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ドライブ紀行

2017年4月25日 (火)

浅間をぐるっと、ドライビング

「キャベツのステーキが食べたい。」との娘のリクエストで一昨日は嬬恋方面へドライブ。
 
「浅間山の周りをぐるっと巡りたい」
とのカミsanリクエストがあったことは以前にも書きましたが、今回そっちも合わせて実行。
 
部活休みの息子には「疲れているから」とパスされたので、三人で朝のうちに出発し、
道の駅玉村で休憩後、高崎市外を迂回しR406にて倉渕方面へ進む。
 
二人は、二度上峠ルートは今回初めてで、子供らが小さかった頃は、このルートを選択せずに R406→旧R406→R145へと抜ける道にて、スキー場に行っていました。
 
私はバイク乗りの時から何度も二度上峠を越えていますので、勝手知ったる何とやらです。
7423asama00
二度上峠(高崎市と長野原町の境)でまず感動。北北東からの斜面になります。
 
7423asama02s少し下ったパーキングで、また感動のカミSanでした。ちなみに、冬場のここから眺めの浅間山はこんな感じ(リンク先1枚目)です。
 
雪の少ない景色は、いつもと違い新鮮です。
7423asama_0_0s
峠を下り北軽を抜け、キャベツのステーキで有名なお店にて昼食をいただきました~♪
 
その後は、嬬恋村大笹のランプを目指して進みます。
 
7423asama03s
途中のわき道で1枚。こちらは、ほぼ真北からの眺めです。
山頂からは噴煙が大きく上がっています。
 
大笹からはR144にて田代のランプまで行き、左折して地蔵峠(湯の丸高原)を目指します。
 
今月上旬で営業を終了した湯の丸スキー場(写真は第一ゲレンデ)は、まだ滑れそうなほど雪がありました。7423asama05s
ここで当てにしていたルート(湯の丸-高峰林道)は冬季閉鎖中だったので、そのまま峠を下って小諸に抜け、上信越道の佐久平SAにて休憩。
 
エスカレーターで上ると、佐久スキーガーデンパラダスキー場となります。
7423asama06s
昨日は、桜が満開できれいでした。
 
7423asama07s
ゲレンデ脇の広場では、GWに向けてキッズ向けアトラクションを鋭意準備中でした。
 
 
西斜面、南斜面編は、カミSanと、別の日にもう一度訪れようと考えています。

2017年1月30日 (月)

2度目のスキーも信州へGo~(後編)

前回からの続きです。

13時30分頃にスキー場を後にしてR141に戻り、南下します。国道沿いは晴れていたようで、路面に雪はありません。八ヶ岳は裾野まで雲に覆われ、先ほどまでのスキー場は、午前中と同じ天候のことでしょう。

Ski_7121_1kai_s野辺山駅舎がかわいいイメージがあったので駅前に寄ったのですが、ロータリーになっておりバス待ちの列もあることからすぐに退散します。まあ、四半世紀前にバイクで来たきりの記憶だったので、だいぶ変わっていました。

 
駅前の道を南進すると、国立野辺山天文台(当時は東大電波研究所)に着きます。冬なので閑散としていました。今回、ここは下見程度なので、暖かくなったら、また来て紹介しましょう。

Ski_7121_9_3

八ヶ岳スキー場をバックに↑
ここも小海リエックスと同じグループ会社の経営です。ずっと野辺山スキー場という名で記憶にインプットされていました。

ロングな中級バーン中心のコースレイアウトなので、一度は訪れてみたいゲレンデです。

Ski_7121_2s

↑再びR141に戻りJP最高地点で1枚。踏み切り逆側の木の看板しか知りませんでした。(汗 ↓

Ski_7121_4s

さらにぐっと南下して須玉ICから双葉SAまで中央道を使い、甲府市を抜けてR140号で秩父市を目指します。距離的には長いのですが、下りなので気持ちよくドライブできます。この頃になると、ミラーに写る八ヶ岳もクリヤーで、途中で見えた富士山がきれいでした~。

Ski_7121_10

雁坂トンネル手前、広瀬ダムパーキングにて↑
正面は雪をいただいた武甲信ヶ岳だと思います。

ここまでは登りで、ブーストをかけつつ楽しく、マイペースで来れたのですが、雁坂トンネルを抜け、滝沢ダム前のループ橋を超えた後の下りが、めっちゃ長かったと感じました。
秩父市内へ到着の頃は完全に日没となったので、こちらもトンネル続きの皆野寄居有料道を利用して帰宅しました。

