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その他スバル

2019年6月12日 (水)

今年も観戦!Rally Montre 2019

個人的なスケジュールの都合で初日の夕方、SS10のみの参加でしたが、曇天や薄暮と格闘しながら、楽しんできました。
今年はアジ・パシ(Asia Pacific Rally)の同時開催で、最初にそちらからスタート。

自宅で昼食を摂り、R17→353→145→406号経由の下道でカミsanと到着したのは16時。

Mt2019_18太陽も山に隠れ、上空には雨雲、スキー場側から吹降ろす風で体温も奪われており、ポンチョを羽織っての撮影でした。

最初のカーブ=ほぼテレ端にSS(シャッター速度)を合わせたため、タイヤが止まってしまいました←昨年から進歩しておりません(涙。

Mt2019_01JN1優勝の新井敏弘選手。コマ毎の動きを見ると顕著ですが、タイムの早い選手はテールを振り回さずクイックな動きでムダがありません。ダイナミックではないため、絵としての派手さはありませんが。このSSは3番手タイム。

Mt2019_06このSSトップタイムをマークした奴田原選手、早いっ!歓声も上がっておりました~。

Mt2019_13敏弘選手ご子息の新井大輝(ひろき)選手は、前回、久万高原ラリー優勝と今シーズン頭角をグイグイ現しています。しかし、ここのSSで周回を間違えて、痛恨のコースミスからリカバリーで5秒のロス。JN1内で本SS10位。このタイム差が翌日の2位争いの結果を左右したと言えるでしょう。

Mt2019_102日目、終始2位争いのシーソーゲームを制したのは、鎌田選手。昨シーズン辺りからワタシも推しています。このSSでも2番手タイムをキープ。グラベル、ターマック共に速いです!

この辺りはSSをかなり落として撮りましたが、なかなかホイールの回転が表現できていません。テレ端はブレブレですし…。ISOはオートですが、縮小サイズなら結構見られると思います。

JN3の途中でパーキングへのシャトルバス終了の19時に近づいたので引き上げてバス停へ戻ります。

Mt2019_19今年もキャベツの引換券を数枚、もらっちゃいました!

昨年同様、勤務先の保養所(草津温泉)で1泊したのですが、翌朝起きたら、曇り。
午前中から雨天の予報だったので、2日目の観戦はキャンセルしてR146→18号→上信越道経由で、実家へ行きました。

Mt2019_20ちょっと遅いお昼は、実家の母と3人で。横川のドライブインで購入した峠の釜飯でランチです。

来年も保養所が予約できたら参戦しますっ!

2019年6月 1日 (土)

Pleo Plus、1ヵ月点検終了

今週の木曜日に完了しました。

それに遡る日曜日には、慣らし終了も兼ねてカミSanを乗せて、行き先はワタシの趣味で赤城山へドライブです。

軽で登るのはサンバーに続いて2台目。

ステラではパワーが無くて行く気にもなりませんでした。というかエンジンの非力さに殆ど運転したことはありません。

カミsanには不要だったとはいえ、スーチャを選択しなかったことに後悔しきりでした。なので、サンバーと入れ替えでステラはサヨナラするわけだったのですが、彼女のお気に入りだったことと、娘も免許を取って乗り始めたので、アウトバック購入資金の一部として屋根のへこんだサンバーを先に手放したのでした。
Pp_11
上部道路をひた走り、途中から右折して上り、大鳥居の東側に出る道へ合流。
その道沿いにあるお蕎麦屋さんで昼食を摂って、通称南面道路をひたすら上ります。

後ろからバイクの集団が追い上げてきますが、遅いミニバンが先行しているため、ワタシのペースで登ることが出来ました。

シフトレバーはDモードのままで、Sモードを使わずに上りきりました。
小沼へ続く比較的急な登坂路も30km/h程度でグイグイ登ってくれます。
Pp06今回、ソフトクリームがおいしいとウワサの峠茶屋で、エスプレッソとのセットをいただきました。
写真を忘れましたが、牛乳の香りが強く、おいしかったです。

