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ヨタばなし

2019年4月20日 (土)

今宵の満月

帰宅時は曇っておりましたが、

映画のレイトショーから帰ってきたら、明るく輝いておりました。

Last_full_moon_1

  平成最後の満月です。

F8 1/500 ISO320 D500(80-400mmテレ端)の手持ち、ピクセル等倍を1/2リサイズです。
例によってアンシャープやトーンカーブ、カラーバランスを調整しています。

2019年3月13日 (水)

星野之宣作品と月~ 後編

「残像 -An after image-」

こちらは前編の満月に比べ、今宵、月齢6.5上弦の月です(20時頃撮影)。
 
Moon_10
満月に比べ、少し欠けていたほうが太陽光が斜めに差すため、クレーターや山脈に立体感が生まれます。
 
 
「月は地球から遠ざかっているという。」
 
 Moon_06  こちらは早朝、明るくなった頃の下弦の月
 
「あなたの月になりたい。月になって、あなたの回りをぐるぐる回っていたい」
 
  
前回紹介した「月夢」と同じ作者である星野氏の「残像」も月にまつわる切ないSF作品となっています。
 
-月面の隕石落下事故で一人の女性が命を落とす。その女性の遺した一枚の写真には、古代パンゲア大陸が鮮明に写りこんでいた。調査に訪れた男は、高名な宇宙カメラマンで彼女の元夫。その写真が撮影できたナゾと、彼女の気持ちが理解される時、男は彼女の真の思いを知る-
 Photo 
写真もジャンプコミック「残像」より。
 
こちらは太陽系内の地球のすぐ内側の金星を舞台とする「神美曲」、すぐ外側を巡る火星が舞台の「世界樹」との3部作で、SFと人間ドラマが重厚に織り成す短編集となっております。
 
 Photo_3 
こちらは先月末に発売された最新刊「龍星」。
 
といっても2010年代の作品は1編のみで、それ以外は70年代から90年代の物が収録されています。懐かしいところでは「冬の惑星」「タールトラップ」などもあり、前編で紹介した「妖女伝説」未発表の下書きも1編、習作として収められています。
 
他にも多数の秀作を描いている氏の作品群を、皆様も春の匂いを感じ始めたこの季節の夜にご一読されてみては、いかがでしょうか…。

2019年3月 1日 (金)

某戦闘機乗り新作アニメを観てみた。

以前、この記事を書くために参照した方(←今度はTC380も入手されたとな!!)のブログで、戦闘機の機動がリアルと紹介されていたので、プライムビデオで2話ほど観てみました。
 Kotobuki01ワタシが知らないだけでしょうが、たぶん第一話最初のエンジン始動なんて実際と同じ手順を踏んでいるのでしょう。
発艦前のタキシング時に前の機体のプロペラ後流を避けるために後ろの機体が機軸をずらしたり、パワーを上げると左に傾くのをラダーで補正して蛇行する辺りもリアルなのだとおもいます(たぶん)。
 
Kotobuki02確かに機体形状やカメラアングルはバッチシ。機動にあわせて曳航弾が描く軌跡も、恐らく物理現象に基づいてモデリングされていることでしょう…。
 
ストーリーや舞台背景が分からないこと、迷彩柄はよいけど国籍マークがかわいらしいこと、主役の飛行隊がすべてうら若き美女というのがワタシのツボから外れますが、確かに飛行シーンや戦闘シーンは紹介されたとおり◎です。しかしドラマの背景を考えると、いかにも飛びそうなオリジナルのレシプロ機体でもよかったのでは?と個人的には思います。
 
Kotobuki03まあ、「艦これ」は戦艦、「ガルパン」は戦車、のレシプロ戦闘機バージョンを狙った作品なのだとは思いますが、コクピット内にオイルや煙がにおってくるようなアナログ感はありません。
 
この動画の搭乗員として、装備までしっかりと考証された松本零士キャラ(男性)を乗せて、「音速雷撃隊」や「潜水航法1万メートル」、「ベルリンの黒騎士」なんて重厚なストーリーを楽しみたいと思うのは、我々世代のオッサンだけなのでしょうねぇ~~
 
 
 
*画像は、youtube 動画より引用しました。

2019年2月20日 (水)

星野之宣作品と月~ 前編

先ほど撮った、本年のスーパームーンです。本日といい、昨年の皆既月食といい、月には、不思議な感慨が込み上げてきます。

S_moon_19_02ISO100 F8 1/400 35mm換算600mm相当でサイズSをクロップし等倍切り出しです。
↑トーンカーブ調整のみ行っています
 
満月をPCモニターで引き延ばして眺めていると、星野之宣氏のコミック作品「月夢」を思い出します。

 

