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ヨタばなし

2020年6月21日 (日)

Stay@Homeは続くよどこまでも(最終話)

昨晩の肴です↓。その名前で売り上げが落ち、生産停止要請まで出ている?と言われた、メキシコ産ビールと。個人的には好きな味なので、地元の輸入酒店で4月に1ダース購入したのですが、最後の1本となりました。また買って来なくちゃ。Corona_extra
全国の移動制限も先日緩和され、いよいよ本格的な夏を前に民族国内大移動(=第二波の予兆?)の時期がやって参りました。
今回で本シリーズを最終回とすべく、最終記事の前に、今までのシリーズを振り返ってみます。

第壱話
やることも無く自宅で映画ばかり見ていたので、コレをネタに、以降シリーズ化。

第弐話
部屋のDIY作業で必要になりキットを組み立て。このシリーズは、昔の教材シリーズみたいで楽しく、かつ実用的。

第参話
「響け!ユーフォニアムシリーズ」原作本を再読。また買ったままになっていた、大好きなヒコーキとその模型誌を読破~模型の虫が疼いてきました!

第四話
春先にタイヤを交換した話。アウトバックは自宅駐車場で自ら、プレオプラスはディーラーにて12か月点検のついでにホイールもチェンジ。どこにも出かけられずこの時期はストレスが溜まりました。

第伍話
ミニコンポを買い替えた話。この春は自室で音楽を聴きながら、第参話の読書に勤しみつつ第七話のメンテナンスを行ったり、最終話の作業を進めたりしました~。

第六話
営業再開が始まった映画館ですが、新作映画が少なく人気作品を再上映している中で、本作品に客足が集まっていると言うことで、ワタシもBDを再鑑賞。下書きのつもりがUPされていたので、慌てて画像追加と大幅加筆を行った次第。以外と本作品と今回のコロナ禍を重ねたネット記事も多いようで。

第七話
中古で買ったMDプレーヤーの修理顛末記で、第伍話の続編的な話。メンテナンス完了後は順調に作動しています。

第八話
今回の騒ぎで、ある意味SkypeよりもポピュラーとなったZOOMにて旧友と宴会。地域を問わず安く上がるし、移動もないし、何よりお開きになった後にすぐ風呂に入ったり寝たり出来る~コレは病みつきになりそうです。

第九話
いつの間にか増えてしまったトミカコレクション。これ以上増えないように注意せねば(汗。

そして、今回の最終話

302飛行隊のラストを記念して、この記事をUPした後に手を付け始めた、1/48長谷側製作所製のF-4EJ改スーパーファントム。
といっても未だ道半ば…なのですが(汗。

Ejkai_01_20200627092301
コクピットと脚庫内を組み立て胴体を構築、見せ場としてインテイクの内側を作ったりピトー管を据え込んで、消えたパネルラインを掘り直したところで時間切れ。ろうがんず一直線です(涙。

Ejkai_02オプションでノズルや座席ベルト、真鍮製アンテナ等のディテールUPパーツも購入してありますが、キャノピーを開くか閉じるかで悩んだまま止まってしまいました~。

Ejkai_03まぁ、多少時間がかかってもF-4ファントム系の書籍(模型資料)や映像ソフトを見ながらモチベーションをキープし、完成まで持って行きたいと思います~。

2020年6月17日 (水)

2030年代のスバル(番外編)パワーユニットの進化

先日、ちょっと気になる記事を読みました。ちょうど1っか月前に公開されたものですが、SUBARU 新型LEVORGに搭載予定の1.8リーンターボの紹介記事です。
このエンジンは、他のスバル車種にも順次展開されてゆくという考察で、とても優れた予想記事だと感心しました。

この記事に刺激を受けたので、以前にも引用させていただいた、本家SUBARUの技術ミーティングの資料(冒頭のリンク先の記事も引用しておられます)を基に、自分なりの考察をしてみようと思い立ちました。
P41 詳細は冒頭のリンク先をお読みいただきたいと思いますが、記事の前半は、世界の販売車種と、その搭載エンジンの構成比率、後半は1.8の後に登場が予想される1.5DITと、その搭載車の変遷予測を紹介。

