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スキー&ゲレンデリポート

2019年5月12日 (日)

2018-19シーズン、スキー総括

シーズン総括です。リフト券フォルダーから取り出したチケットと共に振り返ってみます。

Ski01左から

小海リエックススキー場

ブランシェたかやまスキー場

苗場スキー場

しらかば2in1スキー場

ピラタス蓼科スキー場

神立高原スキー場
Ski02コレだけはICチケットであり返却してしまったので、別写真で紹介です。

白根山の警戒レベルも1になって、GW前には日中のみですが草津-白根ルートも開通し、志賀方面へのアクセスが再開しました。ワタシはその前にタイヤをノーマルに戻してしまったので、今シーズンは終了となりましたが、気温も低かったのでGWの春スキーや雪の壁が大いに満喫できたのでは無いでしょうか?

Ski03来シーズンも楽しみたいと思います!

2019年4月 3日 (水)

今回も信州~久しぶりのピラタス蓼科へ

先週末は山間部に雪が降ったので、夏タイヤ戻しを急遽変更して、31日の日曜日もスキーへGo!当日早朝の予報では上州や越後は雪または雨で、信州方面は曇り時々晴れ。という事で、前の週同様、関越道に乗ったら藤岡JCTにてステアリングを上信越方面へ向けます。
 
今回は往路、復路とも下仁田IC経由で内山峠越え。シーズン最終日でリフト券が割引だったことと、標高が近辺で最も高いことから、景色は望めないかもしれませんが、久しぶりにピラタス蓼科スキー場へ向かいます。今回も望月の交差点を左折し、雨境望月線で諏訪小海白樺線に乗りますが、先週と違っていたのは途中から道に雪が残っていたこと。それを見越して先週より1時間以上遅く自宅を出発したので、日向は朝日を浴びて溶けかかっていました。
 
2019_00それでも白樺国際スキー場前の交差点を過ぎた後は、標高も上がり日陰が多く路面の雪も増え、見通しの良い直線路で慎重に除雪車をパスした後は、さらに路側帯側の雪が深くなります。白樺2in1への三叉路を左に進み、スズラン峠を越え、スキー場への入り口を左折すると、そこから先の方が除雪が進んでいました。
 2019_07着替えてシニア1日券(=通常営業の半日券とほぼ同等)を購入し、滑り始めは9時50分。
 
スーパークワッドでしらかばコース、黒ユリコース等をストレッチも兼ねて滑ります。トイレ休憩後、10時40分発のロープウェイで山頂駅へ~。スキー客と冬山装備の登山客と比率は半々くらいでしょうか?山頂駅からは樹氷コース、かもしかコース、もみの木コース等を経て、全長4km強のコースを一気に滑り降ります。
といっても急斜面は速度を抑え、緩斜面はカービングで速度に乗って楽しみます。
 
2019_02かもしかコースのもっとも急な斜面より。両側から写真を撮りましたが、やはりこちら側のほうが景色がGoodデス。
 
ロープウェイと2本あるうちのクワッドは1本のみの営業でしたが、ほとんど待ち時間も無く、乗り場に滑り込めば乗れてしまいました。このクワッドにて、3パターンの斜面をそれぞれ楽しみますが、次第に吹き上げる風が強くなり、滑走中に煽られるようになって来ました。
 
2019_01↑こちらは石楠花(シャクナゲ)コースの先、テクニカルバーンからの眺め。残念ながら遠くの山には雲がかかっております。

2019_05二度目のケーブルカーは、11時30分発。
こちらの便は、普段着に近いコートやウェアを羽織った家族連れ等、一般観光客さんの比率も上がっています。
 
2019_03今度は一気にではなく、樹氷コースを停止して景色を撮りつつ滑り降ります。

その後は吹き上げる風にあがないつつ、クワッドリフトを5本くらい滑り、お昼も回ったので、切り上げました。
着替えた後はお土産を購入。2019_08こけもも大福は自分自身に、それ以外は家族向けに購入です。
レストハウスでは気に入ったメニューも無かったので、そのまま昨秋と同じ、蓼科温泉へ~
 
2019_09ゆっくり浸かって脚の疲れをとった後は、来た道を戻り、帰路に着きました~。
 
今回は4年前に比べ天候が荒れ気味で、晴れ間はありましたが遠くの山々に雲がかかっており残念でしたが、景色が望めないことは分かっていたのでシーズンラストに向けての滑りの確認ということで楽しんできました。

 

2019年3月28日 (木)