ここは、かつて麓の利平茶屋から1957年に登山鉄道が開通し、山頂駅として営業されておりいましたが、ワタシらが登ってきた道路が開通したことで利用客も減り、1968年に廃線となったのでした。
Pp05下りは先行車に詰まるまでは、ブレーキのみで下ります。Bモードのシフトにダウンすると、速度とシフトダウンにあわせるべくイキナリ回転が上がり、エンブレが多用できるようになります。しかし要領がうまくつかめないのと、エコではないため、Dモードでフットブレーキに頼りながら下ります。
Pp03毎度の場所で覚満淵を望みます。 

通常のスバル車であれば、マニュアルモードでシフトダウンしてエンブレ+ブレーキ冷却を行うのですが、今回はちょっと多めにブレーキングして、その後は慣性で下るというパターンで前車との車間距離を多めにとって下ります。フットブレーキを多様しなかったせいか、ベイパーロックもありませんでした。

その昔、ATの運転に慣れていなかった頃、250Tで大沼から赤城神社への下りでベイパーロックして焦った記憶がありますので、ちょっとヒヤッとしましたが、南面は勾配も緩くカーブの半径も大きく、直線比率も高いため問題ありませんでした。まぁ、サンバーのときもこの道で下って問題ありませんでしたが。

Pp_09
1ヶ月点検はオイルとフィルターを交換したのみ。
結構楽しいドライブでしたぁ~

2019年5月11日 (土)

新車購入!Pleo plus~

GW前に新車が来ました!


プレオプラスです。

カミsanが乗っていたステラ(2006年の超初期型)のCVTオイルポンプの音がウルサクなってきたので、乗り換えです。ワタシが米国滞在中にサービスキャンペーン対策をディーラーで行うように、彼女にお願いしていたのですが、忘れられており、昨年末にDーラーに持ちこみました。何でもプログラムを書き換えた上で診断を行い、音はするけど故障には至らないとのことで、もし、交換するなら有償で、部品入手や作業の予約で半年待ちとのこと。まぁ、コッチもエンジン警告灯が点灯したわけでもなく、ちょっとウルサイ程度で運転には支障が無いため、サービスキャンペーンということで気にしていませんでした。


Pp_12自宅の近くまでキャリアカーで納車なんて初めてです。

まぁ、ちょうど本年の6月が車検だったので、3月~4月にかけて次期車を検討。購入先の販売店からは買い替え対象にロックオンされていたこともあり本気モードで検討。車種は代車で気に入ったワタシの強い希望でプレオプラス(もしくはミライース)1択。理由は、子供らも全員マイカーを持ち、カミsanの通勤&お買い物程度なので、コンパクトなものということ。ガソリンエンジンで超低燃費、値段もリーズナブルという事でオーナーも納得です。

Pp_06カラーや装備はカミsan任せ。最初は真ん中のLグレードの予定でしたが、DハツのDラーで試乗車に乗ったときにドアの軽さが気になったらしく、急遽サイドエアバック搭載の最上級Gグレードに変更。カラーは薄い水色。ワタシはブラウンか濃い(WRっぽい)ブルーが希望だったのですが、彼女は黄色、もしくはこの色だったので、黄色はワタシが却下。この色に落ち着きました。「使わないから」と言っていたナビは娘の説得で安い方のケンウッド製に。専用ドラレコ(←こっちは必要だったらしい)を装備。ちなみにETCは非装着です。

Pp_02 購入先はいつもお世話になっている、いわゆる街の修理工場さん。スバル、ダイハツどちらの看板も掲げており値段もほとんど差がないとのことなので、六連星のプレオプラスに決定。

Pp_03ナビ+Rビューカメラ搭載だから要らないだろうと言っておいたコーナーセンサーは、実は標準装備でした。

Pp_144隅のどのセンサーに反応しているかも表示してくれる優れもので、ラッキーでした!

