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スキー&ゲレンデリポート

2018年4月 8日 (日)

スキー総括と今年の桜

今年はスキーの記事、というか写真のUPに時間がかかり連続投稿となりました。

3月下旬の気温も高く、スキーはこの4回で終了となりました。
 2018ski
 
 
 
 
 
ジャケットも昨日、クリーニングに出したついでに、チケットフォルダー内のリフト券も整理。
 
Sakura01
桜も1週間早く、これは先週の月曜日、出社前の朝に通勤途中の集会所で撮影
 
昨年のこの記事の2~4枚目と同じ場所ですが、老夫婦がゆったりと眺めていたので邪魔にならぬよう、しかし始業時間も迫っており、構図も適当に、そそくさと撮影して立ち去りました~↓
Sakura02
 
昨年と違うのはスタッドレスを履いていることでしょうか?
 
そのタイヤも本日、息子に手伝ってもらいノーマルタイヤに換装終了。
無事、免許も取得したので、LEVORGを運転したくて仕方ありません。
 
しかし、彼にはサンバーディアスワゴンやカミSanのステラで、先ずは練習してもらい、初心者マークが取れたら一緒にドライブを楽しもうと思います~。

2018年4月 6日 (金)

4回目(2018.3.3)は水上方面~

久しぶりの上州路です。ひな祭りは1日遅れということで、AMは仕事中だったこともあり近場へGo~。
車中でコンビにおにぎりなどをほおばりつつ、関越道にて奥利根ス ノーパークを目指します。

 

帰る車はまだ無く、駐車場は空いていないため、ゲートハウスからかなり離れたところに駐車し、着替えてチケット購入準備。
14時からナイター完了までのサンセット券発売には時間があったので、室内のベンチで十数分ほど待ちましたが、本日は日当たりもよく気温が高いため、スキーウェアではサウナ状態でした。

 

180303_05
昨シーズンよりゲートセンターが一新、また旧ゲレンデ最上部にリフト&コースも新設され、リニューアルされ、コースのトップエンドで最長4.2kmのロングコースとなりました。

 

180303_01水上 谷川 スキーと登山
新設の第四リフトを降りてブナの木コースを望む~正面は朝日岳だと思います。

 

日当たりの良いコースなので、滑りはじめからベタ雪で、しっかりエッジに乗らないと、すぐに足を取られて後傾姿勢になってしまいます←しっかり雪面を捉えられていない証拠!
ワックスもオールラウンドですが、この雪質にはアンマッチかも…塗っただけでコルクで延ばし忘れたのが原因かも!ですがぁ。

 

14時スタートで2時間強、滑ったら汗びっしょりになったので、切り上げます。

 

180303_03
これから日が傾いて気温が下がれば雪質も良くなってくるとは思いますが、怪我をしないよう、早めにあがります。

 

180303_08
道の駅 水上水紀行にてお土産を買って、帰路につきました~。

 

今シーズン、あと1回くらいは行けるでしょうか?

2018年4月 5日 (木)

3回目(2018.2.17)も、信州方面~

本当なら、二十数年ぶりで苗場に行き、ゲレンデタクシーなんぞを撮影しようかと思っていたのですが、雪の予報なので急遽目的地変更。
 
初ゲレンデのシャトレーゼ八ヶ岳スキー場です。
 
初滑りでシュークリームを買えなかったので家族からの要望もあり、ここに決定。
 
アイサイト追従走行で圏央道~中央道経由のほうが、お金はかかるが時間も疲労度も少ないと思いますが、長時間かけてR140号~雁坂トンネル経由ルートを選択。
 
180227_07
山梨側の道の駅からの富士山がきれいだった印象があるのですが、朝は逆光気味で、印象が違いました。甲府市内から高速に少し乗り、その後した道を走ってスキー場に到着。
 
ちょうど10時スタートの4時間券のタイミングだったので、マスターチケットを購入して滑り出す。ゲレンデ構成はリフト3本でバーンは5つ。最も西のホーンゲレンデで数回、足慣らしをした後、クワッドリフトに乗り、バーン1、2、3、と順に滑ります。
リフトは混んでおり、往年ブーム時にあった、お一人様入り口があり、ここから入ると短い待ちです。
 
180227_04
バーン2が傾斜の差があって最も面白かったです。
 
180227_02
足が慣れてきたところで、上級のアルペンバーンに行きます。スタート地点が急に落ち込んでおり、中盤はハーフパイプをもっと緩くしたようなRの谷、その下はパラレルで最も楽しい傾斜のコースレイアウトとなっております。
 
