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2020年4月26日 (日)

Swarrow is staying @ my home .

世界中が危機感と閉塞感を持っているこんな中でも、季節は巡ってきます。

10日ほど前からでしょうか、玄関先に鳥のフンが散見されるようになりました。
加えて、ワタシを含む家人の車の上にも…(涙

我が家の近郊では、今頃から二毛作の麦が5月末に収穫の時期を迎えるころ、たくさんその上を飛び回り飛翔昆虫類の餌を集めて巣に運びます。その時の雛が巣立つと、田植えの後~学校の夏休み頃にまでかけて、再び子育てを行います。

Sparrow202004_s D500+24-120㎜ f4.0にて(クロップ&テレ端で240mm相当)

ここのところ、夜は玄関先の軒先に毎晩来ております。南方で冬を越した群れが日本に渡ってきて、先に到着した個体が、相方を待ったり、婚活?でパートナーを得た後に巣作りを始めるようです。

こちら↓は昨日 80-400㎜(480mm相当)にて、もうちょいアップで。
Sparrow202004_03
上の2枚はどちらもノートリです。
夜間に薄明かりの元でISOを上げているので、ノイジーなのはご容赦のほどを。
毎日、日が落ちる頃やってきて、朝にはいなくなっております。

ワタシがこの家に越して来て少し経った、2002年頃から数年にわたり、我が家に居候し、毎年、子育てを繰り返してくれました。

渡ってくる群れも年々数が減っていると聞きます。
まぁ、玄関先の汚れは気にならないといえばウソになりますが、今年も全国各地で子育てを行ってくれることを期待します!

ツバメのカップルさん、最近はご無沙汰ですが、もう一度ウチでも、巣作りを~

 

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