Pp_103気筒という事で気になっていたエンジンの振動も、エアコン作動時等は回転が上がって少し気になりますが、停止中はアイドリングストップのおかげで問題なし。アイドリング中でも気にならないレベルです(前車のオイルポンプがうるさかったからでしょうか?)別のメーカーですが、20年以上前にセルボモードを試乗したときの振動は超、気になりましたが、かなり進化しております。スバルはまだ550CCだった1990年ごろ、既に2気筒から一気に4気筒化し、そのエンジンが気に入っていたので、ワタシの身内で3気筒乗りはいませんでした。

Pp_04GW中にワタシの運転でも既に500km以上走行しましたが、2人で乗る分には山道なんかも気になりません。高速道路はまだ走っていませんが、一ヶ月点検を終えたら、高速道を使って二人でどこかに出かけて見ましょうかねぇ~。


 

 

 

 

2019年5月10日 (金)

新型アウトバックについて

GWも空けて週末がまたやってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

いくつか振り返り記事が続きますが、ご容赦の程を…。

Subaruoutback02遅ればせながら、B4のときに予想したとおり、新型アウトバックが先月のニューヨークモーターショーにてデビューしましたので、その公開写真から思いつくままをつれづれに語ってみます。

1409487エンジンはB4同様の2.5NAと2.4ターボの2種類。後者はアセントに積むエンジンの量産効果によるコスト低減を狙ってのことと思いますが、3.6NA6気筒と同等の出力で、かつより低燃費かつクリーンであることが要求されていると思います。重量もたぶん軽くなるのではないでしょうか?個人的にはLEVORGに搭載とウワサされる1.8ターボで充分なのですけど…。

上はワタクシの現行モデルBS9、下が今回発表の新型ちゃんです↓
00_obk04_1エクステリアについては、サイドビューのウィンドの後方への絞込みが、BS9より更に切れ上がっていると思います。前後についても、ワゴンバンパーに付け足した樹脂パーツというより、今回はSUV前提の造形と思われますが、一つ上の写真のようにリヤバンパーの切り替えしがエグくなっているので、この辺りは好みが分かれることでしょう。

Subaruoutback09インテリアについて、本皮シートはフォレスター同様の進化が見られます。ノーマルシートがどのようなデザインになるかは分かりませんが、背中の両サイドのホールド感を重視した張り出しにしてくれるとウレシイです。インパネやドアトリムはB4と同一デザインで、色や表皮生地を若干変えていることと思いますが、このパターンは現行や先代と同じ差別化です。

Subaruoutback11スキーヤーとしては後期型レヴォーグのようにセンターだけ分割してくれるとウレシイのですが…。

Subaruoutback08縦長の大型液晶画面にすることで、エアコンやオーディオの設定もすべてタッチパネルに変更となってしまうのでしょうか?まぁ、インターフェイスの自由度が高くなったので、操作画面も自分の好みなレイアウトが数種類用意されて選べるようになるのかもしれません。個人的には旧インプ/フォレ系の3連ダイヤルが、視線を変えずに指の感触だけで操作できるのですきなのですが、BS9はちょっと使いにくいです。

Subaruoutback14日本でのデビューについて本年はなさそうなので、来年以降を期待して待ちたいと思います~。

 

写真はネットより引用させていただきました。

車知楽COBBYRESPONSE

2019年4月12日 (金)

BRZ as SUBARU 2000GT

SUBARU唯一のFR車です。Brz_03_1 とあるツテで3時間ほど借りられたので、近場を流してきました。
運転できた距離は、一般道(市街地、郊外)を80km程度でしたが…
 
Brz_06窮屈なシートポジションにつられてアイポイントも低く、体感スピードは大きく感じます。
6MTもこれが純正かどうなのか、ギヤ比がちょっとクロスな感じがします。
メカニカルデフ搭載、マフラー変更等で走行中の室内ノイズは大きいので、サウンドクリエーターの吸気音は体感できません。

 
Brz_022.0リッターNAで200PSの出力。6MTは、公道、下道ではもてあまします。
二速で引っ張り、ポン!と三速にほうり込めば、それで充分です。

かつてのレビントレノで慣らし、子育てもほぼ終了した50代には、今でも引き合いが多いそうです。… ワタシもドンピシャの世代ですが、3日間ほどレンタルできれば、高速道や海沿い、峠道等に行ってみたいですねぇ…。
Brz_04 ルーフからしなやかに降下するラインは、そのクォーターウィンドやリヤフェンダーの意匠も含めて往年のTOYOTA 2000GTを彷彿とさせます。
デビュー当初に「ハチロクが現代のレビンなら、BRZは現代のトレノ、ではなくSBARU2000GTだっ!」と、勤務先のヨタ話にて主張したら、
「ない、このノーズ長で、それはないからっ!」と否定されてしまいました。
 
Brz_01リヤオーバーハングは現代車そのものですが、水平対向エンジンを採用した時点でショートノーズ化は必至です。それを含めても素直な側面シルエットなんですけどねぇ…。
 
サンバーのラインを閉じ、そこに新しく引いて生産が始まったBRZも、発売から既に7年。後継モデルの話もチラホラ聞こえてきますが、次期モデルはリリースされるのでしょうか?
 
