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ヨタばなし

どのカテゴリーにも属さないネタすべて~ホントにユルくてヨタな話題です~

2021年8月15日 (日)

捨てられないもの

それは昔、録音したカセットテープたちです。
 
先日カセットデッキを修理したのも、これらをデジタル化してPCやスマホで聴くためです。
  
実家が狭かったこともあり、音楽鑑賞はもっぱら運転中に愛車の中で、CDチェンジャーを購入するまではカセットテープが主流でした。
 
大学時代にオーディオ好きな友人のデッキで録ったものや就職後に自分で購入したデッキで録ったテープは音質も良く、エアチェックで録音した音楽番組や、CDとして買い直してないアルバムは、保存しておく価値があります。
 
Tape_031980年代中盤のカセットテープ群 ノーマルポジションはTDKよりもSONY、特にBHFを多用。その後、コスパでFujiのER(耐熱性に強いとカーステレオ愛用者には評判だった、後にAXIAにブランド名を変更)を愛用。ここぞ!という時のメタルポジションはSONY、でも通常のメタルはThat'sを愛用、コスパ優先で運用していました。
 
実家から持ってきたテープたち。ざっと数えて100本強ありました。ここから思い出深いテープをピックアップしてゆきます。
 
Tape_06A→D変換のハードは数年前に購入していた「デジ造 音楽版」。上写真のようにデッキのライン出力を本機に介してPCのUSBポートへ。サンプリングソフトは使用経験のあるAudacity(フリーウェア)を使います。最近久しぶりにメジャーバージョンアップされ、ビックリポン!です。
 
Audacity
かつてWindows7の頃にこのデッキを使って学生時代のコンサート等をCD音源レベル(16bit/44.1kHz)でのMP3化は行いました。近年ではPCのスペックも上がっているので、今回は自分が演奏したコンサートやお気に入りのアルバムはHi-Resスペックでのサンプリングに挑戦してみようと思います。
  
まぁ、どんなに分解能を上げてもマスターテープ以上の音質にはなることはありませんけど…ね。
 
Tape_01合唱団時代のテープや、かつて愛車で聴いたアルバムをサンプリングしてスマホで聴けるようになることが楽しみ。さすがに中・高生時代のテープはラジカセ録音(NRなし)がメインなので厳しいものがあるとは思いますが。

Tape_04左上は乾式テープヘッドクリーナー。ヘッドを摩擦で拭き取る原理のため、購入以来少ししか使用していません。右下はヘッドイレーザーで、コレを挿入して5秒間くらい再生すると、ヘッドまわりの磁気を消去してくれること。ヘッドとの接触部を押すと作動ランプが点灯したので使えそうですが、聴感で効力が感じらないので、ほとんど使用したことがありません。
 
 
最後はコチラ↓
Tape_05ワタシの結婚式でBGMに用意したテープたちで、こちらも捨てられません。
 
1曲づつ別のテープに落としてというのが式場からの指示だったので、それに従い十数本用意しました。
 
8㎜ビデオカセットで録ってもらった動画はカメラが故障し廃却したので見ることは叶いません。しかしコチラのBGMカセットはデッキが治りましたので、気が向いたら記念にデジタル化しておきましょうかねぇ…

これらは当分捨てられそうもありません~~♪

2021年8月 2日 (月)

F-4 ファントムは終わらない

航空自衛隊の実機ファントムは、本年3月をもって全機退役されました。

しかし、模型や書籍の世界では終わることはありません。
 

F4_forever_01_078428
 
F4_forever_02_778399オジロワシ302SQスペマ機を、目に焼き付けるがごとくシャッタ-を切りました
 
まずは書籍↓ 右側の二冊 「侍ファントム最終章」、「Happy Phantom Days」共にワタシの尊敬するNikon使い中野耕志氏による書籍です。
F4_forever_07特に後者はJ-Wingsに連載されていた「今日もファントムに会いに行く」をまとめた内容で、去り行くファントムや世界各地で飛行する姿が熱い想いと共に掲載されており、大切な1冊となりました。
 
徳永大センセの大判写真集も気になってはいますが、書店で確認して今回は見送りました。
 
左のもう一冊は洲崎氏、普段はCanon使いのようですが、各社新鋭機の撮影レビューも行っており、本書では複数の撮影機材によるショットが収められています。書店で手に取り、見開いた大判のファントムたちは、もうため息しか出ません(感涙。
気づいたら手に持ちレジに並んでいました。
 
