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その他スバル

2017年4月17日 (月)

SUBARU、新型7人乗り SUVデビュー

17日からのニューヨークモーターショーにて展示のスバルの新型、アセントSUVコンセプトが発表されました。
 
新世代SGP(Subaru Global Platform)第3弾、7人乗り大型SUV。
かつて北米専用車でトライベッカ(下写真↓)という7人乗りSUVがありましたが、アセントはボディサイズを見る限り大型化しているようです。
Tribeca
インディアナ州の某ショッピングモールのパーキングにて。ト○タ顔にフェイスリフトした後期型です。スマホのズームなので画質はご容赦のほど(汗。
ニュースソースのResponseによれば、新型水平対向エンジン搭載との事で、3.6またはそれ以上の6気筒なのか、ダウンサイジング4気筒ターボなのか、気になるところです。レヴォーグ1.6がブースト0.5で2.4のNA相当ですから、2.0ではなく、4気筒2.4~2.8Lに加給でNA3.6~4.0L級を狙ってくるのでしょうか?ミッションもCVTで、現行アウトバック流用の改良型だとすると、エンジンのパワーもこの制約で決まってしまうでしょうか?
 
Escort アメリカで1ヶ月ほど乗っていたフォードエスケイプには2.3Lエコブーストというエンジンがあるので、このクラスに競合させてくるのかもしれません。
 
SGPなら、サスペンション形式は共通のはずで、トレッドのワイド化は、FアームやRリンク類の拡幅で対応してくるのだと予想します。どのこメーカーもこの手段だと思いますので。ただし、エンジン搭載形式についてはレガシィ形はクレードル(エンジン搭載方法が、中央のクロスメンバーの左右2点とフロントに左右渡したクロスメンバー中央の3点で振動や静粛性に優れる)タイプなのか、インプレッサと同じようにクロスメンバー(中央クロスメンバー2点とボディ中央後方でマウントする)タイプなのか、気になる点ではあります。
Outback_us
北米仕様のアウトバックには日本では発売されてないNA3.6Lが設定されています。
(写真はパーキングで撮った物なので排気量はわかりません。)
 
同じ7人乗りでもエクシーガに比べクロカン寄りなので、アセントならスライドドア必須のファミリーユーザーをターゲットとせずに販売が出来るのではないでしょうか?
 
ドアノブとか、ドアの凹凸とか、量産デザインは冒頭のリンク先の写真から2割減と見ておく必要はあるかと思いますが、来年のデビューが楽しみです。市販タイプは、秋のロスアンゼルスモーターショーあたりでお披露目でしょうか??
 
右ハンドルも設定して日本での販売があるのでしょうか?トライベッカのときはオーストラリア向けにあった右ハンドルが日本では発売されませんでした。
 
今度のアセントは日本のスバルには無いサイズなので、発売されるのか、とても楽しみです~♪

2016年10月31日 (月)

LEVORG STi発表!(2016.6.28 記載)

黒ではなく、ダークグレイメタリックがイメージカラーというのがウレシイ。
この色はもともとGRBインプSTiにも採用されていスポーツグレード色なのだ。

 

TMに6MTが設定されていないのが気になるのだが、半年遅れで追加されるのであろうか?
兄弟車のS4輸出向けやWRX STiには設定されているのだから、組合せ上できなくはないと思うのだが。お得意の戦略上、投入は来年夏の年次改良(アプライドD)時点か??

