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スキー&ゲレンデリポート

2017年1月27日 (金)

2度目のスキーも信州へGo~(前編)

先週1/21の土曜日、上州、越後方面はまたしても寒波到来のため、信州方面にスキー&ドライブに行ってきました。

 
場所は小海リエックス。

 

上信越道を下仁田/南牧ICで降り、R254で内山峠越えルートは前回との逆パターン。
当日のスキー場は、全日晴れの予報だったのですが、峠道は雪、雪。登りの峠道を楽しもうという目論見は見事に裏切られました。

 

Ski_7121_8

軽、1Boxの次に3台目で続きます。内山隧道(トンネル)手前で軽が譲ってくれたので、1Boxの後に続きます。

 
長野県側は隧道後、右カーブの橋を渡ると、直線とゆるいカーブの下りとなりますので、前車のスピード+10km/h、車間距離最大にてアイサイトを設定。前車がポジションライトをつけてくれていたおかげか、正確に追従してくれました。峠を下りきった後は日が差し、晴れ間が見えてきました。このルート時はおなじみの運動公園近くのコンビニでトイレ&コーヒーブレイクして目的地を目指します。

 

Ski_7121_5ここからはナビのルート案内で距離優先を選択してしまったので、ナビ子ちゃん*1は小海線沿いの民家が多いルートを案内してくれちゃいました。R141号沿いは晴れ間も見えて道の雪も解け始めていましたが、松原湖方面に右折して上ってゆくと、徐々に曇りに。スキー場に到着後は雪になり天気予報には裏切られました。

 

Ski_7121_6

「鹿じゃないやい、トナカイだい!」←いや、鹿?

緩斜面主体のコースなので、ターンや加重移動の確認になります。

 

Img_1335なかなか晴れませんでしたが、最後の1本で晴れてきました。

正面は上州や秩父の山並みでしょうか?

こちらのスキー場は一般とシニア(60歳以上)の間にマスタ(50~59歳)チケットがあり、リーズナブル。午前券で\2,000(平日なら\1,500)で滑れます。
9時過ぎ~13時前まで、途中トイレ休憩を2回挟んで滑り続けました。

 

Ski_7121_7関東地方では有名なスウィーツチェーン店のグループのスキー場なので、同社の名物のシュークリームをお土産に買いました。(要冷蔵なので、雪を詰め、その周りをウェアやパンツでおおい、断熱して帰路に着きましたが、今考えるとラゲッジルームよりもサブトランク内で同様の処置をしたほうが良かったかもしれません。)

 

後編に続く

 

 

*1 ナビ子ちゃん : ヤマト2199の篠原君が呼んでいた名称を拝借

2017年1月 5日 (木)

新春の初スキーは、今年も信州で!

タイトルのシャレは厳しかったですか(汗。

 
今シーズンのスキードライブは、1月3日に幕開けです。
 
暖冬で上州のスキー場は、全滅気味。Weather Channnelも例年なら、「一部を除いて滑走可」の表示が「一部滑走可」の表示が軒並み。
 
それならばということで、人工雪でゲレンデ整備状況が充実している信州方面へ~。
 
上信越道の佐久ICからR142経由で南西方面へ。笠取峠を越えた下りを注意しながらR152に分岐してからは再び上りとなり、白樺湖へ下る前を右折して上ると、ついたスキー場がここ↓
7103_ski01
ブランシェ高山スキー場です。
第二駐車場に止めて上半分のコースで足慣らしで数本滑り、その後下まで降りた広場です。左手の車両は、無料休憩所として開放されています。
 
上級コースは閉鎖中でしたが、上半分のコースは充実しており、大きい弧を描く高速パラレルには最適なコースです。
 
午前中は曇りで小雪がちらついていましたが、午前券が終わる昼過ぎには天気予報通り、晴れてきて絶景が!
 
頂上には360度パノラマが楽しめます。
7103_ski02
なぜかスキー地蔵が置かれていて、皆さん記念写真を撮っているので、つられて一枚パチリ。後ろは車山方面でしょうか?
午後1時に上がって着替えたのち、来た道を佐久まで戻り、そこから先はR254の内山経由で帰路につきます。
7103_ski03
途中、道の駅「ほっとぱあく浅科」付近の畑道にて、浅間山をバックに↑
 
7103_ski07_2
内山峠を下り、昨年同様に道の駅「下仁田」にて休憩。
 
昨年は買い忘れた白滝もしっかり買って、高速は使わずR254の下道で帰りました。
P.S.夕ご飯はこれらを材料に「豚すき」をいただきました!