こちらも初! しらかば2in1スキー場へ~

システムの変更によりココログの記事作成用のユーザーインターフェイスが変わってしまったのでアップロードに四苦八苦しております(汗。 

 

入りと中日は仕事だったので、お彼岸のお墓参りを土曜日に済ませた先週末、日曜日はスキー&ドライブ。

 

本当は上州のスキー場に行きたかったのですが、早朝の天気予報を睨み、信州は蓼科方面へ~。ピラタス蓼科とどっちにしようか悩みましたが、今回はその手前のしらかば2in1スキー場へ。

 

関越道から藤岡JCTで上信越道、佐久小諸JCTから中部横断道(無料区間)で佐久南IC経由で白樺湖方面へ。今回は望月の交差点を左折し、雨境望月線で諏訪小海白樺線を目指します。白樺国際スキー場前交差点は右折をせずに、このまま直進し、ビーナスラインを走ります。
前回来た時より雪は無く、夕日の丘も道沿いにクルマを止めて歩けました。

2in1_03

そのまま直進し、少し下ってスキー場方面へ右折、しばらく走って駐車場へ到着です。時刻は7時30分で、チョット到着が早すぎました。少し休んで着替え、シニア午前券を購入し、リフト開始の8時30、プレジャーゲレンデより滑走スタートです。
 
 
足慣らしでこちらを2~3本滑った後は南平クワッドで2本、その後は東側に移動し、南平ペア4Bリフトで最上部へ~
 
2in1_06_1ここのロケーションは抜群で、360度のパノラマが楽しめます~
 
その後はパッションコースを数本滑ります。2in1_05_1  
最初の滑り出しが急斜面で厄介だが、そこを過ぎると中斜面で幅も広く、ロングターンが楽しめます。
 
ルミエールというレストハウスでトイレ休憩の後は、南平ペア3を使い、緩斜面で姿勢やエッジのチェックを行います。それにも飽きてきたので、ヒルトップコースから西に向かいラン・ラーンコース、ラッツ・ラッツコース、パラダイスコースを各2本ずつ滑り、滑走禁止の上級コースと有料のタイムチャレンジコースを除き、ゲレンデ全制覇です~
 2in1_04正面ちょい左は車山、そこから右奥へ続く先は美ヶ原だと思います。

2度目のトイレ休憩後は、もう一度ヒルトップコースを滑り、ストレッチ代わりに最初のプレジャーゲレンデで数本滑り、お昼前にはあがりました。
 
来た道を戻りつつ、夕日の丘でさっきまで滑っていたゲレンデをバックに記念撮影 2in1_01_1 
佐久南ICまでは同じ道のりでしたが、帰りは下道の国道254号に内山峠を越えて富岡ICまで走り、そこから高速道で帰宅しました。
 
初めてのスキー場でしたが、八ヶ岳東斜面のスキー場よりオモシロイ!
 
来シーズンもまた行こうと心に誓ったTurbowでした~~。

 

2019年3月11日 (月)

上越方面再び、神立高原へGo~

先週の土曜日は神立高原スキー場へ~。
 
今シーズン2度目の越後方面です。前回同様、上武国道(国道17号)を渋川伊香保ICまで走り、そこから関越道に乗り月夜野ICまで。そこから再び17号にて三国峠越え~。

Kandatsu08
猿ヶ京温泉手前の赤谷湖の駐車場は、冬でも配管が温められており、フルタイムでトイレが利用できます。
 
Kandatsu00
「国境の長いトンネルを抜けると、そこは雪国だった。」って、あの物語は鉄道の話だったと思いますが…(汗
 
春スキーで何度か来た、二居ダム付近のかぐらスキー場へ登る田代ロープウェイ駅より先は、バイクで走って以来なので、ほぼ30年ぶり。
 
湯沢市街の手前を右折して少し走ると、スキー場の駐車場へ到着。着替え終わって時刻は8時40分。初めて訪れるスキー場です。

Kandatsu01 ベースエリアで午前リフト券を購入し、ペアリフトで1本登ると、メインゲレンデが広がります。
 
最初は足慣らしでボルックスコースを数本滑り、白板山ペアリフトで最丁部へ~Kandatsu02手前に見えるリフトの終点、その奥に遠く広がる山々の眺望がスバラシイです!
 
