無料ブログはココログ
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »

2020年5月

2020年5月30日 (土)

ありがとう、Blue Impluse!

 この度のCOVID-19で感染された皆様にお見舞いを申し上げます。
また、残念ながらお亡くなりになられた方に哀悼の意を表します。

日々、過酷な環境で従事されている医療関係者の皆様に向け、わがJASDFのBlue Implseも感謝と尊敬の意を込めて都心上空の航過飛行を披露してくれました。米国ではBlue AnglesとThunderbirsが揃ってニューヨーク等、全米各都市を飛行し、同様に医療従事者に感謝の意を表したので、日本でもブルーが飛んでくれれば、どんなに勇気づけられるか、と思っていた矢先でした。

恐らく、非常事態宣言の解除を受け、皆が注意しつつ外出もでき始めたタイミングを狙っていたのでしょう。

今も病院で従事し続けている皆様には感謝が絶えません。
以下、かつてワタシが撮影した写真です。
こんな形(いつもより大きめな画像)でしか感謝の意を表せなくて恐縮ですが…
Bi15_01l
Blue004_l
Bi15_02hd

一日も早く平常な日常へと収束してゆくことを願っております。

2020年5月28日 (木)

Stay@home 第八話

Zoomで在宅宴会~

先週末に大学時代の合唱仲間4人とリーモート宴会を行いました。

ワタシを含め3人は関東ですが、すべて別の県に居住、1名は近畿から、もう1名は九州地方です。今回、IT通信系企業に勤務する首都圏在住のメンバーが発起人(幹事)となり、実施。

あらかじめスマホまたはPCにZoomアプリをインストールしておき、幹事から送られて来たURLをクリックしてログイン。主催者の許可が得られればJoinとなります。テレワーク出社の企業はこのアプリを使ってミーティング等を行っているところが多いようです。

で、実際行った結果は、意外と楽しめます。PCやスマホのカメラ、マイクも高性能ですから、画像も音声もクリヤです。時々遅延が発生するのは、参加者宅や周辺の通信環境だったりしますが…。ワタシはカミさんのiPadを2F の1室(←工作部屋ともいう)に繋いで参加。スマホやタブレットでは縦長画面のため、横長のPCメンバーよりも窮屈です。iPhoneではさらに画面が小さく、ウチのメインPCにはカメラもマイクも付いてないので、今度はWebカメラを装着しましょうかねぇ…。
Zoonワタシのメニューは、かっぱえびせん、柿の種(乾きもの)、サラダ、サバ缶、ヨーグルト、等、アパート暮らしの学生のようなメニューで参加。お酒は缶ビール(インドの青鬼:IPA)と、バーボン(Woodford Reserve)のロック。発起人(鹿児島出身で首都圏在住)と九州(熊本在住)のメンバーは焼酎(たぶん芋?)の話題で盛り上がっていました~。

リビング等から参加の場合は、芸能人がTVで良くやっているイヤーホンを装着すれば、相手の会話を聞かれることはありません。昔、家電(有線)から長電話で勝手に盛り上がっているのを聞いている感覚になるのがだとか?

一つ重要なのは、Zoomの無料接続では40分おきに通信が自動で切れること。最初は戸惑っていましたが、PC上では残り時間が表示されるらしく、「あと5分で切れるよ~」とか誰かが言うと、切れた瞬間にトイレに行ったり、氷やツマミを調達したり、なんてインターバルができるのもオンライン飲み会ならでは。「じゃあ、あと1回再接続したら締めましょうか~」と居酒屋ならば通常2時間程度で2次会となりますが、この5回接続で200分楽しめ、「またやりましょう~」とか「コロナ禍が去ったらリアルで会いましょう~」とか盛り上がって終了となりました。
 
 
p.s.ハモるの忘れた~高音パートばっかりの集まりだったけど!

