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ヨタばなし

どのカテゴリーにも属さないネタすべて~ホントにユルくてヨタな話題です~

2021年2月15日 (月)

昔造った3Dモデルを引っ張り出してみた

先日、「ワタシとニフティ」というタイトルで記事をUPしたのは、ココログのお題だったからですが、おかげさまでこの記事がニフティ賞(←下の方に載っています)を頂きました。ありがとうございます。

その記事に3DCGソフト「六角大王」 で遊んでいた話を載せましたが、本日は後日談です。

「六角大王」はパソコン通信Nifty-Serveに公開されたフリーソフトですが、バージョンUPを重ねた後に製作者が法人化してパッケージ販売され、その後さらに権利譲渡先にて発売され続け、昨年6月に販売終了となりました。
先日、古いHDDを探っていたらフリーソフト時代に作ったデータが出てきたので、当時のフリーウェアをインストールして確認しようとしたら、ウチのWin10Pro(64bit版)ではいくつかの32bitのdllファイルが見当たらず作動不可でした。
Roku_bf3_01BF3 初代レガシィ

色々調べたら最後に販売していたメーカーのサイトにて機能制限付きの体験版が入手可能で、インストール。立ち上げてデーターを読み込んだのが上の写真(第三角法?)です。
一応、車の構造に則って全体のアウトラインをデザインし、その後各パート(ドア、ウインドウ、ピラー、フード、フェンダー、ルーフ、前後バンパー&ライト類)毎に分割位置を決め、各ディティールのモデリングを行いました。

また、どのバージョンからか忘れましたが、JPG画像を背景において、それをなぞるように点や線を置くとモデリングできる機能が付与されました♪

Bf3kai六角大王データを作成した際に参照したマイBF3のJPG画像

こんなのを2代目 PC PC9821 Na13のSVGA画面でシコシコとモデリングしていました。フリー版は左右対称形状のみでしたが、逆に労力は半分で済みます。
 
3DCGはPC上の仮想空間にてモデリングを行い、その表面に色を塗ったり、テクスチャ(模様)を貼ったり、光源を設定してレンダリング=計算する事でCGを完成させます。

ちょっと乱暴な区分ですが、モデリングには大きく分けて、骨組みのみのWire Frame(点と線の集合体)、表面のみのSurface(面のデーター)、面厚み方向に塊(体積)を持つSolidの3つがあります。ワタシが遊んでいた頃の「六角大王」は、Surface モデリングソフトだと思います。Wire FrameやSurfaceは点群と線なので、Solidに比べ、PCスペックがプア(例えばi486DX-66MHz RAM8MBクラス等)でも、それなりに動きます。

Roku_bg9_012代目レガシィBG9
 
BG9もそれっぽさを失わないように、なるべく少ない面数で作ってみました。処女作のBF3はカクカクしていましたが、BG9はオリジナル同様に丸みを持たせたつもりです(汗。ルーフレールのモデリングが、細かくて厄介でしたし、アルミホイールの黒い部分は、塗り潰しただけでモデリングしていません!
 
Roku_bg9_02上記BG9のWire Frame Data

ワタシは六角大王Superの頃、恐らくWin95~98の時代に一度製品版を購入しておりましたが、その後バージョンUPを行うこともなく、XP以降はインストールすることもせず、いつしかCD-ROMも処分してしまいました。結局、ワタシはバーチャルにて細に入るような緻密な作業には向かないことも、この2つのモデル政策を通して感じました←個人的には手に取って眺められる1/24プラモを作った方が精神衛生上よろしいです。
Bg9_04
ワタシがやりたかった事なんて、今ではSUBARUのWebサイトにて(多分オリジナルのCADデーター使用 !?)で、現行車をあらゆる確度から色も自由に変更して動かせてしまいます。でも、六角大王のモデルを作るために写真やカタログとにらめっこしながら形状を作りこんだ事は、ワタシの中では楽しい思い出です~。

2021年1月26日 (火)