2016年3月 8日 (火)

春先のスキー&ミニドライブ(前編)

今週は日曜出勤だったので、土曜日にスキードライブ。
最近、高速料金が高く感じるようになった。休日割りや通勤割りはだいぶ前に終わっていたと思うが、ETC料金の明細をじっくり見ることが無く、先日まとめて支払いリストを見たがびっくり!特によく使うICの3~4区間が意外と高いと認識した。ということで、朝の道路情報でも関越道の下りは駒寄PAあたりから混雑という情報があったので、上部国道経由で渋川ICまで下道、渋川から乗ったら60~80kmの緩い渋滞で赤城高原SAまで続く。あまりメリットは無かったと思いつつ沼田ICで降り、しばらく側道を下って右折、そのまま1本道で到着したのは、たんばらスキー場だ。
ここにはカミsanと結婚した年の夏以来なので、なんと20年ぶりだ。スキーに来たのはそれより前となる。当時、夏はゲレンデにラベンダーが植えられており、ラベンダーのソフトクリームを食し、石鹸を購入した記憶がある。
駐車場を除雪協力費で\1,000支払うのも数年ぶりだ。
20160305_tanbara
春先なので視程はよくないが、それでも、上越の山々がきれいだ
家族連れが多く、結構混雑している。
9時少し前にリフト券を購入。昨日まで3本の営業だったリフトも本日はフル操業。アイスバーンとなっているので注意するように何度も放送していた。
まずは第一リフト、乗り、第三リフト沿いのチャレンジコースで足慣らしを数回。きれいに慣らされたバーンは確かに少し凍っていた。次に第二高速リフトにてセンターコースを数本滑る。
20160305_tanbara02
たんばら湖を見下ろしながら滑るセンターコース頂点より
足が慣れてきたので、フォレスター、ウッディと1本ずつ滑ったら第四リフトを中心にその脇のレイクウッド、トライアルの各コースを交互に滑る。トライアルコースではコース2/5くらいの幅でポールが立てられており、レーサーがトレーニングを行っていた。
 
20160305_tanbara03
ここのスキー場は全コース斜面がなだらかで、林間コースが多い。また、ペアリフトのスピードがゆっくりなので、乗っている間にゆっくりできるのが嬉しい。
夢中で滑っていると時刻は12時5分。シニア午前券が終了となったので、ファミリーコースを下って着替えに戻った。

2016年2月19日 (金)

万座スキー場へ日帰りドライビング(前編)

しばらく土曜出勤が続きそうで連休が望み薄なので思い立ったら平日スキー。昨日、休暇をとってスキー&ドライビングへ~

20160218_manza_10当日の朝、フロントウィンドシールド~ルーフ …凍ってるね♪

 

上武国道(17号バイパス)を北上し渋川市へ~平日の通勤渋滞にハマったりしたので思ったほど早くなく、関越を選んだほうが正解だったようだ。渋川市からは県道35号にて吾妻川を右に見ながら並走し群馬原町駅を過ぎたあたりで国道145号に合流。このルートの方が信号も交通量も少なく好きだ。しばらく道なりで八ッ場バイパスをくぐり大津のランプにつくがそのまま直進、草津方面に向かい、県道59号を使って遠回りで万座温泉へ向かう。
料金所で1050円を支払い、嬬恋牧場の逆、表万座の入り口が閉鎖されているのを横目に見つつ、スキー場へ向かう。

 

今回、万座温泉スキー場を選んだ理由は、先日BSで放映されていた「私をスキーに連れてって」を観たからだ。この映画を語らせたらクルマとスキーの薀蓄でブログ記事が2本分くらい書けてしまうので、それはまた別の機会に譲るが、天気予報は晴れ、期待も膨らむ。

 

20160218_manza_00
到着後、着替えてリフト券売り場に向かい4時間券を購入しようとしたが、本日はメンズデイとのことでドリンクつきで3,500円なのでそちらへスイッチ。

