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2020年4月

2020年4月29日 (水)

Swallows were staying @ my home for parenting their children over 10 years ago.

前回の記事を書いたら懐かしくなってしまい、先週末に探した過去画像をまとめてみました。

10年以上前は、我が家の南側と東側隣の農地には近所の年配の方々が育てている野菜畑があり、エサもたくさんありました。

ウチのひまわりにもデッカイ青虫がいたりしたので、恐らく無農薬で栽培されていたものかと。
その後は巣が台風で壊れた後、家人が撤去、掃除した翌年から、巣作りが行われなくなってしまいました(涙。

2002_k2002年の頃はビデオカメラでのズーム動画をキャプチャー

200305202003年はOLYMPUS C2020ZOOMで抱卵中を撮影(かなりトリミング)

ウチの経験では、抱卵に2週間、羽化~巣立ちまでおよそ3週間前後だったと思います。

200406222004年は、センサーライトに向かって左側↑に、2005年は向かって右側↓に営巣
20050604kaiこちらは共に、D70+18-300mm(TAMRON A06)でのテレ端+トリミングです。
この頃に、今の機材があればなぁ…。

20080614_202004292220012008年は、外壁まで巣が伸びていました。

まあ、当時は毎年撮れると楽しみにしていたのですが、巣が壊れ、東も、南も農作をやるかたが途絶え、現在はどちらも宅地になってしまいました。

ここ数年は渡って来ても営巣は他の場所で行うらしく、飛んでいる姿は見ても近所で巣を見ることはなくなってしまいました。
かつてはご近所の娘の同級生宅でも見かけましたが、そちらのお宅も、今は来ていないようです。

200904192009年に来た個体↑は、前年に巣立った若雛が戻ってきたのでしょうか?

ワタシが玄関ドアを開けたのと同時に室内に入ってしまい、2Fの子供部屋の窓から逃がしましたが、この日を境に我が家には来なくなってしまいました。

ここ数年、渡って来た直後のみ我が家に来てくれている個体は、寿命から推測するに、まさかこの個体では無いとは思いますが…?

渡ってくる群れも年々数が減っていると聞きます。まぁ、フンの件は気にならないといえばウソですが、今年も全国各地で子育てを行ってくれることを期待します~!

2020年4月26日 (日)

Swarrow is staying @ my home .

世界中が危機感と閉塞感を持っているこんな中でも、季節は巡ってきます。

10日ほど前からでしょうか、玄関先に鳥のフンが散見されるようになりました。
加えて、ワタシを含む家人の車の上にも…(涙

我が家の近郊では、今頃から二毛作の麦が5月末に収穫の時期を迎えるころ、たくさんその上を飛び回り飛翔昆虫類の餌を集めて巣に運びます。その時の雛が巣立つと、田植えの後~学校の夏休み頃にまでかけて、再び子育てを行います。

Sparrow202004_s D500+24-120㎜ f4.0にて(クロップ&テレ端で240mm相当)

ここのところ、夜は玄関先の軒先に毎晩来ております。南方で冬を越した群れが日本に渡ってきて、先に到着した個体が、相方を待ったり、婚活?でパートナーを得た後に巣作りを始めるようです。

こちら↓は昨日 80-400㎜(480mm相当)にて、もうちょいアップで。
Sparrow202004_03
上の2枚はどちらもノートリです。
夜間に薄明かりの元でISOを上げているので、ノイジーなのはご容赦のほどを。
毎日、日が落ちる頃やってきて、朝にはいなくなっております。

ワタシがこの家に越して来て少し経った、2002年頃から数年にわたり、我が家に居候し、毎年、子育てを繰り返してくれました。

渡ってくる群れも年々数が減っていると聞きます。
まぁ、玄関先の汚れは気にならないといえばウソになりますが、今年も全国各地で子育てを行ってくれることを期待します!

