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スキー&ゲレンデリポート

2020年2月14日 (金)

大好きな、しらかば2in1

2月最初のUPです。

先週の土曜日は、昨年初めて訪れてダイスキになってしまった、しらかば2in1に行ってきました。

朝起きて現地の予報は晴れ、今シーズンからマイ、定番ルートとなったの上部国道(R17)→R354バイパス→R18号経由で妙義松井田ICから上信越道経由で佐久南ICを目指します。台風で被災した八風山トンネル下り線の復旧工事のためトンネル出口の対面通行渋滞がハンパなかったです。たぶん20分くらいロスしました。

長野の下道は雪がなさそうだったので、R142から県道雨境望月線ー諏訪白樺湖小諸線に合流し、一路目的地を進みます。
スキー場到着後は着替えてシニア半日券を購入し、予定より30分遅れて、9時スタートで滑り始めます。
2in1_01_20200221200001最初はプレジャーゲレンデを足慣らしで数回滑り、混んできたので、その奥のヘブンフリーゲレンデへ移動、最上部のView Pointに到着するも、八ヶ岳頂上付近には雲がかかり、景色はあまり望めません。雲は流れているので、晴れたり曇ったりという様相でしたが…

2in1_04_20200221200001正面ちょい左は、富士見パノラマリゾートスキー場でしょうか?

昨年気に入ったパッションからヘブンフリーのコースを何度も滑ります。パッションの滑りはじめは急ですがヘブンフリーとの境目で一度緩斜面となり、そこからは幅広バーンとなり、一度落ち込んでから緩斜面となり、ロングターンでスピードに乗ります。
10時ころから市民団体らしきスノーボード講習の開会式が盛大に開かれ、人数が多くなってきました。ですので、トイレ休憩をしたのち、再び上まで登り、ヒルトップコースから西側へ移動します。

2in1_02_20200221200001車山方面は晴れております。

ラッツラッツやラン・ラーン、パラダイスコースを交互に滑り、雪の感触を楽しみます。
1度10分くらい休憩したのみで12時過ぎまで滑り、着替えて帰路につきます。

帰りはビーナスラインを少し上り、夕日の丘公園に寄り、楽しんだスキー場を振り返ります。
2in1_07_20200221200701午前中より晴れ間が見えていますねぇ(涙。


帰路はちょっと遅い昼食をコンビニで摂った後、R254の内山峠経由で道の駅下仁田で休憩し、吉井ICから上信越道に乗り帰りましたぁ~

p.s.
写真ではわかりにくいですが、クラッディング付近の塩カルの汚れはリヤゲートよりも酷く、
2in1_06_20200221201501 自宅付近のGSで給油と共に洗車しました~~。

2020年1月27日 (月)

誕プレは、一日券

1月25日は、ワタシの五十ン歳のBirthdayでした。
で、土曜日なのでバースデーリフト券プレゼントのスキー場を探して行ってきたのがココ↓

上州は片品村のオグナほたかスキー場です。
Oguna_03
国道17号で渋川伊香保ICまで走り、そこから沼田ICまで関越に乗り、国道120号をしばらく走ったのですが川場への分岐を過ぎても流れが滞っていたので、いくつかある右折ポイントを折れ、片品川に沿って河岸段丘の下側を進み、薗原湖経由のルートを進みます。

スキー場に到着したら着替えて、センターハウス迄徒歩で登ります。シャトルバスもありますが、準備運動を兼ねてスキーを担いで進みます。
リフト券をGet後、リフト2本を使って一番上の尾根まで登ります。
Oguna_05左が至仏山、正面は燧岳、その下は尾瀬岩鞍スキー場でしょうか?岩鞍のてっぺんより、標高はこちらの方が若干高いようです。

