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最近のトラックバック

その他スバル

2019年4月12日 (金)

BRZ as SUBARU 2000GT

SUBARU唯一のFR車です。Brz_03_1 とあるツテで3時間ほど借りられたので、近場を流してきました。
運転できた距離は、一般道(市街地、郊外)を80km程度でしたが…
 
Brz_06窮屈なシートポジションにつられてアイポイントも低く、体感スピードは大きく感じます。
6MTもこれが純正かどうなのか、ギヤ比がちょっとクロスな感じがします。
メカニカルデフ搭載、マフラー変更等で走行中の室内ノイズは大きいので、サウンドクリエーターの吸気音は体感できません。

 
Brz_022.0リッターNAで200PSの出力。6MTは、公道、下道ではもてあまします。
二速で引っ張り、ポン!と三速にほうり込めば、それで充分です。

かつてのレビントレノで慣らし、子育てもほぼ終了した50代には、今でも引き合いが多いそうです。… ワタシもドンピシャの世代ですが、3日間ほどレンタルできれば、高速道や海沿い、峠道等に行ってみたいですねぇ…。
Brz_04 ルーフからしなやかに降下するラインは、そのクォーターウィンドやリヤフェンダーの意匠も含めて往年のTOYOTA 2000GTを彷彿とさせます。
デビュー当初に「ハチロクが現代のレビンなら、BRZは現代のトレノ、ではなくSBARU2000GTだっ!」と、勤務先のヨタ話にて主張したら、
「ない、このノーズ長で、それはないからっ!」と否定されてしまいました。
 
Brz_01リヤオーバーハングは現代車そのものですが、水平対向エンジンを採用した時点でショートノーズ化は必至です。それを含めても素直な側面シルエットなんですけどねぇ…。
 
サンバーのラインを閉じ、そこに新しく引いて生産が始まったBRZも、発売から既に7年。後継モデルの話もチラホラ聞こえてきますが、次期モデルはリリースされるのでしょうか?
 
 
 
   
p.s.ワタシ所有のBRZ↓
 
Brz_04_08
 TAMIYAの1/24です…今回は実車も含めて、すべてiPhone画像ですぅ~。
 
 チャンチャン!

2019年2月15日 (金)

北米版、新型B4発表~

ちょうど5年前のシカゴオートショウで、現行レガシィが発表、今年の同ショウで、新型レガシィが発表となりました。
  

20190208002718
日本ではB4の方が名称として馴染み深いです。今回の発表は前回同様セダンのみ。サイズ的には前回より全長が少し伸びた程度。

 

20180329103012 パワーユニットが今回は2種類で、NAの2.5と、2.4ターボ。公開されたスペックを比較して無いので、あくまでも想像ですが、2.5の方はフォレスター同様の直噴化で、2.4はアセントのパワーユニットでしょう。現行は北米でもNA2.5オンリーだったと思うので、ターボが載ることでパワフルなセダンが復活しました。
  
20190208002835正面は現行に近いコンサバなデザインですが、ヘッドライトやテールランプの意匠、フロントウィンドシールドからBピラーを頂点にルーフからトランクに流れるサイドのラインにはインプレッサセダンとの共通性が垣間見えます。
 
  
そして、気になるのが次期アウトバック。こちらも前例からすると、4月のニューヨークモーターショウでワールドプレミアでしょうか?
 
NA3.6は残るのか?セダンと共通の2.4ターボに置き換わるのか?目が離せません。
  
ワタシは何度も書いておりますが、恐らく秋には公開されるであろう?国内仕様にもターボ仕様が欲しいです。もっとも現行モデルは販売に苦戦しているようなので、エンジンはNA1本ということもありえます。日本の5年前はLEVORGの注文がすでに始まっていたのですが、今回は聞こえてきませんねぇ~。

 

ただ、世間を賑わせた製造ラインの検査関係や品質がらみの工場の操業等の影響で、国内の販売開始が現行モデル同様のスケジュール通り行くかどうかは、何とも予想がつきませんが…。
  
ここはLEVORGも含めて、国内仕様のプレスリリースを静かに待ちたいと思います。
 
 
画像は、WEBの各紹介記事より引用させていただきました~。

2018年12月10日 (月)

Boxer 4駆、バカ二代目誕生?

