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ドライブ紀行

2018年10月16日 (火)

紅葉始まる~日光、丸沼

日帰り温泉ツアーと銘打って、10/13(土)カミsanと日帰りドライブしてきました。
午前6時前に自宅を出発、みどり市(旧大間々町)の赤城駅を過ぎた先から国道122号に合流し、後は道なりです。
 
草木ダム駐車場でトイレ休憩後、道中のコンビにで軽く朝食を摂りつつ、銅山で有名な足尾を超えて日足トンネル~国道120号を目指します。
その後は第二いろは坂を上って明智平へ。天候は曇りで、山頂は望めませんので、ロープウェイをあきらめて次の目的地へ進みます。
 
Nikkou01
 
華厳の滝も曇っておりましたが、何とか姿を拝むことが出来ました。
滝つぼ付近まで降りられるエレベーターを利用しようか迷っていたところに小学生の団体が複数到着してきたので、あきらめて中禅寺湖スカイラインへ~
 
Nikkou02
 
半月山展望台も中禅寺湖展望台も望む山々の上部は雲がかかっておりました。特に中禅寺湖展望台から望む男体山は、上2/3くらい雲に覆われていたので残念です。
 
降りてからは中善寺脇の市営駐車場にて、湖畔の景色を堪能。その後は奥日光方面へとステアリングを向けます。湯滝付近から見る湯の湖は、岸辺に紅葉が始まっており、赤や黄色が山々に生えていました。この頃になると晴れ間がさしており、景色もグッと良くなりました。
 
Nikkou03_3 湯元湖にて。正面は、これから目指す金精峠付近
 
今回のドライブの目的は日光湯元の温泉に浸かって、おいしいランチも食すことだったのですが、湯元の駐車場がどこも満杯。ぐるぐる回りましたが路駐はちょっとイヤなので、先に進みます。金精道路を上りトンネルを抜けて菅沼前のドライブインへ。ここで簡単な昼食を摂って片品方面へ下ります。
丸沼高原スキー場まで降りてきたら雲が切れて晴れ間が見えてきたので、駐車場に車を停めてゴンドラで展望台へ-。
 
Nikkou07
翌日にサマースキーの大会を控えて練習しているゲレンデを見下ろしながら、山頂駅へ~。麓駅から少し標高があがると、雲の中で、景色は望めませんでした。
 
Nikkou06
 
少し離れた所に神社があり、その他も展望台にレストラン、「天空の足湯」なんていう場所があり、日光白根山方面へのハイキングコースの始点にもなっております。
Nikkou05
肌寒くなってきたので、「天空のカフェ」にてホットドリンクを飲んだ後、下りのゴンドラに乗って麓まで。 スキーとしては、もう20年以上ここには来ていません。ゴンドラやその西側のコース等も記憶に無いので、その時代以来だと思いますので、今シーズンは来て見ましょうかねぇ…。
 
日光湯元が満車だったので、白根温泉露天風呂薬師の湯に浸かり、休憩所でまったりして帰ってきました。スキーブームの頃の午後は、駐車場がいつも満車だった記憶がありますが、今回、しっかりと浸かることが出来ました。
 
 
 
p.s.クルマを乗り換えました。
 
Obk_nk04
2年落ちBS9クリスタルブラックシリカです。
 
ドライビングインプレッションや乗り換えた経緯などは、いずれまた。

2018年1月15日 (月)

ODAIBA Gundam UCへGo!

