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ヨタばなし

2017年8月31日 (木)

松島弾丸ドライブ編~♪

松島基地航空祭へは、弾丸日帰りドライブを敢行しました。

 

片道4時間近くの高速道を単独で日帰り往復できたのは、愛車に搭載のアイサイトによる車速追従&レーンキープによるところが大きいと思います。

 

今回は北関道、太田桐生IC~東北道経由~三陸自動車道の仙台港北まで、そこから下道で本塩釜駅前パーキングにて車を止め、仙石線で矢本まで電車参加です。本塩釜-矢本区間は海側に防潮堤が設置され、山間部に移転した区間などもあり、様変わりしていました。また、仙石-東北ラインという東北本線乗り入れの列車もあり、仙台-石巻区間の選択肢が増えていました。

 

レヴォーグでのドライブは、往路も復路も東北道・宇都宮以南の3車線では真ん中のレーンをキープ。自分の設定より遅い車が前の時のみ、右車線で追い越し、宇都宮以北でも、もちろんキープレフトですが、トラックが続いている時は右車線キープで、自分より速い車がミラーに映ったときは左車線に入り、やり過ごすというパターンで110km/h以下で巡行。

 

前車追従クルコンも車速105km/h設定で実質98km/h、114で108km/h前後です(ODBII表示の車速表示にて)。

 

往路はバカッ早い車とは遭遇しませんでしたが、帰路は家路を急ぐためか、ミニバンや外車、SUV、果ては軽にまで110km/h設定では追い上げられてしまったので、3車線になるまでは左車線キープ区間が多かったです。

 

車間距離を最長に設定するとトラック等に割り込まれますが、かといってもう一段詰めると前車へアオリ気味になるので、調整が微妙です。レガシイ系はおなじアイサイトVer.4でも車間は4段階に設定できるようですが…。レーンキープは山間部(北関道、太田桐生IC以北や東北道の山間部)では効果絶大です!特に往路の福島以北ではトラック以外の走行車もほとんどなく、右車線でアップダウンの続くカーブで、レーンキープの認識がONとOFFを繰り返しますが、疲労度は少なかったです。
また、ハイビームにしたほうが車線の認識率が上がるのかと思い前車のいない区間でトライも行いましたが体感的にあまり差がないように感じました。

 

SG5でもSH5でもフォレスターの時に松島往復は数度行っていますが、疲労感がぜんぜん違いました。
まぁ、その2台は共にMTでしたから、アップダウンのスピードコントロールのためのシフトチェンジが疲労の一番の原因かもです!

 

翌日夜、ガソリン給油と共に洗車を行いましたが、虫の張り付きがすごかったです←写真に撮りましたが、掲載は控えておきます。

2017年8月29日 (火)

復活、7年ぶりの航空祭!

先日の日曜日は、7年ぶりに開催された松島基地航空祭に行って来ました。今回は基地一般解放ということで通常の航空祭より少し控えめな展示です。

 

震災以降、街の復興と同時に基地の復興も並行して進められ、昨年は復興感謝イベントということで、確か抽選で参加者を募っての開催の記事を滞在先の米国で覗いていました。

 

松島基地祭の嬉しい点は、ブルーが2回飛ぶことです。

Bi_011

午前中は練習名目なのでウォークダウンはありません。かつてのカラースモークの時代は、午前は白のスモークでした。午後は他の基地祭同様、本番として実施されました。(現在は本番もスモークは、白1色です)

 

Rf4e_02

展示は自衛隊機のみ。洋上迷彩のRF-4E、F-2、KC-767、HU-60J、U-125にC-130等でした。3.5m嵩上げされたエプロン地区では、多数の地上展示は厳しいのかもしれません。

 

Uh60j_02

救難デモに向け離陸するUH-60J

 

F2_02
ベイパー&アフターバーナーバリバリによるF-2デモは、最初の2パスの撮影条件は、その前のUH-60の救難展示のまま切り替えを忘れてしまい、またしてもボケボケでした(涙。

 

Bi_008   Bi_013   

Bi_003

静止画や動きが遅いものはA005で対応可能ですが、機動飛行撮影にはもう少しシャープに写せる明るいレンズ欲しいです。サンニッパとか言いませんので、80-400mm f4.5-5.6や70-200mm f2.8 とか、300mmf4.0とか…。また、今回は鉄鳥撮り女子をたくさん見かけましたが、皆さん持っていた機材がスゴかったです!

