無料ブログはココログ
2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

ヨタばなし

2018年6月12日 (火)

ラリー・モントレー 嬬恋2018 REG1(後編)

後半戦は、初日、峰の原SS9をレポートします!(順位とタイムは最終結果です)

 

ラリーパーク嬬恋から約1時間のドライブで到着。ここでも駐車場代を支払い、観戦エリアへ徒歩で進みます。

 

昨日の記事同様、Spica☆RacingのYarisから~

Montre2018_s20Internationalクラス(JSR)優勝です!

 

 

Montre2018_s16JN6一位&全日本総合優勝:新井敏弘/田中直哉 JN6-1 スバルWRX STI 1:12:06.9

 

Montre2018_s19_2二位:勝田範彦/石田裕一 JN6-2 スバルWRX STI +19.4ビハインド

 

Montre2018_s17三位:鎌田卓麻/市野諮 JN6-3 スバルWRX STI +21.3ビハインド

 

以下奴田原組、柳沢組、福永組へと続きます

 

Montre2018_s11JN5:小濱勇希/馬場雄一 JN5-1 シトロエンDS3 R3-MAX +6:12.4

 

Montre2018_s14JN4:上原淳/漆戸あゆみ JN4-1 ホンダ・シビックtypeR +7:55.4

 

Montre2018_s12JN3:天野智之/井上裕紀子 JN3-1 トヨタ・ヴィッツ +9:02.4

 

Montre2018_s15JN1:の方がタイムが上で、須藤浩志/新井正和 JN1-1 スズキ・スイフトスポーツ +10:38.6

 

Montre2018_s13JN2:加納武彦/横手聡志 JN2-1 スバルBRZ +11:00.5

 

Montre2018_s21霧が多く出てきてしまったので、SS11は観戦せずに宿に戻ります。

翌日のLEG2は、雨と霧で視界確保が困難なため観戦はキャンセルし帰宅しました。

 

温泉にゆっくり浸かり、ぐっすり眠った翌朝、道の駅八ッ場まで降りてくるとほとんど雨もなく曇り、道も乾いておりましたので、そのままR145から吾妻町経由で渋川に抜け、上武国道にて帰宅しました。

天候さえ良ければ、また保養所が予約できれば、来年こそ2日間フル参戦したいと思います。

2018年6月11日 (月)

ラリー・モントレー 嬬恋2018 REG1(前編)

昨年、キャベツをもらって気をよくしたカミsanを誘い、かなりの頻度でお世話になっている勤務先の保養所を予約して2日間の参戦を目論見ました。

 

天気は初日は晴れ、浅間の景色がすばらしい二度上峠越え、大笹経由でラリーパーク開催場のパルコール嬬恋へ。
家事を終えてからの出発だったので、セレモニアルスタートには間に合わず、JN4のSS2スタート辺りから会場到着。嬬恋パノラマラインへのT字路でSpica☆RacingのYarisとすれ違ったのは残念至極でした。

 

SS2を何台か試写も兼ねて撮影し、ホテルのトイレを借用してから、一路、林の中をSS4、大前須坂のラストコーナーを目指します。この頃になると晴れ間が出てきて、ギャラリーも一杯。スタートが10分遅れ、T0カーが来る頃になると超満員。ちょうど最前列のテープの後ろに腰を下ろせたので、そこに折りたたみ椅子を開いて、ポジションを確保。

 

ゼロカー走行後は、いよいよ インターナショナルクラスからの走行です。

本日は、JN6をメインに、大前須坂SS4の様子をお届けします。

 
先週観た映画の熱気のまま登場です。

 

Montre2018_s07

実際はCSCO Racing Teamの炭山/保井選手のエントリーですが、映画のカラーリングのままの走行が生で見られます。レーシングスーツも映画のデザインのままのようです←週末、抜けられない用事のあった息子が、超・悔しがっていました~

 

Montre2018_s06このボディに3SNAの心臓を押し込んでいるとのこと。WRカーは1.4ターボで公表345PSのモンスターらしいですが、このマシンのスペックはいかがなものでしょうか?

