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2021年6月

2021年6月28日 (月)

ダムカード展と神流湖~

先週末はカミさんと延期になっていた、こちらを見学↓
 
Dam21_01「道の駅鬼石」で開催が始まった、全国ダムカード展

Dam21_05九州から北海道まで、全国のダムカードの紹介、限定カード↑正面も掲載されていました。

会場から最寄りの下久保ダムについても、構造や生い立ちが紹介されています。
Dam21_03理想の電化に 電源群馬
絵札のモデルは、このダムだったのですね~
 
上写真の右下、くの字の折れている右が谷の部分にかかる主ダム、左が山の尾根を更に嵩上げした副ダムで、神流湖に必要な貯水量を得るため、この構造を採用したとのことです。
 
Dam21_04見学後は城峯公園 に上り、展望台より下久保ダム&神流湖を望みます。中央下の建物がダム管理事務所
 
映写室では、工事中の動画が紹介されていました。この映像が観たかったのです!
古い画像なのが残念ですが、さしずめプロジェクトX、埼玉、群馬県境版といったところです! フィルムが残っていれば、4Kスキャン&レストアした画像で観たいものです。
 
Dam21_09

埼玉県側の城峯公園はキャンプ場にもなっており、あじさいが見ごろでした。
 
Dam21_07帰りは桜山温泉に浸かり、気分転換しました。ここは初めて訪れましたが、露天風呂は地元産の三波石で造られており、風情がありました。
 
ダムカード展は7月25日(日)まで。この日は自宅で昼食を摂ってから出かけたのですが、食べずにこちらでダムカレーをいただく手もありましたねぇ…。
Dam21_06駐車場には県内や隣県からのクルマやバイクが多く停まっていましたので、興味のある方は訪れてみてはいかがでしょうか?
 
ポスタータイプのカレンダーと共に、西日本や東北のダムカードを1枚いただくことができます。お饅頭はこの辺で有名な永井製菓さんのもので、スタンプ狙いで行ったお店の方は売り切れでしたが、道の駅の売店(こちらはスタンプ対象ならず)で購入できました。
 
Dam21_08今の時期は夏草が茂っていますが、埼玉県側の見晴らしポイントにて。↑
 
 

2021年6月23日 (水)

宇宙戦艦ヤマト 2202年の選択、雑感

 劇場公開2週目ということで、ネタバレなしで?感想などを述べてみます。
 
幸か不幸か、多感期に松本零士作品に強い影響を受けてしまったおかげで、今だにヤマトシリーズから抜けられません…「旧第一作」と「さらば」限定ですが。当時はプラモも複数組みましたし、現在でもヤマトやアンドロメダの平成版は押さえていたりします。
 
正式タイトルは以下
「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択
  
2202jidai_011枚目のビラにもある当初の公開初日1月15日には、オールドファンには懐かしいオールナイトニッポン特別番組が放送され、冒頭10分が音声のみで紹介。ここから延期になり半年も首を伸ばすことになりました。
 
ネタバレといっても、2199と2202をドキュメンタリー風のダイジェストにまとめた作品なので、流れは既知のままです。
2202jidai_022度に渡るヤマトの航海にかかわった歴史の証言者として真田志郎をインタビュアーに据え、シリーズ主人公の古代 進や兄、守(真田の親友)への想い、2202における進の立ち位置、苦難等を語りながら最終話での投票演説に至るまで真田自身の気持ちの変化、有り様を語ります。
 
主観を真田に置いたことで客観的に古代進を浮き上がらせる仕掛けとなっております。
 
2202jidai_03予約席が一人置きだったからか?劇場版BDは一人二つまで購入可能でチケットも目視確認のみ。購入後の検印もありませんでした。特典が読みたくて、結局一つ買ってしまいました。通販予約の通常版はキャンセルしました。 
 
古代守には語られなかった、新見女史や真田の辛い秘密…この三人の関係性は2199当初より気になっております。
2202jidai_04左のクリヤーファイルは2199第5章で購入のものでお気に入りです。右下がBD特典の短編小説で、コレ1冊の感想でブログ記事が1本書けてしまうくらいガチな2202後日談となっております。2199「観測員9号の心」にグッと来た方は、ぜひご一読を。
 

2202jidai_05

パンフレットと一緒に撮ったプラモの方は、2199劇場版の頃に組み立てたので2013~14年頃のものです。これは2199最初のロットで、改装された2202版のプラモはドラマと同じく、本体形状が大きく異なっております。
 
まぁ、2199に参加していない福井氏や岡氏も、本作をまとめることで、史実~2199~2202までうまくつなげられ、次回作への助走になったのではないでしょうか?
 