 

D_keepers_01_6

6番機の皆さんたち

前回行ったのが2010年、11年には震災でかなわずだったので、ブルーインパルスファンの一人としては、イベント復活は嬉しい限りです。

ブルーの演技は地上展示の5番機と6番機の間、前列から2番目の位置で観ていましたが、午後の演技の終了(着陸)前に抜け出すことが出来ず、すべての演技が終わってから退出し、入場規制のかかった矢本駅から、乗る列車を選べず仙石東北ラインを高城町駅で乗り換えて本塩釜まで行き、往路の同じルートで帰路に付きました。

 

前日の東松島祭も盛り上がったようでした。

 

来年もぜひ、参加したいと計画しておりますっ!

2017年8月22日 (火)

嬬恋産、キャベツステーキ~♪

18日の金曜日、「打たせ湯につかりたい」という、娘のリクエストでカミsanと3人で草津温泉に行ってきました。我が家の母娘は、オバサン化で一致しています。

晴れていれば早起きして、高速道で志賀高原まで行き、渋峠を越えて草津というロングルートを考えていたのですが、天候が優れなかったので朝食を摂ってからゆっくりと出発。
上部道路(国道17号)を渋川でおれ、145号、353号ルートで八ッ場ダムの工事を眼下に眺めつつ道の駅「八ッ場ふるさと館」まで。

こちらのパン屋さんで、ダムカレーパンを購入しました。

Img_1573

雨が上がりましたが晴れ間が期待できません。しかし、万座鹿沢口から万座温泉経由で渋峠まで行ってみることにしました。白根万座ルートは木々の中の霧が深く、オートライトを解除し、LEDライナー+フォグ+ロービームを点灯して登ります。万座道路終点(国道292号)のT字路あたりが森林限界で、そこを超え左折すると開けるはずの視界が優れません。

Saikou

いつも混んでいる国道最高地点の駐車場も景色が望めないためか空いていました。
渋峠ホテルもひっそり気味で、降車せずにUターンし、すぐに引き返してしまいました。

途中の山田峠付近の岩場も中央分水嶺の石碑も、白根駐車場からの湯釜散策も、白根ロープウェイ麓駅も、視界が悪いのでパスして、そそくさと草津温泉街まで降ります。予定より早く「大滝の湯」に着いてしまいましたが、先ほど道の駅でパンを食べてしまい、お腹が空いていなかったため、昼食は後回しで、そのまま湯に浸かります。内湯、外湯(露点風呂)、サウナがあり、お湯の中には湯の花も漂っていますが硫黄の匂いはそれほど強くはありません。

温泉でまったりした後は、草津道路を大津のランプまで降り、少しだけ145号を走ったら146号に乗り換え、南を目指します。

本日の目的の2つ目は、産地直売所でキャベツをいただくことです。

Hikikae

2ヶ月前に応援に訪れたモントレー嬬恋のパンフレットの中に写真の引換券が入っており、交換時期は高原キャベツが出荷となる7月中旬以降との事でしたので、また来ようとカミsanと話していたのでした。

おいしそうなキャベツを2つも!購入したとしても、1個100円!!

