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2020年6月

2020年6月26日 (金)

アウトバック_BS9 燃費データまとめ

 
6月も下旬となりました。

緊急事態宣言も5/末週に解除されてから1ヶ月、全県をまたぐ移動も可能となり、いよいよ人々の移動が本格的に動き出し始めました。
が、人口密集地や夜間の活動をはじめ、まだ予断を許さないようです。

ワタシの勤務先は製造業なので、GW明けから生産が始まっていますが、海外調達や物流の関係で生産が休業前の60~70%くらいです。
今後は、休業の比率を減らしつつ、コロナ禍解消時のフル操業に向けて、準備の段階に入ります。
以前の操業を取り返すのは、いつになるやら見当もつきませんが。

ということで、GW中にやっと整理できた燃費を今回はStay@home 番外編的に公開します。
基本はVM4でまとめた記事に沿って比較を織り交ぜながらのUPです。

0_kihon-data
基本データ

ヒストグラムでBS9と比較する関係から、VM4はデータ数を同じにあわせ、手放すまでの直近のn=58を用いました。
BS9は中古購入のため、自分が購入した後の給油数となります。
以上のことから、オドメーターの走行距離は、今回考慮しません。
ばらつき幅Rは0.5と同じで、X-Bar(データ平均)で0.6km/ℓほどBS9が良いです。 
 01_kyorinenpi走行距離と燃費の関係
走行距離とともに下がっている印象ですが、乗り方(街乗り、遠乗り)で変わりますので、2車の差は何とも言えません。

 
02_mantanhouhikaku 満タン法燃費比較
原点を通る直線で回帰すると、BS9は=平均値、VM4は平均値より若干良く出ました。


03_histgram 満タン法のヒストグラム
まぁ、これは参考データですが、こんな分布になりました。どちらの車も13km/ℓを境に街乗りと遠乗りに分かれたということだとお考えます。

04_mfdmantanhou  MFD表示と満タン法の燃費比較
原点を通り傾き=1の直線に対して、どちらの車種も 6~7%MFD燃費の方が良く表示されるようです。

05_idle-stop_time_20200609170201アイストと節約給油量比較
これは、傾きだけを比較するとBS9の方がジャスト1.5倍節約されており、公称排気量(2498/1599=1.56倍)に近い値となっています。まぁ、アイドル時の噴射制御や回転数が同じなら排気量の比率差になりますよねぇ…?

今回の結果から、ワタシの仮定に反した!、FB25NAは、かなり優秀なスコアが出てしまいました。

Bs9_14
NB25NAがFB16DITよりも高燃費なんて、新型FB18DIT(仮称?)ちゃんは、24km/ℓとは行かないまでも、FB16DITよりかなり良い燃費スコアを出さないとヤバイのでは!

いよいよSUV(Forester)に1.8ターボ搭載?なんて情報もあるので、アウトバックもFB25では無く、1.8リーンターボの搭載を希望。フラッグシップでも輸出を考えると2.4ターボは厳しいのでは。

なので、SUVに1.8リーンターボが搭載されたら買っちゃうと思いますけどね…やっぱり(苦笑。



 









 

 

2020年6月21日 (日)

Stay@Homeは続くよどこまでも(最終話)

昨晩の肴です↓。その名前で売り上げが落ち、生産停止要請まで出ている?と言われた、メキシコ産ビールと。個人的には好きな味なので、地元の輸入酒店で4月に1ダース購入したのですが、最後の1本となりました。また買って来なくちゃ。Corona_extra
全国の移動制限も先日緩和され、いよいよ本格的な夏を前に民族国内大移動(=第二波の予兆?)の時期がやって参りました。
今回で本シリーズを最終回とすべく、最終記事の前に、今までのシリーズを振り返ってみます。

第壱話
やることも無く自宅で映画ばかり見ていたので、コレをネタに、以降シリーズ化。

第弐話
部屋のDIY作業で必要になりキットを組み立て。このシリーズは、昔の教材シリーズみたいで楽しく、かつ実用的。

第参話
「響け!ユーフォニアムシリーズ」未読の文庫本、立華高校編2冊と北宇治高校編を繋ぐ1冊を再読。また、買ったままになっていた、大好きなヒコーキとその模型誌を数冊読破~模型の虫が疼いてきました!