リエゾン区間のために、嬬恋村の仮ナンバーを表示しておりました~~。

 

その後シトロエンや86が続いた後、全日本の走行開始です。

Montre2018_s05

全日本のゼロカーも、結構気合が入っていました!

 

今期、前回(第4戦)迄トップの石田選手

Montre2018_s098                 速えぇ~

 

そして我らが新井さん!! 今まで走ったクルマとライン取りが違う…。

Montre2018_07s_kai

速度の速いカテゴリーからの走行順のため、ピント位置や画角(ズーミング)の合わせが大変でした。

Montre2018_s23

かなりタイヤを痛めつけたと見え、通過後のゴム焼けのにおいがハンパなかったです。

 

上手隣に腰掛けていた、ワタシと同年代と思われる方の帽子のつばが入ってしまうので、少しポジションを替えて撮影。

Montre2018_08s

ランエボXで踏ん張る奴田原選手!JN6がWRXのワンメイクにならないようにがんばってほしいです!

 

Montre2018_s02

新井選手と同じく、群馬で活躍中の鎌田選手は、初日のトップ争いに食い込んでマス!

 

Montre2018_s04

福永選手のランエボはなつかしの555ロゴ。でも、タバコスポンサーではありません?

スポンサーは、スリーファイブという工具メーカーのようです。

ホントWRXのワンメイクになってしまったら全日本JN6は、WRCのR5カテにレギュレーション換えなんていうウワサもありますが、そうなったら1.6ターボは持っているがBセグボディを持たないSUBARUはどうなる…それを見越して開発中とか!大株主様にケンカを売るっ!?

 

SS4観戦後はラリーパークには行かず、昼食もそこそこにSS9峰の原に向かいます。
嬬恋パノラマライン北ルートは、左手にキャベツ畑越しの浅間山を眺めながらのドライブなので、パッセンジャー席のカミsanには好評でした。

 

途中、昨年は寄りそこねた愛妻の丘を上ります。

Montre2018_s10

耳がイタイ…なんでも秋には、パートナーに愛を叫ぶイベントがあるとか?

 

休憩後は次のSSへ向かいます。

 

次回に続きます~

2018年6月 3日 (日)

胸熱のラリー映画ぁ~~

最近運転にハマッている息子に誘われて、一緒に観てきました。

 
映画「OVER DRIVE」
初日週なので、ネタバレなしです。
 
「坂道のアポロン」鑑賞時に、予告が流れてちょっと気になっていました。
 
ワタシはだいたいキャスト、舞台やストーリー、脚本、音楽 etc.で観たい映画を絞ります。
 
役者は東出昌大、新田真剣佑、森川葵と、演技では安心して観られます。
で、舞台はラリー。WRCを目指す若手ドライバー(弟)&チーフメカニック(兄)、そしてスポーツエージェントとしてプロモーションを託された、ラリー音痴の若手担当者。
 

Od_01

映像もリアル、本当に首都高を閉鎖して走っているようです。実際のドライビング&サービスシーンも結構リアルに描かれていると思いますが、単なるクルママニア向けの作品ではなく、兄弟の絆、仕事に対するスタンス、想い人への約束等が、いい意味で描かれている熱い作品です。
 
劇中、主人公が駆るマシンがSUBARUではなく、Yarisであることがアレですが、TOYOTAのWRC復活のプロモーションも兼ねたタイアップと言うことでしょうか?
 