翌日の夕食にキャベツステーキを作ったのは、言うまでもありません。

Steak

レシピは、ググったクックパッドで最初に出てきたキャベツのコンソメステーキです。
芯を残して切り分けるとフライパン内でバラけません。
そして、最初に芯をナイフで落とせば、その後は葉がバラけるので箸で食べることができます。

コンソメの水は多めに入れて、残り汁でたまねぎとミニトマトも一緒に煮込んでみました。

焼き上がりの香りがとても香ばしくて芯まで甘く、家族には大好評でした!

2017年8月18日 (金)

下から見るか、横から見るか?

打ち上げ花火の撮影は、難しい。

 
Hb2017_02kai
特に風が行ってくれないと。
 
Hb2017_10
ウチの2Fから手持ちですが、やはり3脚が必要かも。
 
Hb2017_11_3
もっと近くで、明るいレンズなら、手前と後ろがぼけてくれるのだろうか??
 
 
修行は、まだまだ続きます(汗)

2017年8月13日 (日)

New desktop PC setup~

昨日は休日出勤だったのですが、やっとお盆休みが始まりました。
 
最近死語になりつつある「働き方改善」、帰宅時間の締め付けが厳しくなったものの、朝早く出社する人間が増えているので、効果のほどは?
 
自動車通勤が当たり前であるウチの勤務先でも、道路が空いており、人の少ない朝のオフィスでは集中力が持続する、等のメリットに気がついてきた社員が多くなり、「朝の数十分は、オジサンたちの憩い」ではなくなりつつあります。
 
プレミアムフライデーなんて言葉も…私がいただけたら、3時で退社してレヴォーグに乗り込み高速道路をクルーズしていることでしょう。
 
☆本日は午後の暑い中、義父と父のお盆迎えで双方のお墓と実家をまわりました。
 
閑話休題。
 
先月New PCが来ましたので、セットアップした内容を備忘録として記録しておきます。以下、PCに興味のない方はスルーしていただければ、と思います。
 
年明けすぐに、デスクトップPCの電源が逝きました。
年末に帰国して年賀状を作成し、返信も完了した後だったので大事には至らなかったのですが、データを移動&統合整理中の過去のデジカメ&mp3データの配置がバラバラになってしまいました(←iTunesデータの保存先き含む)。BDドライブも接続できないので、ストレージ類の整理は、しばらく放置。
 
アメリカ滞在中に使用していたノートPCに、暫定でUSB接続ケーブルをストレージへとつないで急場をしのいでいました。
 
外付けディスプレイにはHDMI出力していますが、ノートPCの解像度がフルHDに届かない × ですので、ちょっと眠たい画像です。前のデスクトップは2006年購入だったので、途中ビデオカード更新やSSD追加で延命をはかっており、11年ぶりの更新となります。
購入はBTOとします。時間があるときは自作も楽しいですが、すぐ使いたいということと、総合的な保証面で選んでいます。十年以上スパンが空きましたが高性能機をリーズナブルにというTWO TOP時代からのポリシーを継ぐPC工房に、今回も発注しました。
 
コンセプトは、「デジタル現像をサックリと。」
 
RAW現像を快適に使えるか?が基本となります。撮った写真データのカタログ化やRAW現像&レタッチの編集速度を快適にしようと考えました。
 
そのためにRAMを多めに、ストレージは高速SSD、CPUは上位品とします。
OS Windows 10 Pro 64bit
HomeからProへ、ここは定番でしょう。 
 
CPU: Core i7-7700 プロセッサー 
7700Kが最上位ですが、充分速いと考えました。
Pc004s
MBはMSI Z270-S01、この型番、ググッても出てこないので、おそらくZ270系のOEMかと。
Intel Z270 Express チップセット搭載なのでこの型番なのだと思います。
 