緩斜面の第五リフトを数回乗って、慣れてきたので、第六リフトに乗って一番標高の高い第六ゲレンデを滑ります。
固く締まったバーンで楽しく滑ります。

その後は尾根コースを下って、南端の第一ゲレンデを数度、その少し奥の第四ゲレンデへとチェンジします。
ここは斜度も適当で、結構楽しいコースなのですが、本日は残念ながらアイスバーンとなっておりエッジのコントロールが効かず、1度滑っただけでやめちゃいました。
Oguna_04ワタシがスキーを始めた1980年代後半~90年代前半の頃は国設武尊(国有林内の村営)スキー場といって、バブルの頃の拡大投資には乗り遅れたが、マイナーで客も少なく、雪質バッチリなスキー場として一部のスキーヤーの支持を得ていました。その頃は毎年草レースに出場しておりましたが、後ろから数えると、常時入賞圏内でした(汗。

Oguna_02
トイレ休憩の後は再び上まで登り、第六ゲレンデを何度も滑り込みます。
Oguna_01正面は日光白根で、その左下は丸沼高原スキー場でしょうか

時刻はお昼。晴れていて気温も高く春スキーの様相を呈してきました。
最後に第一ゲレンデを2本滑って上がりです。


のどが渇いたので、国道沿いのコンビニで飲み物を買って帰りました~
Oguna_00
帰路はR120号で沼田市街手前まで進み、そこから再び右折で片品川沿いに出て、昭和ICにて関越に乗り、帰路につきました~

 

2020年1月14日 (火)

正月休み明け前にもう1回

正月休み最終日の1月5日(日)、この日は上州、越後方面は曇りや雪の予報だったので今回は山梨県のサンメドウススキー場へ

往路は北回りで上信越道を下仁田ICで降りて内山峠経由で佐久から国道141号、野辺山を過ぎてから左に折れて上ってゆきます。
ドライブ時間的には小海リエックスへの道のり+30分程度先でしょうか。
前日に降雪があったと見え、一部凍結があります。

ここは初めて訪れるスキー場です。到着後は着替えてセンターハウスへ。
駐車場からはエスカレーターで上れるので、子供連れやシニアには優しいです。
ゲレンデに出るにはもう1フロア階段で上り、室内でリフト券を購入してスタートです。

Sanmedo_01滑り始めは午前9時。フラワーリフト両脇のG-1,G-2コースから、まずは足慣らし。
正面は赤岳でしょうか?真っ白です。

リフトは3本ある内の2本が稼働中。
急斜面で雪の着きが少ない上級コースと連絡コースの一部がクローズでしたが、雪質はまずまずです。

Sanmedo_02さすが山梨だけあって、富士山が近いっ!

本スキー場は、日本一の名峰を木々の切れ間から眺めながら滑り降りることが出来ます!
脚が慣れてきたところで、パノラマリフトを使ってAコースもしくは途中からC→G-2コースに抜けるルートを何度となく楽しみます。
Sanmedo_03こちらは秩父方面だと思いますが、山の名前がイマイチ分かりません。

八ヶ岳周辺は晴天率が高く積雪は少ないですが標高が高いため、一度降ると天然雪も人工雪も溶けにくく、バーンも硬くスピードに乗ります。

Sanmedo_04中腹は一部凍っていましたが写真のAコースが一番楽しくてオススメ!
標高1900mから2kmのコースを一気に滑り降ります…って、オッサンには息が切れますがっ。

一度トイレ休憩を挟んで12時過ぎまで滑り、上がりましたが、団体さんはジュニアのスキー学校くらいでした。

帰りは南に降りて須玉ICから中央道上り線で富士山を観ながら双葉スマートICまで行き、甲府市経由国道140号で秩父に出て帰りました。
今回、SAで放蕩を買ったのですが、写真を撮り忘れてしまいました。


P.S.帰り道に良い景色があったので閉店中の農産物店の駐車場に止めてパチリ。
Sanmedo_05   楽しいドライブ&スキーでした~








2020年1月12日 (日)

年明けは八千穂高原スキー場

世間は3連休ですが、ワタシは月曜日は出勤なので、なかなかまとめられなかった年始休み中のスキーレポートを2本連続でお届けします。

まずは1本目、おとそ気分も抜けない1月2日、八千穂高原スキー場に行ってきました。

天気は晴れ、今回も上信越道の妙義松井田ICから八千穂高原ICまで走り、そこから左折して上ります。


標高は高く、雪はまあまあ。

Yachiho_01
足慣らしの第四コースより、浅間山がクッキリと見えます。

今シーズン3回目ですが、初回2回目はなかなか板に乗れている感じがしませんでした。
Yachiho_03
なので、先ずは第四コースの緩斜面を中心に何度も重心位置を確認しながら滑走します。
慣れてきたところでリフトを移動し、比較的長い第二コースに挑戦です。

