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2022年3月

2022年3月29日 (火)

自分の推し、元気をくれること

今回のお題は、どれも難しい。しかも締め切りが3/末までなんて!
 
 
ぶっちゃけ言ってしまうと、自分の推しは、「このブログ」かな?
 
…すみません、語弊がありました。
「自分のお気に入りを文章にして、このブログに上げること。」です
 
 
例えば、
 
○スバルのクルマで、どこかへドライブに行きたいな

最初はスバルがダイスキ!
という同じ気持ちの方に読んでいただければ、と思って始めました。
誰かと一緒のドライブも楽しいけれど、やはり単独運転が「好き」。

Bs9_21_05m スピードを出すでもなく、峠を攻めるでもなく、定常走行の普通のドライブでOK、特に海沿いや山道等、景色を楽しみながら流す運転ですと、気分が晴れます。
 
Sakura2019_08

 
○この曲に癒されています~♪
 
ドライブの時に音楽があれば、更に良いです!
もちろん自分の部屋で独りの時も。
気分を高揚したい時、悲しみに浸り癒されたい時、昔の思い出に浸りたい時も…
Music高校生の頃は、康さんのギター演奏コピーに挑戦していました~~
 
飲み会が近づくとカラオケ練習曲を流しながら新曲を仕入れたことも、コロナ禍の今となっては思い出になってしまいましたが。
  
 
○こんな写真も撮れるんだ!
Gifu_57ms 最近めっきり飛行機撮影はご無沙汰ですが、また撮りに出かけたいです。
 
Mz2_08 鳥や草花もいいですね
 
次期撮影機材は、検討中です。
  
 
○ゲレンデ最高 
 
基本、天気予報をウォッチして、天気の良い日、場所に出かけています。
180121_06運転も楽ですし、何よりも遠くまで見渡せる景色に惚れ惚れします~
  
etc.
 
…と、こんなテーマを綴っています。
  
アクセスカウンターの推移や検索フレーズではどのようなキーワドで来てくださっているか、気になっています。ただ、基本的にはこちらに記した考えに基づいて運用してアップロードすることで、ストレス解消や元気をいただいております。
 
そんな気持ちになっていただき、同じような楽しみを共有させていただければ、と思っております~

2022年3月27日 (日)

500miles a day ~名車再認~ 後編

ウチのSVX、10年以上前でしょうか、新車購入です…NOREV製の1/43ですが(汗。

Svx_16

注目はホイール。実車ではオプションでどちらか選べたディッシュタイプです。
 
Svx_10当時は「亀の子ホイール」なんて呼ばれており、私がこのミニカー発売を知った時は一般的なロータリータイプは完売で、ディッシュタイプしか入手できませんでした。
 
Svx_19(資料⑤↑)発売当時のディーラーセールスマンからの情報ですが、実は亀の子ホイールでないとCD値0.29は達成できなかったとか…なるほど、LEGACYの速度記録車や、近年の初代レヴォーグGTのホイルカバーなどはフラッシュサーフェイスが徹底していたので、その技術線上にあるのだと思います。ロータリータイプだとブレーキの廃熱等には効きそう?ですが、渦(抵抗)を作ってくれと言わんばかりですからねぇ。初代レガシィ後期型にも、似たようなデザインのホイールが展開されていました。
 
Svx_09(資料⑥↑)ワタシが実車を運転したのは、デビュー当時ディーラーで試乗した20分程度なので、乗り心地やエンジンフィーリングなどは記憶にありません。ただ、包み込まれる感があるゆったりした運転席空間や応接間の深いソファーにも似た造りの本革シートは、リヤも含め高級感がありました。また、後席のヘッドクリアランスも十分あって、4シーターで長距離ドライブも疲労感が出にくいかな、と感じました。
 
しかし冬~初春はスキー、それ以外の3シーズンはバイクに明け暮れたいたワタシには購入する意欲はありませんでした。初代アルシオーネに乗っていた知り合いのスキー仲間に勧めてみましたが、3ナンバーでは萎えたと申しており、結局彼はレガシィGTに乗り換えてしまいました。もしレガシィのプラットフォームでリトラクタブル+ターボ搭載だったらなぁ、としきりに残念がっておりました。
 
本記事タイトルの「500Miles a day」は、
Svx_01発売当初のキャッチコピーです。(資料⑥↑)
 