CPU冷却グリス:シルバーグリス Arctic Silver 5 塗布
効果のほどはいかに?プラシーボの匂いがプンプンですが、ポチッてしまいました。
 
メインメモリ  DDR4-2400 DIMM 8GB×2 標準の2倍へ増量、定番どおりデュアルチャンネルで。
 
増設M.2 SSD[OSインストール] 512GB NVMe M.2 SSD
 
Win10の起動だけで見ても速いです。オンボードなので往年のRAMディスクを思い出します(こちらは不揮発性メモリなのでストレージとして使いますが)。キャッシュファイルもここに、イニシャルで80GBほど指定されていました。どのくらいのアクセススピードか、楽しみです~。    
 
3.5インチHDD[基本構成時OSインストール]  2TB HDD[WD Red]
 
クラウド化して24時間アクセスなんてしませんが、耐久性にちょっと興味があったので選択しました。 
Pc005s
光学式ドライブ:DVDスーパーマルチ(デフォルト)
BDドライブは予算の関係で現行使用中のものをキャリーオーバーします。
 
メディアリーダーライター  内蔵カードリーダーライター
 
グラフィックアクセラレーター GeForce GTX 1050 2GB GDDR5
 
今回、ここにはお金をかけていません、というか、他(RAM、M.2 SSD等)に投資がまわったのでかけられませんでした(涙。画像処理にどのくらいの機能を発揮してくれるか未知数ですが、一般的な画像処理ソフトではCPUでの処理がオーバーフローした場合にGPUに分散させるようなので、とりあえずエントリー機種を選択し、様子見とします。
ゲームをやらなくなって久しい(PC向けフライトシムを見かけなくなってしまった)ので、前述操作時の性能に期待するのみです。   
 
サウンド機能 High Definition Audio subsystem ←オンボードです
電源   700W[80+BRONZE] 予算内でワット数を上げました。
 
ケースファン 静音12cmケースファン [山洋製] 
       憧れの山洋製。リビング設置ですが、静かです。
 
ケース STYLE INFINITY-R ミドルタワーATXケース ブラック
 
    拡張性と熱効率(内部空気循環)の面からミドルタワーを選択。
        前面はピアノブラックで高級感がありますがマットブラックの後付けBDドライブが美しさをスポイルしてしまいました~。
 
モニタ- RDT23
     購入年目なので、そろそろキャリブレーション機能のモニターが欲しいこの頃ですが、PC始めたCRT1号機ら三菱機でしたので、後継機には迷います。EIZOなんて手が届きませんので!
     ↑今のところ不満はないのですが、27インチが欲しいので貯金しなくちゃ。
その他、キャリーオーバーでPCIE接続のUSB3.0×4ポートのボードを刺しておきます。
 
ソフトウェア
 
表計算・ワープロソフトウェア  WPS(旧キングソフト)オフィス PCバンドル版
MS OFFCE 2010がOSをWin10にアップグレードしたら認証できなくなりました?ので。
マクロやVB等、特別な機能を使わなければ、家庭用としてはまったく問題ありません。
私の使用環境では、MS OFFICEとのデータ互換は、ほぼPerfectです。
(MS Office 2010で作った燃費データ等は、グラフのフォント以外は、完全互換できました)
VB付きの物も4Kくらいで手に入ります。
Pc003s
Paint Shop Pro x9(64bit) ←現行からの引継ぎですが、昨日2018にアップグレードしました~。
筆王2006 ←現行マシンからの引継ぎ。起動の度にユーザー登録を促されますが無視し続けて、もうすぐ干支が一回りで現在に至りますが、そろそろアップグレード時期かも。
POWER DVD 15 ←現行マシンからの引継ぎ(最近は17にアップデートのお誘いが多いですが。)
MS WORD2000、EXCEL 2000 ←OFFICE2010の前に使用していた32bitバージョンをとりあえずインストールしておきます
ATOK2017 PCバンドル版 ←検索エンジンが大幅に変わったようなので期待大です。
ウィルスバスタークラウド ←現行マシンからの引継ぎ
後は、昔から愛用のフリーウェア等、32bit版ばかりですが、時々使っている物を入れます。
 
