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ドライブ紀行

2019年4月16日 (火)

サクラサクミチ2019 ~Part2

先週も寒さが続き、桜が週末まで持ってくれたので、土曜日にはカミsan孝行で?ドライブに行ってきました。
 
本庄児玉ICから国道462号で南下し、山間部途中を標識に従いぐんぐん上ってゆき、着いたところは藤岡市の桜山公園。
Sakura2019_v2_02展望場所から雨降り山を望む。上の写真のみTAMRONの評判便利ズーム(←当時)A06で撮影。
 Sakura2019_v2_01s散りはじめの状態で残っていてくれました~
 
Sakura2019_v2_04 池には鯉が、遠くには東西のみかぼ山ペアが望めます。

Sakura2019_v2_05 桜の花が乗った、まだほんのり温かい桜まんじゅうを購入。中身はつぶあんで、上にはピンクの花びらが乗っていました。
 
Sakura2019_v2_03 

下久保と浦山、どっちのダムにしようか?というリクエストに対し、彼女の希望で、ここまでドライブ↓
Sakura2019_v2_08 前橋ー長瀞線で杉ノ峠を越え、長瀞~秩父市街をスルーして浦山ダムへ。直下の駐車場に停めて、内部のエレベーターにて132mを上り、上部に出ます。


Sakura2019_v2_06 ダム資料館の「うららぴあ」より、桜山方面をの望みます(見えませんが)


Sakura2019_v2_07 35mm換算27mmの画角では入りきれません。
 
今までも沢山ダムに行きましたが、以前は平日のみの配布が多かったような…今回はじめていただきました。
Sakura2019_v2_12左は天皇陛下在位30周年のレアカード!?
なんかワタシよりカミsanのほうが感激しておりました~。
 
Sakura2019_v2_09下流の橋の近くには、枝垂桜が…こちらも満開でしたぁ~

2019年2月17日 (日)

ワカサギ釣りを眺めに、赤城山大沼へ~

昨日、朝の情報番組で赤城山、大沼から生中継レポをカミSanと二人で観ていたら、「行きたい」というので、約一名への家族サービスのため、アウトバックに乗り込み、二人でドライブしてきました←嫌いじゃ無いです。
   
上武国道で前橋市に入ってから大鳥居近くの手打ちそば店で昼食を摂り、そのまま上ってゆきます。昨年末の冬タイヤ確認時に比べ、道にはほとんど雪も無く、アッサリ山頂記念展望台まで到着。

Akagi01来る時に山の形がくっきり見えたので、ここから関東平野方面の眺望もバッチシ。
 
Akagi08
定番の記念撮影も撮りましたが、風の通り道で、外にいられません。
その後ガンガン登り、小沼を超えて通行止めの八丁峠まで。
 
Akagi02
LEVORGで訪れた時はここの2枚目の写真と同じ位置です~。
  
Akagi04
小沼も晴れて穏やかで、周囲を散策したり、地蔵岳に向けてスノーシューを行う方にも数多く出会いました。
大沼まで降りてきて、ワカサギ釣りの様子を眺めます。
 
Akagi06_2  
Akagi03 
Akagi10 大沼の上は風が冷たく、結構寒いです~氷の上を歩くこと数分、そそくさとクルマに戻ります。
 
馬事公苑付近まで降りてきて右折し、「道の駅富士見」に併設されている「富士見温泉」にゆっくり浸かります。
Akagi07ここの温泉は、地下千数百メートルで太古の海が熱せられた、塩分を含む成分となっておりガッツリと暖まります。
 
くつろいだ後は日も落ちてきたので帰路につきました。

2018年10月29日 (月)

天神平で紅葉狩り~

カミsanと、秋の行楽、第3弾!
 
