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最近のトラックバック

その他スバル

2017年12月 2日 (土)

Ascent = ( OUT BACK + Forester )/2 ?

北米SUBARUのサイトで、Ascentの商品情報がUPされました。

第一印象はタイトルのような感じです。ヘッドライト回りや窓回りはアウトバックのアイコンから、サイドヴューやシルエットはフォレスターのホイールベースとラゲッジを後方にストレッチした印象ですが、バンパーの造形もWRX系のデザインを縦長にストレッチしたような感じを受けます。BRZやLEVORG後期型のようなフォグランプカバー両脇にウィングレットのような意匠はありませんが。

Ascent01写真は、上記サイトより引用

 

内装
サイトの写真では本革張りシートで、2列目がウォークスルーなので、3列目への移動が楽だと思います。SUV試行を強く打ち出すためか、ミニバンスタイルを嫌ってか、スライドドアはやはり装着されていません。←たぶん前車のコンセプトが強いでしょう。

 

エンジン
260馬力としか表示はありませんが、New DITのようです。

*他のメディアでは2.4ターボとの報道があったので、ダウンサイジングターボ願望の妄想が当たってしまいました?FBをボアorストロークアップしたのか、FAベースなのか、そもそも新開発(FC?)なのか、ちょっと気になります。

 

その他
アイサイト、Xモード、5000ポンドのトーイングキャパシティ、高張力スチールの高耐久性ボディ、SGP採用と、近年のSUBARU車の基本スペックを踏襲しています。

 

こうやって眺めてみると、新型アセントはトライベッカのモデルチェンジというよりもCROSSOVER 7をアメチャン向けのSUVライクにフルモデルチェンジした北米展開版という気がしてなりません。CROSSOVER7は生産打ち切りになるので、日本へ上陸させる予定もあるのでしょうか?ミニバン世代ではなく、スライドドアを必要としないユーザー層にも一定の訴求効果はあったようなので、妄想はさらに膨らみますぅ~。

2017年10月31日 (火)

輝きを取り戻せ!

私は制限速度60km/hの道を65km/hで走ったことが4回あります。
 
245回は60km/h以下でしたが、最大で17回は65km/hでした。
 
制限速度は遵守しますと言っておきながら、実態は乖離しておりました。
 
車速センサーでは59km/hだったので、その時点で法令は違反していないと報告することも出来ましたが、装備されていた速度計では明らかに60km/hを超えていましたので、本日報告いたしました。
 
…とまあ、当を射てるかどうかは別として個人の行動に例えるとしたらこんなところでしょうか?
 
 
各自動車メーカの検査員資格調査報告の期限である昨日までに報告のあったメーカーは2社だけでした。その検査員の不備で、品質、性能上の大きな問題(公害や事故等)が市場で起きてしまえば別の話ですが。
 
一個人が速度を違反した、つかまらなかった、事故を起こさなかったという社会的責任(恐らく初犯なら不起訴)に比べれば、年間数十万台を供給するメーカーが法令遵守を逸脱した場合の影響度は、当然その規模に応じた責任を負わなければならないと考えます。著名人なら、接触事故でもニュースになります。また、法律が古いなどと擁護する声もありますが、改正の声を上げるならば、現法を遵守した上でないと説得力ゼロです。
 
それよりも、「正規検査員の印鑑を研修生が押印していた」
↑こちらの方が、文化的にマズイでしょう。

 

日本は署名と同じ効力を印鑑が持ちます。最近は署名を重視してきているとはいえ、これに対しての感情的な拒否を生ずるユーザーのほうが多いではないでしょうか?
 
記者会見のすべてを動画で見たわけではありませんが、言葉を選び、真摯な対応だったと感じます(贔屓目かもしれませんが)。30年前といえば最初の1社の車を委託生産していた頃であり、その関連性も質問されましたが、「分からない」と明言は避けました。おそらくその当時の規定類を整備した関係者もすでに社内には存在していないと思いますので、本当に分からないのだと考えます。
 
12月には私の愛車も車検を迎えます。対象となるのかどうか分かりませんが、今のところ不具合、不都合は出ていません。とはいえ、使い続けるユーザーの不安は取り除かなければなりません。
 
私も製造業に身を置く立場ですので、品質管理とコストのせめぎあいには、常にさらされています。

 

今回の件に関しては愚直に対応いただき、我々は信頼を回復するまで、信じて耐えるしかありません。
 
 
そこで最後に一ファンとして、喝を入れさせていただきます。
 
 
「この逆境を乗り越え、更なる輝きを発揮してください、SUBARU!