当時のライバルは日産Z32(2+2の方)や三菱GTO、ユーノスコスモ等でしょうか?
NSXやRX-7(FC)は、そのパワーユニットのスペックからスポーツカーでしょうから、日本にはなじみないグランドツアラーというコンセプトのは受け入れにくかったのだと思います。(資料⑥↓)  
Svx_03今でこそ子育ての終わった世代が夫婦の時間を共有し、このような車でグランドツーリング(1日で800km程度)する市場はあると思いますが、1990年代初頭では先を行きすぎていたということでしょう。現在はウチもそのゾーンで、成人した子供らはそれぞれマイカーを持ち、週末に出かけるドライブはもっぱら日帰り温泉やダム巡りにカミさんと二人で、アウトバック。近場の買い物はプレオプラスで、といった行動パターンが多いです。まぁ、コロナ禍では遠出は厳しいですが。
 
Svx_20北米では30年以上前からこの市場が存在しており、そこにターゲットを絞って開発された商品の現地での人気はいかほどだったのでしょうか?(資料②↑)北米向けには確かFWD設定の仕様もあったと記憶しています。
  
個人的にはモーターショーに出品されたコンセプトモデル&6発ターボで武装したモデルがあったらなぁ←当時のBFレガシィワゴンSTI(ATベース)と同じようなコンセプトで。Svx_02ワイドにあつらえたフェンダー(資料①↑)は、3ナンバー枠を優にはみ出しているようですが…
 
前後編に渡る資料 ①~④は前編でも紹介済みです。①以外はお彼岸で実家に行った際に発掘してきました。
Svx_22
①SUBARU アルシオーネSVX 自動車史料保存委員会編 三樹書房 刊
②Carトップ別冊 スバルアルシオーネSVX 交通タイム社 刊
③北米向けSVXカタログより 富士重工業 刊
④CARTOPIA 1991年11月号 富士重工業 刊
⑤モーターファン別冊 SVXのすべて 三栄書房 刊
⑥CARTOPIA  1991年10月号 富士重工業 刊
 
 
 
追伸

すっかり忘れていましたが、当時のカタログには、こんな寸法図のコピーが挟まっていました。↓
Svx_17恐らく新車解説書かサービスマニュアルからの複写で、六角大王でのモデリングを試みようとしていたのだと思います。
 
実現しませんでしたが(汗。

2022年3月22日 (火)

雪ひとひらに

四国南部からゆっくり北上の前線を伴った南岸低気圧と、千葉洋上に居座る低気圧、
そこへ上空の寒気が吹き込んで関東地方はみぞれ混じりの雪。
 
昼休みに覗いていた窓外、まだしばらくやみそうにありません。
 
「なごり雪だなぁ」
 
そんな景色を見ていてまず、この曲が浮かびました。
かぐや姫時代の正やん(伊勢正三氏)による作詞、作曲、そしてイルカがカバーした名曲。
 
でも、そのあとすぐに出てきたフレーズはイルカの妹分、
沢田聖子さんが歌った「雪ひとひらに」でした。

Snow22_02s_kai

失恋の切なさ、男心がひしひしと伝わってくる名曲です。
アルバム「ターニング・ポイント」に収録されています。
 
Net上で歌詞を探したのですが、ヒットしませんでした。
後年知ったのですが、作詞の中里綴さんが女性だったとは。
 
 
かつて痛手の大きい失恋経験のある男性は、ぜひ。
 


Snow22_03s_kai

逆に女性目線としては今回のタイトルからは離れてしまいますが、
 
ワタシが敬愛してやまないアーティスト、辛島美登里さんによる
「裸足のエリーゼ」、「東横線」、「地図」なども。
 
「サイレント・イブ」じゃないトコロがマニアックでしょ?
聴いてしまうと、塞がったはずの傷口がせつなく疼いてしまう方もいらっしゃるかも知れません。
 
  
本日はそんなことを思い浮かべていた昼下がりでした~~

2022年3月21日 (月)

500miles a day ~名車再認~ 前編

同じ出版社から同じ装丁でNSXやFD(RX-7)が発売されていた事は知ってましたが、SVXも出版されていたとは!
 
