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アウトバック BS9

2019年6月19日 (水)

御神水を汲みに、再び赤城山へ~

洗車して撮影した先日の日曜日は、あまりに天気が良かったので、最近、赤城山に嵌まっているカミsanを誘ってドライブです。

今回は榛名山にしようと誘ったのですが、どうも前回訪れた際に旧山頂駅から少し下ったところにある「御神水」が気になったらしく、汲んで帰りたいという。まぁ、ドライブならどこでもよいので、温泉セット(タオル、バスタオル、着替え)とカメラも積んで昼前に出発。伊勢崎市内でランチを摂って、いつものルートで大沼を目指します。

Goshinsui_02途中、雲がかかってきて、路面がぬれている箇所にも出くわしましたが、ケーブルカーの旧山頂駅に着いたときは晴れ間が出てきました。

で、ここからかつての線路沿いに急な階段を下ってゆきます。
左カーブを更に下ってゆくと、階段は崩落しており、その右側に鉄パイプで汲んだ階段が…
Goshinsui_03_1パイプで組んだ橋を降り、更に岩場を少し下ると、ご神水の汲み場に到着します。

Goshinsui_04   
能書きが書いてあります。
Goshinsui_09800段以上下って、汗びっしょり。

2Lのペットボトル2本に水を汲んで、少し休んでから、来た道を登ります。
Goshinsui_05すれ違いは厳しいので、下りの方が、避けて待っていてくれます。

お礼の挨拶を交わしながら更に進むと、やっとゴールが見えてきました。
Goshinsui_06ここ↑から振り返ると、筑波山が遠くに見えます↓
Goshinsui_08
展望場所で江戸方面を眺めていると、景色がよいので、うっすらとスカイツリーも見えました!Goshinsui_07Google map先生によると、直線で約108km…明るさとコントラストをちょいと弄りましたが、等倍切り出しですぅ。

9616akagi_01 駐車場に戻ったら、お隣さんもアウトバック…スバルの法則は健在ですねぇ…。

息も整ってきたので、サントリービアホールのソフトクリーム(写真忘れました)をいただきました。
9616akagi_04そのまま来た道を下って、富士見温泉に浸かって疲れを癒して帰宅しました~

 

2019年5月25日 (土)

アウトバック 半年後インプレッション!

GW前に書き溜めた最後のネタです。
 
納車後ファーストインプレッションを書こうとしていたのですが、アレヨアレヨと時が経ち、今になってしまいましたので、遅ればせながら使用感も含めてインプレッションします~。
 
○静的質感
Obk_25
○エクステリア
  
以前、過去の記事でアウトバックのエクステリアデザインについて記入したことがあります。


Obk_03フロントフェイスは前モデルのBN9よりおとなしくなっており、個人的にはこちらの方が好感が持てます。
 
Obk_08リヤについては、コンビランプ周りに最新のインプレッサワゴン系やフォレスターと共通の意匠のさきがけのような統一感が見受けられます。
 
Tenjin13 サイドビューはフロアからルーフまでの高さを低く見せるためにクラッディング(サイドシルカバー)とドアプロテクターをブラックアウトしています。リミテッドの場合はドア側をメッキ処理することで、ベースグレードよりランクが上であることを醸しています。暗色系の色でもアクセントになっております。またレヴォーグではウィンド周りは下部のみだったメッキ加飾が全周にされており、ForesterのPremiumやAdvanceも同様の処理になりました。
 
ルーフレールが低いタイプなのは立体駐車場を考慮してのことかと思います。
00_obk05ルーフスポイラーも標準装備なので一体感のあるデザインです。
 
 
○インテリア
 
人生初!の本革電動シート(シートヒータつき)…メモリー機能がついていることがウレシイです。00_obk06独特なにおいがしますので、微香性の消臭剤を1ケ、運転席側の吹き出し口に追加して様子見でしたが、半年経って気にならなくなりました。シートアレンジでは、助手席のヘッドレストを外してフルフラットにすれば、前輪を外した状態のチャリを積んだまま車中泊が出来そうです。その際には荷物は運転席側に移動する必要があります。
 
