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ヨタばなし

2017年11月 8日 (水)

卒業~ネズミ-ランド

11月3日は休暇を取ろうと持っていたのですが、前日から泊りがけの仕事が入っておりキャンセルです。晴れ渡った終日、遠く入間方面の空(航空祭)を何度うらめしそうに眺めてはため息をついたか...。北関東からだったので、当然、見えませんでしたがっ。
 
そんなこんなで2日後の日曜日は、娘と一緒に家族3人でネズミーランドへ行ってきました。息子は中学生に上がり部活スタートの時点で卒業したので、その後の数回は3人のツアーです。
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スペースマウンテンのファストパス取得後、待ち時間最短(25分)のカリブの海賊から始まり、ウェスタンリバー鉄道、蒸気船マークトウェイン号、スペースマウンテンを乗って昼食。その後はカミsanの希望でミュージカルシアターの列に並び、堪能。待ち時間中に中央の席は抽選と知り愕然したのですが、レベルの高い楽しい踊りに感激しました。
 
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ダンサーは皆さん口パクでしたが、明瞭な大きさでバッチリ揃っていました!
 
その後は再びウェスタンランドに戻り、アメリカ川にて今回初めてのカヌー漕ぎに挑戦し、ランドでは欠かせないシューティングギャラリーへ。
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目指せ、西部のガンマン・・・40発中、3発外しました。ロウガンには勝てない?
 
その後は、だらだらとおみやげ物店をのぞきつつ、予約時間少し前にはイーストカフェへ到着し、パスタコースを食しました。
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今回のレストランは、ネット予約を娘にお願いしました。
 
夕食後はスティッチエンカウンター → スターツアーズと楽しみ、集合時間30分前にはパーキングのバスへ。
 
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年末公開のエピソード8人気に先駆けてか、一昨年より混雑していました~。
 
勤務先の恒例行事で毎年この時期にディズニーバスツアーがあり、パスポート+朝食+バス代でかなり割安で楽しめます。バスも17時発の早帰りと、21時発の遅帰りがあり、シーとランドもどちらか選べます。子供らが小学生の時は毎年通いました。
今回は2年ぶりでしたが、「家族で来るのは、もう卒業かも。」とハタチになる娘に言われてしまったので寂しさもひとしお。
 
来年はカミsanと二人でシーに来ようと、話して帰路に着きました。

2017年10月23日 (月)

台風一過

今朝の通勤時は、台風で大変でした。
 
私の通勤路の南側には、一級河川がほぼ東西に流れており、その北側に支流や用水路が南向きに流れ込んでいるので、幹線道を西から東に通勤する私にとって、支流の氾濫は行く手をふさぎます。
 
Uターンや迂回を繰り返しながら、なんとか勤務先近くの南北を走る主要道に着きましたが、その先に踏切があり、さらに先の国道との交差点まで大渋滞。私の勤務先は、田畑を埋め立て造成した工業団地にあるので、周辺の用水路が氾濫して、工場外の社員駐車場から工場内に横切る道路が冠水しており、歩いて渡ると、ひざ上まで浸水。勤務先を囲む道路は、すべて冠水&渋滞で大変でした。
 
20分早く家を出たのに、到着は30分後で、いつもより50分余計に渋滞やUターン、歩行にかかっていたことになります。始業には余裕がありましたが、同じ部署のメンバーからの連絡や工場周辺の徒歩事情等の電話対応に追われました。
 
ここまで酷かったのは、現在の自宅に越して20年以上経ちますが、初めてです。
 
路肩にはBRZ(86?)やプリウス、フィットらが立ち往生しており、フロントリップの割れたSTi(S4?)ともすれ違いました。しかし、私のレヴォーグはアプローチアングルを大きく取りたく、前後のバンパーには何もつけてないので問題ありませんでした。
 
Rev
 上の写真は、以前撮った物です
 
10時頃には晴れ間が差し、午後は工場周辺の水も完全に引きました。今回の経験で、付近の高低差と冠水(氾濫)の程度は分かったので、さらに対策を考慮して通勤時の危機管理をしたいと考えます。
 
