愛車でドライブ

まだまだ知らないニッポン、カントー、グンマっ!

2022年4月 5日 (火)

桜見物2022

日曜日は曇りのち雨予報でしたので、土曜日に義母、カミさんと3人で秩父方面へ~
 
浦山ダムは残念ながら開花しておらず。
Sakura2022_-00下の駐車場も3分咲き程度、途中の道沿いは結構咲いていたのですが。
 
気を取り直して長瀞へ~
ですが、駅前は超、混雑。駐車は諦めて桜のトンネルはゆっくりと流しました(写真なし)
 
で、昼食は本庄市に入り、山間部のおそば屋さんへ向かいましたが、こちらも超混雑でしたので、更に進んで百体観音近くのうどん屋さんへ。
Sakura2022_-10
その後は向かいお寺、成身院にてゆっくりと桜見物。
Sakura2022_-04立派な仁王門です。
この先、小高い山を登ってゆくと、百体観音のお堂まで続きます。
Sakura2022_-03人気は少ないですが、満開の桜を堪能しました。
その後、有名なこだま千本桜も、人やクルマが多く車窓を開けて堪能。

お気に入りの日帰り温泉「白寿の湯」には時間があったので、もう一カ所、大光普照寺(金鑚大師)に寄って散策。
Sakura2022_-08
Sakura2022_-07
Sakura2022_-02こちらの桜も満開でGoodでした。
 
翌、日曜日はあいにくの天気。早朝、近所の桜をバックに愛車の撮影を企てていましたが、あきらめて自宅にて映画を観て過ごしました~~

Sakura2022_-05

 

2022年2月21日 (月)

2022冬、滝とダムと駅舎跡!

先日、有休消化日と題して義母とカミさんを誘って、地元のローカル番組で紹介されていた場所へ行ってみました~
 
群馬県安中市の横川にある麻苧(あさお)の滝です
 
上信越道の松井田妙義ICを降りて旧道を軽井沢方面へと向かいます。
Yk_01途中の案内板が見づらいですが左に折れてすれ違いのできない程の細い道を下ってゆくと駐車場があります。
 
そこにクルマを停めてつり橋を渡り、入ってゆきます。

Yk_25足元は前の週に降った雪で覆われています。
 
Yk_19最初に弁財天が岩の下に祀られています。

Yk_17


Yk_18先に進むと、所々に七福神が安置されています。
  
奥のつり橋から正面には麻苧の滝(父滝)を望むことができます。
沢伝いに近くまで↓
 
Yk_05この日は上の方まで凍っておらず、水が流れておりました。落差40mすべて凍っている時は見事でしょうね。
 
Yk_26左側にはさらに上方奥に大きな滝(母滝?)がありましたが、急な鎖場を登らねばならず、足下が濡れており滑ったので諦めました。
リュック持参で肩にかけたカメラを格納して両手が自由ならばチャレンジできたかもしれません。
 
麻苧の滝の後はダムめぐり。
 
Yk_08まずは坂本ダム(碓氷湖)へ~ 事前情報でダムカードは霧積ダムで配布とのことです。

こちらに寄った後は、旧道にてめがね橋を越え熊野平駅駐車場まで進み、階段にて熊野平駅跡まで登ります。Yk_16旧信越本線の横川-軽井沢間は電化された設備を残したまま保守が行われていましたが、心無い電線泥棒の被害にあった後はどうなってしまったのでしょうか?
 
その後、次の目的地、霧積ダムへと向かいます。 Yk_24霧積ダムでは放水を行っていました(右下に僅かに見えます)
 霧積湖も所々凍っていました。
 
ダムカードをゲットした後は、少し遅めの昼食は横川駅に向かいます。
Yk_13写真の駅舎のちょうど向かいにある食事処で峠の釜めしをいただきました。
 
食事後は駅周辺をしばし散策。
Yk_11碓氷峠の関所跡
 
電気機関車の警笛がなっていたのは、碓氷鉄道文化むらで運転体験をされているからでしょうか?
恐らく信越本線横川駅のホームにいた高崎行きの電車ではないと思うのですが…

走っている姿を見ることはできませんでした。

その後は坂本宿跡の外れにある峠の湯に浸かり、疲れを取って帰宅しました~
Yk_27逆光ですが、駐車場より裏妙義を望む事が出来ます

峠の湯までは鉄道文化むらからトロッコ列車が運行されていますが、3シーズンのみで冬期は運休中でした。

Yk_10

 