入場料はワタシ持ちでしたが(涙、クルマ好きなら、観て損はない1本だと思います~
 
 
 
p.s.
GAZOO RACINGで本作の特集を行っています。
 
興味のある方は、ぜひ…。

2018年6月 2日 (土)

アポロンと小田さん

主役の親友ドラマー、と先輩トランペッターのキャストに惹かれ、ちょうど1ヶ月前の「映画の日」に鑑賞しました。
 
主題歌は小田和正さんの「坂道を上がって」。原作と同じロケ地の、あの坂道で小田さんの曲…もう予告編だけでヤラレちゃいました。ワタシはクリスチャンではありませんが、舞台となった大浦天主堂もいいですねぇ~
 
 
その作品のタイトルは、「坂道のアポロン」
Apooda_02
60年代が舞台の青春ジャズ作品で 、原作の少女コミックも、アニメ化作品も60年代の雰囲気や演奏曲が好きでしたので、以前から実写化は気になっていました。
 
冒頭紹介した2二人(中川大志、ディーン・フジオカ)+ヒロインの父(中村梅雀)は、原作&アニメの雰囲気が色濃く反映されていてグッドだったのですが、監督の撮りかたなのか脚本のせいなのか、二人の女優(小松菜奈、真野恵里菜)さんのよさが活しきれてい無いと感じました。

Apooda_01_2上のCDを聞きながらこの記事を書いています♩

 
ジャズの演奏シーンはアニメにも増して◎で、もっと聴きたかったです ← 曲名は詳しくないのですが、スタンダードナンバーである「モーニン」「いつか王子様が」「But not for me」や、映画オリジナルの選曲の演奏もよかっただけに残念でした…ヒロインが「My Favorite Things」を歌ってくれなかったから、★★☆☆☆です(笑。
 
ワタシは小田和正さんの曲が高校時代から大好きで、当時、オフコースが2人から5人化でブレイクし、クラスで気になる女の子がよく聴いていたり、先日鬼籍に入られた西城秀樹さんが「眠れぬ夜」をカバーしてヒットしたりと、その頃からずっと聴き続けています。ワタシがファンと自認する辛島美登里さんもオフコース時代からのファンですし…。
 
Apooda_03
で、5月2日の発売以来在庫切れだった書籍も先日入手し、昨夜読了しました。
 
これは、昨年、NHKの100年インタビュー、しかも人気があり完全版として3時間にわたり特集された番組からの書籍化で、聞き手もオフコース時代からファンと公言する阿部渉アナ。ファンにはたまらない番組&書籍です。
 
御年70を超えてのあのパワー、高い声、テキストではあらわしきれません。
 
 
横浜の港に響く、澄んだ風、青い空~♪
 
 
ずっと、ずっと歌い続けてほしいと願わずにいられません。

2018年5月24日 (木)

チャリで出撃!静浜航空祭2018 (午後編)

昼近くになると、駿河湾方面から徐々に空が抜けてきて、強い日差しが差してきました。朝の肌寒さが嘘のように暑いです。

 

ヘリのデモは、ここ静浜基地に隣接する、静岡県警のユーロコプター・ドーファン。
飛んでるの観るのは、はじめてかも?

Shizu18_12 比較的滑走路に近い場所で離陸から狙えたので、見ごたえがあり楽しかったのですが、逆光がウラメシイです~。

 

そして地元、ここ静浜基地をベースとする、T-7の6機編隊による飛行。

Shizu18_11
がんばりましたが、離陸速度も低く、流れてくれませんでした。
ハイッ、腕のせいです(大泣。

 

飛行中の上空では機体も小さく、編隊の間隔が広いため、あまり絵になりません。

満を持して、いよいよメインのブルーインパルス登場!
Shizu18_28ファンブレイクは近すぎて早すぎてズーミングアウトが追いつきません(涙

このあと、近隣の富士山静岡空港に離発着するトラフィックを避けるため上空待機。

Shizu18_01

 

Shizu18_25

 

Shizu18_22ブルー演技開始予定時刻の前には、福岡や新千歳からの到着、沖縄、鹿児島への出発便等が続きましたので、スケジュールの遅れがあったのかもしれません。

 

Shizu18_54

最後はスタークロス~ロリコン~コークスクリューの一連でした。

 

アンコール?で6機スモーク。ウォークダウンが無かった分、サービス、サービスぅ~
リモートの浜松基地へ帰投しました。

Shizu18_29

帰りは蒸し暑い中、チャリで来た道を戻りますが、1本道を間違えて焼津港方面へ向かっていましたが、交差点待ちのときに、藤枝駅行きの臨時バスが右から左へ進行しており、そこでスマホで位置確認して気づきました。恐らくこの信号が青だったら、一心にペダルを漕いで更に進んでしまっていたでしょう(滝汗。