今回の台風で被害にあわれた皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。
 
また、犠牲になられた方々には、安らかなご冥福をお祈りいたします。
 

2017年10月17日 (火)

おめでとう室谷選手、シリーズチャンプ

先週末は雨だったので、せっかく駐車場が当選していたにもかかわらず、エアフェスタ浜松はキャンセルして、最近撮った写真や、iPhone/iTunes内の楽曲の整理、先日実家から持ってきた古いコミックを読みあさったり、自宅でのんびりくつろぎました。

 Airfesta_tyuusi
まあ、そのあたりは追々UPするとして、本日は空つながりによるウレシイニュースを。
 
Red bull Air Raceに参戦する室屋選手が、最終戦、インディアナポリスでシーズン4勝目、遂に日本人初のシリーズチャンピオンに輝いたとのことです。
 Muroya03
思えば昨年、インディアナポリスで応援したのが記憶に新しいです。
 Muroya02
今年は地元、千葉のエアレースでは昨年に続き2連勝、勢いだけではありませんでした。
 
飛ぶことにすべてを賭け、好きだけでは乗り越えられない様々な障壁を持ち前のバイタリティと努力、そしてクレバーな戦略で挑戦してきたアスリートの結果が、今ここに結実したということでしょう。
 Muroya01
今年は本レースの室屋選手といい、Indy 500の佐藤琢磨選手といい、ほんとうに日本人とIndiana Speed Wayには縁があります。このサーキットのスタートラインはレンガ製ですが、ウィナーは、このレンガにキスすることが伝統です。
 
 
昨年は双方のレースを観戦した私としては、後任で、現在出張滞在している後輩がウラヤマシイです。上の写真は、昨年のインディアナポリス戦のものです。
 
今宵は、お二方に乾杯です。
 
 
Congratulation!
 
 

2017年9月30日 (土)

EVシフトに想う ~後編

自動運転との親和性が高いEV

 

新型リーフなどのCMなどを見ると、特にそう思います。また、GoogleやAppleなどは、いきなり自動運転レベル4のクルマを投入してきそうな勢いですが、衝突安全性の開発力、前述の種類の異なるパワーユニットを交互に作り分ける、パッセンジャーに心地よい操縦安定性etc.の技術は、やはり従来の自動車メーカーに分があるように思います。

 

トヨタのHVやPHVがそうであったように、早く顧客に提供し、自分たちの想定する外からの情報、そこから得られる知見をどれだけ持つかが重要だと思います。先行している日産やテスラなどがオピニオンリーダとなってゆくのか、今後目が離せません。 

 

まあ、先のIT企業が、どこかの自動車メーカーを買い取ってしまうようなことがあれば、既存の他社は、かなりの脅威ですが。

 

水平対向エンジンのないSUBARUのEV

 

SUBARUの目指すEVは?

 

水平対向エンジンが必要なくなるため、シンメトリカルAWDのメリットはなくなると考えます。
上記、パワーユニットの搭載によるつくり分けは、圧倒的に横置きエンジン搭載車に有利だと思えるからです。縦置きエンジンによる駆動軸の振り分けのほうが、重量面でEVには不利なように感じます。
AWD化もデフ部にモーターを置けばよいので前後の駆動軸をつなぐ必要はありません。

どのメーカーのクルマもEVになれば吸排気系もタンクも無くなるため、パワーユニットを低く、後席下部にもスペースが生まれます。排気系やプロペラシャフトが入るスペースも不要なので、床面はフラットになります。そのかわりに生まれたスペースにはバッテリーが搭載されるわけで、走行距離に反比例した重量変化は無くなりますが、走行距離に比例する大型バッテリーの重量は、変化なくウェイトとして抱え続けることになります。

 

経済誌や新聞等のSUBARU社長へのインタビューなどでは、来るべきEV化に向けては、もう考えているとのコメントですので、楽しみに待ちましょう・・・まず個人的に興味があるのは、T社の技術が投入され、デビュー間近とのウワサがあるPHEVです。以前のように新型XVなのか、フルモデルチェンジのウワサがあるフォレスターなのか、先日ビッグマイナーがアナウンスされたレガシィ系やWRX/レヴォーグ系では発表はなかったので(モデル末期に向かうから?)、今後の動向を気にしてゆきたいと思います。

 

EVになっても、走りとエコが両立するスバルを期待しましょう!