2020年5月26日 (火)

Stay@home 第七話

MDレコーダー中古購入のお話です。

MDについては、BGレガシィ後半~SGフォレスターの頃によく聞いていました。
Mdp当時BG9に載せていたMDプレーヤー↑。アンプもハイパワーでコスパも最強でした。

BG前半まではカセット+CDチェンジャーでしたが、CDの音飛びや入れ替えがいちいち面倒、かつ10枚分のCDジャケットも社内では嵩張るので厄介でした。SHフォレに乗り換えてからはHDDに落として、かなりの曲を持ち込めるようになりましたのでこのデッキはSG下取りと共に去ってゆきました。

で、新規購入のミニコンポを聞いていたら、やっぱりMDディスクも聞きたくなってしまい、4月上旬に県内の比較的大きなOFF系のお店でこの子↓と目が合った(気がした)ので、5k+税で連れて帰ってきました。
Md00何だかペットみたいな言い方になってしまいましたが(汗、操作パネルのレイアウトが昔、使っていた機種に似ていたのです。

年式も相当古く、外観キズも多いですが、価格相応に再生機能とOUT PUT機能が作動すればよいかな、という気持ちでしたが、持ち帰って接続してみて再生やシャッフル、音飛び等は問題ありませんでした。しかし週末に2~3週間ほど聴いていたらDisk読み取りエラーが出てしまいました。1か月保証で後がありません。

Md02どのDiskも読み込めませんが、シャッターは開いてDiskは回転しているようなので、恐らくピックアップ系の異常かと思い、自己責任でバラします(どうせ保証も切れちゃうし)。取説なし、リモコンのみ付属でしたが、ネットで他機種のトラブルシュートなどを参考に手に追えるとこまで攻めてゆきます。

Md04 で、バラした状態作動させてみてもピックアップレンズ↑のキャリアは正常に作動していたので、綿棒に貴重な消毒用アルコール液を染み込ませて拭き拭き攻撃~。レンズの材質はプラスチックだと思うのでキズが怖かったのですが、あえて実践。その後は一部のDiskが読めるようになったので、今度はキムワイプ(ティッシュタイプの不織布のような繊維)+多めのアルコールを、先の丸いピンセットに巻き付けて先ほどより少し強めに拭き拭き。その後は綿棒にて、やさしく磨くような感じで丁寧に拭き上げ。結果、読み取れるようになり、復活です。これで録音も再生もばっちりです。ただしNewコンポはアナログ出力しかないので、アナログ録音になってしまいますが…。Blank Diskも数枚ありますが、録音して使用することはないでしょう。

故障の原因は、FMアンテナ取り付けやライン端子の抜き挿し作業の際に横着してコンポ+MDデッキを重ねたまま傾けて接続したり、その姿勢のままDiskのエジェクトを行ったりで、その時にレンズに埃が乗ったか、汚れたのだと考えます。

Md06購入したデッキの型番を確認し、暇に任せて自宅の取説を引っ張り出してみたら、偶然にも同じ機種↓でした~。

Md05_20200527193101当時の取説。ミニコンなんか、国産でダブルカセット装備だったので、150K!もしました~。冒頭のデッキもそうですが、かつて80~90年代にかけて、ワタシはSONY信者でした。このミニコンポとMDレコーダーを双方向で光接続し、MDのリモコンからデジタルでMini Diskにダイレクト録音し他4ディスクを車内で聴きました。それまではCDのPeak search機能でカセットデッキ側のRec Levelを調整していたので、この煩わしさがら解放されことは画期的でした。その後2000年代初頭に、デジタルハンディカムやメモリースティックウォークマン等でSONY Timer(Bombとも言う?)発動に閉口して信者からは脱退しましたが。

今回購入したPanasonicのコンポはOptical入力のみ搭載されていますので、MD側の出力からは光ファイバーを介して再生のみデジタル出力ができます。私の聴力では、アナログ(Line)でもデジタル(Opt)でも、その音質の差は感じられませんでした(涙。