 

受注の大半は2.0だと思うし、ここまでてんこ盛りのSTi装備なら自分も2.0を選択するとは思うが、1.6グレードがどれくらい健闘するのか、楽しみではある。Levorg_sti画像はスバルのサイトより引用。

 

各社のスポーツグレードは、我々の年代から少し上までの40~60代に売れているのだという。70年代、80年代を20代で過ごした世代が子育てを終え、自分の趣味に戻ってくるのだとか。

 

自分も学生時代にデビューしたAE86に憧れたクチ。
もっとも当時は、クルマよりもバイク(VT250F II型)にぞっこんだったが。

 

我が家も娘が免許を取得し、来年は息子も教習所に通う年齢だが、現状では自宅に4台も置けないのが悩ましい。

株式会社スバル(2016.5.13 記載)

来年4月からこの社名に変更らしい。

 

航空機好きに言わせれば、三菱重工がMHI、川崎重工がKHI、富士重工がFHI、新星インダストリーがSHI(← おっとこれは架空のメーカーだった*)という名で愛着があったのだが、航空機メーカーとしてSUBARUの名称に違和感を持つ方もおられる方もいるかもしれないけど、完成機としてはFA-200「エアロスバル」という傑作軽飛行機機があるわけで、個人的には問題ないと思う。政策上、無理だと思うけど、次期高等ジェット練習機に「スバルT-X」なんていう機体が採用されないかなぁ…と思ってみたりする。

 

旅客機の世界では、複合材料の成形や加工を得意とした、新鋭旅客機B787の中央翼を担うなくてはならないサプライヤーでもある。

 

新しい社名「スバル」、その名に恥じない輝きを放し続けていってほしい。

 

*アニメ「マクロス」におけるバルキリーシリーズのメインファクトリー。

2016年3月25日 (金)

新型インプレッサ発表に想う

ニューヨークモーターショーで発表されたので、ご存知の方も多いと思う。

 

パッケージングは現行とほぼ同じっぽい。エクステリアデザインはコンサバティブだが、ドアパネルのプレス面形状なんかがんばっていると思う…これは、板金、デントリペア職人泣かせだなぁ。インテリアはガラッと変わっている。今回から北米工場でも生産されるとのことだが、アメちゃん好みになっていると思うし、インプレッサにはあっていると思うが、従来どおり兄弟車、フォレスターにも踏襲されるのかなぁ…(次期レヴォーグも、これベースだよなぁ…)。台数が伸びて儲かっているのだから、専用デザインにできないものかなぁ…。

 

まぁ、デザイン系は置いておくとして、最も気になるのはSGP(Subaru Global Platform)と呼ばれる新型プラットフォーム。これが今後10年に渡る?スバルの走りを決める基本アーキテクチャーとなるのだ。SIシャシーの時も、GE系インプから始まってBNレガシィで2順目。まぁ、レガシィのフロントはクレードルタイプでBRZはFRレイアウトなのでちょっと異なるが、リヤサスは基本、同じ思想だと思うが、これが厄介なシロモノだ。

 

SIシャシーシリーズのRサスは、ラテラルリンクリヤにマウントされる、ダンパー&コイルがナックルの内側、スタビライザーに至ってはさらにその内側に配置されているため、短いストロークの中で性能を出さなければならない宿命にある。さらにスタビ回転中心に至ってはサブフレームの後ろ側にマウントされていることで高速急旋回などの大入力が入った時に、フローティングマウントされているサブフレーム全体がよじれてしまい、スタビも、それに習ってしまう悪癖がある。これは、荷室やトランクの床面フラット化を狙ったツケで、量産大衆車の宿命ともいえる妥協点だと思う。個人的にはストラットタワーバーの張り出しでアウトドアユーザーに不評だったストラットが性能、整備性、シンプルさなどから強く推したい。←これならスタビの回転中心もボディにマウントできる。しかしネット上に公開されているイラストを見る限り、リヤサスはSIシャシー同様、サブフレームタイプのダブルウィッシュボーン形式であるのが悲しい。蛇足だが、そんな理由からラテラルリンクのピロー部品もSTIから出ていると思うのだが、基本構造がダメダメなので焼け石に水だと思う(夢を壊して申し訳ない)。逆にフロントサスのスタビリンクは、初代インプレッサからアルミアーム製はピローボールタープで、板金アームのものも、ゴムブッシュからピロータイプになった。フロントスタビは回転中心がエンジンマウントメンバー直下の剛性の高い部分に取り付けられているから、当然その効果も高いと考える。