 

来月末から始まる東京モーターショウで、新たな発表があるのか?楽しみです~~~。

2017年9月26日 (火)

EVシフトに想う ~前編

先日行われたフランクフルトモーターショウでは、EVブーム花盛りだったようです。

 

ドイツもフランスも将来的にEVのみ発売に切り替わり、ボルボなどは全車種EVにすると宣言しているし、欧州勢は今後のパワーユニットの進め方をEVへと、大きく移行(シフトした)ようです。背景には欧州勢と中国の環境改善速度が加速したことによると思われます。

 

ただし、内燃機関搭載のクルマが今後ゼロになるかというと、以下の2点で、私は疑問に感じます。

 

ひとつは電力供給のインフラ面です。

 

電力供給面が、本当に世界中で対応可能かどうか?だと思います。

 

地球の夜間の衛星写真を見ていただければ分かると思いますが、主要各都市の明るい部分はEV化が加速するとは思いますが、陸地の大部分である暗部は、相変わらず液化燃料に頼らざるを得ないと思うのです。

 

これは、インフラ面の整備(数・普及速度)と電力製造、安定供給の双方から言えることだと考えます。

 

例えば、欧州先進国は大丈夫でしょうし、中国も沿岸都市部はOKでしょうが、内陸部はいかがでしょうか?

 

この点では、環境負荷の高い先進国はEV、他の国はHV、さらに電力供給が不安定な国は内燃機関という棲み分けが明確になってくるのではないかと考えます?二酸化炭素排出面では火力発電は意味がないので、水力、原子力、太陽光による発電でなければなりません。水力、太陽光は気候頼みですし、原子力は、こと日本国内では安全性の問題があります。

 

相変わらず有害物質排出量No.1のC国とNo.2のA国の大国が気になります。どちらの国も大気汚染に苦しむ都市部は富裕層も多く、EV化は歓迎でしょうが、貧民層の入手コストやインフラ整備の面で、内燃機関車も併用。

 

 

もうひとつ、高性能で複雑な制御をしているリチウムイオンバッテリーのライフサイクルコストの課題です。

 

出力であるモーターは車格(パワーウェイトレシオ等)に応じて用意すれば良いと思いますが、バッテリーはその航続距離に応じて搭載量は比例します。

 

このバッテリーの製造時の環境負荷とコストの低減がどのようになっており、また、リサイクル化の研究がどこまで進んでいるのかわかりません。現状のPb蓄電池はクルマ用にもリサイクル品が出回っていますが、同じように再利用できるのか、自動車ボディ鋼板や内装樹脂のように分別して別の業界のマテリアルとなるのか、ライフサイクルとして考える必要があると思います。

 

そういった2点から、まずは大気汚染浄化マストの都市部のドライバーは比較的、所得も多いのでコスト高の時点から購入対応可能者も多いと思います。一方、遠隔地のクルマが生活必需の地域は、相変わらず内燃機関車の人気は衰えず、EVのイニシャルコストが普及価格帯に落ちてきたところで、シェアが入れ替わるのではないかと予想します。それが2030年頃に実現するとは思えないのですが。

 

後編へ続きます~

2017年8月31日 (木)

松島弾丸ドライブ編~♪

松島基地航空祭へは、弾丸日帰りドライブを敢行しました。

 

片道4時間近くの高速道を単独で日帰り往復できたのは、愛車に搭載のアイサイトによる車速追従&レーンキープによるところが大きいと思います。

 