Yachiho_04
こちらは第四コース。トイレ休憩でセンターハウスに入ったら、バスツアーの皆様でレンタル受付や更衣室入り口が混雑状態。

アゼリアコースもオープンし、休憩後は足も慣れてきたので、ガンガン滑ります。
Yachiho_02
この第三コースがキモチイイです!連絡通路経由第四コースも面白かったです。

Yachiho_05
帰りは初回同様、R254内山峠経由で帰路につきました~

当然、道の駅下仁田に寄りましたが、今回はこんにゃく、椎茸、白滝を購入し、おでんを作りましたぁ~

2019年12月28日 (土)

今季2回目はアサマ2000

本日行ってきました~

昨日の赤城山は雪雲がすそ野まで下りているのが確認され、上州や越後付近は本日も雪が予想されたため、ゲレンデウェザーを参照して信州に決定。

今回は下道で高崎を抜けて碓氷バイパス経由でアプローチしようと思ったのですが、未明にもかかわらず国道18号下りは物流トラックが多く、途中で断念して松井田妙義ICから上信越道を使用。佐久ICで降りて高峰高原へのアプローチでは、昨夜の雪が積もっており、何台か譲ってくれたミニバンに短いクラクションであいさつ。斜度が急になったところで日産の軽に車間を詰められたので、ハザードを点灯して先に行ってもらいました。この急なつづり織はSHフォレの時も積雪時にLoで滑りました。速度は超低速で限界が低く対向車線にはみ出したりガードレールとお友達にならずにリカバリーできますが、VDCが介入する前に、車重の軽い軽に先を譲るのがベター。

SGフォレスターくらいまでは車重の軽さで限界脱出が容易でしたが、昨今のスバルSUVは、この弱点が露呈しているのでXモードなんかが装備されているのだと思います。


駐車場に到着後はそそくさと着替えて、リフト開始の8時30分から滑走開始
こちらのスキー場は平日と休日のリフト料金に差がなく、年末年始も通常料金。
Asm2k_01左手前は地元、水ノ塔山?右手奥の万座方面には雲がかかっています。

ここのゲレンデは積雪量が少なく、風にたたかれた硬いバーンが特徴のイメージでしたが、昨夜の積雪でパウダースノーです。
リフトは4基のうち3基が稼働中で、残り1基のバーンも整備最中だったので、明日当たりからオープンでしょうか?

途中休憩をはさんで11時30分まで滑って上がりました。
Asm2k_04ここでもスバルの法則が…誘導員の指示で止めているので、狙って置いたわけではありません(笑。

雲が多く車坂峠から富士山は望めませんでした。Asm2k_05なので、ルーフ越しに剣が峰を望んでみました~。

お昼の時点で日当たりのよい道は雪が解けてきたので、3時くらいまでは、さらに溶けてゆくでしょう。4時を過ぎると溶けた水が氷るので、要注意です。

帰りは18号の碓氷バイパス経由で安中妙義ICまで下り、今度は上り線でそのまま上信越道に乗って帰路につきました~

p.s.
今回お土産はなしですぅ~~。

2019年12月18日 (水)

シーズンイン、少し早い初滑り~

先週14日の土曜日に小海リエックスに行ってきました。

Riex_00凍ってるね、フードもルーフも ♪


関越ー上信越から中部横断道(無料区間)経由で八千穂高原IC下車
駐車場に到着後、着替えて滑り始めは10時30分~
 
オープニングウイークの料金は一日券なので、朝食を食べてゆっくり出発。
このスキー場はマスター(50~59歳)料金が設定されていて、ここ数年恩恵にあずかっています。なんか、ジェダイマスター…的な響きで気分もいいですし(笑。