P42 最後は、THSライセンスの元、SUBARUのStrong-HV4駆に搭載されるエンジンはこの1.8LのNA版ということで締めくくっています。

記事では、エンジン型式は、そのストローク長から、最も長いFB型と仮定し、S/B(ストローク/ボア)比を類似コンセプトのVWの直4-1.5ターボと比較してみたり、ワタシも引用させていただいた資料のパワーユニットの欄を引用して、これからのSUBARUに搭載されるエンジンを予想しております。
P40以下、後出しじゃんけんみたいで恐縮ですが、上記記事の予想値を引用しつつ、(内に)ワタシの予想値を入れてみました。
 
エンジン形式:水平対向4気筒DOHCターボ
排気量:1810cc(1804㏄)
ボア×ストローク:80.0mm×90.0mm(78.8mm×92.5mm S/B比で1.173)
圧縮比:12.0(11.5)
最高出力:200ps(180ps 100PS/ℓ程度)
最大トルク:320Nm(300Nm前後)
燃費:N/A(21.1km/L ←前期型VM4の2割増し程度)
以下は、同じ。

個人的に、これくらいあれば十分、という希望的観測で予想しました。特にストロークUPは1mmでもよいので、頑張っていただきたいです(汗。リーン領域は恐らくアイドリング時、定速回転時等に気筒休止等も入れてくるのではないかと。

冒頭の記事で唯一残念だったのが、燃費規制の波で現行エンジンを終わらせなければならない理由がピンと来なかったことです。現行FB25をなぜ早期に1.8ターボに置き換えねばならないか、そこに説得力があると、早期入れ替えスケジュールに、もっと実感が持てたのですが、恐らく2020年から始まる欧州のCO2削減厳格化に対応するものかと。

確かLEVORGもForesterも欧州へは輸出していたと思うので、待ったなしです。モードに差はあれど、クリア値はメーカー販売車平均で24km/ℓといわれていますから、HVをたくさん売っても、ガソリン車では厳しいかと思います。

P39最後にHVについてです。

「EV一足飛びではなく、そこに到達するまでの過渡区間は、ハイブリッドの電動技術の進化だろ?」というワタシの持論は変わっていません。

P44100%EVに置き換わるまでのガソリンエンジンの役割として、上図右のように、①低速時はモーターで、②巡航区間までの回転数が大きく変化する部分をガソリンターボ過給で実排気以上のレスポンスで素早く巡航まで加速し、③高速巡航はリーン+緩やかなの登り等はモーターのアシストで、④下りや減速時には4本のタイヤで効率的に回生制動を、というのが理想ではないでしょうか。

 
勤務先のクルマは軽乗用とハイブリッドの二極化が進みましたが、個人的に所有するなら、そのレスポンスからもやはりガソリン、しかも小排気量ターボ車4WD車を、と思っています。

Bs9_04既出ですが、スバコミへの投稿画像です↑

個人的にはSUVモデルにもリーンターボエンジンが搭載されることをずっと待ち望んでおりますので、フォレスターのビックマイナーや新型アウトバックの国内投入版をアレコレ予想して待つとしましょう。



引用元

1.Motor-Fan.jpの記事:1.8ℓ直噴リーンバーンターボ! 次期スバル・レヴォーグから始まるスバルのパワートレーン戦略を予想する (冒頭のリンク先)

2.株式会社SUBARU 技術ミーティング資料









 

 

2020年6月 6日 (土)

Stay@Home 第九話

なんか、ワタシのコレクションをかき集めたら、こんなに集まっちゃった、トミカシリーズ
 
 Tm_gdb_bh5①スバル インプレッサ(GDB)
②スバル レガシィツーリングワゴン(BH5)
初版限定。恐らく保育園時代の息子に買い与えたもの、の予備としてワタシの分も購入。限定のミニパッチは、クリヤー部が黄変していたので掲載できず(涙。この頃はトミカからスバル車が出た!というだけで狂喜していました~
なんせその前は360とR2くらいしか記憶にありませんから。
 
Tm_levo③スバル レヴォーグ(VMB)初回限定 赤
初回限定は息子からのプレゼントでいただきました。彼はWRX STI初回限定(黒)も購入。
このころは中学生になっていたと思いますが、小学生まで、親がスバルのミニカーしか買い与えなかったので、その影響が出ちゃったのかも?
 