F4_forever_08ファインモールドの新金型によるRF-4EJのキットで、以前に本ブログで紹介したキットの内、未開封の2つは手放しての購入です。
 
この、ヨーロピアンワン風迷彩のRFにぞっこんです! 
F4_forever_03_776397コチラ ↑は百里基地航空祭での実機写真 ↓も。
 
F4_forever_05_378315_hyakuri2019空自のファイナルスぺマ機(限定版)も、1/72ではハセガワやファインモールド、1/48は造形村やハセガワから複数リリースされておりますが、キリがないのでガマンです。
 
また、1/48ではタミヤから新金型でF-4Bがリリース。シリーズ展開されるとは公表されていませんが、ランナーのパーツ分割を見ると、少なくとも英国除く海軍型(ショートノーズ)は網羅されそう。別売のデカールも米海軍B/J型の兼用となっています。1/32の実績から、空軍型(ロングノーズ)ボディも出るのではないでしょうか?ということで、海軍型は1/72、1/48ともにCAD設計によるK国メーカー製の未組立キットも早々に手放しました~。

 
今年のGW中には組立予定の無い未開封キットを上記以外も含めて終活として?売却しましたが巣ごもり需要によるものか、大きな段ボール箱2箱ほど、私の予想相場より高めの下取価格で旅立って行きました。まぁ、新しいキットへの軍資金となって循環するので終活にはならないでしょうが(汗。
 
F4_forever_09英国型特有の機体を近年のCAD技術を駆使して設計、モデル化↑したAIR FIX社のキット。
 
さすが自国の実機や豊富な資料をリサーチしただけのことはあります。30年前に1/48ハセガワ、1/72フジミでキット化以来の新金型で嬉しいです。これら日本製が出るまでは、ロールスロイスエンジン搭載の機体は本国マッチボックス製1/72しかありませんでしたからねぇ。こちらも、いずれ組まねば。  
 
F4_forever_06そうそう、ハセガワ1/48のF-4EJ改も、1-300さんの動画を流しながら、微速前進ですが順次進めておりますぅ~~
 
ダメ押しでもう1冊。
F4_forever_10先日到着の書籍。隣はここ数年で購入したパッチ類。書籍の方はパラパラ眺めた程度ですが、ワタシの中では誌上通販のパッチ購入をもって、一応の区切りはつけようと考えております。

でも、TAMIYA1/48のEJ型が発売されたら、買ってしまいそうですが…やっぱエンドレス~(滝汗。
 
 
p.s.
冒頭で紹介した実機写真等の一部を含め、下記リンク先にワタシの撮った飛行機たちを投稿しております。

FLY TEAM Woodpecker のページ

無料会員登録すると、大きなサイズの画像を見ることができます。
よろしかったら覗いてやってください~

2021年7月30日 (金)

修理完了、カセットデッキ

GWにカセットテープを聴こうと思ったら、長年使用してきたカセットデッキが故障していました。

故障の症状と依頼内容はこんなカンジです
 
--以下依頼メールを引用--
 
購入と経緯
販売当時の新品購入で、昨年秋頃まで再生は動いていました。
録音は何年も行っていません。
 Ka3es_01
症状
電源を入れたところピンチローラーの相手側の軸は回転していますが、カセットを入れて再生ボタンを押してもテープリール中心は動きません。従ってこの状態ではピンチローラー部のところがテープが出てきてに巻き付いてしまいます。
早送り、巻き戻しは起動がかかりますが、再生時同様にリール中心が動かないのでカセットテープは動きません。

依頼内容
現物をお送りしますので、原因と修理、まずはかかる費用の見積もりをお願いしたいと考えます。
特に再生を中心に今後も使用してゆきたいため、オーバーホールも希望します。

--引用終わり--

MDデッキ時と同様に天板を外して内部を確認しましたが、ワタシには手に負えないので、専門業者をネットで探して依頼です。
 
で、先月修理から戻ってきました。 
特に問題なく稼働していますので、時々再生しながら様子見です。
 
 
修理が完了した SONY TC-KA3ES
Ka3es_06高級機ESシリーズの末弟に位置する本機の基本設計は、上位KA5ESやKA7ESと共通、特にメカ部は共用といっても良いくらいです。
 