本日は家族のクルマを紹介します。
まず、息子が数ある国産車の中からスバルを選んでくれたことに感謝です。
 
中古のインプレッサ2.0I-S Eye Sight AWD←どうしてもこれの黒一択だったようです。
2.0は4WDオンリーだと思っていたのですが、調べてみたら、2WDもあったんですねぇ…。

  
Imp_s0015年落ち6.7万キロと、年式の割には距離が多いですが、修復暦なしで機内外共に良好。
 
ボディカラーはクリスタルブラックシリカで、車検残が3ヶ月だったので、その分も加えてリーズナブルでした。
8月中旬に納車で、3度目にあたる車検を10月末に通しました。納車整備で対象外だったエアーフィルター&エアコンフィルターは真っ黒で交換。

逆にブレーキパッドは納車整備で交換済み、念のためエンジンオイルとオイルフィルターも交換した程度で、消耗品交換も少なかったです。
  
Imp_s005 車検時にタイヤの磨耗を指摘されたので、春先には新品交換が必要です。

一人でネットで見つけてきて、現車確認を隣県のお店まで二人で行って契約し、8月の納車時も二人で行き、高速をツルんで帰ってきました~。下の写真のみスマホ画像です。 
Imp02こうして並べるとテールランプの意匠はさておき、Rスポからバンパーまでの一連のデザイン造形には共通性を感じずにいられません。
 
Imp_s006純正の排気口は、バンパーに隠れて見えません。
 
前オーナにより車検対応マフラー交換されて改造申請も済み。ワタシはスキではありませんが、彼なりにそのサウンドを楽しんでいるようです。

 
Imp_s008もう一つ好みではないスロコンも増設されておりました(シフトノブ上あたりの小さな箱)が、「エンジンに負担がかかり、メーカーの保証も受けられなくなるから、制御不介入のNOMALモードにしておき、触らんほうがイイ」とクギは刺しておきましたが、そこから先は、彼の判断です。

 
Imp_s007 ドアノブカバーやキャリパー塗装等の前オーナーが施した小技もツボだったようです。
 
Imp_s003まぁ、ハタチ前後では親の言うことなんて聞いたこと無かったワタシ、その直系ですからねぇ…(心の声)
 
昨日、スケジュールがあったので、やっと写真を撮らせてもらい、それに乗じてUPです。
 
Imp_s002_22.0I-Sのルーフスポイラーは、純正で大型の物が装着されています。
フロントウィンカ-のアイラインやシャークフィンアンテナカバーは本人がネットで注文してDIYしていますが、ワタシも20代の頃は、小技で個性を主張?しておりました~。

 
高速道を含め、3時間ほど試乗させてもらいましたが、加速、クルーズは2.0NAで必要にして充分。サスペンションも7万キロ走破とは思えないダンピングで、元気です。アイサイトはVer.2.0なので、追従走行の加減速や停止時の制御等は、3.0のほうが洗練されていると感じたりはしますが、レーン逸脱警報も機能しますので、初心者には充分でしょう、というか最初の愛車からアイサイトなんて、裏山シ杉っ~!
 

2018年11月12日 (月)

文句の一つも

SUBARUがForesterのCOTYノミネートを辞退しました。
 
誰に、何に忖度したかは図りかねますが、良い商品だとおもっただけに残念なことです。
 
リコールも追加発覚しました。バルブスプリングは燃焼系であり、大きな事故に直接つながりますから迅速な対応をお願いします。折損すると停止に至るといいますが、高速走行中にエンストしたりすると、最悪操作を誤るとか、後ろからの追突とか、危険極まりないと考えます。 
 
それよりも残念なのは、完成車検査問題の再発です。同じ問題で国交省に指摘を受け、3回目の報告書の提出なんて…こちらの方が大変根が深い問題だと思います。
台数が増加する中で手薄になってと言い訳しているようですが、発覚したら直ちに襟を正すべきでは?
 