今年やりたいこと

それはズバリ、天体観測です。
2021年最初の月も終えようとしておりますが、遅まきながら新年の抱負なんぞを。
 
年末に撮ったガリレオ衛星を見ちゃった時から、いや、その数年前にデジイチを買って月に向けた時 ↓から、その興味はありました。
 
Sm_6y14滞在中のアメリカで撮影したSupermoon 2016年11月
D7200+Tamron A005にて手持ち撮影後、トリミング/レタッチ/リサイズで、今にして思えばビギナーズラックでしたが、この1枚で月の美しさにハマリましたっ

そして、観測スタイルを実現するためにアウトバックで車中泊♪~
 
このご時世でソロキャンプや車中泊がブームらしいですが、テントを張ったり、クッキングをしたり、一人でまったりの時間を過ごすことにも憧れます。でも、天体観測が主であれば、機器操作の関係からアルコールもほとんど入れずに食事もチャッチャとすませて星空に思いをはせる…なんていうのもありかも。天候が優れなければ飲んだくれ→フテ寝モードになっちゃいそうですが~
 
天体ショーとしては、今年は年に二度、月食が楽しめそうです。
 
Moon_01上は昨年の半影月食(同じ写真の使いまわしでスミマセン)。
 
本格的な観測は赤道儀に反射望遠鏡でしょうが、まずは屈折式の経緯台でデビューでしょうか?
デジイチを軽量の明るいレンズ+フルサイズミラーレスに移行して赤道儀に載せて星夜撮影…なんていうのにも憧れますがコストもかかるし、敷居が高そうです。しかし、夢は広がります。
Mn01朝の月
   
望遠鏡はピンキリですが、自宅の庭で直ぐにセットアップ出来て就寝前の1時間程度楽しめる入門機が良いかな?と物色しております。上を見なければ交換レンズ1本程度でそこそこなものが買えそうです。創業者が元スバリスト(今はロドスタリスト?)のこちらのお店の商品に憧れております~。
 
Obkそんな話をしたら「賛成っ!」と、カミsanからはソロならぬ「夫婦キャンプ」をせっつかれてしまいました…。まあ、我が家の財務省を味方につけて認可が下りれば進めやすくこの上ありませんが、いくらアウトバックでも荷物を積んで2人車中泊はキツイと思います。
 
まずは自宅で月、近くの河原で惑星、星団星雲は双眼鏡でも良いかもですが、山間部でキャンプ&観測にも挑戦したいです~

 

2021年1月 1日 (金)

あけおめことよろ2021

 いつもお越しくださり、ありがとうございます。

○愛車とSUBARU
先ずは昨年デビューの新型レヴォークのカーオブザイヤー受賞おめでとうございました。ワタシの購入検討リストには入っておりませんが、同じエンジン搭載のフォレスターに本年の年改でアイサイトXが載るか興味津々です。また、新型登場がウワサされているアウトバックにも同様にCB18&アイサイトXが搭載されるか、気になるところです。一方では今年デビューする新型SUBARU車の商品構成によっては、購入見送りもアリかな、と思い始めております。

ウチのアウトバック、車検は12月まで丸一年ありますので、楽しみに待つことにしましょう。

Nengabs9_01○ぼっちスキー
昨シーズンは5回程度、本シーズンも同様な回数で楽しむ予定です。ただし現時点で本県は警戒レベル4なので、県内or県境のスキー場に絞って楽しむことになりそうです。最近は信州のスキー場がお気に入りなのですが、自粛警察(スキー場にもいるのか?)も怖いですし…

○航空機
各地の航空祭がほぼ全滅のため、昨年は展開ゼロでした。1971年からおよそ50年に渡り日本の空を守り続けてきたF-4EJシリーズも先月をもって退役となったようです。長い間、お疲れ様でした。J79のAB音が聞けなくなると思うと、寂しさもひとしおです。