テープヘッドは消去、録音、再生の3ヘッド搭載のため、録音Sourseと再生を聞き分けることができるので録音された音質をモニターでチェックできます。↓
Ka3es_03 メカを中央に配置し、左右の重量バランスを取ることでメカに入る振動を安定させる「ミッドシップレイアウト」がウリでした。
 
加えてノイズリダクションはDolby B,C,S,HX Proを搭載。↓ Ka3es_02
ワタシがSONYのデッキを選択するまでの経緯は、学生時代までさかのぼります。

同学年の合唱仲間で特に仲の良かった「マサくん」がオーディオ好きで、私と同じ最寄り駅のアパートに住み単品コンポ一式を揃えていたので、酒と食材を買って「自炊しようぜ!」と上がりこんではレコードからテープに落とさせてもらったりしました。ちなみに聖子or明菜論争におけるワタシを明菜に引き込んだのも彼の影響によります。あと沢田聖子さんやJ.I.こと稲垣潤一さん好きも。
  
その彼が愛用していたデッキがSONY製TC-K555で、レンタルしたレコードからカセットに落としてもらったり、レンタルにないアルバムは仲間内で購入してシェアして録音したり。また、合唱コンサートで録音したテープなどのダビングも、彼の部屋に遊びに行ったついでに落としてもらったりしました。
 
当時のワタシはアパートにTVもなく、ラジカセ(SONY → その後AIWA)が唯一のミュージックソースでした。

Ka3es_05オーディオの蘊蓄も彼の影響で増え、メディアもCDが主流となった頃、就職したタイミングで購入したのがONKYOのCDプレーヤーとSONY TCK-333ESIIで、購入もしくはレンタルしたCDをカセットに落とし、愛車の中でよく聞きました。
その333ESIIも経年劣化で故障してしまい、後継機である本機を購入しました。
 
Ka3es_04左よりヘッドイレーザー(消磁機)、クリーニングテープ、未使用テープ2本
 
今回修理を依頼した業者さんはカセットやDATデッキ専門で、修理箇所以外にもリフレッシュメニューと言って、メカニカルのオーバーホール+電装系の定期検査メニューも用意されており、こちらも同時に依頼しました。状況は写真付きのブログで公開されており作業の様子を知ることができました。

2021年7月23日 (金)

先週末、県境辺りをウロウロ…

昨日から始まった4連休、初日は東名、関越、東北道共に下り線は至る所で渋滞…
4都府県で緊急事態宣言+まん防発令中?なので都心方面にはに来るなと、移動の自粛要請??
矛盾だらけの梅雨明け日本列島~

まあ、このような状態は予測できたので、先週末に、しばし県境方面をドライブ…
 
早朝出発し草津白根ルート経由で万座温泉、さらに県境を目指して到着したのがここ↓
 
Manza21_03標高2000mの毛無峠です。
 

Manza21_10万座温泉から万座峠を越えて長野県高山村へ。ここから尾根直下の道を南へ進み到着となります。
 
ネット上で秘境とされ、冒頭の看板が有名ですがが、グライダーのラジコンクラブ?らしき団体様でにぎわっておりました。
Manza21_15荒れ地と草原…どうせならここの草原をバックに、ナウシカのメーヴェやガンシップのスケールモデルが飛ぶ姿でも眺めたいですねぇ…
 
ライダーやサイクリストの方々も大勢。
Manza21_18チェーンで閉鎖された峠を林道沿いに下ってゆくと、かつては硫黄の鉱山があったようです。

Manza21_17  峠の西にそびえる破風岳、毛無峠からは小一時間で山頂に行けるようですが、今回は次もありますので、登らずに向かいの毛無山へ向かいます。
 

Manza21_06_20210723054401途中にある索道跡。硫黄鉱山は長野県から掘り始めたので、群馬県側へ移っても索道で長野県側に運んだそうです。峠から群馬県側へは通行止めですが、下には精錬所や坑道跡があるようです。
 
毛無峠を後に万座鹿沢口近くで昼食を摂り、もう一つの目的地へ向かいます。
 
国道144号線がこう受注で通行止めにつき、144号線から迂回して湯ノ丸スキー場のある地蔵峠へ~長野県側に入ってさらに上って、池の平湿原に到着。

Manza21_11午後の日差しの中、しばし散策
 
Manza21_16
 
Manza21_14花々の時期は逸してしまいましたが、澄んだ空気を散策できました。
 

Manza21_12湿原より、小諸、佐久方面を望む
  
その後はフラットなダートの高峰林道経由で車坂峠に到着。対向車やハイキングの登山者が多く、写真は諦めました。
 
あいにくの雲で富士山は望めませんでしたが、ここから下って軽井沢に抜け、国道18号で帰路につきました~
 
Manza21_02_20210723060801喧噪からは離れた、楽しいドライブでしたぁ~


(2021.7.27誤記訂正)

