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ヨタばなし

2017年8月13日 (日)

New desktop PC setup~

昨日は休日出勤だったのですが、やっとお盆休みが始まりました。
 
最近死語になりつつある「働き方改善」、帰宅時間の締め付けが厳しくなったものの、朝早く出社する人間が増えているので、効果のほどは?
 
自動車通勤が当たり前であるウチの勤務先でも、道路が空いており、人の少ない朝のオフィスでは集中力が持続する、等のメリットに気がついてきた社員が多くなり、「朝の数十分は、オジサンたちの憩い」ではなくなりつつあります。
 
プレミアムフライデーなんて言葉も…私がいただけたら、3時で退社してレヴォーグに乗り込み高速道路をクルーズしていることでしょう。
 
☆本日は午後の暑い中、義父と父のお盆迎えで双方のお墓と実家をまわりました。
 
閑話休題。
 
先月New PCが来ましたので、セットアップした内容を備忘録として記録しておきます。以下、PCに興味のない方はスルーしていただければ、と思います。
 
年明けすぐに、デスクトップPCの電源が逝きました。
年末に帰国して年賀状を作成し、返信も完了した後だったので大事には至らなかったのですが、データを移動&統合整理中の過去のデジカメ&mp3データの配置がバラバラになってしまいました(←iTunesデータの保存先き含む)。BDドライブも接続できないので、ストレージ類の整理は、しばらく放置。
 
アメリカ滞在中に使用していたノートPCに、暫定でUSB接続ケーブルをストレージへとつないで急場をしのいでいました。
 
外付けディスプレイにはHDMI出力していますが、ノートPCの解像度がフルHDに届かない × ですので、ちょっと眠たい画像です。前のデスクトップは2006年購入だったので、途中ビデオカード更新やSSD追加で延命をはかっており、11年ぶりの更新となります。
購入はBTOとします。時間があるときは自作も楽しいですが、すぐ使いたいということと、総合的な保証面で選んでいます。十年以上スパンが空きましたが高性能機をリーズナブルにというTWO TOP時代からのポリシーを継ぐPC工房に、今回も発注しました。
 
コンセプトは、「デジタル現像をサックリと。」
 
RAW現像を快適に使えるか?が基本となります。撮った写真データのカタログ化やRAW現像&レタッチの編集速度を快適にしようと考えました。
 
そのためにRAMを多めに、ストレージは高速SSD、CPUは上位品とします。
OS Windows 10 Pro 64bit
HomeからProへ、ここは定番でしょう。 
 
CPU: Core i7-7700 プロセッサー 
7700Kが最上位ですが、充分速いと考えました。
Pc004s
MBはMSI Z270-S01、この型番、ググッても出てこないので、おそらくZ270系のOEMかと。
Intel Z270 Express チップセット搭載なのでこの型番なのだと思います。
 
CPU冷却グリス:シルバーグリス Arctic Silver 5 塗布
効果のほどはいかに?プラシーボの匂いがプンプンですが、ポチッてしまいました。
 
メインメモリ  DDR4-2400 DIMM 8GB×2 標準の2倍へ増量、定番どおりデュアルチャンネルで。
 
増設M.2 SSD[OSインストール] 512GB NVMe M.2 SSD
 
Win10の起動だけで見ても速いです。オンボードなので往年のRAMディスクを思い出します(こちらは不揮発性メモリなのでストレージとして使いますが)。キャッシュファイルもここに、イニシャルで80GBほど指定されていました。どのくらいのアクセススピードか、楽しみです~。    
 
3.5インチHDD[基本構成時OSインストール]  2TB HDD[WD Red]
 
クラウド化して24時間アクセスなんてしませんが、耐久性にちょっと興味があったので選択しました。 
Pc005s
光学式ドライブ:DVDスーパーマルチ(デフォルト)
BDドライブは予算の関係で現行使用中のものをキャリーオーバーします。
 
