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ドライブ紀行

2020年8月 7日 (金)

万座温泉でゆっくり一泊(後編)

翌日は朝風呂に使って朝食摂って、9時にはチェックアウト。万座三差路を左に折れて国道最高地点を目指します。
 Mz20_11_20200802044201国道最高地点にて。晴れていれば景色が良いのですが。

Mz20_09そして渋峠。前後輪で県境を跨ぎます?
 

天気が良ければ皆で乗ろうと思っていた、スカイレータ。

Mz20_08あきらめて、向かいのカフェでお茶
  
帰りは浅間火山ルートで、2年連続で伺った野菜直売所へゆくも7月下旬より開店の張り紙が…(涙。

Mz20_13鬼押し出し園に寄るも浅間の頂は望めず、トイレ休憩のみ。
  
中軽井沢まで下りてきて、碓氷峠(国道18号)の旧道へと進み、つづら折りを下ります。
Mz20_14義母の希望でめがね橋へ~。皆で下から階段上りました。結構急な階段でしたが、しっかり登り、とても喜んでいただきました。
 
帰りは安中妙義ICから上信越道で帰路につきました。
Mz20_07しかし、高原キャベツは上の写真のように尚早でした。まだ県外への移動は自粛していたいということもあり、近日中に日帰りで再訪ということになりました。それ以外は、とても有意義な1泊旅行でした~。

 

2020年8月 4日 (火)

万座温泉でゆっくり一泊(中編)

引き続き、7月上旬に行った万座温泉往路のお話です。

道の駅八ッ場で休憩した後、草津方面へステアリングを向けますが、登り始めてすぐの電光掲示板で殺生~万座三差路までは火山活動による通行止めの表示がぁ~。まぁ、安全のためには仕方がないので、日本ロマンチック街道へと迂回します。
Mz20_04途中の公共トイレにて。浅間山は望めませんでした。

そのまま万座ルートへ出て、
Mz20_10途中の嬬恋牧場にある愛妻の鐘に立ち寄りました。

天気は一向に回復しません。
ちょうど夕刻になってきましたので、宿へ急ぎつつも、到着前に万座温泉の湯釜周辺を散策。

Mz20_18熊四郎洞窟

この上方に、かつては現在の万座スキー場から朝日山ゲレンデに向けて下りのみの熊四郎コースがありました。

Mz20_17今は亡き、万座朝日山ゲレンデ跡。

かつて隆盛を極めた万座スキー学校はこちらがレッスンゲレンデでした。
四半世紀以上前、「万座の2級」に憧れてSAJバッジ検定に挑戦しましたが、2年連続で落ちたなぁ~

などと思いつつ宿に到着。硫黄臭に包まれた温泉に浸かり、ボリューム満点の夕食に舌鼓を打ちつつ、万座の夜は更けて行きました~~

後編に続きます~

2020年8月 1日 (土)

万座温泉でゆっくり一泊(前編)

6月の中旬に娘とカミSanが何やら旅行を画策中…。それに義母も加わり、ワタシにも声がかかった?

何やら往来が解除された時点で、温泉旅行に行こうとしていた。なので、運転手を募集中?とのことでした。
義母の希望もあって、県内の万座温泉に決定!

だいぶ日が経ってしまいましたが、今回はその前編です。

梅雨もど真ん中の7月4日(土)アウトバック4人乗車で出発。途中伊勢崎市で昼食を摂って、そのまま上部国道(17号バイパス)で渋川市へ~。

第一の目的地は、渋川市北橘町にある木曽三社神社です。小さな駐車場があり歴史案内等、看板が整備されています。
Mz20_01一段下った窪地に、その社はありました。

で、目的の場所を探していたのですが見つからず、降りてきた階段の途中の踊り場に整備された用水からきれいな水が流れていたので、上手の方へ歩いてゆくとありました。
Mz20_05湧玉です。ここから赤城山のまわりに集まり、地下を通じて湧水がとなって流れ出ています。
SSをいくつか変えてみた内のベストですが…お判りいただけるでしょうか?
 
Mz20_03貴重な赤城山水系の水源の一つです。
 
お次は、ワタシが走りたかった、上信自動車道として部分開通された金井IC~箱島ICを走ります。

ゆくゆくは、渋川伊香保ICから東部湯の丸ICまで、上信越道を迂回する計画で、八ッ場ダム周辺のバイパス等はすでに開通しており、今後も4~5年後をめどに群馬県側は、嬬恋村の浅間白根崋山ルートまでは開通してゆく予定となっています。その先は県境の山間部であり、かなり時間がかかりそうです。
Mz20_16

中編に続きます

2019年10月 1日 (火)

復活、ダムツアー!