④スバル レヴォーグ(VMB) グレー
新車購入時に自分で購入。ブリスターパックだったので、箱なし。ダークグレーメタリックに塗ってあげようと思いましたが、その夢も潰えました(涙。

Tm_22b⑤スバル STI NBR CHALLANGE 手前
市内のリアルフリマでパツキンのお兄さん(日本人)から購入。0.5kのプライスタグだったので0.5kコインを1枚渡したら、ニコッと笑って0.1k返してくれました。マーキングの印刷が素晴らしい!
 
⑥スバル インプレッサ22B 奥
ネット通販の発売告知で、条件反射的に予約購入。
出来は良いのですが、ウィングが樹脂未塗装なのが残念。
アルミのスポーク間は、艶消し黒で影を作っています~。
 
Tm_hatslar6⑦スズキハスラー 未開封
娘に、「自分が買った色に塗ってくれぃ~」
と渡されたもの。あれから1年以上経っちゃったなぁー。
J-STILE II は2トーンだからマスキングが厄介なんだよねぇ…。
 Tm_2000gt⑧TOYOTA 2000GT
ホビーショップで衝動買い。だって出来が良かったんだもん。
この2000GTと日産S30は子供のころからスタイルがツボでした。
 Tm_bf5_01  ⑨スバル レガシィツーリングワゴン(BF5)
最近、ネットショップで購入。RSは前期型フェイスだったのですが、ワゴンGTは後期型。まぁ、ツーリングワゴンはこっちの方が有名ですからねぇ…。ワタシが乗っていたのは前期型だったので、そちらが欲しかったのですが…ハセガワ1/24プラモも、このフェイスの組み合わせでした(涙。
 
Tmm_all今後も微増しそうでヤバイ。
 
 
p.s.10万km速度記録達成車は、結構高値でお嫁にユキマシタとさ…。

2020年6月 4日 (木)

解除した?のに、またしても…

ワタシも、ひとりカラオケで歌ってみたい昭和の香り漂うムード歌謡…
(個人的には自粛は解いていませんが。)
 
 
題名は、あえて記しません
 
 
歌詞の中身は、至ってまじめだと思いますが…
 
誰だ?「ユリコさんとデュエットしたい」なんてのたまっている輩は~!

 

2020年5月28日 (木)

Stay@home 第八話

Zoomで在宅宴会~

先週末に大学時代の合唱仲間4人とリーモート宴会を行いました。

ワタシを含め3人は関東ですが、すべて別の県に居住、1名は近畿から、もう1名は九州地方です。今回、IT通信系企業に勤務する首都圏在住のメンバーが発起人(幹事)となり、実施。

あらかじめスマホまたはPCにZoomアプリをインストールしておき、幹事から送られて来たURLをクリックしてログイン。主催者の許可が得られればJoinとなります。テレワーク出社の企業はこのアプリを使ってミーティング等を行っているところが多いようです。

で、実際行った結果は、意外と楽しめます。PCやスマホのカメラ、マイクも高性能ですから、画像も音声もクリヤです。時々遅延が発生するのは、参加者宅や周辺の通信環境だったりしますが…。ワタシはカミさんのiPadを2F の1室(←工作部屋ともいう)に繋いで参加。スマホやタブレットでは縦長画面のため、横長のPCメンバーよりも窮屈です。iPhoneではさらに画面が小さく、ウチのメインPCにはカメラもマイクも付いてないので、今度はWebカメラを装着しましょうかねぇ…。
Zoonワタシのメニューは、かっぱえびせん、柿の種(乾きもの)、サラダ、サバ缶、ヨーグルト、等、アパート暮らしの学生のようなメニューで参加。お酒は缶ビール(インドの青鬼:IPA)と、バーボン(Woodford Reserve)のロック。発起人(鹿児島出身で首都圏在住)と九州(熊本在住)のメンバーは焼酎(たぶん芋?)の話題で盛り上がっていました~。

リビング等から参加の場合は、芸能人がTVで良くやっているイヤーホンを装着すれば、相手の会話を聞かれることはありません。昔、家電(有線)から長電話で勝手に盛り上がっているのを聞いている感覚になるのがだとか?