2016年12月26日 (月)

信州上田、真田の里~

カミsanへの点数稼ぎ~
先週の土曜日に、好評のうちに終了した大河ドラマ「真田丸」にハマってしまった相方と、信州上田に行ってきた。
関越~上信越道経由で上田菅平ICへ、浅間山には雪雲がかかっており、拝めず。
午前10時過ぎに上田城址北側の有料駐車場に着くと、結構な人だかり。
門に向かって入口前の右手に真田石。Ueda02
中へ歩くと、真田神社。左手の西櫓や門の上部は別途有料だったので、進むことなく、次は「信州上田真田丸大河ドラマ館」に入る。場内は撮影禁止で、唯一甲冑のみ、撮ることが可能だった。
Ueda01
内容について、コストパフオーマンスは、あまりよくなかったとだけ伝えておこう。その後、出口付近の屋台?で軽く食事をして、真田氏も通ったであろう鳥居峠(国道144号)経由で長野原町に出る。
 
峠付近は雪道で、登り方向は通行した車両にトラクションがかかり、轍状にアスファルトが露出しているのだが、下りは逆に雪のままだ。ノーマルタイヤで来てしまったことを心配しつつ、3台前に慎重な先導者がいたおかげで、30~40km/hでゆっくり通過する。天候が晴れのち曇りで正午過ぎの気温が高い路面状況だったので通過できたが、雪だったら引き返えしていたと思う。
 
もうひとつの目的地、昨年もソロで来た岩櫃山は、カミsanのリクエストによる。
Ueda03
オープニングで有名な、このアングルにて、愛車とともに
144号から少し別れ登ってゆく、城址まで徒歩15分の位置に駐車場も整備されており、そこまで行ったのだが、気温も低くカザハナも舞って来たので、登らずに帰路に着く。子供たちにいつものお店で酒蒸し饅頭を買って帰ったのも昨年と同じだ。
 
途中、渋川市付近でゴールドカップが点灯
Ueda05
走行距離+残り走行可能距離=満タン1000kmに満たない数値でも点灯しているのでので、点灯基準は?だが、渋川伊香保ICから関越道に乗って、駒寄までの登り加速を行うまで点灯し続けていた。
 
沼田市もリクエストされていたのだが、日も落ちてきたので、次回にしようと思う。レジェンドとなった幸村よりも、個人的には徳川で生き延びた信幸の方に興味があったのだが、ドラマの脚本も演じた俳優(大泉洋)さんも納得の芝居だった。
 
 
○2016.12.26ひっそりと、ブログ再開しました。
お休みしていた理由については、いずれまた。

2016年3月11日 (金)

春先のスキー&ミニドライブ(後編)

たんばらスキー場の駐車場にて着替え終わって、12時30分。来た道を戻りつつ次の目的地を物色…。
 
途中、上発知のランプを右に折れ、池田トンネルをくぐって左折し、来た道の尾根一つ西側を沼田駅方面へ進む。利根川を渡り、右折して進み、スポーツパーク川田の駐車場から観た沼田城方面がココ↓
 20160305_tanbara06
 
西に利根川、北に薄根川、南に片品川という3つの河にの侵食による河岸段丘の上に建つ城下町が沼田市街だ。写真中央が段丘の北西に位置する、沼田城址。
 
最近、大河ドラマで有名な真田昌幸、信幸らがおさめ、特に信幸の妻、小松姫の逸話は有名である(今回の大河では吉田羊さんが演じるので、とても楽しみ…)。ここは武田家亡き後、上杉、北条、徳川からも常に狙われ続けていた拠点となる城だ。沿道を走っていると、「真田の里、沼田へようこそ」ののぼりが目に付いた。で、ここから国道145号でロックハート城(←駐車場には、意外とクルマが多かった)、高山村経由で中之条町に進む。
 
中之条町のコンビニで昼食を摂った後、前回も寄ったお饅頭屋さんで、またしても家族に講評だった酒蒸し饅頭を買い、すぐ近くの郷原のランプから吾妻川を渡り、岩櫃山をショットに収める。
20160305_tanbara05
 
