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ヨタばなし

2020年9月27日 (日)

ワタシのパソコン事始め(ソフトウェア追記編)

先日、お彼岸で実家に帰った際に、かつて自室だった部屋の荷物整理を行いました。まぁ、断捨離というやつです。書籍だったりトイガンだったり、作っていないプラモだったり…結婚前に置き忘れていったものばかりです。息子が小さい頃は、そんな在庫からミニカーやプラモを渡したりしていましたが、遊び倒されて傷みが激しいものは不燃ごみの日へ直行です。買取価値があったものは売り倒しました。

PC9800シリーズのMS-DOS~始まった皆様には懐かしいソフトが見当たるかも知れません?

Zokupc_01ヘルシーなソフトたち:98DOSの家計簿や占い等、実用的、趣味的なフリーソフトウェア集
もう一方のものも、占い中心でWin版の似たようなソフトウェア集

Zokupc_03エアーコンバットIIと、追加シナリオ集
前回紹介した「TAKERU」で購入した同名ソフトのシナリオ集のみが欲しくて秋葉原のショップにて中古購入。シナリオ集はRAMドライブ等にコピーして使えるのですが、セット購入が条件だったので本体も込みでしたが、メディアは2HD-5インチディスクですぜ、旦那っ!シナリオ集のみ友人宅のドライブでガコガコと3.5インチにコピーさせてもらいました。

Zokupc_02Newオーロラエース
98DOS版とWin3.1版の2種類が同梱。DOSでは使い勝手が良かったのですが、Win版は今一つ…でも、待たされたWin3.1版の一太郎Ver.5よりは軽快に動きました。画面設計もWYSIWYGのWordを模していました。FEPは「KATANA」が搭載されていましたが、こちらはATOKの方が優れていました。FEPは、いつ頃からIMEと呼ばれるようになってしまったのでしょうか?
 Zokupc_04RED SHIFT
外国製のWin3.1向け天体マルチメディアソフトです。箱と小冊子(日本語マニュアル)のみ現存していました。メニューはすべて英語でしたが、直観的で操作しやすかったことを覚えています。
月や太陽系惑星とその衛星も256色で詳細に描かれていて、それが楽しかったです。

Zokupc_05多機能地図変換ソフト「地図をください」98DOS用アプリケーションの傑作!
ASCII製のソフトで、地球上の海岸線座標データベースを各種の平面図作成手法に則り、メルカトル図法やモルワイデ図法、三角法等にぐりぐり変換させて白地図を作り出すソフト。今となっては、たかだか16色程度のRAM容量もCPUパワーも必要としました。NS/AのCPUをDX4に換装しRAMをMax16MBまで積んで挑んだときはサクサク変換されて気持ちが良かったです。Win3.1に移植されなかったのは残念でした。

以上、まったくもって価値のなくなってしまった下記のDOSやWindowsのアプリケーションもここで供養して、燃えるゴミへ直行です。メルカリやオクなら値が付くかもしれませんが、面倒なので処分しました~。

2020年9月21日 (月)

新型レヴォーグ、そろそろエンジンの答え合わせでも?

4連休の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

残念ながらワタシは通常通りの土、日休みで、土曜日は義父と父の実家へ墓参り、日曜日はチャリのメンテを行っており本日から通常出勤でした。

最近、ウチのブログはレヴォーグ(VM4)に関する記事が多く検索されております。恐らくは新型レヴォーグの予約が始まり、情報解禁で試乗動画や雑誌記事等がUPされており、キーワードがそれに関連しているからだと思います。まぁ、カッコは(VMG)と区別するために入れておいたのですが、新型ちゃんとの区別にもなりますねぇ。

N_lev_01で、ワタシもメルマガに登録して、所有車情報を販売店に伝えても良いか?にYesとしていたので、実家にプロトタイプ?のカタログが送られてきておりました。スバコミへの登録住所が実家だったので、最寄りの販売店から送付されたようです。

で、せっかくなのでこのカタログやネット記事等をもとにした感想などを載せてみたいと思います。

〇インパネ表示が第5世代戦闘機並みに!

戦闘機の世界では、第4世代(F-4EJ,F-15J以前)はアナログ計器、4.5世代(F-2,F-15E等)はMFDによるアナログとの混在、第五世代(F-22,F-35A以降)になるとさらに計器が減ってフル液晶画面表示となります。
N_lev_02これをスバルの運転席に例えると、従来の車種が第4世代機、初代Levorg以降がMFD兼用の4.5世代機、新型Levorg+アイサイトX搭載の12.3インチフル液晶モニター搭載車が第5世代機といったところでしょうか?