2017年6月13日 (火)

嬬恋、追加写真

昨日の続きです。

 
Montre2017_42
JN-2クラスは、鈴木選手(42)が、
 
Montre2017_51
JN-1クラスは、伊藤選手(51)が、それぞれ優勝しました。
 
OP-1クラスは、島選手(54)優勝でしたが、すみません、写真を撮っていませんでした。
 
昨日の写真もそうでしたが、後半、ISO下げちゃったのでブレています。
ので、以下、お詫び画像を追加します。
 
修行して出直します…(汗。
 
 
○ご参考
 Mrs
レギュレーション変更で今季限りのMR-S
 
Montre2017_23こちらの方も、完走しましたぁ。
 
New_imp
ラスボス感満載のSweeper 1(競技後の確認車)、 New IMPREZA G4
 
Trueno地元ナンバー、とうふや仕様のパンダトレノは、ショップのブース前にて。
(フロントのネガキャンがハンパ無かったっす。)
 
 
皆さん、ありがとうございました。
 
そして、本当にお疲れ様でした。
 

2017年6月12日 (月)

モントレー嬬恋2017 リザルト

昨日の2日目、終わってみれば、新井選手(14)のJN-6&総合優勝で幕を閉じたモントレー嬬恋2017
 
本日は、メンバーの様子をお伝えします。
 
Montre2017_11
新井さんとトップ争いをしたライバル。勝田選手(11)のWRXは総合二位
 
Montre2017_16
総合三位は、地元、群馬出身の蒲田選手(16)のWRX
 
Montre2017_21
JN-5 クラス優勝は、小濱選手(21)のシトロエンDS3
 
Montre2017_32
実質86/BRZのワンメイククラスとなってしまったJN-4 優勝は石川選手(32)。
このクラス、大判デカールで痛車?のような出場車が多かったです!
 
Montre2017_34
JN-3は、天野選手(34)
 
 
 
 
p.s.残りの写真は、明日UPします(汗

2017年6月11日 (日)

初日終了!

モントレー嬬恋、初日SS4に行って、新井選手を応援してきました。

Montre2017_07
会場はパルコール嬬恋スキー場のパーキングエリア。
 
Montre2017_01
新井選手の走りを、バッチリ拝んできました。
 
Montre2017_02
フルブレーキングの重心コントロールで、後内輪が浮いています。
よい撮影機材に憧れつつも、現状、まだまだ腕を磨かねばなりません。
 
Montre2017_05
ムダのないライン取りで、このステージ(SS4)は、トップタイムで終了。
地元、群馬の雄として声援も大きかったです!
 
Montre2017_03
今季はセッティングで出遅れておりますが、本日2日目のタイムと、今後に期待です!
 
 
 
 
p.s.一部の車好きに有名なKeiさんも参戦されていましたぁ~
Montre2017_06
こちらも応援しておりますっ!

2017年4月17日 (月)

SUBARU、新型7人乗り SUVデビュー

17日からのニューヨークモーターショーにて展示のスバルの新型、アセントSUVコンセプトが発表されました。
 
新世代SGP(Subaru Global Platform)第3弾、7人乗り大型SUV。
かつて北米専用車でトライベッカ(下写真↓)という7人乗りSUVがありましたが、アセントはボディサイズを見る限り大型化しているようです。
Tribeca
インディアナ州の某ショッピングモールのパーキングにて。ト○タ顔にフェイスリフトした後期型です。スマホのズームなので画質はご容赦のほど(汗。
ニュースソースのResponseによれば、新型水平対向エンジン搭載との事ですが、3.6またはそれ以上の6気筒なのか、ダウンサイジング4気筒ターボなのか、気になるところです。レヴォーグ1.6がブースト0.5で2.4のNA相当ですから、2.0ではなく、4気筒2.4~2.8Lに加給でNA3.6~4.0L級を狙ってくるのでしょうか?ミッションもCVTで、現行アウトバック流用の改良型だとすると、エンジンのパワーもこの制約で決まってしまうでしょうか?
 
