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2020年8月

2020年8月21日 (金)

アウトバック、G型登場

新型レヴォーグの情報が、先行予約開始の昨日から公開されました!まぁ、そちらは今週末にじっくり読ませていただくとして、本日は別テーマをUPします。

スバルの基幹車種といわれ続けたLEGACYシリーズ。

そのB4は生産中止に伴い、既に受注も終了。対するアウトバックは6度目の年次改良(年改)でアプライドGが登場。あと1年くらい?少なくとも来年の梅雨明けまでは注文を取り、秋までは販売を引っ張るのでしょうか?

それとも先細りでUSAでデビューして現地ではアプライドB型となったアウトバックの日本登場はない?ということになってしまうのでしょうか??

Bs9_01
大きな目的は燃費表記のWLTCモードへの移行とのこと。

G型のJC08モードは14.3km/Lで、D型以降の14.8km/Lから下がっています(A~C型は、同14.6km/L)
恐らくマッピングをWLTCに合わせてROMチューニングしているのではないかと。
Obk_16_20200825230201なので、後期型D~Fまでのカタログ上のJC08とも併記されている値が変わっております。

で、先日公開したマイBS9の燃費結果(データ数58、平均11.1km/L)のヒストグラムにG型のWLTCモードを無理やり重ねるとこんなカンジ↓
Nenpi_g_kai 総合 12.6km/L
市街地モード 8.6km/L
郊外モード 13.3km/L
高速モード 15.1km/L

データは給油から次の給油までなので、走行モードは当然ミックスされています。WLTCの走行モードは規定されているので、それに近い走りで測定してみないと実際は何とも言えませんが、データー平均とWLTC総合との差は比較できると思います。アクセル開度や走行速度の条件がweb上ではなかなかヒットしませんが、WLTCに沿ったモードで走行すると(ワタシにそのモードで運転できるか、一般路でそれが可能かどうかはわかりませんが)近似的な評価できると考えます。
Obk_11その他、G型での変更は選べる色数が減ってことくらいでしょうか?3つあるグレードやホイールのデザイン等のエクステリアに変化はありません。F形で登場となったBスポーツは、ブラックアウトを多用したシンプルな内外装、寒冷地装備等の一部は簡略化されましたがスタブレックスライドが標準で装備され、それまでのベースグレードに比べてお買い得だと思います。

Bs9_05 個人的にはアウトバックは、ぜひモデルチェンジしていただきたいとは考えておりますが、人気のフォレスターも大型化の傾向がありますので、メーカー内で競合となっている可能性もあり、悩ましいところではあります。

*写真はすべて、ワタクシのC型・クリスタルブラックシリカです。


p.s.グラフと一部写真差し替え(2020.08.25)

2020年8月16日 (日)

万座、浅間方面へ再度日帰りドライブ~(後編)

前編からの続きです。Mz2_28万座ルートを経て、浅間ルートの途中にある鎌原観音堂に寄ります。

1783年に浅間山の噴火で、正面右の石段は七割も埋まってしまったそうです。
Mz2_23この下からは生死の分かれ目で命を落とした亡骸も発掘されたようです。 

Mz2_29お堂の右側には、観音像が200回忌供養で建てられています。
  
1件目の野菜直売所でキャベツやトウモロコシを購入後、
Mz2_152件目でもキャベツ、トマト等を購入し目的を達成です。↑
 
そして浅間園へ~娘がスマホで割引クーポンをゲットして入場です。
Mz2_26浅間のいたずら、鬼の押し出し

Mz2_13お約束のヒカリゴケも堪能しました~

途中、通り雨に打たれましたが、雨宿り中に歩道も濡れて気温も下がり、過ごしやすくなりました。

97年一昨年昨年と3年連続で観戦したラリーモントレーは中止になってしまいましたが、今年も新鮮な嬬恋産キャベツをゲットで来ましたので、帰宅後は早速、キャベツのステーキを、翌日の昼は、同ぶた玉をいただきました~~

2020年8月15日 (土)

万座、浅間方面へ再度日帰りドライブ~(前編)

先月前半の一泊旅行は、キャベツの時期には早かったので、今週の月曜日に再び群馬北西部へ~

メンバーは、前回と同じで義母、嫁、娘の計4名。

先ずは昨年駐車場が満車で諦めた八ッ場ダム展望台から。
Mz2_16kai昨年秋の台風では、満水にすることで首都圏の危機を回避。早速活躍されました。

そして草津温泉方面へ~本日は万座三叉路までのルートは通行可を掲示板で確認して上ります。前回よりも交通量が少ないので、アウトバックもトルクをかけてグングン登ってゆきます。

白根山湯釜の手前2.5kmで係員がおり、バイクやチャリはUターンさせられておりました。また、乗用車も止まらずに進めとのこと。営業中止の白根駐車場を横目で通り過ぎるのは複雑な感じでした。
Mz2_19で、本日はお日柄も良く、営業中のスカイレータとリフトを乗り継ぎ、横手山山頂へ~


Mz2_05正面は黒姫、妙高方面でしょうか?遠くの山々がきれいに望めました…さすがに日本海の水平線までは見えませんでしたが。

Mz2_18山頂のヒュッテでは、パンを購入。ここは春スキーの時などは厨房からの匂いが風に乗ってくるとお腹が刺激されるんですよねぇ

時刻は昼近く。国道最高地点は混んでいたので、山田峠近くのパーキングで一息。
Mz2_21この辺りの尾根伝いは中央分水嶺で、北側が日本海、南は太平洋へと雨水が流れてゆきます。