値段は少々張りましたが、手持ちの図書カードにて購入。
Svx_00①SUBARU アルシオーネSVX 自動車史料保存委員会編 三樹書房刊 2021年11月初版 
ホントはコッチを買いに行ったはずなのですがぁ。
 
本書の目次 ↓
Svx_18デザイン、空力、エンジン、パワートレイン、サスペンション、車体構造等、当時開発にかかわったデザイナーやエンジニアの方々による文章で綴られています。特にグラストゥグラスキャノピーやミッドフレームつきのサイドウィンド等の苦労した姿が、本書の記事からうかがい知れます。
 
白眉はイタルデザインからのデザイン案に、固定ヘッドランプのレンダリングスケッチがあった(C案)ことや、SUBARUの開発陣は当初から固定ヘッドランプを指定していたが、イタルデザイン側がリトラクタブルを提案してきた、ということです。固定ライトの案も存在しており、デザインソースとしていたのですね! ←子細は本書でご確認いただければ、と思います。

ライトまわりのデザイン処理のいきさつについては、発売当初のこちらの書籍②等にも載っていますが、
Svx_08ダッグテールのトランクリッドも高さでは視界確保要件とのせめぎあい、また製造手段も板金で絞れるか樹脂成型にするのか、苦労したようです。
 
サスペンション、特にH型平面でフロントをフルフローティング化したクロスメンバーはSUBARUの中では、現在に至るまでSVXだけでしょう。ロワアームもL型からA型に前後スパンが伸びて横剛性が増し、スタビライザー(ばね上のストラットに取り付けられている!)やステアリングタイロットの経路も独特で、大型化したエンジンの低重心配置に苦心の跡がうかがえます(③↓)。 また、当時流行の4WSも、高級グレードに電動タイプが採用されましたが、各社とも一過性に終始しました。

Svx_05リヤ(③↑)もデフまで抱え込んだフルフローティングのストラット形式のサブフレームは、スバルで唯一です。当時ストラットサスのレガシィ4WD系はデフの前と後を違う部材で懸架、サブフレーム採用はダブルウィッシュボーンになってから。
  
初代アルシオーネがレオーネ系のプラットフォームを共通としてボディ開発した思想と同じで、当初は初代レガシィ系プラットフォーム流用のの5ナンバー枠で計画されたが、開発当時はバブル、高級志向イケイケ?でブライトン220の4気筒ブロックをベースに1.5倍の6気筒化で3.3L、そしてヘッドをDOHCに武装し、4輪ストラットサスも新規でフルフローティングの結果、ボディは拡幅。
Svx_06通常は床まわり、高級車でもドアから下しか採用されないメッキ鋼板をTOPまで100%採用(④↑)とは、まさしくバブリィ~

発売時にはバブルもはじけ富士重工業(当時名称)も再建途中で、販売は苦戦したと聞きます。しかし、レガシィや本機を開発評価するために多大な投資を行った高速テストコース建造によって、後のWRCでの活躍や現在につながる高速走行等の知見が蓄積できたのだと考えます。

初代アルシオーネで達成したCd(空気抵抗係数)値0.29はリヤの駆動系のないフラットなFFモデル。Svx_23(TAMIYA 1/24 Assembry instructions よりスキャン ↑)
 
SVXでは同じ値を4WDで達成。まぁ、この測定方法には法規のような統一の指標もなく、測定方法もメーカー間で統一はなかったようですが。

また、競技車両(F-1等)のような400km/h近い速度域で1/100秒を競うような世界ならともかく、その半分以下の速度で横風や姿勢変化等も考慮する市販車の領域では、燃費や走行安定性への寄与度はどのくらいなのか?と言うこともあります。ちなみに4代目プリウスはCd=0.25のようです。まぁ、F-1はウィングの抵抗でダウンフォースを発生させてトラクションを稼ぐので、そこにぶつける空気をいかに整流化して稼ぐかが主流だと思いますが、現代は航空機同様にCAE解析で、机上でかなり正確にシミュレート出来るようです。
 
Svx_07 西海岸?のハーバーが似合う(③↑)

発売当時の1990年代は時々見かけましたが、今ではほとんど見かけなくなりました。
 
しかし、ある所には確実に存在し、こんな商売が成立しているとは…。エンスーもここまで来れば、立派です‼
 
 
後編に続きます~

引用および参照資料
①冒頭の記述による
②Carトップ別冊 スバルアルシオーネSVX
③北米向けSVXカタログより
④CARTOPIA 1991年11月号

 

2022年3月18日 (金)

丸沼高原2022

先週の土曜日は気温が上がる予報だったので、周りの景色はあきらめて春スキーのメッカでもある丸沼高原へGo!
 