教習所に通いだした息子のリクエストで、都心方面へドライブ。
 
娘はAT限定でしたが、息子はMT教習を選択「←だよな。」と思いながら、ゆくゆくは2輪の免許も視野に入れているらしいので。道中アイサイトの安全性や利便性を解きつつ、改めてSUBARUに洗脳中。今のところアイサイトは付かない6MTの86/BRZに興味があるようです。まあ、そのカテゴリーの車種は無用な時にも挑まれるので止めたほうが良いとは言っておきましたが…。
 
東北道浦和出口から川口JCTを越え、首都高川口線→C2→6号→C1→羽田線へと進みましたが分岐を間違えて下道に降りてしまい、景色が残念なレイブリ一般道を超えてお台場へ~。ナビ子ちゃんは正確に案内してくれていたのですが息子との話に夢中になってしまい、分岐案内を聞き漏らしてしまいました。
駐車場から徒歩数分でこちらに到着。
 
8_4 
Diver City Tokyoにあるユニコーンガンダム立像見学です。
 
そういえば潮風公園に設置された初代ガンダムの時も家族揃って、フォレスターで観に来ましたっけ。
2009年7月にD70で撮影↓
Gp05_2  
私は屋内7FにあるGundam Base内の金型やインジェクションマシンに興味があったので、そちらに時間をかけて覗いてきました。商品棚には、現在発売中のすべてといってよいガンプラが並んでいました。
 
ココにはバンダイ静岡工場全景の模型や、プラモデルが出来るまでを紹介する展示や、世界有数のガンプラもデラーの作品が展示されております。バンダイの工場再現模型によると、1Fが射出&金型工場で2Fが間接スタッフのフロアとなっており、1つの工場で企画から製品設計、金型設計、製造、検査まで一気通貫で製品が製造できるようです。
 
連邦軍のような社員さんのユニフォーム。エライ人は肩のラインが多くなるのでしょうか?↓まんまコスプレやん!
Od_2
小さな射出成形機もあり、ガンダムヘッドの金型がセットされ、ここで実際に量産された物が袋詰めして配布されます。
当日は成形機の稼動はありませんでしたが、配布の列に並んで、1個いただきました~。
 
Uc_photo_03jpg_2  
D7200&18-140キットレンズで結構撮れました。↑
 
夜になるとビルの壁に動画が映し出され、その映像に合わせてユニコーンの立像も変形&発光しておりました。
 
 
帰りは首都高台場の入り口が閉鎖でまたも下道で海を渡る。「まんま、レインボーブリッジを閉鎖せよ…に遭遇じゃん!」と、二人で笑いながら芝浦から入った先は渋滞中。VICSには表示はないが、対向車線は流れているので、明らかに事故渋滞、15分ほどノロノロ走った1km先で移動中のレッカーとパトを見つけ、その後はスムーズに流れており、往路と同じルートで自宅に向かいました。
 
Gandamu UC好きなら、一見の価値はあると思います~。

2017年12月21日 (木)

冬の能登、1泊2日の旅~(後編)

後編 

宿泊した宿は、日本でおもてなしNo.1の評価を何度もいただいているホテル。

10

「千と千尋~の宿みたい。」とは、この吹き抜けを見た娘の弁

 
塩分の多い温泉は心から温まり、入浴後は能登の塩入りサイダー↓がおいしかったです。

6

翌日は金沢方面にステアリングを向けるも、寒波来襲で雪・ユキ・ゆき…

 
4千里浜IC出口にて

海岸を走れる、千里浜なぎさドライブウェイも通行止めで、倒れたバリケードの先には、「ザップ~~ン」と、荒波の日本海がぁ~(涙。
 
里山海道にて南進するも、対向車もこちらの車線側も何度も単独事故渋滞があり、遅々として進みません。
 
北陸自動車道の金沢森本ICに着いた時はお昼も回っていたので、兼六園や市内観光はあきらめて帰路に着きます。
 
がしかし、富山方面への上り車線は事故のため通行止め。
仕方なく逆方面へ進み、金沢東ICにて一度下道に降りりてから給油し、通行止め区間を国道359号線で山越えです。道幅は広く、除雪も行き届いていますがアップダウンが多く、途中、バスやトレーラーが先々でチェーンを巻いており、なかなか進みません。
 