 

帰路は途中の日本坂PAにて水分補給とお土産を購入。
Shizu18_49東名横浜方面は2箇所の事故渋滞とのことで、愛鷹PAにて40分ほど仮眠。休憩中に渋滞解消どころか、さらに渋滞区間が手前に延びてしまったので、御殿場で降りて勝手知ったる国道246号で厚木方面に向かうも、同じ考えで回避した車で大渋滞、伊勢原まで2時間30分、そこから左に折れて日産テクニカルセンターの脇を通って県央厚木に向かい、来た道で帰宅しましたが、御殿場から山中、河口湖経由の中央道で八王子JCTの方が早かったかもしれません←こちらも事故渋滞無しの前提ですが。

Shizu18_53

2回に渡りお届けした静浜基地祭。初めての出撃でしたが、滑走路も短く小型レシプロ用のため、近くで見ることができました。帰路の交通渋滞だけ何とかなれば、また来たいと思います。

2018年5月22日 (火)

チャリで出撃!静浜航空祭2018 (午前編)

早朝出発。晴れの予報のはずが、天候は薄曇り。
午前3時30分、肌寒いのでTシャツの上にダークグレーのヒートテックを着込んで出発。

 

関越(鶴ヶ島JCT)→県央(海老名JCT)→東名と乗り継いで、大井川、焼津、藤枝インターへ。

Shizu18_50

由比PA下り線にて。後ろに見えるはずの富士山が、雲に隠れて見えません(涙。

 

今回、近くに駐車場は無く、藤枝駅前のコインパーキングに駐車して、そこから自転車で出撃。
シャトルバスも出ているのですが、子供らが通学で使ったマシン?をレヴォーグのリヤシートを倒してムリヤリ積み込んで搬送。

Shizu18_58

パーキングの3Fから降りてきてすれ違うドライバー達に怪訝そうな視線を浴びながら、一路南進、静浜基地を目指しますが、雲行きは更に怪しく、現地到着の頃にはポツリ、ポツリと数滴の雨粒が…。

 

係員さんの指示で駐輪場に止めてキーロックし、場所を確保してからまず向かったのは売店。Shizu18_52デジタル迷彩のポンチョを購入しました。

 

値は張りましたが、物は良いと信じます←結局、当日は晴れて未開封でした。

Shizu18_27

上空確認でT-7が2機離陸、その後戻って着陸し、いよいよ航空祭の始まりです。

 

Shizu18_14

最初は小松のF-15、おとなしいです。

上空を3回パスしてRTB。

 

お次は小牧から、旅客機ベースのKC-767、2パスでRTB。
Shizu18_16 「小牧基地航空祭でお会いしましょう~」と、アナウンス(番宣?)

 

Shizu18_15 続いて百里からRF-4E、通常(F-1)迷彩と洋上迷彩のペアで飛来するも、1パスでサヨナラって、えっ?

 

浜松から、T-4のペアが飛来。2パスだったかなぁ~?

Shizu18_17すみません、トイレの待ち行列から狙いました。

 

岐阜からはF-2、2パスで 高度も高く、おとなしい。

Shizu18_03
思いっきり、レタッチしていますぅ~↑

洋上迷彩に白いパイロンや増槽が新鮮でしたが、通常は赤白用でしょうか?

「今度は岐阜基地航空祭でお会いしましょう~」と、こちらも番宣目的の飛来??