この山の東、写真の右側の山中に、やはり真田にゆかりのある岩櫃城があったとのこと。前回、これを撮りそびれてしまった。城址にもいずれは行ってみたい。
で、前回同様、帰路は榛名山に登る道(県道28号線)を選択し登ってゆくが、途中で左折し、榛名山腹を西から南にぐるっと周回する道を選択する。結構アップダウンが多く、一部舗装の厳しい箇所もあるが、道幅は充分確保されているので、走りにくくは無い。JCMロイヤルオークゴルフクラブを左に見ながら下る道にて406号に降り、高崎経由の下道で帰路についたが、今度はノーマルタイヤで来たいと思った。
 
以上、今シーズンのスキー&ドライブは、ちょっと早いが終了となった。

2016年2月21日 (日)

万座スキー場へ日帰りドライビング(後編)

硫黄のにおいが香るスキー場のパーキングを後に、万座有料道にて、来た道同様に鹿沢口方面に向かい、しばしワインディングを楽しむ。

20160218_manza_06出発前の駐車場にて。走行中に付いた雪が日中溶け、つららになっている。
 

往路は日陰の雪道もブーストを掛けながら登ってきたが、下りは慎重にパドルシフトのエンブレを使い減速しながら走る。前にも書いたが、パドルがステアリングと一緒に廻ってしまうので、素早い操作は直進時しかできず、使い辛いったらありゃしない。時刻は15時前、標高の高い山道の日陰は融けた路面の水が、そろそろ凍り始める時間なので注意が必要だ。

 

20160218_manza_05
途中の無料休憩所にて(写真は往路時のもの)

 

帰りは大津のランプから左折し、旧国道145号を走る。長野原駅前のロータリーはきれいに整備されていたが、この辺りはダムの影響は受けないのかも。しばらく旧道を、これまた旧吾妻線の跡に平行して走ると、不動大橋の直下で通行止め、左折し上り、バイパスへ出るように促される。ここより先は水没に向けた工事が進められているのだろう。朝来た道に戻り、国道406号との分岐にあるお店で酒まんじゅうを購入。

 20160218_manza_07

こっち方面に来ると、四半世紀にも渡りお伺いしているお店だ。女将さんがいつも優しい声で接客してくれる。

そのまま吾妻川を渡り直進。地図では確認していたが機会に恵まれなかった北面ルートで榛名山を目指す。本当は岩櫃山がきれいに撮れそうな高度のロケーションを探したのだが見当たらず、ナビで確認すると道のり的には中之条町経由で渋川市内へとさしてかわらなそうなので選んだ次第←高低差は極端だが、こっちの方が信号や混雑は圧倒的に少ないと思うし…。
Sモードでブースト0.4~0.5を維持しつつ登坂してゆく。除雪もしっかりと行き届いており、高速カーブでの上りは登坂車線もあり快調。ただし、スタッドレスをいたわりつつ(←スキール音なんてもっての外!)、先ほど購入して助手席に置いたまんじゅうの紙袋や、後席を倒して置いてあるスキー板が暴れないようにクライムするのは、某とうふや漫画並にデリケートな操作を要する(笑)。

 20160218_manza_08
秋名…じゃなかった、榛名富士と。手前が日陰となり、車が暗くなってしまった。

 

地図上の時計回りで湖畔を廻ろうと思ったら榛名温泉から先は通行止めだったのでUターンし、半時計方向に回って例のコースを伊香保温泉へ下る。ここも当然日陰は凍り始めていると思うので、速度を殺して下るも、ABSが二度効いてしまった。前車の軽に追いついたので減速、車間を空けてゆっくりと追従する。

伊香保から先は、渋川へ降りずに水沢のうどん屋さん街を抜け、駒寄のスマートETCから帰路についた。

2016年2月12日 (金)

名産バイキングといにしえの神社

前回、サンバーで二人ドライブした、その良さを再認識したので、先週末も日帰り下道ドライブを敢行!