-満月の夜に月に帰ったわが娘の思い出を胸に、数百年の歳月をかけてNASAの宇宙飛行士となった男、その思いが叶い、月に降り立ったとたんに、育ての父が起こした行動とは-
 
Kaguya02
-再びめぐり合った乳飲み子を、女手ひとつで育ててゆき、彼女の人生を見ることで、はるか昔にもそのような事があったと、数百年も生き続け八百尼と呼ばれるようになった育ての母の想いとは-


竹取物語を下敷きに、古典とSFが交錯する秀作で、娘の成長を見守る親心と、その幸せな一時が忘れられず、一途な想いが織り成す、儚くも美しい短編です。

 
Kaguya00

写真はジャンプコミック「妖女伝説」全二巻。第一巻の表紙が月夢です。
 
各地の伝説、その中の女性をキーに描く人間の欲望や怨念を見事に織り込んだ作品集となっております。

2019年2月 5日 (火)

とんだバースディだぜ、こりゃ~

1/27(日)発熱(Max39.0度)休日診療で6時間も待ったが、インフル結果はシロ。
28(月)熱下がらず(38度中盤)、AM通院で検査結果はクロでA型。

Inhuru02

ゾフルーザ処方で当日1回飲むと、30日(水)には平熱近くまで解熱。
ただし、頭痛は継続し、咳もあるため、勤務先の指示に従い、2/1(金)まで強制休暇。

 

まぁ、足掛け8日間、仕事もプライベートも滞りましたが、順調に回復したので昨日から職場復帰しました。

 

ただし、辛いことばかりではなく、娘からキーホルダーの誕プレをいただいたり…

Inhuru01
もう、ほとんどのスキー場でシニア料金となってしまいました~。

 

頼んでもらえるものじゃないので、とても嬉しかったです。
有名なレザー製品のブランドみたいです。

Inhuru03
早速、アウトバックのキーに取り付けてみました~

 

ありがとさん!

2019年1月 2日 (水)

実業団駅伝2019

毎年元旦は実家の母のところへ挨拶に行くのですが、今回はちょっと寄り道して応援などを…。


場所は「道の駅おおた」より少し南で、コースが上武国道(17号)と交差する立体交差付近。
01k 先導のSTi
 
08トップが来ました。
 
遅れて第4位でわれらがSUBARUチームが … しかし~
03対向車線に並走する取材車たちに阻まれて、こんなショットしか撮れません。
光線を考慮して南側から狙ったのが仇になってしまいました(大泣。
 
04k こんな絵を撮りたかったのですが(涙
 
05サポートカーではE-Boxerが数台。久しぶりにTAMRON A005を持ち出しましたが、高速移動を狙わない限り良いレンズだと再認識しましたぁ~
 
 
p.s.上空の取材ヘリですぅ~
 
06
耳と指がローター音に反射してしまいましたぁ。

2019年1月 1日 (火)

新年のご挨拶2019

いつもお越しいただき、誠にありがとうございます。
 
昨年は夏まで何かと順調でしたが、夏にはアッという間にVM4Aを失って、TW2も手放し、バタバタとBS9に入れ替えてっていうことが続きましたが、何とか1年、乗り切りました。
ターボへの憧れは捨てきれませんが、SUVターボがSUBARUから消えてしまったので、しばらくはFB25で過ごそうと考えております~。
 
2019_imp_m
今年も全日本ラリーを撮りたいですね~
 
カメラもD500に切り替えて丸1年。レンズも更新しましたが、ウデはまだまだで、その良さを活かしきれていない、というか機材に助けられている感が強いです。広角専用のセカンドカメラがコンデジなので、Z6とかフルサイズミラーレスにも憧れを感じます(小型赤道儀に搭載して星景写真なんか面白そうです)が。
 
秋には航空祭に展開するため関東地方から中部地方まで、その行動半径を広げました。
特に百里はF-35A導入に伴い用廃となるF-4EJ、302SQは本年3月いっぱい。20年度には301SQも更新で戦闘機型のファントムは姿を消すことが残念でなりません。恐らく偵察部隊の501SQも時間の問題でその後に続いてしまうのかと。まぁ、ベースが関東地方なので、最後まで見届けようかなぁと。
 