Md01

コンポ側のセレクターがOPTを表示しております。スピーカーの上に配置したケースは、当時100均で購入した組立式MDケースで、合計50枚近くあります。このMDコレクションには、SGフォレ当時に図書館やレンタル店で借用したアルバム、子供らと車内で歌った「おかあさんといっしょ」や「みんなのうた」等もきくことができ、懐かしかったです~。

2020年5月24日 (日)

Stay@home 第六話

シン・ゴジラにみる描写をコロナ禍に重ねてみる。

先日、本作品を再鑑賞しました。通しではなく風呂上りから就寝前まで3夜に渡って流しながらでしたが、日本に迫りくる禍に日本人がどう対処していったかが詳しく描かれています。

1.正体がわからない恐怖
禍の現象、断片的な情報に翻弄され、皆、言いたいことを言っている。経済が優先、禍=巨大生物という仮説は、メンツの上で否定され続ける。最初の提唱者は「出る杭」となって打たれる。ただし、現実となって表れれば認めざるを得ない。

赤坂「完璧ではないが、最善は尽くしている。うぬぼれるな、矢口」


2.正体がわかっていても対処できない
禍の状態は分かったが全体像がつかめない。憶測ばかりが先行して対処できない。Shingodzi_04 矢口「家族や友人、同僚を失った悲しみが消えることはない。だが、それを乗り越えることはできる。今は国民のため、対策と凍結プランの完遂に力を注いでくれ。」

  「たのむ。」

3.今、できることから対策を計画立案、実行する
禍への活動原理とその対処法がわかれば、活動停滞期に断固として有効性の確度を上げ、実行する。外部の圧力に屈せず、耐え、実現を目指す。

矢口「この国はまだまだやれる。そう感じるよ」


4.禍との共存、ハッピーエンドにはならない

矢口「日本いや人類はもはや、ゴジラと共存していくしかない」 Shingodzi矢口「結果はどうあれ、多くの犠牲者を出した。その責任をとるのが政治家の仕事だ。政治家の責任のとり方は、己の進退だ。…自分の責任は自分でとるよ」

矢口「だが今はやめるわけにはいかない。事態の収束にはまだ程遠いからな」

赤坂「スクラップ&ビルドでこの国はのし上がってきた。今度も立ち直れる。」

ご存じのように、この作品は3.11を題材に原発を巨大不明生物の活動原理に例えて映画化したフィクションで、台本から重なりそうな台詞を順不同で拾ってみましたが、図らずも今回の禍にも当てはまるような気がしました。

2020年5月22日 (金)

Stay@home 第伍話

昨年末ごろから普段使用している部屋(←プラモ製作部屋兼寝室とも云ふ)にあるコンポの調子がおかしくなったので、2月の上旬に買い換えました。今回はその時のお話です。

今まで使っていたのは、ONKYO製のCD(DVD)、MD、チューナー、アンプユニットで税込み4000円前後の中古品。長らくSGフォレスターのカーコンポで聴いていた頃のMDディスクを自宅でも再生したくて、10年くらい前にスピーカーのインピーダンスに合わせて6Ωのものを選びました。
Compo_oldスピーカーは、さらにさかのぼる昔のAIWA製ミニコンポのもので、CD/カセットユニットのCD再生部が壊れたのでスピーカを残して処分したものでした。これに7インチ液晶TVを接続してDVDも観ておりましたが、昨今はBD化+アナログ放送も終了し使われないモニターになってしまいました。

新しいコンポはハイレゾ音源対応希望なので、予算5万円以下のものを色々物色して、選んだのがコレ↓
Compo_new_01パナソニックのSC-PMX90です。税込みで3万円代中ごろでした。対抗はウッドスピーカー搭載のJVC EX-S55-T で木のスピーカーコーンが魅力的でしたが、あちらはフルレンジということで、3Wayスピーカー(ウーハーは竹炭材を使用)のこちらに決定です。最近のミニコンが安く感じるのは、海外製だからということと、ワイヤレス接続が前提でMDドライブやカセットデッキ等のメカニカル部分がないための両方かと思います。