 

上武国道(国道17号バイパス)を北上し、伊勢崎市境三ツ木を左折して西進。
更新したナビに地図で、国道354バイパスが高崎駅まで開通したと聞き、それに乗りドライブ。早めのお昼は通り沿いのショッピングモールにあるSUBWAYでサンドイッチをいただく。
高崎市からは市内東部を迂回しつつ吉井町に達し、そこから国道254バイパスで富岡方面へ~。

 

最初の目的地はここ↓

20160206_tomioka05
こんにゃくパークだ。義母と娘がバスツアーで寄ったとのことで、カミsanと入場。最初に工場見学に案内され、2F相当の通路から見える工場内を見下ろす。工場見学の後はバイキング形式でこんにゃく料理の試食を無料でいただく。どれも頑張った味であったが、生野菜が食べたくなってしまった。

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いくつかお土産を買った後は、富岡製糸工場への入り口を横切り、市街西に位置する神社を見学。
かなりキツイ勾配を上り、中腹の駐車場にサンバーを停め、階段で登り鳥居をくぐり進むと入り口の総門がある。

20160206_tomioka08
そこから更に下ると楼門で、その奥に社殿がある。登りで大鳥居と総門をくぐり、その後は下って楼門へという珍しい配置となっている。

20160206_tomioka01
ゆかりは古し貫前神社(社殿)

 

歴史は徳川の時代より古く、祖は西暦500年代に遡るといわれている。
信仰心が限りなくゼロに近くて何だが、古来より人々に祭られ、崇められる建築物は、ある意味、独特の凄さをかもしていると思う。そして森の中の社殿は、静けさと共に心が洗われる気持ちになる。

 

神社仏閣に興味を持ちはじめたなんて、やっぱ50代だよなぁ、とつくづく思う。

 

帰路は国道254号を藤岡に抜け、帰路についた。

2016年2月 4日 (木)

ネギと偉人と遺産群(後編)

深谷商業を後にし、利根川方面へステアリングを向ける。
最近、朝ドラで登場の明治の実業家、澁澤栄一記念館だ。
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「西の五代、東の澁澤」とドラマでは紹介されていた、明治の偉人だ。25歳までに士農工商、すべての職に携わり、幕末~明治に活躍。日本の銀行を開業し、企業は500社の立ち上げに携わり、前述の深谷商業へも来校し、「至誠」「士魂商才」らの言葉を直筆で額に残したという。
 
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中は撮影禁止だったので、少し離れた生家を撮影したが大きな屋敷だった。
 
生家を見学後、更に北に進み伊勢崎市の田島弥平宅へ~。ここは、富岡製糸と絹世界遺産群の一つだ。
 
この建物は、養蚕農家の代表的な構造で、屋根の上に更なる「やぐら」を設置し、蚕の成育に最適な室温となるように暖められた外気を上に逃がすような構造になっているとの事。(よく見ると、上写真の澁澤栄一生家も、やぐらがついていた。)また、北側には顕微鏡室を設置し、蚕の病気等を調べていたとの事。
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屋敷の写真を撮り損ねたので、案内板でお茶を濁してみる↑(汗)
 
田島氏は良質な蚕の卵(種と呼ぶらしい)を改良し、世界へ輸出したとのこと。それを商品としてのブランド力を高めるために起こした会社は、先の澁澤栄一の助力によるもので、アメリカ大陸経由でイタリアへの輸出経路を開発した三井物産も、彼の依頼によるものだったそうで、二者がつながり深い事を説明員の方が熱く語っておられた。
 
説明が終わりお礼を述べて立ち去ろうとすると、
「そばを用意してあるので、食べていきなよ。」
と裏の寄合所に誘われる。
 
何のイベントがあったのか聞き忘れたが、そばが振舞われていた。
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時刻は2時前でちょうど小腹が空いたところだったので、ご馳走になった。
 
「なんだか親戚の家でご馳走になっているみたい」とはカミsanの弁だが、この雰囲気、嫌いじゃない。いつも振舞われているかどうか分らないが、天ぷらにボリュームがあり満腹になってしまった。
 
伊勢崎市境島村地区は、昔から利根川の洪水に苦しめられ、南北の川により陸の孤島のようなことから付いた地名とのこと。しかし悪いことばかりではなく、肥沃な土や、屋敷の基礎となる浅間からの軽石の産出、海(都)からの交通の要所の立地として大いに栄えていたそうだ。
 
北関東での晴れた休日。たくさん見学し、楽しいドライブだった。

2016年2月 1日 (月)

ネギと偉人と遺産群(前編)

昨日は、カミsanへの点数稼ぎ(笑)でドライブ~

 

今回はサンバーでブィ~ン(←4気筒+スーチャの音)と、前編をリポート。

 

○深谷ねぎ祭り

 

見てみたかったレンガ造りの橋上駅舎(JR深谷駅)

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その昔は駅前にキンカ堂とか言う大きなデパートがあったと思うが、駐車場になっていた。