一部の機体には博物館でお目にかかる事になると思います。写真の440(世界生産としても最終)号機は、浜松基地の広報館へ到着したとか…。となると各務原は先日塗装のお色直しした301(日本での初)号機でしょうか?
今年は本格的にプラモ製作を復活したいです。
Nengaf4ejhdkai_20210109093401また、旅客機撮影デビューも目論んでおりましたが、成田も羽田も県外のため遠征ならず。エアーバンドもIC-R6を購入してしまいましたが、活躍の場も無く、受信の練習も出来ていません(涙)。

○写真撮影
昨年当初はフルサイズ&ミラーレス移行…いっそのと、この機会にマウント替え~なんて言うことを本気で考えておりましたが、昨今のコロナ禍にあって見送りました。SONYやCanonはセンサーから自社開発しているので、ちょっと興味があります(特に後者)。
まぁ、ミラーレスに移行されたユーザーの評価が定まり、メーカーもそのフィードバックを受けて改良されたものにマイナーチェンジしてからでも良いかと。
また、ミラーレス機を本気で弄った事はありませんが、撮像の出来や自分の腕はさておき、OVFの方がEVFより覗いた感じが見事なんですよねぇ。

なんてことをつれづれ思いつつ、本年もよろしくお願い申し上げます。

2020年12月 1日 (火)

ビーバームーンの半影月食

昨夜は半影月食でした。
 
皆既月食などは月が本影に入るので、影がくっきりと現れますが、半影の場合は薄く表れるとのことです。
 
ちょうど雲がかかったり晴れたりで、その合間を狙って撮影しました。
Moon_01sF8.0 SS1/400 ISO400  D500 1100㎜相当の画角からトリミング
食の最大を過ぎた19時過ぎの撮影でしたが、何となく左上にうっすらと影が見えます。
 
レタッチソフトにてアンシャープ + コントラストを上げています。
クリックすると拡大できますが、この画面サイズの方がわかりやすいかもです。
 
Moon_02s
食が終わった21時頃の様子です。この頃は雲もなく撮れました。
上の2枚はD500+80-400㎜にテレコンTC-14EII(最新のEIIIは本レンズに対応せず)を噛ませて手持ち撮影で、撮影条件が異なるので比較にはちょっと難がありますが、トリミングサイズ、レタッチ工程は、ほぼ上と同じです。
 
今年買ったカメラ機材はこのテレコンだけでしたが、AFスピードがガクッと落ち、画像も精細さに欠けるような気がしました。晴天で静止状態なら結構良い画が撮れますが、ワタシの望む被写体に対してはメリットが無さそうです。 
  Moon_03sこちらは、本日18時過ぎの撮影です。テレコンなしの800㎜相当からのトリミングです。
 
11月の満月はビーバームーンと呼ばれているようです。
 
満月はいつ観ても不思議な感慨がありますねぇ~~。

2020年10月27日 (火)

私とニフティ

今年の夏は断捨離で98DOSノート数々のアプリケーションを写真と共に思い出記事でUP(供養)し、廃却へと送り出しました。今回はそのつながりとして、パソコン通信の思い出を書いてみます。
 
私がPC沼にのめりこんだ当時、師と仰ぐ職場の先輩から、2400bpsのモデムをタダ同然でいただきました。当時は9600bpsがデビューしたばかり。
 
で、利用するにはパソコン通信を始める必要があり、同時にEメールアドレスも取得したかったので、NityServeへ入会しました。申し込みにあたってはその先輩が新規購入したモデムについてきた申込書を使用したような気がします。アナログ回線を接続し、ピーガーガーとRS232C経由で接続。最初のセッティングはハードルが高かったように思います。
 
近場(=市内局番)のアクセスポイント(速度によってLOAD2とか4とかあったように思います)に電話接続し、コマンドを入力、IDやPWが承認されて接続、という手順だったと思います。98DOS時代は基本、コマンド入力で対応していたような気がしますが、ワタシの場合は1年足らずでWin3.1にすぐ移行してしまいました。
 
Win3.1以降は、純正のニフティマネージャーよりは、もっぱらシェアウェアのNiftermを使っており、これはフォーラムや掲示板を指定しておくと自動巡回でログを集めてくれ、オフラインでゆっくり読むことができました。
 