メディアリーダーライター  内蔵カードリーダーライター
 
グラフィックアクセラレーター GeForce GTX 1050 2GB GDDR5
 
今回、ここにはお金をかけていません、というか、他(RAM、M.2 SSD等)に投資がまわったのでかけられませんでした(涙。画像処理にどのくらいの機能を発揮してくれるか未知数ですが、一般的な画像処理ソフトではCPUでの処理がオーバーフローした場合にGPUに分散させるようなので、とりあえずエントリー機種を選択し、様子見とします。
ゲームをやらなくなって久しい(PC向けフライトシムを見かけなくなってしまった)ので、前述操作時の性能に期待するのみです。   
 
サウンド機能 High Definition Audio subsystem ←オンボードです
電源   700W[80+BRONZE] 予算内でワット数を上げました。
 
ケースファン 静音12cmケースファン [山洋製] 
       憧れの山洋製。リビング設置ですが、静かです。
 
ケース STYLE INFINITY-R ミドルタワーATXケース ブラック
 
    拡張性と熱効率(内部空気循環)の面からミドルタワーを選択。
        前面はピアノブラックで高級感がありますがマットブラックの後付けBDドライブが美しさをスポイルしてしまいました~。
 
モニタ- RDT23
     購入年目なので、そろそろキャリブレーション機能のモニターが欲しいこの頃ですが、PC始めたCRT1号機ら三菱機でしたので、後継機には迷います。EIZOなんて手が届きませんので!
     ↑今のところ不満はないのですが、27インチが欲しいので貯金しなくちゃ。
その他、キャリーオーバーでPCIE接続のUSB3.0×4ポートのボードを刺しておきます。
 
ソフトウェア
 
表計算・ワープロソフトウェア  WPS(旧キングソフト)オフィス PCバンドル版
MS OFFCE 2010がOSをWin10にアップグレードしたら認証できなくなりました?ので。
マクロやVB等、特別な機能を使わなければ、家庭用としてはまったく問題ありません。
私の使用環境では、MS OFFICEとのデータ互換は、ほぼPerfectです。
(MS Office 2010で作った燃費データ等は、グラフのフォント以外は、完全互換できました)
VB付きの物も4Kくらいで手に入ります。
Pc003s
Paint Shop Pro x9(64bit) ←現行からの引継ぎですが、昨日2018にアップグレードしました~。
筆王2006 ←現行マシンからの引継ぎ。起動の度にユーザー登録を促されますが無視し続けて、もうすぐ干支が一回りで現在に至りますが、そろそろアップグレード時期かも。
POWER DVD 15 ←現行マシンからの引継ぎ(最近は17にアップデートのお誘いが多いですが。)
MS WORD2000、EXCEL 2000 ←OFFICE2010の前に使用していた32bitバージョンをとりあえずインストールしておきます
ATOK2017 PCバンドル版 ←検索エンジンが大幅に変わったようなので期待大です。
ウィルスバスタークラウド ←現行マシンからの引継ぎ
後は、昔から愛用のフリーウェア等、32bit版ばかりですが、時々使っている物を入れます。
 
私がパフォーマンスリソースを最も使うのは動画再生とフォトレタッチ程度なので、スペック的には十分余裕がある(ハズ)です。私がRAW現像をどれくらいまで本気で行うかは未知数ですが、まずは上記PSPやNikon Captureで試してみようと思います。
 
プロ&ハイアマチュア様御用達のLightroom&Photoshopはそれからということで(汗、私には、まだちょっと敷居が高いです)。
 
p.s.ノートPCは、子供の年賀状印刷&ワード、エクセル検定用練習マシンとなりました(←コッチも互換のキングソフトオフィスですが)。ゲーム、写真、動画、メール等もスマホやPS4で済んでしまう現代の子供たちは、そのくらいしかPCに興味がないようです。またアメリカ出張が来るまで、当分お別れです。

2017年6月 7日 (水)

I am proud of New Winner, TAKUMA!

