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ウタノチカラ

2019年6月22日 (土)

今期イチオシなアニメション~♪

4月度からスタートし、1クール終盤に差し掛かった「Carole & Tuesday」
Ct_01
ネイティブイングリッシュによる曲のオンパレードで、ワタシは存じてないのですが、楽曲提供者もメジャーな方ばかりだそうです。

Ct_02_20190621233001上2枚の画像は番組HPより引用しました。
 
ストーリー的には17歳の二人の少女が、AI作成による楽曲に自身のナチュラルな自作曲で挑戦しプロを目指すサクセスストーリーとの事ですが、流れる曲がどれも秀逸でスバラシく、久しぶりにシングル版のCD買っちゃいました~←限定でアナログ盤も出ているそうです。

Ct_04 まず、OPとEDの楽曲にヤラレました。演奏シーンにリアルGibsonのGuitarが出演するのもすばらしい!←演奏シーンの楽器は、すべて3Dで手描きの人物と合成だそうです。私ら世代の学生時代は、GibsonやMartinのアコギといったら憧れの的でした←ちなみにワタクシはYAMAHAのフォークを愛用。FやBmが最初の壁でした~~。


楽曲の表現を活字であらわすのは苦手なので、アニメという既成概念を捨て、Back Ground Visualとしてでも良いので、まずはご視聴を…。

ホントはVocal Collection 1が発売されたらUPしようかと思っていたのですが、そちらのインプレは別に譲るとして、発売が延期されてしまったので、待ちきれずに本日UPしちゃいましたっ!

2019年6月 6日 (木)

いつか、その声が果てるその日まで~♪ Crossover Live 2019 後編

これは本年2月に行われたFlying Dog10周年の犬フェスのグッズ↓
Live16インフルエンザの病み上がりで頭がクラクラしていたので、記事のUPを忘れており、購入後も冬だったので着ることなくタンスの肥やしでしたが、今回の初日にデビューです。
 

Live12初日の腹ごしらえは、屋外販売のマクロス丼、FBのカツカレー(ワタクシ)にラグ娘娘の水餃子ゼントラ盛り(娘)、とらい餡ぐらー鯛やきにポップコーン(二人で山分け)、ネックストラップ付きの飲料水(娘)です…90分も行列待ちでしたぁ~(涙。なので、2日目は蓮田SAのパン屋さんで購入し昼食摂ってから現地入りです。
 
○ステージ後半
 
休憩を挟んだあとは、いよいよマクロスFの歌姫、シェリルノーム(May'n)とランカリー(中島愛)の二人組みの登場です!
Live06協賛ブースの1/1フィギュア?…もうこの辺りからは、主導権は娘のほうで、ワタクシは保護者モード。

「星間飛行」なんて、放映当時はクルマの運転中に助手席の娘に向かって、「キラッ☆」なんて合いの手を打っていましたが、10年経ってステージのメグさんに向かって「キラッ☆」っと声掛けできるなんて思ってもみませんでした。娘は、なんでも放映当時からライブに来たかったようですが中学生であり、キャッシュカードも持てずチケットも取れなかったので、ずっと来れなかったと申しておりました。まぁ帰宅も遅くなるし親としても心配でした。社会人になった今はその反動で、友人たちと沢山の音楽ライブに参加しているようです。

Live05協賛ブースで展示されていたデルタのプラモデル~有名な死神仕様&ワルキューレリーダーのカナメさん♩

ランカ&シェリルの盛り上がりも醒めぬままに、最新のマクロスシリーズの歌姫たち「ワルキューレ」の5人組のユニットの登場です!この曲たちがですねぇ、70年代後半~80年代全般のサウンドでオッサンたちには懐かしく、若者たちには新鮮で爆発しているようです!今回のセットリストの中では、個人的に「ワルキューレは裏切らない」がツボでした。新作映画も発表されましたので、そのプロモーションや盛り上がりにあわせてLIVEが行われることでしょう。
娘は、このメンバーの中の声優、鈴木みのりさんと同学年という事で推しているようです。

ワタシも、実は飯島真理さんや福山芳樹さんとは同学年で、そんな親子での縁もあってか、マクロスの楽曲はずっと追いかけ続けております。

秋元おじさん系や、TV画面を賑わせている大量女子グループたちよりも、明らかにアニソン歌手のほうが歌の実力も高く、クルマのなかで流しても快適です。特にマクロス系については、古くはビクター音産時代から現代のフライングドッグに至るまで音楽性の高いサウンドで結構な数のアルバムをリリース多くのヒット作が産み出されております。

