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その他スバル

2018年10月 3日 (水)

X-Break登場!

ええ、タイトルからするとフォレスターのようですが、BS9アウトバックのことです。
 
Obk03写真はSBARUのサイトより引用しました。
 
E型の限定車、Limitedベースで本革シートを廃し撥水シート化、メーターパネルのイルミネーションも廃して白1色、アルミホイールも切削光輝ではなく塗装のみで工程省略…こう述べると、廉価版のように聞こえるかもしれませんが、塗装の方が小石等のチッピングや腐食には強いと思います。そのかわり北米向けの大型クロスバー(ルーフレール)が装着され、ワイルドなエクステリアとなり、これが一番のウリです。ハイエンド&ラグジュアリーのSUVも方向性としては良いのですが、このようなギア感を持ったデザイン&機能美の方向性が古くからのファンとしてはスバルAWDのあるべき姿かな?と思います。ダンパーはスタブレックスライドのままで走りにも妥協はありません。まぁ、フォレスターとの差別化という意味では棲み分け上仕方ないことなのかもしれませんが…。
 

 
Obk01上(Dayton Air show 2016)と下(Indianaの某ショッピングモール)、これらの写真はワタシの撮影ですが、やはり航空機と並べると絵になります。また、アメリカの道には、大きなクロスバーがよく似合います。

Obk02 
 
BRアウトバックでもE型で北米製ルーフレールを纏った限定車が発売され、1年後にフルモデルチェンジしているので、同じスケジュールだとしたら、来年モデルチェンジでしょうか?2014年は春先にLEVORG(初夏に延期になりましたが)、秋にLEGACY B4/OUTBACKがデビュー(北米は同年夏デビュー)しているので、おなじサイクルなら、2019年上期にLEVORG、下期にB4/OUTBACKといったところと勝手に勘ぐっておりますが…?
 
Obk05_kai  
X-Breakに話を戻すと、この大型ルーフレール、A~D型オーナーの中にも欲しい方がいるようで、旧型の時代から北米より取り寄せて交換している方も見受けられます。日本では立体駐車場の関係もあるので、低いタイプのルーフレールが主流なのでしょうが、ここを換えるだけでもワイルドさが増します。
 
SUBARUのSUV系にターボがなくなってしまったのは残念至極ですが、この先の情報もウォッチしてゆきたいと思います~。

2018年8月 6日 (月)

フルモデルチェンジで発進!

新型フォレスターの受注が好評らしいので、Dラーで眺めてきました。

元フォレスター乗りとしては、SHからSJに替わったときはターボ5MTがなくなり残念でしたが、今回のモデルチェンジではターボがどうなるのか、気になるところでした。結局NAのみになってしまい、この流れ1モデル先行しているレガシィB4/アウトバック系と同じなのかなと考えます。

 

Forester01写真はすべてスバルHPより引用しました。
 
レガシィBL/BP系は2.0/2.0ターボ/2.5ターボ/2.5/3.0まで、6気筒モデルも含むバリエーションが多岐にわたりました。BM/BR系では、2.0/2.5/2.5ターボ/3.0に整理され、現行のBN/BSでは2.5NAの1本に絞られてしまいました。北米向けの6気筒3.6のアウトバックは、国内には展開されていません。

グレードについては、国内外のメーカーがSUVに力を入れてきているので、高級感を纏ったグレードが増えてきました。かつての「ターボ車にしては、コスパいいじゃん!」というキャラでは時代にそぐわず、売れないという判断なのでしょう。

今回エンジンは2.5NAと2.0ハイブリッドの2種類のみ。(輸出向けには2.0NAがあるようですが)予想通り、フォレスターにもハイブリッドが展開されてきましたし、冒頭の記事では最も受注数が多いようです。モータで出足しキビキビをうたっておりますがガソリンエンジンの加速をモーターが補ってくれるような制御ではないでしょうから、ターボの加速フィーリングは味わえないと思いますし、2.5NAのフィーリングではアウトバックとかぶってきますねぇ(特にPuremiumグレード)。スバルの4駆に2駆並みの燃費を求めるのは、E-Boxerでも無理な話でしょう。むしろX-Modeやアドバンスドテクノロジーを売りにしたほうがスバルとしても適正な広告戦略かと思います。