Escort アメリカで1ヶ月ほど乗っていたフォードエスケイプには2.3Lエコブーストというエンジンがあるので、このクラスに競合させてくるのかもしれません。
 
SGPなら、サスペンション形式は共通のはずで、トレッドのワイド化は、FアームやRリンク類の拡幅で対応してくるのだと予想します。どこのメーカーもこの手段だと思いますので。ただし、エンジン搭載形式についてはレガシィ系のクレードル(エンジン搭載方法が、中央のクロスメンバーの左右2点とフロントに左右渡したクロスメンバー中央の3点で振動や静粛性に優れる)タイプなのか、新型インプと同じようにクロスメンバー(中央クロスメンバー2点とボディ中央後方でマウントする)タイプなのか、気になる点ではあります。
Outback_us
北米仕様のアウトバックには日本では発売されてないNA3.6Lが設定されています。
(写真はパーキングで撮った物なので排気量はわかりません。)
 
同じ7人乗りでもエクシーガに比べクロカン寄りなので、アセントならスライドドア必須のファミリーユーザーをターゲットとせずに販売が出来るのではないでしょうか?
 
ドアノブとか、ドアの凹凸とか、量産デザインは冒頭のリンク先の写真から2割減と見ておく必要はあるかと思いますが、来年のデビューが楽しみです。市販タイプは、秋のロスアンゼルスモーターショーあたりでのお披露目を期待したいところです。
 
右ハンドルも設定して日本での販売があるといいかも?・・・トライベッカはオーストラリア向けに輸出されていた右ハンドルが日本では発売されませんでした。
 
今度のアセントは日本のスバルには無いサイズなので、正規ルートで輸入発売されるのか、とても楽しみです~♪いや、少数ならばBajaやトライベッカと同じように、並行輸入業者さんから販売されて日本でも見ることが出来るでしょう。

2016年10月31日 (月)

LEVORG STi発表!(2016.6.28 記載)

黒ではなく、ダークグレイメタリックがイメージカラーというのがウレシイ。
この色はもともとGRBインプSTiにも採用されていスポーツグレード色なのだ。

 

TMに6MTが設定されていないのが気になるのだが、半年遅れで追加されるのであろうか?
兄弟車のS4輸出向けやWRX STiには設定されているのだから、組合せ上できなくはないと思うのだが。お得意の戦略上、投入は来年夏の年次改良(アプライドD)時点か??

 

受注の大半は2.0だと思うし、ここまでてんこ盛りのSTi装備なら自分も2.0を選択するとは思うが、1.6グレードがどれくらい健闘するのか、楽しみではある。Levorg_sti画像はスバルのサイトより引用。

 

各社のスポーツグレードは、我々の年代から少し上までの40~60代に売れているのだという。70年代、80年代を20代で過ごした世代が子育てを終え、自分の趣味に戻ってくるのだとか。

 

自分も学生時代にデビューしたAE86に憧れたクチ。
もっとも当時は、クルマよりもバイク(VT250F II型)にぞっこんだったが。

 

我が家も娘が免許を取得し、来年は息子も教習所に通う年齢だが、現状では自宅に4台も置けないのが悩ましい。

株式会社スバル(2016.5.13 記載)

来年4月からこの社名に変更らしい。

 

航空機好きに言わせれば、三菱重工がMHI、川崎重工がKHI、富士重工がFHI、新星インダストリーがSHI(← おっとこれは架空のメーカーだった*)という名で愛着があったのだが、航空機メーカーとしてSUBARUの名称に違和感を持つ方もおられる方もいるかもしれないけど、完成機としてはFA-200「エアロスバル」という傑作軽飛行機機があるわけで、個人的には問題ないと思う。政策上、無理だと思うけど、次期高等ジェット練習機に「スバルT-X」なんていう機体が採用されないかなぁ…と思ってみたりする。

 

旅客機の世界では、複合材料の成形や加工を得意とした、新鋭旅客機B787の中央翼を担うなくてはならないサプライヤーでもある。

 

新しい社名「スバル」、その名に恥じない輝きを放し続けていってほしい。

 

*アニメ「マクロス」におけるバルキリーシリーズのメインファクトリー。

2016年3月25日 (金)

新型インプレッサ発表に想う

ニューヨークモーターショーで発表されたので、ご存知の方も多いと思う。

 

パッケージングは現行とほぼ同じっぽい。エクステリアデザインはコンサバティブだが、ドアパネルのプレス面形状なんかがんばっていると思う…これは、板金、デントリペア職人泣かせだなぁ。インテリアはガラッと変わっている。今回から北米工場でも生産されるとのことだが、アメちゃん好みになっていると思うし、インプレッサにはあっていると思うが、従来どおり兄弟車、フォレスターにも踏襲されるのかなぁ…(次期レヴォーグも、これベースだよなぁ…)。台数が伸びて儲かっているのだから、専用デザインにできないものかなぁ…。

 