フォーラムは、MS-DOSやWindows関連、フリーウェアの情報等を収集しており、知識のある方が不特定多数の皆様に有益になるような情報を掲示板で読み、ワタシも多くの問題解決をさせていただきました。また、サードパーティーメーカーの掲示板等もあり、Win3.1→95にアップグレードした際、周辺機器ドライバ類のアップデート時には積極的にダウンロード活用させていただきました。雑誌付録もCD-ROMではなく、1.44MB FDD2枚の時代でしたので掲載容量も限られていました。また、フォトレタッチにも興味があったので画像フォーラムも巡回しておりました。
 
誕生日だったか契約日だったかに毎年、メールにてメッセージが届けられたのも懐かしい思い出です。
 
当時から一部の掲示板等の見苦しい言葉の罵り合いを読んでいたので、掲示板は参加せずROMオンリーで、チャットも行っていませんでした。たしかワタシが入会したころはIDから個人の氏名や居住地が特定できたと思います。今でもSNSなんか匿名ですが、自分のサイトで炎上したら手に負えなくなるので相手の見えない不特定多数への積極的な交流は苦手(本ブログにほとんどコメントが来ない事は幸い)です。
 
思い出深い経験が1つあります。3DCGだったかのフォーラムにて六角大王で作った愛車の3Dデーターを公開したら、Windows系雑誌社から付録CD-ROMに載せたいとEメールでオファーが来てOKの返事をしたら、後日、掲載された見本誌が届いた、というエピソードのがあり、とても嬉しかったことを覚えています。

↓車種がおわかりいただけますでしょうか?
Rok「六角大王」操作画面のキャプチャーです。
 
3DCG系では、モデル作成に加え、動画作成機能のあったDo-Gaとかも嗜みました。
 
その後、近場にVANの太い回線が来ているということでADSLの頃には人気で混雑の激しいNityからSANNETに乗り換え、更に光回線に接続するときに別のプロバイダーに乗り換えて現在に至ります。

NIFTYのIDはメールアドレスと同じだったので、7桁のIDと8桁のパスワードは指先がおぼえています。今ではメールアドレスのみの会員になってしまいまいWEBメールでの運用のみとなってしまいました。ワタシが積極的にNiftyserveを利用していたのはインターネットに乗り換える98年頃迄、併用期間も含め足かけ5年程度で、その後は2008年にスタートした本ブログをここで継続しております。

家電も携帯番号も載せてない年賀状の差出欄には、二十年以上は続いているニフティのメールアドレスを載せております(7桁+@nifty.comになっちゃいましたが)。

ワタシにとっては当時の思い出とともに、このアドレスは本ブログと共に、当面は解約できそうにありません。

 

2020年10月 6日 (火)

月下美人と中秋の名月

先々週の日曜日になってしまいますが、今夏2回目の月下美人が咲きそうだとの連絡を受けて、義母宅へ行ってきました。
 
22時過ぎに撮影目的で訪問。
 
Gekka_sep_05_20201006211101結構きれいに咲いています。
 
Gekka_sep_03  
Gekka_sep_01この夜は2輪のみ。
 
ワタシはドラマか何かの影響で、1年に一度だけ満月の下で花を咲かせるというのを信じていましたが、そんなことはないようです。
 
下の写真のみ、8月に娘が撮ったスマホ画像です↓
Gekka_aug_iphone ちょっと怪しい雰囲気の大きな花弁ですが、クジャクサボテン属で、サボテンの仲間?なのだそうです。 
来年も咲いたら、お邪魔しようと思います~。
  

そして下は先週木曜日、中秋の名月 
Chyuusyuu2020_01中秋の名月=十五夜とは限らず、翌日が月齢15だったのですが、天候にすぐれず1枚も撮れませんでした。
 
朝夕の気温もぐっと下がり、秋が訪れましたが、週末の天気が優れないので、なかなかドライブに行けません。
 
晴れたら、どこかに行きたいですね~~。

2020年9月27日 (日)