〇新型エンジンについて、ここで予測した値とカタログ値の答え合わせを…

左側が予測値、右側がカタログ値となります。
型式 FB18DIT仮称 → CB18
エンジン形式:水平対向4気筒DOHCターボ
排気量:1804㏄ → 1795㏄
ボア×ストローク:78.8×92.5 → 80.6 x 88
圧縮比:12.0(11.5)
最高出力:180ps → 177/5200-5600
最大トルク:300Nm前後 → 300/1600-3600
燃費(JC08モード):21.1km/L (前期型VM4の2割増し程度)→ 16.6km/L

N_lev_03まぁワタシの予想は最大トルクを除いて、ことごとく外れたわけですが、思ったほどストロークは伸びておらず、ボア系は80㎜強、ボア間ピッチを詰めて全長40㎜短縮。そして最大トルクが1600rpmから発生するということは、低速(徐行)域での扱いやすさは、FB16よりは、かなり好転するのではないでしょうか?これは立派です。ボアはこれ以上広げるつもりは無さそうなので、今後はハイブリッド車もこのエンジン(のNA版?)に置き換わってゆくのではないでしょうか?高回転域のパワーを重視しないスペックなので、タービンもフリクション重視の小型のものと推測します。ウェイストゲートバルブも電動制御とか??

過給を行った空気でリーンバーンを達成+吸気圧でタンブルジェネレーションを発生させるというところが目新しいといえそうです。樹脂製のインマニに補強のモールドが多いのは、このあたり(共振を防ぐ剛性UP等)が関係しているのかもしれません?

初代Levorgでは7~8割売れた1.6DIT搭載ユーザーに向けた排気量UPということで1.8DITをリリース。1年後は2.0DITユーザーを取り込むためS4と共に2.4DITを搭載、こちらはハイトルクと好燃費のバランスをとったモデルのような気がします。で、その間2.4NA搭載とのウワサの86/BRZがNAハイパワー車としてデビューの予定ですから、最終的には究極の2.4DITハイパワー車であるSTIがデビューする…という計画なのでしょうか??

↑また当たらん予測を立ててしまいました。発売日を過ぎれば、CB18やアイサイトXの詳細なメーカー担当者コメントも公開されると思いますので、楽しみに待ちたいと思います。来年以降の新車ラッシュが楽しみですぅ~~。

2020年9月10日 (木)

ワタシのパソコン事始め~ソフトウェア編

前回のハードウェア編に続き、ソフトウェア編です。

〇MS-DOSとの出会い

Windows95を翌年に控えた94年。勤務先での計測データーをまとめてグラフ化したり、報告書にまとめたりというのが主な目的でした。ちょうど会社のOA化が加速度的に進んでいた時期で、メインフレームからの端末にはちょっとしたワープロや表計算の機能が追加されていましたが、今のようなヴィジュアル化とは無縁でした。

そこで、この手の業務の効率化を進めたいと願う一人の先輩エンジニアが関数電卓やポケコンの延長でEPSON製の98互換ラップトップ機を持ち込み、MS-DOS上で走る一太郎とLotus1-2-3で報告書を作ったりしており、彼の仕事ぶりに大きな影響を受けました。

9801nsa_06フリーソフトのファイルマネージャー「FD」や有償テキストエディタ「VZ」などを使ってconfig.sysを編集したり、autoexec.batの書き換え等も行って、リブートを限りなく繰り返してコンベンショナルメモリを如何に広げるか?なんて挑戦も行っていました。中央のMEMORY SERVERは、当時IO-Data製のメモリ製品には必ず同梱されていたメモリー管理ツールで、Win3.1くらいまではよく使用しておりました。
 
〇Windows3.1にアップグレード
 
MS-DOS 5.0Aはハードウェアと同時購入だったのですが、Win3.1は後から購入。確かMS-DOS自体が98版なので、Win3.1も98専用でした。FDDが二十数枚だったと記憶しています。バッチファイルを変えることで、DOSとWinに変換できたと思います。
マッキントッシュを真似たウィンドウでしたが、マルチタスクを謳っておりましたが、CPUパワーやメモリが占有されてしまい、実態はシングルタスクでした。このOSに対応した一太郎Ver.5も購入。Lotusは…すみません、先輩のソフトを入れちゃっていましたが、この後EXCELの乗り換え版←一太郎の正規ユーザーだったので購入できた?という体制で運用しており、勤務先のOA化(PC導入)の稟議用デモ機として、結構活躍しました。