梱包を解いて接続、スピーカーコードは手持ちの方が太かったので、こちらをリユースします。そして電源を投入し、様々な年代にリリース(録音)されたCDを、まずはニュートラルな状態で試聴します。←改めてこのGW期間中に自宅でじっくりと聞き比べしました。

Compo_sityou左上から右下へ↑最近推しの「響け!ユーフォニアム」最新劇場版、録音が酷評された数年前の「宇宙戦艦ヤマト2199」Part1、20年近く前の菅野よう子さんのスコア「Macross Plus」、さらに遡ること、宮崎アニメ「魔女の宅急便」って、みんなアニメのサントラじゃん!


新しいスピーカーは下写真の右側、3Wayが魅力です。CD音源からハイレゾ相当にアップコンバートされた信号から増幅された音楽は、一つ一つの楽器が明確な輪郭をもって聴覚を刺激します。スマホからBluetooth接続された音源も同様にアプコンしてくれるので、結構気に入っています。
Compo_spk
数曲聞き比べて、BASS、TREBULEは両方とも+2の設定で落ち着きました。D・Bassやプリセットイコライザーの設定は、個人的にあまり好きではなく、音量も大きく上げないためこの出力で十分です。

ラジオアンテナは、SONYのミニコン時代から使っているAMアンテナのキャリーオーバーで十分。FMアンテナは付属品を壁に這わせて使おうと思っていますが、まだ接続していません。設置場所の関係かか感度はイマイチだと思うので、ロッドアンテナでも買ってきましょうかねぇ…。

ハイレゾ音源は持ち合わせていないので、今度購入して試してみようと思います~。

2020年5月17日 (日)

Stay@home 第四話

今回は、タイヤ交換についてです~

2台とも先月前半には終了していたのですが、いまさら紹介です。

○Outback

自宅前で交換。気温が高い日だったので、ちょっと汗をかきました。
その後、行きつけのGSにて、給油と共に空気圧を前後とも標準より0.1㎏高めに調整

昨年末の車検時 に、1000km走行で譲っていただいたX-Break用(勤務先の後輩が新車購入)のタイヤに履きスイッチしておりました。ですので、今回は慣らし終了品のシェイクダウンといった感じです。今年は遠乗りが期待できそうにもありませんが、慣らし完了レベルの程度なので、これから楽しみです。
Obk_20#スバコミのオーナー&試乗レポートに投稿し、その後に誤記訂正を行おうとしたのですが、セキュリティ強化の関係か投稿者でも修正できません(以前は修正や写真の入れ替えが出来ました)。なので、以下の訂正2カ所を置き換えてリンク先をお読みいただければ幸いです。

デザイン 誤)BR寄りも → 正)BRよりも
これからのSUBARUに期待すること 誤)ターボ車の → 正)ターボエンジンの

上の写真は昨年撮った、ノーマルタイヤの過去画像です~


○プレオプラス
Pp2020_0412か月点検だったので、その時にホイールをチェンジ。タイヤはノーマル→ノーマルです。

Pp2020_06勤務先の知り合いのツテでミラジーノか何かに乗っていたオーナー様より格安で入手。ENGLANDと対角側にはMINILITEの鋳出し文字がオシャレで憧れでした。

Pp2020_01本来はスタッドレス用に用意していたのですが、昨シーズンは暖冬で購入を躊躇していたらコロナ禍がやって来て現在に至り、ノーマルタイヤ用に仕様変更。

Pp2020_09多少の外観傷はありますが、結構カッコいいです。

PLEO PLUSの方は昨日曇天で撮ったのですが、本日晴れたので再撮影し、それらをミックスしています。
Pp2020_05両日ともNikon純正24-120mm f4を持ち出したのですが、両天候下においてワタシの腕でも結構良く撮れました。

