
 
新車見積もりのときに純正オプションを計画していたのですが、価格交渉時点で外しました(TOYOTA車などは小さいサイズの車から標準仕様みたいですが)。
 
このパーツは先日のワイドミラーを検索しているときに見つけていたものです。
 
ブルーミラーのときよりもハードルが高いのは、ドアトリムを外して内部のカプラーを抜くことです。作業自体は、こんなDVDを一昨年暮れの発注から納車待ちの間に購入していたので、これを再確認し作業を進めます。↓ ドアトリムはフロントしか紹介されていませんが。
Door_01 黄色い帽子のお店で「内装はがし」を買ってきて作業開始です。テコの支点となるところにはガムテープで養生しておきます。すべてのグロメットを外した後は、ドアロックと開閉の二つのワイヤーをノブから外します。
 

Img_1283_1ワイヤーハーネスのカプラー外しには抜け防止のツメの位置と押すコツさえ分かれば、すんなりと抜けます。← 一行で書いていますが、実は、ここに悪戦苦闘しました。暖かくなったらスピーカー交換&デットニングでもう一度この状態とご対面しましょう。

 
Img_1281_1 後は取り説に従って3箇所に分岐用の配線コネクターを咬ませるだけ。ハーネスケーブルがビニールテープできれいに巻かれているのをカッターナイフで剥がし、コネクターで結線します。
Img_1282_1 ここで、ミラー開をキーロック解除にするか、ACC ONにするか選択しますが、今回は、両方を仮配線して動作確認しました(上写真の結線例は前者)。結局、荷物の出し入れ等、キーロックを解除する度にミラーが開くのはスマートじゃないと思い、ACC ONとしました。
 
Img_1284_1 失敗例↑ むき出した配線が短すぎたのか、配線コネクタをかましてカプラーを戻したらこんなになってしまいました。黒テープを剥がす長さに余裕を持ったほうがよいと思います。リレーボックスは、ドアとトリムの間の適当な空間に配線とともに挟んだだけですが、走行中に異音の発生はありません。
スバル純正ですと15K+取り付け工賃ですが、通販の送料込みで4k+実質工数90分程度でした。
正式名称は以下となります。動画でお見せできると、もっと分かりやすいのですが。
Door_02
「パーソナルCARパーツ レヴォーグ(VM4系)専用ハーネス付 キーレス連動ドアミラー格納ユニットTYPE-A 【SB01-041】DMRHN-A-SB01-041」
 
ここで注意ですが、同じメーカーから1k安い「TYPE-E」というのが出ていますが、そちらはACC ON/ミラー開が設定できません。その分回路や配線が少なく、安くなっているものと思われます。
 
最後にACC ON/ミラー開の配線デメリットを紹介します。
Door_03 こんな写真を撮りたいときにドアロックする事が不可能なため、撮影時に貴重品は車内に置けません・・・(汗。 カメラを構えているときに危険を感じたら、手元のリモコンで即座にドアロックしてください ←爆。

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