夏ごろから50肩で、左腕が思うように上がりません。数年前は右腕で、痛みが引くのに2年弱かかりましたが、パーキングのチケットを取ったり料金を入れるだけでも痛みが走り大変でした。今回は利き腕ではないので、少しは楽なのですが…。
 
 
閑話休題  ~昨日の日曜日は、紅葉を求めて群馬県の谷川方面へ~
 
スキーではトンとご無沙汰の天神平ロープウェイ。
バブルの時期に、川場スキー場並の容量を誇る立体駐車場が完備されて、屋根つきのまま山麓駅までアクセスできるのがウリ。20代の頃、シーズンインまたは春スキーで毎年のように訪れていたときは、下の駐車場からスキー靴で板を担いで階段を上り四苦八苦した苦労も過去の話。
 
その駐車場は7時から開場ということで、最初の行列がはける7時30分頃を狙って上部道路経由で渋川伊香保I.Cより関越道に乗り北上します。
アウトバックの前車追従クルコンを一般道では65km/h、高速では105km/に設定し、走行車線をクルージング。ターボほどの加速感は無いですが、上りが続く道でも安定した走行をしてくれます。
 
休憩を挟みつつ、水上ICからは下道にて進み、7時過ぎには現地に到着しましたが、3Fに案内され、そこからエレベーターで6Fのエントランスに上り、チケットを購入して乗り込みます。ここまで待ち時間なし。
 
到着後は早速周囲の景色を楽しみます。
 
その後、リフトにて更に上へ進み、標高1500mからの展望を楽しみます。
Tenjin02
現地にてカメラ背面の液晶確認では手前のアーチが黒つぶれしていましたが、さすがF2.8レンズ~PC確認ではシッカリと写っていました。
一番奥が赤城山で、関東平野から見る形と左右反転されています。
 
更に階段で展望エリアにのぼり、周りの景色を楽しみます。
晴れていれば、富士山も拝めるとか!
Tenjin07
下弦の月です。「Gifts」の記事は、また今度。
 
降りてきて、今度はリフト終点建屋の屋上から、谷川岳を望みます。
尾根伝いに、皆さん山頂を目指しておられます。
 
四半世紀前の20代の夏に、この天神尾根ルートで、2度ほど山頂に上ったことがあります。
そのときは休憩しながらも、2時間足らずで山頂まで行けたと記憶しております。
Tenjin06
「この距離なら、山頂まで行けるワ。」とはカミsanの弁。
 
何しろ五合目から富士山に登ったこともある方ですから、足慣らしに近場で訓練してから、来年の夏辺りに二人で上ってみましょうかねぇ。
 
その後、谷川岳方面のルートへと下ります。結構な段差があり、なおかつ日陰なので土がぬめって2度ほど滑って転びかかりましたが、何とか持ちこたえました。が、左上の岩場を、腕を伸ばして掴んで持ちこたえたので激痛がぁ~。
Tenjin09厳冬期(1月下~3月上旬)は営業中止となるスキー場の遠くに、尾瀬の山々を望みます。
 
しばらくそこで休んでから更に下り、山頂駅から谷川山頂へのルートに合流したら山頂駅方面の右に進み、更に下ります。
 
下りながらすれ違う皆さんと挨拶を交わしつつ、皆さん、これから登頂目指すのだなぁ。と関心しきり。
 
やはり練習して山頂を目指そうと思ったのであります~
 
で、痛みもほとんどなくなった頃、時刻は10時の半ばを越えたあたりで、下りロープウェイにて、山麓駅を目指します。この時間は席も空いており、順光の山々と両脇の紅葉を眺めながら楽しみます。
Tenjin03
山麓駅にあるレストハウスのテラスや7Fの駐車場からも紅葉がきれいで、
「今日は晴れていて良かったねぇ~」
と、知らないおっちゃんに声かけられました。
 
ロープウェイからかなり下った湯檜曽温泉郷の手前、湯檜曽公園から谷川岳を望みます。
Tenjin10kai
景色が良いのでギャラリーが多く。outbackをこの位置に止めておくのは憚られたので、そそくさと移動しました。
 
その後は、湯テルメ・谷川で露天風呂につかって汗を流し、一息ついてまったり。
 
関越をひたすら走り、伊勢崎市街で遅めの昼食を取り、上武国道にて帰路につきました~。
 
 
p.s.山頂へゆくリフトのポールに、こんなお友達が…
 
Tenjin01

2018年10月22日 (月)