数年前に何度かカミsanとダム巡りを行いました。以前はダムカード配布時間は管理事務所勤務時間の平日9~16時と制約が多かったのですが、最近は土、日にも行われるようになり、場所によっては近くの売店等に配布委託されるようになったので、彼女がダムカードにハマり始めました。

ということで、手始めに近場の埼玉、群馬のダムをドライブで再訪問しようと計画しました。あわよくば近隣の温泉への入浴も含めて…。

手始めに群馬の水上、八木沢と奈良俣ダムのはしごです。

関越水上ICを降りて奥利根スキー場の前を進みます。話に夢中になって藤原ダムを通過してしまい最初のダムカードをいただきそびれてしまいました。

そのまま進み、今回は八木沢ダムから。前回とは逆のルートです。

手前に須田貝ダムがあるのですが、どこでダムカードをいただけるのか分かりませんでした。
(後から道の駅水上水紀行館で当日の写真等を見せればいただけるとわかりました)

Minakami_dam_006そのダムが作った洞元湖沿いにさらに数キロ登ってゆくと、1つ目の目的地、八木沢ダムに到着します。

アーチ式ダムです。
Minakami_dam_007今回で2回目の訪問ですが、ダム提から下を見ると、足がすくみます。

ダム提を往復したのち、次の目的地へ向かいます。
Minakami_dam_001駐車場に戻ってきたら、スバルの法則!

戻りながら須田貝ダムの撮影ポイントを探したのですが、よい位置が見当たりませんでしたので、スルーです。

お次は大清水方面にステアリングを向けて、2つ目の目的地
Minakami_dam_010奈良俣ダムです。

出来た湖は、なぜかひらがなの「ならまた湖」
Minakami_dam_009右上は尾瀬の名峰、至仏山ですが残念ながら雲がかかってしまっていました。

こちらはロックフィルダムで、八木沢ダムとは構造が違います。
Minakami_dam_002対岸からは下流に下ってゆく階段が設置されていますが、下流側の橋が工事中のため一時的に利用できません。
前回訪問時は利用できるようでした。

こちらのダムカードは売店で配布とのことで、いただいて帰宅しました~。
Minakami_dam_003_20191001224401さて、今度はどこのダムに行きましょうか?

2019年9月 9日 (月)

こんにゃくとキャベツと榛名湖と。

Kon_01娘の目的は、こんにゃくパーク。
会場に入り、バイキング。
 
午前10時前だというのに、結構お客さんがいます。
 

Kon_02一通り食すと、やはりシンプルなこんにゃく玉や田楽に落ち着きます。
その後もバスツアーで団体さんがご登場で長蛇の列となり客足が途絶えません。
 
 
Kon_03お次はこんにゃく粉を練りこんだソフトクリーム。
群馬観光大使のヒデさんが、かなりボケてしまいました←スマホ撮影の方がよかったかも?
 
出発するころは自家用も大型もかなり埋まっておりました。
 
その後は再び富岡ICから碓氷軽井沢ICまで上信越道に乗り、休日で渋滞著しい中軽井沢経由で北上。
白糸の滝のパーキングも、めっちゃ混んでいたので3人一致でスルーして浅間火山ルートへ。
 
 

Kon_05
途中のドライブインにて。噴火レベル3のときは、確かこの道は通行禁止だったかも。
 
 
鬼押し出し園のところから一般道に乗り換えて次の目的地へ~
Kon_04ワタシとカミsanの目的は、ラリーモントレーでいただいたキャベツ交換券の引換え。
こちらのお店で、2枚分4個をいただき、新鮮なトマトも購入しました。
  
で、そのまま一般道にて万座鹿沢口方面へと進み、先日通った湯河原温泉周辺もスルーし、国道145号線郷原のランプから南へ折れ、高崎東吾妻線に乗ります。パッセンジャーが2名+荷物積載のため2名SやS#に切り替えずにIモードでヒルクライムし、着いたのがここ↓
Kon_06登る榛名のキャンプ村
 
湖畔は秋桜が咲いています。
  
Kon_07秋桜には数匹のハチ(恐らく西洋ミツバチ?)が飛び交い蜜を集めております。
もっと絞るべきでしたねぇ…。
  
Kon_08右上は、某とうふ屋漫画で主人公が未明に配達していると言われるホテル⁇
  
このまま伊香保温泉におり、水沢経由で関越道に乗り、ICを降りたらスーパーで買い出しを行ってワタシの実家へ~
 Kon_10キッチンを借りてカミsanがキャベツのコンソメスープ煮を作りました。
 