平日の方がリーズナブルですが、5時間券を購入して滑走スタート。
1点だけ確認していなかったのが駐車料金、土、日に1000円の徴収。
 
Marunuma2022_11ゲレンデはボーダーたちで混雑しており、レーシングチームや家族連れ、オッサン達を混ぜてもスキー比率は2割程度。ゴンドラ待ちも長蛇の列で、全盛期のブームを思い出しました。
 
昨年に続き2年連続なので、写真を中心に紹介します。
 
Marunuma2022_12滑り始めは10時少し前、こちらはイエローコースより

Marunuma2022_09シングルリフトを降りて、ゴールドコースのスタート地点
 
Marunuma2022_03休憩時にはビンのコーラなどを…ゼロでない物は超、久しぶりです。
 

Marunuma2022_07ゴンドラを降りて、武尊(左)至仏(右)の峰々。谷川や嬬恋方面は望めませんでした。
 
Marunuma2022_04日光白根山、これが本日のお目当て。
 
Marunuma2022_01ブルーコース脇のスーパーツインリフトより。
後半は雪もベタついてきました。
  
時刻は14時前、ここで上がります。
 Marunuma2022_13帰路は昭和IC入り口経由で国道17号に出て、お土産にもつ煮を購入して帰りました。
コレに大根、にんじんの薄切りと白滝を足して入れると「うんまい(上州弁)」のです♩

 
Marunuma2022_10_20220318193701 久々にリフト待ちやゴンドラ待ちを経験しましたが、輸送力も高く、滑り出してしまえば写真のようにゲレンデの混雑はなく、思ったより気になりませんでした。
 
後半は気温も上がり春スキーの様相でしたが、たっぷり滑りました~~
 

2022年3月12日 (土)

ピラタス蓼科2022

今週の月曜日、冬型の気圧配置により群馬-新潟方面は曇~雪予報だったので晴天率の高い八ヶ岳方面、先週あきらめたピラタス蓼科へGo~
 
朝食を摂って出発したので滑り始めは10時前、ミドル1日券を購入して滑走スタートです。
 
Pt22_01数本クワッドを滑ってから、ロープウェイに乗り山頂駅へ~
  
しばし、眺めを堪能します。

Pt22_12 中央アルプス方面
 
Pt22_04 南アルプス方面
 
 
Pt22_03 ロープウェイの左上に御嶽山を入れてみました。
 
Pt22_1380-400㎜を背負ってゆきましたが、APS機なら換算200㎜もあれば十分です。
昨年の画角を調べておくべきでした。
 
Pt22_02山頂駅より上部を除き、樹氷は終わっています
  
ロングコースを降りてきてからはカメラ機材の入ったリュックをクルマに戻してクワッドリフトをガンガン滑ります。
 
Pt22_07テクニカルバーンより
   
14時少し前に上がって着替えます。
Pt22_09 天候に恵まれ、よい1日でした~。
 
p.s.
最後の写真は雪のレフ板効果でボディがきれいに見えていますが、
Pt22_08_01実際は塩カルでこんなカンジでしたぁ~~

2022年3月 8日 (火)

コエヂカラの声優さん!

表紙につられて、つい購入してしまいました。
Top_00
日髙のり子さんと言えば、アニメ声優として「タッチ」の南ちゃんや、「トトロ」のサツキちゃんで有名かと思います。近年では「あさイチ」をはじめ、ナレーションも多く、多方面に活躍されております。
 
女優を目指した子役時代からアイドル歌手となり声優、舞台等、今まで歩んできた道のりが本書で主観的に綴られています。その一方で、その時々に仕事で携わった方々(役者、スタッフ、先輩、後輩声優 etc.)からのアンケートやインタビュー、対談にて客観的に人物像が浮き彫りになります。
土曜の午後に買ってきて、その晩に一気に読破しました。
 
ですが、ですが、なんといっても、私にとってはタカヤノリコ女史ですね~~
Top_03若き日の岡田(オタキング)斗司夫プロデュース、庵野(シン・エヴァ)秀明 監督のOVA「トップをねらえ!」主演の声優さんです!
 
Top_02スパロボ対戦などのゲームから入った若手の方は劇中の巨大ロボット、ガンバスター(超光速万能大型変形合体マシーン兵器)の方が有名かもしれません。
 
本書の中で俳優の上川隆也さんも同じように熱く語っておられ、トップ~ファンは一読の価値アリですっ!
 