今回は北関道、太田桐生IC~東北道経由~三陸自動車道の仙台港北まで、そこから下道で本塩釜駅前パーキングにて車を止め、仙石線で矢本まで電車参加です。本塩釜-矢本区間は海側に防潮堤が設置され、山間部に移転した区間などもあり、様変わりしていました。また、仙石-東北ラインという東北本線乗り入れの列車もあり、仙台-石巻区間の選択肢が増えていました。

 

レヴォーグでのドライブは、往路も復路も東北道・宇都宮以南の3車線では真ん中のレーンをキープ。自分の設定より遅い車が前の時のみ、右車線で追い越し、宇都宮以北でも、もちろんキープレフトですが、トラックが続いている時は右車線キープで、自分より速い車がミラーに映ったときは左車線に入り、やり過ごすというパターンで110km/h以下で巡行。

 

前車追従クルコンも車速105km/h設定で実質98km/h、114で108km/h前後です(ODBII表示の車速表示にて)。

 

往路はバカッ早い車とは遭遇しませんでしたが、帰路は家路を急ぐためか、ミニバンや外車、SUV、果ては軽にまで110km/h設定では追い上げられてしまったので、3車線になるまでは左車線キープ区間が多かったです。

 

車間距離を最長に設定するとトラック等に割り込まれますが、かといってもう一段詰めると前車へアオリ気味になるので、調整が微妙です。レガシイ系はおなじアイサイトVer.3でも車間は4段階に設定できる(しかもインパネ内のクルマアイコンのブレーキランプが光るっ!)ようですが…。レーンキープは山間部(北関道、太田桐生IC以北や東北道の山間部)では効果絶大です!特に往路の福島以北ではトラック以外の走行車もほとんどなく、右車線でアップダウンの続くカーブで、レーンキープの認識がONとOFFを繰り返しますが、疲労度は少なかったです。
また、ハイビームにしたほうが車線の認識率が上がるのかと思い前車のいない区間でトライも行いましたが体感的にあまり差がないように感じました。

 

SG5でもSH5でもフォレスターの時に松島往復は数度行っていますが、疲労感がぜんぜん違いました。
まぁ、その2台は共にMTでしたから、アップダウンのスピードコントロールのためのシフトチェンジが疲労の一番の原因かもです!

 

翌日夜、ガソリン給油と共に洗車を行いましたが、虫の張り付きがすごかったです←写真に撮りましたが、掲載は控えておきます。

2017年8月29日 (火)

復活、7年ぶりの航空祭!

先日の日曜日は、7年ぶりに開催された松島基地航空祭に行って来ました。今回は基地一般解放ということで通常の航空祭より少し控えめな展示です。

 

震災以降、街の復興と同時に基地の復興も並行して進められ、昨年は復興感謝イベントということで、確か抽選で参加者を募っての開催の記事を滞在先の米国で覗いていました。

 

松島基地祭の嬉しい点は、ブルーが2回飛ぶことです。

Bi_011

午前中は練習名目なのでウォークダウンはありません。かつてのカラースモークの時代は、午前は白のスモークでした。午後は他の基地祭同様、本番として実施されました。(現在は本番もスモークは、白1色です)

 

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展示は自衛隊機のみ。洋上迷彩のRF-4E、F-2、KC-767、HU-60J、U-125にC-130等でした。3.5m嵩上げされたエプロン地区では、多数の地上展示は厳しいのかもしれません。

 

Uh60j_02

救難デモに向け離陸するUH-60J

 

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ベイパー&アフターバーナーバリバリによるF-2デモは、最初の2パスの撮影条件は、その前のUH-60の救難展示のまま切り替えを忘れてしまい、またしてもボケボケでした(涙。

 

Bi_008   Bi_013   

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静止画や動きが遅いものはA005で対応可能ですが、機動飛行撮影にはもう少しシャープに写せる明るいレンズ欲しいです。サンニッパとか言いませんので、80-400mm f4.5-5.6や70-200mm f2.8 とか、300mmf4.0とか…。また、今回は鉄鳥撮り女子をたくさん見かけましたが、皆さん持っていた機材がスゴかったです!