10日以上前の話になってしまいますが、今年のIndy500にて、佐藤琢磨さんが優勝しました。

 Taku04

昨年はトップグループでデットヒートを演じながら、残り数週でリタイアとなり涙を飲みましたが、今年は大満足。


インディアナに駐在している後輩も嬉しそうで、現地法人の米人スタッフなんかも「日本人優勝、おめでとう!」と喜んでくれたそうです。

Taku07

今シーズン5戦目ですが、Indy500のウィナーはシーズンポイントが特別なので、ここで優勝したことで、一気にトップ争いに並ぶことになりました。

ただし、現時点で琢磨選手と同じポイントで2位が4名も連ねているので、この先も混迷のトップ争いは必至かと思います。1位をロックオンし、2位集団から誰が抜け出し、一位を追い落とすのか、はたまたトップが逃げ切るのか、接戦が続きそうな予感です…。

 

思えば、十年以上前にアメリカへ出張した時のことです。

当時琢磨さんはF1、オーバルではなくここでもテクニカルサーキット(America GP)で戦っておられました。

Taku01  
この時、私達は予選しか参加できませんでしたが、終了後に行ったインディアナポリスのスポーツバーでは知らない米人たちに私たち日本人メンバーが声をかけられ、

Taku02

We're proud of him(←Tkumaさんのこと)!

 

なんて酔った勢いで張り上げたのも、懐かしい思い出です。

そして翌日の決勝で彼は3位フィニッシュとなり、お立ち台でした…

 

2010シーズンからはインディカートにスイッチし、ここに至るまで、たくさんの苦汁を舐めたことでしょう。 
 Taku03
 
Go, Go, Takuma!

 


Japan, Go for it!!
 
 
*写真のインディーカーは昨年のIndy500と、F1の方はUnited States Grand Prix 2004の佐藤選手の様子です。
写真はすべて私が撮影したものですぅ~
 
 


p.s.Red Bull Air Raceでの室谷さんの千葉大会2連覇(今シーズン2連勝)も嬉しいニュースです。

2017年2月17日 (金)

銀灰のスピードスターというコミック

この本に消化不良を持っていたので、今回紹介するコミックで気分転換?
 
元祖「湾岸ミッドナイト」には最初からハマリ、コミックは三十数冊持っていました。一気に熱が冷めてしまったのは、「地上のゼロ編」からで、ブラックバードをメッサーシュミット(たぶんBf-109)、ホンダS2000をゼロ(零式艦上戦闘機)に例えた回からです。Bf-109=911は納得ですが、ゼロなら、三菱のランエボか、中島系の血を引くスバルのインプでしょうがぁ~(零戦生産数は、本家三菱より中島飛行機のほうが多いのです)。
 
まあ、ランエボは別のエピソードでライバルとして完結し、スバルは作者さんがキライみたいなのでS2000形となったわけでしょうが・・・。個人的には「平本R編」や「相沢光一編」、「マサキのFD編」とかの原作エピソードにグッとなりました。Speedter
C1ランナーのときも立ち読み程度でしたが、連載はずっと追いかけていました。
 
本作の連載開始アナウンスは知っていましたが、正直、手に取る気にはなりませんでした。購入にはレースゲームに夢中になっている息子に背中を押されたこともりました。
 
ストーリーはは、メカニックの若者(特別に速い資質を持っているわけでもなさそうです)が一回り以上年上のバイヤーや周りの人間に影響を受け、自分で納得しながら成長してゆく物語となっているので、元祖やC1と同じパターンとして読んでゆけます。まあ、個人的にR35や911にはあまり興味がないというか、クルマ漫画自体にグッとこなくなってしまった自分がいるので、それは作品のせいではないと思いますが、いまいちアツくなれません。
この作者、楠みちはるさんと対で思い出すのが、同じ週刊誌で連載されていたしげの秀一さんです。
 
私が10代の頃は、マガジンで「バリバリ伝説」VS「あいつとララバイ」で火花を散らし、20代後半は「頭文字D」VS「湾岸ミッドナイト」でバトルっていました。どちらの時代も楠さんのコミックは購入し、しげのさんの作品は立ち読みでした(←この当時、マガジンやヤンマガは毎週立ち読みしていました)。
 