2021年12月26日 (日)

年の瀬、冬の県内 ~温泉&スノードライブ~

10/末の緊急事態解除後に予約できた県内GoToにて、義母、カミさん、娘の女子会3人組に運転手として?先週末に参加しました。
 
自宅を出て高崎市近郊のレストランにて昼食を摂って出発。
 
R354バイパス経由玉村SmartICから関越道下りにて、渋川伊香保ICまで、そこから上信越道の金井~箱島IC 区間を利用の後、国道145号にて中之条町へ。そこから国道353号にて目的地、四万温泉へとステアリングを向けます。
 
最初に寄ったのは中之条ダムによりつくられた四万湖。
ダムカードは平日のみの配布で、入手できませんでした。
2_20211221235501条件が整うと真っ青な「四万ブルー」の水面が望めることで有名です。
 
温泉街に近づくと道の両脇には、前日の夜に積もった雪が少しづつ増えてきますが、除雪は行き届いており、路面のメロディラインからは某アニメ主題歌「いつも何度でも」の調べが鳴り響きます。しばらくして温泉街をの脇を通るバイパスへと進み、いくつかのトンネルを過ぎると完全に雪景色。

5_20211221235601四万川ダム&奥四万湖に到着。
6こちらのダムカードも、残念ながら平日のみの配布です。
 
陽も傾いてきたので、宿に向かいます。
 
翌日はゆっくりとチェックアウトして、宿の近所を散策。
前述の某、銭湯系アニメの建築物の参考↓とされたようです。
12_20211221235601世のちり洗う 四万温泉
 
私たちは、すぐ脇の坂を上り切ったこちらの宿にお世話になりました。
10駐車場を見ると、関東近郊や遠くは中京方面からのお客さんも来られていたようです。
  
翌日は打って変わったように快晴。
宿を出たら、昨日の四万川ダムの下側に向かいます。

16_20211221235701堤高は89.5mあります。
 
「クゥーン」と言う鳴き声と共に、お借りした公衆トイレ脇の斜面20mくらいの位置で発見
17_20211221235701ニホンカモシカだと思います。35mm換算240mm相当からトリミング
威嚇するでも、逃げるでもなく、こちらをじっと伺っておりました。
 
22帰りは道の駅「霊山たけやま」に寄って、地域限定クーポンでお土産を購入。
そこからR145にて郷原まで向かい、酒蒸しまんじゅうを購入。
 
榛名山を伊香保に抜けて、駒寄Smart ICから帰路につきました。
  
8_20211222003601 クリスマスも正月も、私とカミさんの実家以外は出かけずに、おとなしくしている予定です~。
 
 
p.s.あっ、スキーには行きますよ、スキーには…

2021年11月28日 (日)

秋のドライブ第5弾!インプレッサSportsで行く秩父ダム巡り~後編

食事の後は裏手に流れる荒川まで降りて、しばし散策。
Ooyaki02上流方面への眺めは、日が差せば鮮やかな紅葉が広がります。
 
その後は再び国道140号にて山梨方面へ~本日メインの目的地、滝沢ダムです
Ootaki03 先ずダム到着前に、ループ橋の途中にある駐車場にクルマを停め、歩道を歩いてダム中央まで進んだ写真が上の画像です!
冬のスキー時、山梨方面への行き帰りにいつも路面状況を注意しながらチラ見で通過していたので、今回ゆっくりと歩いて正面からのショットが撮れました♪
  
更に対岸の所まで行き、戻ってきてダム管理事務所(上写真右のビル)を目指します。
 
ダムカードをいただいた後は、エレベーターで下部まで降ります。
Takizawa03外に出るまでの通路の向かって右側は建設時の経過写真、左側はこの地に棲む昆虫、鳥類、爬虫類、植物等のパネルが展示してあります。
 
Takizawa01地上に出て振り返ると雄大なダムが眼前に迫ります。
 
Takizawa05再びエレベーターで堤頂に上がり、駐車場に戻って最後の目的地へ~
 
国道140号にて数キロ戻ります。窓外に広がる路面両脇の紅葉が赤、黄色、橙と目に麗しく映ります。
 
分岐を三峰神社方面に折れ、さらに奥へと上ってゆきます。
Futase01 建設60周年の二瀬ダムです。管理事務所でダムカードをいただいて、秩父ダム4か所めぐり完了です。
 
4か所のダムカードをフルコンプすると、こちらの事務所では手作りダムカードがいただけます。
Ccb_dam03ですので、一筆書きのルートでここが最後になるような道のりで4つのダムを楽しみました。二人して大満足で、もう、小学生みたいです。
都心方面からなら関越道・花園インター経由で充分日帰り圏内です。
   
合角ダムや滝沢ダムでは結構歩いたので、帰りは皆野方面へ抜け、日帰り温泉「満願の湯」に向かいます。
Ccb_dam01ところが到着するとクルマや人出が多く、初めての場所なので施設の広さも分からず、密は避けたいので今回はあきらめて神川の「白寿の湯」にて汗を流して自宅へと向かいました。
 
Imp16_03滝沢ダムのパーキングにて、スバルの法則?
 