紅葉と湯の効用を求め、蓼科温泉郷へ~

カミsanと日帰り温泉めぐり第二弾です。

昨日は日の出と同時刻に自宅を出発し、関越~上信越道経由で八ヶ岳方面へ出発です。

佐久小諸JCTから南へ分岐し、中部横断自動車道を工事完了区の高千穂ICまで一気に走行。延伸していることは数年前に高千穂スキーに来たときに認識してはいましたが、佐久南IC以降は、初めて走る区間です。暫定二車線は全線開通するまでは無料区間で、アップダウンは多いですが舗装も新しく視界も開け、走りやすい区間です。高千穂ICからはそのまま国道299号にて、八ヶ岳を横断します。所々対面通行には少々細い区間はありますが、おおむね走りやすい道が続きます。

 

で、高千穂スキー場を過ぎて更に上った山頂の麦草方面付近、「路肩に駐車厳禁」の大きな看板が目に付くと思ったら、白駒池の有料駐車場渋滞に巻き込まれました~。ほぼ一方通行で動かぬ中、交通整理の方に麦草峠方面へ抜けたい旨を告げると、無線で対向車側の方へ連絡していただき、通ることが出来ました。何しろこのルート、30年近く前の夏場に数度、バイクで通っただけなので、紅葉の時期にこんなに景勝地になるとは思ってもみませんでした。麦草峠の駐車場も満車でトイレ休憩はあきらめ、そそくさと蓼科方面へ下って行きますが、対向車線からは大型観光バスが何台も上って来ます。

そのまま抜けて、ピラタス蓼科スキー場の北八ヶ岳ロープウェイ駅に到着。チケットを購入し、山頂へ上ります。

Tateshina02
かつて冬にスキーでこの地を訪れたとき、春や秋は景色がきれいだろうな、と思いこの季節に伺いました。山頂では散策コースがあり、数十分程度で回って来れます。

チョット足を伸ばしたければ縞枯山荘や横岳山頂へのルートがあります。

Tateshina07

ロープウェイの奥に、御嶽山を望む。

 

景色を楽しんだ後は山麓駅まで降りて、店内のパン屋さんで昼食です。

ロープウェイの山頂付近は針葉樹林帯で紅葉は望めませんでしたが、麓の駅付近はきれいに色づいていました。

 

昼食後はそのまま少し下り、蓼科湖で休息。
Tateshina01

湖畔を散策した後、蓼科温泉の共同浴場へ。

 
中の造りは、昔ながらの銭湯そのもので自販機でチケット買ってお湯に浸かります。

Tateshina13

源泉掛け流しでボディソープのみ用意されており、シャンプーやタオルは購入することが出来ます。洗い湯も温泉のみで、水で薄めて使います。浴槽の温度はチョット高めなのでのぼせない様に時々クールダウンしました。

湯に浸かり疲れも取れたところで、ヴィーナスラインを北に向かいます。
Tateshina09
白樺高原夕日の丘にて。

左手にしらかば2in1スキー場を見ながら、奥に御嶽山、正面には車山や美ヶ原、遠くにはや北アルプスが望めます。光線の具合からは、恐らく朝のほうがきれいだと思います。

 

帰りがけに、蓼科第二牧場に隣接するショップ「牛乳専科 もうもう」で休憩です。
コーヒー牛乳ソフトクリームをいただきましたが、日も傾きかけてきた頃だったので食べきるのに苦労しました。
Tateshina04
帰路は、そのまま立科町へ降りて佐久市~馴染みの国道254号経由で下仁田~藤岡ICまで進みそこから関越道経由で帰宅しました。

2018年10月16日 (火)

紅葉始まる~日光、丸沼

日帰り温泉ツアーと銘打って、10/13(土)カミsanと日帰りドライブしてきました。
午前6時前に自宅を出発、みどり市(旧大間々町)の赤城駅を過ぎた先から国道122号に合流し、後は道なりです。
 