 
北口のコインパーキングにクルマを停め、ゆっくりと駅前を通過し、高崎線を跨ぐと、まもなく瀧宮神社に到着。時刻は10時少し前だが入り付近の混雑は始まっている。

脇のテントで、まずネギを3本200円で購入し、それを持ち、おのおの炭火のネットへ乗せる。表面の皮が真っ黒になり、しなっと弾力がなくなったら一皮むいて、食べごろだ。

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ソースは何種類も用意されており、何たらマヨネーズと焼きにくのたれを小さな紙コップ2つに分けてきて、それに漬けて食す。

 

ホクホクして、うんまい。噛み切れないのが難点だが、老若男女、みんな笑顔でいただいている~ そしてグルメ選手権。

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鴨ねぎ汁(そばトッピング)とやみつきからあげ炙りねぎソースVer、豚バラ深谷ねぎ串カツなどを二人でシェアしながらいただき、デザートはネギのジェラート ← これだけは?だったが、他はすべておいしかったので、前述の3点は人気投票に1票づつ入れた。

 

ふっかちゃんには会えなかったが(←もう1箇所の会場との事)、フカニャン(←地元大学のキャラらしい)には会えた♪と喜ぶ、カミsanであった。

 

そうこうしているうちに時刻は11時を過ぎ、次の場所へ~

Negi_04↑ここは県立深谷商業高等学校記念館

 

この校舎は大正後期の建築様式(竣工は10年4月)で、和洋折衷を為すデザインとの事。
老朽化が激しかったが、数年に及ぶ修復作業にて塗装も当時のもえぎ色に甦った。

日曜日なら中も見学できるとの事だったが、人影がなさそうだったので、外観のみ徒歩で一周し、後にする。

 

後編に続く。

2015年11月12日 (木)

紅葉の上州、妙義路へドライブ~

先週の土曜日、カミさんや義母と一緒に、LEVORGで午前中は娘の高校の文化祭に参加。そこで早めの昼食を摂った後、午後は上州、妙義山へドライブ~。
 
関越道 藤岡JCTから上信越道に分岐し、西へ。松井田妙義インターを降りたら左折して中之岳駐車場を目指すが道路脇の歩道には多くの登山者が歩いていた。
 
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駐車場にLEVORGを停め、県道(上毛三山パノラマライン)を地下道でくぐり大国神社へ。
 
 
その後は、急な階段を登り、中之岳神社へ。
 
15_myougi03s
もみじに映える妙義山 ← 天候が優れず、色合いはイマイチ。
 
ビル足なので登りや下り時の後席の義母を心配したが、普段どおりの運転操作でも乗り心地は悪くないという。
 
帰路は下道で高崎市へ。
途中で義母が初めてという、少林山達磨寺へ寄る。
 
15_myougi05
願いが叶い、両目を入れられ、納められた達磨たち。
縁起だるまの少林山は、菊の展示会を行っていた。
左奥の建屋内には、日本中の達磨が展示されている。
 
↑こちらの紅葉はまだだったが、皆に楽しんでもらえたので嬉しかった。

2015年10月21日 (水)

紅葉は始まったばかり

先週の日曜日、久々に晴れたので午前中に洗車し、ツレの「どこかに連れてゆけ」攻撃でレヴォーグのステアリングを握り、紅葉を観に…
 
妙義か赤城、どちらも同じような距離なのだが、標高が高い方が期待できると思い、上武国道にて赤城山を目指す。
 
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前車追従クルコンで現在終点の上武細井交差点まで流れに任せて走る。そこを左折し直進すると、そのまま赤城山頂だ。時刻は1時近くだったが、馬事公苑付近の対向車線(下り)はハンパなく混んでいた。
 
関東平野から近場で標高が比較的高くドライブレポートは、本ブログでも何度も紹介しているので、詳細はここや、ここに譲る。
 
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覚満淵から。到着時はガスがかかっていたが、見晴台の駐車場付近を20分ほどウロウロしていたら晴れてきた。色づきはじめで、鮮やかとはいえなかった。
 
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駐車場入り口付近にて駒ケ岳山頂と共に。
 
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小沼には久しぶりに下りた。
 
大沼は人だかりが多く、赤城神社もスゴイ人ごみだったので寄らずに退散。
 
帰りは北面を下り沼田市の南郷温泉から根利を抜け~みどり市、R122号にて大間々に抜け、帰宅した。