「トップ~」を語りだすと軽く2本ぐらい記事がかけてしまうので触りだけにしておきますが、まぁ、オタク心をくすぐるパロディで始まって知らないうちにハードSF世界に引っ張られ、愛と友情と涙の大円団を迎える、という1980年代後半のアニメです。
 
主演:タカヤノリコ、声優:日髙のり子、主題歌:酒井法子のトリプルノリコと、当時は呼ばれていました。
Top_05OVAヒット当時に入手のサントラCD2枚
 
田中公平氏作曲の劇伴も「炎のランナー」や「ガンダム」、果ては「メサイヤ」を模していたり、パロディもここまで真剣にやれば誰も笑わなくなる勢いを持っています。ワタシは日髙さんのアイドル歌手時代を知らないのですが、同じアイドル出身の佐久間レイさん(主演の一人)との挿入歌デュエット「Fly high」を聞くと、歌もうまいなぁ~と思います。↑上の左側のCDに収録されています~
  
この頃から、目力ならぬ声力(コエヂカラ)?の強い方だなぁーと思っていました。
 
あだち充氏による冒頭の表紙、実は、歌手生活40周年を記念したアルバムのジャケットとして描かれたのだそう。アルバムリリースの存在を知らず、本記事を書くためにWebを調べていたらヒットしました~
 
本書を読んで知ったのですが、実はETCカードの中の人だったのですね!
 
「ETCカードが挿入されました。カードの有効期限は、202×年〇月です。」 
 
読了してすぐに確認したら、ウチのアウトバック(BS9)搭載機器の声も彼女でした。
 
いままでナビの声は気にしたことはあっても、ETCの方は気にかけたことはありませんでしが、SH5の時もVM4の時も同じ声だったと思うので、これからゲートをくぐる度に楽しみが増えました~~
 
 

p.s.プロフィールを見たら血液型はAB型との事。
ずっとA型だと勝手に思っていましたが、どおりでAB型の登場人物が多いあだち充(彼もAB型)作品の主演にマッチした訳ですねぇ~
 
南ちゃんも恐らくAB型??
 
 
p.s.s.トップで相方、プライベートでも仲良しの佐久間レイさんはこんなツィート
トップ~ファンにはたまらないと思いますぅ~~

2022年3月 4日 (金)

雪から晴れ~小海リエックス

先週の日曜日は天気予報では午前中曇り、一時雪、午後から晴れの予報だったので第一候補をピラタス蓼科(八ヶ岳西斜面)とし、天気次第で東斜面にスイッチできるように出発。こういう天候の場合上州のスキー場は期待できないので。
 
上信越道で八風山トンネルを抜けて佐久平方面へ下ってゆくと、晴れ間の中にも北アルプス(西)、も八ヶ岳(南)、浅間山(北)三方とも雲がかかり遠景は絶望的。ですので、行き先を冒頭の小海リエックスに変更して無料区間を南下します。
 
氷上のワカサギ釣りで賑わう松原湖を横目に、除雪の行き届いたルートをスキー場までしばしドライブ。
 
Reex22_00着替えてチケット(ミドル半日券)を購入したのがこの時間↑
 
足慣らしで緩斜面を数本滑っていると、楽しもうと思っていたユングフラウゲレンデが10時より検定コースとなり一般客は閉鎖。
 
なので、メンヒゲレンデを何度も滑走。
Reex22_01次第に細かい雪と風が強くなり、視界も厳しくなってきました(涙。
 
このコースは斜面も適度でスピードに乗るので大好きなのですが、シーズンの初めは雪のつきも悪く閉鎖している場合もあるのが難点です。それがなければ初すべりにはもってこいのスキー場なのですが。
 
11時少し前に休憩して、後半戦へ~お昼近くになり晴れ間が見え始めました。
 
Reex22_07少し下ですが、先ほどの写真と同じコースです。
 
その後、検定コースも解放されたので、数本楽しみます。
 
最後はクワッドリフトに乗って上まで行くと、最上部のリフトも営業中だったので乗り込みます。
Reex22_11ラバーホーンゲレンデ中部より。中央左奥に帰路で向かう予定の荒船山が見えます。
 
Reex22_02 13時まで目いっぱいリフトに乗り、上がります。
 
Reex22_10 
着替えた後は、八千穂高原スキー場方面へしばしスノードライブ。
Reex22_06リフトから見えた駐車スペースにて、1枚撮影
解放F4で撮ってしまいましたが、F11~16くらいまで絞れば遠くの山々もクッキリしたかも…反省です
  
帰りは内山峠経由で荒船山をしばし眺め、帰りました~
Reex22_09R254群馬側より荒船山を望む
この時間になると陽が回り込み、明るい山肌があらわになります。
 

 
p.s.おみやげにシャトレーゼの生シューやプリンを購入したのですが、
帰宅して写真も取らずに皆で食べちゃいました~~
Reex22_08_20220304184801

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