Forester02

 

アイサイトや先進安全性ではアウトバックより一世代進んだ制御でしょうから、次の年改(E型?)でアウトバックも安全性は向上させてくるかもしれません。ワタシは絶対的なスペックには拘らず、高速道等での合流や追い越し加速時に+αのブーストが欲しいだけなので、パワーユニットとしてダウンサイジングターボが性に合っているんですけどねぇ。

モデルチェンジのウワサがある次期レヴォーグの1.8ターボを3年後のビックマイナー(2021年型あたり?)で積むことは…ないでしょうねぇ。個人的にはX-Breakのギア感が最もフォレスターらしいと思うので、これだけでもターボを搭載してほしいと、切に願っております~。

Forester04

 

ここからは予想ですが、次のアウトバックも2.5と2.0E-Boxer、LEVORGはウワサどおり1.8ターボだとすると、WRX S4はLEVORGと同じエンジンだとして、STI系は、まさかEJ20を使い続けるということなんて、ありませんよねぇ~??

などと妄想を巡らしつつ、フォレスターのカタログや雑誌とにらめっこしていた脇から息子が、

「レヴォーグ、下取るよん!」

とささやきかけて来ますが、今回は心が動きませんでしたし、ワタシもVM4-Aには、まだまだ愛着があります。

それより、SUBARUではありませんが、最近出たジムニーが気になっていますぅ~。660ccターボ、マニュアルでパートタイム4WD、Hi-Lo切り替えのトランスファーもあります。

 

ええ、甲斐性があればセカンドカーに欲しいのですが、義母も母も、それぞれ実家で一人暮らしのため、ワタシもカミsanも4枚以上のドアのクルマが欠かせません…。

DAIHATSU(SUBARU)の軽より、SUZUKI、HONDAの軽が気になって気になって~。

 
ウチの初代ステラ(2006年型)の買い替えがそろそろなので、スバルのお店からもロックオンされています…。

2018年6月12日 (火)

ラリー・モントレー 嬬恋2018 REG1(後編)

後半戦は、初日、峰の原SS9をレポートします!(順位とタイムは最終結果です)

 

ラリーパーク嬬恋から約1時間のドライブで到着。ここでも駐車場代を支払い、観戦エリアへ徒歩で進みます。

 

昨日の記事同様、Spica☆RacingのYarisから~

Montre2018_s20Internationalクラス(JSR)優勝です!

 

 

Montre2018_s16JN6一位&全日本総合優勝:新井敏弘/田中直哉 JN6-1 スバルWRX STI 1:12:06.9

 

Montre2018_s19_2二位:勝田範彦/石田裕一 JN6-2 スバルWRX STI +19.4ビハインド

 

Montre2018_s17三位:鎌田卓麻/市野諮 JN6-3 スバルWRX STI +21.3ビハインド

 

以下奴田原組、柳沢組、福永組へと続きます

 

Montre2018_s11JN5:小濱勇希/馬場雄一 JN5-1 シトロエンDS3 R3-MAX +6:12.4

 

Montre2018_s14JN4:上原淳/漆戸あゆみ JN4-1 ホンダ・シビックtypeR +7:55.4

 

Montre2018_s12JN3:天野智之/井上裕紀子 JN3-1 トヨタ・ヴィッツ +9:02.4

 

Montre2018_s15JN1:の方がタイムが上で、須藤浩志/新井正和 JN1-1 スズキ・スイフトスポーツ +10:38.6

 

Montre2018_s13JN2:加納武彦/横手聡志 JN2-1 スバルBRZ +11:00.5

 

Montre2018_s21霧が多く出てきてしまったので、SS11は観戦せずに宿に戻ります。

翌日のLEG2は、雨と霧で視界確保が困難なため観戦はキャンセルし帰宅しました。

 