ダムまわりの紅葉はそれほどでもありませんでしたが、奥秩父国道の沿道ではしっかり楽しむことができました~~。

2021年11月27日 (土)

秋のドライブ第5弾!インプレッサSportsで行く秩父ダム巡り~前編

ということでインプレッサを2日借用することになったので、先週の日曜日はこのクルマでカミさんのリクエスト、秩父方面へ~
 
朝食もそこそこに出発。深谷市から国道140号で寄居を抜けて皆野寄居有料道で秩父市を目指します。途中ナビちゃんから長瀞方面へ降りるように案内されるが、そのまま直進し、ハープ橋を抜けて秩父駅前経由で最初の目的地がここ↓
Urayama02浦山ダムです。前回前々回と、二度ほど訪れたことがあります。管理事務所の開館(=ダムカード配布)時間より早く着いてしまったので、下側を散策し、その後ダム提脇の「うららぴあ」へ。
  
トイレ目的で立ち寄ったのですが、ダムカードの配布マシンが設置されていました。
Urayama01下部右にペダルがあり、そこを踏むと1枚払い出されますので、管理事務所に行かずに済みました。
しかも開館時間前です。
 
2Fの展示館を少し見た後、堤頂を散策、下の写真は下流方面
Urayama03次の目的地へとインプを走らせます。
 
次はぐっと北上してこちら
Kakkaku02合角(かっかく)ダムです。前回はこちら。ずっと「がっかく」だと思っていました(恥。
 
事務所でダムカードをいただいたらダム提脇の展望台に上ります。
Kakkaku04展望台からの眺め。ネット情報では木製の階段が破損して利用禁止との事でしたが、現時点では修理されており、利用可能です。
 
Kakkaku05堤頂の中央には本日予定の3つのダムと、前回訪れた下久保ダムの行き先表示が。来た道を更に北上すると、土坂峠を越えて神流湖上流に到達します。

今回は来た道から両神村経由で国道140まで戻り山梨方面へ~
お昼に少し早かったのですが、道の駅「大滝温泉」にて昼食です。 
Ccb_dam02二人で同じメニューの天ざるを注文。市内のJAちちぶ「手打ち道場あらかわ亭」のそばを使用とのことで、おいしかったです。

Ootaki04ですので、お隣の土産物店でお蕎麦と日本酒を自分へのご褒美として購入しました~♪
 
Imp16_12後編に続きます~~

2021年11月12日 (金)

秋のドライブ第4弾~赤城山地蔵岳に挑戦!

と言っても、ご存じの方は大したことじゃない(=小学生の遠足レベル)と思うハズ。
 
先週の日曜日は天気が晴れていたので、カミさんを誘って毎度おなじみの赤城山へ~
 
9時半頃に道の駅「ぐりーんふらわー牧場・大胡」へ昼食を買い込みに寄ったのですが、風車のある芝生広場側ではイベントが開催されており、駐車場はほぼ満車状態。
 
その後、南面道路を登ってゆきます。旧料金所付近ではイチョウが黄色く、中腹までは紅葉を楽しみましたが、大沼周辺は終了で枯れています。昼前と時間が早かったので、今回は八丁峠からハイキングコースで地蔵岳を目指します。
 Akg21_01途中から急になりますが木道が整備されていて、歩きやすいですが所々、笹の間を抜けてゆきます。
 
Akg21_23 中腹を過ぎると尾根伝いとなり、展望が開けます。

Akg21_04息も切れ切れに山頂につきました。
 
西側以外はぐるっと遠くの山々が見えます。
Akg21_11大沼の向こう、北には至仏山、燧ケ岳 
  
Akg21_03_20211112221401東の筑波山方面 
  
Akg21_15南の東京~秩父方面は雲がかかっていて望めませんでした。
 
Akg21_07地蔵岳という名の通り、お地蔵さんが安置されています。
どれも首がないので後ろ姿しか撮りませんでしたが…。
 
水分補給してしばし、休憩です。
 
山頂の中継アンテナ群
Akg21_21NHKなんで。
   
Akg21_13ニューイヤー駅伝はココを中継しての送信でしょうか?
  
