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大空の彼方へ

航空機、空、宇宙、天体等の話題です

2021年1月28日 (木)

野辺山観測所、クラウドファンディング終了

以前こちらで紹介した「さとふる」での募集が終了しました。
目標金額3000kに対し、終わってみればは6206kと、倍の実績となりました。
 
私が冒頭の記事をUPしたときは目標到達直後。そこからかなり伸びたので嬉しい限りです。本ブログも微力ながら応援できたと思いたいです。
 
Nagano_18_20210127220301送られてきたクリスタル。3Dモデルデーターをレーザー加工で彫ったもので、サイズも思ったより大きく、ずっしりしております。
 
集まった金額の用途は直接の運営に充てるのではなく、ふるさと納税の一環として長野県南牧村「国立天文台野辺山宇宙電波観測所特別公開」の開催費用として活用されるということで我々宇宙ファンのイベント向け&地元の町おこし的なイベントに供され、両者にとってWinWinの恩恵が受けられそうです。
1983_smmer05ss正月に実家から持ってきた1983年夏の写真。
 
撮影条件も保存状態も良くなく、白黒スキャン+無理やりレタッチで修正しましたが、奥にうっすらと45m望遠鏡が確認できます(1982年から運用開始)。その時は奥まで行かなかったので、記憶に残ってなかったようです。
 Nobeyama05JAXAのように防衛技術研究にも協力すれば予算はケタ違いの様ですが、国立天文台の長い歴史の中から打ち立てた「平和利用の研究しか行わない」というポリシーゆえに苦境に立たされている、ということです。
 
Nagano_17返礼品と共に同梱されていたリーフレットと
 
1982年といえば、高校を卒業して大学に入学した年。ワタシ自身もあちこち体にガタが来て運用に保守を要しておりますが、リフレッシュしつつ、さらなる前進を継続する所存です。
 
Nobeyama01  風光に恵まれ、学術貢献や地元活性化のために、ぜひとも運用の継続を願うばかりです。
  
今後も応援します。

2021年1月26日 (火)

今年やりたいこと

それはズバリ、天体観測です。
2021年最初の月も終えようとしておりますが、遅まきながら新年の抱負なんぞを。
 
年末に撮ったガリレオ衛星を見ちゃった時から、いや、その数年前にデジイチを買って月に向けた時 ↓から、その興味はありました。
 
Sm_6y14滞在中のアメリカで撮影したSupermoon 2016年11月
D7200+Tamron A005にて手持ち撮影後、トリミング/レタッチ/リサイズで、今にして思えばビギナーズラックでしたが、この1枚で月の美しさにハマリましたっ

そして、観測スタイルを実現するためにアウトバックで車中泊♪~
 
このご時世でソロキャンプや車中泊がブームらしいですが、テントを張ったり、クッキングをしたり、一人でまったりの時間を過ごすことにも憧れます。でも、天体観測が主であれば、機器操作の関係からアルコールもほとんど入れずに食事もチャッチャとすませて星空に思いをはせる…なんていうのもありかも。天候が優れなければ飲んだくれ→フテ寝モードになっちゃいそうですが~
 
天体ショーとしては、今年は年に二度、月食が楽しめそうです。
 
Moon_01上は昨年の半影月食(同じ写真の使いまわしでスミマセン)。
 
本格的な観測は赤道儀に反射望遠鏡でしょうが、まずは屈折式の経緯台でデビューでしょうか?
デジイチを軽量の明るいレンズ+フルサイズミラーレスに移行して赤道儀に載せて星夜撮影…なんていうのにも憧れますがコストもかかるし、敷居が高そうです。しかし、夢は広がります。
Mn01朝の月
   
望遠鏡はピンキリですが、自宅の庭で直ぐにセットアップ出来て就寝前の1時間程度楽しめる入門機が良いかな?と物色しております。上を見なければ交換レンズ1本程度でそこそこなものが買えそうです。創業者が元スバリスト(今はロドスタリスト?)のこちらのお店の商品に憧れております~。
 
Obkそんな話をしたら「賛成っ!」と、カミsanからはソロならぬ「夫婦キャンプ」をせっつかれてしまいました…。まあ、我が家の財務省を味方につけて認可が下りれば進めやすくこの上ありませんが、いくらアウトバックでも荷物を積んで2人車中泊はキツイと思います。
 
まずは自宅で月、近くの河原で惑星、星団星雲は双眼鏡でも良いかもですが、山間部でキャンプ&観測にも挑戦したいです~

 

2020年12月26日 (土)

JupiterとSaturn、超接近!