1この雪でもアイサイト君は、確実に機能してくれています。

 
約15km走行し、通行止め解除の小矢部ICから来た道を戻ります。

全線チェーン装着規制でしたが日本海側は雪も少なく、7~80km/hの巡航で流れていました(富山、新潟付近はトンネルも多かったし)。上越JCT以南は山間部となり、信州中野ICまでは、日本海側特有の大粒のぼた雪で、4~50km/h走行です。

8 妙高SAにて、トイレ休憩の数分程度で、この降りです。ナンバーは修正していません(涙。
 
高速道の雪道経験がほとんどない家族にステアリングを任せることも出来ず、帰路はワタシが運転しました。午前10時に宿を出て、昼食と休憩を除いて、9時間以上のドライブとなってしまいました。

往復走行距離 1,000km強
平均燃費 13.8km/L
 
雨天も雪の中もアイサイトの前車速追従機能で、疲労はかなり削減されたと思います。

温泉と食事は十分楽しめたのでヨシとし、行けなかった観光地へは次回の楽しみとします。

2017年12月18日 (月)

冬の能登、1泊二日の旅~(前編)

先週末は関東から高速道路にて能登半島1泊2日の旅をしました。

 
メンバーはカミsanと娘の計3名
 
お寝坊さんがいたため、2時間遅れの朝4時に出発。初日の土曜日は道中雨。関越道を藤岡JCTで別れ、途中休憩を挟みながら上信越道を更埴JCTを抜けて上越JCTまで全区間走行。
 
山間部から日本海側に抜け、道も平坦になったので、前日に2日分の自動車保険を申し込んでおいた娘にLEVORGのステアリングを任せてしばし走行。いつも乗っているステラより静かでスピードも出るとのこと。
 
富山の一部で晴れ間が見えたのですが、相変わらず雨は止まず。
 
初日は一気に輪島市へ行く予定でしたが、スケジュールの遅れもあり、能登島の水族館へ~
 
3雨天のためイルカショーは屋内施設で。Newレンズでの連写結果はいかに?
 
7オオサンショウウオさんのつぶらな瞳は、まんまシン・ゴジラ!
 
5ジンベエザメの水槽は上手に撮れなかったので、入り口の全景と記念撮影用の人形でご容赦を。

 

その後、七尾温泉街に到着し、宿のチェックインに時間があったので、和倉昭和博物館を楽しみました。雨が強かったので、入り口の写真は取っていません(汗。

娘はジュークボックスと初対面で、逆に新鮮味を感じておりました~♪
 
2写真のSUBARU360他、マツダキャロル、ダイハツミゼット等、ワタシが生まれる前の軽自動車が多く展示されていました。
 
ワタシは、昭和20~30年代の俳優さんや女優さんのブロマイドが特に新鮮でした。物心が付いた頃はおばちゃん、おばあちゃんだった女優さんの若かりし頃の写真が美しくて新鮮でした!
 
次回は宿&翌日の様子をお伝えします~。

2017年8月22日 (火)

嬬恋産、キャベツステーキ~♪

18日の金曜日、「打たせ湯につかりたい」という、娘のリクエストでカミsanと3人で草津温泉に行ってきました。我が家の母娘は、オバサン化で一致しています。

晴れていれば早起きして、高速道で志賀高原まで行き、渋峠を越えて草津というロングルートを考えていたのですが、天候が優れなかったので朝食を摂ってからゆっくりと出発。
上部道路(国道17号)を渋川でおれ、145号、353号ルートで八ッ場ダムの工事を眼下に眺めつつ道の駅「八ッ場ふるさと館」まで。

こちらのパン屋さんで、ダムカレーパンを購入しました。

Img_1573

雨が上がりましたが晴れ間が期待できません。しかし、万座鹿沢口から万座温泉経由で渋峠まで行ってみることにしました。白根万座ルートは木々の中の霧が深く、オートライトを解除し、LEDライナー+フォグ+ロービームを点灯して登ります。万座道路終点(国道292号)のT字路あたりが森林限界で、そこを超え左折すると開けるはずの視界が優れません。