 
 
   
p.s.ワタシ所有のBRZ↓
 
Brz_04_08
 TAMIYAの1/24です…今回は実車も含めて、すべてiPhone画像ですぅ~。
 
 チャンチャン!

2019年2月15日 (金)

北米版、新型B4発表~

ちょうど5年前のシカゴオートショウで、現行レガシィが発表、今年の同ショウで、新型レガシィが発表となりました。
  

20190208002718
日本ではB4の方が名称として馴染み深いです。今回の発表は前回同様セダンのみ。サイズ的には前回より全長が少し伸びた程度。

 

20180329103012 パワーユニットが今回は2種類で、NAの2.5と、2.4ターボ。公開されたスペックを比較して無いので、あくまでも想像ですが、2.5の方はフォレスター同様の直噴化で、2.4はアセントのパワーユニットでしょう。現行は北米でもNA2.5オンリーだったと思うので、ターボが載ることでパワフルなセダンが復活しました。
  
20190208002835正面は現行に近いコンサバなデザインですが、ヘッドライトやテールランプの意匠、フロントウィンドシールドからBピラーを頂点にルーフからトランクに流れるサイドのラインにはインプレッサセダンとの共通性が垣間見えます。
 
  
そして、気になるのが次期アウトバック。こちらも前例からすると、4月のニューヨークモーターショウでワールドプレミアでしょうか?
 
NA3.6は残るのか?セダンと共通の2.4ターボに置き換わるのか?目が離せません。
  
ワタシは何度も書いておりますが、恐らく秋には公開されるであろう?国内仕様にもターボ仕様が欲しいです。もっとも現行モデルは販売に苦戦しているようなので、エンジンはNA1本ということもありえます。日本の5年前はLEVORGの注文がすでに始まっていたのですが、今回は聞こえてきませんねぇ~。

 

ただ、世間を賑わせた製造ラインの検査関係や品質がらみの工場の操業等の影響で、国内の販売開始が現行モデル同様のスケジュール通り行くかどうかは、何とも予想がつきませんが…。
  
ここはLEVORGも含めて、国内仕様のプレスリリースを静かに待ちたいと思います。
 
 
画像は、WEBの各紹介記事より引用させていただきました~。

2018年12月10日 (月)

Boxer 4駆、バカ二代目誕生?

本日は家族のクルマを紹介します。
まず、息子が数ある国産車の中からスバルを選んでくれたことに感謝です。
 
中古のインプレッサ2.0I-S Eye Sight AWD←どうしてもこれの黒一択だったようです。
2.0は4WDオンリーだと思っていたのですが、調べてみたら、2WDもあったんですねぇ…。

  
Imp_s0015年落ち6.7万キロと、年式の割には距離が多いですが、修復暦なしで機内外共に良好。
 
ボディカラーはクリスタルブラックシリカで、車検残が3ヶ月だったので、その分も加えてリーズナブルでした。
8月中旬に納車で、3度目にあたる車検を10月末に通しました。納車整備で対象外だったエアーフィルター&エアコンフィルターは真っ黒で交換。

逆にブレーキパッドは納車整備で交換済み、念のためエンジンオイルとオイルフィルターも交換した程度で、消耗品交換も少なかったです。
  
Imp_s005 車検時にタイヤの磨耗を指摘されたので、春先には新品交換が必要です。

一人でネットで見つけてきて、現車確認を隣県のお店まで二人で行って契約し、8月の納車時も二人で行き、高速をツルんで帰ってきました~。下の写真のみスマホ画像です。 
Imp02こうして並べるとテールランプの意匠はさておき、Rスポからバンパーまでの一連のデザイン造形には共通性を感じずにいられません。
 