母も大いに喜んでくれました。

2019年8月28日 (水)

極上の湖底ツアー~八ッ場ダム建設地見学

夏休みの最終日に、カミsanと義母と3人で行ってきました。

国土交通省主催?の八ッ場ダムバスツアー。
春先にTVで観て、湖底に沈む前の最下部が見学できる最後のチャンスとのことで応募しました。

Yamba03   その時点で、土、日、祝日はこの日まで埋まっており、このツアーも9月中旬ころまでで終了とのことでした。

集合はダム南側の駐車場、義母宅を朝7時にアウトバックで出発して到着は9時30分。
Yamba01マイクロバスに乗り込み、工事用ダンプのために作ったであろう道を下ってゆきます。

すぐ後ろの八ッ場大橋では、期間限定ですが日本一のバンジージャンプを行っております。Yamba04このジャンパーさんは、飛ぶ前にこちらのバスに向けて手を振ってくださいました~

急な坂道を徐行で下ってゆき、ついに底部に到着!

アブが飛び交っているので窓を開けることはできませんでしたが、窓越しに撮影を実施。
Yamba02
ここが将来の湖底予定地。放流口は、大きく3つ開いております。

ここの場所的には、ちょうど旧湯河原温泉駅の少し渋川よりで、旧R145号線の橋と吾妻線の鉄橋が並走する区間です。ワタシもスキーやバイクで何度も走っているので思い当たります。ガイドさんのお話によると、線路を撤去した後の吾妻線跡は、数キロ先上流の採石場からセメント原料となる砕石を運ぶためにベルトコンベアー(現在は撤去)を通して利用していたとのことです。

Yamba06来月末から貯水試験が始まるとのことなので、国道から鉄橋をなめて望む渓谷の紅葉はもう望むことも出来ません。

スキーに夢中だった80年代後半から十数年、初滑りや雪のない年等は早朝の湯河原温泉駅に着いたら、そこの電話ボックスで各スキー場のテレホンサービスにて積雪や天候情報をゲットしまくり、草津、万座、嬬恋、鹿沢、湯ノ丸等、どのスキー場にしようか決めたものです。

Yamba07中央のクレストゲート(オーバーフロー防止のための放流門)が開いているのはレアみたいです。

思えば当時から「ダム建設反対!」の派手な看板が立っておりました。

数十年を経たダム建設運動も、住民の皆様の納得やあきらめも混じった建設推進で決着。
しかし、その半ばに政権交代でまさかの中止 → 建設再開でようやくここまで来たということに思いも複雑ではないかとお察しいたします。

Yamba10見学者に配布された、建設中のダムカードは、近隣のお店でうれしい特典が受けられます。

Yamba08住民の反対運動もあって、吾妻渓谷の3/4を守る形でダムを上流側に移動させて着工したということで、ダムから下流は、渓谷の雰囲気が楽しめるとのこと。こちらの写真は、出発地に隣接した東岸展望台からのショットです。見学後、八ッ場大橋を渡り対岸の展望台「八ッ場見放題」に行ったのですが、昼時で駐車場は満車だったので諦めました。

Yamba09渋滞必至の紅葉の時期は、ずっと前にバイクでしか来たことはありませんが、休暇が取れれば平日にドライブで来たいと思いました~。

p.s.

本記事をUPした本日現在、今ならGoole mapのストリートビューで在りし日の川原湯温泉駅周辺を見ることができます!
興味のある方はお急ぎ下さい~~

 

 

 

2019年8月 8日 (木)

秘境のグンマーに巨大寺院がっ!

猛暑の中、皆様どのようにお過ごしでしょうか?
 
信仰に厚い訳でもないのですが、時々神社仏閣めぐりをカミさんと行ったりします。
神前で結婚式や七五三を行い、お宮参りや彼岸や盆には寺に行き、クリスマスには七面鳥やケーキを食すという、典型的な多宗教な生活です。
  
そんな訳で、先日某、国営放送のTV番組で取り上げられていたG馬県S市にある巨大な寺院に娘も含め3人でいってきました。
アウトバックで関越道に乗って前橋インターで一度下車し、ちょっと早めの昼食をここで↓軽く食し、
Hustler_00
再び関越道に乗り、一つ先の駒寄PA出口で下車、榛名山麓を伊香保・水沢方面へとステアリングを向けます。
うどん屋さん街や水沢観音を抜け、しばらく走ると左側に巨大な施設が見えてきます。
 