ナビゲーションはカロッツェリア7インチ…。たぶん楽ナビかと思います。ステアリングリモコンとは連動しておりません。装着可能か調べてみましたが、ミュートボタンが機能しないようです。恐らくこのナビの仕様でありしょうがない(←親父ギャグ)のだとは思いますが、LEVORGのときはミュート、選曲、ボリュームを最も操作したので、ミュートボタンが無いことは残念です。
 
USBダイレクト接続用のケーブルは後付けで装着をお願いしました。音はまあまあ。昔はスピーカー配置やヘッドユニットにこだわりもありましたが、最近は特に高音質を望みません。志向性の強いフロントのツィーターだけは自分のほうに向けたい気もしますが。
 
 
○動的質感
 
NAモデルですが、なぜかS#モードも搭載しております。←個人的にはSモードまでで充分です。
Obk_16 エンジンはNA2.5L、新型フォレスターと型式は同じFB25ですが、直噴ではなくマルチポイントインジェクションです。カバーも無くむき出しのインマニは樹脂の一体成型でアルミ合金製よりも見た目の安っぽさは否めませんが、軽量化とコストダウンには貢献していると思います。
 
サスペンション周り
 
エンジンはクレードルにマウントされるタイプで、静粛性に優れていると思います。
Sb_09
フロントはマクファーソンストラットで、スタブレックスライド機能ダンパーを搭載。ロワアームは板金製、レヴォーグのGTS系(今はSTIのみ)は軽量アルミ鍛造製でしたので、コストダウンされております。スタビライザービポットは、長いことロワアーム取り付けでしたが、ストラットマウントに変更されております←こちらの方が、システムが同じなら、より効くとされています。
 Sb_10リヤサスペンションは、レヴォーグと同様のダブルウィッシュボーン。アッパーアームはレヴォーグが板金溶接構造に対して、アウトバックは、恐らく鋳物です。スポーティモデルは軽量に、SUVはタフに、というコンセプトの違いでしょうか?
 
マニュアルを読むと、メーターリングの発光も何色も選べるようです。
00_obk07VM4Aでは気になった1500r.p.m.以下の低速走行は、さすがに2.5Lの排気量なので安心。ただし過給直前だった1500~1800r.p.mが、今回はNAなので、少々もたつくのと、振動や騒音が少々増幅されます。そこを超えれば、トルクも豊かで登坂路も問題なしです。
 
p.s.
写真は沢山撮っていますが、走行中の写真を自分で撮れないのが残念です…。

 

 

2019年5月16日 (木)

タイヤ交換のついでに…

スキーに行った時の走行で、スプラッシュボードが必要なことを実感しました。

そういえばSHフォレスターのときも新車納車時は装着しておらず、一冬越した後に装着しました。

レヴォーグでは車高が低いこともあり最初からからエアロスプラッシュを装着しておりましたが、今回のアウトバックではSHフォレ同様「必要なら後付けでいいか。」と思っていましたが、いざ雪道やぬかるみの走行を行うと結構な泥はね、特に前輪が顕著に汚れました。
Sb_11で、ネットで探していると、中華製のリーズナブルなものを発見!ユーザーレビューも悪い評価ではなかったので、国内純正の1/3程度の値段でネット購入。海外からの直接発送だったので若干不安(自宅住所とTELの個人情報が、かの国へ…)もありましたが、無事届きました。

Sb_03実際にフィッティングさせようとするとタイヤを外す必要があったので、先月、夏タイヤへの交換と同時に実施しました。

ユーザーレビューにもありましたが、取り説等は一切ついておりません。
グロメットやボルト類も、必要以上に同梱されていますので、この中から探して着けろということなのでしょう。