脚本に参加した皆川ゆか氏(2202ノベライズ版著者)の、ブレのないヤマト感が秀でていたと思います。お約束の冒頭10分公開は、新作部も多く、出せないはずです。
 2202jidai_08今週末の公開からは、2205冒頭6分が見られるとな!
 
「2199追憶の航海」がダメダメ評価なワタシとしては、今回はうまくまとめられており★4つと評価します。旧作も「新たなる~」以降は惰性で観ていたカンジなので、次回作も一度くらいは劇場に足を運ぶことになるでしょう。
 
 

p.s.

一つ☆マイナスの理由は、あと3分、止めカットでよいから、史実~2199までを新作で描いてほしかったからです。
 
例えばスペースシャトル~ISS、火星探査はNASAの計画を下敷きに描くとか。大和復興の造船シーンとか(ロケ地は呉ですよね?)、村雨型の進水や金剛型の改修↓エピソードや、波動エンジンの建造、ヤマト艦首に波動砲を装備する設計中の真田とか…etc.
 
2202jidai_06kai パンフレットには、tamaさんによる艦首陽電子衝撃砲を備える前の初期金剛型の設定が記載されております。その下はワタシが作った後期型(キットストレート組み)プラモです。

例えば火星のオーバーテクノロジーを利用した艦隊による砲撃戦等…見たかったシーンは山ほどでしたぁ~。
もしかしたら2199前史は2205の中でも語られてゆくのかもしれませんので期待しましょう。

2021年6月19日 (土)

ネットで観戦~ラリーモントレー2021

今シーズンの全日本ラリーは、ヤリスGRの台頭でインプレッサ勢は新井親子、鎌田琢麻選手の3台となってしまったJN1でありますが、先週のラリーモントレーは新井大輝(息子)選手はWRCクロアチア戦でケガをして不参戦のため、2台のVMインプが出走。新井敏弘選手(父)と、テスト走行中のケガから復帰の鎌田選手に期待がかかります。
 
Montre2021_03 
コースはGメッセ群馬を出発し→国道17号にて藤岡IC→上信越道で下仁田IC→郊外の下仁田上野線にてSSスタート地点まで。SS終了後はスーパー林道から下り恐竜博物館すぐ西で国道299号→再び下仁田上野線で塩ノ沢峠(SS3も同じルート)、帰りは(恐らく)湯の沢トンネル経由で逆ルートにてGメッセまでだったようです。

Montre2021上のキャプチャーはストリーミング中の1枚。ネット配信は推しの選手がSSのどこを走っているか非常にわかりやすいのですが、林間に入るとGPS信号をロストした車両が多かったので、今後の課題といったところでしょうか?林道区間外ではバッチリ表示されていましたので。


先月御荷鉾スーパー林道を走ったのは、コースの下見を兼ねてでした。写真↓は交通規制の案内です。

Montre2021_02この看板によりSSは短縮されてグラベル区間がないことは承知しておりました。
 
上の写真と同じ日に撮った、SS中間付近の展望台からの眺め↓
Montre2021_06上野村の山々にもラリーカーのエグゾーストノートがこだました事でしょう。

 
今回、主催者側よりリエゾン区間の応援も自粛要請が出ていたので、ワタシは自宅で別の作業をしながらPCにてストリーミング中継で観戦しました。テンション高めのMCは好みの別れることとは思いますが、流しながら見る分にはボリューム絞って楽しめました。
 
結果、鎌田選手は3位で表彰台、新井選手はパワステ系のトラブルでリタイヤでした。
Montre2021_05嬬恋から西上州に移して初のラリーモントレー2020は中止、そして今年の2021。
 
ネットでリモート観戦はトイレや食事はいつでもOKですが、それらを制約されながらも眼前に広がるルート沿いの生観戦は、スピード感や迫力、サウンドに画面とは違った感激があります。
 
来年2022はコロナ禍も収束し、さらに大きな規模で開催されることを期待します ←写真撮りてぇ~
 
リザルト・画像の参照先(個人スナップ除く)
 
全日本ラリー選手権

SUBARU MORTOR SPORTS RD6
 
ラリーモントレー2021特設ページ

2021年6月14日 (月)

フォレスター(SKE/5) BMC アプライドD 年次改良っ!

現行フォレスターがBig Minor Changeを受け先行予約受付中の情報が公開されました~
 
Sk_d_01エクステリアではフェイスリフト(ヘッドライト、グリル、バンパー造形)やアルミホイール等デザインが変更されております。個人的にはバンパーのヘッドライト下がせり出してる意匠は、Outback Wildernessとの共通性も感じます。ヘッドライトは縦長にしたレヴォーグ似?。
 
Sk_d_06インテリアは大きく変わったような感じを受けませんが、AdvanceとSportsのインパネセンターのデザインが変更したような感じ。イメージで恐縮ですが、BS9前期型のハマーンカードンナビに似ているような気が…。(リンク先出展)
 
Sk_d_03シートはデザインや形状は同一でウレタンの硬度や生地の種類でグレード毎に差別化、といったところでしょうか?
 