Imp_s006純正の排気口は、バンパーに隠れて見えません。
 
前オーナにより車検対応マフラー交換されて改造申請も済み。ワタシはスキではありませんが、彼なりにそのサウンドを楽しんでいるようです。

 
Imp_s008もう一つ好みではないスロコンも増設されておりました(シフトノブ上あたりの小さな箱)が、「エンジンに負担がかかり、メーカーの保証も受けられなくなるから、制御不介入のNOMALモードにしておき、触らんほうがイイ」とクギは刺しておきましたが、そこから先は、彼の判断です。

 
Imp_s007 ドアノブカバーやキャリパー塗装等の前オーナーが施した小技もツボだったようです。
 
Imp_s003まぁ、ハタチ前後では親の言うことなんて聞いたこと無かったワタシ、その直系ですからねぇ…(心の声)
 
昨日、スケジュールがあったので、やっと写真を撮らせてもらい、それに乗じてUPです。
 
Imp_s002_22.0I-Sのルーフスポイラーは、純正で大型の物が装着されています。
フロントウィンカ-のアイラインやシャークフィンアンテナカバーは本人がネットで注文してDIYしていますが、ワタシも20代の頃は、小技で個性を主張?しておりました~。

 
高速道を含め、3時間ほど試乗させてもらいましたが、加速、クルーズは2.0NAで必要にして充分。サスペンションも7万キロ走破とは思えないダンピングで、元気です。アイサイトはVer.2.0なので、追従走行の加減速や停止時の制御等は、3.0のほうが洗練されていると感じたりはしますが、レーン逸脱警報も機能しますので、初心者には充分でしょう、というか最初の愛車からアイサイトなんて、裏山シ杉っ~!
 

2018年11月12日 (月)

文句の一つも

SUBARUがForesterのCOTYノミネートを辞退しました。
 
誰に、何に忖度したかは図りかねますが、良い商品だとおもっただけに残念なことです。
 
リコールも追加発覚しました。バルブスプリングは燃焼系であり、大きな事故に直接つながりますから迅速な対応をお願いします。折損すると停止に至るといいますが、高速走行中にエンストしたりすると、最悪操作を誤るとか、後ろからの追突とか、危険極まりないと考えます。 
 
それよりも残念なのは、完成車検査問題の再発です。同じ問題で国交省に指摘を受け、3回目の報告書の提出なんて…こちらの方が大変根が深い問題だと思います。
台数が増加する中で手薄になってと言い訳しているようですが、発覚したら直ちに襟を正すべきでは?
 
風のウワサによると、スバルに限らず自動車メーカーはサプライヤーに対し、特に品質不良を出したときなんてガンガン締め上げると聴きますが、自分たちが当事者になった場合、どうなんでしょ?
先月末のアウトバック一ヶ月点検待ちのとき、Dラーでは隣のテーブルの客がネチネチと小声でセールスを責めていたけど、公式発表がメーカーから無い以上、マスコミが先行しても販売店がヘタに対応したら、それに尾ひれをつけることになりかねない(←特に、こーゆー我が物顔で自慢げに責める奴らは)ので、販売会社さんの苦労もひとしおです。
 
これはワタシの個人的な想像ですが、いくらメーカーが作業工賃を保証してくれるからといって、小言を言われ、大量の数をこなさなければならない後ろ向きなリコール対応作業など、リソースの限られた営業店舗ではやりたくないのではないでしょうか?
そのエネルギーは、本来の新規顧客の誘致&開拓や馴染み客の買い替え対応、車検、点検対応でお客様に喜ばれる作業へ向けられるべきものです。働く側もそのほうが意欲が沸くと思いますが。
 
よく自動車メーカーは、そのサプライチェーンの強さから城主として、サプライヤー、販売会社、修理工場、はては運送業者まで従える城下町に例えられます。本体がコケれば、その城下に及ぼす影響は大きいといえます。そういえばO田市も税収減で厳しいとか。
 
今までワタシは、自分も製造業に身を置く立場からもメーカーというスバルを擁護する立場をとってきましたが、どうやら考え方を変えなければいけない段階にきてしまったようです。
自社内での自浄作用が無いのなら外部の人間を入れてでも是正するべきです。
 
ここは趣味のブログで、愛車の周りのヨタばなしを適当につぶやいているだけなので、この辺にしておきますが、しっかりと改善は行っていただきたいものです。いや、プロダクツはさておき、企業体質だけは生まれ変わって欲しいです。個人的にワタクシは、まだsubaruを離れるにいたってはおりませんので。

2018年10月26日 (金)

全日本ラリー2018、Champ決定!