D500はAPS機ですが、このレンズ、フルサイズで使ってみたくなりますねぇ(←周辺光量落ちはあるかも知れませんが)。

第伍話に続きます~

2020年5月15日 (金)

Stay@home 第参話

GWは読書のMayでもありました。

○航空機雑誌

左から「世界の傑作機ハリアー初期型」、「F-15」、「F-16」増補改訂版↓
Sah03_01
前者は新刊、後者2冊も以前から出ていたのですが、記事の部分は読んでいなかったので目を通しました。
ハリアーについては、F-35が採用されるまでは、唯一実用化されたV/STOL機、シーハリアーは既刊でしたが、今回はハリアーとAV8Aまで。多分今後AV8B ハリアーIIが発行されると思います。

「F-15」、「F-16」については、最近までの情報がアップデートされた特集本。両機とも「世界の傑作機」で取り上げてほしい機体なのですが、現用機ゆえか?特集されていません。まぁ、F-14やF/A18シリーズもなかったと思いますが…15,16はA/B形まで、18はC/D形(レガシーホーネット)まで、14なんて全機退役なので、発行されてもよいと思うのですが…期待しておりますっ!


〇響け!ユーフォニアムシリーズ

右から「立華高校マーチングバンド部へようこそ」前編・後編、北宇治高校の吹奏楽部日誌↓
Sah03_02
アニメ原作とその続編は昨年中に読了したのですが、番外編とも呼べる立華高校編は、まだ読んでいませんでした。
アニメ原作版の舞台は、新しく異動した顧問により弱小校が全国コンクール出場校へと変貌してゆく物語でした。しかしコチラの作品は、全国トップ常連のマーチング強豪校へ進学した主人公(=北宇治高校編の主人公と同じ中学の吹部出身)が織りなす体育会系部活小説です…といってもスポ根色は薄く、吹奏楽経験の作者が「オレンジの悪魔」と呼ばれる実在強豪校を丹念に取材し、その活動が丁寧に描かれております。代表曲も取材校と同じ「Sing Sing Sing 」が描かれます。

内容的には自らの意思での強豪校へ入学した小学校からトロンボーン一筋の主人公を通して、経験者と初心者、依存と自立、嫉妬と友情、憧れの先輩とデキる後輩、等が初々しく描かれます。あーアニメ化されて麗奈と梓のソロで先ほどの曲のスウィングしてぇ~!

この2冊を読んだ後に、「吹奏楽部日誌」(←どちらかというと本シリーズの公式ガイドブック的な要素が濃い)に収録されている書き下ろし短編「星彩セレナーデ~北宇治高校&立華高校 合同演奏会~」を読むと、先の2冊(立華編)とアニメ原作(北宇治編)のそれぞれの主人公やその周辺が融合され、シリーズの世界観が広がってゆきます。


〇模型誌2点

「飛行機模型スペシャル 偵察型ファントムのすべて」(右)

コレは購入してあったものの、製作記事に目を通していなかったため空自リコンファントムの記事を中心に読みました。
本年3月で501飛行隊は解隊となりましたが、ハセガワ1/48かタミヤ1/32改で製作したい機体です。
細部はありませんが、航空祭の地上展示等で収めたショットが参考になるかも…コレとかアレとかコッチも
Sah03_03
「松本州平の飛行機模型道楽」(左)