ツバメのカップルさん、最近はご無沙汰ですが、もう一度ウチでも、巣作りを~

 

2020年4月22日 (水)

響け!ワタシの部活経験~後編

前編からの続きで、今回も「響け!ユーフォニアム」シリーズに触発されて書き始めた、ワタシの部活体験記です。

〇イメージできている音に演奏が追い付かない。

これはもう、言葉の通りです。自分がイメージできないレベルならば苦しむことはありません。そのレベルで満足しちゃえば楽しいんです。でも、一度鳴ったハーモニーの快感を体感し、練習中にその片鱗が見えたとしても、くりかえす演奏で再現できなければビギナーズラックなだけなのです。アスリートの方々が「普段通りの実力を繰り返して本番でその通りに発揮できることが大切」とおっしゃることと同じです。普段通りできないことが本番でできるわけがありません。奇跡は当たり前の積み重ねの、その先に起こる(起こして見せる←by タカヤノリコ女史)ものなのです。

04歳がバレますが、高校時代の演奏会パンフと当日タイムスケジュール(コピー)の一部
この年、合唱祭の時点で男子部員は5人だったので、秋の演奏会に向けて部員確保に奔走することになりました。

ユーフォの劇中同様、高校2年に進級したときに顧問の異動があり、音楽性や運営方針がガラッと変わったことも経験しました。


〇組織の運営と個人技能向上の狭間

部長(高校2年次)や学生指揮者(大学3年次)なんぞをやっていると、自分が歌う練習時間がない(特にパート練)。部の運営サイドと個人のスキルアップの両立は課題でした。プライベートな時間を削って復習、予習で演奏力維持をカバーするしかありません。時には後輩のそれに付き合ってあげることもありますが、出席率の許す範囲で授業の自主休講もしばしばで大学時は履修単位も進級ギリギリ。落とした専門選択や教養科目は4年時にまとめて取得…親には申し訳なかったです。高校の時はユーフォの黄前ちゃんと同じで、朝練、居残り、休日なしは当たり前でした。大学では練習後は食事や飲みに行っちゃうので居残り練習がない分、昼練や休講、授業の空き時間で賄っていました。日曜は郊外でのイベントや他大学の演奏会への参加で、クラブ運営に関しても、高校時代は顧問に一任の項目(特にお金関係)も、大学時代は自分たちで議論して決め、運営してゆく必要がありました…。


〇誰かは、誰かの特別

これは、個人的には経験がなかったかな?

大学時代のメンバーでは、学内の女声合唱団のメンバーと結婚した方もおりました。既に銀婚式以上継続されている仲間もおります。まぁ、ワタシはそんな縁には恵まれませんでしたが。

話は変わりますが都内で飲み会をした夜、帰りに歩きながらハモったり、電車待ちのホームでハミングによる音が決まった時など、白い目で見られていることも何のその、そんなときは力が抜けてきれいな和音が出ているものなんですよねぇ~。また、定期演奏会後のロビーコールも、本番終了後の緊張が抜けてテンポも走ることなく歌い上げる…この時は後ろからOBたちも参加したりして、いがみ合ったことなど忘れて、みんなとの一体感がありました。

05

大勢いるメンバーの中でも自然と食事や飲みに行くグループは狭まれてゆきますが、異性、同性、問わず特別誰かのためにという気持ちはありませんでした。


〇響け!ユーフォニアム~

このタイトルの曲にまつわるエピソードは本編(特にTVシリーズ2期と劇場版2作目)をお楽しみください。短い曲ですが暖かくも懐かしく、そして切なさもこみあげてくる名曲です。
ワタシの場合は高校時代も大学時代も、愛唱曲集というものがそれぞれの合唱団に存在し、とりわけ日本でポピュラーな曲や文部省唱歌のコーラス版なんかを、入部と同時にまず覚えて、何かイベントがあるたびにOB・OGも含めて世代を超えて歌われ続けている曲がありました。大学時代は、常任指揮者の先生の友人が作曲した合唱曲の、男声版初演をさせていただいたことも良い思い出です。


