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2024年5月22日 (水)

響け!ユーフォニアム3~折り返し点を過ぎて~

今期のアニメはこれしか観てないです。
Audition前回第7話完了で、いよいよ1クール後半戦に突入ですので、ちょっと振り返りなどを。
以下、画像はすべて公式HPからの引用です

第一話
冒頭がラスト説はワタシも同じ。リボンの学年色が違うドラムメジャーや少し古びた幹部の交換ノートがそれを感じさせます。満開の桜もいわくつきだと思います。

第二話
謎の転校生、三年生の黒江真由。久美子と同じクラスで他の吹奏楽部クラスメートに打ち解けてゆきます。ロングヘアーで銀のユーフォ、うまい吹部(人)が好き。真由については最終回まで終わってから整理して語ってみたいです。
 Kumiko_20240524205901第三話
来ました、サンフェスに向けてのドラムメジャーの鬼の特訓…て、アニメ版はマイルドな気が。
また、吉井さんに端を発した1年生4人休部問題、うまく捌く久美子でしたが、この辺りからストレスの積み重ねが…

第四話
ここで来ましたか、の求君エピソード。サンフェスからのトラブル~求から久美子へ転入理由の吐露。求が北宇治を選んだ理由はもう一つあったと思いますが、それはココでは語らない…後半、自由曲が作曲された由来辺りで登場でしょうか?
「気持ちは演奏に出るよ」
求と話したあとに思い出したように姉にLINEする久美子もイイです。
Midori師匠と仰ぎ慕う緑輝には、純粋に音楽の追究を願う求と、分かっていたとして深く踏み込まない思いやりを持つ強メンタルな先輩緑輝、求の姉が好きだったというラストのコンバス二重奏によるED「愛の挨拶」で神回決定です♪

第五話
あがた祭りの夜、今年は麗奈宅でソロパートの演奏。それにしても今期の麗奈サン、原作と比べてかなり気の強さがマイルドだと思う。本話でも自身の進路について遥か先を見通して久美子を置いてきぼりのような先鋭さはありません。
Reina久美子が音大に進学すればつながりが持てる、という想いがいじらしいですが、ワタシのイメージする芸術家肌の尖った奏者からは、どんどんかけ離れて行く気がしてなりません←まぁ、コッチの方が十代のJKっぽくはありますが。

第六話
念願叶った、葉月のオーデション合格、セリフのない緑輝との動画が喜びを物語っています~
Hazuki一方で2年さっちゃん落選、一年釜屋すずめのメンバー入り、選定結果をめぐっての美鈴の顧問への疑問や、顧問を信じたい一方オーディション選定基準への気持ちに揺らぐ久美子etc.
渦巻く数々の想いが彼女に畳みかけてきます。


第七話
夏休み、進路先見学、姉、麻美子の帰省←髪を上げるとやはり姉妹←今回、作監さん、寄せてますよね?
父や妹との関係は雨降って地固まる…修復されているようです。原作ではプールの他にもう一つイベントがあったのですが、これは秋になってから訪れるのでしょうか?結構、久美子の進路決定へ繋がる場面のような気がしています。

そして終盤、距離を詰めてきた真由に対し「実力主義が北宇治のポリシー」と返す久美子を受けた形の真由のセリフ…あがた祭りに久美子が誘って真由も入った集合写真が失敗だったとの会話も含め、本気モード突入で次回、関西大会に向けてのオーディション
Mayuそして、次の曲が始まるのです~♩


あくまで個人的な予測ですが、このボリューム感から行くと、1クール完全終了で、その後は本編をベースとした劇場版公開ではないでしょうか?サンフェスやコンクールでの演奏シーンがなく練習シーンが短いのも、新作カットによる伏線ではないかと。アイキャッチのパート毎の演奏音は自由曲の入りの音ですよねぇ~♩

久美子と麗奈の最後の夏を中心に葉月、緑輝、とのラスト北宇治カルテット、真由との関係性と共に、最近出番の少ない秀一との恋の行方も??

まずはTV放映の残り6回を楽しんでゆきたいと思います~~



p.s.
原作厨の方には、ウレシイ新刊のお知らせも!

 

 

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