ワタシのパソコン事始め(ソフトウェア追記編)

先日、お彼岸で実家に帰った際に、かつて自室だった部屋の荷物整理を行いました。まぁ、断捨離というやつです。書籍だったりトイガンだったり、作っていないプラモだったり…結婚前に置き忘れていったものばかりです。息子が小さい頃は、そんな在庫からミニカーやプラモを渡したりしていましたが、遊び倒されて傷みが激しいものは不燃ごみの日へ直行です。買取価値があったものは売り倒しました。

同様に実家に置いたままのPCソフトも整理しました。1990年代中盤、日本は最もポピュラーだったPC9800シリーズのMS-DOSから沼に入った皆様には懐かしいソフトが見当たるかも知れません?

Zokupc_01ヘルシーなソフトたち:98DOSの家計簿や占い等、実用的、趣味的なフリーソフトウェア集
もう一方のものも、占い中心でWin版の似たようなソフトウェア集

Zokupc_03エアーコンバットIIと、追加シナリオ集
前回紹介した「TAKERU」で購入した同名ソフトのシナリオ集のみが欲しくて秋葉原のショップにて中古購入。シナリオ集はRAMドライブ等にコピーして使えるのですが、セット購入が条件だったので本体も込みでしたが、メディアは2HD-5インチディスクですぜ、旦那っ!シナリオ集のみ友人宅のドライブでガコガコと3.5インチにコピーさせてもらいました。

Zokupc_02Newオーロラエース
98DOS版とWin3.1版の2種類が同梱。DOSでは使い勝手が良かったのですが、Win版は今一つ…でも、待たされたWin3.1版の一太郎Ver.5よりは軽快に動きました。画面設計もWYSIWYGのWordを模していました。FEPは「KATANA」が搭載されていましたが、こちらはATOKの方が優れていました。FEPは、いつ頃からIMEと呼ばれるようになってしまったのでしょうか?
 Zokupc_04RED SHIFT
外国製のWin3.1向け天体マルチメディアソフトです。箱と小冊子(日本語マニュアル)のみ現存していました。メニューはすべて英語でしたが、直観的で操作しやすかったことを覚えています。
月や太陽系惑星とその衛星も256色で詳細に描かれていて、それが楽しかったです。

Zokupc_05多機能地図変換ソフト「地図をください」98DOS用アプリケーションの傑作!
ASCII製のソフトで、地球上の海岸線座標データベースを各種の平面地図作成手法に則り、メルカトル図法やモルワイデ図法、三角法等にぐりぐり変換させて白地図を作り出すソフト。この当時、まともに動かすためにはRAM容量もCPUパワーも必要としました。NS/AのCPUをDX4に換装しRAMをMax16MBまで積んで挑んだときはサクサク変換されて気持ちが良かったです。Win3.1に移植されなかったのは残念でした。

以上、まったくもって価値のなくなってしまった、これらのDOSやWindowsのアプリケーションもここで供養して、燃えるゴミへ直行です。メルカリやオクなら値が付くかもしれませんが、面倒なので処分しました~。

2020年9月21日 (月)

新型レヴォーグ、そろそろエンジンの答え合わせでも?

4連休の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

残念ながらワタシは通常通りの土、日休みで、土曜日は義父と父の実家へ墓参り、日曜日はチャリのメンテを行っており本日から通常出勤でした。

最近、ウチのブログはレヴォーグ(VM4)に関する記事が多く検索されております。恐らくは新型レヴォーグの予約が始まり、情報解禁で試乗動画や雑誌記事等がUPされており、キーワードがそれに関連しているからだと思います。まぁ、カッコは(VMG)と区別するために入れておいたのですが、新型ちゃんとの区別にもなりますねぇ。

N_lev_01で、ワタシもメルマガに登録して、所有車情報を販売店に伝えても良いか?にYesとしていたので、実家にプロトタイプ?のカタログが送られてきておりました。スバコミへの登録住所が実家だったので、最寄りの販売店から送付されたようです。

で、せっかくなのでこのカタログやネット記事等をもとにした感想などを載せてみたいと思います。

〇インパネ表示が第5世代戦闘機並みに!