そこから30年。体力も落ち、公道を飛ばすなんて気持ちもなくなってしまったオッサンなので、正直コミックを読む行為自体から離れてしまいましたが、描いている作者も変化していることと思います。アニメ化作品もゲーム機のようにペーパークラフトがバトルしているようで迫力が薄かった感じです(イニDの実車版だけはロケ地ずばりだったので劇場に行きましたが)
 
やっぱり公道バトル漫画はとっくに卒業しているのだなぁと、2作を通じて感じたTurbowでしたぁ~~。

2017年2月14日 (火)

ゼロ・エンジェルというコミック

先週末は寒波が襲ったので、スキーは断念して自宅でゴロゴロしていました。
で、兼ねてから某S207乗りで有名な方のブログで紹介されていたコミックを読んでみました。
 
最近は朝、ポチると夜には付くというネット通販のシステムに圧倒されますが、配達業者の方の負荷は大変なことと思います。我が家は受け取り時に全員、配達のお兄さんに「いつもお世話になります。」のお礼は忘れません。
作者は「宇宙戦艦ヤマト2199」等で迫力あるメカニカルイラストレーションやリトグラフなどを描いている方で、名前だけは存じておりました。
 
主人公はS207乗りのプロドライバー兼スーパーモデル?で、なおかつ現役JK。
メカ描写はウマイ。独特のパースで高速を飛ばすカラーページは実車と見まごうばかり。
泣きぼくろがチャームポイントな人物描写は、今風なので好みの若者もいるでしょう。
しかしストーリーは、「んーーー。」としか言いようがありません。
こと、クルマのウンチクとなると、私と同年代、50代のオッサンが吐くようなせりふ。
 
今風に言うと「キャラとセリフのギャップが半端ネェ。」となります。
 
ヒロインが、同じ19歳でモデル、R32乗りの某、湾岸系コミックと比べると笑っちゃうくらい差があります。
↑アッチは本能的な速さを持つ無垢の10代プライベーターに、30~40代の取り巻き(チューニングショップを経営するオッサン達)がウンチクや拘りを乗せて作り上げてゆくイメージで、各チューナー達の主人公やライバルに同じように接します。
Zeroangel もうひとつ、主役がSTIを選ぶ理由もアツイ拘りがなく、ヒロインの出身が群馬だからスバルなの?というつながりぐらいでしょうか。STI(VAM)に関する語りも単なるカタログスペックの羅列になっていますし、ランエボが新車で売っていればそっちでも良かった感じで、作者の「このクルマでなきゃ」という熱量が感じられません・・・これは第一巻であり近々に第二巻もリリースされるようですが、今後の展開で語られてゆくのかもしれません。公道バトルなのにダーティーさが匂いません。ので、今風といえばそうなのでしょうし、ゲーム主体のオタ系バーチャルレーサーの読者には受けるものと推察します。
 
とにかく読んでいて後半は辛かったです。
 
なので、次はもう一作、その湾岸系の直系作品を紹介しましょう♪
 
p.s.写真のトミカは、特に意味はありません。

2017年1月22日 (日)

Miso Onigiri is my soul food.

味噌おにぎりは、私のソウルフードです。

 

北関東以北ではポピュラーで、以南では食べないらしいですが…。

 上記南限ぎりぎりで育った身としては、子供の頃は当たり前のように食べていました。

それは良いのですが、県別の文化を比較するショウ番組で、関西系の方からのイチャモンをカミsanが見ていて、

「いくらおかしく盛り上げるとしても、あの言い方はないわ。」

とあきれていました。←彼女も子供時代には良く食べていたとのことです。

 

私の場合は、特に小学生のころ、学校や遊びから帰宅してそろばん塾へ行く前の腹ごしらえ?として、おやつ代わりに、会津出身の祖母に作ってもらっていました。私にとっては共働きの3世代同居だったので、白こうじ味噌の塗り加減が絶妙な祖母の味です。

戦中、戦後、物のない時代に多くの子供を抱え、原料節約していたと思われるであろう祖母の味噌おにぎりは、しっかりと円形や三角形に握られ、人差し指でうっすらと表面に味噌を塗った味は、今でも忘れられません。

 

みそ焼きおにぎりは、中学時代のキャンプで担任が実演していたのを真似たのが初めてで、それ以来ハマリました!