第四話
春先にタイヤを交換した話。アウトバックは自宅駐車場で自ら、プレオプラスはディーラーにて12か月点検のついでにホイールもチェンジ。どこにも出かけられずこの時期はストレスが溜まりました。

第伍話
ミニコンポを買い替えた話。この春は自室で音楽を聴きながら、第参話の読書に勤しみつつ第七話のメンテナンスを行ったり、最終話の作業を進めたりしました~。

第六話
営業再開が始まった映画館ですが、新作映画が少なく人気作品を再上映している中で、本作品に客足が集まっていると言うことで、ワタシもBDを再鑑賞。下書きのつもりがUPされていたので、慌てて画像追加と大幅加筆を行った次第。以外と本作品と今回のコロナ禍を重ねたネット記事も多いようで。

第七話
中古で買ったMDプレーヤーの修理顛末記で、第伍話の続編的な話。メンテナンス完了後は順調に作動しています。

第八話
今回の騒ぎで、ある意味SkypeよりもポピュラーとなったZOOMにて旧友と宴会。地域を問わず安く上がるし、移動もないし、何よりお開きになった後にすぐ風呂に入ったり寝たり出来る~コレは病みつきになりそうです。

第九話
いつの間にか増えてしまったトミカコレクション。これ以上増えないように注意せねば(汗。

そして、今回の最終話

302飛行隊のラストを記念して、この記事をUPした後に手を付け始めた、1/48長谷側製作所製のF-4EJ改スーパーファントム。
といっても未だ道半ば…なのですが(汗。

Ejkai_01_20200627092301
コクピットと脚庫内を組み立て胴体を構築、見せ場としてインテイクの内側を作ったりピトー管を据え込んで、消えたパネルラインを掘り直したところで時間切れ。ろうがんず一直線です(涙。

Ejkai_02オプションでノズルや座席ベルト、真鍮製アンテナ等のディテールUPパーツも購入してありますが、キャノピーを開くか閉じるかで悩んだまま止まってしまいました~。

Ejkai_03まぁ、多少時間がかかってもF-4ファントム系の書籍(模型資料)や映像ソフトを見ながらモチベーションをキープし、完成まで持って行きたいと思います~。

2020年6月17日 (水)

2030年代のスバル(番外編)パワーユニットの進化

先日、ちょっと気になる記事を読みました。ちょうど1っか月前に公開されたものですが、SUBARU 新型LEVORGに搭載予定の1.8リーンターボの紹介記事です。
このエンジンは、他のスバル車種にも順次展開されてゆくという考察で、とても優れた予想記事だと感心しました。

この記事に刺激を受けたので、以前にも引用させていただいた、本家SUBARUの技術ミーティングの資料(冒頭のリンク先の記事も引用しておられます)を基に、自分なりの考察をしてみようと思い立ちました。
P41 詳細は冒頭のリンク先をお読みいただきたいと思いますが、記事の前半は、世界の販売車種と、その搭載エンジンの構成比率、後半は1.8の後に登場が予想される1.5DITと、その搭載車の変遷予測を紹介。

P42 最後は、THSライセンスの元、SUBARUのStrong-HV4駆に搭載されるエンジンはこの1.8LのNA版ということで締めくくっています。

記事では、エンジン型式は、そのストローク長から、最も長いFB型と仮定し、S/B(ストローク/ボア)比を類似コンセプトのVWの直4-1.5ターボと比較してみたり、ワタシも引用させていただいた資料のパワーユニットの欄を引用して、これからのSUBARUに搭載されるエンジンを予想しております。
P40以下、後出しじゃんけんみたいで恐縮ですが、上記記事の予想値を引用しつつ、(内に)ワタシの予想値を入れてみました。
 
エンジン形式:水平対向4気筒DOHCターボ
排気量:1810cc(1804㏄)
ボア×ストローク:80.0mm×90.0mm(78.8mm×92.5mm S/B比で1.173)
圧縮比:12.0(11.5)
最高出力:200ps(180ps 100PS/ℓ程度)
最大トルク:320Nm(300Nm前後)
燃費:N/A(21.1km/L ←前期型VM4の2割増し程度)
以下は、同じ。

個人的に、これくらいあれば十分、という希望的観測で予想しました。特にストロークUPは1mmでもよいので、頑張っていただきたいです(汗。リーン領域は恐らくアイドリング時、定速回転時等に気筒休止等も入れてくるのではないかと。

冒頭の記事で唯一残念だったのが、燃費規制の波で現行エンジンを終わらせなければならない理由がピンと来なかったことです。現行FB25をなぜ早期に1.8ターボに置き換えねばならないか、そこに説得力があると、早期入れ替えスケジュールに、もっと実感が持てたのですが、恐らく2020年から始まる欧州のCO2削減厳格化に対応するものかと。

確かLEVORGもForesterも欧州へは輸出していたと思うので、待ったなしです。モードに差はあれど、クリア値はメーカー販売車平均で24km/ℓといわれていますから、HVをたくさん売っても、ガソリン車では厳しいかと思います。