帰り間際に、小沼方面を望む場所から
Akg21_06 小沼の対面は長七郎山
 
Akg21_16 御荷鉾山方面(超々トリミングですが)
    
Akg21_12八丁峠めがけて下ってゆきます。
  
Akg21_14登り口まで来て、片道40分弱の行程で0.6kmしか移動していないことを思い知らされました~。
  
鳥居峠のカフェをいただきつつ、道の駅で買ったパンでランチ
大沼に降りて休憩し、その後は富士見温泉にて汗を流して帰りました~
Akg21_18乗り場の看板によると、未来のステルス船だそうです。
  
初心者向けのハイキングコースですが、眺めはバッチリ。
Akg21_17新坂平駐車場にて。あそこのアンテナまで行ってきたんだねぇ。
 
カミさんもハマり、また来たいと申しておりました~

2021年11月 5日 (金)

秋のドライブ第三弾、下久保ダム~桜山公園

ダムカード展の時にもらいそびれてしまったカードをいただきに、先週の日曜日に下久保ダムまでサクッとドライブ。
 
天気は小雨模様。
 
午前のゆっくりした時間に家を出て、お昼ごろに「道の駅上州おにし」の向かい側のお蕎麦屋さんでランチ
Sakurayama21_16野菜天ざるです。
  
Sakurayama21_13_20211120054901 食後はダムまで行き、対岸に渡って管理事務所まで登ります。
 
事務棟の中にはダムの歴史がパネル展示されており、建設歴史のパネルなどは、プロジェクトⅩさながらでした。
Sakurayama21_15_20211120055001  ダム堤頂の直角に折れる部分にはカーブミラーが設置されています。
 
ダムカードをもらっても温泉まで時間があるので、次に目指したのは桜山公園 
Sakurayama21_03少し読みづらいですが、公園名が彫られた石も山波石だと思います。
 
Sakurayama21_07 山波石とともに名高い冬桜 
  
Sakurayama21_09一分咲きといったところでしょうか?
 
Sakurayama21_17園内の池の周りは、紅葉の色づきが美しく、ハロウィンだったからか?
レイヤーさんが一組いらっしゃいました。←カメラは向けませんでしたが。
 
Sakurayama21_04m週末のライトアップは今週末の6日(土)からだそうです。
 
Sakurayama21_12ゆっくりと桜山温泉に浸かり、お饅頭を買って帰宅しました~

 

2021年10月30日 (土)

秋のドライブ第二弾、信州へ~ (後編)

美笹観測所を後に、大河原峠経由で白樺湖方面へ向かいます。
標高が上がるにつれ、日陰に雪が残っています。一部凍結したりして、ライダーさん達にはツラそうでした。

峠を越えた先より前編で紹介した美笹局を望みます。
Usuda13800mm相当の画角にて

その後少し走り、トキンの岩へ
Usuda14駐車スペースが少ないのですが、急な岩を少し登ることで頂へアクセスできます。
 
ココからは北アルプス方面が一望できます
Usuda20

Usuda17浅間山方面も。

Usuda15祠が祭られています。

時刻はちょうどお昼でしたが、このまま降りて白樺湖まで向かいます。
 
白樺湖からは車山方面に向かい、リフトに乗る前にパーキング隣接のお店でランチ
Usuda18ワタシは米豚そば温玉のせ、相方はおろしそばをチョイス。信州なので本当は天ざるとか食べたかったのですが、温かい汁のメニューしかありませんでした。
 
食後はリフトにて車山山頂に向かいます。
Usuda19八ヶ岳の右側、Silky Hillの鐘、その中央には富士山が。

Usuda08 山頂の景色を充分堪能しました。

Usuda24こちらは来た方向の蓼科山、蓼科スキー場と、奥にはしらかば2in1スキー場。
 
帰りは定番のカフェ「牛乳専科もうもう」で休憩
Usuda22牛は見かけませんでした。
 
Usuda21_20211030153901 そこでロドスタ軍団に遭遇。なぜかこの日は新旧ロドスタとのすれ違いが多かったです。
時々S2000とベンツのオープンも見かけました。
 