私がパフォーマンスリソースを最も使うのは動画再生とフォトレタッチ程度なので、スペック的には十分余裕がある(ハズ)です。私がRAW現像をどれくらいまで本気で行うかは未知数ですが、まずは上記PSPやNikon Captureで試してみようと思います。
 
プロ&ハイアマチュア様御用達のLightroom&Photoshopはそれからということで(汗、私には、まだちょっと敷居が高いです)。
 
p.s.ノートPCは、子供の年賀状印刷&ワード、エクセル検定用練習マシンとなりました(←コッチも互換のキングソフトオフィスですが)。ゲーム、写真、動画、メール等もスマホやPS4で済んでしまう現代の子供たちは、そのくらいしかPCに興味がないようです。またアメリカ出張が来るまで、当分お別れです。

2017年6月 7日 (水)

I am proud of New Winner, TAKUMA!

10日以上前の話になってしまいますが、今年のIndy500にて、佐藤琢磨さんが優勝しました。

 Taku04

昨年はトップグループでデットヒートを演じながら、残り数週でリタイアとなり涙を飲みましたが、今年は大満足。


インディアナに駐在している後輩も嬉しそうで、現地法人の米人スタッフなんかも「日本人優勝、おめでとう!」と喜んでくれたそうです。

Taku07

今シーズン5戦目ですが、Indy500のウィナーはシーズンポイントが特別なので、ここで優勝したことで、一気にトップ争いに並ぶことになりました。

ただし、現時点で琢磨選手と同じポイントで2位が4名も連ねているので、この先も混迷のトップ争いは必至かと思います。1位をロックオンし、2位集団から誰が抜け出し、一位を追い落とすのか、はたまたトップが逃げ切るのか、接戦が続きそうな予感です…。

 

思えば、十年以上前にアメリカへ出張した時のことです。

当時琢磨さんはF1、オーバルではなくここでもテクニカルサーキット(America GP)で戦っておられました。

Taku01  
この時、私達は予選しか参加できませんでしたが、終了後に行ったインディアナポリスのスポーツバーでは知らない米人たちに私たち日本人メンバーが声をかけられ、

Taku02

We're proud of him(←Tkumaさんのこと)!

 

なんて酔った勢いで張り上げたのも、懐かしい思い出です。

そして翌日の決勝で彼は3位フィニッシュとなり、お立ち台でした…

 

2010シーズンからはインディカートにスイッチし、ここに至るまで、たくさんの苦汁を舐めたことでしょう。 
 Taku03
 
Go, Go, Takuma!

 


Japan, Go for it!!
 
 
*写真のインディーカーは昨年のIndy500と、F1の方はUnited States Grand Prix 2004の佐藤選手の様子です。
写真はすべて私が撮影したものですぅ~
 
 


p.s.Red Bull Air Raceでの室谷さんの千葉大会2連覇(今シーズン2連勝)も嬉しいニュースです。

2017年2月17日 (金)

銀灰のスピードスターというコミック

この本に消化不良を持っていたので、今回紹介するコミックで気分転換?
 
元祖「湾岸ミッドナイト」には最初からハマリ、コミックは三十数冊持っていました。一気に熱が冷めてしまったのは、「地上のゼロ編」からで、ブラックバードをメッサーシュミット(たぶんBf-109)、ホンダS2000をゼロ(零式艦上戦闘機)に例えた回からです。Bf-109=911は納得ですが、ゼロなら、三菱のランエボか、中島系の血を引くスバルのインプでしょうがぁ~(零戦生産数は、本家三菱より中島飛行機のほうが多いのです)。
 
まあ、ランエボは別のエピソードでライバルとして完結し、スバルは作者さんがキライみたいなのでS2000形となったわけでしょうが・・・。個人的には「平本R編」や「相沢光一編」、「マサキのFD編」とかの原作エピソードにグッとなりました。Speedter
C1ランナーのときも立ち読み程度でしたが、連載はずっと追いかけていました。
 