航空祭への展開の必要性もあってか(メタボ対策というウワサもありますが…)、週の半分はチャリ通勤に切り替えて往路は4km強、復路は7km程度(平地なので、鉄道をまたぐ陸橋まで遠回り)の走行を行っております。
まあ、この程度では軽量化の成果は期待できませんが、スキーのための心肺機能の強化と脚力の維持には効果があるではないかと、日々感じております。本年は雨の予報以外の日と自宅で過ごす休日までサイクリングの範囲を広げようと画策中ですが、冬場は上州や越後の山間部からやってくる吹きおろしがキツイんですよねぇ…。
 
皆様、本年もよろしくお願いいたします。

2018年11月17日 (土)

アウトバック選定の経緯

○後継車種の検討
 
と、いうこと(どーゆー事?)で思いもよらないカタチでおさらばとなったVM4Aレヴォーグ。このクルマ、正直、気に入っておりました。

 

7kai

巡航は1.6NA、加速時には必要にして充分なTurbo charge~。レギュラーでバランスの取れたエンジン&高剛性な車体(サスはチト硬いが)。もう一度同じ年式のGT-Sなら少しの追い金で手に入りましたが、次はASP(Advanced Safety Package)装備を狙いたいので、更なる追い金ありきでE型の新車を見積もったところ、1年落ちのD型1.6STI中古より高い!新車の価格差ほど、1年落ちの中古STIとGT-Sも価格の開きがない。断然有利だ…というところでスグダスやGoo、カーセンサーで1.6STIをサーチしまくる日々でしたが、D型で気に入った色(ダークグレーメタリックまたはシルバー)は、なかなかない。見つかっても遠方だったり、先約があったり、商談中でもネットに表示されていたりと、需要は多そうです。E型の未使用車だとナビ+ETCで新車価格とほとんど変わらなくなってしまう。どうせ乗るなら後期型がよいのでC型には手が出ません。

 

Sb03
サンバーの車検をもう1度通して乗り継ぐことも考えましたが、長距離移動を考えると小型車+アイサイト以外は考えられないし、旧型(SJ)フォレスターはターボ仕様で後期型ならアイサイトVer.3搭載でタマ数も多いのですがASPなし、なので見送ります。

 
D型レヴォーグSTiの中古3件目の商談を先客ありで断られた時点で断念し、第二希望の車種として念頭にあったアウトバックLimitedの物色にシフトします。というのも、サンバーの車検も近づき、次の車種選定も待ったなしだったのです。

 

純粋にクルマを楽しむのなら、レヴォーグ1択ですが、ライフスタイルを考えた(趣味も嗜む)移動手段としてなら、悩みどころではありますが、やはりSUVが選択肢となります。スキー場への雪道アクセス、河原や林道等、ちょっとしたオフロードなら、アプローチ/デパーチャアングルが取れて最低地上高が高いSUVが有利です。
 

Obk_12エンジンは2.5L NAなのでパワーは充分、アイサイトもVer.3で問題なし。スタブレックスライドの乗り心地と、広いラゲッジでチョットやってみたいこともあります。新型フォレスター(ガソリン車)も試乗&見積もりを取りましたが、安全装備を追加してゆくとPremiumグレードと価格差がほとんどなく、機能/コスト分の価値が見出せませんでした…もしターボ搭載なら、間違いなくその価格でもハンコを突いていたと思いますが。
 
Obk_18
ただ、アウトバックのD型Limitedは成約当時(18年9月)SUGUDASでは本当にタマが無く、C型さえも滅多に出ていませんでした。(売れてないから?)。なので、希望カラーの範囲を広げてサーチ。たまたま県内にDラー物件で黒のC型が出ていたので、販売店までブィ~ンとサンバーで出向いてこれに決定、値引きはほとんどありませんでしたが、サンバーの下取り価格も屋根がへこんでいる割にはがんばってもらえたので、成約しました。10月下旬以降はアプライドEの試乗車がいっせいに用意されたと見え、Dラーが試乗車として使っていた1年落ちのD型が全国規模で増えました。サンバーの車検があと2ヶ月残って入れば、急いで決める必要も無かったのですがねぇ…。

2018年9月 2日 (日)

息子と観る、午前10時の映画祭

この時以来、昨日、息子と2人で映画を観てきました~

 
彼が以前から観たいと言っていた作品です。
Topgun01
主演トム・クルーズの出世作である「TOP GUN」です。
当時のパンフレット(左)、サントラCD(右)と。
 
