その他スバル

自分の愛車以外のスバルなネタを語ってゆきます。

2022年9月19日 (月)

SUBARU 新型SUV?

1.まずは順当に
 
かねてからティザーサイトに載っていた新型SUVが発表されました。

Ct01名前もインプレッサXVから北米名CRSSTREKに統一。
 
輸入パーツとして現行エンブレムも売っているので、マニアな方はご存じですね?
 
パワーユニットはオール電動化、ということで、現行XVのE-Boxerモディファイ版でしょうか?
Ct071.5ターボ搭載を期待していただけに、チョット残念。

最初は電動化をウリにして、1年後の年改でガソリンターボでスポーツグレード追加なんて、今のスバルなら充分あり得ます。
近年の品質問題や電動化へのリソース配分もあったりで現在熟成中なのかもしれませんが。

Ct03kaiエクステリアについて、フロントはUS展開シリーズと共通でグリルから突き出た意匠がヘッドライトにつながるデザイン。フォグは小柄な丸目&その周囲に厚めのリング状意匠。
 Ct05kai サイドのフェンダーカバーの意匠も国内アウトバックと共通。また、ドアのショルダーラインの切れ上りがさらに増し、クォーターウインドがマツダ車並みに小型化。内側からの見切りがチョット心配。
 
Ct02kai   リヤフェンダーの張り出しが力強くなっているのは、後席ガラスからリヤリヤゲート上部にかけての絞り込みが急になっているからか?
 
Ct02kai2テールはカニのはさみのようなランプにフォレスターやアウトバックと共通性が見られます。
 
内装、インパネはコンサバな変化のみでしょうか。
Ct06kaiアイサイトは北米アウトバック同様に単眼カメラ追加で視野角の拡大。

詳細な仕様やアクセサリーの発表が楽しみです~

画像は下記の記事を参照しました。
SUBARU特設サイト
プレスリリース  
 
 
2.新型SUV PartII?
  
もう1台は、レヴォーグベースのSUVモデル。
 
前モデルの欧州向けNAバージョンが出たときにウワサになったけど、新型WRXやクラウンがクロスオーバーっぽくなったので、WRXのような樹脂フェンダーカバーをまとって、クロストレックのような車高にサスを設定すれば十分あり得ると思います(あとフェイスリフトやルーフレールの設定も必要かもですが)。

車格で行くと、上記クロストレックとアウトバックの中間を埋めるような位置になると、個人的には思いますが…
現行CostrekやLevorgともブランド内競合するのでVN系もウワサだけで終わるかもですが?
 
 
3. 国内アウトバック2.4ターボ?

まぁ、アウトバック豪州版にも2.4ターボが搭載されたようなので、同じ群馬製である国内仕様も来年秋あたりの年改では搭載されるかもですが、これは新型SUVとはゆかないか…。
2.4ターボじゃないと力不足だから要らないなんて言っているユーザーが本当に買ってくれるかどうかは別の話ですが。

スバルの今後のラインナップから目が離せませんねぇ…

〇2022.10.30
写真をこちらのサイトから引用し直し、ほとんど差し替え。

 

2022年4月16日 (土)

北米Outback BMC ~2023MY

北米OutbackのBMC(Big Minor Change)モデルが公開されました~
 
2019年から販売の始まったUSA生産、市場向けは丸3年、後期型リリースの時期です。
昨年は車種追加の形でWildernessがリリースされましたが、今回は通常のタイプがチェンジ。
 
Obkus2023_01エンジン構成は変わらないようですが変化点は大きく2つ。
 
 
○一つ目は、フェイスリフト
 
バンパーのみならずヘッドライト周りも新規造形。アーバンライクな日本生産モデルとは、明らかに一線を画しております。
Obkus2023_04昨年のForesterフェイスリフトもエグかったけど、今回も欧米向けのフェイスですねぇ。
 
リップにあたる部分やその両脇のフォグ、更に外側の無塗装バンパーサイド等(フロントヘキサゴングリルの大型化も含め)ソルテラとのデザインコンセプトの共通性が見られる気がします。
Obkus2023_08 側面は日本生産のような控えめのフェンダーカバーとクラッディング程度で後面や内装には変化はないようです。
 
