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ウタノチカラ

2018年6月 2日 (土)

アポロンと小田さん

主役の親友ドラマー、と先輩トランペッターのキャストに惹かれ、ちょうど1ヶ月前の「映画の日」に鑑賞しました。
 
主題歌は小田和正さんの「坂道を上がって」。原作と同じロケ地の、あの坂道で小田さんの曲…もう予告編だけでヤラレちゃいました。ワタシはクリスチャンではありませんが、舞台となった天主堂もいいですねぇ~
 
 
その作品のタイトルは、「坂道のアポロン」
Apooda_02
60年代が舞台の青春ジャズ作品で 、原作の少女コミックも、アニメ化作品も60年代の雰囲気や演奏曲が好きでしたので、以前から実写化は気になっていました。
 
冒頭紹介した2二人(中川大志、ディーン・フジオカ)+ヒロインの父(中村梅雀)は、原作&アニメの雰囲気が色濃く反映されていてグッドだったのですが、監督の撮りかたなのか脚本のせいなのか、二人の女優(小松菜奈、真野恵里菜)さんのよさが活しきれてい無いと感じました。

Apooda_01_2上のCDを聞きながらこの記事を書いています♩

 
ジャズの演奏シーンはアニメにも増して◎で、もっと聴きたかったです ← 曲名は詳しくないのですが、スタンダードナンバーである「モーニン」「いつか王子様が」「But not for me」や、映画オリジナルの選曲の演奏もよかっただけに残念でした…ヒロインが「My Favorite Things」を歌ってくれなかったから、★★☆☆☆です(笑。
 
ワタシは小田和正さんの曲が高校時代から大好きで、当時、オフコースが2人から5人化でブレイクし、クラスで気になる女の子がよく聴いていたり、先日鬼籍に入られた西城秀樹さんが「眠れぬ夜」をカバーしてヒットしたりと、その頃からずっと聴き続けています。ワタシがファンと自認する辛島美登里さんもオフコース時代からのファンですし…。
 
Apooda_03
で、5月2日の発売以来在庫切れだった書籍も先日入手し、昨夜読了しました。
 
これは、昨年、NHKの100年インタビュー、しかも人気があり完全版として3時間にわたり特集された番組からの書籍化で、聞き手もオフコース時代からファンと公言する阿部渉アナ。ファンにはたまらない番組&書籍です。
 
御年70を超えてのあのパワー、高い声、テキストではあらわしきれません。
 
 
横浜の港に響く、澄んだ風、青い空~♪
 
 
ずっと、ずっと歌い続けてほしいと願わずにいられません。

2018年1月 8日 (月)

振り袖にピースサイン♪

私は、成人式と言えば真っ先にこの曲が浮かびます。

 
本記事のタイトルは、昨年、何かと話題だった斉藤由貴さんの曲名です。
 
Pant
1988年の6th Album「PANT」に収録されております。
 
私の成人式より何年も後にリリースされた曲ではあるのですが…。
 
私はハタチの頃、大学のクラブ活動(音楽系)の一戦力として、別の街の成人式のイベント演奏会に参加しておりました。
 
その経験から自分の子供たちには、地元の成人式に出席するように強く勧めていました。今でこそ何とも思っていませんが、30代後半位までは地元の式に出席できなかったことに対する後悔が大きかったです。自分で決断したはずなのに、冒頭に紹介した由貴ちゃんの曲を聴くたびに心にポッカリと穴が空いた様な気がしておりました。
 
 Mk2018_hatacis
義母宅にて成人式会場に向かう前に
 
普段は頑なに撮影拒否されますが、この日だけ許された特別な一日。
SIGMA F2.8のレンズも、この日のスナップのために用意したのでしたぁ~。
 
参加をとても面倒に思っていた娘を、ムリヤリ成人式場に送りつけたのですが、戻ってきた時は、出て良かったと申しておりました。 
 
何十年か経って、本日のことを思い出していただければ幸いです~♪

2017年12月15日 (金)

この時期、手織りのような温もりの1枚~♪

ワタシは辛島美登里さんが好きです。
 
いや、彼女の曲が、歌声が、そのたたずまいが好きと訂正します。
 
サイレント・イブで大ブレイクした彼女ですが、ワタシにとっては、そのちょうど1年前、「Merry Christmas to You」というアルバムでその存在を知ったのが初めてです。
 
Mk01
 
当時所属のファン・ハウスでの3人の歌姫(永井真理子さん、小林明子さん、麗美さん)らとともに、各人2曲のオリジナルソロ曲と4人で歌唱する「Merry Christmas To You」、スタンダードナンバーでアカペラが美しい 「The Christmas song」の計10曲(この2曲は、シングルカットもされました)の企画盤で、当時ヒットし、写真にも載せている企画賞をいただきました。このアルバムの中では、彼女の歌う「Silent Night」が切なくて好きです♪
 
デビュー以来多くのアルバムをリリースされていますが、美登里さんの声は透き通るクリスタルのようで、歌詞は繊細、でも前向き!←ココが惚れちゃっている理由です!
 