数ヶ月前にDVDを持っているか?と訊かれて、DVDもBDもあるが、今度、大スクリーンで上映するから、そのとき一緒に劇場で観よう、と誘っていました。
 
公開当時、ワタシは新宿の映画館で行列に並び、それでも待てなかったので最後列で立ち見しました。
 
今回はデジタルリマスター2Dのドルビーサラウンド版で、当時と音響は違っていました。近年の高画質なデジタル作品に見慣れた目にはフィルムグレインが目立ちましたが、かえってそれがフィルム作品の味です。
Topgun02
その後は実家に寄り、ワタシの母と3世代で昼食を摂った後、当時の書籍をいくつか持って帰ってきました。
 
左は、当時米国で出版され、日本で翻訳された「TOP GUN」実在する部隊の解説本。
右は、F-14のプラモデル作例集と細部写真、部隊マーク解説が網羅された、特集本。
二冊とも模型誌「月刊モデルグラフィックス」の別冊で大日本絵画社刊です。
 
また中央は公開の数年前、月刊航空ファン別冊イラストレイテッド、文林堂刊です。
 
三冊ともすべてまるごとF-14の特集となっております。
 
Topgun0430年近く前、TOP GUN熱も醒めやらぬウチに作ったF-14プラモ!
ハセガワ1/72完全新金型のトムキャットです。写ルンですネガのCDスキャンのため、白飛びはご容赦のほどを(汗
 
ワタシは当時、F-4や15が大好きでしたが、この映画のおかげで、14も大好きになってしまいました。
最後にもう一枚
Topgun03シナリオから学ぶ英会話(左)…なんていう本も後年出版されました。航空宇宙用語は英語が主なので、スラングとともにナマの言い回しは参考になります。
蛇足ですが、同様の書籍では「アポロ13」も購入しました。
 
右はブルーレイディスクです。
 
息子は音楽もヨカッタと申しておりましたので、冒頭のCDを貸しました~
撃墜シーンと一部の合成を除き、98%は実機を飛ばした撮影だと教えたらびっくりしていました!
 
来年公開とのウワサもある続編が楽しみですぅ~

2018年8月 5日 (日)

絹織りの里に、ドルフィンが舞う~

昨日は群馬県桐生市で開催された「桐生八木節祭り」に登場のブルーインパルスを観に、レヴォーグを走らせて行ってきました~。

Bi000_2
飛来予定時刻の16時30分を過ぎても編隊は現れません。前日の予行動画から、渡良瀬川南側で待機。橋の上まで大勢の人があふれています。
 
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10分過ぎても音沙汰も無く、Twitterの#ブルーインパルス を覗いていたら、歓声が上がったので慌ててカメラを向けたら、一瞬で通過を見逃してしまいました。 
 
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演目の「サクラ」は、’64東京オリンピックで描いた五輪マークからの応用です。コンデジの18mmの広角(35mm換算)でも入り切りませんでした。
 
群馬初、ということで子供たちを中心に拍手や喚声が大きく沸いております。
 
Bi013
桐生は日本の機(はた)どころ
 
西の西陣、東の桐生 ~伝統的な絹織り産業で有名な市街は、北側と西側に山間部が広がる関東平野の端に位置するため、平野部よりも高度を上げて、水平系の機動による演目です。
 
Bi002
従いまして、ソロの機動は、600mm相当(APS → 35mm換算)でもかなり小さくなってしまいましたので、思いっきりトリミングしています~。
 
Bi004_2
同じ入間リモートでも、熊谷基地ではドロップタンクなしですが、往復で更に52km離れた桐生ではドロップタンク付きでした。ですが、これはこれで新鮮です。
 
Bi006ブルーインパルスの福田飛行隊長が群馬大学出身で、ここ桐生のキャンパスで学んだ縁もあってか? 今回の参加に喜びもひとしお、とのことです。
 
Bi009_2
 
桐生市は、桐生が丘遊園地や動物園に、子供が小さい頃はよく連れてきました。乗り物料金が超リーズナブル(30年前の相場位)で、一日中楽しむことが出来ます。
 
約20分の演目を終えて、リモートの入間基地にRTB ↓ 
Bi012_2
 
伊勢崎には華蔵寺公園や繭ドーム、太田には太田こどもの国、前橋には、るなぱあくや、前橋こども公園などもあり、子供達が小学生までは、家族でのドライブがてら、群馬の公園?には、本当にお世話になりました。
 
 
騒音や安全の関係で基地での航空祭のような機動は望めませんが、これからも、様々なイベントでの広報活動を広めていただければ、と思います。
 

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