そして二日目もいよいよ終盤で、まさかの坂本真綾さん登場!マクロスFのOP「トライアングラー」をご披露いただきました。

Live10

思い出深いアンコールを経た後、いよいよ終曲は…何でも最終日6月2日は、羽田健太郎さんの13回忌だったそうで、初日同様、初代マクロスのED「ランナー」を出演者全員で歌唱して幕が下りました。これって、実写映像で女性がマクロスの想いでのアルバムをめくる動画なのですが、めくっている手は早瀬美沙さんという設定なのです。

Live15マクロスシリーズは、歌の力で相手を鎮め、争いを融和に持ち込むという物語。それが人のみならず植物や細菌、宇宙生物であってもその響きで癒す様は、1万4千人が集結しシャウト&涙した幕張メッセにおける現実サウンドの渦中にも、その力があると確信しました。

世代を、時空を超えたライブコンサート、次回も開催されたら、ぜひ行きたいと思いました~


最後の画像のみ、公式HPより引用しました。
ライブの詳細は、こちらのレポートが詳しいです。

 

2019年6月 4日 (火)

俺の歌を聴けぇ~っ♪ Crossover LIVE 2019 前編

娘は音楽好きで、友人たちとよくコンサートに行っていることは以前書きました。


しかし、アニソン系の音楽好きの友人はおらず、こと、マクロスシリーズに関しては何度か私もお供しております。

超時空要塞マクロスのコンサートに関しては以前記事に書きましたが、今回もマクロスのLIVEネタです。

で、クロスオーバーコンサート2019 今回はコンサート前半の様子をお届けします。


開場の幕張メッセまでは東北道 川口JCTから外環道(C3)で高谷JCT経由で自宅から、2日間往復で2連チャンです。 三郷南ICから先ははじめて走りましたが、かなり空いていましたし、アップダウンや地下トンネル区間?もありましたが快適にドライブできました。

息子にはガンダムやヤマト、ゴジラやウルトラマン系を小さい頃から仕込んでおり、中学生くらいまでは、それを理由によく映画館へ連れてゆきました。一方、娘にはあまりそのような仕込みはしておりませんでしたが、マクロスFの歌姫、シェリルノームにはハマってしまったようで、TV版を毎週観ており、劇場版は息子と3人で観に行ったりしました。その後もマクロス系の音楽は追いかけていたようで、最新作のマクロスΔでは2017、18年と5人グループの歌姫たちのコンサート(横アリ)に父娘二人で足を運びました。

そして、一昨年のコレと今年に入っての犬フェス、今回の超時空クロスオーバーライブへの参加と相成りました。

Live07当時、美少女キャラデザで一世を風靡した美樹本晴彦さんからは真理さんへのお花が…

16時開場ですが、モギリのスタッフさんも多く、バッグ内確認も無く入場はスムーズです。Live11


○ステージ前半

飯島真理さんについては、記事を書き出すと2本くらいのボリュームになってしまうので、別途UPしようと思いますが、ご本人も初代マクロスの劇中同様に作中でヒロインが成長するように、実歌手としてもブレイクしたことは我々の年代にとってはご存知の事と思います。

そして、BSマクロス投票番組でも歌部門でトップを取った「愛・おぼえていますか」二日目はサビの部分を客席に振ってくださり、会場全員で歌いました。この曲はマクロスシリーズのキーとなって、以降の作品でも歌い継がれてゆきます。オープニング「小白竜」では愛さんとのデュエットで始まった初日でしたが、二日目はバサラとのオープニング「息をしている 感じている」は、また違った印象の曲を聴かせていただけました。

Live09 最初はこの、ミンメイのステージ、次がマクロス7のサウンドユニット「Fire Bomber」(福山芳樹、チエ・カジウラ)、この作品の放映当時はバイクとスキーに夢中で、個人的にはアニメーションから離れた時期だったのですが、彼らのサウンドクオリティーの高さからアルバムは何枚も購入しており、スキーで行く車中で彼らの曲を流すと友人たちは決まって「どこのバンド?なんて曲??」と聞かれることが多く、「Fire Bomberって言うんだ」とドヤ顔で答えておりました。
 