その後も初、中級コースはすべて制覇、上級コースはコブのないペルセウスやミルキーウェイを数本滑り、時刻は10時30分。
 
正面は岩原スキー場でしょうか?↓ Kandatsu03

トイレ休憩後は手前のボルックスコース↑を数本滑りましたが、お昼近くになると、いたるところでボーダーが腰を下ろして休憩し始めて、幅を広くとったターンがやりにくくなってしまいました。
 
なので残り30分のところで切り上げて下山コースで降りました。

ここもスキーブームの頃は、関越ICから近く、週末は超混雑で、ファッションスキーヤーが大挙して押し寄せていたことから敬遠しておりました。子供たちにも難易度が高いゲレンデが多くキッズ向けでは無いため、この時も敬遠しておりました。
 
しかし今回滑ってみて、結構楽しいコースであることを認識しました。

Kandatsu05後ろは何と、新型フォレスター…スバルの法則は健在ですね!
 
帰りは湯沢IC方面へ下り、コンビニでチキンとサンドウィッチ、気温も高かったのでアイスコーヒー等を買い、それらをほおばりながら関越の上り車線へ~Kandatsu06完成時、億ションと言われたヴィクトリアタワーは健在でした。
 
バブルがはじけて1/3くらいに値段が下がったとき、仲間ウチで20人募って共同所有しようかなんて、半分冗談のような本気みたいな話しも出ましたが、あれから30年近く経ち、恐らく老朽化も進んでいることでしょうから、現在の物件として、いかほどの価値なんでしょうねぇ~?
  
トンネルを越えた先の水上ICで下道に降り、ほぼ並行に走る国道291号線を流します。ここは見通しも良く交通量も少なくアップダウンもあり、通常のスピードでも結構操作が楽しめます。
 
そのまま上毛高原駅前を過ぎ、国道17号との交差点も直進し、かつて走った月夜野IC入り口を回避する抜け道を、記憶をたよりに、時々ナビを参照しながら進みます。Kandatsu07正面が河岸段丘の上にそびえる沼田市街(だと思います)。一部の区間は林道のような狭い道が残っていましたが、大方は広く整備されており、雪もなく走りやすい道でした。
 
はじめて訪れたスキー場でしたが、滑りがいがあって楽しかったです。もう少しゲレンデが空いていれば、もっと楽しめると感じました~。 
 

2019年2月27日 (水)

平成最後の苗場スキー場へ~

本当はその前の週末に行こうと思っていたのですが、天気もよろしくなく、断念し、先日の日曜日に滑走してきました。
 
その前の2週はインフルで寝込んでいたので、エコーバレースキー場もキャンセル。
 
どうも私は、スバルゲレンデタクシーには縁が無いみたいです。
 
それはさておき、ワタシはかつて苗場スキー場が大好きでしたが、平成のはじめごろに大嫌いになってしまい、全然訪れていませんでした。何しろマイカーで来たのは、AJ5以来です。その先の、かぐら・みつまたスキー場にはよく来ていたのですが、苗場は通り過ぎていました。友人のクルマでは春スキーに何度か来た記憶があります。
 
スキーを始めた頃は変化に富んだゲレンデや横長で幅広のコースには初心者から上級者まで楽しめるスキー場、ワールドカップも開催されたハードなコースもある硬派なイメージがあり好きでした。しかし、平成のバブル、スキーブームと共に、シーズン中は土日はリフトも超混雑、駐車場もいっぱいで遠くから歩く、輪をかけてこんなCMやコピーで嫌いになりました↓
 
「あの人と行って、この人と帰る、苗場」
 
190225_01 
みたいな…
 
なんか、もうイイヤという感じで三国峠を越えず、大きなスキー場へ行くときは尾瀬岩鞍や宝台樹に行っていました。仲間内では、神立高原なんかも嫌っていましたので、彼らや、家族で行くスキーも三国峠を越えたことはありませんでした。
 
前置きが長くなりましたが、本題に移ります。
 
かつてのスキーブームも時の彼方、17号を挟んで買収した浅貝スキー場も、仲間にナイショで有休とってポールレッスンに通った三国スキー場もすでに廃業となって久しく、本家苗場スキー場もリフトの本数も減り、かなり様変わりしているのだろうなぁ、と想像しつつ、ステアリングを新潟方面へ。 
 
190225今回ヘルメットデビューです(中央右) 
  
上武国道を渋川伊香保ICまで走り、そこから関越道で月夜野ICまで、再び17号にて三国峠を越えて苗場スキー場へ。久しぶりの三国トンネルを越えたら、路面は乾いてましたが、景色は雪国でした。 
 
5時間券を購入して滑り始めは8時20分。天気は晴れ、前日は雪の予報だったが、道の様子からはあまり降らなかった模様。 
 
筍山へ登るリフトのみ異様に混雑していましたが、それ以外のリフト、ゴンドラはきわめてスムーズ。
190225_02越後の山々のその先、遠くに見えるは日本海の水平線?
 