〇うまくなりたい、うまくなりたい、悔しくて死にそう。

まぁ訪れるタイミングに個人差はあるにせよ、音楽に限らず何かをストイックに追求したことのある方なら、必ず湧き上がる瞬間があるものだと思います。


〇今、というこの瞬間~♪

TV第二期主題曲「サウンドスケープ」の冒頭です。全編グッとくる良い歌詞です。

ワタシが奏者(歌い手)として純粋に、一途に合唱技能を追い求めたのは大学2年目まででした。

学生指揮者の3年になると、全体のハーモニーの組み立て、おだて、叱り、諭しをミックスして集団をどうイメージした演奏に持ってゆけるか?が課題でした。高校時代は顧問の指揮者と圧倒的に差があるので、よい指導者に巡り合えれば、このアニメシリーズのように、実力はぐんぐん上がります。私の高校時代も部の方針は異なりましたが、良き指導者に恵まれて楽しく過ごせました。大学時代は指揮者、ボイストレーナーともに外部の指導者なので、運営自体には干渉しないため、予算管理も含めて自分たちで決めてゆかなければなりませんでした。

理系だったため4年次になるとほどんどクラブ活動に参加できなくなってしまいましたが、愛唱曲+αで構成された演奏会のステージだけは参加しました。時々練習に出ては経験者として後輩の相談に乗ったり、授業の空き時間には部室でパート練習やそこにいるメンバーで合唱などもやっていました←隣がジャズ研だったので、ベースやサックスがアドリブ(合いの手)なんか入れてくれちゃったのも楽しい思い出です~♪

TV第一期主題曲「Dream Solister」は、新しくスタートを切って進んでゆく勢いや合奏への真摯で熱い思いが、また、主人公2年時の劇場版主題曲「Blast!」は音楽や演奏への情熱に加え、友情や恋、の要素が入ってきます。←あ~カラオケで歌いてぇ~~!

本アニメシリーズを観ることで、自分の学生時代を一気に思い出して耽った昨今ですが、思い出は色褪せないものだなぁ、と思いました。

環境や要素が変わっても、優れた音を奏でたいという気持ちがあれば、どんな制約があったとしてもそれを乗り越えて、その時々の一瞬を精一杯演奏に捧げることができれば、その先に見えてくるものは、必ずあると思います…って、今期の朝ドラとも被ってしまいますが、それは、どの趣味にも共通する真理ではないでしょうか。

06「響け!ユーフォニアム」のアニメシリーズは、キャラデザだけを見てしまうと、一見、萌え系にも見えなくもありません(ワタシも最初は、そう思いましたし、企画として狙ってはいると思います)。しかし、ストーリーはどっこい骨太。ここまでお読みいただいて気になった方は、ぜひアニメや小説をご覧いただくことをオススメします~~っ!

2020年4月18日 (土)

響け!ワタシの部活経験~前編

劇場版「響け!ユーフォニアム 」シリーズ5周年だそうです!

作品自体の評価は巷にたくさんあふれているブログや記事に譲りますが、今回から2回に分けて、次回作への大きな期待を込めてワタシの部活体験を綴ってみたいと思います。
01
以下は、原作小説も含め本シリーズの主要キーワードを自分の部活動(合唱)経験に重ねて綴ったものです。あくまでも個人的な感想ですが、音楽系の部活経験のある皆さんがこの作品を観た後、どんなキーワードが気になり、自分と重ねれらたでしょうか?
また、音楽経験はないが、何かに夢中になった皆さんはどのような感想をお持ちになったでしょうか?


〇先輩よりうまい後輩、経験者と未経験者。

高校生の時は混声合唱団で中学での経験者はゼロ(地元の中学数校ともに合唱部はなかった)。同級生や先輩も高校に入ってから始めた初心者ばかりでした。なので、1年生の入部時は基礎練中心で即戦力化のトレーニング。でも先輩がやさしく、楽しかったです。もちろん練習は朝、昼、放課後+休日練習で盆暮れ正月以外はほとんど休みはありませんでしたが…。

また本シリーズのように、私が所属したクラブの中から音大の声楽科に進学した1年上の先輩男子や同期女子もいました←蛇足ですが後者の彼女は、大学院卒と同時に某企業の社長夫人になったと聞いた時にはピックリポンでした!

03右は2年時の定期演奏会のパンフと他の3冊は3年分の高校時代のコンクール課題曲楽譜。Nコンでは無く、朝日新聞社主催の全日本合唱コンクールに出場しておりました~


〇ユルくやるか、トコトン極めるか?