12月21~22日の日没直後は、タイトルのような天文ショーが見られました。
まあ、地球から見たときにそう見えるだけで、実際の二つの惑星間の距離とは違いますが。
 
ワタシは残念ながら仕事中で、23日(水)は少しだけ勤務先の屋上(吹きさらしの喫煙所になっている)から見上げたらバッチリ確認できました。なので翌24日は、期待に胸を膨らませて機材を持って通勤したのですが、あいにく西の空は雲がかかっておりました。
 
で、残業だった25日くらいまでは月の直視径(0.5度)以内に見られるとのことでしたので、26日の本日、河川敷に行って撮影してきました。

Js_01sSS1/400 F8.0 ISO3200 手持ち35mm換算800mm相当からトリミング+リサイズ+レタッチ
明るく見える左上が木星、右下が土星。手ブレもあるとは思いますが、土星は輪も含めて楕円に見えるような気も…

Js_02s同じ画角で切り出した本日の月(月齢11.4)と。
こちらの撮影条件はSS1/320 F11 ISO400 です。
 
で、自宅に帰ってきて画像を確認していたら、数枚、木星のガリレオ衛星が捉えられていたのでビックリ!
土手への進入禁止とするバリケードに上半身と左腕で抱えたレンズをそっと押しつけて固定し、SSを落としISOを上げました。
Js_03sSS1/25 F5.6 ISO3200 上記と同じ撮影サイズからトリミング+リサイズ+かなりレタッチ
十数年前に子供と雑誌付録の望遠鏡を作って与えて木星に向け、4つの衛星を捉えた時以来の感動です! ←子供らは興味なかったようです。
やるなD500+80-400mmテレ端!

こりゃ天体望遠鏡が欲しくなってしまいますねぇ…

Js_04s撮影場所より遠くの山を望む。肉眼ではもう少し暗かったですが、風も無く穏やかな夕暮れでした。

出来れば最接近時に撮りたかったですが、平日だったので叶わず、本日の成果でヨシとしましょう!

2020年12月10日 (木)

伝説は 音速の遥か彼方へ~

チャック・イェーガー氏の訃報がニュースで届きました。
 
人類で最初に音速を超えた(1947)パイロットです。
 
詳しくは、Wikiや映画「THE RIGHT STUFF」に譲りますが、ノースロップの顧問だった時代に当時売り出し中の新鋭機F-20で空軍協会の年次総会(1986)に乗り付けたり、初めて音速を超えた時から65年後に、F-15Dにて再び音速突破(2012)を行った御年89歳のことも印象に深くエピソードに事欠きません。
 

Ch_02  ワタシは学生時代の1983年に公開された映画もサントラも大好きで、ロードショーはもちろんのこと、以降レンタルビデオから始まり、 DVD - Blue Rayとメディアが進化するたびに買い替えて楽しんでおります ←あと「TOP GUN」や「APPOLO13」も♪
 

Ch_06 彼が駆った超音速試験機 ベルX-1 マッハバスター。実家からタミヤ1/72(元は池袋のホビースポット・ユウが開発した金型)のキットと、映画原作本を持ってきちゃいました~
 Ch_05イェーガー氏がロシアの高高度記録を破るために挑んだNF-104A(1963)
左はその1機種のみ特集した専門誌、モデルアート社刊行。右は同社製NF-104Aへの改造用ガレージキット。キットは再販の報を受け、本当に先月末に購入したばかりなので未開封。ベースとなる本体のキット(ハセガワ1/48 F-104J)も購入しなくちゃデスねぇ。
 
Ch_03「ライトスタッフ」BD挿入のブックレットより。
左はイェーガーを演じたサムシェパード。右はNF-104Aを演じた、西ドイツ空軍よりリースのF-104G(撮影当時、米軍のF-104はすでに無く、西ドイツ軍が米国で機種転換訓練を行っていたので可能となった)映画のラストシーンで高高度記録に挑む姿が目に焼き付いております。余談ですが、マニア目線では射出座席が米軍型と異なるのですけど、実機を飛ばしてくれただけで、充分です!墜落シーンの特撮モデルは、ハセガワ1/32のキットだったというウワサも…?