 
○二点目はアイサイト+単眼カメラによる認識の向上
  
Obkus2023_02日本のアイサイトXは複眼+レーダーで死角の検知を狙っていましたが、こちらの北米仕様は広角単眼カメラの情報も処理することで交差点右左折時の自転車や歩行者の認識の拡大を狙ったようです。
 
 
★ところで、どうしたSUBARU
 
昨日CB18が生産停止のニュースが。
EGRセンサー不具合によるものだそうで、先週あたりからSNSやweb掲示板にて当該エンジン搭載車の新車納期が遅れる情報が飛び交っていました。詳しくはニュースリリースされると思いますが、確かハイブリッドは半導体の関係で思うように生産ができなかったと思っているので、国内向けはさらにCB18停止で大打撃ではないでしょうか。
Obkus2023_06Amazonの書籍より

アウトバックもフォレスターも欧州、オーストラリア向けは実績のある2.5Lエンジンのラインナップだったと思うのでとりあえずの工場生産はそちらにシフトしてしのぐのではないかと考えます。
 
世の中がEVシフトに加速する中、ここ数年が水平対向AWDの稼ぎ時だと思います。ぜひとも生産が回復して、待ちわびているドライバーの所に届くように祈るばかりです。そしてこの間で得た利益をEVシフトに投資して未来への存続危機を乗り切っていただかないと…
 
Obkus2023_03いちファンとして、強く思う次第です!
 
引用:
本文中の各リンク先の他に
 
スバルショップ三河安城オフィシャルサイト
SUBARUオフィシャルサイト

 

 

2022年3月27日 (日)

500miles a day ~名車再認~ 後編

ウチのSVX、10年以上前でしょうか、新車購入です…NOREV製の1/43ですが(汗。

Svx_16

注目はホイール。実車ではオプションでどちらか選べたディッシュタイプです。
 
Svx_10当時は「亀の子ホイール」なんて呼ばれており、私がこのミニカー発売を知った時は一般的なロータリータイプは完売で、ディッシュタイプしか入手できませんでした。
 
Svx_19(資料⑤↑)発売当時のディーラーセールスマンからの情報ですが、実は亀の子ホイールでないとCD値0.29は達成できなかったとか…なるほど、LEGACYの速度記録車や、近年の初代レヴォーグGTのホイルカバーなどはフラッシュサーフェイスが徹底していたので、その技術線上にあるのだと思います。ロータリータイプだとブレーキの廃熱等には効きそう?ですが、渦(抵抗)を作ってくれと言わんばかりですからねぇ。初代レガシィ後期型にも、似たようなデザインのホイールが展開されていました。
 
Svx_09(資料⑥↑)ワタシが実車を運転したのは、デビュー当時ディーラーで試乗した20分程度なので、乗り心地やエンジンフィーリングなどは記憶にありません。ただ、包み込まれる感があるゆったりした運転席空間や応接間の深いソファーにも似た造りの本革シートは、リヤも含め高級感がありました。また、後席のヘッドクリアランスも十分あって、4シーターで長距離ドライブも疲労感が出にくいかな、と感じました。
 
しかし冬~初春はスキー、それ以外の3シーズンはバイクに明け暮れたいたワタシには購入する意欲はありませんでした。初代アルシオーネに乗っていた知り合いのスキー仲間に勧めてみましたが、3ナンバーでは萎えたと申しており、結局彼はレガシィGTに乗り換えてしまいました。もしレガシィのプラットフォームでリトラクタブル+ターボ搭載だったらなぁ、としきりに残念がっておりました。
 
本記事タイトルの「500Miles a day」は、
Svx_01発売当初のキャッチコピーです。(資料⑥↑)
 
当時のライバルは日産Z32(2+2の方)や三菱GTO、ユーノスコスモ等でしょうか?
NSXやRX-7(FC)は、そのパワーユニットのスペックからスポーツカーでしょうから、日本にはなじみないグランドツアラーというコンセプトのは受け入れにくかったのだと思います。(資料⑥↓)  
Svx_03今でこそ子育ての終わった世代が夫婦の時間を共有し、このような車でグランドツーリング(1日で800km程度)する市場はあると思いますが、1990年代初頭では先を行きすぎていたということでしょう。現在はウチもそのゾーンで、成人した子供らはそれぞれマイカーを持ち、週末に出かけるドライブはもっぱら日帰り温泉やダム巡りにカミさんと二人で、アウトバック。近場の買い物はプレオプラスで、といった行動パターンが多いです。まぁ、コロナ禍では遠出は厳しいですが。
 