Sb_01前輪は、グロメットとタッピングスクリュー、固定用樹脂クリップで装着します。

Sb_06下側の黄色の固定用樹脂をタッピングスクリューで止める作業が厄介でしたが、右側でコツを掴んだので、左側はスムーズでした。

Sb_02後輪は、グロメットとタッピングスクリュー、スクリュー固定用金具を利用して固定します。

Sb_07やはり下側のグロメットが抜けなかったので、タミヤのプラモ専用ニッパーを持ち出し、切り飛ばして外しました。

Sb_05取り付けもここの部分が超やっかいでしたが、しっかり固定されたので、走行中も問題ないと思います。

GW含め交換後にぬかるみを走る機会に恵まれていませんが、効果のほどは、いずれ確認してゆきたいと思います~。
Sb_12いまさら自身で取り付ける方もいらっしゃらないとは思いますが、備忘録で記録しましたぁ~

このタイヤで年末までの3シーズンを過ごします。今年の12月が1回目の車検なので、夏タイヤはその時か、来年の春先にチェンジしようと思います~。

2019年4月 9日 (火)

サクラサクミチ2019

記事は昨日(4/8)に終りましたが、ココログの編集画面で画像が挿入が出来ませんでした。
本日帰宅したら可能だったので1日遅れでUPします。
 
Sakura2019_05   サクラが満開だった4月7日の日曜日は天気も良く、カメラを持ってちょっとドライブです。
 
Sakura2019_04 早朝、義母宅近くのお寺にて
  
下は、自宅から勤務先へ向かう途中の名所?にてSakura2019_03 その1、過去記事ではコレです。

 
Sakura2019_06その2、過去記事のコレになります。
 
自宅へ戻ってきて朝食後に夏タイヤに交換。
その顛末については、別記事でUPします。
 
午後、少し雨がパラつきましたが、実家に着く頃には再び晴れ間が。
Sakura2019_01母を乗せて、すこし走った近くの河原沿いをゆっくり流します。
  
今年の桜は、結構楽しめましたぁ~~


 

2019年2月17日 (日)

ワカサギ釣りを眺めに、赤城山大沼へ~

昨日、朝の情報番組で赤城山、大沼から生中継レポをカミSanと二人で観ていたら、「行きたい」というので、約一名への家族サービスのため、アウトバックに乗り込み、二人でドライブしてきました←嫌いじゃ無いです。
   
上武国道で前橋市に入ってから大鳥居近くの手打ちそば店で昼食を摂り、そのまま上ってゆきます。昨年末の冬タイヤ確認時に比べ、道にはほとんど雪も無く、アッサリ山頂記念展望台まで到着。

Akagi01来る時に山の形がくっきり見えたので、ここから関東平野方面の眺望もバッチシ。
 
Akagi08
定番の記念撮影も撮りましたが、風の通り道で、外にいられません。
その後ガンガン登り、小沼を超えて通行止めの八丁峠まで。
 
Akagi02
LEVORGで訪れた時はここの2枚目の写真と同じ位置です~。
  
Akagi04
小沼も晴れて穏やかで、周囲を散策したり、地蔵岳に向けてスノーシューを行う方にも数多く出会いました。
大沼まで降りてきて、ワカサギ釣りの様子を眺めます。
 
Akagi06_2  
Akagi03 
Akagi10 大沼の上は風が冷たく、結構寒いです~氷の上を歩くこと数分、そそくさとクルマに戻ります。
 
馬事公苑付近まで降りてきて右折し、「道の駅富士見」に併設されている「富士見温泉」にゆっくり浸かります。
Akagi07ここの温泉は、地下千数百メートルで太古の海が熱せられた、塩分を含む成分となっておりガッツリと暖まります。
 
くつろいだ後は日も落ちてきたので帰路につきました。

2019年1月 6日 (日)

アウトバック(BS9)冬タイヤ・ファーストインプレッション

Snow_09今回、アウトバックのスタッドレスには、勤務先のクルマ好きからの縁もあって、ピレリのアシンメトリコプラスを選定しました。
サイズはリミテッドからのインチダウン225/65/17(ノーマルアウトバックは、このサイズ)でホイールはVM4から流用しましたので、中華製の組み合わせとなります。
 
Snow_00トレッドパターンは非対称、内外指示で回転方向の指示は無く、車両中心に対称のパターンとなり、これは内側と外側で特性を変えていることになります。発泡ゴムで無いと言うことと、サイブが皆、タイヤ中心から角度を持っており、旋回時の食いつきに効くのでは無いでしょうか?
 