そのスタビ取り付けが、冒頭リンク先の記事ではボディ取り付けとなっているのだから期待せずにはいられない。スバルもSIシャシーのデメリット部はわかっていたということなのだろう。

 

リヤサスも、次期WRX/レヴォーグ/BRZ系のみ設計変更してストラットにできないものかなぁ…。通常のセダン/アウトバック/XV系は荷室重視の現行の設計思想でOKなので。

SGP構想を打ち出した以上、現実味は薄くなってしまったが、今のスバルなら(儲かっているので?)作りわけの投資も可能だと思うんだよなぁ…(遠い目)。

 

発売後には、Motorfan illutlatedなどで解説してくれるだろうから、上記の評価が明確になると思うので期待したい。 

参照記事

2015年9月 7日 (月)

このまま王手か… 2015 in 嬬恋

1週間遅れとなったが、優勝おめでとう記事をUPしたい。

 

昨年に引き続き雨のラリー、浅間サーキット2日目を見に行った知人いわく、「長靴じゃなければ観戦できない」ほどの路面状況だったとの事。

 Tsumagoi_2015_02
初日4位で終えた新井選手。路面が乾きはじめ、セミウェットになると俄然性能を発揮するピレリ勢に押された初日だったが、2日目はさらに天候が悪化することを睨んでグラベル寄りのセッティングへと変更。

 
昨年のゲリラ豪雨の一件からセミスリックタイヤが禁止され、スポーツ用ラジアル(←スポンサーロゴからヨコハマ製アドバン?)にスイッチしてスタート。それでもハイドロプレーニングに苦しめられ、思うようなスピードを乗せられず苦しんだ模様。

  
しかし天候を味方につけ、怒涛の猛追。前走者のクラッシュによりキャンセルされたステージ後のSSにてグラベル区間トップタイムをマークし、最終ステージを前に2位と1秒差、最終ステージでは10秒以上の差でブッチ切り、今期4勝目を飾ることが出来た。

Tsumagoi_2015_04つまごいパノラマラインの、なるお大橋付近にて。ここも区間距離7.054kmのSS1/5として、各社競って雨の中、高速で駆け抜けたはずだ。

 
今期、残すは、あと3戦。

 

各ディーラーから派遣されたメカニックの活躍もめざましい。この制度は、四半世紀前、レガシィGr.Nでサファリラリーに参戦しているころからの伝統で、メカニックのモチベーションUPと、技能の向上につなげる役割を現在も担っている。

Tsumagoi_2015_03出身県(地元)であり、自社ショップ所在地のご当地ナンバー!

次の北海道で連勝することで、チャンプに向かって勢いをつけていって欲しい。

 

(競技写真は SUBARU MOTORSPORT MAGAZINE より引用)

2015年6月14日 (日)

最初はFF REX COMBIだった。

今となっては型式不明のレックスコンビ550からスバル歴が始まる。

大学3年から4年へ進級した春休みに免許取得。このクルマの登録は7月頃だったと思う。

グレードは確か「F2気筒4MTFF 3枚ドア、4速フロアシフト。エアコン(当時はクーラー?) がついており、スイッチを入れるとアイドリングが急にUPし、パワーが激落ち。

4速に入れ、7585km/h付近でインパネ助手席付近から微振動。その速度域を過ぎると収まるため、どこか固定箇所が外れ、共振を起こしていたのだと思う。

貨物車なので後席が狭いが、4人乗ることは、まずないので、後席を折りたたんで2シータ状態での運用が多かった。Rex01_kaiサンダーバードでおなじみのイマイ社製キット。いつごろ買ったのか忘れてしまったが、90年代だったと思う。今は廃業されたらしいので、組み立てずに実家に保管のままだ。