Svx_20北米では30年以上前からこの市場が存在しており、そこにターゲットを絞って開発された商品の現地での人気はいかほどだったのでしょうか?(資料②↑)北米向けには確かFWD設定の仕様もあったと記憶しています。
  
個人的にはモーターショーに出品されたコンセプトモデル&6発ターボで武装したモデルがあったらなぁ←当時のBFレガシィワゴンSTI(ATベース)と同じようなコンセプトで。Svx_02ワイドにあつらえたフェンダー(資料①↑)は、3ナンバー枠を優にはみ出しているようですが…
 
前後編に渡る資料 ①~④は前編でも紹介済みです。①以外はお彼岸で実家に行った際に発掘してきました。
Svx_22
①SUBARU アルシオーネSVX 自動車史料保存委員会編 三樹書房 刊
②Carトップ別冊 スバルアルシオーネSVX 交通タイム社 刊
③北米向けSVXカタログより 富士重工業 刊
④CARTOPIA 1991年11月号 富士重工業 刊
⑤モーターファン別冊 SVXのすべて 三栄書房 刊
⑥CARTOPIA  1991年10月号 富士重工業 刊
 
 
 
追伸

すっかり忘れていましたが、当時のカタログには、こんな寸法図のコピーが挟まっていました。↓
Svx_17恐らく新車解説書かサービスマニュアルからの複写で、六角大王でのモデリングを試みようとしていたのだと思います。
 
実現しませんでしたが(汗。

2022年3月21日 (月)

500miles a day ~名車再認~ 前編

同じ出版社から同じ装丁でNSXやFD(RX-7)が発売されていた事は知ってましたが、SVXも出版されていたとは!
 
値段は少々張りましたが、手持ちの図書カードにて購入。
Svx_00①SUBARU アルシオーネSVX 自動車史料保存委員会編 三樹書房刊 2021年11月初版 
ホントはコッチを買いに行ったはずなのですがぁ。
 
本書の目次 ↓
Svx_18デザイン、空力、エンジン、パワートレイン、サスペンション、車体構造等、当時開発にかかわったデザイナーやエンジニアの方々による文章で綴られています。特にグラストゥグラスキャノピーやミッドフレームつきのサイドウィンド等の苦労した姿が、本書の記事からうかがい知れます。
 
白眉はイタルデザインからのデザイン案に、固定ヘッドランプのレンダリングスケッチがあった(C案)ことや、SUBARUの開発陣は当初から固定ヘッドランプを指定していたが、イタルデザイン側がリトラクタブルを提案してきた、ということです。固定ライトの案も存在しており、デザインソースとしていたのですね! ←子細は本書でご確認いただければ、と思います。

ライトまわりのデザイン処理のいきさつについては、発売当初のこちらの書籍②等にも載っていますが、
Svx_08ダッグテールのトランクリッドも高さでは視界確保要件とのせめぎあい、また製造手段も板金で絞れるか樹脂成型にするのか、苦労したようです。
 
サスペンション、特にH型平面でフロントをフルフローティング化したクロスメンバーはSUBARUの中では、現在に至るまでSVXだけでしょう。ロワアームもL型からA型に前後スパンが伸びて横剛性が増し、スタビライザー(ばね上のストラットに取り付けられている!)やステアリングタイロットの経路も独特で、大型化したエンジンの低重心配置に苦心の跡がうかがえます(③↓)。 また、当時流行の4WSも、高級グレードに電動タイプが採用されましたが、各社とも一過性に終始しました。

Svx_05リヤ(③↑)もデフまで抱え込んだフルフローティングのストラット形式のサブフレームは、スバルで唯一です。当時ストラットサスのレガシィ4WD系はデフの前と後を違う部材で懸架、サブフレーム採用はダブルウィッシュボーンになってから。
  