Snow_07年の瀬も押し迫った12月31日、赤城山へ試走です。

 
Snow_03
展望広場より覚満淵、大沼方面を望む。見た目より雪が舞っており、さみいぃ~~。
 
この後、小沼への登りは凍結しておらず、X-MODEなしでも滑ること無くぐいぐい進んでゆきます。
Snow_08_2
小沼駐車場で引き返し、下りは20km/hのX-MODEオンで、速度が上昇すること無く下ってゆきますが、ここも凍結は無く圧雪(その下は凍結かも知れませんが、そこには食いつきません)でした。
 
Snow_02
大沼までさらに降りて、周囲を一周。キャンプ場付近は道の雪も少し深かった(上の写真)ですが、X-MODE登場には至らず、発進停止時のスリップもありませんでした。
 
Snow_01少し薄日が差してきました。雪は雲が降らせていると言うより、風で積もった雪が舞っている感じです。年末は暖冬せいか、VM4の時よりも雪は少なかったです。
 
スポークが細くスポーティであるホイールデザインはVM4向きでしたが、アウトバック(=SUV)にはディッシュタイプのような力強さのあるデザインが似合うと、個人的には思います。
 
Snow_05
中腹まで下ってきて、地蔵岳山頂の電波塔を振り返ります。
 
Snow_04今シーズンもスキーに行くので、使用感は、おいおいレポートしてゆきます~

2018年12月24日 (月)

アウトバック(BS9)~LED点灯ミラーに交換

キーロック連動格納ミラーの配線は厄介だったので、納車時にスバル純正装着を依頼してしまいましたが、こちらは短い交換時間で済むので、VM4Aに続いて2回目です。

Mi_00メーカー、商品名共に前回と同じで、違うのは適合車種(サイズ)とASP点滅用のLEDユニットも付け替える部分です。厳密に比較したわけではありませんが、LEVORG/S4用のミラーに比べて、XV/B4/OUTBACK/FORESTER用は縦に長いような気がします。


Mi_01①まずはミラーを外します。その後、ヒーター用の配線を2本外します。次はアウターカバーです。上も下もツメで差し込まれているだけなので、慎重に前側に取り外します。内側のツメが後ろ側からは見えないので折らないように注意!
 
Mi_03②フロントフラッシャーは2本のネジを緩めて前側へ外し、コネクターを2本(このフラッシャー用とミラー側フラッシャー用)抜きます。
  
Mi_02③純正ミラーからASPのLEDユニットを外し、付け替えますが純正の格納ユニットは、複雑なヒンジ構造の引き起こし方式で、購入品は単純にビス2本で後ろ(次の写真)から止める方法。恐らく純正は偽造防止でこのような構造をとっているのかもしれません。もしくは金属部品を使いたくない理由があるのかも。
  

Mi_04④元のように配線を引き回し、ミラーをはめ込みます。ヒーター用のコネクターが硬く、奥まではめ込むのに苦労しました。その後、②の逆でフラッシャーを取り付けます。
 
この状態でアウトバックのエンジンを起動させてフラッシャーの動作を確認します。
 
エンジン起動時にAPSランプの点滅を確認し、左右のウィンカー、ハザードで点滅することを確認します。

Obk_mirror_01
APSのLEDがあるためか、点滅部は外側+下方にオフセットされました。
曲率は純正と同じです。
 
問題なければキーOFFしてアウターカバーをはめ込んで完了です。
 
Mi_06その後試走してAPSの反応や走行中の車線変更、右左折での点滅が問題ないことを確認します。

 
今回は新たな機能として、リモコンで光の強さが変更できる機能が追加されています。
初期不良確認のため使ってみましたが、デフォルトでよいと思いました。
 
作業工数は右が様子を見ながら1H弱、左は0.5H程度で、確認作業含めたトータルでも2H弱で終わりました~。
 
 
 
p.s.スタッドレスを入手しました。
 
Obk_s_08年末年始休みにスキーまたは雪山に試走に行ければ、走行レポートをお届けできるかも?です~

2018年11月17日 (土)