営業リフトは2本で、2本の合計2kmのコース1箇所のみ。
最初の4~5本は全く雪に乗れていませんでした。

Riex_02原因がこの時期の人工雪のせいなのか、残り少なかったワックスが足りてなかったのか、単に体調が悪かったのか…見当がつきませんでした。それでも1時間くらい滑って休憩した後くらいから、やっと慣れてきたので、いくつか挙げた原因はすべて杞憂だったようです。

Riex_03休憩を挟みながら1時まで2時間半滑った後、シャトレーゼのスィーツを買って帰路につきました。今回は更衣室やレンタルショップの付近で外国人観光客のスキーレッスンツアーが多かったように感じました。

Riex_05雪のない駐車場にて、スキー場のセンターハウス&時計台をからめて
↑SJフォレスター2台と左上はレヴォーグ、ここでもスバルの法則がぁ~

国道沿いのファストフード店で遅い昼食を摂った後は、佐久からR254経由の下道で帰りました。

内山峠を超えてトイレ休憩に寄った道の駅下仁田で素材を購入~
Riex_04ネギとこんにゃく、下仁田名産←しいたけも!

家族が揃う月曜日に、おいしいすき焼きをいただきましたぁ~~


 

2019年5月12日 (日)

2018-19シーズン、スキー総括

シーズン総括です。リフト券フォルダーから取り出したチケットと共に振り返ってみます。

Ski01左から

小海リエックススキー場

ブランシェたかやまスキー場

苗場スキー場

しらかば2in1スキー場

ピラタス蓼科スキー場

神立高原スキー場
Ski02コレだけはICチケットであり返却してしまったので、別写真で紹介です。

白根山の警戒レベルも1になって、GW前には日中のみですが草津-白根ルートも開通し、志賀方面へのアクセスが再開しました。ワタシはその前にタイヤをノーマルに戻してしまったので、今シーズンは終了となりましたが、気温も低かったのでGWの春スキーや雪の壁が大いに満喫できたのでは無いでしょうか?

Ski03来シーズンも楽しみたいと思います!

2019年4月 3日 (水)

今回も信州~久しぶりのピラタス蓼科へ

先週末は山間部に雪が降ったので、夏タイヤ戻しを急遽変更して、31日の日曜日もスキーへGo!当日早朝の予報では上州や越後は雪または雨で、信州方面は曇り時々晴れ。という事で、前の週同様、関越道に乗ったら藤岡JCTにてステアリングを上信越方面へ向けます。
 
今回は往路、復路とも下仁田IC経由で内山峠越え。シーズン最終日でリフト券が割引だったことと、標高が近辺で最も高いことから、景色は望めないかもしれませんが、久しぶりにピラタス蓼科スキー場へ向かいます。今回も望月の交差点を左折し、雨境望月線で諏訪小海白樺線に乗りますが、先週と違っていたのは途中から道に雪が残っていたこと。それを見越して先週より1時間以上遅く自宅を出発したので、日向は朝日を浴びて溶けかかっていました。
 
2019_00それでも白樺国際スキー場前の交差点を過ぎた後は、標高も上がり日陰が多く路面の雪も増え、見通しの良い直線路で慎重に除雪車をパスした後は、さらに路側帯側の雪が深くなります。白樺2in1への三叉路を左に進み、スズラン峠を越え、スキー場への入り口を左折すると、そこから先の方が除雪が進んでいました。
 2019_07着替えてシニア1日券(=通常営業の半日券とほぼ同等)を購入し、滑り始めは9時50分。
 
スーパークワッドでしらかばコース、黒ユリコース等をストレッチも兼ねて滑ります。トイレ休憩後、10時40分発のロープウェイで山頂駅へ~。スキー客と冬山装備の登山客と比率は半々くらいでしょうか?山頂駅からは樹氷コース、かもしかコース、もみの木コース等を経て、全長4km強のコースを一気に滑り降ります。
といっても急斜面は速度を抑え、緩斜面はカービングで速度に乗って楽しみます。
 