パート2の発売広告を見たので、慌てて購入してあったパート1の記事の部分を読破。大判グラビアで氏の作例を細部まで眺めることができて至福でしたぁ~。ワタシが20代の頃は「改造しちゃアカン」が口癖で、本業はイラストレーターの技能を遺憾なく発揮して無改造プラモというキャンバスに塗装や陰影のテクニックで素晴らしい作品をモデグラ(月刊モデルグラフィックス)やスケビ(隔月刊スケールアヴィエーション)、アーマーモデリング誌等で発表され、近年は自らの作風の追求に従った改修を加えた作例二枚シンしておられます。
本誌は、過去のモデグラやスケビ誌上での作例に新作も加え、複葉機から現用ジェット機まで、素晴らしい作品群たちでした。特に本誌書き下ろし(作り下ろし?)のFw-190が圧巻です。続編のパート2では、最近スケビ誌へ掲載のBf-109Gが載るようなので、この分だと夏休みにはパート2も買ってしまいそうですぅ~。

州平センセについては書き出すとそれだけで記事ができてしまうので、今度挑戦してみたいです!

2020年5月13日 (水)

今日は、TOP GUNの日

 

だそうですので、このネタをUPします。

第一作が公開されたのは1986年5月13日。大人気で、その翌週末に大学時代の後輩と新宿で待ち合わせて観に行きました。当時は自由席で先着順の入れ替え制、その後食事の予定もあったので立ち見しました…。ああ、何もかも皆、懐かしい←コレは違う作品のセリフです。

-----閑話休題-----

で、第一作の内容については以前コチラに挙げました ので、ご参照のほどを…

続編の公開日も12/25に変更と冒頭のリンク先でアナウンスがありました。21年のお正月映画ということですね!

146716212389065381178_dtas_27s 映画「The Right Stuff」ではT-33がMissingman formation を演じていましたが、本作の予告編ではF/A-18が行っていましたので、大スクリーンで見ることができるのか、今から楽しみです。

Tg_day_03写真は映画の実機プロップと同じ復座のF/A-18F 予告では単座のE型も出ていました。

一部では新作なのに第四世代機と揶揄されていますが、厳密には4.5世代機で名前もスーパーホーネット(スパホ)です。第四世代機のレガシーホーネットに対しアビオニクスもアップデート、エンジン推力も向上させ、ほとんど互換部品もなく再設計された機体もFナンバーとシルエットのみを残した別物です。マーベリックにはF-35よりも、実質F-14の後継となるこの機体の方が似合うと思います。

バイクは前回がKawasaki Ninja(GPZ900R)だったので最新型となると、今回はH2あたり(予告のチラ見ではソレっぽい!)でしょうかねぇ~
 Tg_day_04往年のP-51のフライトも見ることができそうです。(後ろは偶然にもスパホ)

本ページの写真4枚は、すべてDayton Air Show 2016にて、ワタシが撮影したものです。

Tg_day_01年末の公開を楽しみに待ちましょう~

     
次回から再び Stay@home ネタに戻りますぅ~

2020年5月12日 (火)

Stay@home 第弐話

第弐話は工作です。タミヤの電動ハンディドリルキット。

同じシリーズの電動ハンディリューターは、20年近く前に購入し組み立てて利用していたのですが紛失してしまったので、2機目を数年前に購入。

一昨年暮れの大掃除で、子供の保育園時代の工作、絵画類を収めたBoxの中から、しばらくぶりに1機目のリューターが出てきました。探しているときには見つからず、購入し直した後に出てくるとはマーフィーの法則で、ならばとギヤの部分のみパーツ購入してドリルに変換しようと目論み、取説のダウンロードを行い、比較すること数分。
Tmdl_01パーツ総額で1Kオーバーとなり、某、通販サイトで見ると箱潰れアウトレット品の電動ドリルキットが大して変わらぬ金額でPrimeで出品されており速攻でポチりました~。中央のはミニ四駆のメタルベアリング(白が純正)で、2機目のリューター制作時に購入しておいたものの余りを今回組み込みます。

で、キット到着後外箱を検品すると、側面2か所にわずかに折り目がついておりましたが、中のパーツ類は未開封で、この程度なら新品同様です。
Tmdl_02工作自体は1H強で完了。リューターと異なりチャックが2種類(およそ1mmと3mm用)も付いておりました。また、サイズは1種類ですがドリル刃も1本付いてきますので、完成後はすぐに使えます。