アウトバック選定の経緯

○後継車種の検討
 
と、いうこと(どーゆー事?)で思いもよらないカタチでおさらばとなったVM4Aレヴォーグ。このクルマ、正直、気に入っておりました。

 

7kai

巡航は1.6NA、加速時には必要にして充分なTurbo charge~。レギュラーでバランスの取れたエンジン&高剛性な車体(サスはチト硬いが)。もう一度同じ年式のGT-Sなら少しの追い金で手に入りましたが、次はASP(Advanced Safety Package)装備を狙いたいので、更なる追い金ありきでE型の新車を見積もったところ、1年落ちのD型1.6STI中古より高い!新車の価格差ほど、1年落ちの中古STIとGT-Sも価格の開きがない。断然有利だ…というところでスグダスやGoo、カーセンサーで1.6STIをサーチしまくる日々でしたが、D型で気に入った色(ダークグレーメタリックまたはシルバー)は、なかなかない。見つかっても遠方だったり、先約があったり、商談中でもネットに表示されていたりと、需要は多そうです。E型の未使用車だとナビ+ETCで新車価格とほとんど変わらなくなってしまう。どうせ乗るなら後期型がよいのでC型には手が出ません。

 

Sb03
サンバーの車検をもう1度通して乗り継ぐことも考えましたが、長距離移動を考えると小型車+アイサイト以外は考えられないし、旧型(SJ)フォレスターはターボ仕様で後期型ならアイサイトVer.3搭載でタマ数も多いのですがASPなし、なので見送ります。

 
D型レヴォーグSTiの中古3件目の商談を先客ありで断られた時点で断念し、第二希望の車種として念頭にあったアウトバックLimitedの物色にシフトします。というのも、サンバーの車検も近づき、次の車種選定も待ったなしだったのです。

 

純粋にクルマを楽しむのなら、レヴォーグ1択ですが、ライフスタイルを考えた(趣味も嗜む)移動手段としてなら、悩みどころではありますが、やはりSUVが選択肢となります。スキー場への雪道アクセス、河原や林道等、ちょっとしたオフロードなら、アプローチ/デパーチャアングルが取れて最低地上高が高いSUVが有利です。
 

Obk_12エンジンは2.5L NAなのでパワーは充分、アイサイトもVer.3で問題なし。スタブレックスライドの乗り心地と、広いラゲッジでチョットやってみたいこともあります。新型フォレスター(ガソリン車)も試乗&見積もりを取りましたが、安全装備を追加してゆくとPremiumグレードと価格差がほとんどなく、機能/コスト分の価値が見出せませんでした…もしターボ搭載なら、間違いなくその価格でもハンコを突いていたと思いますが。
 
Obk_18
ただ、アウトバックのD型Limitedは成約当時(18年9月)SUGUDASでは本当にタマが無く、C型さえも滅多に出ていませんでした。(売れてないから?)。なので、希望カラーの範囲を広げてサーチ。たまたま県内にDラー物件で黒のC型が出ていたので、販売店までブィ~ンとサンバーで出向いてこれに決定、値引きはほとんどありませんでしたが、サンバーの下取り価格も屋根がへこんでいる割にはがんばってもらえたので、成約しました。10月下旬以降はアプライドEの試乗車がいっせいに用意されたと見え、Dラーが試乗車として使っていた1年落ちのD型が全国規模で増えました。サンバーの車検があと2ヶ月残って入れば、急いで決める必要も無かったのですがねぇ…。

2018年10月29日 (月)

天神平で紅葉狩り~

カミsanと、秋の行楽、第3弾!
 