2019_02かもしかコースのもっとも急な斜面より。両側から写真を撮りましたが、やはりこちら側のほうが景色がGoodデス。
 
ロープウェイと2本あるうちのクワッドは1本のみの営業でしたが、ほとんど待ち時間も無く、乗り場に滑り込めば乗れてしまいました。このクワッドにて、3パターンの斜面をそれぞれ楽しみますが、次第に吹き上げる風が強くなり、滑走中に煽られるようになって来ました。
 
2019_01↑こちらは石楠花(シャクナゲ)コースの先、テクニカルバーンからの眺め。残念ながら遠くの山には雲がかかっております。

2019_05二度目のケーブルカーは、11時30分発。
こちらの便は、普段着に近いコートやウェアを羽織った家族連れ等、一般観光客さんの比率も上がっています。
 
2019_03今度は一気にではなく、樹氷コースを停止して景色を撮りつつ滑り降ります。

その後は吹き上げる風にあがないつつ、クワッドリフトを5本くらい滑り、お昼も回ったので、切り上げました。
着替えた後はお土産を購入。2019_08こけもも大福は自分自身に、それ以外は家族向けに購入です。
レストハウスでは気に入ったメニューも無かったので、そのまま昨秋と同じ、蓼科温泉へ~
 
2019_09ゆっくり浸かって脚の疲れをとった後は、来た道を戻り、帰路に着きました~。
 
今回は4年前に比べ天候が荒れ気味で、晴れ間はありましたが遠くの山々に雲がかかっており残念でしたが、景色が望めないことは分かっていたのでシーズンラストに向けての滑りの確認ということで楽しんできました。

 

2019年3月28日 (木)

こちらも初! しらかば2in1スキー場へ~

システムの変更によりココログの記事作成用のユーザーインターフェイスが変わってしまったのでアップロードに四苦八苦しております(汗。 

 

入りと中日は仕事だったので、お彼岸のお墓参りを土曜日に済ませた先週末、日曜日はスキー&ドライブ。

 

本当は上州のスキー場に行きたかったのですが、早朝の天気予報を睨み、信州は蓼科方面へ~。ピラタス蓼科とどっちにしようか悩みましたが、今回はその手前のしらかば2in1スキー場へ。

 

関越道から藤岡JCTで上信越道、佐久小諸JCTから中部横断道(無料区間)で佐久南IC経由で白樺湖方面へ。今回は望月の交差点を左折し、雨境望月線で諏訪小海白樺線を目指します。白樺国際スキー場前交差点は右折をせずに、このまま直進し、ビーナスラインを走ります。
前回来た時より雪は無く、夕日の丘も道沿いにクルマを止めて歩けました。

2in1_03

そのまま直進し、少し下ってスキー場方面へ右折、しばらく走って駐車場へ到着です。時刻は7時30分で、チョット到着が早すぎました。少し休んで着替え、シニア午前券を購入し、リフト開始の8時30、プレジャーゲレンデより滑走スタートです。
 
 
足慣らしでこちらを2~3本滑った後は南平クワッドで2本、その後は東側に移動し、南平ペア4Bリフトで最上部へ~
 
2in1_06_1ここのロケーションは抜群で、360度のパノラマが楽しめます~
 
その後はパッションコースを数本滑ります。2in1_05_1  
最初の滑り出しが急斜面で厄介だが、そこを過ぎると中斜面で幅も広く、ロングターンが楽しめます。
 
ルミエールというレストハウスでトイレ休憩の後は、南平ペア3を使い、緩斜面で姿勢やエッジのチェックを行います。それにも飽きてきたので、ヒルトップコースから西に向かいラン・ラーンコース、ラッツ・ラッツコース、パラダイスコースを各2本ずつ滑り、滑走禁止の上級コースと有料のタイムチャレンジコースを除き、ゲレンデ全制覇です~
 2in1_04正面ちょい左は車山、そこから右奥へ続く先は美ヶ原だと思います。

2度目のトイレ休憩後は、もう一度ヒルトップコースを滑り、ストレッチ代わりに最初のプレジャーゲレンデで数本滑り、お昼前にはあがりました。
 
来た道を戻りつつ、夕日の丘でさっきまで滑っていたゲレンデをバックに記念撮影 2in1_01_1 
佐久南ICまでは同じ道のりでしたが、帰りは下道の国道254号に内山峠を越えて富岡ICまで走り、そこから高速道で帰宅しました。
 
初めてのスキー場でしたが、八ヶ岳東斜面のスキー場よりオモシロイ!
 