温泉にゆっくり浸かり、ぐっすり眠った翌朝、道の駅八ッ場まで降りてくるとほとんど雨もなく曇り、道も乾いておりましたので、そのままR145から吾妻町経由で渋川に抜け、上武国道にて帰宅しました。

天候さえ良ければ、また保養所が予約できれば、来年こそ2日間フル参戦したいと思います。

2018年6月11日 (月)

ラリー・モントレー 嬬恋2018 REG1(前編)

昨年、キャベツをもらって気をよくしたカミsanを誘い、かなりの頻度でお世話になっている勤務先の保養所を予約して2日間の参戦を目論見ました。

 

天気は初日は晴れ、浅間の景色がすばらしい二度上峠越え、大笹経由でラリーパーク開催場のパルコール嬬恋へ。
家事を終えてからの出発だったので、セレモニアルスタートには間に合わず、JN4のSS2スタート辺りから会場到着。嬬恋パノラマラインへのT字路でSpica☆RacingのYarisとすれ違ったのは残念至極でした。

 

SS2を何台か試写も兼ねて撮影し、ホテルのトイレを借用してから、一路、林の中をSS4、大前須坂のラストコーナーを目指します。この頃になると晴れ間が出てきて、ギャラリーも一杯。スタートが10分遅れ、T0カーが来る頃になると超満員。ちょうど最前列のテープの後ろに腰を下ろせたので、そこに折りたたみ椅子を開いて、ポジションを確保。

 

ゼロカー走行後は、いよいよ インターナショナルクラスからの走行です。

本日は、JN6をメインに、大前須坂SS4の様子をお届けします。

 
先週観た映画の熱気のまま登場です。

 

Montre2018_s07

実際はCSCO Racing Teamの炭山/保井選手のエントリーですが、映画のカラーリングのままの走行が生で見られます。レーシングスーツも映画のデザインのままのようです←週末、抜けられない用事のあった息子が、超・悔しがっていました~

 

Montre2018_s06このボディに3SNAの心臓を押し込んでいるとのこと。WRカーは1.4ターボで公表345PSのモンスターらしいですが、このマシンのスペックはいかがなものでしょうか?

リエゾン区間のために、嬬恋村の仮ナンバーを表示しておりました~~。

 

その後シトロエンや86が続いた後、全日本の走行開始です。

Montre2018_s05

全日本のゼロカーも、結構気合が入っていました!

 

今期、前回(第4戦)迄トップの石田選手

Montre2018_s098                 速えぇ~

 

そして我らが新井さん!! 今まで走ったクルマとライン取りが違う…。

Montre2018_07s_kai

速度の速いカテゴリーからの走行順のため、ピント位置や画角(ズーミング)の合わせが大変でした。

Montre2018_s23

かなりタイヤを痛めつけたと見え、通過後のゴム焼けのにおいがハンパなかったです。

 

上手隣に腰掛けていた、ワタシと同年代と思われる方の帽子のつばが入ってしまうので、少しポジションを替えて撮影。

Montre2018_08s

ランエボXで踏ん張る奴田原選手!JN6がWRXのワンメイクにならないようにがんばってほしいです!

 

Montre2018_s02

新井選手と同じく、群馬で活躍中の鎌田選手は、初日のトップ争いに食い込んでマス!

 

Montre2018_s04

福永選手のランエボはなつかしの555ロゴ。でも、タバコスポンサーではありません?

スポンサーは、スリーファイブという工具メーカーのようです。

ホントWRXのワンメイクになってしまったら全日本JN6は、WRCのR5カテにレギュレーション換えなんていうウワサもありますが、そうなったら1.6ターボは持っているがBセグボディを持たないSUBARUはどうなる…それを見越して開発中とか!大株主様にケンカを売るっ!?