 

また、母の実家(上州)では使っている味噌が赤味噌だったので、白味噌とはまた別の味でした。

Img_1339 ↑中に何も入れない、シンプルな味噌おにぎりが好きです。

 

そんな話題を耳にしたので、昨晩は、朝から残っていた冷や飯を自分で握り、久しぶりに作っちゃいましたが、いまさらながら日本酒にあうことを再認識しました!

 

確かに関西はおいしい料理が多く、今では私も、だしや味付けは関西風が好みですが、「そんなん食べ物ちゃう。」と否定するのは簡単ですが、百聞は一食にしかず!と声を大にして言いたいです。

 

p.s. 私の母は、戦中、戦後は塩おにぎりで育ったようで、ウチの実家では子供らもよく食べていました。義母宅でもねだっていたので、たぶん彼らのソウルフードは、そっちだと思います。

2017年1月 1日 (日)

新春2017

新年おめでとうございます。

 

旧年中はアクセスいただき、ありがとうございました。
 
9か月もブログをお休みしていたのに、その間にも数万のアクセスをいただき、LEVORG人気に恐縮しております。
 
実は、昨年3月中旬から、12月下旬まで米国に滞在しており、単身アパート暮らしをしておりました。その間LEVORGの運転も、バッテリーが上がらぬ程度に家人に任せ、本人は左ハンドルのSUV三昧でした。
 
その期間の様子は、下記のブログにリンクしました。
当初は家族あてのレポートとして始めましたが、4月からアパートのWi-Fi環境が整備され、LINEでの通信がほとんどとなったので、ブログ記事の方は趣味のことが中心となりました。飛行機好きの方には、博物館やエアショーの記事をたくさん書きましたので、興味がある方には、ご覧いただければと思います。
 
下記のアドレス名は、わかる方には笑っちゃうとおもいます。
Levo_ny2017_s
本年からは、日本の生活がメインとなりますので、このブログもUPしてゆきたいと思います。LEVORGのパーツもいくつかポチりましたので、こちらで随時、報告できれば、と思っておいります。
 
また、USA滞在中に、こちら向けの記事もいくつか書いておいたものも本日公開しました(完全に時期を外しちゃっていますが)。
 
なにはともあれ、本年もよろしくお願いいたします。
 

2016年11月19日 (土)

Super moon 2017(2016.11.16 作成)

アメリカ中西部、インディアナポリス郊外 11月14日23:45分(現地時間)撮影
 
300mmテレ端、手持ち撮影、VC(手ぶれ補正機能) ON
満月には定番のベタな設定、1/800 F8.0 ISO400 (通称ハチハチヨン)
 
クリックすると、ピクセル等倍でご覧いただけます。
Supermoon2017_m
 
「今宵の月は、ひときわ大きいぞ。」
 
 
p.s. 少々レタッチしています←汗)

2016年3月30日 (水)

夢をつむいだその先に

先日紹介した新型インプレッサでは、後退時も衝突防止のブレーキ制御が入るという。
原理はアドヴァンスドセーフティシステムの延長なのか、後方カメラの設置なのか不明(たぶん前者?)ではあるが、振り返って、ここ最近の運転者支援の機能を挙げてみると、
 
プリクラッシュセーフティ、アクティブレーンキープ
全車速追従クルコン、車線逸脱警報 etc.
 
注意喚起や案内情報のMFD表示→ ゆくゆくはヘッドアップディスプレイ化へ
 
B型以降の 、アドヴァンストセーフティーパッケージ
  
今後の搭載が期待される、アダプティブヘッドライト(フォレスターの横展開)
 
 
また、他社事例として、自動車庫入れ機能や、ウィンカーと同時に車線変更
 
インフラ面では、Google map等、あらゆる公道のデータベース化
ITSやETC2.Oによる車両移動、渋滞分布状況のビッグデータ化
上記のインターネット経由による集計結果や分析予測のドライバーへの展開…  etc.
 