来シーズンもまた行こうと心に誓ったTurbowでした~~。

 

2019年3月11日 (月)

上越方面再び、神立高原へGo~

先週の土曜日は神立高原スキー場へ~。
 
今シーズン2度目の越後方面です。前回同様、上武国道(国道17号)を渋川伊香保ICまで走り、そこから関越道に乗り月夜野ICまで。そこから再び17号にて三国峠越え~。

Kandatsu08
猿ヶ京温泉手前の赤谷湖の駐車場は、冬でも配管が温められており、フルタイムでトイレが利用できます。
 
Kandatsu00
「国境の長いトンネルを抜けると、そこは雪国だった。」って、あの物語は鉄道の話だったと思いますが…(汗
 
春スキーで何度か来た、二居ダム付近のかぐらスキー場へ登る田代ロープウェイ駅より先は、バイクで走って以来なので、ほぼ30年ぶり。
 
湯沢市街の手前を右折して少し走ると、スキー場の駐車場へ到着。着替え終わって時刻は8時40分。初めて訪れるスキー場です。

Kandatsu01 ベースエリアで午前リフト券を購入し、ペアリフトで1本登ると、メインゲレンデが広がります。
 
最初は足慣らしでボルックスコースを数本滑り、白板山ペアリフトで最丁部へ~Kandatsu02手前に見えるリフトの終点、その奥に遠く広がる山々の眺望がスバラシイです!
 
その後も初、中級コースはすべて制覇、上級コースはコブのないペルセウスやミルキーウェイを数本滑り、時刻は10時30分。
 
正面は岩原スキー場でしょうか?↓ Kandatsu03

トイレ休憩後は手前のボルックスコース↑を数本滑りましたが、お昼近くになると、いたるところでボーダーが腰を下ろして休憩し始めて、幅を広くとったターンがやりにくくなってしまいました。
 
なので残り30分のところで切り上げて下山コースで降りました。

ここもスキーブームの頃は、関越ICから近く、週末は超混雑で、ファッションスキーヤーが大挙して押し寄せていたことから敬遠しておりました。子供たちにも難易度が高いゲレンデが多くキッズ向けでは無いため、この時も敬遠しておりました。
 
しかし今回滑ってみて、結構楽しいコースであることを認識しました。

Kandatsu05後ろは何と、新型フォレスター…スバルの法則は健在ですね!
 
帰りは湯沢IC方面へ下り、コンビニでチキンとサンドウィッチ、気温も高かったのでアイスコーヒー等を買い、それらをほおばりながら関越の上り車線へ~Kandatsu06完成時、億ションと言われたヴィクトリアタワーは健在でした。
 
バブルがはじけて1/3くらいに値段が下がったとき、仲間ウチで20人募って共同所有しようかなんて、半分冗談のような本気みたいな話しも出ましたが、あれから30年近く経ち、恐らく老朽化も進んでいることでしょうから、現在の物件として、いかほどの価値なんでしょうねぇ~?
  
トンネルを越えた先の水上ICで下道に降り、ほぼ並行に走る国道291号線を流します。ここは見通しも良く交通量も少なくアップダウンもあり、通常のスピードでも結構操作が楽しめます。
 
そのまま上毛高原駅前を過ぎ、国道17号との交差点も直進し、かつて走った月夜野IC入り口を回避する抜け道を、記憶をたよりに、時々ナビを参照しながら進みます。Kandatsu07正面が河岸段丘の上にそびえる沼田市街(だと思います)。一部の区間は林道のような狭い道が残っていましたが、大方は広く整備されており、雪もなく走りやすい道でした。
 
はじめて訪れたスキー場でしたが、滑りがいがあって楽しかったです。もう少しゲレンデが空いていれば、もっと楽しめると感じました~。 
 

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