Saikou

いつも混んでいる国道最高地点の駐車場も景色が望めないためか空いていました。
渋峠ホテルもひっそり気味で、降車せずにUターンし、すぐに引き返してしまいました。

途中の山田峠付近の岩場も中央分水嶺の石碑も、白根駐車場からの湯釜散策も、白根ロープウェイ麓駅も、視界が悪いのでパスして、そそくさと草津温泉街まで降ります。予定より早く「大滝の湯」に着いてしまいましたが、先ほど道の駅でパンを食べてしまい、お腹が空いていなかったため、昼食は後回しで、そのまま湯に浸かります。内湯、外湯(露点風呂)、サウナがあり、お湯の中には湯の花も漂っていますが硫黄の匂いはそれほど強くはありません。

温泉でまったりした後は、草津道路を大津のランプまで降り、少しだけ145号を走ったら146号に乗り換え、南を目指します。

本日の目的の2つ目は、産地直売所でキャベツをいただくことです。

Hikikae

2ヶ月前に応援に訪れたモントレー嬬恋のパンフレットの中に写真の引換券が入っており、交換時期は高原キャベツが出荷となる7月中旬以降との事でしたので、また来ようとカミsanと話していたのでした。

おいしそうなキャベツを2つも!購入したとしても、1個100円!!

翌日の夕食にキャベツステーキを作ったのは、言うまでもありません。

Steak

レシピは、ググったクックパッドで最初に出てきたキャベツのコンソメステーキです。
芯を残して切り分けるとフライパン内でバラけません。
そして、最初に芯をナイフで落とせば、その後は葉がバラけるので箸で食べることができます。

コンソメの水は多めに入れて、残り汁でたまねぎとミニトマトも一緒に煮込んでみました。

焼き上がりの香りがとても香ばしくて芯まで甘く、家族には大好評でした!

2017年8月 7日 (月)

赤城の南面をサクッと日帰りドライブ~温泉ツアー

台風接近により、本日は早めに帰宅し、明朝に備えます。
最近レヴォーグがらみのネタは、ほとんどありませんが、先週末は日帰り温泉に行って来たので、その話などを。
 
カミsanと意見が合って、一昨日、朝食後に、思い立ったが即実行。
ということで国道17号、上部道路にて上州方面へ。
 
伊勢崎I.C.を超えて北関道をくぐり、しばらく走って飯土井町の交差点を右折、ひたすら北進します(ナビ任せ)。本来ならば正面に赤城山が見えるはずなのですが、曇り空で裾野の一部しか見えません。
 
しばらく走って左折し、ぐんまフラワーパークの裏手を通った後に右折してさらに直進すると、正面に大きな木の鳥居がある、赤城神社に到着します。
Akagi_01
同名の神社が多いので、ここは三夜沢赤城神社とも呼ばれています。
 
拝殿に向かって左手には神池があり、大きな鯉がゆったりと泳いでいました。参道を歩いてゆくと、涼しさのなかに落ち着いた感じがします。ぐるっとまわって元に戻り、来た道を駐車場へと戻ります。
Akagi_02
 
赤城神社を後にして来た道を少し戻り、右折して西へ進みます。アップダウンとカーブが連なる道を進み、道の駅「ぐりーんふらわー牧場・大胡」にて昼食をとります。大きな風車があるので、その下のベンチにて、直売所で購入したサンドウィッチをいただきました。
Akagi_04天気が良ければ、背景に赤城山が見えるのですが・・・風車の向きが逆?
 