Sk_d_02安全装備では全グレードに新世代アイサイト搭載、視界拡張も選択できますが「X搭載」のアナウンスはありません。写真を見るとヴィオニア製のカメラの様ですので、レヴォーグの「X」なし相当の機能とお見受けします。ただしアイサイトコアテクノロジーの前側方プリクラッシュブレーキ等の記載はないので、「X」含めてLevorgとForesterの安全装備を詳細に比較(文末の追記参照)する必要はあるかと思います。
 
フロントビューモニターとスマートリヤビューミラーがセットオプションになってしまったのでそこがちょっと残念(前者だけ欲しかった )でしたが、夜間のミラー表示が改善されていることに期待しましょう。
 
こちらはAdvance ↓
Sk_d_04正式には8月発表との事とですので、発売は10月頃からでしょうか?
 
画像はすべて、冒頭にリンクしたSUBARUのForesaterサイトから引用しました~
諸元表も公開されております~~
 

Sk_d_05もしワタシが選ぶとしたらパワーユニットから、Sports ↑ 一択です。
 

 
まだ見積もりページには載ってないので、価格は正式発表後に確かめたいと思います~
 
 
2021.7.2追記
こちらのページが新型アイサイトとアイサイトXについてわかりやすく説明されています。
フェイスリフトされたデザインのコンセプトについても豊かな語彙で表現されています。
興味のある方は、ぜひご参照願います~

2021年6月 1日 (火)

どっちのメーテル?

 

 

Dem0js4u0auylze
  
 
 

 
少し前に、こんなビールが話題になりました。
 
999_01そう、銀河鉄道999ヒロイン、メーテルのヴァイツェンです。口当たりはライトでフルーティな香りです。パッケージは東映動画の描き下ろし(新作画)のようです。
 
ワタシの誕生日は、原作者松本零士氏と同じ1月25日。生まれ年は二回り以上も下ですが、そんな縁もあってか小学生のころから氏の描くコミックを読んでいました。最初はサンデーに連載の「戦場まんがシリーズ」。それ以前は青年誌にも多数書いていたらしいですが、そのころの作品は高校生になるまで見たことはありませんでした。
 
999_02コミック↑(左)の方はS57年9月の第26刷、初版の51年8月から丸6年でこの重刷が、人気のすさまじさを物語っております。宇宙戦艦ヤマトが大ヒットしてからは、コミックもアニメも本作やハーロック、エメラルダス等、スペース系にハマりました。
 
劇場版999がヒットしたのはワタシが高校生の頃、当時は宮﨑ならぬ松本アニメブームでした。
 999_03TVアニメについては当時ビデオデッキなど無かったので、見逃した回はそのまま未視聴でした。劇場版は世界観のデザインや作画の統一感がお気に入りで、レンタル開始後のビデオテープダビングや、DVDは発売と同時に購入しました。第1巻から購入していた原作コミックは、知らないうちに購入をやめていましたけど。
 
劇場版は、もう1作ありましたが、ワタシにとっては消化不良でした。
 
999_04サントラCDも持っていたりして。DVDと同じイラストなのがアレですが、どちらも当時のポスターが元だと思いマス。
 
999_05今週末は好評だったフィルムコンサートも再演のようです。画像↑の出展も含めコチラ

 
県外なのでワタシは参加を見送りましたが、まだチケットもあるようです。
 
 
思い出深い作品ですが、ワタシは最近、コッチ↓ のメーテルさんにハマっています~
 
銀河鉄道ローカル線の旅「呑み鉄メーテル」
 
冒頭含め、イラスト計3枚はこちらから引用させていただきました。この番組が作品のヒントになったようです←新作が厳しい状況ですが、ワタシも時々BSPを観ていマス。
 
Dc55otqw4ae8dbj作中では、「駄目ーテルとエメ姐さん」の愛称でいい味出してマス
ただの飲み友達にしか見えませんが、コッチの世界でも双子の設定でしょうか?
 
もう一枚だけ↓
Ddiegifv0aa8jxwワタシはもっぱらTwitterで読むだけですが、同人誌も人気のようで、脇役やメカに至るまで、作者さんの999愛が伝わってきます。
 
おぼろげながら松本氏原作のコミックでも、メーテルさんは酒豪だったような記憶が…
 

 
紹介したヴァイツェンのモデルは、どっちのメーテルさん??

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