Tmdl_03電動リューターとは外観寸法が同じでプラの主要パーツは共通で、中のギアと本体の成型色が異なるのみです。モーターは双方ともジェットダッシュモーターなので諸元も同じです。

リューターは1段減速(1/4)のみですが、こちらのドリルはご覧の通り、1/3.6*1/4*1/4で1/57.6に減速。逆にトルクはモーターの57.6倍ということですね。
Tmdl_04色あせている左がリューターキット初号機、中央は同、弐号機、右が今回組んだドリルキットです。
今回はキット付属のグリス(左上)では無く、耐熱性が高い同じタミヤ製のセラグリス(右上)を内部の潤滑剤として塗布しました。

これで、どれくらいの加工ができるのか、今週以降もStay@home継続中なので、加工にトライしてみましょう~

2020年5月10日 (日)

Stay@home 第壱話

今年度はオリンピックイヤーだったので、勤務先(製造業)の操業も変則カレンダーで、ワタシの所属する部署のGWは5/2~10日まででした。現物相手なので情報のみで業務を完結する部署とは異なり、テレワークの範囲も限られてしまうので毎日の出勤を余儀なくされています。まぁ、SARS-CoV-2の影響で今月も操業は半減状態からスタートとのこととなので、予防に努めながら業務を再開し、勤務シフト体制を構築して再開する予定です。

そんな中でGW最終日ですが、ここ2ヶ月ほど遠出のドライブもままならず、県をまたぐ実家へも行けず、一人暮らしの母とは電話で近況確認を行っておりますが、この間、何をやっていたかヨタ話等を書き連ねてみようと思います。

今回の第一夜はTVによる映画鑑賞です。有料衛星放送で矢口監督特集をやっていたので、リビングの部屋の片づけをしながら鑑賞。


○スウィングガールズ

ジャズにかけるJKたちの実演奏による演奏が懐かしかったです。主要キャラクターが今を時めく女優としてブレイクしているのには驚かされます。先日語った「響け!ユーフォニアム」シリーズほど音楽内容に関してはハードではありませんが、エンターテイメントの傑作として、同監督作の「ウォーターボーイズ」のDKに対し、JKによるビッグバンドJAZZ版といったところでしょうか?
Sg_01コチラの作品はDVDとサントラも持っているのですが、HD録画の方が若干画質は良いですが、音はDVDの方が上でした。


○サバイバルファミリー

北米大停電からヒントを得て企画されたという作品、電気もバッテリーもダウンし、移動手段が徒歩か自転車になった日本で繰り広げられる家族の物語。都内から母の実家である九州へ行く旅を通して、コミカルかつシリアスに互いの絆を確認する物語…合成には見えないロケ地等、どこで撮影されたのかも気になる作品。主役家族4人はもちろん、脇を固めるキャスティングもGoodな作品でした。


○ハッピーフライト

公開時に見逃した作品。今は貨物機しか見られなくなってしまったジャンボジェットですが、ワタシの最も北米出張が多かった時代(9.11前年から2010年にかけて)にお世話になった機体でした。まぁ、ANAではなく、取引先との関係で(今はなき)Northwestの常連だったわけですが、実際起こりうる事象(バードストライク)をもとに乗客のクレーマーや機内のドタバタは映画として誇張されている感はありましたが、「あるある」だと思います。荷物の持ち込みサイズの制限が厳しい理由も納得です。またグランドスタッフやオペレーションセンター、工具を1つなくしたら大変、という整備の裏方さんまでしっかりと描かれていました。

あとは別の監督ですが、録りっぱなしだった「3月のライオン」前、後編や、SW「ハン・ソロ」なんかも鑑賞しました~~。

第弐話へ続きます~

« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »