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2021年4月

2021年4月28日 (水)

開通明けの草津~白根ルート

草津白根ルートが23日に開通したので、都心部の緊急事態宣言前の24日(土)にカミさんとドライブしました。
 
最初の目的は国道406号から県道377号経由で湯河原温泉に抜ける大柏木湯河原トンネル。この記事をまとめようとしてGoolemapにて偶然発見。八ッ場ダム建設に伴い資材運搬用として活用されたのちに河原湯から高崎方面への利便性向上(30分短縮はデカイ!)のため昨年12月に一般供与が開始されたとのことです。
Manza21_06Googlemapより
 
かつて国道406号は榛名山西麓をぐるっと回って、東吾妻町郷原でR145に合流し、戻る形で長野原方面へ向かいました。
八ッ場ダム工事が本格化してからは、大戸関所跡から西へ折れて須賀尾峠を越えてR145へ合流する道が、対面通行可能まで拡幅整備されました。これだけでもうれしかったのですが、降雪後の峠越えは凍結するので、このトンネルの完成は時短+路面良好で、とてもありがたいです。
 
Manza21_00東吾妻町側入り口
  
このままR292にて道の駅「草津茶屋運動公園」にて休憩&買い物を行い、白根方面へ。
 
雪の壁を見たことないとの事なので、登ってゆきます。開通後、最初の土曜なので車、バイク、自転車が多い、多い~っ!
停車禁止看板の先で、サイクリスト2名が記念撮影中に出くわしました。確かにここは日常とは違う風景を楽しめますが、停車禁止区間は走り切らないと。初めてここを走ったときはバイクでしたが、ヘルメットの内側まで強い硫黄の匂いが入り込んで「止まったらヤバイ」と感じました。昨年のこの時は自転車や2輪は通行止めでした。警戒レベルが1とはいえ、安全性はどうなんでしょうねぇ?
 
Manza21_01で、白根、万座への分岐、山田峠を越えて雪の回廊へ。途中、数か所工事用の信号があり、交通規制を行っていましたが、それにしても人が多いです。雪の回廊なんて、映える写真を撮ろうとバイクや自転車は路駐、歩行者も立ち止まって反対車線から記念撮影。道路を通る車は一方通行状態。
 
この時期に来たのは10年ぶりですが、その時は撮影している人などおらず、今回、歩行者が多すぎてびっくり、車線もそれをよける交互通行となってしまいヤバかったです。
 
で、その後はスカイレータ向かいにある2307スカイカフェでお茶して戻り、万座方面へ向かいます。
Manza21_05途中のパーキングにて、北アルプス方面
 
実はここからメインの目的地へ向かうはずだったのですが、なんと、まだ冬季閉鎖中(涙。草津白根ルートとは開通時期が異なっており、よく確認してから出かけてくるべきでした(大泣。
 
ですので、有料の万座ルードで鹿沢口まで降りて遅めの昼食を摂り、道の駅「八ッ場ふるさと館」で買い物をしつつ、川原湯温泉の王湯へ~
Manza21_02初めて利用しましたが、思ったより狭く、コロナ禍でもあり男女各10人の定員制限中でしたが14時台ということもあって待たずに入れました。帰りはR145で郷原ランプまで戻り、県道28号線で榛名山に上り伊香保方面へ降り、前橋ICから関越道で帰路につきました。
 

Manza21_04目的達成とはなりませんでしたが、いずれ挑戦したいと思います~。

2021年4月25日 (日)

スカイブリッジで春を堪能~

義母&カミさんと一緒に、春の平日ドライブ~

なんか2人とも高いところが好きなようで、行き先は、県内の上野村スカイブリッジに決定。
 
上信越道の下仁田ICで降りて国道254から県道にて南牧村へ。
少し時間が早かったので近場の滝めぐりを行おうと思い「道の駅南牧」に寄ったのですが、前日ネットで眺めた滝情報のパンフレットはなく、ナビ子ちゃんの検索にも載ってないので、仕方なく以前に訪れた線ヶ滝
Ueno21_00これは道沿いからすぐ降りた場所での一枚です。前回は滝つぼまで降りられたのですが、鉄製の回り階段が劣化して?進入禁止、中腹の歩道まで森林浴がてら降りてみました。
 