Usuda23
晴れ秋の日、楽しいドライブを堪能しました~~

2021年10月27日 (水)

秋のドライブ第二弾、信州へ~ (前編)

先週の日曜日は、晴れたので相方を誘って隣県へドライブ。
 
下仁田ICを降りてR254で内山峠を越え、最初の目的地、内山峡へ。
 
現在視聴中の大河ドラマにあやかって「晴天を衝け」の漢詩石碑を観に駐車場へ着くと、現地の石垣崩れのため、見学不可との事。先月ならばこの辺りは満開に咲き誇る、元祖「コスモス街道」なのですが、時機を逸したので、次の目的地へ向かいます。
  
充分な時間調整をしたつもりでしたが、到着したのは開門10分前。
Usuda01長野県佐久市臼田にて運用中のJAXA宇宙空間観測所です。
 
Usuda10以前レポートした国立天文台野辺山観測所のアンテナが直径45mに対し、こちらは64m…デカイです。
初代はやぶさの帰還中にエンジントラブルでロストした時も、発する微弱な電波をここでキャッチして見事に帰還へと導きました。
 
敷地内南側には、太陽系の恒星と惑星の縮小模型が、同じ縮小比率の距離と共に木星まで設置されています。
Usuda03 展示の都合上、直列状態!ですが、火星~木星間がやけに広いのは、ここに小惑星帯があるからでしょう。
 
Usuda11何故か地球(左)だけは衛星(右)の模型も展示されています。
まぁ、衛星の軌道半径がどのくらいかも比較できますが。
 
Usuda02事務棟内に設置の展示コーナーは、残念ながらコロナ禍で閉鎖中でした。
 
お次は、来た道を戻り、尾根一つ西のこちらUsuda06本年4月から本格稼働を開始した美笹深宇宙観測所地上局です。立ち入ることはできないので、見学者用の駐車場に停めて柵越しに撮影です。
 
はやぶさ2セカンドミッションについても、こちらでモニターしているようです。
コロナ禍前から、時々建設状況をwebでウォッチしていたので、ここに来たかったのです。
 
こちらは臼田観測所の老朽化で新設されたとの事。直径は臼田より小さい54mですが、性能は同等の様です。
 
Usuda12日本アルプスをバックに
 
見ている分にはサイズが大きく、反射鏡裏側のトラス構造が美しい臼田に軍配が上がりますが、実用的にはダウンサイズと風雪の環境対応を行った美笹の方が進んでいると思います。
 
 後編に続きます~

2021年10月 7日 (木)

2021年秋のドライブ第一弾は、丸沼方面へ~(後編)

前編では、丸沼高原ゴンドラ山頂駅から西北に広がる群馬県境の山々を紹介しました。
  
後編ではそこから振り返ると、足湯場の奥に日光白根山が!
Mrn18
  
Mrn19神社脇から、野生動物除けのゲートを開けて、散策コースを進みます。
  
Mrn21 二荒山神社を起点にUP~Down続きで、ぐるっと小一時間
  
木立が高く遠景は望めませんでしたが、散策後は水分補給でソフトクリーム。
Mrn20ミックスショコラの断面が観たくて、ちょっと遊んでみました。
  
山頂駅よりゴンドラを下り駐車場に戻ったら、遅めの昼食を摂るため「道の駅かたしな」へ向かいます。
  
まずはインフォメーションセンターに向かい、撮った写真を見せてダムカードをいただきます。
  
そこのレストランで注文したのは丸沼ダムカレー。なんとダムカレーカードと食べ方の取説、旗!がついてきます←お子様ランチかよ。
Mrn2314時のラストオーダー少し前だったので、席も空いていました。ライスが多めだったので食べ終わった後は、お腹が少し苦しくなりました。
   
食後は外に出て、尾瀬大橋を望みます。
Mrn24ワタシがスキーを始めた頃からこの橋ができるまでは、鎌田地区の狭い市街地道路を抜けるのに、冬場は凍結しており厄介でした。当時はスキーブームも手伝って、混雑に輪をかけていました。この橋が架かり国道401号のバイパスとして地元の方もスキーヤーもWin-Winの関係になったのは、皮肉にもブームが下火になってからと記憶しております。
  Mrn07_20211007230001写真は前編(丸沼ダム)の駐車場にて
 
食事の後は国道120号から薗原湖経由で昭和ICに向かい、関越道上り線の赤城IC経由で営業再開した富士見温泉に行き、ゆっくり湯に浸かって疲れを取り、帰路につきました~。

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