学生時代は帰省した時に地元の就活やドライブに活用。下宿を引き払うときは父と一緒に、詰めるものは積んで、持ち帰った。宅急便が普及し始めたころで、引っ越し荷物をアパート近くの取次店へ何往復か運んだりもした。

就職してからは、スキー専用の安物キャリアを装着し、雪道はチェーンを巻いてのスノードライブ。万座白根火山ルートの日陰の凍結路でフロントが滑ってワイヤーのガードレールとキスした事も懐かしい。オーディオはラジオのみだったので、学生時代に4年間使ったAIWA製のラジカセに乾電池を詰め込み、助手席や後ろの荷室に置いて流していた。

愛車の写真はこれしか残っていないが、これは就職した年の5月に当時のサークル(合唱)仲間と卒業アルバムを作った時のものだ。カメラ好きの友人が4年間撮り溜めたネガを予算の範囲内でカラープリント、残りは白黒現像ということで、別の友人の高校時代の恩師が所有する箱根の別荘にて、12日でDPE大作戦を行った時のものだ。今でいう製作委員会と言ったところだろうか?

Rex_s DPE大作戦後の朝、記念撮影の一コマ。順不同で、かのチン(イラスト係)、ひろ○チャン(庶務)、○マザキ(カメラマン兼DPE機材所有者)、ヤクモ(総責任者兼カメラマン)、○り子チャン(会計)、オレ(御用聞き兼ギャグアレンジャー)

帰路にて御殿場IC近くの下りで最高速チャレンジしたのも懐かしい思い出だ。このRexで何キロ出したかは、もう覚えていないが。

スペックや他の画像等は下記を参考いただければ、と思う。

 ○Subaru Philosophy 本家、スバルのHP特集より

その1 FFレックスを語る

その2 二代目レックス

○レックスヒストリー

個人の方のページで、初代~3代目まで、よく調べられています。

○貴重な動画!

冬場はチョークを引きアクセルを数度踏み込んでガスを入れ、カブリ気味にしてから始動したっけ…。

 

2015年6月10日 (水)

スバルの車歴は、そのまま自分の運転歴

これを機に自分のスバル所有暦も振り返ってみようと思う。何から書き始めようか迷ったが、まずは所有車歴から…。

1985年5月普通自動車免許取得

1985年夏頃~1987年夏? 中古レックスコンビ550

1987年夏?~1989年2月頃 中古レーネツーリングワゴン1.8G(AJ5)

1989年2月頃~1995年12月 レガシィツーリングワゴン1.8Ti(BF3A)

1995年12月~2002年7月 レガシィツーリングワゴン250T(BG9C)

2002年7月~2008年2月 フォレスター2.0XT(SG5A)

2008年2月~2014年12月フォレスター2.0XT(SH5A)

2014年12月~ 現在 レヴォーグ1.6GT-S(VM4A)

 

History_2 と、まあこんな感じで、二十一歳で運転免許取得後に入手した初マイカーが、たまたまレックスコンビだったことがスバルとの縁の始まりで、そこから三十年、ずっとスバルに乗り続けている。

レックスを除き過去の車種のスナップ写真も実家からいくつか出てきたので、ネガをPhotoCDに焼いてみた。一部は過去の記事で紹介したが、これらは昔の思い出話に花を添えることが出来るだろうと考えている。

2015年3月21日 (土)

ノーマルタイヤ戻し

「短時間バイト、する?」

同じ料金を払うなら、スタンドに落とすより手伝わせて小遣いとして払った方がよい。

…と言う理由で、春休みでダラダラしている息子にタイヤ脱着を手伝わせた。iPodを手に入れて以来、スマホゲームで湾岸ミッドナイト系のゲームに嵌っており、車に興味が沸いているようだ。ちなみにレヴォーグは家に遊びに来た友人ら(家族のクルマは、ミニバンらしい)も知っており、羨ましがられたと言う…。