9801nsa_07NS/Aとほぼ同時に購入した星座早見盤的なソフト(左)、これはコプロ搭載だと描画が早かったです。次はウィンドウズで走る、ごく初期のステラナビゲーター(中央)は、現在でも最新版がリリースされています。また、CD-ROM数枚で構成される、アポロ計画の全貌(右)は、マルチメディアの走りでした。これらの天文ソフトの他には地図変換ソフト、ゲーム等で遊んでいました。

9801nsa_08ゲームといえば、MS-DOS時代からフライトシューティング系にはハマりまくりでした。写真左のAIR COMBAT IIやCHECK SIXは、PCショップに設置された「TAKERU」というダウンロードソフト販売の自販機から購入しました。これらは、描画させるためのフライトデータディスクをRAM-DRIVEにコピーし、メニュー画面等の起動DISKはFDDドライブにセットするという構成でした。その後HDDから直接起動できるAIR COMBAT IIIも購入し、結構プレイしましたが、今回は残っていませんでした。
右のBlue Implseの方は、Win95用ですが、空力モデルを用いていて、操作が正確でないと発散してしまい難しかったことを覚えています。

9801nsa_09この当時、少しは本物の方も嗜んでいたので、このソフトはよくできていると思いました。マインスィーパーやソリティアよりもハマったなぁ~。あと「ぷよぷよ for Windows」も!

〇Windows95(開発コードネームCicago)という黒船
 
日本語版、特にPC98版のリリースは95年の末まで待たされたと思います。
私もご多分に漏れず発売日の深夜0時に市内の量販家電店で予約購入しました。地方なので来店者も両手で余る程度、秋葉の騒ぎなんて関係ありませんでした。

9801nsa_12PC-9801NS/A取説(左)とPC-98用アップグレードのWindows95(右)
 
PC9801NS/Aにとっては、CPUのパワーやメモリ容量をスペックいっぱいに積んでもWin95には厳しかったです。
Win95以降のことは記憶に新しい皆様も多いと思いますが、DOSからWinへの転換期は数々のドラマがありました。

NS/Aの後に購入したPC9821 Na13/H10(Pentium搭載のカラー液晶ノートPC機)は、今から10年近く前に、やはり液晶画面の劣化と起動不良で廃棄し、NS/Aよりも短命に終わりました。その時にWin3.1やDOS等のOSや95以降用のアプリケーションソフトも多数廃棄したので、写真は残っていません。

Na13系のハード、ソフト断捨離に際し、その当時NS/Aはバリバリ動いていたので、2回に渡り紹介したシステム一式は保管していました。しかし、そこから10年、押し入れの天袋は高温になりますので、当然、酸化が顕著に進んだと思われます。

その後は勤務先のOA環境も整いネットワーク接続とセキュリティの関係からマイPCを勤務先へ持ち込むこともなくなり、自宅ではノートからデスクトップに移行、パーツ換装が一回りしたらMBと安いケースだけ買って2ndマシンを安価に自作したりもしました。

近年では安定性を求めてBTOしか購入しなくなりましたが、あのMS-DOSからWinXP辺りまでの夢中に突き動かされたPCへのエネルギーって、何だったのでしょうねぇ…。

 

2020年9月 4日 (金)

ワタシのパソコン事始め~ハードウェア編

先月の夏季休暇で、ちょっと断捨離しました。

対象は、昔使っていた98Noteシリーズ。マイPC第一号です!
白黒モニターの普及機、NECのPC-9801NS/Aです。1994年発売で、私が購入したのも、その年ですので、四半世紀前の製品です。

9801nsa_01本体です。液晶がビネガーシンドロームでお亡くなりになっておりました。中央ちょい右の縦筋と左の丸い変色がおわかりいただけますでしょうか?バックライトは活きており、表示もかすかに読めます。電源は一瞬入るのですが、十数秒後には消えてしまいます。バッテリーがお亡くなりになっているのだと思います。グレーのキーボードも変色しています。
 

9801nsa_04裏面にはスペックいっぱいまで積んだNEC純正の16MBのRAMと、コプロのところはメルコ製のi486DX4-75MHzのCPU(ODP=Over Drive Processor