風のウワサによると、スバルに限らず自動車メーカーはサプライヤーに対し、特に品質不良を出したときなんてガンガン締め上げると聴きますが、自分たちが当事者になった場合、どうなんでしょ?
先月末のアウトバック一ヶ月点検待ちのとき、Dラーでは隣のテーブルの客がネチネチと小声でセールスを責めていたけど、公式発表がメーカーから無い以上、マスコミが先行しても販売店がヘタに対応したら、それに尾ひれをつけることになりかねない(←特に、こーゆー我が物顔で自慢げに責める奴らは)ので、販売会社さんの苦労もひとしおです。
 
これはワタシの個人的な想像ですが、いくらメーカーが作業工賃を保証してくれるからといって、小言を言われ、大量の数をこなさなければならない後ろ向きなリコール対応作業など、リソースの限られた営業店舗ではやりたくないのではないでしょうか?
そのエネルギーは、本来の新規顧客の誘致&開拓や馴染み客の買い替え対応、車検、点検対応でお客様に喜ばれる作業へ向けられるべきものです。働く側もそのほうが意欲が沸くと思いますが。
 
よく自動車メーカーは、そのサプライチェーンの強さから城主として、サプライヤー、販売会社、修理工場、はては運送業者まで従える城下町に例えられます。本体がコケれば、その城下に及ぼす影響は大きいといえます。そういえばO田市も税収減で厳しいとか。
 
今までワタシは、自分も製造業に身を置く立場からもメーカーというスバルを擁護する立場をとってきましたが、どうやら考え方を変えなければいけない段階にきてしまったようです。
自社内での自浄作用が無いのなら外部の人間を入れてでも是正するべきです。
 
ここは趣味のブログで、愛車の周りのヨタばなしを適当につぶやいているだけなので、この辺にしておきますが、しっかりと改善は行っていただきたいものです。いや、プロダクツはさておき、企業体質だけは生まれ変わって欲しいです。個人的にワタクシは、まだsubaruを離れるにいたってはおりませんので。

2018年10月26日 (金)

全日本ラリー2018、Champ決定!

最終戦の新城ラリーを待たずして、第9戦ラリーハイランドマスターズ2018にて、新井選手が全日本ラリー年間チャンプを決められたようです。
 
Toshi_champ上のニュースは、JRCAより引用しました。
 
シーズン最初はターマックタイヤの性能がままならず伸び悩んでいたようですが、第3戦から4連勝、第8戦こそ勝機を逃しましたが、シーズン2位で追い上げる石田選手を背後に感じつつ迎えた第9戦。
 
その最大のライバル、石田選手が直前の負傷による欠場となってしまい、競技が始まってからはトップを走る鎌田選手(こちらもSTI)のミッショントラブルによるリタイヤがあり、タナボタ感(失礼!)がぬぐえない気もしなくは無いですが、ここに来るまでは紛れもない実力。
 
Toshi_champ01
この写真は、SUBARU MORTORSPORTSサイトより引用しました。
 
ガチでの勝負を望んでいた本人のコメントも若干気の抜けたものになってしまったようですが、最終戦は思い切り攻めまくるとのことですので、ぜひ、その走りを期待しましょう!!
 
 
以下、第5戦~ラリーモントレーより、ワタクシ個人のストックから…
 
Toshi_04
 
Toshi_01
 
Toshi_02
 
 
Congratulations!

2018年10月 3日 (水)

X-Break登場!