2021年7月10日 (土)

7月10日はウルトラマンの日

M78星雲ではなく、初代ウルトラマンの第一回放映日だったということらしいです。
 
この日までにシン・ウルトラマンを鑑賞してレビューを上げたかったなぁ~
 
記念日シリーズネタばかりですが、本日はワタシの二番目に好きな「帰って来たウルトラマン」を紹介します。以下、「ジャック」ではなく「新マン」と表記
 
有料衛星放送で何年か前に録ったBD-Diskを再生したら一部壊れていたので、廉価なImport版を購入↓
Utm_01
1971年放映開始なので今年50周年。一番目に好きな「ウルトラセブン」放映終了後、何度も行われた再放送や短編「ウルトラファイト」で盛り上がりつつ、満を持しての第一話スタート。当初はゼットンに敗れた「初代」ウルトラマンが傷を癒して帰ってくる、という触れ込みでしたが、実は別人で、ウルトラ3兄弟である事が作品後半から設定されました。

Utm_02(右)18年前に購入した、本作を1話ごとに微に入り細に渡り深く掘り下げた「帰ってきたウルトラマン大全」。製作者への緻密な取材と、作品への深い洞察に優れた一冊です。(左)今春、そのメインライターが執筆した新作「帰ってきたウルトラマンの復活」こちらは放映当時の社会環境やライバル番組隆盛などから本作誕生の背景にまで遡り、現代日本史の1つとして本作を俯瞰し評価した一冊となっております。


作品背景は「初代」や「セブン」が遠い未来のお話だったのに対して、「新マン」は公害や台風、津波、戦後の痛手、民話etc.といった放映当時の世相に沿ったテーマが多く、またスポ根もの要素も加わり、人間、郷秀樹の成長がウルトラマンとしての困難克服といったテーマで描かれている様は、中高生や大人になって見返してもグッとくるものがあります。
 
Utm_03
新マンと共に戦うMAT(Monster Attack Team)の装備も、1号=戦闘攻撃機、2号=偵察/攻撃機、ジャイロ=輸送機と用途に応じたデザインがなされており、デザインも当時の航空機の延長で超兵器感があまりありませんでした。まぁ、1号とジャイロという巡航速度が全く異なる2機が異機種編隊を組むシーンなどは今となっては?でありますが。陸上でパトロールするマットビハイクル(マツダM10B)も後半でウィングが追加されてスマートでした。
 
Utm_05写真は実家から持ってきた東京マルイ製のプラモデルで、放映当時の金型による平成初期の再販物ですが、ゼンマイで空中を走る!機能がウリ。近々組み立てようと思っているので、完成したらお披露目したいと思います~。
 
また、放映当時のワタシは小学2年生で、小学館の学年誌に連載↓されていた内山まもる氏の作品が好きでした。
Utm_04「新マン」サントラ集のコーラスは、ワンダバの元祖!作曲は「セブン」から続投の冬木透氏で、同じウルトラシリーズということで「セブン」のライブラリーからもBGMが流用されています。予算の都合もあったのでしょうが、同じ曲が使われることにより、ウルトラシリーズの統一感が出ていると思います。このパターンは同じ冬木氏音楽の「エース」まで続きました。
 
子供心に恐怖感や残酷さが強調されたエピソードもありましたが、日本人離れしたスタイルの団次郎氏が最も人間臭い新マンを演じきった、良作であります。最終回の「ウルトラ5つの誓い」は平成ウルトラマンにも受け継がれていますね~
 
 
p.s.「セブン」の記事は、長くなるのでまた今度(汗。
個人的にはマスコミが騒ぐほど初代ウルトラマンには強い思い入れがないんですよねぇ…

2021年7月 8日 (木)

今日は、ガンダムの日

連日UPスミマセン

RX-78だからなのか何なのか、イマイチいわれは分かりませんが、Webの一部で盛り上がってます。
Odb_-gdm00最初のOdaiba Gundam。EXIFデータは2009年7月26日、サブ機のコンデジ Casio EX-FC100で撮りました。