などと呼ばれていました)が刺さっています。オリジナルで実装されているi486SXはコプロがないのでDX2-66MHzからDX4-100MHz(共にバスクロック33MHzのIO-Data製)まで手を伸ばしたのですが、後者は熱暴走がひどく、結局バスクロック25MHz×3倍駆動の本製品に落ち着きました。
裏ブタは写っておりませんがDX4-100MHzに付属していた、穴だらけのカバーです。

9801nsa_11HDDは純正の340MBより多いLogitec社の520MBをチョイス。今回廃棄のためにばらしてみたら、東芝製のドライブでした。この後、以前紹介したタミヤのドリルで物理的に破壊して不燃ゴミです。当時のHDDは東芝と富士通の信頼性が高いと有名でした。
 

9801nsa_10Win95の時代になると、IO-Data製のCDマルチメディアボックス(CDドライブ、ビデオカード、サウンドブラスター16がワンボックスに収められた製品)を購入し、NS/Aの拡張バスに繋ぎ、三菱電機製の15インチCRTに出力してカラー運用しておりました。800×600の画面に6万5千色のカラー写真が表示された時は感動しました~。
 
9801nsa_02PCMCIA規格のSCSIIカードは外付けHDDやスキャナーを接続して利用、モデムはRS-232C接続の中古2400bpsから始まって9600→最終的には写真のPCMCIA接続の14400bpsまで上がりました。そのあとはISDNにはゆかず、次のノートPCで28800まで行きADSLに移行しました。
本体後方のバッテリーや右手前のACアダプターの樹脂変色もひどいですねぇ…。

本システムでMS-DOS 5.0A、Win3.1、Win95まで運用しました。初期投資で当時のボーナス1回以上分吹っ飛んで、その後も人柱的に色々試しました。次回はこの当時のソフトウェアたちに思いを馳せてみますぅ~~。

2020年7月14日 (火)

こんな居酒屋があったら、モチロン常連にっ!

原作小説が大人気でコミックやアニメ化もされているようですが、ドラマになるまで存じておりませんでした。

それは春先からハマっている有料衛星放送の「異世界居酒屋 のぶ」

主役二人の魅力もさることながら、従業員や常連、ゲストの魅力、店の雰囲気や調理シーン、そしてその料理を口にした登場人物の表情、いがみ合った人達を融和させたり、すさんだ心を和ませたり…実に暖かさに満ち溢れています。


Nobu04
番組公式HP動画より引用↑

店主である大将の師匠、チコちゃん? もとい、板長キム兄ィ(木村祐一さん)も魅力的なキャラを好演されていました~。

最新エピソードではビールのエールとラガーの違いが話題になっておりましたが、出される料理に影響されて、春なのにおでんを食べたり、カミsanには鳥から揚げやイカリングをリクエストしたり、実家の母には里芋料理を作ってもらったりコンビニではカツサンドを買ってみたり…

そしてドラマに影響されて、先日の日曜にはこんなランチを作っちゃいました。
Nobu03そう、ナポリタンです。ドラマのレシピを参考にしながら、オリーブオイルを敷いたフライパンに厚切りベーコン、玉ねぎ、ピーマン、隠し味にはちみつを…ケチャップではなくトマト缶を使い、ゆでたパスタを和えました。

居酒屋でカツサンドやナポリタン?いやいや、賄いメシも立派なエピソードなのです!

物語もいよいよ終盤ですが、その前に全エピソード一挙放送もあるようですし、ネットでは第一話のみ期間限定で無料視聴もできるようです。

Nobu02_20200714212201蛸とジャガイモのアヒージョ。コレも先月ですが家族にも好評でした~左脇のラガーは「のぶ」のサーバーと同じ銘柄♪ 

主題歌も異国情緒があってGoodです。

リアルな居酒屋へは、とんとご無沙汰で、この先もしばらく行けそうにありません。しかしこのドラマの暖かいエピソードでおなかも一杯、心もほっこりする作品なので、ぜひともシーズン2も希望します~!!