駐車場に戻って、次は県道45号線の湯の沢トンネル経由にて上野村へ~
トンネル越えて下りがてら、平日だったので道路工事による片側交互通行が2か所。おそらく一昨年の台風19号によるがけ崩れの補修工事かと。
 
国道299号に出て、まず、ダムカード目当てで上野ダムを目指したのですが、やはり同じような理由で通行不可。当初のスカイブリッジへ目的地変更です。
Ueno21_26ほどなく走って不二洞側の駐車場に到着。
 
まずは総合案内所にてチケットを購入し、不二洞探索です。
Ueno21_12kai案内所からここまでも結構な上り坂でしたが、このドアを入ったトンネルも続けて長い上り坂が…(涙

 
Ueno21_07
内部は高低差があるため、螺旋階段がさらに追い打ちをかけ、結構上ります(苦行。
 
見上げれば関東最大級を謳うだけあって、隅々まで見ごたえがあります。
Ueno21_10通路も大部分はコンクリートで舗装されており、階段や手すり等、安全には配慮されています(お高めの入場料に納得)。出口での休憩は心地よい風が吹いており、崖際の整備された歩道を入り口付近まで下ってゆきます。
 
Ueno21_20 
Ueno21_24  
Ueno21_25その後、駐車場まで降りて、本日主目的のスカイブリッジへ
 
Ueno21_27橋を渡りきると、コテージやバーベキューの設備が整う「まほーばの森」となります。
 
中腹の展望台まで登り、橋を見下ろしながらドリンク休憩。
Ueno21_18こんな眺めを楽しめます。
 
戻りはこのトンネルをくぐってからスカイブリッジへ。内部は道の両脇がライトアップされており、ちょっとだけメルヘン。
 
毎日10:30~16:30まで30分おきにマシンによるシャボン玉を飛ばすイベントがあるのですが、風が強いのとシャボンのサイズが小さいので、写真にはうまく収まらず、勢いよく風下(上流方面)へ飛んで行きました。無風だとこんなカンジ。
 
Ueno21_19充分堪能した後は、国道まで降りて村営の「福寿庵」にて遅めの昼食。
十石そばが名物らしいので3人とも天ぷらもりセット(写真忘れました)を注文しましたが、ボリュームがあって食べ応えがありました。
 
Ueno21_06食後は「道の駅上野」に寄り、お土産&しばし休憩。義母とカミさんは十石みそが練りこまれたソフトクリームを食べましたが、ワタシは何となく味が想像できたので、アップルマンゴー&バニラミックスを選択。川沿いを眺めながらのテーブルにておいしくいただきました。
 
それからはR299→R462にて神流川沿いに藤岡市鬼石まで下り、日帰り温泉に浸かり帰宅しました。
 

  
Ueno21_17
今春、ソメイヨシノには恵まれませんでしたが、ヤマザクラやハナモモ等、花々を沢山楽しめ、真っ盛りの春を堪能できました~

2021年4月20日 (火)

スキー2020-21シーズン総括

タイヤも履き替えたことですし、今シーズンのスキー&ドライブをまとめておきます。
 
Skiウェアもクリーニングのため、袖のホルダーからチケットを取り出しました。

 
〇八千穂高原スキー場
 
関東地方は非常事態宣言下でも、長野県はそちらや中部地方からたくさんのスキーヤーが。マスク着用、レストハウスはトイレ借用のみで、足慣らしはバッチリ。
Yachiho21_02_20210414224701 
 
 
〇白樺高原国際スキー場
 
謎の頭痛に襲われ、早々に切り上げ。症状は、この時に酷似していました。
発熱や咳もなく、帰宅後は問題なし。どうも気温と湿度がダブルで低い時に発生した模様。
来シーズンは頭痛薬持参で来ようと思います。
S_kokusai_21_01_20210414223301
〇パルコール嬬恋スキー場
 
久々の県内スキー。天候も雪質も恵まれ、楽しんだ。最近八ッ場ダム方面への近道をGooglemapで見つけたので、来シーズンは活用する予定です。Tg_2021_0011 
〇丸沼高原スキー場
 