夏ごろから50肩で、左腕が思うように上がりません。数年前は右腕で、痛みが引くのに2年弱かかりましたが、パーキングのチケットを取ったり料金を入れるだけでも痛みが走り大変でした。今回は利き腕ではないので、少しは楽なのですが…。
 
 
閑話休題  ~昨日の日曜日は、紅葉を求めて群馬県の谷川方面へ~
 
スキーではトンとご無沙汰の天神平ロープウェイ。
バブルの時期に、川場スキー場並の容量を誇る立体駐車場が完備されて、屋根つきのまま山麓駅までアクセスできるのがウリ。20代の頃、シーズンインまたは春スキーで毎年のように訪れていたときは、下の駐車場からスキー靴で板を担いで階段を上り四苦八苦した苦労も過去の話。
 
その駐車場は7時から開場ということで、最初の行列がはける7時30分頃を狙って上部道路経由で渋川伊香保I.Cより関越道に乗り北上します。
アウトバックの前車追従クルコンを一般道では65km/h、高速では105km/に設定し、走行車線をクルージング。ターボほどの加速感は無いですが、上りが続く道でも安定した走行をしてくれます。
 
休憩を挟みつつ、水上ICからは下道にて進み、7時過ぎには現地に到着しましたが、3Fに案内され、そこからエレベーターで6Fのエントランスに上り、チケットを購入して乗り込みます。ここまで待ち時間なし。
 
到着後は早速周囲の景色を楽しみます。
 
その後、リフトにて更に上へ進み、標高1500mからの展望を楽しみます。
Tenjin02
現地にてカメラ背面の液晶確認では手前のアーチが黒つぶれしていましたが、さすがF2.8レンズ~PC確認ではシッカリと写っていました。
一番奥が赤城山で、関東平野から見る形と左右反転されています。
 
更に階段で展望エリアにのぼり、周りの景色を楽しみます。
晴れていれば、富士山も拝めるとか!
Tenjin07
下弦の月です。「Gifts」の記事は、また今度。
 
降りてきて、今度はリフト終点建屋の屋上から、谷川岳を望みます。
尾根伝いに、皆さん山頂を目指しておられます。
 
四半世紀前の20代の夏に、この天神尾根ルートで、2度ほど山頂に上ったことがあります。
そのときは休憩しながらも、2時間足らずで山頂まで行けたと記憶しております。
Tenjin06
「この距離なら、山頂まで行けるワ。」とはカミsanの弁。
 
何しろ五合目から富士山に登ったこともある方ですから、足慣らしに近場で訓練してから、来年の夏辺りに二人で上ってみましょうかねぇ。
 
その後、谷川岳方面のルートへと下ります。結構な段差があり、なおかつ日陰なので土がぬめって2度ほど滑って転びかかりましたが、何とか持ちこたえました。が、左上の岩場を、腕を伸ばして掴んで持ちこたえたので激痛がぁ~。
Tenjin09厳冬期(1月下~3月上旬)は営業中止となるスキー場の遠くに、尾瀬の山々を望みます。
 
しばらくそこで休んでから更に下り、山頂駅から谷川山頂へのルートに合流したら山頂駅方面の右に進み、更に下ります。
 
下りながらすれ違う皆さんと挨拶を交わしつつ、皆さん、これから登頂目指すのだなぁ。と関心しきり。
 
やはり練習して山頂を目指そうと思ったのであります~
 
で、痛みもほとんどなくなった頃、時刻は10時の半ばを越えたあたりで、下りロープウェイにて、山麓駅を目指します。この時間は席も空いており、順光の山々と両脇の紅葉を眺めながら楽しみます。
Tenjin03
山麓駅にあるレストハウスのテラスや7Fの駐車場からも紅葉がきれいで、
「今日は晴れていて良かったねぇ~」
と、知らないおっちゃんに声かけられました。
 
ロープウェイからかなり下った湯檜曽温泉郷の手前、湯檜曽公園から谷川岳を望みます。
Tenjin10kai
景色が良いのでギャラリーが多く。outbackをこの位置に止めておくのは憚られたので、そそくさと移動しました。
 