まぁ、アラサー(当時)独身スキー仲間なんて、アニメは観てないですよね~。
 
バサラの曲はアコースティックな「Remember16」、OVAのOP「Dynemite explosion」などがワタシの好み。ミレーヌの初日ソロ曲、カジウラさんのアレンジは妖し過ぎてトイレへ立つ人しきり?二日目はまともでしたが…。また、二日目のみのバサラ、銀河クジラへの雄たけびは皆で叫びましたぁ~。
Live13_2  

バサラ、カッケェ~~ということで後編へ続きます♩

2018年11月 1日 (木)

素敵な歌の、贈り物~

 
 
♪~下弦の月が あんなに輝くように
 
Gifts_02
 
 いつか眩い あなたに気づくといいね~♪
 
本日5:14a.m.の月ですぅ~
 
娘が大のお気に入り、Superflyの「Gifts」、歌詞の内容に思うところがあったようで久々にワタシに推してくれました。
実は今年のNコン(NHK全国合唱コンクール中学生の部)の課題曲だそうです。
 
私が合唱に出会ったのも中学の校内合唱大会。私たちの年代では、小学校の音楽ではせいぜい2部合唱程度の歌唱でしたが、男子が変声期を迎える中学時代に学校行事等で初めて本格的な合唱(混声3部等)に触れる方が多かったのではないでしょうか?
 
毎年ウォッチしているわけではありませんが、小、中、高校と3つのカテゴリーに分かれるNコンの、特に中学生の部には有名アーティストたちのすばらしい曲が課題曲として発表されていることは時々、認識しておりました。
 
Gifts_03
 
かつては「手紙~15の君へ」アンジェラ・アキ、「Yell」いきものがかり、最近では、「友 ~旅立ちの時~」ゆず、「プレゼント」SEKAI NO OWARI etc.
思春期で情緒不安な中学生の心にに寄り添うような課題曲が多く、作品を聴くと自然と癒されて、元気が沸いてきます。
 
今年のNコンも既に終了し、最優秀校も発表されました。
福島県は、相変わらず強豪ぞろいですね。
 
新月に向かって欠けてゆく下弦の月、でも、あなたの持つその眩さに気づいて欲しい~
そんな優しい思いやりのこもった名曲に仕上がったと思います~
 
Gifts_01
今日も、あの月のように~♪
 
 
 
ぜひ、フルコーラスで聞いていただきたいと、ワタシも最近のイチオシの曲となりました~

2018年6月 2日 (土)

アポロンと小田さん

主役の親友ドラマー、と先輩トランペッターのキャストに惹かれ、ちょうど1ヶ月前の「映画の日」に鑑賞しました。
 
主題歌は小田和正さんの「坂道を上がって」。原作と同じロケ地の、あの坂道で小田さんの曲…もう予告編だけでヤラレちゃいました。ワタシはクリスチャンではありませんが、舞台となった天主堂もいいですねぇ~
 
 
その作品のタイトルは、「坂道のアポロン」
Apooda_02
60年代が舞台の青春ジャズ作品で 、原作の少女コミックも、アニメ化作品も60年代の雰囲気や演奏曲が好きでしたので、以前から実写化は気になっていました。
 
冒頭紹介した2二人(中川大志、ディーン・フジオカ)+ヒロインの父(中村梅雀)は、原作&アニメの雰囲気が色濃く反映されていてグッドだったのですが、監督の撮りかたなのか脚本のせいなのか、二人の女優(小松菜奈、真野恵里菜)さんのよさが活しきれてい無いと感じました。

Apooda_01_2上のCDを聞きながらこの記事を書いています♩

 
ジャズの演奏シーンはアニメにも増して◎で、もっと聴きたかったです ← 曲名は詳しくないのですが、スタンダードナンバーである「モーニン」「いつか王子様が」「But not for me」や、映画オリジナルの選曲の演奏もよかっただけに残念でした…ヒロインが「My Favorite Things」を歌ってくれなかったから、★★☆☆☆です(笑。
 
ワタシは小田和正さんの曲が高校時代から大好きで、当時、オフコースが2人から5人化でブレイクし、クラスで気になる女の子がよく聴いていたり、先日鬼籍に入られた西城秀樹さんが「眠れぬ夜」をカバーしてヒットしたりと、その頃からずっと聴き続けています。ワタシがファンと自認する辛島美登里さんもオフコース時代からのファンですし…。
 
Apooda_03
で、5月2日の発売以来在庫切れだった書籍も先日入手し、昨夜読了しました。
 
これは、昨年、NHKの100年インタビュー、しかも人気があり完全版として3時間にわたり特集された番組からの書籍化で、聞き手もオフコース時代からファンと公言する阿部渉アナ。ファンにはたまらない番組&書籍です。
 