ええ、タイトルからするとフォレスターのようですが、BS9アウトバックのことです。
 
Obk03写真はSBARUのサイトより引用しました。
 
E型の限定車、Limitedベースで本革シートを廃し撥水シート化、メーターパネルのイルミネーションも廃して白1色、アルミホイールも切削光輝ではなく塗装のみで工程省略…こう述べると、廉価版のように聞こえるかもしれませんが、塗装の方が小石等のチッピングや腐食には強いと思います。そのかわり北米向けの大型クロスバー(ルーフレール)が装着され、ワイルドなエクステリアとなり、これが一番のウリです。ハイエンド&ラグジュアリーのSUVも方向性としては良いのですが、このようなギア感を持ったデザイン&機能美の方向性が古くからのファンとしてはスバルAWDのあるべき姿かな?と思います。ダンパーはスタブレックスライドのままで走りにも妥協はありません。まぁ、フォレスターとの差別化という意味では棲み分け上仕方ないことなのかもしれませんが…。
 

 
Obk01上(Dayton Air show 2016)と下(Indianaの某ショッピングモール)、これらの写真はワタシの撮影ですが、やはり航空機と並べると絵になります。また、アメリカの道には、大きなクロスバーがよく似合います。

Obk02 
 
BRアウトバックでもE型で北米製ルーフレールを纏った限定車が発売され、1年後にフルモデルチェンジしているので、同じスケジュールだとしたら、来年モデルチェンジでしょうか?2014年は春先にLEVORG(初夏に延期になりましたが)、秋にLEGACY B4/OUTBACKがデビュー(北米は同年夏デビュー)しているので、おなじサイクルなら、2019年上期にLEVORG、下期にB4/OUTBACKといったところと勝手に勘ぐっておりますが…?
 
Obk05_kai  
X-Breakに話を戻すと、この大型ルーフレール、A~D型オーナーの中にも欲しい方がいるようで、旧型の時代から北米より取り寄せて交換している方も見受けられます。日本では立体駐車場の関係もあるので、低いタイプのルーフレールが主流なのでしょうが、ここを換えるだけでもワイルドさが増します。
 
SUBARUのSUV系にターボがなくなってしまったのは残念至極ですが、この先の情報もウォッチしてゆきたいと思います~。

2018年8月 6日 (月)

フルモデルチェンジで発進!

新型フォレスターの受注が好評らしいので、Dラーで眺めてきました。

元フォレスター乗りとしては、SHからSJに替わったときはターボ5MTがなくなり残念でしたが、今回のモデルチェンジではターボがどうなるのか、気になるところでした。結局NAのみになってしまい、この流れ1モデル先行しているレガシィB4/アウトバック系と同じなのかなと考えます。

 

Forester01写真はすべてスバルHPより引用しました。
 
レガシィBL/BP系は2.0/2.0ターボ/2.5ターボ/2.5/3.0まで、6気筒モデルも含むバリエーションが多岐にわたりました。BM/BR系では、2.0/2.5/2.5ターボ/3.0に整理され、現行のBN/BSでは2.5NAの1本に絞られてしまいました。北米向けの6気筒3.6のアウトバックは、国内には展開されていません。

グレードについては、国内外のメーカーがSUVに力を入れてきているので、高級感を纏ったグレードが増えてきました。かつての「ターボ車にしては、コスパいいじゃん!」というキャラでは時代にそぐわず、売れないという判断なのでしょう。

今回エンジンは2.5NAと2.0ハイブリッドの2種類のみ。(輸出向けには2.0NAがあるようですが)予想通り、フォレスターにもハイブリッドが展開されてきましたし、冒頭の記事では最も受注数が多いようです。モータで出足しキビキビをうたっておりますがガソリンエンジンの加速をモーターが補ってくれるような制御ではないでしょうから、ターボの加速フィーリングは味わえないと思いますし、2.5NAのフィーリングではアウトバックとかぶってきますねぇ(特にPuremiumグレード)。スバルの4駆に2駆並みの燃費を求めるのは、E-Boxerでも無理な話でしょう。むしろX-Modeやアドバンスドテクノロジーを売りにしたほうがスバルとしても適正な広告戦略かと思います。

Forester02

 

アイサイトや先進安全性ではアウトバックより一世代進んだ制御でしょうから、次の年改(E型?)でアウトバックも安全性は向上させてくるかもしれません。ワタシは絶対的なスペックには拘らず、高速道等での合流や追い越し加速時に+αのブーストが欲しいだけなので、パワーユニットとしてダウンサイジングターボが性に合っているんですけどねぇ。

モデルチェンジのウワサがある次期レヴォーグの1.8ターボを3年後のビックマイナー(2021年型あたり?)で積むことは…ないでしょうねぇ。個人的にはX-Breakのギア感が最もフォレスターらしいと思うので、これだけでもターボを搭載してほしいと、切に願っております~。

Forester04

 

ここからは予想ですが、次のアウトバックも2.5と2.0E-Boxer、LEVORGはウワサどおり1.8ターボだとすると、WRX S4はLEVORGと同じエンジンだとして、STI系は、まさかEJ20を使い続けるということなんて、ありませんよねぇ~??