こちらも久々。シングルリフトのコースを堪能しました。ファーストフライデーチケットは来シーズンも、2月か3月に狙ってみようと思います~休暇が取れればですが。 
Marunuma21_007  
〇しらかば2in1スキー場
 
景色は雲がかかっており、雪質も気温が上がりちょっと残念でしたが、大好きなスキー場なのでコースは十分に楽しめました。
2in1_07_20210414223001
  
〇ピラタス蓼科スキー場
 
デジイチ&交換レンズをリュックに背負ってロープウェイで山頂に。遠景がサイコーでした。
次回は樹氷の時期にしましょうかねぇ…。
Pt_001 1月の記事は緊急事態宣言下で自粛しておりましたが、3月中旬に宣言が解けてからシレッとUPしました。
 
そのため2月は県内、3月は天候との兼ね合いで長野へ行ったので、今シーズンは新潟方面には行けませんでした。
Soukatu21_001そろそろ用具(特にブーツ)も更新時期。モデル落ちを物色していますが、ワタシのサイズは見当たりません(涙
 
Soukatu21_002来シーズンはもうちょっと回数も増やし、行動範囲も広げたいですねぇ。

2021年4月13日 (火)

サクラサク2021

天候に恵まれなかった第一週末、4月3日(土)の桜です。

2021_-sakura_00 
 
2021_-sakura_04kai
 
2021_-sakura_14

2021_-sakura_01
 
2021_-sakura_02
 
2021_-sakura_03
 
2021_-sakura_07
ここまで、赤城山千本桜をお届けしました~

アップの写真も晴れていて枝の間が青空に抜けていればねぇ…

この後、大沼まで雲の中で景色は望めず、そそくさと北面道路から片品、沼田方面へ

2021_-sakura_08

2021_-sakura_05

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2021_-sakura_06
以上は、沼田城址公園でした~♪


来年の週末は、晴れるといいですね…

 

 

 



 

2021年4月10日 (土)

タイヤ交換~2021春

先週の日曜日、雨予報でしたが薄日が差していたのでそそくさとタイヤ交換。
  
スタッドレス、ノーマルタイヤ共に特に異常は見当たりませんでした。
 
Ty21_01が、ナットを緩めた時に、スタッドレス用ホイールの締結座面から切粉の様なものがちらほら…今まであまり気にしていませんでしたが、今回はちょっと気になりました。

Ty21_00外した箇所はよく見ると、締結面のホイール側が緩めた時に削れたようですが、たいした程度ではないので問題なさそうです。
 
Ty21_02SUBARUの純正ホイールは鉄ブッシュが圧入されており、締結時の回転摩耗や締結後の軸力(圧縮荷重)を受ける部位の強度確保をしております。理由は必要以上のトルクで締めたときにホイールの締結部より先にナットがネジ上がるように設計されています。ネットも鉄ですから一方が削れることはありません。蛇足ですが、ハブボルトはホイールよりも先にネジ上がってはいけません。
 
対してリプレイスのアルミホイールはメーカーにもよりますが
Ty21_03鉄ブッシュが圧入されていないものが多く、コストダウンされているからかと思います。ブッシュ体積の鉄とアルミの差ぐらいではほとんど軽量化にならないとおもいます。
 
ホイールナットの締め付けトルクは、トルクレンチを112N・Mに設定して締結しております。アウトバックの取説では参考値で120N・M指定ですが、M12のハブボルトは一般的に110~120N・Mなので、下限寄りに設定します。
 
Ty21_07というのもトルクレンチが設定値で「カチッ」となったときに多少オーバーランしますので。車両減速時のゆるみを考慮して左側ホイールを強めに締め付ける方もおられますが、ワタシは左右とも同じ値で締めております。弛めるときは設定値以上から更にトルクをかけないと回り出しません。インパクトレンチでイキナリ外そうとする方もおりますが、締結座面を痛めますので、止めた方が良いでしょう。
 
Ty21_05外したホイールのフロント側の鉄粉があまりにも多かったので、フロントサスを点検
 
Ty21_06特に問題ありませんが、ブレーキディスクが鋳鉄なので、冷却フィンの内側がかなり錆びていました。このディスクがブレーキパットとの摩擦で粉になり、これがホイール内側に付着して錆びたものと思います。冬期は塩カル等の凍結防止剤をかなり撒きますからねぇ…
 
Bs9_20このスタッドレス用ホイールもVM4から数えて7シーズンを越えました。タイヤはBS9からスイッチしたので3シーズン完。タイヤは最低2シーズンは運用したいので、ホイールチェンジもそれからでしょうか?
 