初代アルシオーネがレオーネ系のプラットフォームを共通としてボディ開発した思想と同じで、当初は初代レガシィ系プラットフォーム流用のの5ナンバー枠で計画されたが、開発当時はバブル、高級志向イケイケ?でブライトン220の4気筒ブロックをベースに1.5倍の6気筒化で3.3L、そしてヘッドをDOHCに武装し、4輪ストラットサスも新規でフルフローティングの結果、ボディは拡幅。
Svx_06通常は床まわり、高級車でもドアから下しか採用されないメッキ鋼板をTOPまで100%採用(④↑)とは、まさしくバブリィ~

発売時にはバブルもはじけ富士重工業(当時名称)も再建途中で、販売は苦戦したと聞きます。しかし、レガシィや本機を開発評価するために多大な投資を行った高速テストコース建造によって、後のWRCでの活躍や現在につながる高速走行等の知見が蓄積できたのだと考えます。

初代アルシオーネで達成したCd(空気抵抗係数)値0.29はリヤの駆動系のないフラットなFFモデル。Svx_23(TAMIYA 1/24 Assembry instructions よりスキャン ↑)
 
SVXでは同じ値を4WDで達成。まぁ、この測定方法には法規のような統一の指標もなく、測定方法もメーカー間で統一はなかったようですが。

また、競技車両(F-1等)のような400km/h近い速度域で1/100秒を競うような世界ならともかく、その半分以下の速度で横風や姿勢変化等も考慮する市販車の領域では、燃費や走行安定性への寄与度はどのくらいなのか?と言うこともあります。ちなみに4代目プリウスはCd=0.25のようです。まぁ、F-1はウィングの抵抗でダウンフォースを発生させてトラクションを稼ぐので、そこにぶつける空気をいかに整流化して稼ぐかが主流だと思いますが、現代は航空機同様にCAE解析で、机上でかなり正確にシミュレート出来るようです。
 
Svx_07 西海岸?のハーバーが似合う(③↑)

発売当時の1990年代は時々見かけましたが、今ではほとんど見かけなくなりました。
 
しかし、ある所には確実に存在し、こんな商売が成立しているとは…。エンスーもここまで来れば、立派です‼
 
 
後編に続きます~

引用および参照資料
①冒頭の記述による
②Carトップ別冊 スバルアルシオーネSVX
③北米向けSVXカタログより
④CARTOPIA 1991年11月号

 

2021年12月 2日 (木)

インプレッサ1.6iL-ESドライブ試乗記

秩父ドライブ編で利用したインプレッサは、アウトバックBS9の車検でお借りした台車でした。この車でドライブした感想などをまとめたのでUPします。

グレードはインプレッサスポーツ1.6i-L ESのFWD、白、アイサイトセフティプラスまでオプション付き(視界拡張は非装着)
Imp16_02先代のインプレッサ(AWD2.0i-S ES)と。
 
1日目は販売店から自宅までと近隣を走り50km弱走行
2日目にドライブして200km以上、一般道のみ合計250km強走行
Imp16_06縦置きエンジン+ミッションなのでフロントオーバーハングの長さは否めません。まあ、6発よりは短いですが、流行のワンモーションフォルムにはチト遠いですねぇ。

エクステリアはフロントリップからリアバンパーへと続くサイドスカートのキャラクターラインと前後ドアに連続してかかるショルダー部の凹みにウエッジシェイプを狙ったデザイン上の個性が見えます。←なかなか板金プレス屋さん泣かせの造形です。
 
また後期型フロントバンパー下半分は欧州車に多い意匠をブラックアウトで取り入れており、VMレヴォーグSTI系との共通性も見受けられます。
Imp16_11走りに関しては出だしは力強く2名乗車なら必要にして十分です。
 
自宅近くの狭いクランクや右左折時のアクセルワークのレスポンスもGoodです。理由としてはスバルのボクサーエンジンで最小排気量ですが、FWDのため低速時も全トルクが前2輪にしか分配されませんので。これがAWDになると引きずる感じで、このような出足にはなりません。もっともっさり…なのでLEVORG 1.6のブースト開始前の低速域はギクシャク感が取れませんでした。
Imp16_01_20211202222101有料道ではアップダウンがありましたがアイサイトの全車速追従走行で問題なく加速してくれます。
また、秩父の山間路でも60km/h程度の流れなら問題なく追従してくれました。