Ikaho01はい、本日の目的地はこちら、水沢山の北東側に位置する佛光山 法水寺です。
敷地も広く、かなり長い階段を上ります。
 
入り口には謎の像が…もうこの辺から台湾らしい。
Ikaho02登っている途中にもかわいらしい石造りのお地蔵さんのようなものと出くわします。
 
Ikaho04上りきると本堂↑があり、振り返ると赤城↓、子持、小野上の山々が広がります。
 
Ikaho07向かって右側の入り口から入ると、途中でお茶が差し出され、その後、お坊さん(年配の女性)が中の施設を案内してくださりました。たまたま午後の早い時間だったのでウチらともう一組(家族連れ)が一緒に案内されました。写経や座禅を行う部屋もあり、開祖の方が書した書物も美術展のように展示されております。
 
元は台湾・高雄にある仏教(臨済宗)で、アジア、南北アメリカ、欧州等、世界各地にあり300万人もの信者がいるそうです。で、ここが日本各地に数箇所あるうちの本山ということです。
 
Ikaho05で、娘はコレが目的、中のカフェで販売しているタピオカミルクティー ←カップはぐんまちゃん、ってギャップがTVで紹介されて気になっていたそうです。ロイヤルミルクティーでなくウーロンティーベースというのが台湾らしいと申しておりました。
 
Ikaho03  
駐車場の近辺には謎の鍾乳石が沢山生えておりました ←いや、海外から持ってきて設置したらしいのですが、日本の雨で溶けてしまわないのか、そこが気になりました。
 
まぁ、他の方のブログを見ると禁止ではなさそうですが、内部の撮影は控えておきましたので画像はありませんが、この寺院の1区画だけ日本ではないような雰囲気が味わえます。ワタシ達が回ったのは午後の早い時間だったので人が少なかったのですが、駐車場に戻る頃には何台も入場し家族連れやカップル、若者のグループ等、結構な人が訪れて来ました。
 
寺院を見た後はコチラ↓
Ikaho08
伊香保温泉、石段の湯に浸かり気分を癒し、その前のお店の串刺しこんにゃくも楽しみましたが、週末の午後は利用客も多く、混んでいました。
 
Ikaho09伊香保温泉石段街は、某とうふ屋漫画でも主人公たちが楽しんでおりました。
春先までは、期間限定で巨大カップ焼きそば(地元群馬の企業)のオブジェがあったとか?
 
この手の散策は義母も大好きで、娘もしばらく休んでいたご朱印帳を持って、また来たいと申しております。
恐らく彼女はタピオカアゲイン目的でしょうが…。

Ikaho06   涼しくなったら、もう一度訪れて見ようと思います~!

 

2019年6月19日 (水)

御神水を汲みに、再び赤城山へ~

洗車して撮影した先日の日曜日は、あまりに天気が良かったので、最近、赤城山に嵌まっているカミsanを誘ってドライブです。

今回は榛名山にしようと誘ったのですが、どうも前回訪れた際に旧山頂駅から少し下ったところにある「御神水」が気になったらしく、汲んで帰りたいという。まぁ、ドライブならどこでもよいので、温泉セット(タオル、バスタオル、着替え)とカメラも積んで昼前に出発。伊勢崎市内でランチを摂って、いつものルートで大沼を目指します。

Goshinsui_02途中、雲がかかってきて、路面がぬれている箇所にも出くわしましたが、ケーブルカーの旧山頂駅に着いたときは晴れ間が出てきました。

で、ここからかつての線路沿いに急な階段を下ってゆきます。
左カーブを更に下ってゆくと、階段は崩落しており、その右側に鉄パイプで汲んだ階段が…
Goshinsui_03_1パイプで組んだ橋を降り、更に岩場を少し下ると、ご神水の汲み場に到着します。

Goshinsui_04   
能書きが書いてあります。
Goshinsui_09800段以上下って、汗びっしょり。

2Lのペットボトル2本に水を汲んで、少し休んでから、来た道を登ります。
Goshinsui_05すれ違いは厳しいので、下りの方が、避けて待っていてくれます。

お礼の挨拶を交わしながら更に進むと、やっとゴールが見えてきました。
Goshinsui_06ここ↑から振り返ると、筑波山が遠くに見えます↓
Goshinsui_08
展望場所で江戸方面を眺めていると、景色がよいので、うっすらとスカイツリーも見えました!Goshinsui_07Google map先生によると、直線で約108km…明るさとコントラストをちょいと弄りましたが、等倍切り出しですぅ。