草木ダム駐車場でトイレ休憩後、道中のコンビにで軽く朝食を摂りつつ、銅山で有名な足尾を超えて日足トンネル~国道120号を目指します。
その後は第二いろは坂を上って明智平へ。天候は曇りで、山頂は望めませんので、ロープウェイをあきらめて次の目的地へ進みます。
 
Nikkou01
 
華厳の滝も曇っておりましたが、何とか姿を拝むことが出来ました。
滝つぼ付近まで降りられるエレベーターを利用しようか迷っていたところに小学生の団体が複数到着してきたので、あきらめて中禅寺湖スカイラインへ~
 
Nikkou02
 
半月山展望台も中禅寺湖展望台も望む山々の上部は雲がかかっておりました。特に中禅寺湖展望台から望む男体山は、上2/3くらい雲に覆われていたので残念です。
 
降りてからは中善寺脇の市営駐車場にて、湖畔の景色を堪能。その後は奥日光方面へとステアリングを向けます。湯滝付近から見る湯の湖は、岸辺に紅葉が始まっており、赤や黄色が山々に生えていました。この頃になると晴れ間がさしており、景色もグッと良くなりました。
 
Nikkou03_3 湯元湖にて。正面は、これから目指す金精峠付近
 
今回のドライブの目的は日光湯元の温泉に浸かって、おいしいランチも食すことだったのですが、湯元の駐車場がどこも満杯。ぐるぐる回りましたが路駐はちょっとイヤなので、先に進みます。金精道路を上りトンネルを抜けて菅沼前のドライブインへ。ここで簡単な昼食を摂って片品方面へ下ります。
丸沼高原スキー場まで降りてきたら雲が切れて晴れ間が見えてきたので、駐車場に車を停めてゴンドラで展望台へ-。
 
Nikkou07
翌日にサマースキーの大会を控えて練習しているゲレンデを見下ろしながら、山頂駅へ~。麓駅から少し標高があがると、雲の中で、景色は望めませんでした。
 
Nikkou06
 
少し離れた所に神社があり、その他も展望台にレストラン、「天空の足湯」なんていう場所があり、日光白根山方面へのハイキングコースの始点にもなっております。
Nikkou05
肌寒くなってきたので、「天空のカフェ」にてホットドリンクを飲んだ後、下りのゴンドラに乗って麓まで。 スキーとしては、もう20年以上ここには来ていません。ゴンドラやその西側のコース等も記憶に無いので、その時代以来だと思いますので、今シーズンは来て見ましょうかねぇ…。
 
日光湯元が満車だったので、白根温泉露天風呂薬師の湯に浸かり、休憩所でまったりして帰ってきました。スキーブームの頃の午後は、駐車場がいつも満車だった記憶がありますが、今回、しっかりと浸かることが出来ました。
 
 
 
p.s.クルマを乗り換えました。
 
Obk_nk04
2年落ちBS9クリスタルブラックシリカです。
 
ドライビングインプレッションや乗り換えた経緯などは、いずれまた。

2018年1月15日 (月)

ODAIBA Gundam UCへGo!

教習所に通いだした息子のリクエストで、都心方面へドライブ。
 
娘はAT限定でしたが、息子はMT教習を選択「←だよな。」と思いながら、ゆくゆくは2輪の免許も視野に入れているらしいので。道中アイサイトの安全性や利便性を解きつつ、改めてSUBARUに洗脳中。今のところアイサイトは付かない6MTの86/BRZに興味があるようです。まあ、そのカテゴリーの車種は無用な時にも挑まれるので止めたほうが良いとは言っておきましたが…。
 
東北道浦和出口から川口JCTを越え、首都高川口線→C2→6号→C1→羽田線へと進みましたが分岐を間違えて下道に降りてしまい、景色が残念なレイブリ一般道を超えてお台場へ~。ナビ子ちゃんは正確に案内してくれていたのですが息子との話に夢中になってしまい、分岐案内を聞き漏らしてしまいました。
駐車場から徒歩数分でこちらに到着。
 