イェーガー氏ご本人も、全編にわたりテクニカルアドバイザーとして本映画の製作に参加。カメオ出演もされているので、そのシーンを探してみるのも一興かと。

今宵はこれらのアイテムに囲まれて映画を鑑賞しつつ、彼の功績にグラスを傾けるとしましょう。←いや、実際は湯飲みに注いだ冷酒なのですが…
 
 
レジェントとなった彼は、今後も空の彼方へと挑戦し続けることでしょう~

2020年11月22日 (日)

野辺山宇宙電波観測所のクラウドファンディング

先日、この記事を上げ、表題のような思いを綴りましたが、すでに実施されていました。

予算的な窮状も、先日NHKテレビ(製作はテレビ信州)で放映されていましたが、ワタシが想像していた以上に深刻のようです。

とりあえずワタシも昨日、ポチりました。

Nagano_15詳しくは、こちらのリンク先をご覧ください。

続報は改めて述べたいと思いますが、取り急ぎUPします。

2020年5月30日 (土)

ありがとう、Blue Impluse!

 この度のCOVID-19で感染された皆様にお見舞いを申し上げます。
また、残念ながらお亡くなりになられた方に哀悼の意を表します。

日々、過酷な環境で従事されている医療関係者の皆様に向け、わがJASDFのBlue Implseも感謝と尊敬の意を込めて都心上空の航過飛行を披露してくれました。米国ではBlue AnglesとThunderbirsが揃ってニューヨーク等、全米各都市を飛行し、同様に医療従事者に感謝の意を表したので、日本でもブルーが飛んでくれれば、どんなに勇気づけられるか、と思っていた矢先でした。

恐らく、非常事態宣言の解除を受け、皆が注意しつつ外出もでき始めたタイミングを狙っていたのでしょう。

今も病院で従事し続けている皆様には感謝が絶えません。
以下、かつてワタシが撮影した写真です。
こんな形(いつもより大きめな画像)でしか感謝の意を表せなくて恐縮ですが…
Bi15_01l
Blue004_l
Bi15_02hd

一日も早く平常な日常へと収束してゆくことを願っております。

2020年5月13日 (水)

今日は、TOP GUNの日

 

だそうですので、このネタをUPします。

第一作が公開されたのは1986年5月13日、本国では大ヒットで海軍志願者が続出し、軍のリクルート活動に一役買ったとか。日本でも前評判から大人気で、年末公開日の翌週末に大学時代の後輩と新宿で待ち合わせて観に行きました。当時は自由席で先着順の入れ替え制、その後食事の予定もあったので立ち見しました…。ああ、何もかも皆、懐かしい←コレは違う作品のセリフでしたぁ~。

-----閑話休題-----

で、第一作の内容については以前コチラに挙げました ので、ご参照のほどを…

続編の公開日も12/25に変更と冒頭のリンク先でアナウンスがありました。21年のお正月映画ということですね!

146716212389065381178_dtas_27s 映画「The Right Stuff」ではT-33がMissingman formation を演じていましたが、本作の予告編ではF/A-18が行っていましたので、大スクリーンで見ることができるのか、今から楽しみです。

Tg_day_03写真は映画の実機プロップと同じ復座のF/A-18F 予告では単座のE型も出ていました。

一部では新作なのに第四世代機と揶揄されていますが、厳密には4.5世代機で名前もスーパーホーネット(スパホ)です。第四世代機のレガシーホーネットに対しアビオニクスもアップデート、エンジン推力も向上させ、ほとんど互換部品もなく再設計された機体もFナンバーとシルエットのみを残した別物です。マーベリックにはF-35よりも、実質F-14の後継となるこの機体の方が似合うと思います。