一つ重要なのは、Zoomの無料接続では40分おきに通信が自動で切れること。最初は戸惑っていましたが、PC上では残り時間が表示されるらしく、「あと5分で切れるよ~」とか誰かが言うと、切れた瞬間にトイレに行ったり、氷やツマミを調達したり、なんてインターバルができるのもオンライン飲み会ならでは。「じゃあ、あと1回再接続したら締めましょうか~」と居酒屋ならば通常2時間程度で2次会となりますが、この5回接続で200分楽しめ、「またやりましょう~」とか「コロナ禍が去ったらリアルで会いましょう~」とか盛り上がって終了となりました。
 
 
p.s.ハモるの忘れた~高音パートばっかりの集まりだったけど!

2020年5月26日 (火)

Stay@home 第七話

MDレコーダー中古購入のお話です。

MDについては、BGレガシィ後半~SGフォレスターの頃によく聞いていました。
Mdp当時BG9に載せていたMDプレーヤー↑。アンプもハイパワーでコスパも最強でした。

BG前半まではカセット+CDチェンジャーでしたが、CDの音飛びや入れ替えがいちいち面倒、かつ10枚分のCDジャケットも社内では嵩張るので厄介でした。SHフォレに乗り換えてからはHDDに落として、かなりの曲を持ち込めるようになりましたのでこのデッキはSG下取りと共に去ってゆきました。

で、新規購入のミニコンポを聞いていたら、やっぱりMDディスクも聞きたくなってしまい、4月上旬に県内の比較的大きなOFF系のお店でこの子↓と目が合った(気がした)ので、5k+税で連れて帰ってきました。
Md00何だかペットみたいな言い方になってしまいましたが(汗、操作パネルのレイアウトが昔、使っていた機種に似ていたのです。

年式も相当古く、外観キズも多いですが、価格相応に再生機能とOUT PUT機能が作動すればよいかな、という気持ちでしたが、持ち帰って接続してみて再生やシャッフル、音飛び等は問題ありませんでした。しかし週末に2~3週間ほど聴いていたらDisk読み取りエラーが出てしまいました。1か月保証で後がありません。

Md02どのDiskも読み込めませんが、シャッターは開いてDiskは回転しているようなので、恐らくピックアップ系の異常かと思い、自己責任でバラします(どうせ保証も切れちゃうし)。取説なし、リモコンのみ付属でしたが、ネットで他機種のトラブルシュートなどを参考に手に追えるとこまで攻めてゆきます。

Md04 で、バラした状態作動させてみてもピックアップレンズ↑のキャリアは正常に作動していたので、綿棒に貴重な消毒用アルコール液を染み込ませて拭き拭き攻撃~。レンズの材質はプラスチックだと思うのでキズが怖かったのですが、あえて実践。その後は一部のDiskが読めるようになったので、今度はキムワイプ(ティッシュタイプの不織布のような繊維)+多めのアルコールを、先の丸いピンセットに巻き付けて先ほどより少し強めに拭き拭き。その後は綿棒にて、やさしく磨くような感じで丁寧に拭き上げ。結果、読み取れるようになり、復活です。これで録音も再生もばっちりです。ただしNewコンポはアナログ出力しかないので、アナログ録音になってしまいますが…。Blank Diskも数枚ありますが、録音して使用することはないでしょう。

故障の原因は、FMアンテナ取り付けやライン端子の抜き挿し作業の際に横着してコンポ+MDデッキを重ねたまま傾けて接続したり、その姿勢のままDiskのエジェクトを行ったりで、その時にレンズに埃が乗ったか、汚れたのだと考えます。

Md06購入したデッキの型番を確認し、暇に任せて自宅の取説を引っ張り出してみたら、偶然にも同じ機種↓でした~。

Md05_20200527193101当時の取説。ミニコンなんか、国産でダブルカセット装備だったので、150K!もしました~。冒頭のデッキもそうですが、かつて80~90年代にかけて、ワタシはSONY信者でした。このミニコンポとMDレコーダーを双方向で光接続し、MDのリモコンからデジタルでMini Diskにダイレクト録音し他4ディスクを車内で聴きました。それまではCDのPeak search機能でカセットデッキ側のRec Levelを調整していたので、この煩わしさがら解放されことは画期的でした。その後2000年代初頭に、デジタルハンディカムやメモリースティックウォークマン等でSONY Timer(Bombとも言う?)発動に閉口して信者からは脱退しましたが。