8_4 
Diver City Tokyoにあるユニコーンガンダム立像見学です。
 
そういえば潮風公園に設置された初代ガンダムの時も家族揃って、フォレスターで観に来ましたっけ。
2009年7月にD70で撮影↓
Gp05_2  
私は屋内7FにあるGundam Base内の金型やインジェクションマシンに興味があったので、そちらに時間をかけて覗いてきました。商品棚には、現在発売中のすべてといってよいガンプラが並んでいました。
 
ココにはバンダイ静岡工場全景の模型や、プラモデルが出来るまでを紹介する展示や、世界有数のガンプラもデラーの作品が展示されております。バンダイの工場再現模型によると、1Fが射出&金型工場で2Fが間接スタッフのフロアとなっており、1つの工場で企画から製品設計、金型設計、製造、検査まで一気通貫で製品が製造できるようです。
 
連邦軍のような社員さんのユニフォーム。エライ人は肩のラインが多くなるのでしょうか?↓まんまコスプレやん!
Od_2
小さな射出成形機もあり、ガンダムヘッドの金型がセットされ、ここで実際に量産された物が袋詰めして配布されます。
当日は成形機の稼動はありませんでしたが、配布の列に並んで、1個いただきました~。
 
Uc_photo_03jpg_2  
D7200&18-140キットレンズで結構撮れました。↑
 
夜になるとビルの壁に動画が映し出され、その映像に合わせてユニコーンの立像も変形&発光しておりました。
 
 
帰りは首都高台場の入り口が閉鎖でまたも下道で海を渡る。「まんま、レインボーブリッジを閉鎖せよ…に遭遇じゃん!」と、二人で笑いながら芝浦から入った先は渋滞中。VICSには表示はないが、対向車線は流れているので、明らかに事故渋滞、15分ほどノロノロ走った1km先で移動中のレッカーとパトを見つけ、その後はスムーズに流れており、往路と同じルートで自宅に向かいました。
 
Gandamu UC好きなら、一見の価値はあると思います~。

2017年12月21日 (木)

冬の能登、1泊2日の旅~(後編)

後編 

宿泊した宿は、日本でおもてなしNo.1の評価を何度もいただいているホテル。

10

「千と千尋~の宿みたい。」とは、この吹き抜けを見た娘の弁

 
塩分の多い温泉は心から温まり、入浴後は能登の塩入りサイダー↓がおいしかったです。

6

翌日は金沢方面にステアリングを向けるも、寒波来襲で雪・ユキ・ゆき…

 
4千里浜IC出口にて

海岸を走れる、千里浜なぎさドライブウェイも通行止めで、倒れたバリケードの先には、「ザップ~~ン」と、荒波の日本海がぁ~(涙。
 
里山海道にて南進するも、対向車もこちらの車線側も何度も単独事故渋滞があり、遅々として進みません。
 
北陸自動車道の金沢森本ICに着いた時はお昼も回っていたので、兼六園や市内観光はあきらめて帰路に着きます。
 
がしかし、富山方面への上り車線は事故のため通行止め。
仕方なく逆方面へ進み、金沢東ICにて一度下道に降りりてから給油し、通行止め区間を国道359号線で山越えです。道幅は広く、除雪も行き届いていますがアップダウンが多く、途中、バスやトレーラーが先々でチェーンを巻いており、なかなか進みません。
 
1この雪でもアイサイト君は、確実に機能してくれています。

 
約15km走行し、通行止め解除の小矢部ICから来た道を戻ります。

全線チェーン装着規制でしたが日本海側は雪も少なく、7~80km/hの巡航で流れていました(富山、新潟付近はトンネルも多かったし)。上越JCT以南は山間部となり、信州中野ICまでは、日本海側特有の大粒のぼた雪で、4~50km/h走行です。

8 妙高SAにて、トイレ休憩の数分程度で、この降りです。ナンバーは修正していません(涙。
 
高速道の雪道経験がほとんどない家族にステアリングを任せることも出来ず、帰路はワタシが運転しました。午前10時に宿を出て、昼食と休憩を除いて、9時間以上のドライブとなってしまいました。