9616akagi_01 駐車場に戻ったら、お隣さんもアウトバック…スバルの法則は健在ですねぇ…。

息も整ってきたので、サントリービアホールのソフトクリーム(写真忘れました)をいただきました。
9616akagi_04そのまま来た道を下って、富士見温泉に浸かって疲れを癒して帰宅しました~

 

2019年4月24日 (水)

Shooting of test run for Linear Super Express

「放蕩を食べたい-Part2-」
という娘のリクエストで、カミsanと3人で4年ぶりの山梨県へ-
 
前回見ることができなかったリニアモーターカーの試験運転日に合わせて、先週の土曜日に、前回と同じルートで山梨に向かいました。
 
関越道-圏央道経由で、道も混雑しておらず到着は、予定通りの九時過ぎ。 Linear_13早速料金を支払い入場すると、先代の実機が出迎えてくれます(車内も見学可能)。

リニア館は前回じっくり見たので、今回は撮り鉄(リニア)に専念します。
 
Linear_02その1、見学館すぐ脇のトンネル出口から。時速500kmオーバーなので秒速で140m、D500は10コマ/秒なので1コマあたり14mブッ飛びます!
 
室内の景色がガラス窓に映り込んでしまいますが、通過時に受ける風圧もスゴイですっ!
 
館内には試験ルート中どの辺りを走っているかモニターで確認できますが、見学館辺りの直線路は、常時500km/h前後で走り抜けます。
Linear_07その2、その後隣接するリニアわくわく館(お土産&食堂館)の3F見学スペースにて。 こちらの方がレールに近く、窓ガラスに伝わる衝撃も大きいです。

Linear_12その3、駐車場に戻りながら、外の展望台から、望遠で狙います。トンネル出口から橋を渡りきるまで4秒弱! 試験車両は5両なので、圧縮効果で短く見えます。
 
11時も回ったことですし、河口湖方面へ向かい放蕩をいただきました。
Linear_10娘推しの人気店なので結構並んで待ちましたが、白味噌+かぼちゃベースで甘みのあるダシがGoodでした!
 
Linear_05湖畔では桜祭りが行われており、国際色豊かな観光客で賑わっておりました。
 
Linear_063週連続で桜を見ることができました~。
 
帰りは国道137号で勝沼へ降りて、娘のワイン試飲(といってもテイスト程度ですが…)に、お付き合い。
 
ドライバーのワタシは、ぶどうジュースの試飲でガマン、がまん。Linear_09入り口が工事中につき、こんな写真しか撮れませんでした(涙。
 
その後雁坂トンネルで秩父方面へ抜けて帰りましたぁ~。

2019年4月16日 (火)

サクラサクミチ2019 ~Part2

先週も寒さが続き、桜が週末まで持ってくれたので、土曜日にはカミsan孝行で?ドライブに行ってきました。
 
本庄児玉ICから国道462号で南下し、山間部途中を標識に従いぐんぐん上ってゆき、着いたところは藤岡市の桜山公園。
Sakura2019_v2_02展望場所から雨降り山を望む。上の写真のみTAMRONの評判便利ズーム(←当時)A06で撮影。
 Sakura2019_v2_01s散りはじめの状態で残っていてくれました~
 
Sakura2019_v2_04 池には鯉が、遠くには東西のみかぼ山ペアが望めます。

Sakura2019_v2_05 桜の花が乗った、まだほんのり温かい桜まんじゅうを購入。中身はつぶあんで、上にはピンクの花びらが乗っていました。
 
Sakura2019_v2_03 

下久保と浦山、どっちのダムにしようか?というリクエストに対し、彼女の希望で、ここまでドライブ↓
Sakura2019_v2_08 前橋ー長瀞線で杉ノ峠を越え、長瀞~秩父市街をスルーして浦山ダムへ。直下の駐車場に停めて、内部のエレベーターにて132mを上り、上部に出ます。


Sakura2019_v2_06 ダム資料館の「うららぴあ」より、桜山方面をの望みます(見えませんが)


Sakura2019_v2_07 35mm換算27mmの画角では入りきれません。
 
今までも沢山ダムに行きましたが、以前は平日のみの配布が多かったような…今回はじめていただきました。
Sakura2019_v2_12左は天皇陛下在位30周年のレアカード!?
なんかワタシよりカミsanのほうが感激しておりました~。
 
Sakura2019_v2_09下流の橋の近くには、枝垂桜が…こちらも満開でしたぁ~

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