今回購入したPanasonicのコンポはOptical入力のみ搭載されていますので、MD側の出力からは光ファイバーを介して再生のみデジタル出力ができます。私の聴力では、アナログ(Line)でもデジタル(Opt)でも、その音質の差は感じられませんでした(涙。

Md01

コンポ側のセレクターがOPTを表示しております。スピーカーの上に配置したケースは、当時100均で購入した組立式MDケースで、合計50枚近くあります。このMDコレクションには、SGフォレ当時に図書館やレンタル店で借用したアルバム、子供らと車内で歌った「おかあさんといっしょ」や「みんなのうた」等もきくことができ、懐かしかったです~。

2020年5月24日 (日)

Stay@home 第六話

シン・ゴジラにみる描写をコロナ禍に重ねてみる。

先日、本作品を再鑑賞しました。通しではなく風呂上りから就寝前まで3夜に渡って流しながらでしたが、日本に迫りくる禍に日本人がどう対処していったかが詳しく描かれています。

1.正体がわからない恐怖
禍の現象、断片的な情報に翻弄され、皆、言いたいことを言っている。経済が優先、禍=巨大生物という仮説は、メンツの上で否定され続ける。最初の提唱者は「出る杭」となって打たれる。ただし、現実となって表れれば認めざるを得ない。

赤坂「完璧ではないが、最善は尽くしている。うぬぼれるな、矢口」


2.正体がわかっていても対処できない
禍の状態は分かったが全体像がつかめない。憶測ばかりが先行して対処できない。Shingodzi_04 矢口「家族や友人、同僚を失った悲しみが消えることはない。だが、それを乗り越えることはできる。今は国民のため、対策と凍結プランの完遂に力を注いでくれ。」

  「たのむ。」

3.今、できることから対策を計画立案、実行する
禍への活動原理とその対処法がわかれば、活動停滞期に断固として有効性の確度を上げ、実行する。外部の圧力に屈せず、耐え、実現を目指す。

矢口「この国はまだまだやれる。そう感じるよ」


4.禍との共存、ハッピーエンドにはならない

矢口「日本いや人類はもはや、ゴジラと共存していくしかない」 Shingodzi矢口「結果はどうあれ、多くの犠牲者を出した。その責任をとるのが政治家の仕事だ。政治家の責任のとり方は、己の進退だ。…自分の責任は自分でとるよ」

矢口「だが今はやめるわけにはいかない。事態の収束にはまだ程遠いからな」

赤坂「スクラップ&ビルドでこの国はのし上がってきた。今度も立ち直れる。」

ご存じのように、この作品は3.11を題材に原発を巨大不明生物の活動原理に例えて映画化したフィクションで、台本から重なりそうな台詞を順不同で拾ってみましたが、図らずも今回の禍にも当てはまるような気がしました。

2020年5月22日 (金)

Stay@home 第伍話

昨年末ごろから普段使用している部屋(←プラモ製作部屋兼寝室とも云ふ)にあるコンポの調子がおかしくなったので、2月の上旬に買い換えました。今回はその時のお話です。

今まで使っていたのは、ONKYO製のCD(DVD)、MD、チューナー、アンプユニットで税込み4000円前後の中古品。長らくSGフォレスターのカーコンポで聴いていた頃のMDディスクを自宅でも再生したくて、10年くらい前にスピーカーのインピーダンスに合わせて6Ωのものを選びました。
Compo_oldスピーカーは、さらにさかのぼる昔のAIWA製ミニコンポのもので、CD/カセットユニットのCD再生部が壊れたのでスピーカを残して処分したものでした。これに7インチ液晶TVを接続してDVDも観ておりましたが、昨今はBD化+アナログ放送も終了し使われないモニターになってしまいました。

新しいコンポはハイレゾ音源対応希望なので、予算5万円以下のものを色々物色して、選んだのがコレ↓
Compo_new_01パナソニックのSC-PMX90です。税込みで3万円代中ごろでした。対抗はウッドスピーカー搭載のJVC EX-S55-T で木のスピーカーコーンが魅力的でしたが、あちらはフルレンジということで、3Wayスピーカー(ウーハーは竹炭材を使用)のこちらに決定です。最近のミニコンが安く感じるのは、海外製だからということと、ワイヤレス接続が前提でMDドライブやカセットデッキ等のメカニカル部分がないための両方かと思います。