戦闘機の世界では、第4世代(F-4EJ,F-15J以前)はアナログ計器、4.5世代(F-2,F-15E等)はMFDによるアナログとの混在、第五世代(F-22,F-35A以降)になるとさらに計器が減ってフル液晶画面表示となります。
N_lev_02これをスバルの運転席に例えると、従来の車種が第4世代機、初代Levorg以降がMFD兼用の4.5世代機、新型Levorg+アイサイトX搭載の12.3インチフル液晶モニター搭載車が第5世代機といったところでしょうか?

〇新型エンジンについて、ここで予測した値とカタログ値の答え合わせを…

左側が予測値、右側がカタログ値となります。
型式 FB18DIT仮称 → CB18
エンジン形式:水平対向4気筒DOHCターボ
排気量:1804㏄ → 1795㏄
ボア×ストローク:78.8×92.5 → 80.6 x 88
圧縮比:12.0(11.5)
最高出力:180ps → 177/5200-5600
最大トルク:300Nm前後 → 300/1600-3600
燃費(JC08モード):21.1km/L (前期型VM4の2割増し程度)→ 16.6km/L

N_lev_03まぁワタシの予想は最大トルクを除いて、ことごとく外れたわけですが、思ったほどストロークは伸びておらず、ボア系は80㎜強、ボア間ピッチを詰めて全長40㎜短縮。そして最大トルクが1600rpmから発生するということは、低速(徐行)域での扱いやすさは、FB16よりは、かなり好転するのではないでしょうか?これは立派です。ボアはこれ以上広げるつもりは無さそうなので、今後はハイブリッド車もこのエンジン(のNA版?)に置き換わってゆくのではないでしょうか?高回転域のパワーを重視しないスペックなので、タービンもフリクション重視の小型のものと推測します。ウェイストゲートバルブも電動制御とか??

過給を行った空気でリーンバーンを達成+吸気圧でタンブルジェネレーションを発生させるというところが目新しいといえそうです。樹脂製のインマニに補強のモールドが多いのは、このあたり(共振を防ぐ剛性UP等)が関係しているのかもしれません?

初代Levorgでは7~8割売れた1.6DIT搭載ユーザーに向けた排気量UPということで1.8DITをリリース。1年後は2.0DITユーザーを取り込むためS4と共に2.4DITを搭載、こちらはハイトルクと好燃費のバランスをとったモデルのような気がします。で、その間2.4NA搭載とのウワサの86/BRZがNAハイパワー車としてデビューの予定ですから、最終的には究極の2.4DITハイパワー車であるSTIがデビューする…という計画なのでしょうか??

↑また当たらん予測を立ててしまいました。発売日を過ぎれば、CB18やアイサイトXの詳細なメーカー担当者コメントも公開されると思いますので、楽しみに待ちたいと思います。来年以降の新車ラッシュが楽しみですぅ~~。

2020年9月10日 (木)

ワタシのパソコン事始め~ソフトウェア編

前回のハードウェア編に続き、ソフトウェア編です。

〇MS-DOSとの出会い

Windows95を翌年に控えた94年。勤務先での計測データーをまとめてグラフ化したり、報告書にまとめたりというのが主な目的でした。ちょうど会社のOA化が加速度的に進んでいた時期で、メインフレームからの端末にはちょっとしたワープロや表計算の機能が追加されていましたが、今のようなヴィジュアル化とは無縁でした。

そこで、この手の業務の効率化を進めたいと願う一人の先輩エンジニアが関数電卓やポケコンの延長でEPSON製の98互換ラップトップ機を持ち込み、MS-DOS上で走る一太郎とLotus1-2-3で報告書を作ったりしており、彼の仕事ぶりに大きな影響を受けました。