2020年6月21日 (日)

Stay@Homeは続くよどこまでも(最終話)

昨晩の肴です↓。その名前で売り上げが落ち、生産停止要請まで出ている?と言われた、メキシコ産ビールと。個人的には好きな味なので、地元の輸入酒店で4月に1ダース購入したのですが、最後の1本となりました。また買って来なくちゃ。Corona_extra
全国の移動制限も先日緩和され、いよいよ本格的な夏を前に民族国内大移動(=第二波の予兆?)の時期がやって参りました。
今回で本シリーズを最終回とすべく、最終記事の前に、今までのシリーズを振り返ってみます。

第壱話
やることも無く自宅で映画ばかり見ていたので、コレをネタに、以降シリーズ化。

第弐話
部屋のDIY作業で必要になりキットを組み立て。このシリーズは、昔の教材シリーズみたいで楽しく、かつ実用的。

第参話
「響け!ユーフォニアムシリーズ」未読の文庫本、立華高校編2冊と北宇治高校編を繋ぐ1冊を再読。また、買ったままになっていた、大好きなヒコーキとその模型誌を数冊読破~模型の虫が疼いてきました!

第四話
春先にタイヤを交換した話。アウトバックは自宅駐車場で自ら、プレオプラスはディーラーにて12か月点検のついでにホイールもチェンジ。どこにも出かけられずこの時期はストレスが溜まりました。

第伍話
ミニコンポを買い替えた話。この春は自室で音楽を聴きながら、第参話の読書に勤しみつつ第七話のメンテナンスを行ったり、最終話の作業を進めたりしました~。

第六話
営業再開が始まった映画館ですが、新作映画が少なく人気作品を再上映している中で、本作品に客足が集まっていると言うことで、ワタシもBDを再鑑賞。下書きのつもりがUPされていたので、慌てて画像追加と大幅加筆を行った次第。以外と本作品と今回のコロナ禍を重ねたネット記事も多いようで。

第七話
中古で買ったMDプレーヤーの修理顛末記で、第伍話の続編的な話。メンテナンス完了後は順調に作動しています。

第八話
今回の騒ぎで、ある意味SkypeよりもポピュラーとなったZOOMにて旧友と宴会。地域を問わず安く上がるし、移動もないし、何よりお開きになった後にすぐ風呂に入ったり寝たり出来る~コレは病みつきになりそうです。

第九話
いつの間にか増えてしまったトミカコレクション。これ以上増えないように注意せねば(汗。

そして、今回の最終話

302飛行隊のラストを記念して、この記事をUPした後に手を付け始めた、1/48長谷側製作所製のF-4EJ改スーパーファントム。
といっても未だ道半ば…なのですが(汗。

Ejkai_01_20200627092301
コクピットと脚庫内を組み立て胴体を構築、見せ場としてインテイクの内側を作ったりピトー管を据え込んで、消えたパネルラインを掘り直したところで時間切れ。ろうがんず一直線です(涙。

Ejkai_02オプションでノズルや座席ベルト、真鍮製アンテナ等のディテールUPパーツも購入してありますが、キャノピーを開くか閉じるかで悩んだまま止まってしまいました~。

Ejkai_03まぁ、多少時間がかかってもF-4ファントム系の書籍(模型資料)や映像ソフトを見ながらモチベーションをキープし、完成まで持って行きたいと思います~。

2020年6月17日 (水)

2030年代のスバル(番外編)パワーユニットの進化

先日、ちょっと気になる記事を読みました。ちょうど1っか月前に公開されたものですが、SUBARU 新型LEVORGに搭載予定の1.8リーンターボの紹介記事です。
このエンジンは、他のスバル車種にも順次展開されてゆくという考察で、とても優れた予想記事だと感心しました。

この記事に刺激を受けたので、以前にも引用させていただいた、本家SUBARUの技術ミーティングの資料(冒頭のリンク先の記事も引用しておられます)を基に、自分なりの考察をしてみようと思い立ちました。
P41 詳細は冒頭のリンク先をお読みいただきたいと思いますが、記事の前半は、世界の販売車種と、その搭載エンジンの構成比率、後半は1.8の後に登場が予想される1.5DITと、その搭載車の変遷予測を紹介。

P42 最後は、THSライセンスの元、SUBARUのStrong-HV4駆に搭載されるエンジンはこの1.8LのNA版ということで締めくくっています。

記事では、エンジン型式は、そのストローク長から、最も長いFB型と仮定し、S/B(ストローク/ボア)比を類似コンセプトのVWの直4-1.5ターボと比較してみたり、ワタシも引用させていただいた資料のパワーユニットの欄を引用して、これからのSUBARUに搭載されるエンジンを予想しております。
P40以下、後出しじゃんけんみたいで恐縮ですが、上記記事の予想値を引用しつつ、(内に)ワタシの予想値を入れてみました。
 