御年70を超えてのあのパワー、高い声、テキストではあらわしきれません。
 
 
横浜の港に響く、澄んだ風、青い空~♪
 
 
ずっと、ずっと歌い続けてほしいと願わずにいられません。

2018年1月 8日 (月)

振り袖にピースサイン♪

私は、成人式と言えば真っ先にこの曲が浮かびます。

 
本記事のタイトルは、昨年、何かと話題だった斉藤由貴さんの曲名です。
 
Pant
1988年の6th Album「PANT」に収録されております。
 
私の成人式より何年も後にリリースされた曲ではあるのですが…。
 
私はハタチの頃、大学のクラブ活動(音楽系)の一戦力として、別の街の成人式のイベント演奏会に参加しておりました。
 
その経験から自分の子供たちには、地元の成人式に出席するように強く勧めていました。今でこそ何とも思っていませんが、30代後半位までは地元の式に出席できなかったことに対する後悔が大きかったです。自分で決断したはずなのに、冒頭に紹介した由貴ちゃんの曲を聴くたびに心にポッカリと穴が空いた様な気がしておりました。
 
 Mk2018_hatacis
義母宅にて成人式会場に向かう前に
 
普段は頑なに撮影拒否されますが、この日だけ許された特別な一日。
SIGMA F2.8のレンズも、この日のスナップのために用意したのでしたぁ~。
 
参加をとても面倒に思っていた娘を、ムリヤリ成人式場に送りつけたのですが、戻ってきた時は、出て良かったと申しておりました。 
 
何十年か経って、本日のことを思い出していただければ幸いです~♪

2017年12月15日 (金)

この時期、手織りのような温もりの1枚~♪

ワタシは辛島美登里さんが好きです。
 
いや、彼女の曲が、歌声が、そのたたずまいが好きと訂正します。
 
サイレント・イブで大ブレイクした彼女ですが、ワタシにとっては、そのちょうど1年前、「Merry Christmas to You」というアルバムでその存在を知ったのが初めてです。
 
Mk01
 
当時所属のファン・ハウスでの3人の歌姫(永井真理子さん、小林明子さん、麗美さん)らとともに、各人2曲のオリジナルソロ曲と4人で歌唱する「Merry Christmas To You」、スタンダードナンバーでアカペラが美しい 「The Christmas song」の計10曲(この2曲は、シングルカットもされました)の企画盤で、当時ヒットし、写真にも載せている企画賞をいただきました。このアルバムの中では、彼女の歌う「Silent Night」が切なくて好きです♪
 
デビュー以来多くのアルバムをリリースされていますが、美登里さんの声は透き通るクリスタルのようで、歌詞は繊細、でも前向き←ココが惚れちゃっている理由です!
 
初めてワタシが購入したソロアルバム「Good afternoon」以来、もう四半世紀以上彼女のファンでありますが、彼女の歌唱法に変化が現れた時期があります。
 
恐らく、2011年あたりからでしょうか。強弱のメリハリがとても明確になり、特にフォルティシモはシャウトに近く、ささやく様なピアニシモからのダイナミックレンジの広さは、聴くものに深い感慨を与えてくれます。
 
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最近はオリジナルの発表も、アルバルリリースの頻度も減ってきており、新作の「カシミア」もヒット曲のカバーや自身セルフカバーで構成されています。
 
ヒット曲のカバーとしては「糸」「明日への手紙」「キャンディ」を、セルフカバー曲ではポプコンでの優勝曲「雨の日」、他に「桜」「愛すること」をリコメンドします。これら全編に渡って紡がれるアコースティックな曲たちは、まるで手織りのセーターのような肌触りと柔らかさで包んでくれ、芯から温まるような作品に満ち溢れております。
 
毎年この時期になると流れる「サイレント・イヴ」のみの一発屋の印象が強い美登里さんですが、ハートウォーミングな珠玉の名曲たちは、明日への活力を生み出してくれます~♪

2017年9月18日 (月)

ハネケンさんのこと

昨日、こんなコンサートに行って来ました↓
Concert_01
当時の飛行機&アニメ好きが、完全に取り込まれたアニメ「超時空要塞マクロス」、その第一作放映から35周年と、劇伴作曲家 故 羽田健太郎氏の没後10周年とのことで実現したコンサート「超時空管弦楽」。
 