 

スタートは10時50分。なつかしのプリンスゲレンデを数本足慣らしで滑り、クワッドに乗って更に上へ~。20160218_manza_04
山頂に向かうペアリフトは並行して2本あるが片方は運休中。でも乗り場でレッスンの生徒たちと重ならない限り待ちなし。重なっても1分程度で掃ける。上部のパノラマゲレンデでも数本滑った後は、東奥の万座山ゲレンデへ。ここは林間コースで緩急斜面で変化に富んでいる。リフト乗り場前のレストハウスは、先の映画の数年後に泊まりに来た大雪の日に、仲間たち皆で休憩したのが懐かしい。

20160218_manza_01

過去にはSAJバッジ検定にも挑戦した朝日山ゲレンデ↑現在閉鎖なのが悲しい。

 

左側の山を横切るように走っているのが本来のツアーコースで、朝日山の最上リフト降り場がゴールだ。冬場を除く3シーズンをバイクやクルマで何度も走った経験からツアーコース上の渋峠から万座温泉ルートは高低差もほとんど無いと思う。

月の方向(ツアーコースより南)に出ちゃった矢野クンと優ちゃんは、急斜面を降りちゃったりしたので、実在の地理上だったらプリンスゲレンデにたどり着くまでに尾根超え、つまり相当ハードな登りも経験したはずだ!(←作品はフィクションです)

 

上部レストハウスにトイレ休憩に寄ると、食事提供等の営業はしておらず、客席は無料休憩所になっていた。

 20160218_manza_02

山頂リフトから少し登ると、北側に雄大な景色を望める。
たぶん正面は志賀高原方面のスキー場だと思う。

 

チャレンジコースに少してこずりながら下り、練習がてらプリンスコースを何本も滑る。
再びクワッドに乗って上部へ行き、数本滑った後、こんどは林間コースで下に降りると、時刻は13時40分。 

20160218_manza_03

結局ドリンク券につられて、レストラン、アリエスカにてミートソースを注文した。最近のスキードライブは現地で昼食を摂らなかったので久しぶり。20数年前は解凍ピラフが微妙だったので期待はしていなかったが、まあ、合格点かなぁ。

 

遅い昼食を摂った後は着替えて、帰路についた。

 

後編に続く~

2016年1月18日 (月)

秩父山地を南回り迂回、ふじぱらツアー

上州、越後方面は相変わらずの雪不足状況なので、昨日も八ヶ岳周辺、しかもちょっと足を伸ばして富士見パノラマスキー場(通称ふじぱら)へ。

 

前回の八千代高原スキー場同様、初めて滑るゲレンデだ。20160116fujimi05 
ドライブコースは関越-圏央道-中央道経由で秩父山地を東-南方面から甲斐の国(山梨)経由で、ぐるっと迂回。距離で考えれば秩父盆地を突き抜ける雁坂トンネル利用で甲府盆地へと抜けるのがベストなのだが、丸々半日滑走し、再び帰ってくることを考えると下道の連続よりも、高速道の移動がベストだ(←お金かかるけど)。

途中休憩しながら、3時間強で到着。諏訪南インターからほんの数キロ、高速降りてすぐゲレンデという意味では、アクセス方法はノルン水上に近い。

人口雪で造成されたゲレンデは、、ペアリフト1本によるファミリーゲレンデ、ペアリフト×2基による初級者向けセンターゲレンデ、バリエーションに富んだ5つゲレンデが満喫できる、3kmのロングコースで構成されている。リフト開始時刻を10分過ぎたが、50歳以上のシニア午前券を窓口で購入。最初はセンターゲレンデを数本すべり、その後リフトを乗り換えシーダーゲレンデを2本。20160116fujimi03
足が慣れてきたところでゴンドラに乗り頂上へ~。ここは正面に八ヶ岳の西斜面を望み、広大なロケーションを目の当たりにしながら滑走できる、なんともリッチな気分に浸れるゲレンデだ。途中で休み(←息を整えるとも言う)ながら、何とか麓まで降りる。上部のアルパインゲレンデと下部のシーダーゲレンデを結ぶ リンデンゲレンデが急斜面で難所。ただしコース幅が広いのでコブはなく、エッジでスピードを殺しながらターンをすれば、カバーできるレイアウトとなっている。昨日は、このコース直前で躊躇しているボーダーや親子連れ、ゆっくり降りてくる子供レッスン、それらを巧みによけつつターンを描くデモンストレーターのトレーニング、などが混在し、滑るのに注意を要した。

