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大空の彼方へ

2020年5月30日 (土)

ありがとう、Blue Impluse!

 この度のCOVID-19で感染された皆様にお見舞いを申し上げます。
また、残念ながらお亡くなりになられた方に哀悼の意を表します。

日々、過酷な環境で従事されている医療関係者の皆様に向け、わがJASDFのBlue Implseも感謝と尊敬の意を込めて都心上空の航過飛行を披露してくれました。米国ではBlue AnglesとThunderbirsが揃ってニューヨーク等、全米各都市を飛行し、同様に医療従事者に感謝の意を表したので、日本でもブルーが飛んでくれれば、どんなに勇気づけられるか、と思っていた矢先でした。

恐らく、非常事態宣言の解除を受け、皆が注意しつつ外出もでき始めたタイミングを狙っていたのでしょう。

今も病院で従事し続けている皆様には感謝が絶えません。
以下、かつてワタシが撮影した写真です。
こんな形(いつもより大きめな画像)でしか感謝の意を表せなくて恐縮ですが…
Bi15_01l
Blue004_l
Bi15_02hd

一日も早く平常な日常へと収束してゆくことを願っております。

2020年5月13日 (水)

今日は、TOP GUNの日

 

だそうですので、このネタをUPします。

第一作が公開されたのは1986年5月13日。大人気で、その翌週末に大学時代の後輩と新宿で待ち合わせて観に行きました。当時は自由席で先着順の入れ替え制、その後食事の予定もあったので立ち見しました…。ああ、何もかも皆、懐かしい←コレは違う作品のセリフです。

-----閑話休題-----

で、第一作の内容については以前コチラに挙げました ので、ご参照のほどを…

続編の公開日も12/25に変更と冒頭のリンク先でアナウンスがありました。21年のお正月映画ということですね!

146716212389065381178_dtas_27s 映画「The Right Stuff」ではT-33がMissingman formation を演じていましたが、本作の予告編ではF/A-18が行っていましたので、大スクリーンで見ることができるのか、今から楽しみです。

Tg_day_03写真は映画の実機プロップと同じ復座のF/A-18F 予告では単座のE型も出ていました。

一部では新作なのに第四世代機と揶揄されていますが、厳密には4.5世代機で名前もスーパーホーネット(スパホ)です。第四世代機のレガシーホーネットに対しアビオニクスもアップデート、エンジン推力も向上させ、ほとんど互換部品もなく再設計された機体もFナンバーとシルエットのみを残した別物です。マーベリックにはF-35よりも、実質F-14の後継となるこの機体の方が似合うと思います。

バイクは前回がKawasaki Ninja(GPZ900R)だったので最新型となると、今回はH2あたり(予告のチラ見ではソレっぽい!)でしょうかねぇ~
 Tg_day_04往年のP-51のフライトも見ることができそうです。(後ろは偶然にもスパホ)

本ページの写真4枚は、すべてDayton Air Show 2016にて、ワタシが撮影したものです。

Tg_day_01年末の公開を楽しみに待ちましょう~

     
次回から再び Stay@home ネタに戻りますぅ~

2019年12月13日 (金)

Cold moonの夜に~備忘録

今宵、12月の満月はCold moonと呼ばれるそうです。
21/500,f11,ISO200 自宅2019 Dec

今年の航空祭は3カ所しか展開できませんでしたので、かつて撮った写真の撮影条件を
備忘録的に記録を残して今年の航空祭総括とし、お茶を濁したいと思います(汗。
 Gifu2019_221/2000、f6.3、ISO320 シャッタースピード優先 (岐阜2019)

21
1/500,f11,ISO200 シャッタースピード優先(Dayton OH 2016)

昨年まで、動きの速い機動飛行は絞りまたはシャッタースピード優先、
レシプロや回転翼機はシャッタースピード優先で撮っていました。

2016_galy1/400、f9.0、ISO200 シャッタースピード優先(Gary IN 2016)

しかし前者はオーバー気味、後者はF16~22とか絞りすぎになってしまい、
またISOオートも明るめで白い機体などはオーバー気味となってしまうため
前回の百里基地航空祭ではISO設定も含めてマニュアルモードで挑戦。
 2016_dayton1/1250、F6.3、ISO200 シャッタースピード優先(Dayton OH 2016)

Komaki2019_18_201912122348011/1000、f8.0、ISO200 シャッタースピード優先(小牧2019)