 

周辺は全般的に市街地のため、急旋回やABも焚かず、入間や熊谷と同様に穏やかです。

 

午後編に続きますぅ~

2018年4月19日 (木)

まだ間に合う!? 真夜中のスーパーカー♪

先日、面白いドラマを観ました。

 

それは、愛知発の地域ドラマ「真夜中のスーパーカー」です。

以下、ネタバレになるので、未見の方は、ぜひ再放送をご覧になってからお読みください。

01kai 
*上の画像は、公式HPより引用させていただきました。

 

主役は二人。

 

一人は、某名古屋方面の巨大自動車メーカーのデザイン部門に勤務する、山本美月さん演じる前髪パッツンでロングのお姉さん、白雪。
アフター5はイジったハチロク、といっても旧世代のAE86をマニュアルシフトでブンまわすマニア。ただしヤンキーではなく純粋な走り屋さんで、博物館に展示されている2000GTのようなクルマを自らの手でデザインしたい気概十分なウーマン←死語?。

 

もう一人は、日系ブラジル4世で生まれたときから日本で育ち、派遣の仕事に見切りをつけて祖父の帰国と共にブラジルに渡る(帰る)まえに、大きなヤマを当てようとしている、リカルド。そのヤマとは、なんと博物館に展示されている、2000GTを盗むこと…!

 

デザイン部門の名古屋から自動運転部門の東京へ異動が決まり、退職をも視野に入れつつ、最後の2000GTのスケッチに閉館時間も忘れて没頭する白雪を物陰から伺う、上遠野太洸さんが演じるリカルド。
 
 

Mn_2000gt_02 *ウチにある2000GT、1台はコンビニで買った40周年記念トミカ(S30と共に)

  
 
「気をつけろ、夜になると、ここは危ない。」
 

そう告げた警備員が去った後に訪れる異変とは、そして、2000GTの前に現れた白いレーシングスーツの男は、何者…!?

 

トヨタ博物館やレーシングコース(劇中の看板は、どう見てもヤマハの袋井テストコース?)を中心に、オールロケに近い布陣で、大胆な撮影に挑み、脇を名優たちが固めます。その、白いレーシングスーツの男に、自らも2000GTのオーナーでもある唐沢寿明氏、ワケありそうな右頬にヤケドの残る警備員に大森博史氏、リカルドの祖父、日系2世で自動車板金の匠に団(帰マン)時朗氏、エレガントなフランス車の化身にMEGUMIさん、アメ車の化身に主題歌も歌う、我らが水木一郎アニキ!と、ワタシら&少し下のスーパーカー世代にはたまらないゲストとなっております。
 
スーパーカーがブームの時代、私は既に中学生だったので、どちらかというと街中で走る姿をよく目にする速いクルマのマッハ1やカマロ等のアメ車、市販車S20搭載のZ432や、2TG搭載のセリカ1600GT、ロータリーのRX-3(サバンナ)なんかが好きで、自転車でKPGC110(ケンメリGT-R)が飾ってある中古店のショウウィンドまで遠乗りしていました。蛇足ですが、バイクはナナハンキラー = RZ350伝説を高校時代に真に受けた世代です。まあ、4スト好きなので、その後VTやCBRにゾッコンになるわけですが。

 

2000GTが生まれた背景は日本の自動車技術、信頼性も耐久性も高いクルマであることを世界に証明するため。
 

時代に乞われ、その結果生まれたクルマであり、この1台が無ければ、日本の自動車産業を引っ張るトップメーカー、それに追随するライバルメーカーの今日の繁栄は無かったでしょう。 

 

 物語が進むにつれ、2000GT開発に参画したテストドライバー = 博物館の警備員が、当事者として語りはじめ、名も無き板金職人=リカルドの祖父が軍手でいとおしく板金の曲面をなぞる姿を映し、そして、2000GT自体の化身としてなぞの白いレーシングスーツの男が白雪を、もう一台のスーパーカーLFAと共に未知のレーシングコースへといざない、バトルを終えた先に、彼女は新たな希望を見出してゆきます。

 

Mn_2000gt_01

 *ウチにあるもう1台の2000GTは、作りかけのハセガワ製 1/24
~ フロントのホイールアライメントが決まらずホッタラカシですぅ ~

 

そしてその下のハコは?