往復走行距離 1,000km強
平均燃費 13.8km/L
 
雨天も雪の中もアイサイトの前車速追従機能で、疲労はかなり削減されたと思います。

温泉と食事は十分楽しめたのでヨシとし、行けなかった観光地へは次回の楽しみとします。

2017年12月18日 (月)

冬の能登、1泊二日の旅~(前編)

先週末は関東から高速道路にて能登半島1泊2日の旅をしました。

 
メンバーはカミsanと娘の計3名
 
お寝坊さんがいたため、2時間遅れの朝4時に出発。初日の土曜日は道中雨。関越道を藤岡JCTで別れ、途中休憩を挟みながら上信越道を更埴JCTを抜けて上越JCTまで全区間走行。
 
山間部から日本海側に抜け、道も平坦になったので、前日に2日分の自動車保険を申し込んでおいた娘にLEVORGのステアリングを任せてしばし走行。いつも乗っているステラより静かでスピードも出るとのこと。
 
富山の一部で晴れ間が見えたのですが、相変わらず雨は止まず。
 
初日は一気に輪島市へ行く予定でしたが、スケジュールの遅れもあり、能登島の水族館へ~
 
3雨天のためイルカショーは屋内施設で。Newレンズでの連写結果はいかに?
 
7オオサンショウウオさんのつぶらな瞳は、まんまシン・ゴジラ!
 
5ジンベエザメの水槽は上手に撮れなかったので、入り口の全景と記念撮影用の人形でご容赦を。

 

その後、七尾温泉街に到着し、宿のチェックインに時間があったので、和倉昭和博物館を楽しみました。雨が強かったので、入り口の写真は取っていません(汗。

娘はジュークボックスと初対面で、逆に新鮮味を感じておりました~♪
 
2写真のSUBARU360他、マツダキャロル、ダイハツミゼット等、ワタシが生まれる前の軽自動車が多く展示されていました。
 
ワタシは、昭和20~30年代の俳優さんや女優さんのブロマイドが特に新鮮でした。物心が付いた頃はおばちゃん、おばあちゃんだった女優さんの若かりし頃の写真が美しくて新鮮でした!
 
次回は宿&翌日の様子をお伝えします~。

2017年8月22日 (火)

嬬恋産、キャベツステーキ~♪

18日の金曜日、「打たせ湯につかりたい」という、娘のリクエストでカミsanと3人で草津温泉に行ってきました。我が家の母娘は、オバサン化で一致しています。

晴れていれば早起きして、高速道で志賀高原まで行き、渋峠を越えて草津というロングルートを考えていたのですが、天候が優れなかったので朝食を摂ってからゆっくりと出発。
上部道路(国道17号)を渋川でおれ、145号、353号ルートで八ッ場ダムの工事を眼下に眺めつつ道の駅「八ッ場ふるさと館」まで。

こちらのパン屋さんで、ダムカレーパンを購入しました。

Img_1573

雨が上がりましたが晴れ間が期待できません。しかし、万座鹿沢口から万座温泉経由で渋峠まで行ってみることにしました。白根万座ルートは木々の中の霧が深く、オートライトを解除し、LEDライナー+フォグ+ロービームを点灯して登ります。万座道路終点(国道292号)のT字路あたりが森林限界で、そこを超え左折すると開けるはずの視界が優れません。

Saikou

いつも混んでいる国道最高地点の駐車場も景色が望めないためか空いていました。
渋峠ホテルもひっそり気味で、降車せずにUターンし、すぐに引き返してしまいました。

途中の山田峠付近の岩場も中央分水嶺の石碑も、白根駐車場からの湯釜散策も、白根ロープウェイ麓駅も、視界が悪いのでパスして、そそくさと草津温泉街まで降ります。予定より早く「大滝の湯」に着いてしまいましたが、先ほど道の駅でパンを食べてしまい、お腹が空いていなかったため、昼食は後回しで、そのまま湯に浸かります。内湯、外湯(露点風呂)、サウナがあり、お湯の中には湯の花も漂っていますが硫黄の匂いはそれほど強くはありません。

温泉でまったりした後は、草津道路を大津のランプまで降り、少しだけ145号を走ったら146号に乗り換え、南を目指します。

本日の目的の2つ目は、産地直売所でキャベツをいただくことです。

Hikikae

2ヶ月前に応援に訪れたモントレー嬬恋のパンフレットの中に写真の引換券が入っており、交換時期は高原キャベツが出荷となる7月中旬以降との事でしたので、また来ようとカミsanと話していたのでした。

おいしそうなキャベツを2つも!購入したとしても、1個100円!!