Odb_-gdm01定刻になるとBGMにあわせて、胸のダクトから冷却水蒸気?を吐きます。
 
で、本日を記念して? 買い置きしていたキットを組んでみました(笑 
Odb_-gdm06テンバイヤーの格好の餌食で、通常価格の3倍!もするEntry Gradeですが、現行製品なので運が良ければ、お店で購入出来ます。
 
ちょっと遠いのですが、春先、時々食料を買いに行くショッピングモール内のホビーショップで入手できました。
定価+税、一人1個の制約でした。武装がないので、ポーズをあわせて並べてみました。
 
Odb_-gdm05ランナーからむしり取って、パチ組で1H足らず…プラモ本来の楽しみ方で、なかなかいい感じでしょうか?
当時会場で販売していたG30やRGの方が、1/1ガンダムをリアルに再現しているとは思いますが…。
 
1/1を初めて見たとき、このサイズが市街地でバトルし合うという光景はすさまじいだろうと思っていましたが、現在公開中の「閃光のハサウェイ」は、その恐怖が見事に描かれています。
 
最初のガンダム第一話で、ザクのライフルから吐き出された薬莢はドラム缶並みでした?…怖っ!
 
Odb_-gdm03コッチはD70+Tamron A05で撮りました。
 
1/1 Yokohama Gundamは、このサイズが動くのですかぁ~
  
動画を見ると、サンダーボルトに出てきたサイコザクの筐体みたいな感じですが、コロナが開けたら、見にゆきたいですねぇ
 
まだ当分先になりそうですが(大泣。

2021年7月 7日 (水)

本日7月7日は、

日本における特撮の父、円谷英二さんの誕生日にちなんで制定されたそうです。

Tsuburaya120
で、若き日に彼が撮影した「かぐや姫」の短縮版フィルムが英国で発見され、この度、日本に里帰りしたとのことです。
 
Mn1935年製作と言うことで日本に現存するオリジナルは消失してしまったのでしょうか…? 
 
 
 
それともう一つ特撮に関するニュース↓ こちらも英国発です。

Tunderbids55/Go Goが2022年公開とのことです!
 
Tb55 
詳細はリンク先を見ていただくとして、スーパーマリオネーションによるオリジナルデザインのマリオネットやプロップによる操演メカが活躍するとなると、サンダーバード6号以来の復活ですねぇ。
 
昭和の時代にいくつか購入したプラモが実家にあるので、これを機に作りましょうかねぇ~
この作品が円谷含む日本の特撮に大きな影響を与えました。

どちらも楽しみな七夕のニュースでした~~

2021年7月 3日 (土)

五輪Vを陰で支えたジャンパーたち

本日、やっと鑑賞できました。

「ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜」


GW中、ネットで五輪関連の情報収集しているときにこの作品を知りました。
 
Hinomaru
スキージャンプ団体はリレハンメル五輪で失速の銀、そして迎えた長野での1本目でまさかの原田選手失速で4年前の悪夢再来~吹雪で競技再開を待つ中、2本目ジャンプでの逆転V、カーラジオで聞いていた我が家の涙の影に、このようなドラマがあったとは…

脚本も映像も説得力があり、キャストも主演、若手をはじめ、ごく一部を除いては演技派で固めており納得です。
 
公開から日数も経ち、日に1回程度の上映館も多くなってしまったかと思いますが、興味ある方は鑑賞されてはいかがでしょうか?
 
 
 
さて本夏の五輪は、どんなドラマが生まれることやら……

2021年6月28日 (月)

ダムカード展と神流湖~

先週末はカミさんと延期になっていた、こちらを見学↓
 
Dam21_01「道の駅鬼石」で開催が始まった、全国ダムカード展

Dam21_05九州から北海道まで、全国のダムカードの紹介、限定カード↑正面も掲載されていました。

会場から最寄りの下久保ダムについても、構造や生い立ちが紹介されています。
Dam21_03理想の電化に 電源群馬
絵札のモデルは、このダムだったのですね~
 
上写真の右下、くの字の折れている右が谷の部分にかかる主ダム、左が山の尾根を更に嵩上げした副ダムで、神流湖に必要な貯水量を得るため、この構造を採用したとのことです。
 