…このドラマを観て、南米大河のサイトよりポチッちゃいました(汗。
 

 
終盤、リカルドは日系ブラジル人が日本の製造業を根底で支え来たこと、彼の祖父が自分より若い者たちから職人として慕われ、別れを惜しんでいることを目の当たりにし、新たな希望へ向けて祖父と共に旅立ってゆく姿、空港でその機体を見送る白雪の姿が、すがすがしく映し出され、新しい職場でスタートするエンディングへと導かれてゆきます~。
 
そう、自動運転は今、時代の要請に乞われているクルマなのです。
 
  
p.s.以下、余談ですが…
 
リカルドの祖父が勤めた自動車整備工場は「坂田モータース」ですし、エンディングの2000GTの板金職人とリカルドの祖父との2ショットにも、第二期ウルトラ世代は、要・注目です。
↑いやーこれは、広島発のL10B物語でやって欲しかったです !?
 
…ワタシの脳内ではもう、続編は決定ですねっ(笑。

2018年4月 8日 (日)

スキー総括と今年の桜

今年はスキーの記事、というか写真のUPに時間がかかり連続投稿となりました。

3月下旬の気温も高く、スキーはこの4回で終了となりました。
 2018ski
 
 
 
 
 
ジャケットも昨日、クリーニングに出したついでに、チケットフォルダー内のリフト券も整理。
 
Sakura01
桜も1週間早く、これは先週の月曜日、出社前の朝に通勤途中の集会所で撮影
 
昨年のこの記事の2~4枚目と同じ場所ですが、老夫婦がゆったりと眺めていたので邪魔にならぬよう、しかし始業時間も迫っており、構図も適当に、そそくさと撮影して立ち去りました~↓
Sakura02
 
昨年と違うのはスタッドレスを履いていることでしょうか?
 
そのタイヤも本日、息子に手伝ってもらいノーマルタイヤに換装終了。
無事、免許も取得したので、LEVORGを運転したくて仕方ありません。
 
しかし、彼にはサンバーディアスワゴンやカミSanのステラで、先ずは練習してもらい、初心者マークが取れたら一緒にドライブを楽しもうと思います~。

2018年2月18日 (日)

カメラ&レンズ更新(後編)

前回、次期主力機種としてAPS-C機としての選択を結論としました。


フルサイズの選択肢も6D MkIIとかD750とか考えましたが、夕景や夜景等、高感度が要求されるシチュエーションで撮らないことと、また、その世界はさらに数年後のお楽しみということで()APS-Cで個人的にやりきった感が出てきて、新たな欲が出た時に原資があれば、次のステージに進むと思います。まぁD850+明るい広角レンズで星景☆撮影とかも、とても気にはなっているのですが。

 

そんなこんなで、昨年の秋口から悶々としていたのですが、Nikonなら操作系はほぼ同等ですし、画像処理エンジンもバージョンアップしたし、センサーの画素数は7200に比べて2割ダウンしましたが、1画素あたりという基本設計の部分で高感度耐性と画素間ピッチ拡大によるブレ耐性も上がっているはずなので、そちらを期待したいと考えます。

 

D7200lkD500+SIGMAで撮りました。D7200LKは、新レンズ購入時にドナドナです。

今までありがとうございました。

 

SIGMAの標準ズーム購入は娘の成人式用で、次の本体をCanonNikonか決めかねていた時期だったので、価格的にサードパーティ製の選択となりましたが、D500でも引き続き使用する予定です。APS-C機専用ズームですが、意外とシャープに写ります。← 設計が新しい同社の18-70(24-105)mm 2.8/4とどちらにしようか、本当に悩みました。

 

Nikon100周年懸賞やレンズキャッシュバックキャンペーンに加え、年末に個人的な収入があったことも一歩踏み出した理由です。主な原資は、マニュアルシフトで走りたく、リターンライダーを目論んで貯めていたバイク購入資金を切り崩したのが大いに関係している(実はD7200購入時もこの資金から捻出していたりする)のですが。この歳になるとバイクは走行できるシーズンや天候が限られておりますがカメラはオールシーズンなので、いつも一緒に行動できます。ですので、買ってもいない宝くじでも当たらない限り、バイクは買わない踏ん切りがつきました。