大学のグリークラブには経験者として入部。
歌い続けたいという意味では、他の経験者も一緒でしたが、男声合唱を極めるという面では温度差がありました。また、初心者の中には女子大のコーラス部との合コンが目的みたいな仲間もおり、本気で取り組むように促すと「なんでお前は音大に進学しなかったの?」とか「合唱始める前からタバコは大好きなので、のどに悪いからと言ってやめられない」とか、多様な価値観のオンパレード。

まぁ、そんな連中のベクトルを合わせるのには並大抵ではありませんでした。

そこでワタシが達した結論は「自らは合唱を極めるために全力を尽くすが、他人には強要しない」というバランスをとることでした。今でこそ合コンに溺れようがヘビースモーカーだろうが、演奏会にはベストなコンディションで本人の実力を遺憾なく発揮してくれれば文句は言いませんが、そんな落としどころを見いだせなかったワタシも、青かったですねぇ…。


〇がんばるって、何ですか?

努力は必ず報われるか…「必ず」ではなく、「ほぼ」と言いたいです。

その時はムダだったと思っても、いつか将来、間接的でも一部でも糧になると信じてます…と半世紀以上生きてきた中で思いますし、この先もそう思わなければ生きる価値を見失ってしまいます。私は「いい!」と思った事にはのめりこむし、「なんで好きになったのだろう?」と、その理由は後から考えます。逆に嫌いなことは、やらねばならぬ意味、意義を考えて事に当たってしまいます。まぁ、多くの方はそうじゃないかと思いますが。私の場合、コーラスの楽譜が、製造業に入社した当初は図面(その書類の制約を守った中では表現、工夫は自由)に例えられたり、管理屋になってからはガントチャート(ユニゾンやポリフォニーなんて、まさにそう!)に見えたり、いろいろと音楽的な思考を反映させていただきました。
高校時に部長をやり、主人公の黄前ちゃんみたいに人間関係の機敏さに振り回されたことは、会社組織の中で管理監督層になってから活きてきました。

努力は必ずしも報われない。でも、多くの登場人物のその悔しさ、辛さ、絶望を乗り越えてゆく過程が「響け!ユーフォニアム」シリーズの醍醐味といえます。その群像劇の中には、必ずや皆さんとも被る「あるある」を見出すことができると思います。


〇実力でねじ伏せる。

大学時のグリークラブでは3年生がクラブ活動運営の中心で、2年生になると副学生指揮者として指名を受け、1年間学生指揮者について3年次は学生指揮者となるシステムでした。この副学生指揮者の指名をめぐってひと悶着、結果は…実力でねじ伏せた(笑。まわりの批判に負けないためには、実力で勝負するしかない。知識、声量、音程、奏法、指揮法…。人前でタクトなんて振ったことなんてありませんでしたから。
02コールユーブンゲンと指揮法入門。

前者は高校時代の学生指揮者だった同級が常に持ち歩いていました。後者は副学生式者になったときに購入で、高名な高階先生の著。2年次はサブパートリーダーもやっていたので、パート練前の声出しのオルガン演奏もやっていました。これはユーフォ第一作のトランペットソロをめぐる一件とよく似ていました。立場が人を作るって、このことを言うんですねぇ~。

このことで「負けた」と感じた奴は捨て台詞を吐きながら退部していったし、こちらの実力を認めて納得してくれて力になってくれた友もおります。後者の彼はワタシの結婚式にも呼びましたし、今でも年賀状をやり取りしており、感謝に堪えません。

後編に続きます~

 

2020年4月10日 (金)

こんな時だからこそ

4月5日(日)の桜です。

20200405_01桜の散り落ちる速度は、秒速5センチメートル
いつかレビューをUPしたい作品ですが、何年経っても見返すと言葉の整理がつきません。

20200405_02前の週に慌てて撮った場所と同じですが、散らずに持ってくれました。

かわってこちらは、4月7日(火)のスーパームーンです。
Moon20200407_01エンジン切ってアウトバックの窓を開け、安倍ちゃんの放送を聞きながらレンズを夜空に向けました。ノートリですがリサイズ&レタッチ、D500をクロップして1000mm相当の画角です。大昔のレンズを借用できましたので、三脚に装着して撮りました。今は自粛の時期ですが、チャンスがあればこのレンズで撮りに出かけたいです~