などと妄想を巡らしつつ、フォレスターのカタログや雑誌とにらめっこしていた脇から息子が、

「レヴォーグ、下取るよん!」

とささやきかけて来ますが、今回は心が動きませんでしたし、ワタシもVM4-Aには、まだまだ愛着があります。

それより、SUBARUではありませんが、最近出たジムニーが気になっていますぅ~。660ccターボ、マニュアルでパートタイム4WD、Hi-Lo切り替えのトランスファーもあります。

 

ええ、甲斐性があればセカンドカーに欲しいのですが、義母も母も、それぞれ実家で一人暮らしのため、ワタシもカミsanも4枚以上のドアのクルマが欠かせません…。

DAIHATSU(SUBARU)の軽より、SUZUKI、HONDAの軽が気になって気になって~。

 
ウチの初代ステラ(2006年型)の買い替えがそろそろなので、スバルのお店からもロックオンされています…。

2018年6月12日 (火)

ラリー・モントレー 嬬恋2018 REG1(後編)

後半戦は、初日、峰の原SS9をレポートします!(順位とタイムは最終結果です)

 

ラリーパーク嬬恋から約1時間のドライブで到着。ここでも駐車場代を支払い、観戦エリアへ徒歩で進みます。

 

昨日の記事同様、Spica☆RacingのYarisから~

Montre2018_s20Internationalクラス(JSR)優勝です!

 

 

Montre2018_s16JN6一位&全日本総合優勝:新井敏弘/田中直哉 JN6-1 スバルWRX STI 1:12:06.9

 

Montre2018_s19_2二位:勝田範彦/石田裕一 JN6-2 スバルWRX STI +19.4ビハインド

 

Montre2018_s17三位:鎌田卓麻/市野諮 JN6-3 スバルWRX STI +21.3ビハインド

 

以下奴田原組、柳沢組、福永組へと続きます

 

Montre2018_s11JN5:小濱勇希/馬場雄一 JN5-1 シトロエンDS3 R3-MAX +6:12.4

 

Montre2018_s14JN4:上原淳/漆戸あゆみ JN4-1 ホンダ・シビックtypeR +7:55.4

 

Montre2018_s12JN3:天野智之/井上裕紀子 JN3-1 トヨタ・ヴィッツ +9:02.4

 

Montre2018_s15JN1:の方がタイムが上で、須藤浩志/新井正和 JN1-1 スズキ・スイフトスポーツ +10:38.6

 

Montre2018_s13JN2:加納武彦/横手聡志 JN2-1 スバルBRZ +11:00.5

 

Montre2018_s21霧が多く出てきてしまったので、SS11は観戦せずに宿に戻ります。

翌日のLEG2は、雨と霧で視界確保が困難なため観戦はキャンセルし帰宅しました。

 

温泉にゆっくり浸かり、ぐっすり眠った翌朝、道の駅八ッ場まで降りてくるとほとんど雨もなく曇り、道も乾いておりましたので、そのままR145から吾妻町経由で渋川に抜け、上武国道にて帰宅しました。

天候さえ良ければ、また保養所が予約できれば、来年こそ2日間フル参戦したいと思います。

2018年6月11日 (月)

ラリー・モントレー 嬬恋2018 REG1(前編)

昨年、キャベツをもらって気をよくしたカミsanを誘い、かなりの頻度でお世話になっている勤務先の保養所を予約して2日間の参戦を目論見ました。

 