 

SS4観戦後はラリーパークには行かず、昼食もそこそこにSS9峰の原に向かいます。
嬬恋パノラマライン北ルートは、左手にキャベツ畑越しの浅間山を眺めながらのドライブなので、パッセンジャー席のカミsanには好評でした。

 

途中、昨年は寄りそこねた愛妻の丘を上ります。

Montre2018_s10

耳がイタイ…なんでも秋には、パートナーに愛を叫ぶイベントがあるとか?

 

休憩後は次のSSへ向かいます。

 

次回に続きます~

2018年6月10日 (日)

おめでとう 新井選手 in ラリー モントレー2018 !

昨日は観戦したのですが、本日は悪天候でキャンセルしました。

 
Montre2018_002
詳細は後日UPするとして、先ずはJN6優勝おめでとうございます!
 
Montre2018_001これで勝田選手を抜いてシーズントップで折り返し。
 
シリーズ後半戦もこの勢いで期待したいします!!

2018年5月14日 (月)

続・輝きを取り戻せ!

昨日、NBR24H耐久レースにて、WRXがクラス優勝に返り咲きました!

ポールポジションからの優勝の場合、途中で順位と落としても「ポール to ウィン」といって良いのかは分かりませんが…

 

雪辱を果たすべく2018年モデルの開発に取り組んだチームの皆様、おめでとうございます。

 

 ~「怒る」のは簡単、「叱る」は難しく、「諭す」のは更に困難~

 

一方では、先週末に発表された2018年3月期決算

売り上げは過去最高ですが、エアバック等を含めた補償の関係で利益は2年連続でダウン。交換のための対策部品はサプライヤー持ちとして、それを承認して受け入れて市場へ供給したという面では、メーカも責任があるということでしょうか(たとえが妥当かどうか分かりませんが、過失割合のようなもの)?ここの試算等も当然減益対象として含まれているでしょう。

 

検査員問題に加え、燃費・排ガスの測定値記録の改ざんについては、基準を超えるものをOKとした行為は無かったものの、平均値近くに寄せるためにNGに近い値はおろか、良過ぎる値も平均付近に近づくように修正していたとか?

 

製造業に身を置くハシクレとして、昔、学んだ統計や品質管理の知識を総動員して、IRの項目の中にある60ページにも及ぶ報告書を「超・ナナメ読み」して考えをめぐらすと、恐らく工程能力Cpkを一定の値にキープすべく、測定検査の現場では記録をコントロールしていたということなのかと勘ぐってしまいます。

抜き取り検査による正規分布の統計処理では、中央から外れるほど、裾野が広がってしまう。当然裾野が広がると、母集団の中に下限(NG)側を下回るものが、確率上発生(=市場に流れてしまった)となる。そのために、悪いデーターも良いデーターも中央値に寄せて標準偏差を狭くコントロールしていたのだと推測します←乱暴な憶測でズミマセン。

 

ワタシは株式会社SUBARUとは直接の利害関係の無い、ただの一ユーザーですが、家族よりも付き合いの長い付き合いのスバルには、身内が起こした不祥事のような気がしてならないのです。

度重なる不祥事については、以前も述べたように、起こしてしまった過失はすべてオープンにして、再発防止に努めていただくしかありません。

 

それよりも、ハイブリッド駆動の商品が無いことに危惧を抱いております。軽自動車でも、モーターを搭載する時代。EVの急速な拡大に対してワタシは懐疑的ですが、ハイブリッドの普及はますます加速してガソリン単体で走るクルマは駆逐されるのでは?と考えます。

 

信号で止まると前に止まるクルマの後部エンブレムには、ハイブリッドやモーターアシストを示すエンブレムが目立ちます。4駆で不利な分「走って楽しいHV」なんて売り方をしていますが、このままで良いと考えているのでしょうか?

 

ガソリンハイパワー4WD車を売り続けることが出来るのは、基幹(売れ筋の)車種でしっかり稼いで、その広告塔として冒頭のようなレースで結果を残し華やかさを飾る、そのベース車としてしか生きる道は無いと考えます。投機目的や資産としてのスーパーカーとは違い、そこしか存在価値は無いと。スーパーカーですら、HVやEVの時代ですよね?