一度レストハウスで休憩の後、再びシーダーゲレンデを繰り返し滑る。ここの第四リフト降り場の係員の方は、降りるとき必ず「ありがとうございました。いってらっしゃいませ」と必ず丁寧に声をかけてくれた。他のリフトではなかったことなので、自分より年長に感じたこの方自身の所作によるものあろう。

20160116fujimi04最上部、コナシゲレンデより富士を望む。

 
ときどきセンターゲレンデも行き来しながら時計を見ると11時30分。午前券は12時までなので、最後にもう一度ゴンドラに乗り山頂へ。先ほどの晴れ間はなく、上空には薄い雲がかかっている。最上部のコナシゲレンデ、すぐ下のアルパインゲレンデを繰り返し滑り、難所のリンデゲレンデにチャレンジするが、昼時からなのか滑走者が少なく、オーバースピードでヒヤッとするターンが数回あったが(汗)存分に楽しむことが出来た。

20160116fujimi06_2
スキーウェアを着替えた後は駐車場を後にし、八ヶ岳を背景にレヴォーグのショットを収めるべく近場を走る。電柱や電線を気にすると、なかなかいい場所がなかったが、上記ショットで納得し、現地を後にする。

帰りは小淵沢ICまで甲州街道を基と為す国道20号経由の下道を通り、そこからは同じルートで自宅に戻った。明日は雪である予報が、中央道の電光掲示板に何度も出ていたが、中央道は全車速追従クルコンをアクティブレーンキープと共にセットし、半ばお任せドライブ。
20160116fujimi08
最近せかされているお土産は、大河ドラマにあやかった?この地の名産、ほうとうだ。

本日は早朝から雪に見舞われ、足元もおぼつかない通勤だったが、今週は寒波到来で山にもたくさん雪が降るであろうから今週末が楽しみ。

週刊予報だと上越方面は週末までも雪マークがちょっと気になるが…。

2016年1月 5日 (火)

新年も、信州にて滑る

一昨日は天候を睨み、新年1発目のスキーも、年末の初すべり同様、信州方面を選択。
上信越道を下仁田インターで降り、国道254号で内山峠を抜け、コスモス街道を下りステアリングを南方へ向ける。途中、臼田の駅前からで国道141に合流し、しばらく走り、国道299号(今はメルヘン街道と呼ばれている?)へと左折分岐して登坂してゆくこの道は冬季閉鎖中だが、目的のスキー場までは開通している。
 
今回、はじめて訪れる八千穂高原スキー場は、八ヶ岳の東斜面に位置し、標高は1600mクラス。一度降った雪や人口雪はなかなか溶けずに安定したバーンとなっている。
ゲレンデの長さや斜度は大きくなく、バリエーションは少ないが、どのコースも幅は30~40mと広めで、ボーダーともども、ロングターンの高速よりのコースだ。
上州や上越のバブル時代に大資本により整備された名残もなく、オールペアリフトでのんびりと楽しむことが出来るファミリーユースゲレンデだ。
料金も五十路過ぎればミドル・シニア料金となり、55歳以上からの優遇が多い中、オジサンにも懐がやさしく、ありがたい。
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アゼリアコースから、越えてきた道、内山峠付近を遠く中央に望むが、麓や上州の山々には雪がない。水平から直角に落ちている中央の絶壁が荒船山で、このすぐ左脇が国道254、内山峠が通っている。
 
暖冬で雪のつきが悪い第一リフト(コブ斜面の上級・第一コース&トライアルコース)のみ閉鎖中だった。並行して進む第二リフトは尾根に近く吹き降ろしが寒かった。尾根の反対、チョイ北が、昨年訪れたピラタス蓼科スキー場だ。
 
下の写真は、第四コーススタート地点より、浅間山方面を望む。…今日は噴煙が少ない。その右側遠方に見える白い山々は、苗場や谷川等、上州と上越国境の山々だと思う。向こうも晴れていた様だ。
6105yachiho_01
 