初めてワタシが購入したソロアルバム「Good afternoon」以来、もう四半世紀以上彼女のファンでありますが、彼女の歌唱法に変化が現れた時期があります。
 
恐らく、2011年あたりからでしょうか。強弱のメリハリがと明確になり、特にフォルティシモはシャウトに近く、ささやく様なピアニシモからのダイナミックレンジの広さは、聴くものに深い感慨を与えてくれます。
 
Mk02
最近はオリジナルの発表も、アルバルリリースの頻度も減ってきており、新作の「カシミア」もヒット曲のカバーや自身セルフカバーで構成されています。
 
ヒット曲カバーとしては「糸」「明日への手紙」「キャンディ」を、セルフカバーではポプコンでの優勝曲「雨の日」、他に「桜」「愛すること」をリコメンドします。これら全編に渡って紡がれるアコースティックな曲たちは、まるで手織りのセーターのような肌触りと柔らかさで包んでくれ、芯から温まるような作品に満ち溢れております。
 
毎年この時期になると流れる「サイレント・イヴ」のみの一発屋の印象が強い辛島さんですが、ハートウォーミングな珠玉の名曲たちは、明日への活力を生み出してくれます~♪

2017年9月18日 (月)

ハネケンさんのこと

昨日、こんなコンサートに行って来ました↓
Concert_01
当時の飛行機&アニメ好きが、完全に取り込まれたアニメ「超時空要塞マクロス」、その第一作放映から35周年と、劇伴作曲家 故 羽田健太郎氏の没後10周年とのことで実現したコンサート「超時空管弦楽」。
 
劇場版「愛・おぼえていますか」当時、二十歳手前。
大学の1年上の先輩で航空機好きにしてプラモ好きの先輩に紹介されてハマりました。その影響で劇場版サントラとミンメイのソングコレクションのLPを一枚づつ先輩と購入してシェアしました。その当時、私の仲間内では誰かが購入したアルバムをレコードプレーヤー持ちのメンバーに預けてカセットに落としてもらい、部屋やクルマの中で聴くことを当たり前のように行っていました。ちょうどレンタルレコード店が流行り始めた頃です。
 
私も当時、音楽系のクラブ活動を行っていましたから、アニメの劇伴とはいえ、フルオーケストラのスコアを書ける方はすごい才能だなぁ~と思っていました。
 
 
もうひとつ、ハネケンさん(愛称で呼ばせていただきます)といえば、マクロス以前にスタジオミュージシャンとして著名であり、同じく大学時代の同期の部屋で渡辺真知子さんのレコジャケのなかにハネケンさんの写真を見つけた時はびっくりしました。
 
そこから遡る5年前に発表され、ヒットした「海につれていって」です。あの、「迷い道」や「かもめが翔んだ日」のハイセンスでスピード感あるピアノ/キーボード演奏も氏によるものでした。
 
その後の各番組での活躍は、皆さんご存知のことと思います。
 
笑顔で何でもこなしてしまう氏の演奏は、今後も遺された多くの曲たちにより、われわれを楽しませてくれるでしょう。

2017年5月 5日 (金)

手を伸ばす君、五月のこと

Levo_may_03s近所の花水木がきれいです。

 


Levo_may_01m_2
この時期ウチの近くでは、たくさん咲いています。
 
Levo_may_06s薄紅色のかわいい君のね、果てない夢がちゃんと、終わりますように~
 
Levo_may_05s
君と好きな人が、100年続きますように~♪
 
 
花言葉は、「返礼」です。 
 
 
100年ほど前、かつて明治の末期に日本からワシントンD.C.に送られた桜のお礼として、日本に送られ、全国に普及したとのことです。 
 
 
 
p.s.一青窈さんの「ハナミズキ」は、9.11後、
  アメリカ在住の友人への想いを込めて作ったのだそうです~♪

2015年3月14日 (土)

レヴォーグ(VM4)純正オーディオのサウンド

SEKAINOOWARI、秦基博、Baseball BearGoose house

…これは娘(JK)の趣味

 

松田聖子、テレサテン、ドリカム、徳永英明

…これはカミsanの趣味

 

車内では非公開(何を聞いているのか、よくワカラン)

…これは息子(今春からDK)

 

岩崎宏美、辛島美登里、飯島真理 、夏川りみ、May’n、etc.

…女性ヴォーカルばっかりだが、これがオレの趣味だ

なので、我が家の車内で聴く曲は、もっぱらJ-POPである。

 

蛇足だが、息子は友人に録ってもらった曲や、オレが放り込んだ曲(J.I.、小田和正、尾崎豊、浜省、アンジェラ・アキ、etc)をiPodで聞いてくれているようだが、気に入ったのかな?