 

D500_n_s

こちらはコンデジG12での撮影ですので、上と比べないでください(汗。

 

結局、カメラ本体は昨年末に手にとることができましたが、レンズはキャッシュバックキャンペーン期間ギリギリに到着、実質D500+Newレンズの組み合わせは、この撮影からになりました(テレ端+クロップの縮小掲載)

 

D500_80400_01

 Nikon 400(600)mmテレ端

 

D500_70300_01TAMRON 300(450)mmテレ端

 

撮影日は違うのですが、D500(jpeg撮って出しノートリ縮小)でレンズ違いの比較です。被写体との距離あわせで大体同じ大きさとなるような写真を選んでみました。

 

 

2s

D500、その高感度で地球照にもチャレンジ(ISO3200 1/2 F8トリミング&レタッチ)

 

ハイスペックAPS-C機&レンズを入手したので、もう、言い訳はできません。

人物こそ撮る機会には恵まれませんが、風景、車、航空機等々、これからもたくさん撮ってゆきたいと思います~。


p.s.レンズのキャッシュバックは、先日、振替払出証書が届きましたが、本体の懸賞は音沙汰なしなので、外れちゃったみたいです。

2018年2月15日 (木)

カメラ&レンズ更新(前編)

平昌五輪の録画を観ていて目がさえちゃいました…

先月、カメラとズームレンズを更新しました。

 

きっかけは、松島航空祭でのブルーインパルスの連写です。

Matsushima2017_03  

もう少しAF動体性能が速いもの、レンズも追従性の良いものを、という欲が出てきました。今回は撮影条件の設定や切り替えが未熟という、ワタシの問題は棚上げで書かせて頂きます(笑。

 

As_02

使ってみたいレンズから行けばCanon純正の100-400mm、これにはD7200購入時から憧れていましたが、当時7DMkIIは、まだ敷居が高く使いこなす自信もないかな?という感じでした。結局はNikonAPS最上級機(当時)だったD7200を選んだ理由は、価格と所有していたD70からの操作性ということです。Canonレンズを選択の場合、本体はかつて憧れたAPS7DIIになります。発売から結構経っているので、ボディの価格もこなれています。 

戦闘機を撮り始めたころは、皆さんなぜ高速連射で湯水のごとくシャッターを切るのか疑問でしたが、今なら歩留まり(成功ショット数/全撮影数)向上のためと理解できます。

 

07s

一方、使ってみたい本体となると、2年前に発売されたD500です。Nikonの同範囲のレンズとなると80-400(120-600) mmVRです。戦闘機単機に絞るなら、200-500(300-750)mmという選択肢もありますが、ブルーの編隊マニューバを撮ろうとすると、200(300)mmではワイド端が足りません。画角と機動性のバランスからズーム範囲を導くと、80-400mmの選択となります。

 

欲しいレンズはCanonで、本体はNikonD500のスペックに近い7D MkIIIなんてNewモデルが出ていれば、間違いなくそっちに流れたでしょう。←いや、この先プレスリリースされるかもしれません。しかし「欲しい時が買い時」という言葉もありますし、こんな雑誌に背中を押された↓のがキッカケにもなり、D500購入となりました。

 

Magazine02

これらに掲載されている写真を見ると、半分以上はフルサイズデジイチで、APS-Cデジイチも3割程度、残りはミラーレスが健闘しております。プロの方の作例でも7DIID500にて(高級レンズを装着したものですが)大写しの作品を目にすることもでき、同程度の画素数ならデイライトではフルサイズもAPS-Cも大きな差がないと思いました。

 

01s_kai

気がつけば、三次元機動中の野鳥や昆虫、鉄鳥(ヒコーキ)撮りの難しさを知らずに踏み込んでしまった自分がいました。まぁ、左記の中では人が操るヒコーキが最も予測しやすいとは思いますが…。

今夜はこの辺で、残りは後編に続きますぅ~。

 

より以前の記事一覧