9801nsa_06フリーソフトのファイルマネージャー「FD」や有償テキストエディタ「VZ」などを使ってconfig.sysを編集したり、autoexec.batの書き換え等も行って、リブートを限りなく繰り返してコンベンショナルメモリを如何に広げるか?なんて挑戦も行っていました。中央のMEMORY SERVERは、当時IO-Data製のメモリ製品には必ず同梱されていたメモリー管理ツールで、Win3.1くらいまではよく使用しておりました。
 
〇Windows3.1にアップグレード
 
MS-DOS 5.0Aはハードウェアと同時購入だったのですが、Win3.1は後から購入。確かMS-DOS自体が98版なので、Win3.1も98専用でした。FDDが二十数枚だったと記憶しています。バッチファイルを変えることで、DOSとWinに変換できたと思います。
マッキントッシュを真似たウィンドウでしたが、マルチタスクを謳っておりましたが、CPUパワーやメモリが占有されてしまい、実態はシングルタスクでした。このOSに対応した一太郎Ver.5も購入。Lotusは…すみません、先輩のソフトを入れちゃっていましたが、この後EXCELの乗り換え版←一太郎の正規ユーザーだったので購入できた?という体制で運用しており、勤務先のOA化(PC導入)の稟議用デモ機として、結構活躍しました。

9801nsa_07NS/Aとほぼ同時に購入した星座早見盤的なソフト(左)、これはコプロ搭載だと描画が早かったです。次はウィンドウズで走る、ごく初期のステラナビゲーター(中央)は、現在でも最新版がリリースされています。また、CD-ROM数枚で構成される、アポロ計画の全貌(右)は、マルチメディアの走りでした。これらの天文ソフトの他には地図変換ソフト、ゲーム等で遊んでいました。

9801nsa_08ゲームといえば、MS-DOS時代からフライトシューティング系にはハマりまくりでした。写真左のAIR COMBAT IIやCHECK SIXは、PCショップに設置された「TAKERU」というダウンロードソフト販売の自販機から購入しました。これらは、描画させるためのフライトデータディスクをRAM-DRIVEにコピーし、メニュー画面等の起動DISKはFDDドライブにセットするという構成でした。その後HDDから直接起動できるAIR COMBAT IIIも購入し、結構プレイしましたが、今回は残っていませんでした。
右のBlue Implseの方は、Win95用ですが、空力モデルを用いていて、操作が正確でないと発散してしまい難しかったことを覚えています。

9801nsa_09この当時、少しは本物の方も嗜んでいたので、このソフトはよくできていると思いました。マインスィーパーやソリティアよりもハマったなぁ~。あと「ぷよぷよ for Windows」も!

〇Windows95(開発コードネームCicago)という黒船
 
日本語版、特にPC98版のリリースは95年の末まで待たされたと思います。
私もご多分に漏れず発売日の深夜0時に市内の量販家電店で予約購入しました。地方なので来店者も両手で余る程度、秋葉の騒ぎなんて関係ありませんでした。

9801nsa_12PC-9801NS/A取説(左)とPC-98用アップグレードのWindows95(右)
 
PC9801NS/Aにとっては、CPUのパワーやメモリ容量をスペックいっぱいに積んでもWin95には厳しかったです。
Win95以降のことは記憶に新しい皆様も多いと思いますが、DOSからWinへの転換期は数々のドラマがありました。

NS/Aの後に購入したPC9821 Na13/H10(Pentium搭載のカラー液晶ノートPC機)は、今から10年近く前に、やはり液晶画面の劣化と起動不良で廃棄し、NS/Aよりも短命に終わりました。その時にWin3.1やDOS等のOSや95以降用のアプリケーションソフトも多数廃棄したので、写真は残っていません。

Na13系のハード、ソフト断捨離に際し、その当時NS/Aはバリバリ動いていたので、2回に渡り紹介したシステム一式は保管していました。しかし、そこから10年、押し入れの天袋は高温になりますので、当然、酸化が顕著に進んだと思われます。

その後は勤務先のOA環境も整いネットワーク接続とセキュリティの関係からマイPCを勤務先へ持ち込むこともなくなり、自宅ではノートからデスクトップに移行、パーツ換装が一回りしたらMBと安いケースだけ買って2ndマシンを安価に自作したりもしました。