滑走スタートは午前9時。前回のアサマ2000よりリフトの距離は長いが、斜度は同程度なので足慣らしには充分だ。レイアウト的にはどのゲレンデも、すり鉢上にセンターハウスに滑り降り、最後はセンターハウスに集まる構造になっているため、別行動をとっていても集合地点に迷うことはない。営業中の すべてのコースを含み8本滑って、一度休憩。
 
休憩後も7~8本滑って時刻は12時30分。このあたりで本日も終了とする。途中、141号に出てからファーストフード店で昼食を摂った後、来た道を戻り、帰路につく。
 
6105yachiho_04
信州側より荒船山を望む。ここ、国道254号はコスモス街道と呼ばれ、秋には道の両側に美しく咲き誇ることで有名だ←昭和の時代に流行歌にもなった。
ここから見上げると急角度の絶壁とはチョット違って見える。
 
p.s.帰りに「道の駅下仁田」に寄って、葱を買った。
6105yachiho_06_2
今夜は、これを入れたスキヤキだったぁ~っ!
しかし白滝は買い忘れてしまったので、近所のスーパーより調達した。

2015年12月31日 (木)

初すべりは、高峰高原

昨日、何とか年内に初滑りに行くことが出来た。

場所は長野、群馬県境の高峰高原、アサマ2000スキーパークだ。

アプローチは長野県側から。峠を越えるのでスキー場自体は群馬県だったと、今回ナビで初めて知った。

 

藤岡JCTを左に折れ、上信越道で西へ。

暮れとあって、自分のようなレジャー客に交じって帰省客、営業車と、混雑しており、左車線はせわしく120~130km/hで流れていたので、クルコンを100km/hにセットし、右車線でのんびり進む。

8:00に到着、着替えてリフト券を購入したらリフトの営業開始時刻ドンピシャ。15_asama2000_02天気は快晴で無風。正面の万座方面は雲がかかっており、天気予報が的中した。

営業リフトは3本、ゲレンデもそれに並行した3本のみだ。人工雪とはいえ標高が高く締まっており、たくさん滑ることが出来た。15_asama2000_04

運休中の第三リフトとStage4ゲレンデの左手奥に進むのは冬季閉鎖中の高峰林道で、この先、写真の尾根を回ると左側には池の平湿原、さらにその先は湯の丸スキー場のある地蔵峠へとつながる。

 

10時を過ぎるとリフトが混んで来たので、さらに30分ほど滑って少し休憩。

休んでいるとレストハウス内の混雑が増加し、逆にリフトが空いてきたので再度滑る。斜度も緩く、ワイドなバーンなので、西隣に位置する湯の丸と並び、足慣らしにはもって来いのスキー場だ。

15_asama2000_03パーキングよりゲレンデStage2を望む。

道に雪はなく、こんなにキレイなボディでスキー場についたのは初めてでは?

 

結局、午前券終了の12:30分ギリギリまで滑って上がる。正味3時間半。15本までは数えていたが、そのあとは忘れてしまった。

帰りは高峰高原ホテルのパーキング脇から、佐久平方面を望む。15_asama2000_01

正面に見える山並みは、富士山を含み絶景なので、帰り際には一望をオススメする。

 

さてさて、これをUPしたらガソリンを満タンにし、洗車もしなくちゃ…。

 

この1年お世話になりました。

2015年3月30日 (月)