180227_01
風、強えぇ~~! 滑り出すと、吹き上げてくる向かい風に煽られます。
晴天なら右上に望める八ヶ岳の裾野も隠れてしまいました。
 
冬型でかつ寒気が強かったので、八ヶ岳は望めませんでした。その分、雪質はバッチリでしたが。
 
180227_06お約束のシュークリーム等を買って帰りました~。
 

2018年4月 4日 (水)

2回目(2018.1.21)も信州方面

昨日に引き続き、連続UPです~
天候をにらみながら、晴れの日で近場の佐久スキーガーデンパラダを選定。
 
上信越道で信州エリア最短のスキー場であるのため、いつもよりゆっくりと出発し、国道17号;通称上部道路から伊勢崎市境五木のランプにてR354バイバスを西進し、玉村スマートETCを目指します。
 
玉村ETCから藤岡JCTにて上信越道に入り、あとは1本道。
 

180121_01

 
佐久平PAよりスマートETCを降りて、南ゲレンデ近くのパーキングに駐車。下道を多く利用した割にはリフト開始30分以上前に到着したので、ゆっくりと着替えて、リフト券を調達し、運行開始とともにリフトへ搭乗。
 
180121_02
南ゲレンデの一番下と二番目を1本づつすべり足慣らし後、北ゲレンデへ移動。最初に九十九折の狭いコースを降りてから少し広くなったところが上級バーン。凍結もなくコブもないので、スピードをセーブしながらゆっくりと滑る。
 
残り数本ある北ゲレンデは、どれも初級向けのレベルなので、上手く出来ないけど、外足ターン等のお遊びなどをやってみる。
 
180121_06
5~6本滑ったら急に頭痛がして来たので、レストハウスで少し休みましたが、痛みがこれ以上ひどくならないうちにと、早めに上がることとし、車に戻って市販の頭痛薬を飲んで帰路につきました。高速道はアイサイトの追従+車線維持ONで左車線をキープし途中のSAで休憩を取りつつ、無事帰宅しました。
 
多くの本数を滑れたわけではありませんでしたが、浅間山の絶景を楽しむことが出来ました。
 
 
p.s.帰宅後、休日診療の内科に行きましたが、インフルエンザ検査は陰性で、鎮痛剤を処方されただけで済みました~。

2018年4月 3日 (火)

初滑り(2018.1.4)は信州方面

なかなか記事をUPできませんでしたが、今シーズンのゲレンデレポートを。
 
下書きのまま放置プレイでしたので、本日UPです。
 
2018シーズン最初は1月4日、場所はシャトレーゼ
上州の越後や信州の県境は荒天でアウト。で、八ヶ岳東麓に決定!
 
180104_03
 
ルートは走り慣れたR254による内山峠越え。
リフトスタートの8:30から滑り始め、途中、トイレ休憩2回挟んで、12:30まで半日券で滑りました。
 
180104_01
今回、緩斜面でも急斜面でもそれなりに乗れていたのは、ワックスと雪面のコンディションがよくマッチしていたことと、気温が低く雪が締まっていたからだと思います。
 
180104_04
怪我をしないうちに切り上げ、往路と同じルートで帰路に着きます。
 
今回、工場が年始休みだったのか、売店に生シューがありませんでした。
180104_06
なので、道の駅下仁田ですきやきの具材を買い込みました~。
 
〆にお持ちを一切れ。これがおいしかったです!

2017年1月27日 (金)

2度目のスキーも信州へGo~(前編)

先週1/21の土曜日、上州、越後方面はまたしても寒波到来のため、信州方面にスキー&ドライブに行ってきました。

 
場所は小海リエックス。

 

上信越道を下仁田/南牧ICで降り、R254で内山峠越えルートは前回との逆パターン。
当日のスキー場は、全日晴れの予報だったのですが、峠道は雪、雪。登りの峠道を楽しもうという目論見は見事に裏切られました。

 

Ski_7121_8

軽、1Boxの次に3台目で続きます。内山隧道(トンネル)手前で軽が譲ってくれたので、1Boxの後に続きます。

 
長野県側は隧道後、右カーブの橋を渡ると、直線とゆるいカーブの下りとなりますので、前車のスピード+10km/h、車間距離最大にてアイサイトを設定。前車がポジションライトをつけてくれていたおかげか、正確に追従してくれました。峠を下りきった後は日が差し、晴れ間が見えてきました。このルート時はおなじみの運動公園近くのコンビニでトイレ&コーヒーブレイクして目的地を目指します。

 

Ski_7121_5ここからはナビのルート案内で距離優先を選択してしまったので、ナビ子ちゃん*1は小海線沿いの民家が多いルートを案内してくれちゃいました。R141号沿いは晴れ間も見えて道の雪も解け始めていましたが、松原湖方面に右折して上ってゆくと、徐々に曇りに。スキー場に到着後は雪になり天気予報には裏切られました。

 

Ski_7121_6

「鹿じゃないやい、トナカイだい!」←いや、鹿?