これらの機能が複合的に紡がれたその先には、夢の自動運転が待っているのだろう。
 
自動運転が実現された未来は、果たしてドライビングプレジャーが残っているのだろうか?
 
誤解なきように言っておくが、運転疲労の軽減、ユニバーサル支援、高齢者支援を否定するわけではない。しかし、某企業の、映画を見たり本を読んだりする自動運転(オートノマウス)カーの映像なんて、無人タクシーや無人巡回バスのようなイメージしか浮かばず、感性で操る人車一体の爽快感なんて言っている連中はサーキットにでも行けと、押し込まれているような気がしてならない。
 
これらはもちろん、「運転を楽しむ」以外のシチュエーションでは大いに進化してほしいと賛同するが、それだけでは味気ないと思う。
 
夢の自動運転が開く未来、その先はどんなものか?
 
某国首相が語る、2020年には、一定の結論が出るのであろうか??
 
Levo02_s
冒頭アイサイトの機能に感嘆しつつ、フロアにマニュアルシフトモードがないことや、パドルシフトの操作性に不満を持つという、一見、矛盾したような姿の自分がここにいる。
しかし、スバルなら走る喜びとアクティブセフティ(安全支援)テクノロジーが、もっと、もっと高い次元でバランスできると、信じている。
 
 
 
 
○結びになりますが…
 
いつもお越しいただき、ありがとうございます。
 
まだまだスバルやレヴォーグ、クルマや他の趣味について書きたいことは沢山あるのですが、お休みをいただきます。
再開の時期のめどは立っておりますので、新しい記事をUPするときに、再びお会いできれば、とおもいます。
 
それまではしばらく、See You Again ~

2016年3月 1日 (火)

ナビのVerUPとかETC2.0とか、PCのOS更新とか

先月、LEVORG純正パナソニックナビの2回目の地図更新を行った。
 
T字路で終わっていた自宅から東へ12.8km地点の近くの国道バイパスが、立体工交差化されて東へ延伸、同じバイパスの西方向へ6.0kmの地点では橋梁が架かりその先までの工事完了区間と接続した。この区間はよく使うので、接続は一昨年に完了していたのだが、ようやく地図に表示された。よく使う道は、1年の地図頻度では少ない気がする。どこのメーカーだったか、有償で通信の度にクルマの8km四方を自動更新してくれるようなサービスがあったと思うが、業務で使うような方は必須のアイテムだと思う。個人的にはそこまでの要求はないが、地図更新は3ヶ月程度に行われ、必要時に安価に差分をUPデートできる有償サービスがあると嬉しい。
 
そういえばETCも年初に黄色い帽子のお店でDSRC→2.0に無料キャンペーンでVer.UPしたのだが、関越~中央道に至るまで圏央道を横断した際には割引があったのかな?←これからそうなるのか??
 
 
-----------閑話休題----------
 
 
ウチのデスクトップ、OSはWin7 Pro64でスペック(PenD 3.2GHzでMBの仕様上、RAMは4GBまで)の古いモデルだ。このスペックで新しいOSに切り替えて大丈夫なのかなぁ…。現在、家族共用マシンとして3つのユーザー環境を使い分けているが、「このPCはWin10のスペックを満足している」のメッセージに辟易したので、とりあえず更新しておいた。そうしたら、OFFICE10が認証でハネられた。正規品なのだが?Win95の頃、持ち込み残業等の理由で会社と同じバージョンを購入してきたが、セキュリティの関係から、ここ10年以上は、My PCで仕事は行ってないので、MS製Officeのは、そろそろ潮時かも。
Pc マイデスクトップ環境の壁紙は、マクロスの河森正治氏デザインのアイサイト君だ!
 