滑りおさめは、トンネル越えて

先週末は寒の戻りで関東甲信越山間部では積雪となった…ということで土曜日はステアリングを越後方面に向け、いざ出発。関越道の長いトンネルを抜けると、そこは雪国だった。有名な小説の冒頭とはちょっと違うが、トンネルの暗がりに慣れた目には雪景色が眩しい。群馬県側の関越両脇にはほとんど雪はなかったが、新潟県側の山にはは雪が多い。湯沢ICを降りて国道17号を少し走り左折、目指すはガーラ湯沢スキー場だ。バブルも終わりカミsanと付き合い始めた頃、サエラ同様、「新幹線で一緒に来ようね。」と約束したまま果たせず現在に至る。たぶん彼女も忘れていると思う。ということで、はじめてのゲレンデだが、決してすずちゃんのCMに惹かれた訳ではない(断言)。
7時30分に到着し、駐車場は駅と同じフロアの方に誘導され、結構奥に案内される。着替え後に板を担いでガーラ湯沢駅へ~通常の3F分の高さの階段を板を担いで登る。駅の建物内は暖房が効いており、スキーウェアではサウナ状態。
チケットを購入し、ゴンドラで山頂駅に登り、8時過ぎには滑走スタート。降りた所は、気温も雪質もグッドコンディション。南、中央、北と3つのエリアにまたがるスキー場であるが、南コースは大会貸切のため滑走不可。1502「エンターテイメント」コース中腹から湯沢町方面を望む。中央のモノリスのように見えるバブルの象徴、ビクトリアタワーは、いまも健在だ。湯沢パークスキー場の奥にかつての加山キャプテンコーストが小さく見える~ここも、一度は行こうと思っていて終わってしまった…涙)

まず初めは下のクワッドで「ジジ」「エンターテイメント」を交互に数本滑って足慣らし。クワッドは1人用の別レーンがあり、合理的に乗客を輸送している。このあたりが徹底しているのはJRらしい。先週の岩鞍などは状況に応じ臨機応変なのか、少し混んでいてもゴンドラでさえ1に乗りのときがあった。その後は最上部の「グルノーブル」コースのオープンを待って移る。ここのペアリフトは比較的空いており、シングルでも後続の人がいなければOKだった。ここは尾根伝いで気持ちい。しかし両サイドにネットが張ってあるとはいえ、オーバースピードのコースアウトには要注意だ(二度ほどボーダーの方と接触しそうになった)。1501もっとも標高の高いグルノーブル頂部から魚沼方面を望む。関越道の右側に八海山スキー場が見える。

その後は水分補給の休憩を取った後、北エリアに向かう。10時30分を過ぎるとかなり雪が融けてきてシャーベット状になる。日陰気味だった「ジョアンナ」はスクール真っ盛りで3クラスほどレッスンをしており混んでいたが、コンディションが良かったので何度も滑る。11時を過ぎると午前のレッスン終了と見え、一気に空いたので、仕上げに数本滑り、下山コース「ファルコン」へ向かう。標高が下がるに連れ、日当たりの良い斜面はカップに最後に残ったカキ氷のように水+シャーベット上でまともに板が滑らない。エッジングのヘタさ加減が露呈してしまった。
滑り降りた後は、スキーブーツのままガーラの駅社内をしばし散策。本当に改札口に直結している。ゆっくり休み着替えた後は帰路につく。1504ここについたときは、国道17号で三国峠越えで帰ろうか、とも思っていたのだが疲れてヘロヘロだったので、往路と同じ関越トンネル経由で月夜野ICまで関越道を利用、その後は国道で前橋市内へと向かい、遅めの昼食を採った後、再び17号(上武道路)で帰路についた。

2015年3月23日 (月)

尾瀬岩鞍でエンジョイ!

昨日のスキードライブは、尾瀬岩倉だっ!

天気ははれ、気温も上がる予報…。で、少し早めに家を出てお気に入りの赤城北面(黒保根)ルートで片品方面を目指す。大間々からの国道122号水沼温泉駅手前で左折し、北上。ルート上に雪はなく、3台まえにいるプリウスがハイペースで流してくれるので、その後を続く。大間々から2時間かからずに目的地に到着。
着替えた後、8時15分から滑りはじめる。ここ、尾瀬岩鞍スキー場は片品地方でも丸沼高原と並ぶ一大スキー場で、家族からエキスパート場で総合的に楽しめるスキー場だ。レストハウス起点がすり鉢上の底に当たるため、あらかじめ時間を決めておけば腕前に応じたコースを選び、集合が出来る。コースも変化に富み、国体等の大きな大会も何度か行われていると思う。バブルの頃は「上州の苗場」なんていわれていたが、個人的にはそんなミーハーじゃなく「ガチ体育会系」なスキー場だと、今でも思っている。15_iwakura_02ゴンドラ駅付近から富士見峠付近を望む。右下は尾瀬戸倉スキー場。地図上は岩鞍より奥だが、標高は低いことがわかる。