 

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6番機の皆さんたち

前回行ったのが2010年、11年には震災でかなわずだったので、ブルーインパルスファンの一人としては、イベント復活は嬉しい限りです。

ブルーの演技は地上展示の5番機と6番機の間、前列から2番目の位置で観ていましたが、午後の演技の終了(着陸)前に抜け出すことが出来ず、すべての演技が終わってから退出し、入場規制のかかった矢本駅から、乗る列車を選べず仙石東北ラインを高城町駅で乗り換えて本塩釜まで行き、往路の同じルートで帰路に付きました。

 

前日の東松島祭も盛り上がったようでした。

 

来年もぜひ、参加したいと計画しておりますっ!

2017年8月22日 (火)

嬬恋産、キャベツステーキ~♪

18日の金曜日、「打たせ湯につかりたい」という、娘のリクエストでカミsanと3人で草津温泉に行ってきました。我が家の母娘は、オバサン化で一致しています。

晴れていれば早起きして、高速道で志賀高原まで行き、渋峠を越えて草津というロングルートを考えていたのですが、天候が優れなかったので朝食を摂ってからゆっくりと出発。
上部道路(国道17号)を渋川でおれ、145号、353号ルートで八ッ場ダムの工事を眼下に眺めつつ道の駅「八ッ場ふるさと館」まで。

こちらのパン屋さんで、ダムカレーパンを購入しました。

Img_1573

雨が上がりましたが晴れ間が期待できません。しかし、万座鹿沢口から万座温泉経由で渋峠まで行ってみることにしました。白根万座ルートは木々の中の霧が深く、オートライトを解除し、LEDライナー+フォグ+ロービームを点灯して登ります。万座道路終点(国道292号)のT字路あたりが森林限界で、そこを超え左折すると開けるはずの視界が優れません。

Saikou

いつも混んでいる国道最高地点の駐車場も景色が望めないためか空いていました。
渋峠ホテルもひっそり気味で、降車せずにUターンし、すぐに引き返してしまいました。

途中の山田峠付近の岩場も中央分水嶺の石碑も、白根駐車場からの湯釜散策も、白根ロープウェイ麓駅も、視界が悪いのでパスして、そそくさと草津温泉街まで降ります。予定より早く「大滝の湯」に着いてしまいましたが、先ほど道の駅でパンを食べてしまい、お腹が空いていなかったため、昼食は後回しで、そのまま湯に浸かります。内湯、外湯(露点風呂)、サウナがあり、お湯の中には湯の花も漂っていますが硫黄の匂いはそれほど強くはありません。

温泉でまったりした後は、草津道路を大津のランプまで降り、少しだけ145号を走ったら146号に乗り換え、南を目指します。

本日の目的の2つ目は、産地直売所でキャベツをいただくことです。

Hikikae

2ヶ月前に応援に訪れたモントレー嬬恋のパンフレットの中に写真の引換券が入っており、交換時期は高原キャベツが出荷となる7月中旬以降との事でしたので、また来ようとカミsanと話していたのでした。

おいしそうなキャベツを2つも!購入したとしても、1個100円!!

翌日の夕食にキャベツステーキを作ったのは、言うまでもありません。

Steak

レシピは、ググったクックパッドで最初に出てきたキャベツのコンソメステーキです。
芯を残して切り分けるとフライパン内でバラけません。
そして、最初に芯をナイフで落とせば、その後は葉がバラけるので箸で食べることができます。

コンソメの水は多めに入れて、残り汁でたまねぎとミニトマトも一緒に煮込んでみました。

焼き上がりの香りがとても香ばしくて芯まで甘く、家族には大好評でした!

2017年8月18日 (金)

下から見るか、横から見るか?

打ち上げ花火の撮影は、難しい。

 
Hb2017_02kai
特に風が行ってくれないと。
 
Hb2017_10
ウチの2Fから手持ちですが、やはり3脚が必要かも。
 
Hb2017_11_3
もっと近くで、明るいレンズなら、手前と後ろがぼけてくれるのだろうか??
 