 

是非とも、そのあたりを考えて商品を企画しないと、ユーザーはどんどん離れてしまうと思います。

 

ニュースの感情にまかせて「怒る」のは簡単、「叱る」は難しく、「諭す」のは更に困難です。

 

他社のシェアから奪った顧客も含め、声を挙げくれるユーザーがいるウチが華です。

見限れば、皆、黙って他車に乗り換えてしまいますョ。

2018年3月29日 (木)

World Premiere of New Forester

本日、スバルのサイトで公開されました。

フロントフェイスは一瞬、「ン?」と思わせるほどコンサバティブに纏め上げられましたが、リヤコンビランプは一新されました。

 

サイドビューも、もう冒険できないのかなぁ…。

 

公開されたのは米国仕様で、エンジンは2.5L水平対向(たぶんNA)+CVTの組み合わせ。ストローク90mmなので、FBエンジンのボアUP版かも?(FAは同、86mm)、一部の車種にはS#モードも搭載されるようです。

 

安全装備ではドライビングアシストが装備されるということで、ドライバーの居眠りや脇見運転をどのように検知するのか、興味は尽きません。恐らく現状のアイサイトでも中央維持機能ONのときは、ドライバーのステアリング操作(両手放し運転等)をモニターしているのでそこからだと予想します。

 

どのこメーカーかは忘れましたが、ニュース番組ではドライバーの顔をモニターして居眠りや脇見の解析の研究も進んでいるとか…顔認識処理もコンデジに搭載されるくらいなので、コストはかかりますが、こちらの手法も結構進んでいるのかも?

 

北米では、OUTBACK、CROSSTREK(日本名XV)とのSUV3兄弟の真ん中を担うボリュームゾーンの車種ですが、現地では長兄ASCENTが新たに加わり、さらに磐石の態勢となります。

 

奇をてらわないエクステリアは、この4兄弟中のポジションでは変える必要のないパッケージと判断したのでしょう。カタチとして現れないところの向上はSUBARUのお家芸ですから。

 

基本の「走り」の部分では、シャシーがSGPとなるため、悪路や雪上の走破性がどのように進化したのか興味は尽きません。

 

 

詳細は、株式会社スバルHPのニュースリリースから読むことができます~。

2017年12月 2日 (土)

Ascent = ( OUT BACK + Forester )/2 ?

北米SUBARUのサイトで、Ascentの商品情報がUPされました。

第一印象はタイトルのような感じです。ヘッドライト回りや窓回りはアウトバックのアイコンから、サイドヴューやシルエットはフォレスターのホイールベースとラゲッジを後方にストレッチした印象ですが、バンパーの造形もWRX系のデザインを縦長にストレッチしたような感じを受けます。BRZやLEVORG後期型のようなフォグランプカバー両脇にウィングレットのような意匠はありませんが。

Ascent01写真は、上記サイトより引用

 

内装
サイトの写真では本革張りシートで、2列目がウォークスルーなので、3列目への移動が楽だと思います。SUV試行を強く打ち出すためか、ミニバンスタイルを嫌ってか、スライドドアはやはり装着されていません。←たぶん前車のコンセプトが強いでしょう。

 

エンジン
260馬力としか表示はありませんが、New DITのようです。

*他のメディアでは2.4ターボとの報道があったので、ダウンサイジングターボ願望の妄想が当たってしまいました?FBをボアorストロークアップしたのか、FAベースなのか、そもそも新開発(FC?)なのか、ちょっと気になります。

 

その他
アイサイト、Xモード、5000ポンドのトーイングキャパシティ、高張力スチールの高耐久性ボディ、SGP採用と、近年のSUBARU車の基本スペックを踏襲しています。

 

こうやって眺めてみると、新型アセントはトライベッカのモデルチェンジというよりもCROSSOVER 7をアメチャン向けのSUVライクにフルモデルチェンジした北米展開版という気がしてなりません。CROSSOVER7は生産打ち切りになるので、日本へ上陸させる予定もあるのでしょうか?ミニバン世代ではなく、スライドドアを必要としないユーザー層にも一定の訴求効果はあったようなので、妄想はさらに膨らみますぅ~。

2017年10月31日 (火)

輝きを取り戻せ!