 

○ソフトウェアによる補正

納車後、乗り出してみて即、FMラジオをONしたら、音量がこもって聞こえた。自分がいつも新車を購入し、まず行うのが、高音、低音の調整とフェーダーによる前後音量配分だ。

LEVORG純正のパナナビには周波数ごとに細かい設定が出来るイコライザーや、いくつかの音場にチューニングされたプリセットメニューが内蔵されている。これらの設定画面を適当に触っていた助手席の娘と「いい音になったね!」と互いに納得したのが、「音の匠」だ。今のところそれ以外の細かい調整は行ってないが、画面からのセッティングはワンプッシュなので、いずれまた試してみようと思う。

 

○ハード面はスピーカの再配置願望

レヴォーグの純正フロントスピーカーは、ツィーターとはセパレートタイプでインパネ前側に上を向く形でツィーターが設定されている。まぁ、高音は指向性が強いのでフロントウィンドに反射させて乗員の耳に届けようという魂胆なのだろうが、ガラスの反射で減衰すると思うので忠実度は微妙だ。SHフォレではサイドミラー取り付け基部の裏側にツィーターがあり、これがダイレクトに前席乗員の耳に向かっていたので、高音の伸びやかな音色に一役買っていた。

なので、今後は据え置きのツィーターを設置したいと目論んでいる。更にフロントスピーカー交換とデットニングキットによるDIYを暖かくなったら(←気候も懐も?)挑戦したいと思っている。

2012年3月25日 (日)

本日確認、春バージョン!

本日、はじめて観た「ねぇ ここにいて」春バージョン。リンク先の左上バナーをクリックすると選択できます…って、前回と同じ書き出しじゃん!

「東北に、また春が来ます。」

今回の演奏は一関修紅高等学校 音楽部(岩手)

さわやかで明るく、澄んだ演奏を聴かせてくれる。

「東北の春は、寄り添うようにやさしいです。」

うららかな春の日差しを感じる歌詞だ。

Facebookに春バージョンは、まだなさそうなので、UPされたら改訂します。

2012年1月27日 (金)

昔も今も、J.I.さんかなぁ…

学生時代に仲の良かった友人はマイカー持ちで、自分のレコードコレクションをカセットテープに録音して、カーステレオからたくさんの曲が流れていた。その頃は彼が中森明菜や沢田聖子らが好きだったこともあり、アイドル路線では少なからず影響を受けたナァ。そんな彼のコレクションの中でオレが最もお気に入りだったのはJ.I.こと稲垣潤一さんだ。「ドラマティックレイン」でブレイクした彼ではあったが、1stアルバム「246:3AM」が忘れられない。

当時神奈川の秦野に住んでおり(しかも西日の強いアパート!)、ステディはいなかったが国道246号線は箱根、小田原方面へ仲間とのドライブに良く使用していた。アルバムタイトル曲の舞台となった246号は同じ国道でも、たぶん渋谷とか都内のお店のイメージだったのだとは思うが…。

就職してオーディオをそろえ始めたとき、初めて買ったCDが「compelete」だった。大きく飛翔し、ブレイクした後はポップでおしゃれなJ.I.さんで、そちらも魅力的なのだが、デビュー後の上昇区間であった2nd「SHYLIGHTS」、3rd「J.I.」位までが、強く印象に残っている。今もマイカーで良く聴くのは、これら初期のアルバム達である。

そして現在、最近の曲「大人の夏景色」を含むバラードアルバムを、マイカーからよく流している。これは数年前に、雨をテーマにしたセレクトアルバム向けにリリースされた曲だが、上記アルバムや当時のシングルBサイドからのセレクトも多く、初期からJ.I.さんの曲を聴いていたオレには、当時の仲間たちの想い出がオーバーラップして仕方がない。

ブログネタ: ドライブのときに聴きたい曲、教えて!参加数

2012年1月19日 (木)

本日視聴、冬バージョン!

本日、はじめて観た、「ねぇ ここにいて」冬バージョン。

「東北に、冬が来ました。」

ここ2、3日、ウチのブログの検索フレーズランキングに冒頭の曲名キーワードが顔を出し始めたと思っていたら、冬バージョンの放送が始まったワケね!

今回の演奏は福島県立橘高等学校 合唱部

あたたかく落ち着きのある演奏だ。

「雪化粧した東北は、綺麗です。」

90秒バージョンも、しっかりFacebookにUPされている。

また、女声合唱版が、オンラインでここから購入することが出来るっ!

…で、早速購入してしまったが、前回好評だった秋バージョンが1番の歌詞、今回の冬バージョンが2番の歌詞となっている。

またしばらくお茶の間で楽しむことが出来そうだ。

2011年12月 5日 (月)

紅白出場に想う

東北道無料化が始まった。

3年前に104歳にて天寿を全うした父方の祖母は、会津地方の出身で、上京して栃木出身の祖父と東京で結婚し、戦時中疎開して今の実家の街に居を構えたとのことだ。

Fukushima この曲の動画をTV番組で初めて観たときは胸が詰まって直視できなかったが、家族や友人、親戚らがマイカーに乗ったときは良く流した。祖母の実家に行ったことはなかったが、今シーズンは東北方面のスキー場にステアリングを向けてみようと思う。