P39最後にHVについてです。

「EV一足飛びではなく、そこに到達するまでの過渡区間は、ハイブリッドの電動技術の進化だろ?」というワタシの持論は変わっていません。

P44100%EVに置き換わるまでのガソリンエンジンの役割として、上図右のように、①低速時はモーターで、②巡航区間までの回転数が大きく変化する部分をガソリンターボ過給で実排気以上のレスポンスで素早く巡航まで加速し、③高速巡航はリーン+緩やかなの登り等はモーターのアシストで、④下りや減速時には4本のタイヤで効率的に回生制動を、というのが理想ではないでしょうか。

 
勤務先のクルマは軽乗用とハイブリッドの二極化が進みましたが、個人的に所有するなら、そのレスポンスからもやはりガソリン、しかも小排気量ターボ車4WD車を、と思っています。

Bs9_04既出ですが、スバコミへの投稿画像です↑

個人的にはSUVモデルにもリーンターボエンジンが搭載されることをずっと待ち望んでおりますので、フォレスターのビックマイナーや新型アウトバックの国内投入版をアレコレ予想して待つとしましょう。



引用元

1.Motor-Fan.jpの記事:1.8ℓ直噴リーンバーンターボ! 次期スバル・レヴォーグから始まるスバルのパワートレーン戦略を予想する (冒頭のリンク先)

2.株式会社SUBARU 技術ミーティング資料









 

 

2020年6月 6日 (土)

Stay@Home 第九話

なんか、ワタシのコレクションをかき集めたら、こんなに集まっちゃった、トミカシリーズ
 
 Tm_gdb_bh5①スバル インプレッサ(GDB)
②スバル レガシィツーリングワゴン(BH5)
初版限定。恐らく保育園時代の息子に買い与えたもの、の予備としてワタシの分も購入。限定のミニパッチは、クリヤー部が黄変していたので掲載できず(涙。この頃はトミカからスバル車が出た!というだけで狂喜していました~
なんせその前は360とR2くらいしか記憶にありませんから。
 
Tm_levo③スバル レヴォーグ(VMB)初回限定 赤
初回限定は息子からのプレゼントでいただきました。彼はWRX STI初回限定(黒)も購入。
このころは中学生になっていたと思いますが、小学生まで、親がスバルのミニカーしか買い与えなかったので、その影響が出ちゃったのかも?
 
④スバル レヴォーグ(VMB) グレー
新車購入時に自分で購入。ブリスターパックだったので、箱なし。ダークグレーメタリックに塗ってあげようと思いましたが、その夢も潰えました(涙。

Tm_22b⑤スバル STI NBR CHALLANGE 手前
市内のリアルフリマでパツキンのお兄さん(日本人)から購入。0.5kのプライスタグだったので0.5kコインを1枚渡したら、ニコッと笑って0.1k返してくれました。マーキングの印刷が素晴らしい!
 
⑥スバル インプレッサ22B 奥
ネット通販の発売告知で、条件反射的に予約購入。
出来は良いのですが、ウィングが樹脂未塗装なのが残念。
アルミのスポーク間は、艶消し黒で影を作っています~。
 
Tm_hatslar6⑦スズキハスラー 未開封
娘に、「自分が買った色に塗ってくれぃ~」
と渡されたもの。あれから1年以上経っちゃったなぁー。
J-STILE II は2トーンだからマスキングが厄介なんだよねぇ…。
 Tm_2000gt⑧TOYOTA 2000GT
ホビーショップで衝動買い。だって出来が良かったんだもん。
この2000GTと日産S30は子供のころからスタイルがツボでした。
 Tm_bf5_01  ⑨スバル レガシィツーリングワゴン(BF5)
最近、ネットショップで購入。RSは前期型フェイスだったのですが、ワゴンGTは後期型。まぁ、ツーリングワゴンはこっちの方が有名ですからねぇ…。ワタシが乗っていたのは前期型だったので、そちらが欲しかったのですが…ハセガワ1/24プラモも、このフェイスの組み合わせでした(涙。
 
Tmm_all今後も微増しそうでヤバイ。
 
 
p.s.10万km速度記録達成車は、結構高値でお嫁にユキマシタとさ…。

2020年6月 4日 (木)

解除した?のに、またしても…

ワタシも、ひとりカラオケで歌ってみたい昭和の香り漂うムード歌謡…
(個人的には自粛は解いていませんが。)
 
 
題名は、あえて記しません
 
 
歌詞の中身は、至ってまじめだと思いますが…
 
誰だ?「ユリコさんとデュエットしたい」なんてのたまっている輩は~!

 

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