前席は他のスバル車と同じように視界が広く、後席の膝回りもあまり窮屈には感じません。ホイールベースや室内幅等はフォレスターと共通(SGP)のため、ルーフ高さを除き、室内空間のレイアウトは同じコンセプトだと思います。
Imp16_05リアのオーバーハングがほとんどない分、ラゲッジルームは狭いですが、2人乗り前提なら後部座席の背もたれを倒すことができるので充分です。
 
夕方の返却前、暗くなってからは市街地しか走っていませんので、ハイビームアシストの確認はできませんでした。また高速道は未走行だったので本線合流時や追い越し時の各区間は確認できませんでした。
Imp16_07二日間で250km強を走ってみて、一般道での走行性能は必要にして充分であると感じました。積雪の心配がなければ、推しのクルマだと思います。
Imp16_04kai合角ダムにより造られた西秩父桃湖にかかる合角漣大橋にて。
 
最後に、調子に乗ってオンライン見積もりを行ってみました。今月が年改なのですね。

Imp16_15オプションはDIATONEナビ、連動ETC2.0、ベースキット、リアビューカメラ+カメラブロアーでこの価格
 
いや~エクスペンシブ!
 
 
ちゃんちゃん…

2021年11月29日 (月)

新型アウトバックBT9、ワタシがデビュー即予約購入を見送ったワケ

一つは、9月上旬の先行予約時点で納期が見えなかったこと+その頃は2回目のワクチン接種の副作用で購入意欲が極端に落ちていました。もう一つは、実車を見る機会がなかったことです。
 
10月の正式発表時点でも、各地を巡回している程度で実車が見れていませんでしたし、納期はさらに見通せないということです。納車までにはレンタカーで代車(XV)の提案も受けましたが、ウィンターシーズンに自車でスノードライブできないことに悩みました。
 
実車の方は先日、ショッピングモールの展示で初めて見ることができましたが、今シーズンに間に合わないようでは、ちょっと購入に至りませんでした。先行予約時にせめて1月納車確実位ならねぇ…。
 
Bt9_catalog_20220320114101まぁ、試乗車の準備が整う頃には、購入したオーナー様方の実インプレッションがSNS等に載るでしょうから、それらを参考にさせていただきつつ、思いを馳せることにします。
 
LevorgもB型で新型WRXト共に2.4ターボ搭載ですし、北米Outbackにも搭載されていますから、SGPの組み合わせ的にOutback国内版に2.4ターボを載せる確認は終了しているのかな?と勘繰っています←あとは商品投入タイミングを検討しているだけ?

2021年9月17日 (金)

SUBARUモータスポーツ、終盤戦に期待!

久々にモータースポーツの話題です!
 
SUBARU BRZ、新型でSUGO GT300をPole to Win!
Ms2021_01今期は新型にスイッチしての1勝。残り3戦ももさらなる完成度を上げて連勝を!
 

Ms2021_02新型の受注も好調の様ですし、新型GR86と共に国内モータースポーツシーンを盛り上げていって欲しいものです。
  
また、ラリー北海道ではLeg2で3気筒になりながらも2位を獲得した新井大輝選手。
Ms2021_03 
最後の1枚を除いた写真を引用したSUBARU MOTORSPORT MAGAZINEサイトでは、3位の鎌田選手と共にツインで表彰台などという記事でしたが、
Ms2021_04どちらか一方が中央に立っていただきたかったというのがファンとしての本音ですっ!

Ms2021_05完成度が高いヤリスへの猛追による後半戦に期待します!

新型WRXも北米で発表されたし、国内でも発表間近ではないでしょうか?
New_wrx写真はwebCGより引用
 
北米版は2.4Lターボのようですが、国内版はいかに?
 
春にBRZ、夏にはForesterのマイチェン、先日はOutback登場で、つぎはWRX?そしてLevorg年改へと続く??
 
新車発表も目白押しなSUBARU、モータースポーツ2021年もいよいよ終盤戦に突入ですっ‼

2021年9月 2日 (木)

速報、新型アウトバック登場!