エンジン形式:水平対向4気筒DOHCターボ
排気量:1810cc(1804㏄)
ボア×ストローク:80.0mm×90.0mm(78.8mm×92.5mm S/B比で1.173)
圧縮比:12.0(11.5)
最高出力:200ps(180ps 100PS/ℓ程度)
最大トルク:320Nm(300Nm前後)
燃費:N/A(21.1km/L ←前期型VM4の2割増し程度)
以下は、同じ。

個人的に、これくらいあれば十分、という希望的観測で予想しました。特にストロークUPは1mmでもよいので、頑張っていただきたいです(汗。リーン領域は恐らくアイドリング時、定速回転時等に気筒休止等も入れてくるのではないかと。

冒頭の記事で唯一残念だったのが、燃費規制の波で現行エンジンを終わらせなければならない理由がピンと来なかったことです。現行FB25をなぜ早期に1.8ターボに置き換えねばならないか、そこに説得力があると、早期入れ替えスケジュールに、もっと実感が持てたのですが、恐らく2020年から始まる欧州のCO2削減厳格化に対応するものかと。

確かLEVORGもForesterも欧州へは輸出していたと思うので、待ったなしです。モードに差はあれど、クリア値はメーカー販売車平均で24km/ℓといわれていますから、HVをたくさん売っても、ガソリン車では厳しいかと思います。

P39最後にHVについてです。

「EV一足飛びではなく、そこに到達するまでの過渡区間は、ハイブリッドの電動技術の進化だろ?」というワタシの持論は変わっていません。

P44100%EVに置き換わるまでのガソリンエンジンの役割として、上図右のように、①低速時はモーターで、②巡航区間までの回転数が大きく変化する部分をガソリンターボ過給で実排気以上のレスポンスで素早く巡航まで加速し、③高速巡航はリーン+緩やかなの登り等はモーターのアシストで、④下りや減速時には4本のタイヤで効率的に回生制動を、というのが理想ではないでしょうか。

 
勤務先のクルマは軽乗用とハイブリッドの二極化が進みましたが、個人的に所有するなら、そのレスポンスからもやはりガソリン、しかも小排気量ターボ車4WD車を、と思っています。

Bs9_04既出ですが、スバコミへの投稿画像です↑

個人的にはSUVモデルにもリーンターボエンジンが搭載されることをずっと待ち望んでおりますので、フォレスターのビックマイナーや新型アウトバックの国内投入版をアレコレ予想して待つとしましょう。



引用元

1.Motor-Fan.jpの記事:1.8ℓ直噴リーンバーンターボ! 次期スバル・レヴォーグから始まるスバルのパワートレーン戦略を予想する (冒頭のリンク先)

2.株式会社SUBARU 技術ミーティング資料









 

 

2020年6月 6日 (土)

Stay@Home 第九話

なんか、ワタシのコレクションをかき集めたら、こんなに集まっちゃった、トミカシリーズ
 
 Tm_gdb_bh5①スバル インプレッサ(GDB)
②スバル レガシィツーリングワゴン(BH5)
初版限定。恐らく保育園時代の息子に買い与えたもの、の予備としてワタシの分も購入。限定のミニパッチは、クリヤー部が黄変していたので掲載できず(涙。この頃はトミカからスバル車が出た!というだけで狂喜していました~
なんせその前は360とR2くらいしか記憶にありませんから。
 
Tm_levo③スバル レヴォーグ(VMB)初回限定 赤
初回限定は息子からのプレゼントでいただきました。彼はWRX STI初回限定(黒)も購入。
このころは中学生になっていたと思いますが、小学生まで、親がスバルのミニカーしか買い与えなかったので、その影響が出ちゃったのかも?
 
④スバル レヴォーグ(VMB) グレー
新車購入時に自分で購入。ブリスターパックだったので、箱なし。ダークグレーメタリックに塗ってあげようと思いましたが、その夢も潰えました(涙。

Tm_22b⑤スバル STI NBR CHALLANGE 手前
市内のリアルフリマでパツキンのお兄さん(日本人)から購入。0.5kのプライスタグだったので0.5kコインを1枚渡したら、ニコッと笑って0.1k返してくれました。マーキングの印刷が素晴らしい!
 