私は制限速度60km/hの道を65km/hで走ったことが4回あります。
 
245回は60km/h以下でしたが、最大で17回は65km/hでした。
 
制限速度は遵守しますと言っておきながら、実態は乖離しておりました。
 
車速センサーでは59km/hだったので、その時点で法令は違反していないと報告することも出来ましたが、装備されていた速度計では明らかに60km/hを超えていましたので、本日報告いたしました。
 
…とまあ、当を射てるかどうかは別として個人の行動に例えるとしたらこんなところでしょうか?
 
 
各自動車メーカの検査員資格調査報告の期限である昨日までに報告のあったメーカーは2社だけでした。その検査員の不備で、品質、性能上の大きな問題(公害や事故等)が市場で起きてしまえば別の話ですが。
 
一個人が速度を違反した、つかまらなかった、事故を起こさなかったという社会的責任(恐らく初犯なら不起訴)に比べれば、年間数十万台を供給するメーカーが法令遵守を逸脱した場合の影響度は、当然その規模に応じた責任を負わなければならないと考えます。著名人なら、接触事故でもニュースになります。また、法律が古いなどと擁護する声もありますが、改正の声を上げるならば、現法を遵守した上でないと説得力ゼロです。
 
それよりも、「正規検査員の印鑑を研修生が押印していた」
↑こちらの方が、文化的にマズイでしょう。

 

日本は署名と同じ効力を印鑑が持ちます。最近は署名を重視してきているとはいえ、これに対しての感情的な拒否を生ずるユーザーのほうが多いではないでしょうか?
 
記者会見のすべてを動画で見たわけではありませんが、言葉を選び、真摯な対応だったと感じます(贔屓目かもしれませんが)。30年前といえば最初の1社の車を委託生産していた頃であり、その関連性も質問されましたが、「分からない」と明言は避けました。おそらくその当時の規定類を整備した関係者もすでに社内には存在していないと思いますので、本当に分からないのだと考えます。
 
12月には私の愛車も車検を迎えます。対象となるのかどうか分かりませんが、今のところ不具合、不都合は出ていません。とはいえ、使い続けるユーザーの不安は取り除かなければなりません。
 
私も製造業に身を置く立場ですので、品質管理とコストのせめぎあいには、常にさらされています。

 

今回の件に関しては愚直に対応いただき、我々は信頼を回復するまで、信じて耐えるしかありません。
 
 
そこで最後に一ファンとして、喝を入れさせていただきます。
 
 
「この逆境を乗り越え、更なる輝きを発揮してください、SUBARU!

2017年6月13日 (火)

嬬恋、追加写真

昨日の続きです。

 
Montre2017_42
JN-2クラスは、鈴木選手(42)が、
 
Montre2017_51
JN-1クラスは、伊藤選手(51)が、それぞれ優勝しました。
 
OP-1クラスは、島選手(54)優勝でしたが、すみません、写真を撮っていませんでした。
 
昨日の写真もそうでしたが、後半、ISO下げちゃったのでブレています。
ので、以下、お詫び画像を追加します。
 
修行して出直します…(汗。
 
 
○ご参考
 Mrs
レギュレーション変更で今季限りのMR-S
 
Montre2017_23こちらの方も、完走しましたぁ。
 
New_imp
ラスボス感満載のSweeper 1(競技後の確認車)、 New IMPREZA G4
 
Trueno地元ナンバー、とうふや仕様のパンダトレノは、ショップのブース前にて。
(フロントのネガキャンがハンパ無かったっす。)
 
 
皆さん、ありがとうございました。
 
そして、本当にお疲れ様でした。
 

より以前の記事一覧