遠くに展望台が見えたので足元を気にしながら近づいて登ってみたのですが、正面の景色はかすんでいたので、よく見えませんでした。
 
昼食後、さらに西へ走っていよいよ道の駅、「ふじみ」に隣接する富士見温泉へ~
Akagi_06
入浴料は510円2時間、中にはレストランや休憩所があり、飲食も出来ます。
 
10年位前のスキーの帰りに家族で利用して以来で、当時はパスツアーで団体さんが来て、脱衣所や洗い場、サウナまで混雑し、一般客はのんびり出来ず、辟易した記憶があります。
 
今回はその当時とは打って変わり、昼下がりということもあるのでしょうが、のんびりとつかることが出来ました。源泉は地下、千数百メートルからくみ上げ、濃度と温度を調整しているとのことです。元は海だった頃の温泉水とのことで、塩分を含んでいます。それがポカポカと温まる理由でしょうか?
Akagi_03二人で上州名物、焼きまんじゅうをほおばる。
 
温泉でまったりした後は、赤城の裾野沿いにさらに西へ進み、赤城I.C.へのアクセス路から下り、国道17号沿いのモツ煮で有名な食堂を目指します。到着したとたん、駐車場は満杯で長蛇の列がとぐろを巻いているようでした。恐らく、TVで取り上げられたのでしょう。今回は購入をあきらめ、少し先でUターンして戻り、渋川伊香保I.C.から関越道で帰路につきました。

2017年5月 3日 (水)

箱根の山は、天下の険

GWカレンダーが赤連続で渋滞多発になる前に、昨日敢行しました。

「大涌谷の噴煙を見ながら、黒たまごが食べたい。」
というカミSanのリクエストに応えるべく、パッセンジャーシートに乗っていただき?出発。
 
鶴ヶ島JCTから圏央道で一気に南下し、厚木JCTにて小田原厚木道路に乗り換え、平塚で下車、そこから西湘バイパス(R134)にて西を目指します。
Hk_001途中、西湘PA下り線にて休憩。以前来たときは、波よけ?の拡張中だった海岸工事は、現在も継続中でした。
 
手前は真鶴半島、その奥が伊豆半島、遠く天城山、大室山と連なり、その左手には初島が見えます。
 
小田原からは箱根新道で芦ノ湖を目指します。旧道は大学駅伝で有名ですが、今回は新道を使い、アイサイトの追従走行をセットし、難所と言われた箱根八里の前半を一気に越えます。湖岸に着いたら、左回りでロープウェイ駅へ。
 
ここで何を勘違いしたか、駒ヶ岳ロープウェイ駅駐車場に止めてしまい、気づいたのはチケットを買ってから。まぁ、そんな旅もある物さ、と開き直って頂上駅を目指します。
駅を降りると南側の展望コースからは相模湾、伊豆半島、駿河湾の順に、その広がりを見ることができます。
Hk_002
逆側には、念願の富士山が。終日、中腹に雲がかかっており裾野は不明瞭でした~。
 
一回り散歩して、降りたら気を取り直して、桃源台駅へ。ここから桃源台までは下りのカーブが続く楽しい道です。
 
駐車場が満車だったので、少し先のパーキングに止めて、歩いて駅まで戻って乗車。
カミSan念願の大涌谷駅に到着。
Hk_011到着するや否や黒たまごを購入し、いただきましたが、カリメロみたい、と二人の意見が一致しました。(笑)↓
Hk_004その後、バイキング形式の昼食を摂った後、早雲山駅へ降り、折り返しで再び乗ります。
目的は、大涌谷の真上を往復し、噴煙の様子?を満喫することです。
早雲山駅では火山ガスが強いときは口元に当てるようにと、ウェットおしぼりのような物を渡されました。
Hk_006
大涌谷真上でゴンドラとすれ違いの様子です←谷の全景がうまく入りました~♩
 
芦ノ湖畔へ戻ってからは海賊船の出航を眺めつつ、駐車場に戻りましょう。
 
帰路は西へ登り、乙女峠を越えて御殿場に抜けましたが、ここの下りも気持ちよくドライブできました。以前も書きましたが、私は下りのワインディングでは、マニュアルモードによるエンブレ+フットブレーキを組み合わせた操作をしますので、旋回中のシフトダウンは欠かせません。Hk_003
権現山ロープウェイ箱根園駅、駐車場にて。
 