緩斜面主体のコースなので、ターンや加重移動の確認になります。

 

Img_1335なかなか晴れませんでしたが、最後の1本で晴れてきました。

正面は上州や秩父の山並みでしょうか?

こちらのスキー場は一般とシニア(60歳以上)の間にマスタ(50~59歳)チケットがあり、リーズナブル。午前券で\2,000(平日なら\1,500)で滑れます。
9時過ぎ~13時前まで、途中トイレ休憩を2回挟んで滑り続けました。

 

Ski_7121_7関東地方では有名なスウィーツチェーン店のグループのスキー場なので、同社の名物のシュークリームをお土産に買いました。(要冷蔵なので、雪を詰め、その周りをウェアやパンツでおおい、断熱して帰路に着きましたが、今考えるとラゲッジルームよりもサブトランク内で同様の処置をしたほうが良かったかもしれません。)

 

後編に続く

 

 

*1 ナビ子ちゃん : ヤマト2199の篠原君が呼んでいた名称を拝借

2017年1月 5日 (木)

新春の初スキーは、今年も信州で!

タイトルのシャレは厳しかったですか(汗。

 
今シーズンのスキードライブは、1月3日に幕開けです。
 
暖冬で上州のスキー場は、全滅気味。Weather Channnelも例年なら、「一部を除いて滑走可」の表示が「一部滑走可」の表示が軒並み。
 
それならばということで、人工雪でゲレンデ整備状況が充実している信州方面へ~。
 
上信越道の佐久ICからR142経由で南西方面へ。笠取峠を越えた下りを注意しながらR152に分岐してからは再び上りとなり、白樺湖へ下る前を右折して上ると、ついたスキー場がここ↓
7103_ski01
ブランシェ高山スキー場です。
第二駐車場に止めて上半分のコースで足慣らしで数本滑り、その後下まで降りた広場です。左手の車両は、無料休憩所として開放されています。
 
上級コースは閉鎖中でしたが、上半分のコースは充実しており、大きい弧を描く高速パラレルには最適なコースです。
 
午前中は曇りで小雪がちらついていましたが、午前券が終わる昼過ぎには天気予報通り、晴れてきて絶景が!
 
頂上には360度パノラマが楽しめます。
7103_ski02
なぜかスキー地蔵が置かれていて、皆さん記念写真を撮っているので、つられて一枚パチリ。後ろは車山方面でしょうか?
午後1時に上がって着替えたのち、来た道を佐久まで戻り、そこから先はR254の内山経由で帰路につきます。
7103_ski03
途中、道の駅「ほっとぱあく浅科」付近の畑道にて、浅間山をバックに↑
 
7103_ski07_2
内山峠を下り、昨年同様に道の駅「下仁田」にて休憩。
 
昨年は買い忘れた白滝もしっかり買って、高速は使わずR254の下道で帰りました。
P.S.夕ご飯はこれらを材料に「豚すき」をいただきました!

2016年3月 8日 (火)

春先のスキー&ミニドライブ(前編)

今週は日曜出勤だったので、土曜日にスキードライブ。
最近、高速料金が高く感じるようになった。休日割りや通勤割りはだいぶ前に終わっていたと思うが、ETC料金の明細をじっくり見ることが無く、先日まとめて支払いリストを見たがびっくり!特によく使うICの3~4区間が意外と高いと認識した。ということで、朝の道路情報でも関越道の下りは駒寄PAあたりから混雑という情報があったので、上部国道経由で渋川ICまで下道、渋川から乗ったら60~80kmの緩い渋滞で赤城高原SAまで続く。あまりメリットは無かったと思いつつ沼田ICで降り、しばらく側道を下って右折、そのまま1本道で到着したのは、たんばらスキー場だ。
ここにはカミsanと結婚した年の夏以来なので、なんと20年ぶりだ。スキーに来たのはそれより前となる。当時、夏はゲレンデにラベンダーが植えられており、ラベンダーのソフトクリームを食し、石鹸を購入した記憶がある。
駐車場を除雪協力費で\1,000支払うのも数年ぶりだ。
20160305_tanbara
春先なので視程はよくないが、それでも、上越の山々がきれいだ
家族連れが多く、結構混雑している。
9時少し前にリフト券を購入。昨日まで3本の営業だったリフトも本日はフル操業。アイスバーンとなっているので注意するように何度も放送していた。
まずは第一リフト、乗り、第三リフト沿いのチャレンジコースで足慣らしを数回。きれいに慣らされたバーンは確かに少し凍っていた。次に第二高速リフトにてセンターコースを数本滑る。
20160305_tanbara02
たんばら湖を見下ろしながら滑るセンターコース頂点より
足が慣れてきたので、フォレスター、ウッディと1本ずつ滑ったら第四リフトを中心にその脇のレイクウッド、トライアルの各コースを交互に滑る。トライアルコースではコース2/5くらいの幅でポールが立てられており、レーサーがトレーニングを行っていた。
 