バイクは前回がKawasaki Ninja(GPZ900R)だったので最新型となると、今回はH2あたり(予告のチラ見ではソレっぽい!)でしょうかねぇ~
 Tg_day_04往年のP-51のフライトも見ることができそうです。(後ろは偶然にもスパホ)

本ページの写真4枚は、すべてDayton Air Show 2016にて、ワタシが撮影したものです。

Tg_day_01年末の公開を楽しみに待ちましょう~

     
次回から再び Stay@home ネタに戻りますぅ~

2019年12月13日 (金)

Cold moonの夜に~備忘録

今宵、12月の満月はCold moonと呼ばれるそうです。
21/500,f11,ISO200 自宅2019 Dec

今年の航空祭は3カ所しか展開できませんでしたので、かつて撮った写真の撮影条件を
備忘録的に記録を残して今年の航空祭総括とし、お茶を濁したいと思います(汗。
 Gifu2019_221/2000、f6.3、ISO320 シャッタースピード優先 (岐阜2019)

21
1/500,f11,ISO200 シャッタースピード優先(Dayton OH 2016)

昨年まで、動きの速い機動飛行は絞りまたはシャッタースピード優先、
レシプロや回転翼機はシャッタースピード優先で撮っていました。

2016_galy1/400、f9.0、ISO200 シャッタースピード優先(Gary IN 2016)

しかし前者はオーバー気味、後者はF16~22とか絞りすぎになってしまい、
またISOオートも明るめで白い機体などはオーバー気味となってしまうため
前回の百里基地航空祭ではISO設定も含めてマニュアルモードで挑戦。
 2016_dayton1/1250、F6.3、ISO200 シャッタースピード優先(Dayton OH 2016)

Komaki2019_18_201912122348011/1000、f8.0、ISO200 シャッタースピード優先(小牧2019)

戦闘機の機動飛行は SS1/1600、f7.1~8くらいでISOは晴天時で200前後でしょうか?
Hyakuri_92
1/1250,f7.1、ISO500 (百里2018)
 
Hyakuri2019_511/1600,f7.1,ISO500 マニュアル(百里2019)

曇天の場合は機体の色にもよりますが、ISO500~1000くらいでしょうか?
また戦闘機ほど速くないアクロ機はじっくり狙うと良いかもです。
 
Hyakuri_571/1600,f8.0、ISO500 マニュアル(百里2018)

タキシング時や地上展示は動きが遅いのでお好みのモードを選択されてよいかと(大汗。
 Iruma_151/250、f14、ISO200 シャッタースピード優先(入間2018)
やはり絞り値が大きいです。ISO125くらいでよかったかも。

14
1/2500,f5.6、ISO200 シャッタースピード優先(Gary IN 2016)


RAW現像は使いこなせてないので、プログラムオートの
使いこなしと共に来年以降の課題とします(滝汗。
すべてトリミング&レタッチを行っていますぅ
 
すみません。JPEG撮って出しが抜けてません~~
 
機材は Nikon D500+ AF-S VR 80-400㎜ f5.6です。
2016年の写真は Nikon D7200+TamronA005 70-300mmでした。
 
D500だと被写体が遠い時のクロップ耐性が
ツライのでフルサイズ高画素機にも憧れます。
また、ゴーヨンやロクヨンに憧れます(←ゴーゴーロクでも可)

2019年12月 5日 (木)

百里基地航空祭2019(後編)

エプロン地区へ再入場し、昼食を購入。
Hyakuri2019_68しらす丼をいただきました。
 
晴れてきたので、地上展示を撮り直します。
  
朝のうちはワイドレンズのデジイチで撮っていましたが、戻すのも面倒なのでコンデジと望遠ズームの併用で撮影。
ケロヨンや白黒オジロは人だかりが多く、頭が入ってしましますので、近い機体は全体が1枚に入りません。
 
Hyakuri2019_40302白オジロ
 
Hyakuri2019_47301記念塗装機は、ウィンドシールドに注目!
 