 
修行は、まだまだ続きます(汗)

2017年8月13日 (日)

New desktop PC setup~

昨日は休日出勤だったのですが、やっとお盆休みが始まりました。
 
最近死語になりつつある「働き方改善」、帰宅時間の締め付けが厳しくなったものの、朝早く出社する人間が増えているので、効果のほどは?
 
自動車通勤が当たり前であるウチの勤務先でも、道路が空いており、人の少ない朝のオフィスでは集中力が持続する、等のメリットに気がついてきた社員が多くなり、「朝の数十分は、オジサンたちの憩い」ではなくなりつつあります。
 
プレミアムフライデーなんて言葉も…私がいただけたら、3時で退社してレヴォーグに乗り込み高速道路をクルーズしていることでしょう。
 
☆本日は午後の暑い中、義父と父のお盆迎えで双方のお墓と実家をまわりました。
 
閑話休題。
 
先月New PCが来ましたので、セットアップした内容を備忘録として記録しておきます。以下、PCに興味のない方はスルーしていただければ、と思います。
 
年明けすぐに、デスクトップPCの電源が逝きました。
年末に帰国して年賀状を作成し、返信も完了した後だったので大事には至らなかったのですが、データを移動&統合整理中の過去のデジカメ&mp3データの配置がバラバラになってしまいました(←iTunesデータの保存先き含む)。BDドライブも接続できないので、ストレージ類の整理は、しばらく放置。
 
アメリカ滞在中に使用していたノートPCに、暫定でUSB接続ケーブルをストレージへとつないで急場をしのいでいました。
 
外付けディスプレイにはHDMI出力していますが、ノートPCの解像度がフルHDに届かない × ですので、ちょっと眠たい画像です。前のデスクトップは2006年購入だったので、途中ビデオカード更新やSSD追加で延命をはかっており、11年ぶりの更新となります。
購入はBTOとします。時間があるときは自作も楽しいですが、すぐ使いたいということと、総合的な保証面で選んでいます。十年以上スパンが空きましたが高性能機をリーズナブルにというTWO TOP時代からのポリシーを継ぐPC工房に、今回も発注しました。
 
コンセプトは、「デジタル現像をサックリと。」
 
RAW現像を快適に使えるか?が基本となります。撮った写真データのカタログ化やRAW現像&レタッチの編集速度を快適にしようと考えました。
 
そのためにRAMを多めに、ストレージは高速SSD、CPUは上位品とします。
OS Windows 10 Pro 64bit
HomeからProへ、ここは定番でしょう。 
 
CPU: Core i7-7700 プロセッサー 
7700Kが最上位ですが、充分速いと考えました。
Pc004s
MBはMSI Z270-S01、この型番、ググッても出てこないので、おそらくZ270系のOEMかと。
Intel Z270 Express チップセット搭載なのでこの型番なのだと思います。
 
CPU冷却グリス:シルバーグリス Arctic Silver 5 塗布
効果のほどはいかに?プラシーボの匂いがプンプンですが、ポチッてしまいました。
 
メインメモリ  DDR4-2400 DIMM 8GB×2 標準の2倍へ増量、定番どおりデュアルチャンネルで。
 
増設M.2 SSD[OSインストール] 512GB NVMe M.2 SSD
 
Win10の起動だけで見ても速いです。オンボードなので往年のRAMディスクを思い出します(こちらは不揮発性メモリなのでストレージとして使いますが)。キャッシュファイルもここに、イニシャルで80GBほど指定されていました。どのくらいのアクセススピードか、楽しみです~。    
 
3.5インチHDD[基本構成時OSインストール]  2TB HDD[WD Red]
 
クラウド化して24時間アクセスなんてしませんが、耐久性にちょっと興味があったので選択しました。 
Pc005s
光学式ドライブ:DVDスーパーマルチ(デフォルト)
BDドライブは予算の関係で現行使用中のものをキャリーオーバーします。
 