その後は、湯テルメ・谷川で露天風呂につかって汗を流し、一息ついてまったり。
 
関越をひたすら走り、伊勢崎市街で遅めの昼食を取り、上武国道にて帰路につきました~。
 
 
p.s.山頂へゆくリフトのポールに、こんなお友達が…
 
Tenjin01

2018年10月22日 (月)

紅葉と湯の効用を求め、蓼科温泉郷へ~

カミsanと日帰り温泉めぐり第二弾です。

昨日は日の出と同時刻に自宅を出発し、関越~上信越道経由で八ヶ岳方面へ出発です。

佐久小諸JCTから南へ分岐し、中部横断自動車道を工事完了区の高千穂ICまで一気に走行。延伸していることは数年前に高千穂スキーに来たときに認識してはいましたが、佐久南IC以降は、初めて走る区間です。暫定二車線は全線開通するまでは無料区間で、アップダウンは多いですが舗装も新しく視界も開け、走りやすい区間です。高千穂ICからはそのまま国道299号にて、八ヶ岳を横断します。所々対面通行には少々細い区間はありますが、おおむね走りやすい道が続きます。

 

で、高千穂スキー場を過ぎて更に上った山頂の麦草方面付近、「路肩に駐車厳禁」の大きな看板が目に付くと思ったら、白駒池の有料駐車場渋滞に巻き込まれました~。ほぼ一方通行で動かぬ中、交通整理の方に麦草峠方面へ抜けたい旨を告げると、無線で対向車側の方へ連絡していただき、通ることが出来ました。何しろこのルート、30年近く前の夏場に数度、バイクで通っただけなので、紅葉の時期にこんなに景勝地になるとは思ってもみませんでした。麦草峠の駐車場も満車でトイレ休憩はあきらめ、そそくさと蓼科方面へ下って行きますが、対向車線からは大型観光バスが何台も上って来ます。

そのまま抜けて、ピラタス蓼科スキー場の北八ヶ岳ロープウェイ駅に到着。チケットを購入し、山頂へ上ります。

Tateshina02
かつて冬にスキーでこの地を訪れたとき、春や秋は景色がきれいだろうな、と思いこの季節に伺いました。山頂では散策コースがあり、数十分程度で回って来れます。

チョット足を伸ばしたければ縞枯山荘や横岳山頂へのルートがあります。

Tateshina07

ロープウェイの奥に、御嶽山を望む。

 

景色を楽しんだ後は山麓駅まで降りて、店内のパン屋さんで昼食です。

ロープウェイの山頂付近は針葉樹林帯で紅葉は望めませんでしたが、麓の駅付近はきれいに色づいていました。

 

昼食後はそのまま少し下り、蓼科湖で休息。
Tateshina01

湖畔を散策した後、蓼科温泉の共同浴場へ。

 
中の造りは、昔ながらの銭湯そのもので自販機でチケット買ってお湯に浸かります。

Tateshina13

源泉掛け流しでボディソープのみ用意されており、シャンプーやタオルは購入することが出来ます。洗い湯も温泉のみで、水で薄めて使います。浴槽の温度はチョット高めなのでのぼせない様に時々クールダウンしました。

湯に浸かり疲れも取れたところで、ヴィーナスラインを北に向かいます。
Tateshina09
白樺高原夕日の丘にて。

左手にしらかば2in1スキー場を見ながら、奥に御嶽山、正面には車山や美ヶ原、遠くにはや北アルプスが望めます。光線の具合からは、恐らく朝のほうがきれいだと思います。

 

帰りがけに、蓼科第二牧場に隣接するショップ「牛乳専科 もうもう」で休憩です。
コーヒー牛乳ソフトクリームをいただきましたが、日も傾きかけてきた頃だったので食べきるのに苦労しました。
Tateshina04
帰路は、そのまま立科町へ降りて佐久市~馴染みの国道254号経由で下仁田~藤岡ICまで進みそこから関越道経由で帰宅しました。

より以前の記事一覧