本作の連載開始アナウンスは知っていましたが、正直、手に取る気にはなりませんでした。購入にはレースゲームに夢中になっている息子に背中を押されたこともりました。
 
ストーリーはは、メカニックの若者(特別に速い資質を持っているわけでもなさそうです)が一回り以上年上のバイヤーや周りの人間に影響を受け、自分で納得しながら成長してゆく物語となっているので、元祖やC1と同じパターンとして読んでゆけます。まあ、個人的にR35や911にはあまり興味がないというか、クルマ漫画自体にグッとこなくなってしまった自分がいるので、それは作品のせいではないと思いますが、いまいちアツくなれません。
この作者、楠みちはるさんと対で思い出すのが、同じ週刊誌で連載されていたしげの秀一さんです。
 
私が10代の頃は、マガジンで「バリバリ伝説」VS「あいつとララバイ」で火花を散らし、20代後半は「頭文字D」VS「湾岸ミッドナイト」でバトルっていました。どちらの時代も楠さんのコミックは購入し、しげのさんの作品は立ち読みでした(←この当時、マガジンやヤンマガは毎週立ち読みしていました)。
 
そこから30年。体力も落ち、公道を飛ばすなんて気持ちもなくなってしまったオッサンなので、正直コミックを読む行為自体から離れてしまいましたが、描いている作者も変化していることと思います。アニメ化作品もゲーム機のようにペーパークラフトがバトルしているようで迫力が薄かった感じです(イニDの実車版だけはロケ地ずばりだったので劇場に行きましたが)
 
やっぱり公道バトル漫画はとっくに卒業しているのだなぁと、2作を通じて感じたTurbowでしたぁ~~。

2017年2月14日 (火)

ゼロ・エンジェルというコミック

先週末は寒波が襲ったので、スキーは断念して自宅でゴロゴロしていました。
で、兼ねてから某S207乗りで有名な方のブログで紹介されていたコミックを読んでみました。
 
最近は朝、ポチると夜には付くというネット通販のシステムに圧倒されますが、配達業者の方の負荷は大変なことと思います。我が家は受け取り時に全員、配達のお兄さんに「いつもお世話になります。」のお礼は忘れません。
作者は「宇宙戦艦ヤマト2199」等で迫力あるメカニカルイラストレーションやリトグラフなどを描いている方で、名前だけは存じておりました。
 
主人公はS207乗りのプロドライバー兼スーパーモデル?で、なおかつ現役JK。
メカ描写はウマイ。独特のパースで高速を飛ばすカラーページは実車と見まごうばかり。
泣きぼくろがチャームポイントな人物描写は、今風なので好みの若者もいるでしょう。
しかしストーリーは、「んーーー。」としか言いようがありません。
こと、クルマのウンチクとなると、私と同年代、50代のオッサンが吐くようなせりふ。
 
今風に言うと「キャラとセリフのギャップが半端ネェ。」となります。
 
ヒロインが、同じ19歳でモデル、R32乗りの某、湾岸系コミックと比べると笑っちゃうくらい差があります。
↑アッチは本能的な速さを持つ無垢の10代プライベーターに、30~40代の取り巻き(チューニングショップを経営するオッサン達)がウンチクや拘りを乗せて作り上げてゆくイメージで、各チューナー達の主人公やライバルに同じように接します。
Zeroangel もうひとつ、主役がSTIを選ぶ理由もアツイ拘りがなく、ヒロインの出身が群馬だからスバルなの?というつながりぐらいでしょうか。STI(VAM)に関する語りも単なるカタログスペックの羅列になっていますし、ランエボが新車で売っていればそっちでも良かった感じで、作者の「このクルマでなきゃ」という熱量が感じられません・・・これは第一巻であり近々に第二巻もリリースされるようですが、今後の展開で語られてゆくのかもしれません。公道バトルなのにダーティーさが匂いません。ので、今風といえばそうなのでしょうし、ゲーム主体のオタ系バーチャルレーサーの読者には受けるものと推察します。
 
とにかく読んでいて後半は辛かったです。
 
なので、次はもう一作、その湾岸系の直系作品を紹介しましょう♪
 
p.s.写真のトミカは、特に意味はありません。

2017年1月22日 (日)

Miso Onigiri is my soul food.