リフト券購入後、ゴンドラで一気にTOPへ~準備運動も兼ねてミルキーウェイをゆっくりと滑るが、圧雪整備されたコースが凍っておりスピードコントロールが難しい。麓のクワッドで足慣らしを少しした後、チャンピオンBコースを数本。尾根伝いのコンディションはバッチリでそこからリフト乗り場へ滑り降りる幅広のコースもキモチイイ。その後は別のリフトで尾根まで登り、西山に回る。こちらはバブル華やかりし頃に開発されたコースで、コブや新雪が楽しめるコースもある。下の写真は、ゴンドラ山頂付近から西山ゲレンデを望むと、正面に武尊の山並みが見える。その稜線の南(左)側にわずかに見えるゲレンデはオグナ武尊だと思う。ここも好きなスキー場だ。15_iwakura_03しらかば&ななかまどコースを数本滑り、再びゴンドラ山頂駅からミルキーウェイでゴンドラ乗り場まで降りる。この頃になると気温も上がり、日当たりの良い中腹より下はザラメ状の雪質だ。ドリンク休憩を挟みつつ時計をのぞくと時刻は11時。仕上げにチャレンジA&Bコースをおのおの3本づつすべる。普通ならポールが設置されており、ちょっとお遊びでチャレンジできたりもするのだが、この日は設定されておらず、スノーボード用のポールのみだったので、通常の斜面を繰り返し滑った後に上がる。
ゆっくり着替えた後、帰路は国道120号経由で沼田氏方面に向かう。15_iwakura_04以前はなかった椎坂トンネルをくぐり、その後は120号を離れて県道にて昭和村役場前を経て、岩本駅の少し手前から国道17号へ~。お土産を購入後、渋川市内をパスするため、敷島駅前を通るルートにて坂東橋直後に出るルート(こちらの方が信号も交通量も少ない)を通り再び17号へ~本来ならここから上武国道に乗りたいのだが、延伸はもう少し先なので、最短ルートを探しつつ上武国道に乗り、帰路に着いた。

2015年3月 2日 (月)

パルコール嬬恋2015

ボッチスキーのメリットは気が向いたときに出かけられることだ。子供も大きくなり、家族もスキーは卒業。仕事仲間もほとんどやらなくなり、歳もとり周りのスキーヤーは激減。代わりにゴルファーは増加したが…。先週末も土曜日が晴れなので嬬恋方面へ~。当然、国道406号経由の高崎(倉渕)~二度上峠~北軽井沢ルートだ。

15tsumagoi_01kai最近の積雪はなかったと見え、倉渕側の登りは日陰のみ雪が残る。出発が1時間遅れたので、午前9時頃に峠に着く。↑もうちょっと先に止めた方が絵になるのだが、ブラインドカーブであり安全を考慮し、そのような行為はしない。峠を超えた少し先の見通しの良いなだらかな下り車線からもう一枚。↓

15tsumagoi_03_2サイズを大きくしておいたのでクリックしてご覧いただければ、と思う。北軽井沢を過ぎたら万座鹿沢口方面へ降り、国道144号からバラギ湖方面へと右折する。

肝心の目的地のスキー場では4時間券を購入。ゴンドラで一気に上部までのぼり、そこから準備運動を兼ねてペアリフトを数本滑る。15tsumagoi_06lゴンドラ駅から、パラレルの楽しさを教えてくれた表万座スキー場方面を一枚。自分がスキーを再開するまで丸3年。その間に休業中となり今シーズンも営業されておらず、ちょっと感傷的になる。再開された暁には、パラレルでのロングターンを楽しみたい。

数本滑った後、パノラマコースからバラギゲレンデ方面に降りようと思ったら、大回転の大会が行われていたので、ゴンドラ駅方面へ戻る。15tsumagoi_04パノラマコース、樹氷の向こうに、先ほど通ってきた二度上峠方面が見える。数本滑って体力の残っているうちに帰路につくことにする。この日滑ったのはゴンドラ2本&上部ペアリフト4~5本と麓のクワッド3本。帰りは大笹のランプから左折し、林間より顔を出す浅間を眺めながらドライブし、再び二度上峠を超えて高崎へと抜け、帰路についた。