Dam21_04見学後は城峯公園 に上り、展望台より下久保ダム&神流湖を望みます。中央下の建物がダム管理事務所
 
映写室では、工事中の動画が紹介されていました。この映像が観たかったのです!
古い画像なのが残念ですが、さしずめプロジェクトX、埼玉、群馬県境版といったところです! フィルムが残っていれば、4Kスキャン&レストアした画像で観たいものです。
 
Dam21_09

埼玉県側の城峯公園はキャンプ場にもなっており、あじさいが見ごろでした。
 
Dam21_07帰りは桜山温泉に浸かり、気分転換しました。ここは初めて訪れましたが、露天風呂は地元産の三波石で造られており、風情がありました。
 
ダムカード展は7月25日(日)まで。この日は自宅で昼食を摂ってから出かけたのですが、食べずにこちらでダムカレーをいただく手もありましたねぇ…。
Dam21_06駐車場には県内や隣県からのクルマやバイクが多く停まっていましたので、興味のある方は訪れてみてはいかがでしょうか?
 
ポスタータイプのカレンダーと共に、西日本や東北のダムカードを1枚いただくことができます。お饅頭はこの辺で有名な永井製菓さんのもので、スタンプ狙いで行ったお店の方は売り切れでしたが、道の駅の売店(こちらはスタンプ対象ならず)で購入できました。
 
Dam21_08今の時期は夏草が茂っていますが、埼玉県側の見晴らしポイントにて。↑
 
 

2021年6月 1日 (火)

どっちのメーテル?

 

 

Dem0js4u0auylze
  
 
 

 
少し前に、こんなビールが話題になりました。
 
999_01そう、銀河鉄道999ヒロイン、メーテルのヴァイツェンです。口当たりはライトでフルーティな香りです。パッケージは東映動画の描き下ろし(新作画)のようです。
 
ワタシの誕生日は、原作者松本零士氏と同じ1月25日。生まれ年は二回り以上も下ですが、そんな縁もあってか小学生のころから氏の描くコミックを読んでいました。最初はサンデーに連載の「戦場まんがシリーズ」。それ以前は青年誌にも多数書いていたらしいですが、そのころの作品は高校生になるまで見たことはありませんでした。
 
999_02コミック↑(左)の方はS57年9月の第26刷、初版の51年8月から丸6年でこの重刷が、人気のすさまじさを物語っております。宇宙戦艦ヤマトが大ヒットしてからは、コミックもアニメも本作やハーロック、エメラルダス等、スペース系にハマりました。
 
劇場版999がヒットしたのはワタシが高校生の頃、当時は宮﨑ならぬ松本アニメブームでした。
 999_03TVアニメについては当時ビデオデッキなど無かったので、見逃した回はそのまま未視聴でした。劇場版は世界観のデザインや作画の統一感がお気に入りで、レンタル開始後のビデオテープダビングや、DVDは発売と同時に購入しました。第1巻から購入していた原作コミックは、知らないうちに購入をやめていましたけど。
 
劇場版は、もう1作ありましたが、ワタシにとっては消化不良でした。
 
999_04サントラCDも持っていたりして。DVDと同じイラストなのがアレですが、どちらも当時のポスターが元だと思いマス。
 
999_05今週末は好評だったフィルムコンサートも再演のようです。画像↑の出展も含めコチラ

 
県外なのでワタシは参加を見送りましたが、まだチケットもあるようです。
 
 
思い出深い作品ですが、ワタシは最近、コッチ↓ のメーテルさんにハマっています~
 
銀河鉄道ローカル線の旅「呑み鉄メーテル」
 
冒頭含め、イラスト計3枚はこちらから引用させていただきました。この番組が作品のヒントになったようです←新作が厳しい状況ですが、ワタシも時々BSPを観ていマス。
 
Dc55otqw4ae8dbj作中では、「駄目ーテルとエメ姐さん」の愛称でいい味出してマス
ただの飲み友達にしか見えませんが、コッチの世界でも双子の設定でしょうか?
 
もう一枚だけ↓
Ddiegifv0aa8jxwワタシはもっぱらTwitterで読むだけですが、同人誌も人気のようで、脇役やメカに至るまで、作者さんの999愛が伝わってきます。
 
おぼろげながら松本氏原作のコミックでも、メーテルさんは酒豪だったような記憶が…
 

 
紹介したヴァイツェンのモデルは、どっちのメーテルさん??

より以前の記事一覧

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