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2020年5月10日 (日)

Stay@home 第壱話

今年度はオリンピックイヤーだったので、勤務先(製造業)の操業も変則カレンダーで、ワタシの所属する部署のGWは5/2~10日まででした。現物相手なので情報のみで業務を完結する部署とは異なり、テレワークの範囲も限られてしまうので毎日の出勤を余儀なくされています。まぁ、SARS-CoV-2の影響で今月も操業は半減状態からスタートとのこととなので、予防に努めながら業務を再開し、勤務シフト体制を構築して再開する予定です。

そんな中でGW最終日ですが、ここ2ヶ月ほど遠出のドライブもままならず、県をまたぐ実家へも行けず、一人暮らしの母とは電話で近況確認を行っておりますが、この間、何をやっていたかヨタ話等を書き連ねてみようと思います。

今回の第一夜はTVによる映画鑑賞です。有料衛星放送で矢口監督特集をやっていたので、リビングの部屋の片づけをしながら鑑賞。


○スウィングガールズ

ジャズにかけるJKたちの実演奏による演奏が懐かしかったです。主要キャラクターが今を時めく女優としてブレイクしているのには驚かされます。先日語った「響け!ユーフォニアム」シリーズほど音楽内容に関してはハードではありませんが、エンターテイメントの傑作として、同監督作の「ウォーターボーイズ」のDKに対し、JKによるビッグバンドJAZZ版といったところでしょうか?
Sg_01コチラの作品はDVDとサントラも持っているのですが、HD録画の方が若干画質は良いですが、音はDVDの方が上でした。


○サバイバルファミリー

北米大停電からヒントを得て企画されたという作品、電気もバッテリーもダウンし、移動手段が徒歩か自転車になった日本で繰り広げられる家族の物語。都内から母の実家である九州へ行く旅を通して、コミカルかつシリアスに互いの絆を確認する物語…合成には見えないロケ地等、どこで撮影されたのかも気になる作品。主役家族4人はもちろん、脇を固めるキャスティングもGoodな作品でした。


○ハッピーフライト

公開時に見逃した作品。今は貨物機しか見られなくなってしまったジャンボジェットですが、ワタシの最も北米出張が多かった時代(9.11前年から2010年にかけて)にお世話になった機体でした。まぁ、ANAではなく、取引先との関係で(今はなき)Northwestの常連だったわけですが、実際起こりうる事象(バードストライク)をもとに乗客のクレーマーや機内のドタバタは映画として誇張されている感はありましたが、「あるある」だと思います。荷物の持ち込みサイズの制限が厳しい理由も納得です。またグランドスタッフやオペレーションセンター、工具を1つなくしたら大変、という整備の裏方さんまでしっかりと描かれていました。

あとは別の監督ですが、録りっぱなしだった「3月のライオン」前、後編や、SW「ハン・ソロ」なんかも鑑賞しました~~。

第弐話へ続きます~

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