Hyakuri2019_57F-2記念塗装機(2枚を合成。近すぎてワンショットに収まりませんでした)
  
Hyakuri2019_62そして再び、大好きなRF-4EJのヨーロピアン1風スキム塗装機!
 
Hyakuri2019_63
Hyakuri2019_64
芝生エリアに戻って、午後の展示飛行に備えます。
 
いよいよ、F-4、RF-4の展示飛行です! 
Hyakuri2019_60スクランブルからAGGのシナリオですが、民間機の離陸を3機見送ってから実施。
 
ランウェイチェンジしたので、上りは撮れません。 Hyakuri2019_07  301SQのF-4EJ改!
 
Hyakuri2019_67_20191206055401
Hyakuri2019_34ファントムが艦上機であることを窺わせる1枚
Hyakuri2019_10
同、ケロヨン←保育園児の頃はオリジナルを観ていたので、歳がバレる?
 

Hyakuri2019_31Hyakuri2019_06飛行展示最後のRF2機では、SSやISO設定を間違えてほぼ全滅!
サルベージできたものをレタッチしてUPしました(大泣。
 
帰りはチャリで来た道をアウトバックまで戻ります。
 
ホーム百里でのF-4シリーズ最後の航空祭は、これにて終了です。
Hyakuri2019_28午後は晴れ間も見えて素敵な一日でしたが、RFの撮影条件を間違えたのが悔やまれます。

来年度の機種変更が302SQの時のように年度末の21年3月なら、各地の航空祭でケロヨンスペマのゲスト展示に期待が持てますが、飛行展示は厳しいでしょうねぇ。岐阜の飛実にはEJもEJ改も運用していますので、岐阜基地航空祭で元気な機動を見せていただけるよう、祈るばかりです。
  
帰路も往路同様、北関道経由で帰りましたが、東北道との供用(栃木都賀JCT-岩船JCT)区間が混雑した程度で、あとはスムーズでした。



2019年12月 3日 (火)

百里基地航空祭2019(前編)

本当は前日から展開の予定だったのですが、急に勤務先の飲み会が入ってしまい当日の1日のみの参加。
ノンアルコールで1次会を対応し、自宅に戻り入浴&準備を済ませ、そのまま出発。
現地到着後、少し仮眠をとってチャリにて出発です。
 
今回は石岡駅より近い位置から参加できました。さらに近くまで行けば、地元の方が自分の土地を当日のみの駐車場として貸していますので、
車中泊や仮眠休憩をせずにそこを利用する前提ならもっと近くから参加できます。
ワタシがその近辺をチャリで通過したのは6時30分頃でしたが、その時間帯でも空きがありました。
 
到着時は曇天。まずは荷物検査を受けてエプロン内の展示機を撮ります。
Hyakuri2019_30RF-4EJ記念塗装機
   
Hyakuri2019_02ケロヨン、もとい筑波山麓男声合唱団のコンダクター(ガマガエル)。
大学時代は愛唱曲として良くハモっていました~。
 
その後、芝生エリアに移動して、飛行展示は主にここから撮影。 
 
写真はありませんが、天候偵察でテイクオフしたファントムも元気に飛んでいます。
 
Hyakuri2019_27
Hyakuri2019_36_20191205204701

Hyakuri2019_25Hyakuri2019_21オープニングはF-4,RF-4による航過飛行+RFによる会場撮影
 
Hyakuri2019_39救難は会場付近でしたので遠く、しばし休憩。
 Hyakuri2019_20m1 低いっ!前日も素晴らしい機動だったようですね~!!

Hyakuri2019_19小松より飛来(303SQ)のF-15は毎度の暴れっぷり。
 
Hyakuri2019_35
Hyakuri2019_04
Hyakuri2019_03
Hyakuri2019_52雲があるためブルーインパルスも、ほぼ水平区分
薄日が差してきましたが、あと2時間早く雲が去っていれば、垂直系の科目も拝めたかもしれません(涙。
 
今回、RF-4EJが多いのは、ワタシの趣味で、他意はありません。

 
後編に続きます。

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