最終戦の新城ラリーを待たずして、第9戦ラリーハイランドマスターズ2018にて、新井選手が全日本ラリー年間チャンプを決められたようです。
 
Toshi_champ上のニュースは、JRCAより引用しました。
 
シーズン最初はターマックタイヤの性能がままならず伸び悩んでいたようですが、第3戦から4連勝、第8戦こそ勝機を逃しましたが、シーズン2位で追い上げる石田選手を背後に感じつつ迎えた第9戦。
 
その最大のライバル、石田選手が直前の負傷による欠場となってしまい、競技が始まってからはトップを走る鎌田選手(こちらもSTI)のミッショントラブルによるリタイヤがあり、タナボタ感(失礼!)がぬぐえない気もしなくは無いですが、ここに来るまでは紛れもない実力。
 
Toshi_champ01
この写真は、SUBARU MORTORSPORTSサイトより引用しました。
 
ガチでの勝負を望んでいた本人のコメントも若干気の抜けたものになってしまったようですが、最終戦は思い切り攻めまくるとのことですので、ぜひ、その走りを期待しましょう!!
 
 
以下、第5戦~ラリーモントレーより、ワタクシ個人のストックから…
 
Toshi_04
 
Toshi_01
 
Toshi_02
 
 
Congratulations!

2018年10月 3日 (水)

X-Break登場!

ええ、タイトルからするとフォレスターのようですが、BS9アウトバックのことです。
 
Obk03写真はSBARUのサイトより引用しました。
 
E型の限定車、Limitedベースで本革シートを廃し撥水シート化、メーターパネルのイルミネーションも廃して白1色、アルミホイールも切削光輝ではなく塗装のみで工程省略…こう述べると、廉価版のように聞こえるかもしれませんが、塗装の方が小石等のチッピングや腐食には強いと思います。そのかわり北米向けの大型クロスバー(ルーフレール)が装着され、ワイルドなエクステリアとなり、これが一番のウリです。ハイエンド&ラグジュアリーのSUVも方向性としては良いのですが、このようなギア感を持ったデザイン&機能美の方向性が古くからのファンとしてはスバルAWDのあるべき姿かな?と思います。ダンパーはスタブレックスライドのままで走りにも妥協はありません。まぁ、フォレスターとの差別化という意味では棲み分け上仕方ないことなのかもしれませんが…。
 

 
Obk01上(Dayton Air show 2016)と下(Indianaの某ショッピングモール)、これらの写真はワタシの撮影ですが、やはり航空機と並べると絵になります。また、アメリカの道には、大きなクロスバーがよく似合います。

Obk02 
 
BRアウトバックでもE型で北米製ルーフレールを纏った限定車が発売され、1年後にフルモデルチェンジしているので、同じスケジュールだとしたら、来年モデルチェンジでしょうか?2014年は春先にLEVORG(初夏に延期になりましたが)、秋にLEGACY B4/OUTBACKがデビュー(北米は同年夏デビュー)しているので、おなじサイクルなら、2019年上期にLEVORG、下期にB4/OUTBACKといったところと勝手に勘ぐっておりますが…?
 
Obk05_kai  
X-Breakに話を戻すと、この大型ルーフレール、A~D型オーナーの中にも欲しい方がいるようで、旧型の時代から北米より取り寄せて交換している方も見受けられます。日本では立体駐車場の関係もあるので、低いタイプのルーフレールが主流なのでしょうが、ここを換えるだけでもワイルドさが増します。
 
SUBARUのSUV系にターボがなくなってしまったのは残念至極ですが、この先の情報もウォッチしてゆきたいと思います~。

より以前の記事一覧