雪上性能も、まだまだ持つとは思いますので、来シーズンもよろしくお願いします~。

Obk_08_20210410060601それにしても、このクラスのSUVタイヤって、結構重いんですよね(涙。 

2021年4月 4日 (日)

Outback Wilderness 登場!

Subaru Outbackの北米向けで新しい仕様が追加されました。
 
その名も「Wilderness」。
意味は人間の手が入っていない未開の地域ということです。
007_51084872856_f8dc4f5610_c
005_51015688690_328ee904d8_cエンジンスペックは2.4ターボ、車高を従来より上げ、エクステリアは前後のバンパーとオーバーフェンダーを新しい意匠に包み、イメージが変更されています。
2022subaruoutbackwildernesssuv3タイヤはYOKOHAMA Geolander A/Tです。
 

Viziv_ad_02また、フォグランプはVIZIV ADRENALINEのような六角形のLEDランプを6つ集合させたようなデザインで、前後両サイド4か所のオレンジのカバーは、恐らくトーイングフックのフタと思われ?このあたりの色分けにも共通性が見られます。

Obk_compare上から、従来北米仕様、Wilderness、オーストラリア向け仕様
 
こう見ると、正面はオーストラリア仕様とグリルは異なりますが、バンパーから下の面構成に共通性があると思います。
よく見ると、ヘッドライトは似ているようで新規でしょうか?
 
Subaruoutbackwilderness2022541616783956車高はサスペンションとタイヤサイズで0.8インチ上げたのだと思いますが、バンパーの下面逃げ(造形変更)と相まってアプローチアングルやデパーチャアングルがアップしているのだと思います。
 
2.4ターボ搭載ということで、アメリカのスバル・インディアナ(SIA)での生産かと思われますが、レガシィセダンの日本仕様は作らないと言われていたり、次期S4やLEVORGの年改で2.4ターボ搭載がウワサされているので、バリエーションとして日本や豪州・欧州向けに2.4ターボと共に国内展開があるかもしれません。

010_51084873191_b19dd75b52_c本車種はWilderness familyの最初だと言っている北米SUBARUの紹介もありますので、Crosstrek(XV)やForester、AscentなどのWilderness展開があるのかもしれません。


見る方によってはハイトコントロール付きのレオーネやレガシィ、インプレッサワゴンに重ねる方もいらっしゃるかと思いますが、00pp108私はハイパワーモデルをSUV風にした始祖としてグラベルEXを浮かべました。今回のWildernesはXモードも進化し、フルサイズのスペアタイヤもラゲッジルーム内に搭載なので、本格的な未舗装路へも対応できているのかな?とも思います。 まぁ、現代は歩行者保護の観点等からも金属パイプのグリルバーは時代に合わないとは思いますが。
 
北米アウトバックは今夏でデビュー3年目、アプライドCとなるところでグレード追加。
 81f7e66qlvl_ac_sl1500__20210407210001フロントは機能面から行くと、ウィンチこそ非搭載ですが、↑の社外オプションのようにガードバーやフォグ、ダブルトーイングフックを集約したいのだと思います。008_51084873086_9c5b76f5e6_c_20210407210001しかし前述のごとく金属パイプ等使えないので、厚みのあるバンパーになったのではないかと個人的には勘繰ります。

004_51015688990_1c8253823c_c北米のアウトバック通常仕様のフェイスもオーストラリア仕様のように変更となるかは不明ですが、情報が入り次第、確認してゆきたいです。


○画像の出典

主要写真
SUBARU US
SUBARU AU
SUV 記事(グラベルEX)
ウィンチマウント

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