日帰りエリアのレストハウスでは気がつきませんでしたが、プリンスホテルの出入り口では外国語が多く飛び交っていました。欧米系もさることながら、やはり中華系の皆様が多かったです。
 
190225_08
スキーレッスンご一行様も、中華系の言葉が多く飛び交っておりましたので、宿泊+レッスン付きツアーの団体さんが多いことでしょう。さすがに韓流系は耳にしませんでしたが、日本のリゾートを楽しんで、思い出を持ち帰っていただくことは良いと思います。
 
190225_06国道17号を挟んで、奥のビルは高級リゾートマンションです…
ああバブルの夢よ、今いずこ~♪
 
190225_07関東平野から見える有名な山も、まるで鏡に映したようです。
 
何本滑ったか忘れてしまったほど結構リフトに乗り、コースの雪質も高い気温でベタついてきたので、お昼にはあがりました。
 
今シーズンは1度の予定なのでワタシにとっては平成最後となります。
 
新しい元号へ変わったら、苗場伝説が復活となるかっ!?
 
たぶん、いまの20~30代の皆さんが生まれた頃の苗場の状況はきっと知らないことでしょう。でも、この広いゲレンデを目いっぱい楽しんでいただければと思います~。

2019年1月23日 (水)

2回目のスキーも信州へ~

息子が久しぶりにスキーがしたいとのことで、19日(土)に二人でドライブがてら、上信越道経由で、ブランシェたかやまスキー場に行ってきました。

ウェアはワタシが着れなくなってしまったウェアがちょうどイイカンジ。
Takayama08_2
25年落ち位のellesseですが、防水クリーニングしてから数年間はタンスの肥やしだったので、久々の復活です。また、ブーツ、板、ストックはレンタルで滑ります。

Takayama07

ボーゲン卒業レベルの小学生以来、じつに7年ぶりくらいでしたが、

 

「自転車と同じで、一度覚えると忘れないものだよ」

 
と往路で話したとおり、その当時のままの滑りでした。

9時スタートでお昼にラーメンを挟み、半日券で13時まで滑りバッチリ滑りました。

Takayama02_2

ここのスキー場名物、山頂のお地蔵さん。
 

Takayama03お地蔵さんから振り返ると、北アルプスの眺望が楽しめますぅ~。

 

風も無く穏やかで、浅間山や富士山もバッチリ拝めました。

Takayama05

帰り道では、お腹がいっぱいになると睡魔が襲ったので、途中のコンビニで30分ほど仮眠。帰路は内山峠を走ろうと思いましたが、助手席の息子が爆睡から醒めないので、来た道同様、高速道で帰りました。

2019年1月18日 (金)

初すべりは信州方面

1月も、もう後半です。

初すべりはお正月に行ったのですが、今頃のUPになってしまいました。

 

1月3日、上州山間部は雪の予報だったので長野方面にターゲットを絞ります。

 
出発が遅れたしまったので上信越道+中部横断自動車道(無料区間)で八千穂高原ICまで。結構南迄伸びてきたので、時間短縮につながります。で、ここから国道141号経由で小海リエックススキー場へ。

Koumi04
スキー場パーキングまではほとんど雪がありません。


天候は晴れ時々曇り、三が日最終日だからなのか、比較的空いていました。
前回着たときより雪は少なく、第五ペアリフトと隣接するゲレンデが運休中で残念でした。

Koumi01


Koumi02
本日は足慣らしでトイレ休憩を挟んで3時間程度で上がります。

Koumi03

そのまま141号に降りて昼食を摂り、佐久市内からは254号経由で内山峠越えで戻り、道の駅下仁田で休憩。


帰路の道中にも雪がありません。

Koumi05
道の駅下仁田にて、お約束のすき焼きセットのお土産を購入して帰りました~。

2018年4月 8日 (日)

スキー総括と今年の桜

今年はスキーの記事、というか写真のUPに時間がかかり連続投稿となりました。

3月下旬の気温も高く、スキーはこの4回で終了となりました。
 2018ski
 
 
 
 
 
ジャケットも昨日、クリーニングに出したついでに、チケットフォルダー内のリフト券も整理。
 
Sakura01
桜も1週間早く、これは先週の月曜日、出社前の朝に通勤途中の集会所で撮影
 
昨年のこの記事の2~4枚目と同じ場所ですが、老夫婦がゆったりと眺めていたので邪魔にならぬよう、しかし始業時間も迫っており、構図も適当に、そそくさと撮影して立ち去りました~↓
Sakura02
 
昨年と違うのはスタッドレスを履いていることでしょうか?
 