ここから万座温泉経由で、浅間方面へ向かいます~

2020年8月12日 (水)

2020葉月

記録的な暑さが続く猛暑の中、いかがお過ごしでしょうか。

Zansho20_00先週末に日帰りドライブに行ってきましたので、その記事は後日UPします。
 
 
秋の気配を少しお楽しみください。
Zansho20_02北アルプス方面

Zansho20_01麦わらの~帽子のき~みが揺れた♪


 Zansho20_03横手山山頂にて

 

 


 p.s.別バージョン↓
Zansho20_04

 

 

 

 

 

 

2020年8月 7日 (金)

万座温泉でゆっくり一泊(後編)

翌日は朝風呂に浸かって朝食摂って、9時にはチェックアウト。万座三差路を左に折れて国道最高地点を目指します。
 Mz20_11_20200802044201国道最高地点にて。晴れていれば景色が良いのですが。

Mz20_09そして渋峠。前後輪で県境を跨ぎます?
 

天気が良ければ皆で乗ろうと思っていた、スカイレータ。

Mz20_08あきらめて、向かいのカフェでお茶
  
帰りは浅間火山ルートで、2年連続で伺った野菜直売所へゆくも7月下旬より開店の張り紙が…(涙。

Mz20_13鬼押し出し園に寄るも浅間の頂は望めず、トイレ休憩のみ。
  
中軽井沢まで下りてきて、碓氷峠(国道18号)の旧道へと進み、つづら折りを下ります。
Mz20_14義母の希望でめがね橋へ~。皆で下から階段上りました。結構急な階段でしたが、しっかり登り、とても喜んでいただきました。
 
帰りは安中妙義ICから上信越道で帰路につきました。
Mz20_07しかし、高原キャベツは上の写真のように尚早でした。まだ県外への移動は自粛していたいということもあり、近日中に日帰りで再訪ということになりました。それ以外は、とても有意義な1泊旅行でした~。

 

2020年8月 4日 (火)

万座温泉でゆっくり一泊(中編)

引き続き、7月上旬に行った万座温泉往路のお話です。

道の駅八ッ場で休憩した後、草津方面へステアリングを向けますが、登り始めてすぐの電光掲示板で殺生~万座三差路までは火山活動による通行止めの表示がぁ~。まぁ、安全のためには仕方がないので、日本ロマンチック街道へと迂回します。
Mz20_04途中の公共トイレにて。浅間山は望めませんでした。

そのまま万座ルートへ出て、
Mz20_10途中の嬬恋牧場にある愛妻の鐘に立ち寄りました。

天気は一向に回復しません。
ちょうど夕刻になってきましたので、宿へ急ぎつつも、到着前に万座温泉の湯釜周辺を散策。

Mz20_18熊四郎洞窟

この上方に、かつては現在の万座スキー場から朝日山ゲレンデに向けて下りのみの熊四郎コースがありました。

Mz20_17今は亡き、万座朝日山ゲレンデ跡。

かつて隆盛を極めた万座スキー学校はこちらがレッスンゲレンデでした。
四半世紀以上前、「万座の2級」に憧れてSAJバッジ検定に挑戦しましたが、2年連続で落ちたなぁ~

などと思いつつ宿に到着。硫黄臭に包まれた温泉に浸かり、ボリューム満点の夕食に舌鼓を打ちつつ、万座の夜は更けて行きました~~

後編に続きます~

2020年8月 1日 (土)

万座温泉でゆっくり一泊(前編)

6月の中旬に娘とカミSanが何やら旅行を画策中…。それに義母も加わり、ワタシにも声がかかった?

何やら往来が解除された時点で、温泉旅行に行こうとしていた。なので、運転手を募集中?とのことでした。
義母の希望もあって、県内の万座温泉に決定!

だいぶ日が経ってしまいましたが、今回はその前編です。

梅雨もど真ん中の7月4日(土)アウトバック4人乗車で出発。途中伊勢崎市で昼食を摂って、そのまま上部国道(17号バイパス)で渋川市へ~。

第一の目的地は、渋川市北橘町にある木曽三社神社です。小さな駐車場があり歴史案内等、看板が整備されています。
Mz20_01一段下った窪地に、その社はありました。

で、目的の場所を探していたのですが見つからず、降りてきた階段の途中の踊り場に整備された用水からきれいな水が流れていたので、上手の方へ歩いてゆくとありました。
Mz20_05湧玉です。ここから赤城山のまわりに集まり、地下を通じて湧水がとなって流れ出ています。
SSをいくつか変えてみた内のベストですが…お判りいただけるでしょうか?
 
Mz20_03貴重な赤城山水系の水源の一つです。
 
お次は、ワタシが走りたかった、上信自動車道として部分開通された金井IC~箱島ICを走ります。

ゆくゆくは、渋川伊香保ICから東部湯の丸ICまで、上信越道を迂回する計画で、八ッ場ダム周辺のバイパス等はすでに開通しており、今後も4~5年後をめどに群馬県側は、嬬恋村の浅間白根崋山ルートまでは開通してゆく予定となっています。その先は県境の山間部であり、かなり時間がかかりそうです。
Mz20_16

中編に続きます

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