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2023年7月20日 (木)

アウトバックBT5のエクステリア


車体骨格レイアウトはBS9を基本的に踏襲。
ただし、フルインナーフレームとすることで車体剛性は向上。この構造、国際的には北米BT9の方が国内VN5よりもデビューは早いようです。
13_20230720190501エクステリアについて、フェイスは同時期にデザインされたVNレヴォーグ向けと似たようなコンセプト。

22_20230720190001「新型アウトバックのすべて」のデザインスタディを見ると、同じ時期に活動しているとみられ類似のデザインスケッチもみられます。またXVと似た意匠の樹脂フェンダーアーチもWildernessほどではないですが力強さがあります。

10kaiデイライトについて、BS9ではイカリングのようなLEDでしたが、BT5ではヘッドライト周りのコの字部分が発光。

23_20230720190001クラッディングからメッキの加飾が廃止されましたが、造形は力強い張り出しとなりました。デザインソースとしてトレッキングシューズのソールをイメージしたとか?
またドアとウィンドの境界もBS9に比べて後ろに行くにしたがって角度が急になっています。
ドアサイドモールは、のっぺりとした表面にアクセントラインとなるためデザイン面の理由でチョイス。

16_20230720190801リヤはSK5フォレスターやVN5のようにカニのハサミっぽいテールライトのデザインです。
またバンパーの造形も併せて全体的に腰高感が強くなっているようです。

8_20230720190101バンパー後部には後方センサーが標準装着です。今回、オプションだとしても装着しようと思っていたので、ありがたいです。

ホイールは最近はやりの楕円+五角形を複数組み合わせた意匠で、Limitedは切削光輝、(X-Breakはダーク系塗装)仕上げ。
11_20230720194901現車を見るとこのホイール、思ったより力強さ感がありこのままの使用で良いと思っております。

Limitedのルーフレールは北米仕様と同等、BR9最終型やBS9後期X-Break同様のクロスバー方式でルーフキャリヤーに様変わり。
27久しぶりにスキー/ボードキャリヤーでも装備しようかな?という気にさせられます。


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