レヴォーグのパドルシフトはこのシチュエーションでの操作が非常にやりにくく、もしかしたらCVTの耐久上よくないので頻繁なエンブレ操作はさせたくないための仕様なのかとも勘ぐってしまいます。5AT時代のレガシィやエクシーガのパドルは固定でしたし、フロアにもシフトUP(+)、DOWN(-)の変更ポジションが設定されていましたから。
 
御殿場インターからは東名、圏央道経由で帰路につきましたが、浅間行きの前日にリプロしたエンジンは特に問題なく、パッセンジャーにも十分満足いただけたドライブでした。

2017年4月25日 (火)

浅間をぐるっと、ドライビング

「キャベツのステーキが食べたい。」との娘のリクエストで一昨日は嬬恋方面へドライブ。
 
「浅間山の周りをぐるっと巡りたい」
とのカミsanリクエストがあったことは以前にも書きましたが、今回そっちも合わせて実行。
 
部活休みの息子には「疲れているから」とパスされたので、三人で朝のうちに出発し、
道の駅玉村で休憩後、高崎市外を迂回しR406にて倉渕方面へ進む。
 
二人は、二度上峠ルートは今回初めてで、子供らが小さかった頃は、このルートを選択せずに R406→旧R406→R145へと抜ける道にて、スキー場に行っていました。
 
私はバイク乗りの時から何度も二度上峠を越えていますので、勝手知ったる何とやらです。
7423asama00
二度上峠(高崎市と長野原町の境)でまず感動。北北東からの斜面になります。
 
7423asama02s少し下ったパーキングで、また感動のカミSanでした。ちなみに、冬場のここから眺めの浅間山はこんな感じ(リンク先1枚目)です。
 
雪の少ない景色は、いつもと違い新鮮です。
7423asama_0_0s
峠を下り北軽を抜け、キャベツのステーキで有名なお店にて昼食をいただきました~♪
 
その後は、嬬恋村大笹のランプを目指して進みます。
 
7423asama03s
途中のわき道で1枚。こちらは、ほぼ真北からの眺めです。
山頂からは噴煙が大きく上がっています。
 
大笹からはR144にて田代のランプまで行き、左折して地蔵峠(湯の丸高原)を目指します。
 
今月上旬で営業を終了した湯の丸スキー場(写真は第一ゲレンデ)は、まだ滑れそうなほど雪がありました。7423asama05s
ここで当てにしていたルート(湯の丸-高峰林道)は冬季閉鎖中だったので、そのまま峠を下って小諸に抜け、上信越道の佐久平SAにて休憩。
 
エスカレーターで上ると、佐久スキーガーデンパラダスキー場となります。
7423asama06s
昨日は、桜が満開できれいでした。
 
7423asama07s
ゲレンデ脇の広場では、GWに向けてキッズ向けアトラクションを鋭意準備中でした。
 
 
西斜面、南斜面編は、カミSanと、別の日にもう一度訪れようと考えています。

2017年1月30日 (月)

2度目のスキーも信州へGo~(後編)

前回からの続きです。

13時30分頃にスキー場を後にしてR141に戻り、南下します。国道沿いは晴れていたようで、路面に雪はありません。八ヶ岳は裾野まで雲に覆われ、先ほどまでのスキー場は、午前中と同じ天候のことでしょう。

Ski_7121_1kai_s野辺山駅舎がかわいいイメージがあったので駅前に寄ったのですが、ロータリーになっておりバス待ちの列もあることからすぐに退散します。まあ、四半世紀前にバイクで来たきりの記憶だったので、だいぶ変わっていました。

 
駅前の道を南進すると、国立野辺山天文台(当時は東大電波研究所)に着きます。冬なので閑散としていました。今回、ここは下見程度なので、暖かくなったら、また来て紹介しましょう。