戦闘機の機動飛行は SS1/1600、f7.1~8くらいでISOは晴天時で200前後でしょうか?
Hyakuri_92
1/1250,f7.1、ISO500 (百里2018)
 
Hyakuri2019_511/1600,f7.1,ISO500 マニュアル(百里2019)

曇天の場合は機体の色にもよりますが、ISO500~1000くらいでしょうか?
また戦闘機ほど速くないアクロ機はじっくり狙うと良いかもです。
 
Hyakuri_571/1600,f8.0、ISO500 マニュアル(百里2018)

タキシング時や地上展示は動きが遅いのでお好みのモードを選択されてよいかと(大汗。
 Iruma_151/250、f14、ISO200 シャッタースピード優先(入間2018)
やはり絞り値が大きいです。ISO125くらいでよかったかも。

14
1/2500,f5.6、ISO200 シャッタースピード優先(Gary IN 2016)


RAW現像は使いこなせてないので、プログラムオートの
使いこなしと共に来年以降の課題とします(滝汗。
すべてトリミング&レタッチを行っていますぅ
 
すみません。JPEG撮って出しが抜けてません~~
 
機材は Nikon D500+ AF-S VR 80-400㎜ f5.6です。
2016年の写真は Nikon D7200+TamronA005 70-300mmでした。
 
D500だと被写体が遠い時のクロップ耐性が
ツライのでフルサイズ高画素機にも憧れます。
また、ゴーヨンやロクヨンに憧れます(←ゴーゴーロクでも可)

2019年12月 5日 (木)

百里基地航空祭2019(後編)

エプロン地区へ再入場し、昼食を購入。
Hyakuri2019_68しらす丼をいただきました。
 
晴れてきたので、地上展示を撮り直します。
  
朝のうちはワイドレンズのデジイチで撮っていましたが、戻すのも面倒なのでコンデジと望遠ズームの併用で撮影。
ケロヨンや白黒オジロは人だかりが多く、頭が入ってしましますので、近い機体は全体が1枚に入りません。
 
Hyakuri2019_40302白オジロ
 
Hyakuri2019_47301記念塗装機は、ウィンドシールドに注目!
 
Hyakuri2019_57F-2記念塗装機(2枚を合成。近すぎてワンショットに収まりませんでした)
  
Hyakuri2019_62そして再び、大好きなRF-4EJのヨーロピアン1風スキム塗装機!
 
Hyakuri2019_63
Hyakuri2019_64
芝生エリアに戻って、午後の展示飛行に備えます。
 
いよいよ、F-4、RF-4の展示飛行です! 
Hyakuri2019_60スクランブルからAGGのシナリオですが、民間機の離陸を3機見送ってから実施。
 
ランウェイチェンジしたので、上りは撮れません。  Hyakuri2019_08 Hyakuri2019_07  301SQのF-4EJ改!
 
Hyakuri2019_67_20191206055401
Hyakuri2019_34ファントムが艦上機であることを窺わせる1枚
Hyakuri2019_10
同、ケロヨン←保育園児の頃はオリジナルを観ていたので、歳がバレる?
 

Hyakuri2019_31Hyakuri2019_06飛行展示最後のRF2機では、SSやISO設定を間違えてほぼ全滅!
サルベージできたものをレタッチしてUPしました(大泣。
 
帰りはチャリで来た道をアウトバックまで戻ります。
 
ホーム百里でのF-4シリーズ最後の航空祭は、これにて終了です。
Hyakuri2019_28午後は晴れ間も見えて素敵な一日でしたが、RFの撮影条件を間違えたのが悔やまれます。

来年度の機種変更が302SQの時のように年度末の21年3月なら、各地の航空祭でケロヨンスペマのゲスト展示に期待が持てますが、飛行展示は厳しいでしょうねぇ。岐阜の飛実にはEJもEJ改も運用していますので、岐阜基地航空祭で元気な機動を見せていただけるよう、祈るばかりです。
  
帰路も往路同様、北関道経由で帰りましたが、東北道との供用(栃木都賀JCT-岩船JCT)区間が混雑した程度で、あとはスムーズでした。



2019年12月 3日 (火)

百里基地航空祭2019(前編)