⑥スバル インプレッサ22B 奥
ネット通販の発売告知で、条件反射的に予約購入。
出来は良いのですが、ウィングが樹脂未塗装なのが残念。
アルミのスポーク間は、艶消し黒で影を作っています~。
 
Tm_hatslar6⑦スズキハスラー 未開封
娘に、「自分が買った色に塗ってくれぃ~」
と渡されたもの。あれから1年以上経っちゃったなぁー。
J-STILE II は2トーンだからマスキングが厄介なんだよねぇ…。
 Tm_2000gt⑧TOYOTA 2000GT
ホビーショップで衝動買い。だって出来が良かったんだもん。
この2000GTと日産S30は子供のころからスタイルがツボでした。
 Tm_bf5_01  ⑨スバル レガシィツーリングワゴン(BF5)
最近、ネットショップで購入。RSは前期型フェイスだったのですが、ワゴンGTは後期型。まぁ、ツーリングワゴンはこっちの方が有名ですからねぇ…。ワタシが乗っていたのは前期型だったので、そちらが欲しかったのですが…ハセガワ1/24プラモも、このフェイスの組み合わせでした(涙。
 
Tmm_all今後も微増しそうでヤバイ。
 
 
p.s.10万km速度記録達成車は、結構高値でお嫁にユキマシタとさ…。

2020年6月 4日 (木)

解除した?のに、またしても…

ワタシも、ひとりカラオケで歌ってみたい昭和の香り漂うムード歌謡…
(個人的には自粛は解いていませんが。)
 
 
題名は、あえて記しません
 
 
歌詞の中身は、至ってまじめだと思いますが…
 
誰だ?「ユリコさんとデュエットしたい」なんてのたまっている輩は~!

 

2020年5月28日 (木)

Stay@home 第八話

Zoomで在宅宴会~

先週末に大学時代の合唱仲間4人とリーモート宴会を行いました。

ワタシを含め3人は関東ですが、すべて別の県に居住、1名は近畿から、もう1名は九州地方です。今回、IT通信系企業に勤務する首都圏在住のメンバーが発起人(幹事)となり、実施。

あらかじめスマホまたはPCにZoomアプリをインストールしておき、幹事から送られて来たURLをクリックしてログイン。主催者の許可が得られればJoinとなります。テレワーク出社の企業はこのアプリを使ってミーティング等を行っているところが多いようです。

で、実際行った結果は、意外と楽しめます。PCやスマホのカメラ、マイクも高性能ですから、画像も音声もクリヤです。時々遅延が発生するのは、参加者宅や周辺の通信環境だったりしますが…。ワタシはカミさんのiPadを2F の1室(←工作部屋ともいう)に繋いで参加。スマホやタブレットでは縦長画面のため、横長のPCメンバーよりも窮屈です。iPhoneではさらに画面が小さく、ウチのメインPCにはカメラもマイクも付いてないので、今度はWebカメラを装着しましょうかねぇ…。
Zoonワタシのメニューは、かっぱえびせん、柿の種(乾きもの)、サラダ、サバ缶、ヨーグルト、等、アパート暮らしの学生のようなメニューで参加。お酒は缶ビール(インドの青鬼:IPA)と、バーボン(Woodford Reserve)のロック。発起人(鹿児島出身で首都圏在住)と九州(熊本在住)のメンバーは焼酎(たぶん芋?)の話題で盛り上がっていました~。

リビング等から参加の場合は、芸能人がTVで良くやっているイヤーホンを装着すれば、相手の会話を聞かれることはありません。昔、家電(有線)から長電話で勝手に盛り上がっているのを聞いている感覚になるのがだとか?

一つ重要なのは、Zoomの無料接続では40分おきに通信が自動で切れること。最初は戸惑っていましたが、PC上では残り時間が表示されるらしく、「あと5分で切れるよ~」とか誰かが言うと、切れた瞬間にトイレに行ったり、氷やツマミを調達したり、なんてインターバルができるのもオンライン飲み会ならでは。「じゃあ、あと1回再接続したら締めましょうか~」と居酒屋ならば通常2時間程度で2次会となりますが、この5回接続で200分楽しめ、「またやりましょう~」とか「コロナ禍が去ったらリアルで会いましょう~」とか盛り上がって終了となりました。
 
 
p.s.ハモるの忘れた~高音パートばっかりの集まりだったけど!

より以前の記事一覧