味噌おにぎりは、私のソウルフードです。

 

北関東以北ではポピュラーで、以南では食べないらしいですが…。

 上記南限ぎりぎりで育った身としては、子供の頃は当たり前のように食べていました。

それは良いのですが、県別の文化を比較するショウ番組で、関西系の方からのイチャモンをカミsanが見ていて、

「いくらおかしく盛り上げるとしても、あの言い方はないわ。」

とあきれていました。←彼女も子供時代には良く食べていたとのことです。

 

私の場合は、特に小学生のころ、学校や遊びから帰宅してそろばん塾へ行く前の腹ごしらえ?として、おやつ代わりに、会津出身の祖母に作ってもらっていました。私にとっては共働きの3世代同居だったので、白こうじ味噌の塗り加減が絶妙な祖母の味です。

戦中、戦後、物のない時代に多くの子供を抱え、原料節約していたと思われるであろう祖母の味噌おにぎりは、しっかりと円形や三角形に握られ、人差し指でうっすらと表面に味噌を塗った味は、今でも忘れられません。

 

みそ焼きおにぎりは、中学時代のキャンプで担任が実演していたのを真似たのが初めてで、それ以来ハマリました!

 

また、母の実家(上州)では使っている味噌が赤味噌だったので、白味噌とはまた別の味でした。

Img_1339 ↑中に何も入れない、シンプルな味噌おにぎりが好きです。

 

そんな話題を耳にしたので、昨晩は、朝から残っていた冷や飯を自分で握り、久しぶりに作っちゃいましたが、いまさらながら日本酒にあうことを再認識しました!

 

確かに関西はおいしい料理が多く、今では私も、だしや味付けは関西風が好みですが、「そんなん食べ物ちゃう。」と否定するのは簡単ですが、百聞は一食にしかず!と声を大にして言いたいです。

 

p.s. 私の母は、戦中、戦後は塩おにぎりで育ったようで、ウチの実家では子供らもよく食べていました。義母宅でもねだっていたので、たぶん彼らのソウルフードは、そっちだと思います。

2017年1月 1日 (日)

新春2017

新年おめでとうございます。

 

旧年中はアクセスいただき、ありがとうございました。
 
9か月もブログをお休みしていたのに、その間にも数万のアクセスをいただき、LEVORG人気に恐縮しております。
 
実は、昨年3月中旬から、12月下旬まで米国に滞在しており、単身アパート暮らしをしておりました。その間LEVORGの運転も、バッテリーが上がらぬ程度に家人に任せ、本人は左ハンドルのSUV三昧でした。
 
その期間の様子は、下記のブログにリンクしました。
当初は家族あてのレポートとして始めましたが、4月からアパートのWi-Fi環境が整備され、LINEでの通信がほとんどとなったので、ブログ記事の方は趣味のことが中心となりました。飛行機好きの方には、博物館やエアショーの記事をたくさん書きましたので、興味がある方には、ご覧いただければと思います。
 
下記のアドレス名は、わかる方には笑っちゃうとおもいます。
Levo_ny2017_s
本年からは、日本の生活がメインとなりますので、このブログもUPしてゆきたいと思います。LEVORGのパーツもいくつかポチりましたので、こちらで随時、報告できれば、と思っておいります。
 
また、USA滞在中に、こちら向けの記事もいくつか書いておいたものも本日公開しました(完全に時期を外しちゃっていますが)。
 
なにはともあれ、本年もよろしくお願いいたします。
 

より以前の記事一覧