本当は前日から展開の予定だったのですが、急に勤務先の飲み会が入ってしまい当日の1日のみの参加。
ノンアルコールで1次会を対応し、自宅に戻り入浴&準備を済ませ、そのまま出発。
現地到着後、少し仮眠をとってチャリにて出発です。
 
今回は石岡駅より近い位置から参加できました。さらに近くまで行けば、地元の方が自分の土地を当日のみの駐車場として貸していますので、
車中泊や仮眠休憩をせずにそこを利用する前提ならもっと近くから参加できます。
ワタシがその近辺をチャリで通過したのは6時30分頃でしたが、その時間帯でも空きがありました。
 
到着時は曇天。まずは荷物検査を受けてエプロン内の展示機を撮ります。
Hyakuri2019_30RF-4EJ記念塗装機
   
Hyakuri2019_02ケロヨン、もとい筑波山麓男声合唱団のコンダクター(ガマガエル)。
大学時代は愛唱曲として良くハモっていました~。
 
その後、芝生エリアに移動して、飛行展示は主にここから撮影。 
 
写真はありませんが、天候偵察でテイクオフしたファントムも元気に飛んでいます。
 
Hyakuri2019_27
Hyakuri2019_36_20191205204701

Hyakuri2019_25Hyakuri2019_21オープニングはF-4,RF-4による航過飛行+RFによる会場撮影
 
Hyakuri2019_39救難は会場付近でしたので遠く、しばし休憩。
 Hyakuri2019_20m1 低いっ!前日も素晴らしい機動だったようですね~!!

Hyakuri2019_19小松より飛来(303SQ)のF-15は毎度の暴れっぷり。
 
Hyakuri2019_35
Hyakuri2019_04
Hyakuri2019_03
Hyakuri2019_52雲があるためブルーインパルスも、ほぼ水平区分
薄日が差してきましたが、あと2時間早く雲が去っていれば、垂直系の科目も拝めたかもしれません(涙。
 
今回、RF-4EJが多いのは、ワタシの趣味で、他意はありません。

 
後編に続きます。

2019年11月24日 (日)

かがみはら航空博物館 2019 Nov.

岐阜基地航空祭のお昼休みに、ちょこっと見学。
現用機を中心にお届けします~
Kagamihara2019_01 
この機体、P-2Jの左奥がエントランスとなっております。

Kagamihara2019_02
YS-11

Kagamihara2019_03
US-1A飛行艇
 
Kagamihara2019_05
内部はこんな感じ

Kagamihara2019_09
富士T-1B記念塗装機
いずれデジタル迷彩のF-4もここに展示されるのでしょうか?

Kagamihara2019_04
FA-200も、スバリストの皆様にはお馴染み?  
これは短距離離着陸実験機で、隣にはT-3もありましたぁ~

Kagamihara2019_10
ワタシの大好きなマルヨン!小学生の頃から憧れの機体です。

Kagamihara2019_07
もう一枚のF-104Jは傑作ターボジェットエンジンJ-79とのツーショット
本機はこのエンジンによりマッハ2をたたき出しました!

Kagamihara2019_06
  UF-XS、本機の実験結果が、後のPS-2、US-1、1A、US-2へとつながります。

Kagamihara2019_13_20191124215001
STOL研究機 飛鳥、某アニメのミディア輸送機は、機首とエンジン周りがソックリ。

Kagamihara2019_14
T-2 CCV研究機、この成果がF-2の制御ソフトに活かされているとか?

まだまだ沢山紹介したい機体はありますが、さすが飛実団のお膝元、
研究機や実験機が多かったです。

今回はすべてコンデジ(G12)にて撮りましたが、次回来るときはワイドレンズを持参し、
デジイチで撮りたいと思いました ←飛燕は暗すぎて失敗したので(大泣。


p.s.これはT-4の風洞実験用の模型                
Kagamihara2019_16
材質は木(マホガニー)だそうです~









 

2019年11月16日 (土)

岐阜基地航空祭2019(後編)

機種別にバンバン貼ってゆきます。

Gifu2019_47
Gifu2019_28_20191116193901
Gifu2019_20m
F-15J #801
 
Gifu2019_48

Gifu2019_40_20191128203401
Gifu2019_39
C-1 #024

Gifu2019_16_20191128203501
Gifu2019_18
F-15DJ #078
 
Gifu2019_45
Gifu2019_44
F-2B #105

Gifu2019_42 
Gifu2019_38 
F-15J #928   


午後は南会場に行く予定でしたが、かがみはら航空博物館の展示物にも興味があり、結局午後も畑ポイントで撮影しました。昨年、南会場から機動を観ていたら、このあたりが間近で楽しめそうだったのでアタリを付けておいたのですが、皆さん考えることは同じですね!