梱包を解いて接続、スピーカーコードは手持ちの方が太かったので、こちらをリユースします。そして電源を投入し、様々な年代にリリース(録音)されたCDを、まずはニュートラルな状態で試聴します。←改めてこのGW期間中に自宅でじっくりと聞き比べしました。

Compo_sityou左上から右下へ↑最近推しの「響け!ユーフォニアム」最新劇場版、録音が酷評された数年前の「宇宙戦艦ヤマト2199」Part1、20年近く前の菅野よう子さんのスコア「Macross Plus」、さらに遡ること、宮崎アニメ「魔女の宅急便」って、みんなアニメのサントラじゃん!


新しいスピーカーは下写真の右側、3Wayが魅力です。CD音源からハイレゾ相当にアップコンバートされた信号から増幅された音楽は、一つ一つの楽器が明確な輪郭をもって聴覚を刺激します。スマホからBluetooth接続された音源も同様にアプコンしてくれるので、結構気に入っています。
Compo_spk
数曲聞き比べて、BASS、TREBULEは両方とも+2の設定で落ち着きました。D・Bassやプリセットイコライザーの設定は、個人的にあまり好きではなく、音量も大きく上げないためこの出力で十分です。

ラジオアンテナは、SONYのミニコン時代から使っているAMアンテナのキャリーオーバーで十分。FMアンテナは付属品を壁に這わせて使おうと思っていますが、まだ接続していません。設置場所の関係かか感度はイマイチだと思うので、ロッドアンテナでも買ってきましょうかねぇ…。

ハイレゾ音源は持ち合わせていないので、今度購入して試してみようと思います~。

2020年5月17日 (日)

Stay@home 第四話

今回は、タイヤ交換についてです~

2台とも先月前半には終了していたのですが、いまさら紹介です。

○Outback

自宅前で交換。気温が高い日だったので、ちょっと汗をかきました。
その後、行きつけのGSにて、給油と共に空気圧を前後とも標準より0.1㎏高めに調整

昨年末の車検時 に、1000km走行で譲っていただいたX-Break用(勤務先の後輩が新車購入)のタイヤに履きスイッチしておりました。ですので、今回は慣らし終了品のシェイクダウンといった感じです。今年は遠乗りが期待できそうにもありませんが、慣らし完了レベルの程度なので、これから楽しみです。
Obk_20#スバコミのオーナー&試乗レポートに投稿し、その後に誤記訂正を行おうとしたのですが、セキュリティ強化の関係か投稿者でも修正できません(以前は修正や写真の入れ替えが出来ました)。なので、以下の訂正2カ所を置き換えてリンク先をお読みいただければ幸いです。

デザイン 誤)BR寄りも → 正)BRよりも
これからのSUBARUに期待すること 誤)ターボ車の → 正)ターボエンジンの

上の写真は昨年撮った、ノーマルタイヤの過去画像です~


○プレオプラス
Pp2020_0412か月点検だったので、その時にホイールをチェンジ。タイヤはノーマル→ノーマルです。

Pp2020_06勤務先の知り合いのツテでミラジーノか何かに乗っていたオーナー様より格安で入手。ENGLANDと対角側にはMINILITEの鋳出し文字がオシャレで憧れでした。

Pp2020_01本来はスタッドレス用に用意していたのですが、昨シーズンは暖冬で購入を躊躇していたらコロナ禍がやって来て現在に至り、ノーマルタイヤ用に仕様変更。

Pp2020_09多少の外観傷はありますが、結構カッコいいです。

PLEO PLUSの方は昨日曇天で撮ったのですが、本日晴れたので再撮影し、それらをミックスしています。
Pp2020_05両日ともNikon純正24-120mm f4を持ち出したのですが、両天候下においてワタシの腕でも結構良く撮れました。

D500はAPS機ですが、このレンズ、フルサイズで使ってみたくなりますねぇ(←周辺光量落ちはあるかも知れませんが)。

第伍話に続きます~

2020年5月15日 (金)