Ski_7121_9_3

八ヶ岳スキー場をバックに↑
ここも小海リエックスと同じグループ会社の経営です。ずっと野辺山スキー場という名で記憶にインプットされていました。

ロングな中級バーン中心のコースレイアウトなので、一度は訪れてみたいゲレンデです。

Ski_7121_2s

↑再びR141に戻りJP最高地点で1枚。踏み切り逆側の木の看板しか知りませんでした。(汗 ↓

Ski_7121_4s

さらにぐっと南下して須玉ICから双葉SAまで中央道を使い、甲府市を抜けてR140号で秩父市を目指します。距離的には長いのですが、下りなので気持ちよくドライブできます。この頃になると、ミラーに写る八ヶ岳もクリヤーで、途中で見えた富士山がきれいでした~。

Ski_7121_10

雁坂トンネル手前、広瀬ダムパーキングにて↑
正面は雪をいただいた武甲信ヶ岳だと思います。

ここまでは登りで、ブーストをかけつつ楽しく、マイペースで来れたのですが、雁坂トンネルを抜け、滝沢ダム前のループ橋を超えた後の下りが、めっちゃ長かったと感じました。
秩父市内へ到着の頃は完全に日没となったので、こちらもトンネル続きの皆野寄居有料道を利用して帰宅しました。

2016年12月26日 (月)

信州上田、真田の里~

カミsanへの点数稼ぎ~
先週の土曜日に、好評のうちに終了した大河ドラマ「真田丸」にハマってしまった相方と、信州上田に行ってきた。
関越~上信越道経由で上田菅平ICへ、浅間山には雪雲がかかっており、拝めず。
午前10時過ぎに上田城址北側の有料駐車場に着くと、結構な人だかり。
門に向かって入口前の右手に真田石。Ueda02
中へ歩くと、真田神社。左手の西櫓や門の上部は別途有料だったので、進むことなく、次は「信州上田真田丸大河ドラマ館」に入る。場内は撮影禁止で、唯一甲冑のみ、撮ることが可能だった。
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内容について、コストパフオーマンスは、あまりよくなかったとだけ伝えておこう。その後、出口付近の屋台?で軽く食事をして、真田氏も通ったであろう鳥居峠(国道144号)経由で長野原町に出る。
 
峠付近は雪道で、登り方向は通行した車両にトラクションがかかり、轍状にアスファルトが露出しているのだが、下りは逆に雪のままだ。ノーマルタイヤで来てしまったことを心配しつつ、3台前に慎重な先導者がいたおかげで、30~40km/hでゆっくり通過する。天候が晴れのち曇りで正午過ぎの気温が高い路面状況だったので通過できたが、雪だったら引き返えしていたと思う。
 
もうひとつの目的地、昨年もソロで来た岩櫃山は、カミsanのリクエストによる。
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オープニングで有名な、このアングルにて、愛車とともに
144号から少し別れ登ってゆく、城址まで徒歩15分の位置に駐車場も整備されており、そこまで行ったのだが、気温も低くカザハナも舞って来たので、登らずに帰路に着く。子供たちにいつものお店で酒蒸し饅頭を買って帰ったのも昨年と同じだ。
 
途中、渋川市付近でゴールドカップが点灯
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走行距離+残り走行可能距離=満タン1000kmに満たない数値でも点灯しているのでので、点灯基準は?だが、渋川伊香保ICから関越道に乗って、駒寄までの登り加速を行うまで点灯し続けていた。
 
沼田市もリクエストされていたのだが、日も落ちてきたので、次回にしようと思う。レジェンドとなった幸村よりも、個人的には徳川で生き延びた信幸の方に興味があったのだが、ドラマの脚本も演じた俳優(大泉洋)さんも納得の芝居だった。
 
 
○2016.12.26ひっそりと、ブログ再開しました。
お休みしていた理由については、いずれまた。