まぁ、デザイン系は置いておくとして、最も気になるのはSGP(Subaru Global Platform)と呼ばれる新型プラットフォーム。これが今後10年に渡る?スバルの走りを決める基本アーキテクチャーとなるのだ。SIシャシーの時も、GE系インプから始まってBNレガシィで2順目。まぁ、レガシィのフロントはクレードルタイプでBRZはFRレイアウトなのでちょっと異なるが、リヤサスは基本、同じ思想だと思うが、これが厄介なシロモノだ。

 

SIシャシーシリーズのRサスは、ラテラルリンクリヤにマウントされる、ダンパー&コイルがナックルの内側、スタビライザーに至ってはさらにその内側に配置されているため、短いストロークの中で性能を出さなければならない宿命にある。さらにスタビ回転中心に至ってはサブフレームの後ろ側にマウントされていることで高速急旋回などの大入力が入った時に、フローティングマウントされているサブフレーム全体がよじれてしまい、スタビも、それに習ってしまう悪癖がある。これは、荷室やトランクの床面フラット化を狙ったツケで、量産大衆車の宿命ともいえる妥協点だと思う。個人的にはストラットタワーバーの張り出しでアウトドアユーザーに不評だったストラットが性能、整備性、シンプルさなどから強く推したい。←これならスタビの回転中心もボディにマウントできる。しかしネット上に公開されているイラストを見る限り、リヤサスはSIシャシー同様、サブフレームタイプのダブルウィッシュボーン形式であるのが悲しい。蛇足だが、そんな理由からラテラルリンクのピロー部品もSTIから出ていると思うのだが、基本構造がダメダメなので焼け石に水だと思う(夢を壊して申し訳ない)。逆にフロントサスのスタビリンクは、初代インプレッサからアルミアーム製はピローボールタープで、板金アームのものも、ゴムブッシュからピロータイプになった。フロントスタビは回転中心がエンジンマウントメンバー直下の剛性の高い部分に取り付けられているから、当然その効果も高いと考える。

そのスタビ取り付けが、冒頭リンク先の記事ではボディ取り付けとなっているのだから期待せずにはいられない。スバルもSIシャシーのデメリット部はわかっていたということなのだろう。

 

リヤサスも、次期WRX/レヴォーグ/BRZ系のみ設計変更してストラットにできないものかなぁ…。通常のセダン/アウトバック/XV系は荷室重視の現行の設計思想でOKなので。

SGP構想を打ち出した以上、現実味は薄くなってしまったが、今のスバルなら(儲かっているので?)作りわけの投資も可能だと思うんだよなぁ…(遠い目)。

 

発売後には、Motorfan illutlatedなどで解説してくれるだろうから、上記の評価が明確になると思うので期待したい。 

参照記事

2015年9月 7日 (月)

このまま王手か… 2015 in 嬬恋

1週間遅れとなったが、優勝おめでとう記事をUPしたい。

 

昨年に引き続き雨のラリー、浅間サーキット2日目を見に行った知人いわく、「長靴じゃなければ観戦できない」ほどの路面状況だったとの事。

 Tsumagoi_2015_02
初日4位で終えた新井選手。路面が乾きはじめ、セミウェットになると俄然性能を発揮するピレリ勢に押された初日だったが、2日目はさらに天候が悪化することを睨んでグラベル寄りのセッティングへと変更。

 
昨年のゲリラ豪雨の一件からセミスリックタイヤが禁止され、スポーツ用ラジアル(←スポンサーロゴからヨコハマ製アドバン?)にスイッチしてスタート。それでもハイドロプレーニングに苦しめられ、思うようなスピードを乗せられず苦しんだ模様。

  
しかし天候を味方につけ、怒涛の猛追。前走者のクラッシュによりキャンセルされたステージ後のSSにてグラベル区間トップタイムをマークし、最終ステージを前に2位と1秒差、最終ステージでは10秒以上の差でブッチ切り、今期4勝目を飾ることが出来た。

Tsumagoi_2015_04つまごいパノラマラインの、なるお大橋付近にて。ここも区間距離7.054kmのSS1/5として、各社競って雨の中、高速で駆け抜けたはずだ。

 
今期、残すは、あと3戦。

 

各ディーラーから派遣されたメカニックの活躍もめざましい。この制度は、四半世紀前、レガシィGr.Nでサファリラリーに参戦しているころからの伝統で、メカニックのモチベーションUPと、技能の向上につなげる役割を現在も担っている。

Tsumagoi_2015_03出身県(地元)であり、自社ショップ所在地のご当地ナンバー!

次の北海道で連勝することで、チャンプに向かって勢いをつけていって欲しい。

 

(競技写真は SUBARU MOTORSPORT MAGAZINE より引用)