メディアリーダーライター  内蔵カードリーダーライター
 
グラフィックアクセラレーター GeForce GTX 1050 2GB GDDR5
 
今回、ここにはお金をかけていません、というか、他(RAM、M.2 SSD等)に投資がまわったのでかけられませんでした(涙。画像処理にどのくらいの機能を発揮してくれるか未知数ですが、一般的な画像処理ソフトではCPUでの処理がオーバーフローした場合にGPUに分散させるようなので、とりあえずエントリー機種を選択し、様子見とします。
ゲームをやらなくなって久しい(PC向けフライトシムを見かけなくなってしまった)ので、前述操作時の性能に期待するのみです。   
 
サウンド機能 High Definition Audio subsystem ←オンボードです
電源   700W[80+BRONZE] 予算内でワット数を上げました。
 
ケースファン 静音12cmケースファン [山洋製] 
       憧れの山洋製。リビング設置ですが、静かです。
 
ケース STYLE INFINITY-R ミドルタワーATXケース ブラック
 
    拡張性と熱効率(内部空気循環)の面からミドルタワーを選択。
        前面はピアノブラックで高級感がありますがマットブラックの後付けBDドライブが美しさをスポイルしてしまいました~。
 
モニタ- RDT23
     購入年目なので、そろそろキャリブレーション機能のモニターが欲しいこの頃ですが、PC始めたCRT1号機ら三菱機でしたので、後継機には迷います。EIZOなんて手が届きませんので!
     ↑今のところ不満はないのですが、27インチが欲しいので貯金しなくちゃ。
その他、キャリーオーバーでPCIE接続のUSB3.0×4ポートのボードを刺しておきます。
 
ソフトウェア
 
表計算・ワープロソフトウェア  WPS(旧キングソフト)オフィス PCバンドル版
MS OFFCE 2010がOSをWin10にアップグレードしたら認証できなくなりました?ので。
マクロやVB等、特別な機能を使わなければ、家庭用としてはまったく問題ありません。
私の使用環境では、MS OFFICEとのデータ互換は、ほぼPerfectです。
(MS Office 2010で作った燃費データ等は、グラフのフォント以外は、完全互換できました)
VB付きの物も4Kくらいで手に入ります。
Pc003s
Paint Shop Pro x9(64bit) ←現行からの引継ぎですが、昨日2018にアップグレードしました~。
筆王2006 ←現行マシンからの引継ぎ。起動の度にユーザー登録を促されますが無視し続けて、もうすぐ干支が一回りで現在に至りますが、そろそろアップグレード時期かも。
POWER DVD 15 ←現行マシンからの引継ぎ(最近は17にアップデートのお誘いが多いですが。)
MS WORD2000、EXCEL 2000 ←OFFICE2010の前に使用していた32bitバージョンをとりあえずインストールしておきます
ATOK2017 PCバンドル版 ←検索エンジンが大幅に変わったようなので期待大です。
ウィルスバスタークラウド ←現行マシンからの引継ぎ
後は、昔から愛用のフリーウェア等、32bit版ばかりですが、時々使っている物を入れます。
 
私がパフォーマンスリソースを最も使うのは動画再生とフォトレタッチ程度なので、スペック的には十分余裕がある(ハズ)です。私がRAW現像をどれくらいまで本気で行うかは未知数ですが、まずは上記PSPやNikon Captureで試してみようと思います。
 
プロ&ハイアマチュア様御用達のLightroom&Photoshopはそれからということで(汗、私には、まだちょっと敷居が高いです)。
 
p.s.ノートPCは、子供の年賀状印刷&ワード、エクセル検定用練習マシンとなりました(←コッチも互換のキングソフトオフィスですが)。ゲーム、写真、動画、メール等もスマホやPS4で済んでしまう現代の子供たちは、そのくらいしかPCに興味がないようです。またアメリカ出張が来るまで、当分お別れです。

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