そのタイヤも本日、息子に手伝ってもらいノーマルタイヤに換装終了。
無事、免許も取得したので、LEVORGを運転したくて仕方ありません。
 
しかし、彼にはサンバーディアスワゴンやカミSanのステラで、先ずは練習してもらい、初心者マークが取れたら一緒にドライブを楽しもうと思います~。

2018年4月 6日 (金)

4回目(2018.3.3)は水上方面~

久しぶりの上州路です。ひな祭りは1日遅れということで、AMは仕事中だったこともあり近場へGo~。
車中でコンビにおにぎりなどをほおばりつつ、関越道にて奥利根ス ノーパークを目指します。

 

帰る車はまだ無く、駐車場は空いていないため、ゲートハウスからかなり離れたところに駐車し、着替えてチケット購入準備。
14時からナイター完了までのサンセット券発売には時間があったので、室内のベンチで十数分ほど待ちましたが、本日は日当たりもよく気温が高いため、スキーウェアではサウナ状態でした。

 

180303_05
昨シーズンよりゲートセンターが一新、また旧ゲレンデ最上部にリフト&コースも新設され、リニューアルされ、コースのトップエンドで最長4.2kmのロングコースとなりました。

 

180303_01水上 谷川 スキーと登山
新設の第四リフトを降りてブナの木コースを望む~正面は朝日岳だと思います。

 

日当たりの良いコースなので、滑りはじめからベタ雪で、しっかりエッジに乗らないと、すぐに足を取られて後傾姿勢になってしまいます←しっかり雪面を捉えられていない証拠!
ワックスもオールラウンドですが、この雪質にはアンマッチかも…塗っただけでコルクで延ばし忘れたのが原因かも!ですがぁ。

 

14時スタートで2時間強、滑ったら汗びっしょりになったので、切り上げます。

 

180303_03
これから日が傾いて気温が下がれば雪質も良くなってくるとは思いますが、怪我をしないよう、早めにあがります。

 

180303_08
道の駅 水上水紀行にてお土産を買って、帰路につきました~。

 

今シーズン、あと1回くらいは行けるでしょうか?

2018年4月 5日 (木)

3回目(2018.2.17)も、信州方面~

本当なら、二十数年ぶりで苗場に行き、ゲレンデタクシーなんぞを撮影しようかと思っていたのですが、雪の予報なので急遽目的地変更。
 
初ゲレンデのシャトレーゼ八ヶ岳スキー場です。
 
初滑りでシュークリームを買えなかったので家族からの要望もあり、ここに決定。
 
アイサイト追従走行で圏央道~中央道経由のほうが、お金はかかるが時間も疲労度も少ないと思いますが、長時間かけてR140号~雁坂トンネル経由ルートを選択。
 
180227_07
山梨側の道の駅からの富士山がきれいだった印象があるのですが、朝は逆光気味で、印象が違いました。甲府市内から高速に少し乗り、その後した道を走ってスキー場に到着。
 
ちょうど10時スタートの4時間券のタイミングだったので、マスターチケットを購入して滑り出す。ゲレンデ構成はリフト3本でバーンは5つ。最も西のホーンゲレンデで数回、足慣らしをした後、クワッドリフトに乗り、バーン1、2、3、と順に滑ります。
リフトは混んでおり、往年ブーム時にあった、お一人様入り口があり、ここから入ると短い待ちです。
 
180227_04
バーン2が傾斜の差があって最も面白かったです。
 
180227_02
足が慣れてきたところで、上級のアルペンバーンに行きます。スタート地点が急に落ち込んでおり、中盤はハーフパイプをもっと緩くしたようなRの谷、その下はパラレルで最も楽しい傾斜のコースレイアウトとなっております。
 
180227_01
風、強えぇ~~! 滑り出すと、吹き上げてくる向かい風に煽られます。
晴天なら右上に望める八ヶ岳の裾野も隠れてしまいました。
 
冬型でかつ寒気が強かったので、八ヶ岳は望めませんでした。その分、雪質はバッチリでしたが。
 
180227_06お約束のシュークリーム等を買って帰りました~。
 

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