20160305_tanbara03
ここのスキー場は全コース斜面がなだらかで、林間コースが多い。また、ペアリフトのスピードがゆっくりなので、乗っている間にゆっくりできるのが嬉しい。
夢中で滑っていると時刻は12時5分。シニア午前券が終了となったので、ファミリーコースを下って着替えに戻った。

2016年2月19日 (金)

万座スキー場へ日帰りドライビング(前編)

しばらく土曜出勤が続きそうで連休が望み薄なので思い立ったら平日スキー。昨日、休暇をとってスキー&ドライビングへ~

20160218_manza_10当日の朝、フロントウィンドシールド~ルーフ …凍ってるね♪

 

上武国道(17号バイパス)を北上し渋川市へ~平日の通勤渋滞にハマったりしたので思ったほど早くなく、関越を選んだほうが正解だったようだ。渋川市からは県道35号にて吾妻川を右に見ながら並走し群馬原町駅を過ぎたあたりで国道145号に合流。このルートの方が信号も交通量も少なく好きだ。しばらく道なりで八ッ場バイパスをくぐり大津のランプにつくがそのまま直進、草津方面に向かい、県道59号を使って遠回りで万座温泉へ向かう。
料金所で1050円を支払い、嬬恋牧場の逆、表万座の入り口が閉鎖されているのを横目に見つつ、スキー場へ向かう。

 

今回、万座温泉スキー場を選んだ理由は、先日BSで放映されていた「私をスキーに連れてって」を観たからだ。この映画を語らせたらクルマとスキーの薀蓄でブログ記事が2本分くらい書けてしまうので、それはまた別の機会に譲るが、天気予報は晴れ、期待も膨らむ。

 

20160218_manza_00
到着後、着替えてリフト券売り場に向かい4時間券を購入しようとしたが、本日はメンズデイとのことでドリンクつきで3,500円なのでそちらへスイッチ。

 

スタートは10時50分。なつかしのプリンスゲレンデを数本足慣らしで滑り、クワッドに乗って更に上へ~。20160218_manza_04
山頂に向かうペアリフトは並行して2本あるが片方は運休中。でも乗り場でレッスンの生徒たちと重ならない限り待ちなし。重なっても1分程度で掃ける。上部のパノラマゲレンデでも数本滑った後は、東奥の万座山ゲレンデへ。ここは林間コースで緩急斜面で変化に富んでいる。リフト乗り場前のレストハウスは、先の映画の数年後に泊まりに来た大雪の日に、仲間たち皆で休憩したのが懐かしい。

20160218_manza_01

過去にはSAJバッジ検定にも挑戦した朝日山ゲレンデ↑現在閉鎖なのが悲しい。

 

左側の山を横切るように走っているのが本来のツアーコースで、朝日山の最上リフト降り場がゴールだ。冬場を除く3シーズンをバイクやクルマで何度も走った経験からツアーコース上の渋峠から万座温泉ルートは高低差もほとんど無いと思う。

月の方向(ツアーコースより南)に出ちゃった矢野クンと優ちゃんは、急斜面を降りちゃったりしたので、実在の地理上だったらプリンスゲレンデにたどり着くまでに尾根超え、つまり相当ハードな登りも経験したはずだ!(←作品はフィクションです)

 

上部レストハウスにトイレ休憩に寄ると、食事提供等の営業はしておらず、客席は無料休憩所になっていた。

 20160218_manza_02

山頂リフトから少し登ると、北側に雄大な景色を望める。
たぶん正面は志賀高原方面のスキー場だと思う。

 

チャレンジコースに少してこずりながら下り、練習がてらプリンスコースを何本も滑る。
再びクワッドに乗って上部へ行き、数本滑った後、こんどは林間コースで下に降りると、時刻は13時40分。 