劇場版「愛・おぼえていますか」当時、二十歳手前。
大学の1年上の先輩で航空機好きにしてプラモ好きの先輩に紹介されてハマりました。その影響で劇場版サントラとミンメイのソングコレクションのLPを一枚づつ先輩と購入してシェアしました。その当時、私の仲間内では誰かが購入したアルバムをレコードプレーヤー持ちのメンバーに預けてカセットに落としてもらい、部屋やクルマの中で聴くことを当たり前のように行っていました。ちょうどレンタルレコード店が流行り始めた頃です。
 
私も当時、音楽系のクラブ活動を行っていましたから、アニメの劇伴とはいえ、フルオーケストラのスコアを書ける方はすごい才能だなぁ~と思っていました。
 
 
もうひとつ、ハネケンさん(愛称で呼ばせていただきます)といえば、マクロス以前にスタジオミュージシャンとして著名であり、同じく大学時代の同期の部屋で渡辺真知子さんのレコジャケのなかにハネケンさんの写真を見つけた時はびっくりしました。
 
そこから遡る5年前に発表され、ヒットした「海につれていって」です。あの、「迷い道」や「かもめが翔んだ日」のハイセンスでスピード感あるピアノ/キーボード演奏も氏によるものでした。
 
その後の各番組での活躍は、皆さんご存知のことと思います。
 
笑顔で何でもこなしてしまう氏の演奏は、今後も遺された多くの曲たちにより、われわれを楽しませてくれるでしょう。

2017年5月 5日 (金)

手を伸ばす君、五月のこと

Levo_may_03s近所の花水木がきれいです。

 


Levo_may_01m_2
この時期ウチの近くでは、たくさん咲いています。
 
Levo_may_06s薄紅色のかわいい君のね、果てない夢がちゃんと、終わりますように~
 
Levo_may_05s
君と好きな人が、100年続きますように~♪
 
 
花言葉は、「返礼」です。 
 
 
100年ほど前、かつて明治の末期に日本からワシントンD.C.に送られた桜のお礼として、日本に送られ、全国に普及したとのことです。 
 
 
 
p.s.一青窈さんの「ハナミズキ」は、9.11後、
  アメリカ在住の友人への想いを込めて作ったのだそうです~♪

2015年3月14日 (土)

レヴォーグ(VM4)純正オーディオのサウンド

SEKAINOOWARI、秦基博、Baseball BearGoose house

…これは娘(JK)の趣味

 

松田聖子、テレサテン、ドリカム、徳永英明

…これはカミsanの趣味

 

車内では非公開(何を聞いているのか、よくワカラン)

…これは息子(今春からDK)

 

岩崎宏美、辛島美登里、飯島真理 、夏川りみ、May’n、etc.

…女性ヴォーカルばっかりだが、これがオレの趣味だ

なので、我が家の車内で聴く曲は、もっぱらJ-POPである。

 

蛇足だが、息子は友人に録ってもらった曲や、オレが放り込んだ曲(J.I.、小田和正、尾崎豊、浜省、アンジェラ・アキ、etc)をiPodで聞いてくれているようだが、気に入ったのかな?

 

○ソフトウェアによる補正

納車後、乗り出してみて即、FMラジオをONしたら、音量がこもって聞こえた。自分がいつも新車を購入し、まず行うのが、高音、低音の調整とフェーダーによる前後音量配分だ。

LEVORG純正のパナナビには周波数ごとに細かい設定が出来るイコライザーや、いくつかの音場にチューニングされたプリセットメニューが内蔵されている。これらの設定画面を適当に触っていた助手席の娘と「いい音になったね!」と互いに納得したのが、「音の匠」だ。今のところそれ以外の細かい調整は行ってないが、画面からのセッティングはワンプッシュなので、いずれまた試してみようと思う。

 

○ハード面はスピーカの再配置願望

レヴォーグの純正フロントスピーカーは、ツィーターとはセパレートタイプでインパネ前側に上を向く形でツィーターが設定されている。まぁ、高音は指向性が強いのでフロントウィンドに反射させて乗員の耳に届けようという魂胆なのだろうが、ガラスの反射で減衰すると思うので忠実度は微妙だ。SHフォレではサイドミラー取り付け基部の裏側にツィーターがあり、これがダイレクトに前席乗員の耳に向かっていたので、高音の伸びやかな音色に一役買っていた。

なので、今後は据え置きのツィーターを設置したいと目論んでいる。更にフロントスピーカー交換とデットニングキットによるDIYを暖かくなったら(←気候も懐も?)挑戦したいと思っている。