翌日の夕食にキャベツステーキを作ったのは、言うまでもありません。

Steak

レシピは、ググったクックパッドで最初に出てきたキャベツのコンソメステーキです。
芯を残して切り分けるとフライパン内でバラけません。
そして、最初に芯をナイフで落とせば、その後は葉がバラけるので箸で食べることができます。

コンソメの水は多めに入れて、残り汁でたまねぎとミニトマトも一緒に煮込んでみました。

焼き上がりの香りがとても香ばしくて芯まで甘く、家族には大好評でした!

2017年8月 7日 (月)

赤城の南面をサクッと日帰りドライブ~温泉ツアー

台風接近により、本日は早めに帰宅し、明朝に備えます。
最近レヴォーグがらみのネタは、ほとんどありませんが、先週末は日帰り温泉に行って来たので、その話などを。
 
カミsanと意見が合って、一昨日、朝食後に、思い立ったが即実行。
ということで国道17号、上部道路にて上州方面へ。
 
伊勢崎I.C.を超えて北関道をくぐり、しばらく走って飯土井町の交差点を右折、ひたすら北進します(ナビ任せ)。本来ならば正面に赤城山が見えるはずなのですが、曇り空で裾野の一部しか見えません。
 
しばらく走って左折し、ぐんまフラワーパークの裏手を通った後に右折してさらに直進すると、正面に大きな木の鳥居がある、赤城神社に到着します。
Akagi_01
同名の神社が多いので、ここは三夜沢赤城神社とも呼ばれています。
 
拝殿に向かって左手には神池があり、大きな鯉がゆったりと泳いでいました。参道を歩いてゆくと、涼しさのなかに落ち着いた感じがします。ぐるっとまわって元に戻り、来た道を駐車場へと戻ります。
Akagi_02
 
赤城神社を後にして来た道を少し戻り、右折して西へ進みます。アップダウンとカーブが連なる道を進み、道の駅「ぐりーんふらわー牧場・大胡」にて昼食をとります。大きな風車があるので、その下のベンチにて、直売所で購入したサンドウィッチをいただきました。
Akagi_04天気が良ければ、背景に赤城山が見えるのですが・・・風車の向きが逆?
 
遠くに展望台が見えたので足元を気にしながら近づいて登ってみたのですが、正面の景色はかすんでいたので、よく見えませんでした。
 
昼食後、さらに西へ走っていよいよ道の駅、「ふじみ」に隣接する富士見温泉へ~
Akagi_06
入浴料は510円2時間、中にはレストランや休憩所があり、飲食も出来ます。
 
10年位前のスキーの帰りに家族で利用して以来で、当時はパスツアーで団体さんが来て、脱衣所や洗い場、サウナまで混雑し、一般客はのんびり出来ず、辟易した記憶があります。
 
今回はその当時とは打って変わり、昼下がりということもあるのでしょうが、のんびりとつかることが出来ました。源泉は地下、千数百メートルからくみ上げ、濃度と温度を調整しているとのことです。元は海だった頃の温泉水とのことで、塩分を含んでいます。それがポカポカと温まる理由でしょうか?
Akagi_03二人で上州名物、焼きまんじゅうをほおばる。
 
温泉でまったりした後は、赤城の裾野沿いにさらに西へ進み、赤城I.C.へのアクセス路から下り、国道17号沿いのモツ煮で有名な食堂を目指します。到着したとたん、駐車場は満杯で長蛇の列がとぐろを巻いているようでした。恐らく、TVで取り上げられたのでしょう。今回は購入をあきらめ、少し先でUターンして戻り、渋川伊香保I.C.から関越道で帰路につきました。

より以前の記事一覧