20160218_manza_03

結局ドリンク券につられて、レストラン、アリエスカにてミートソースを注文した。最近のスキードライブは現地で昼食を摂らなかったので久しぶり。20数年前は解凍ピラフが微妙だったので期待はしていなかったが、まあ、合格点かなぁ。

 

遅い昼食を摂った後は着替えて、帰路についた。

 

後編に続く~

2016年1月18日 (月)

秩父山地を南回り迂回、ふじぱらツアー

上州、越後方面は相変わらずの雪不足状況なので、昨日も八ヶ岳周辺、しかもちょっと足を伸ばして富士見パノラマスキー場(通称ふじぱら)へ。

 

前回の八千代高原スキー場同様、初めて滑るゲレンデだ。20160116fujimi05 
ドライブコースは関越-圏央道-中央道経由で秩父山地を東-南方面から甲斐の国(山梨)経由で、ぐるっと迂回。距離で考えれば秩父盆地を突き抜ける雁坂トンネル利用で甲府盆地へと抜けるのがベストなのだが、丸々半日滑走し、再び帰ってくることを考えると下道の連続よりも、高速道の移動がベストだ(←お金かかるけど)。

途中休憩しながら、3時間強で到着。諏訪南インターからほんの数キロ、高速降りてすぐゲレンデという意味では、アクセス方法はノルン水上に近い。

人口雪で造成されたゲレンデは、、ペアリフト1本によるファミリーゲレンデ、ペアリフト×2基による初級者向けセンターゲレンデ、バリエーションに富んだ5つゲレンデが満喫できる、3kmのロングコースで構成されている。リフト開始時刻を10分過ぎたが、50歳以上のシニア午前券を窓口で購入。最初はセンターゲレンデを数本すべり、その後リフトを乗り換えシーダーゲレンデを2本。20160116fujimi03
足が慣れてきたところでゴンドラに乗り頂上へ~。ここは正面に八ヶ岳の西斜面を望み、広大なロケーションを目の当たりにしながら滑走できる、なんともリッチな気分に浸れるゲレンデだ。途中で休み(←息を整えるとも言う)ながら、何とか麓まで降りる。上部のアルパインゲレンデと下部のシーダーゲレンデを結ぶ リンデンゲレンデが急斜面で難所。ただしコース幅が広いのでコブはなく、エッジでスピードを殺しながらターンをすれば、カバーできるレイアウトとなっている。昨日は、このコース直前で躊躇しているボーダーや親子連れ、ゆっくり降りてくる子供レッスン、それらを巧みによけつつターンを描くデモンストレーターのトレーニング、などが混在し、滑るのに注意を要した。

一度レストハウスで休憩の後、再びシーダーゲレンデを繰り返し滑る。ここの第四リフト降り場の係員の方は、降りるとき必ず「ありがとうございました。いってらっしゃいませ」と必ず丁寧に声をかけてくれた。他のリフトではなかったことなので、自分より年長に感じたこの方自身の所作によるものあろう。

20160116fujimi04最上部、コナシゲレンデより富士を望む。

 
ときどきセンターゲレンデも行き来しながら時計を見ると11時30分。午前券は12時までなので、最後にもう一度ゴンドラに乗り山頂へ。先ほどの晴れ間はなく、上空には薄い雲がかかっている。最上部のコナシゲレンデ、すぐ下のアルパインゲレンデを繰り返し滑り、難所のリンデゲレンデにチャレンジするが、昼時からなのか滑走者が少なく、オーバースピードでヒヤッとするターンが数回あったが(汗)存分に楽しむことが出来た。

20160116fujimi06_2
スキーウェアを着替えた後は駐車場を後にし、八ヶ岳を背景にレヴォーグのショットを収めるべく近場を走る。電柱や電線を気にすると、なかなかいい場所がなかったが、上記ショットで納得し、現地を後にする。

帰りは小淵沢ICまで甲州街道を基と為す国道20号経由の下道を通り、そこからは同じルートで自宅に戻った。明日は雪である予報が、中央道の電光掲示板に何度も出ていたが、中央道は全車速追従クルコンをアクティブレーンキープと共にセットし、半ばお任せドライブ。
20160116fujimi08
最近せかされているお土産は、大河ドラマにあやかった?この地の名産、ほうとうだ。

本日は早朝から雪に見舞われ、足元もおぼつかない通勤だったが、今週は寒波到来で山にもたくさん雪が降るであろうから今週末が楽しみ。

週刊予報だと上越方面は週末までも雪マークがちょっと気になるが…。