本日SUBARUのサイトにて情報公開&先行予約が開始されました~
 
Obk21_01_20210902210801ですので、年初からアクセスの多かったこの記事に対する検証を、以下のQ&A方式で行いました。
 
Q:オーストラリア仕様の外観と内装 →○

A:まぁ、オーストラリア仕様と同じ群馬生産でしょうから、予想の通りです。今回セダンがないので、後述のHVも含め旧型同様に3グレードあると踏んでいたのですが、実際はX-BreakとLimitedの2グレードでした。
Obk21_04_20210902211101日本専用としては、ForesterのX-Breakに越されましたが、フォグランプの6連LEDが新鮮です。

Obk21_06
期待外れだったのは、現行と同様にLimitedのドア下(樹脂ガード)部にメッキモールが入ると思っていたのですが、ブラックアウトでした。このあたりは小技で追加できそうです。
Obk21_05k
Limitedと比した場合のX-Breakのアドバンテージは、X-Modeが2モードなことぐらいでしょうか?
Obk21_07画像はX-Breakで、Limitedは3ボタンの右側(DEEP SNOW/MUD)が無いと思われます。

Q:1.パワーユニットはCB18(必須) →○

A:まあ、兼ねてからウワサの通りでした。ワタシが購入するかは別として、パワーユニットがガソリンのみであることを懸念します。ライバルと比較してPHEVをこのタイミングで出して米国へも輸出すべきなのに、e-Boxerさえも展開なしなんて、本当にフラッグシップ?予想記事には書きませんでしたが、てっきりHV車もあるものかと。

 
Q:2.安全装備にはアイサイトX搭載 →○

A:これも予想通り。ただ、フラッグシップたるべく、安全に関しては2仕様ともフル機能満載でオプションによる区別やアイサイトXなしもありません。
Obk21_03_20210902211701
Q:3.最上級グレードの価格はレヴォーグSTI以下 →△?

A:公式には公開されていませんが、車両本体価格だけ見ると、Limitedが4300k(ノーオプション、税込み?)と言われてますので、STI-EXとほぼ同等かと思います。このあたりは10月以降に見積もりシミュレーションが可能となったらいろいろ比較しようと思います。

 
Q:4.ワタシは外国ユーザー同様に立駐を使いませんので、ロータイプのルーフレールではなく、XVやフォレスターのようにゴツイ ルーフレール有無の選択式を希望。クロスバータイプは、どうせ後期型X-Breakとかでの展開でしょうし。 →△
 
Obk21_02_20210902211401A:LimitedがクロスバータイプでX-Breakがゴツイタイプ、旧型のロータイプやレール無しは設定ありませんでしたので、半分当たり、かな?
 
また、BR、BSの時はクロスバールーフレールがビッグマイナーチェンジ後の目玉でしたが、これが最初から搭載となると、マイチェン後にはWilderness外観+ブルーカラーのグレード追加があるかもしれません ←2.4ターボの追加はないとしても。
 
その他、安全関係が充実。

助手席シートクッションエアバッグ、ポストコリジョンブレーキコントロール等が新規装備でしょうか?
 
Obk21_09k旧モデルとの詳細な比較は、この記事に引用したすべての画像も含め、SUBARU Outback公式サイトにUPされていますので、ここで語る必要はないでしょう。
 
ワタシは先行予約しませんが、10月の情報解禁後に見積もり位は取ってみようと考えております。

2021年6月19日 (土)

ネットで観戦~ラリーモントレー2021

今シーズンの全日本ラリーは、ヤリスGRの台頭でインプレッサ勢は新井親子、鎌田琢麻選手の3台となってしまったJN1でありますが、先週のラリーモントレーは新井大輝(息子)選手はWRCクロアチア戦でケガをして不参戦のため、2台のVMインプが出走。新井敏弘選手(父)と、テスト走行中のケガから復帰の鎌田選手に期待がかかります。
 
Montre2021_03 
コースはGメッセ群馬を出発し→国道17号にて藤岡IC→上信越道で下仁田IC→郊外の下仁田上野線にてSSスタート地点まで。SS終了後はスーパー林道から下り恐竜博物館すぐ西で国道299号→再び下仁田上野線で塩ノ沢峠(SS3も同じルート)、帰りは(恐らく)湯の沢トンネル経由で逆ルートにてGメッセまでだったようです。