帰りは美濃加茂ICまで下道を走り、そこから高速に乗りました。往路を戻ると、昨年各務原イオンの脇が右折待ちで超渋滞して辟易したので、ルート変更です。

今回は車中泊したので、2日間で岐阜往復で1日当たり片道ずつだったので、疲れも少なかったです。日帰りだと、帰路は間違いなく仮眠が必要ですから。
晴天に恵まれ、満喫した高速ドライブ&航空祭でした。

次回は来月の百里、天候次第ですが前日の基地外周から参加してみたいです~

2019年11月15日 (金)

岐阜基地航空祭2019(前編)

前日からの車中泊場所よりチャリで出発。天気は昨日に引き続き快晴!
 
南会場ゲートはすでに開門されておりますが、駐輪場入り口を抜けて会場(エプロン地区)と逆側の畑ポイントと呼ばれるところを目指します。
 
今回は時系列では無く、機体別にお届けします~

Gifu2019_09

Gifu2019_14
T-7 #949
  

Gifu2019_26

Gifu2019_27

Gifu_2019_02

Gifu2019_22m
F-2A #502
  

Gifu2019_21
Gifu2019_33
Gifu2019_15
F-4EJ改 #357  

Gifu2019_32
Gifu2019_30
Gifu2019_29
KC-767 #604
    
後編に続きます。
    
p.s.畑ポイントにて待機中の高写砲群(笑
Gifu2019_41

 

 

 

 

 

 

2019年11月13日 (水)

小牧基地航空祭2019(後編)

初めての場所ですが、午前中からの撮影場所を変更してみます。


途中で航空館Boonの内部を見学。
Komaki2019_26テラスに出るために上から中を撮りました。

更に場所を変更してもう少し北に移動。午前中の場所より低いのですが、左旋回の北西側がよく見渡せます。


ここからは岐阜行き2機を紹介
Komaki2019_17先ずは室屋さん

Komaki2019_06_20191113233401

Komaki2019_08そしてスペマのRF-4E~


午後はブルーインパルス。

Komaki2019_25
2機づつ仲良くそろってテイクオフ~

Komaki2019_13

Komaki2019_14

Komaki2019_16

Komaki2019_15水平系の演目が続きます。

 

Komaki2019_27矢の無いハート(キューピット)の後はサクラ!
位置的に会場正面からはバッチリな眺めだったのでしょうが、太陽を拾ってしまい、この場所からはサイズがデカすぎて残念でした。

ループやロールの縦系の演目は無く、おとなしい機動でしたが、ブルーを含めどの展示飛行も滑走路より少し西側にオフセットしての機動により、有名な春日井ターンの理由がなんとなくわかりました。


その後は一度クルマに戻り、会場からパーキングへの経路で見つけたスーパー銭湯に寄って汗を流し、翌日の岐阜基地に備えて、車中泊ポイントへ移動します。

 

2019年11月12日 (火)

小牧基地航空祭2019(前編)

色々バタバタあって、本年は初めての航空祭参加。

午前2時二時宅を出発して、
関越-上信越-R142新和田トンネル-中央道を経て小牧ICへ~
駅前パーキングよりチャリで出撃です!

小牧も初めてですが、会場には入らずに逆側から離陸を中心に狙いました。

Komaki2019_23岐阜から展示機としてF-4EJが飛来。(改)ではない?と思います。
 

Komaki2019_04

オープニングフライトで航過後にブレイクし、その後同機ペアでパス
 

Komaki2019_01

救難ロクマル Komaki2019_05U-125は比較的狙いやすかったです。まぁ、ファイターに比べて速度も遅いし、戦闘機よりはサイズも大きいですが…。
 

Komaki2019_20

Komaki2019_10

Komaki2019_09待ち時間には離陸音と共にカラフルなFDA機を狙っていたので、退屈しません。
 

Komaki2019_12_20191114220801

Komaki2019_30空中給油展示からブレイクした岐阜からのF-2Bが本日唯一、ABを炊いて元気な機動!
 

Komaki2019_02チヌークの放水デモを観たのは、超、久しぶりでした~


後編に続きます。