15_tire02ステラのスタッドレスは新車購入した年にカミsanが購入してきたFALKEN製だ。距離を乗らないのでバリ山だが、そろそろ交換時期だ。

一通り車載工具の説明とジャッキの使用方法を教える。15_tire03サイドシル下端にジャッキをかけ、右後輪ジャッキUPの図↑

自宅の駐車場はスロープになっており、ステラの前輪はヘヴィな操作だ。逆にサンバーはリヤが重たいのだが、らくらくこなしていた。二人がかりで8本交換して約2時間。最後のトルクレンチの使用法も説明したのだが、理解してくれたかどうか…?確かに中学校ではトルクなんて教わってなかったような気がする…。15_tire01_2サンバーはモノコックではないため、ジャッキUPポイントと固定方法が異なる。ステラのジャッキでサイドシルをUPなんかしたら、すぐに変形してしまうだろう。こちらは昨年暮れに購入した中古のブリザック&汎用PCD4穴のスチールホイールだ。

レヴォーグは、もう少し先なので、その時にも手伝ってもらうつもり。1本当たりの重量が軽とは違って、かなり重いが。
そして…冬には、また頼むぜいっ!

2015年2月 6日 (金)

昨夜、雪の予報が…

降らずに済んで、晴れていたので安心したら、表面が凍っていた!

1502

前日の雨が止んでボディに残っていた水滴が、明け方の冷え込みで凍っていたものだ。まぁ、めったに見られない光景なので記念に撮ってみたが、溶かすのに結構かかったので、フロントウィンド、運転席、助手席、リヤウィンドウがクリヤーになった時点で出勤した。

1501

前の道は交通量が少ないので、凍っていたが、大通りはすでに溶けていた。

2014年12月 4日 (木)

新型レガシィを見てきた日

サンバーディアスのリモコンキーのねじが緩んで落下し、電池を紛失してしまった。

その修理ついでに、近くのスバルディーラーに足を運んで新型レガシィを観て、触って、乗り込んできた。試乗車はまだ用意されていないが、CMや雑誌で見るより、デザインの力強さや、色の鮮やかさが見て取れる。個人的な主観では、先代より、かなり良くなっている。電池待ちの間に、キーと一緒に写っているパンフレットを読んでいたら記事にのめり込んでしまったので、お店の方にお願いし、いただいて来た。デザインの形状を決めるために競合車を3Dスキャン比較し、自分たちのデザイン結果の検証を行っているとの事。New_leg_2この記事を読んで、スバルの進化が更に加速した、と思った。今、スバルは北米を中心に世界中で売れ続けているとの事でネットのユーザーレビューなんかを読んでも、他銘からの乗り換えユーザーの客観的な意見が多くなってきている。以前なら「独自技術で、わが道を行く」「それが個性だ」と言うポリシーでリピータ中心の顧客を対象の車両展開であった。しかし現在は古くからのユーザーを重視しただけのクルマづくりではない境地に入っている。これを大衆に迎合しはじめてしまった。と取るか、マーケティングのターゲットが広範になった。と取るかは人によって異なるだろう。オレ自身は後者、「世界中の良いクルマが分かっている人たち」へとシフトした結果が、昨今の新型車であると認識している。

エンジンは2.5リッターオンリー。ターボはフォレスターやレヴォーグ&WRX S4に任せたことは理解できるが、6気筒がバリエーションになかったことには少し驚いた。価格体系を見ると、ベースグレードを最下位にマッキントッシュからハマーンカードンにスイッチしたプレミアムオーディオ装着の上級グレードまで、5代目レガシィからレンジが上方へシフトしていると思う。今後はフラッグシップとして国内ではレクサスやアキュラらの土俵を目指すのだろう。個人的にはエンジンがNAであり、購入する興味はないのだが、グランドツーリングやスノードライブの際には、ぜひともチョイスしてみたい一台だ。

さらに続く新型車も、更なる高みに登り詰めてゆくことを期待したい。