Stay@home 第参話

GWは読書のMayでもありました。

○航空機雑誌

左から「世界の傑作機ハリアー初期型」、「F-15」、「F-16」増補改訂版↓
Sah03_01
前者は新刊、後者2冊も以前から出ていたのですが、記事の部分は読んでいなかったので目を通しました。
ハリアーについては、F-35が採用されるまでは、唯一実用化されたV/STOL機、シーハリアーは既刊でしたが、今回はハリアーとAV8Aまで。多分今後AV8B ハリアーIIが発行されると思います。

「F-15」、「F-16」については、最近までの情報がアップデートされた特集本。両機とも「世界の傑作機」で取り上げてほしい機体なのですが、現用機ゆえか?特集されていません。まぁ、F-14やF/A18シリーズもなかったと思いますが…15,16はA/B形まで、18はC/D形(レガシーホーネット)まで、14なんて全機退役なので、発行されてもよいと思うのですが…期待しておりますっ!


〇響け!ユーフォニアムシリーズ

右から「立華高校マーチングバンド部へようこそ」前編・後編、北宇治高校の吹奏楽部日誌↓
Sah03_02
アニメ原作とその続編は昨年中に読了したのですが、番外編とも呼べる立華高校編は、まだ読んでいませんでした。
アニメ原作版の舞台は、新しく異動した顧問により弱小校が全国コンクール出場校へと変貌してゆく物語でした。しかしコチラの作品は、全国トップ常連のマーチング強豪校へ進学した主人公(=北宇治高校編の主人公と同じ中学の吹部出身)が織りなす体育会系部活小説です…といってもスポ根色は薄く、吹奏楽経験の作者が「オレンジの悪魔」と呼ばれる実在強豪校を丹念に取材し、その活動が丁寧に描かれております。代表曲も取材校と同じ「Sing Sing Sing 」が描かれます。

内容的には自らの意思での強豪校へ入学した小学校からトロンボーン一筋の主人公を通して、経験者と初心者、依存と自立、嫉妬と友情、憧れの先輩とデキる後輩、等が初々しく描かれます。あーアニメ化されて麗奈と梓のソロで先ほどの曲のスウィングしてぇ~!

この2冊を読んだ後に、「吹奏楽部日誌」(←どちらかというと本シリーズの公式ガイドブック的な要素が濃い)に収録されている書き下ろし短編「星彩セレナーデ~北宇治高校&立華高校 合同演奏会~」を読むと、先の2冊(立華編)とアニメ原作(北宇治編)のそれぞれの主人公やその周辺が融合され、シリーズの世界観が広がってゆきます。


〇模型誌2点

「飛行機模型スペシャル 偵察型ファントムのすべて」(右)

コレは購入してあったものの、製作記事に目を通していなかったため空自リコンファントムの記事を中心に読みました。
本年3月で501飛行隊は解隊となりましたが、ハセガワ1/48かタミヤ1/32改で製作したい機体です。
細部はありませんが、航空祭の地上展示等で収めたショットが参考になるかも…コレとかアレとかコッチも
Sah03_03
「松本州平の飛行機模型道楽」(左)

パート2の発売広告を見たので、慌てて購入してあったパート1の記事の部分を読破。大判グラビアで氏の作例を細部まで眺めることができて至福でしたぁ~。ワタシが20代の頃は「改造しちゃアカン」が口癖で、本業はイラストレーターの技能を遺憾なく発揮して無改造プラモというキャンバスに塗装や陰影のテクニックで素晴らしい作品をモデグラ(月刊モデルグラフィックス)やスケビ(隔月刊スケールアヴィエーション)、アーマーモデリング誌等で発表され、近年は自らの作風の追求に従った改修を加えた作例二枚シンしておられます。
本誌は、過去のモデグラやスケビ誌上での作例に新作も加え、複葉機から現用ジェット機まで、素晴らしい作品群たちでした。特に本誌書き下ろし(作り下ろし?)のFw-190が圧巻です。続編のパート2では、最近スケビ誌へ掲載のBf-109Gが載るようなので、この分だと夏休みにはパート2も買ってしまいそうですぅ~。

州平センセについては書き出すとそれだけで記事ができてしまうので、今度挑戦してみたいです!

より以前の記事一覧