天気は初日は晴れ、浅間の景色がすばらしい二度上峠越え、大笹経由でラリーパーク開催場のパルコール嬬恋へ。
家事を終えてからの出発だったので、セレモニアルスタートには間に合わず、JN4のSS2スタート辺りから会場到着。嬬恋パノラマラインへのT字路でSpica☆RacingのYarisとすれ違ったのは残念至極でした。

 

SS2を何台か試写も兼ねて撮影し、ホテルのトイレを借用してから、一路、林の中をSS4、大前須坂のラストコーナーを目指します。この頃になると晴れ間が出てきて、ギャラリーも一杯。スタートが10分遅れ、T0カーが来る頃になると超満員。ちょうど最前列のテープの後ろに腰を下ろせたので、そこに折りたたみ椅子を開いて、ポジションを確保。

 

ゼロカー走行後は、いよいよ インターナショナルクラスからの走行です。

本日は、JN6をメインに、大前須坂SS4の様子をお届けします。

 
先週観た映画の熱気のまま登場です。

 

Montre2018_s07

実際はCSCO Racing Teamの炭山/保井選手のエントリーですが、映画のカラーリングのままの走行が生で見られます。レーシングスーツも映画のデザインのままのようです←週末、抜けられない用事のあった息子が、超・悔しがっていました~

 

Montre2018_s06このボディに3SNAの心臓を押し込んでいるとのこと。WRカーは1.4ターボで公表345PSのモンスターらしいですが、このマシンのスペックはいかがなものでしょうか?

リエゾン区間のために、嬬恋村の仮ナンバーを表示しておりました~~。

 

その後シトロエンや86が続いた後、全日本の走行開始です。

Montre2018_s05

全日本のゼロカーも、結構気合が入っていました!

 

今期、前回(第4戦)迄トップの石田選手

Montre2018_s098                 速えぇ~

 

そして我らが新井さん!! 今まで走ったクルマとライン取りが違う…。

Montre2018_07s_kai

速度の速いカテゴリーからの走行順のため、ピント位置や画角(ズーミング)の合わせが大変でした。

Montre2018_s23

かなりタイヤを痛めつけたと見え、通過後のゴム焼けのにおいがハンパなかったです。

 

上手隣に腰掛けていた、ワタシと同年代と思われる方の帽子のつばが入ってしまうので、少しポジションを替えて撮影。

Montre2018_08s

ランエボXで踏ん張る奴田原選手!JN6がWRXのワンメイクにならないようにがんばってほしいです!

 

Montre2018_s02

北海道出身で頭角著しい鎌田選手は、初日のトップ争いに食い込んでマス!

 

Montre2018_s04

福永選手のランエボはなつかしの555ロゴ。でも、タバコスポンサーではありません?

スポンサーは、スリーファイブという工具メーカーのようです。

ホントWRXのワンメイクになってしまったら全日本JN6は、WRCのR5カテにレギュレーション換えなんていうウワサもありますが、そうなったら1.6ターボは持っているがBセグボディを持たないSUBARUはどうなる…それを見越して開発中とか!大株主様にケンカを売るっ!?

 

SS4観戦後はラリーパークには行かず、昼食もそこそこにSS9峰の原に向かいます。
嬬恋パノラマライン北ルートは、左手にキャベツ畑越しの浅間山を眺めながらのドライブなので、パッセンジャー席のカミsanには好評でした。

 

途中、昨年は寄りそこねた愛妻の丘を上ります。

Montre2018_s10

耳がイタイ…なんでも秋には、パートナーに愛を叫ぶイベントがあるとか?

 

休憩後は次のSSへ向かいます。

 

次回に続きます~

2018年6月10日 (日)

おめでとう 新井選手 in ラリー モントレー2018 !

昨日は観戦したのですが、本日は悪天候でキャンセルしました。

 
Montre2018_002
詳細は後日UPするとして、先ずはJN6優勝おめでとうございます!
 
Montre2018_001これで勝田選手を抜いてシーズントップで折り返し。
 
シリーズ後半戦もこの勢いで期待したいします!!

より以前の記事一覧