もう1台は必要に迫られて昨年暮れに買ったアウトレットのノートPC(Core i5 RAM8GB、キャッシュ用?SSD 32GB、HDD500GB)で、こちらは購入後すぐにWin10に上げてからアプリケーションをインストールしたが、スリープからの復帰時やリセット時に時々フリーズが起こる以外は、今のところ問題は出ていない(原因がOSなのかハードなのか不明だが)。HDD容量が500GBと少ないのがタマニキズではあるが、家族用デスクトップマシンの更新はもう少し先の予定なので、個人使用のメイン機は徐々にこちらに移行する予定だ。ネット認証を家庭内Wl-Fiで行っているのも、起動が遅い原因かも?
 
PCいついては、白黒98ノートのMS-DOS Ver5.0から始まってWin98までの頃は最新スペック、フライトシムやラリー系のゲームにハマリ、デバイスドライバーや周辺パーツなどは人柱的なチャレンジで苦しむという楽しさ(←マゾか?)を味わっていたが、結婚し、XPマシンを構築の頃からはコスパと安定性にシフトしてOSもMe、2000、Vistaなどは様子見しつつ飛ばしてWin7(結果的にWin8も飛ばした)を常用。 HDや4K動画を編集するでもなく、最新3Dのゲームをバリバリやるでもないので、ハードウェアが格段に進歩しているノートPC環境でも、その差が分りにくい。 PCやOSの選択は各々の目的に応じてチョイスすれば良いと思うが、個人的にはデジイチを替えたのでRAW現像にはちょっと興味がある。まずはこの辺りをノートPCで試してみようかなぁ。

2016年1月27日 (水)

気がつけば8周年

SHフォレスターの契約を機会として、8年前の誕生日にスタートしたこのブログ。

気がつけば今年の誕生日は過ぎていたが…

 

○機種変から3か月

 

ガラケーからiPhone6Sに更新して、メッセージ(ショートメール相当)の分かりやすさや多彩な写真撮影のバリエーション、豊富なアプリの操作に何とか慣れてきた。1つ前の機種は電波の都合でauにせかされるまま更新した記憶があるが、今回はLINE等のスタートを子供らにせかされる形になった。

アップケアに入らなかった娘のiPhone5が落下で画面を壊してとんでもない金額を取られたので、その半額程度の出資でバンパーを購入。←アップケアに加入した方が安いと思うが、このバンパーに魅力を感じた人間には、そのようなことは言わぬが花。

 

まぁ、鉛筆硬度9H相当の硬質ガラスフィルムも貼っておいたが…。

 

SUBARU通のakさんのブログで紹介されていたものだ。

 

落下の際に最も衝撃を受けやすい上下の部分はドライカーボンで、側面はアルミニウムの6063合金にワークスカラーのブルー仕様だ。Iphone_01ドライカーボンとは炭素繊維を編んだものに熱硬化性樹脂を含浸させた材料(プリプレグ)を通常は低温で保管し、成形前に常温に戻し、型等で積層(レイアップ)後は直ちにオートクレープで焼き付け硬化させる。金属と違い必要な力がかかる方向とそうでない方向の強度差を大きくとることが出来るので、航空機やカーレースの世界で多用されているのはご存じのことと思う。

 

一方アルミ合金は、鉄同様に添加元素と熱処理で特性を大きく変えることが出来るため、ダイキャストで成形後に熱処理を行って強度を上げる。こちらも航空機材料や自動車用合金として重用され、ジュラルミン(実際はアルミの母材にマグネ、亜鉛、銅等を添加させた高強度合金で、その比率はわずか)もアルミ合金に分類される。 

 Iphone_02

実際はDeffというメーカーのHYBRID BUMPERという商品のOEMで、リューズやバイブのスイッチ等、紛失しやすいパーツはそちらのサイトでスペアを販売している。

 

ということでヒコーキやクルマ(特にレースマシン)好きにはたまらない素材をバンパーにも応用とするところが凄いと思った次第だ←価格もスゴかったが(汗)

 

フィンガーレストも同じ素材。←別売だったが結局買ってしまった。

 

まあ、本機も数年は使う予定なので、その間、画面を割ることなく、保護していただけることを願う。

より以前の記事一覧