近年では安定性を求めてBTOしか購入しなくなりましたが、あのMS-DOSからWinXP辺りまでの夢中に突き動かされたPCへのエネルギーって、何だったのでしょうねぇ…。

 

2020年9月 4日 (金)

ワタシのパソコン事始め~ハードウェア編

先月の夏季休暇で、ちょっと断捨離しました。

対象は、昔使っていた98Noteシリーズ。マイPC第一号です!
白黒モニターの普及機、NECのPC-9801NS/Aです。1994年発売で、私が購入したのも、その年ですので、四半世紀前の製品です。

9801nsa_01本体です。液晶がビネガーシンドロームでお亡くなりになっておりました。中央ちょい右の縦筋と左の丸い変色がおわかりいただけますでしょうか?バックライトは活きており、表示もかすかに読めます。電源は一瞬入るのですが、十数秒後には消えてしまいます。バッテリーがお亡くなりになっているのだと思います。グレーのキーボードも変色しています。
 

9801nsa_04裏面にはスペックいっぱいまで積んだNEC純正の16MBのRAMと、コプロのところはメルコ製のi486DX4-75MHzのCPU(ODP=Over Drive Processor

などと呼ばれていました)が刺さっています。オリジナルで実装されているi486SXはコプロがないのでDX2-66MHzからDX4-100MHz(共にバスクロック33MHzのIO-Data製)まで手を伸ばしたのですが、後者は熱暴走がひどく、結局バスクロック25MHz×3倍駆動の本製品に落ち着きました。
裏ブタは写っておりませんがDX4-100MHzに付属していた、穴だらけのカバーです。

9801nsa_11HDDは純正の340MBより多いLogitec社の520MBをチョイス。今回廃棄のためにばらしてみたら、東芝製のドライブでした。この後、以前紹介したタミヤのドリルで物理的に破壊して不燃ゴミです。当時のHDDは東芝と富士通の信頼性が高いと有名でした。
 

9801nsa_10Win95の時代になると、IO-Data製のCDマルチメディアボックス(CDドライブ、ビデオカード、サウンドブラスター16がワンボックスに収められた製品)を購入し、NS/Aの拡張バスに繋ぎ、三菱電機製の15インチCRTに出力してカラー運用しておりました。800×600の画面に6万5千色のカラー写真が表示された時は感動しました~。
 
9801nsa_02PCMCIA規格のSCSIIカードは外付けHDDやスキャナーを接続して利用、モデムはRS-232C接続の中古2400bpsから始まって9600→最終的には写真のPCMCIA接続の14400bpsまで上がりました。そのあとはISDNにはゆかず、次のノートPCで28800まで行きADSLに移行しました。
本体後方のバッテリーや右手前のACアダプターの樹脂変色もひどいですねぇ…。

本システムでMS-DOS 5.0A、Win3.1、Win95まで運用しました。初期投資で当時のボーナス1回以上分吹っ飛んで、その後も人柱的に色々試しました。次回はこの当時のソフトウェアたちに思いを馳せてみますぅ~~。

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  • レヴォーグ VM4
    1.6ターボにぞっこん、SUVからスポーティなツーリングワゴンへ
  • フォレスター SH5
    子供らの成長と共に、我が家のファミリーカーとして大活躍
  • フォレスター SG5
    ストラットに惚れ込み、レガシィから乗り換え&ターボ車デビュー
  • レガシィ BG9
    結婚前の駆け込みでドタバタ購入。子供らのBirthday Express ~
  • レガシィ BF3
    All Newな新型車デビューと共に初めての新車購入!
  • レオーネ AJ5
    スキー開始と同時に購入した最初の4WD。パートタイム4駆の素晴らしさを実感
  • サンバー TW2
    ヴィヴィオの後継、家人用に運用していたファミリーカー
  • ヴィヴィオ KK3
    亡き父の愛車。譲り受けて3年間運用
  • その他スバル
    自分の愛車以外のスバルなネタを語ってゆきます。