Montre2021上のキャプチャーはストリーミング中の1枚。ネット配信は推しの選手がSSのどこを走っているか非常にわかりやすいのですが、林間に入るとGPS信号をロストした車両が多かったので、今後の課題といったところでしょうか?林道区間外ではバッチリ表示されていましたので。


先月御荷鉾スーパー林道を走ったのは、コースの下見を兼ねてでした。写真↓は交通規制の案内です。

Montre2021_02この看板によりSSは短縮されてグラベル区間がないことは承知しておりました。
 
上の写真と同じ日に撮った、SS中間付近の展望台からの眺め↓
Montre2021_06上野村の山々にもラリーカーのエグゾーストノートがこだました事でしょう。

 
今回、主催者側よりリエゾン区間の応援も自粛要請が出ていたので、ワタシは自宅で別の作業をしながらPCにてストリーミング中継で観戦しました。テンション高めのMCは好みの別れることとは思いますが、流しながら見る分にはボリューム絞って楽しめました。
 
結果、鎌田選手は3位で表彰台、新井選手はパワステ系のトラブルでリタイヤでした。
Montre2021_05嬬恋から西上州に移して初のラリーモントレー2020は中止、そして今年の2021。
 
ネットでリモート観戦はトイレや食事はいつでもOKですが、それらを制約されながらも眼前に広がるルート沿いの生観戦は、スピード感や迫力、サウンドに画面とは違った感激があります。
 
来年2022はコロナ禍も収束し、さらに大きな規模で開催されることを期待します ←写真撮りてぇ~
 
リザルト・画像の参照先(個人スナップ除く)
 
全日本ラリー選手権

SUBARU MORTOR SPORTS RD6
 
ラリーモントレー2021特設ページ

2021年6月14日 (月)

フォレスター(SKE/5) BMC アプライドD 年次改良っ!

現行フォレスターがBig Minor Changeを受け先行予約受付中の情報が公開されました~
 
Sk_d_01エクステリアではフェイスリフト(ヘッドライト、グリル、バンパー造形)やアルミホイール等デザインが変更されております。個人的にはバンパーのヘッドライト下がせり出してる意匠は、Outback Wildernessとの共通性も感じます。ヘッドライトは縦長にしたレヴォーグ似?。
 
Sk_d_06インテリアは大きく変わったような感じを受けませんが、AdvanceとSportsのインパネセンターのデザインが変更したような感じ。イメージで恐縮ですが、BS9前期型のハマーンカードンナビに似ているような気が…。(リンク先出展)
 
Sk_d_03シートはデザインや形状は同一でウレタンの硬度や生地の種類でグレード毎に差別化、といったところでしょうか?
 
Sk_d_02安全装備では全グレードに新世代アイサイト搭載、視界拡張も選択できますが「X搭載」のアナウンスはありません。写真を見るとヴィオニア製のカメラの様ですので、レヴォーグの「X」なし相当の機能とお見受けします。ただしアイサイトコアテクノロジーの前側方プリクラッシュブレーキ等の記載はないので、「X」含めてLevorgとForesterの安全装備を詳細に比較(文末の追記参照)する必要はあるかと思います。
 
フロントビューモニターとスマートリヤビューミラーがセットオプションになってしまったのでそこがちょっと残念(前者だけ欲しかった )でしたが、夜間のミラー表示が改善されていることに期待しましょう。
 
こちらはAdvance ↓
Sk_d_04正式には8月発表との事とですので、発売は10月頃からでしょうか?
 
画像はすべて、冒頭にリンクしたSUBARUのForesaterサイトから引用しました~
諸元表も公開されております~~
 

Sk_d_05もしワタシが選ぶとしたらパワーユニットから、Sports ↑ 一択です。
 

 
まだ見積もりページには載ってないので、価格は正式発表後に確かめたいと思います~
 
 
2021.7.2追記
こちらのページが新型アイサイトとアイサイトXについてわかりやすく説明されています。
フェイスリフトされたデザインのコンセプトについても豊かな語彙で表現されています。
興味のある方は、ぜひご参照願います~

より以前の記事一覧

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