「劇場版 響け!ユーフォ二アム 誓いのフィナーレ~」近年イチオシのアニメシリーズです。
Sound_ep_01もちろん劇場でも鑑賞し、BDも2月末には届いていたのですが、有料衛星放送で録画しておいた、劇場版前2作品と本作の原作小説を読んだ後に鑑賞しました。

もう、自分の学生時代の部活動の思い出が溢れてしまって止まず…。

次回はそのあたりを懐かしみつつ、私的な思い出を語ってみようと思います~

 

2020年4月 2日 (木)

2030年代のSUBARU(後編)

SUBARUも日米の工場で操業が停止となりました。日本での生産も北米や欧州への輸出比率が高いため、新型コロナによる影響は大きいと思います。OUTBACKは北米製ですが、XVやForesterは日本製だったと思うので、北米での販売不振は国内生産へも大打撃ではないでしょうか?

今回も前回から、SUBARU技術ミーティング からの続きです。

P23 スバルの死亡交通事故分析

P23_20200331091101日米ともに6割以上が自車起因で残りは他車起因比率は似ていますが、その要因は大きく異なっています。

まず、日本では歩行者、サイクリストが4割、次いで正面衝突、その次が立木、電柱等…これらはアイサイトの緊急ブレーキで減速されて人体へのダメージが軽減されます、そしてエアバッグで保護すれば、かなりの確率で死亡事故は減るのではないでしょうか?サイクリストエアバッグも開発されているとP35には示されています。他車起因では、出会いがしら衝突や右折時が多いですが、将来P26のようにアイサイトが進化してゆけば、低減できてゆくでしょう。
P35_20200331091101  米国での状況は歩行車、サイクリストで1位なのは変わりませんが、次いで道路逸脱、車線逸脱が出てきます、対向車への逸脱、他車の追突が出てきます。先ほど述べたアイサイトの機能に加え、車線中央維持機能も事故の低減にはは大きく貢献するはずです。他車起因では対向車線からの衝突(ワタシも経験あり)、他車からの衝突の順ですから、相手にもアイサイトがついていたら…つまりさらに普及していたらと思わずにはいられません。

1枚目からの蛇足ですが、対向車のはみだしということでは、リンク先の衝突試験なんかが有効だと思います。日本では試験項目になさそうですが、やはりアメリカ市場特有の事故モードということなのでしょうねぇ。ワタシの場合はカーブだったのでAピラーからリヤクウォーターにかけてエグラレマシタが、直進で相手がはみ出してきらら、こっちが路側帯側に避けようとしてもこのモードでの衝突になりますよねぇ…。

P26_20200331091101 
P27_20200331091101 
P28_20200331091101
 
P29_20200331091101

P26~29のアイサイトの進化も楽しみですし、ドライバーとのコミュニケーション、Star Linkを介したサポートも大切です。

P33P33事故を起こすと動揺しちゃって、通報も遅れますので、このシステムの急報により助かる命もあるでしょう。ワタシの場合は衝突安全ボディのおかげで運よくケガはありませんでしたが、それでも警察への連絡(ぶつけた相手が動揺しすぎていて私が自分のケータイで110番した)や保険会社への連絡に時間がかかりました。
 
P24_20200331102401

このような自己分析と技術実現シナリオが着実に進んでいるからこそ、2030年死亡事故ゼロを公約できるのでしょう。

Pp12_20200331094501

今後のパワーユニットについては、ワタシが以前に述べたことは、Well-to‐Wheelとして認識されてきているようで、それを考えると、すぐにEVの時代は訪れなさそうで、スバルも2030年代にEV+ハイブリッドで電動化率40%をうたっています。と、いうことはまだ市場に出る60%は(恐らく軽も含め)ガソリン車であるということです。ガソリンエンジンもまだまだ進化すると思います。

Pe00いささか乱暴ですが前・後編をまとめると、すべてのユーザーの「安心と愉しさ」のために
 
1)動的質感の追究 → 走って楽しく、安定走行し、危険回避時の応答にもつながる技術
2)安全性 ぶつからないクルマ、ぶつかったときのダメージを最小にとどめる技術の進化で、死亡事故ゼロ実現
3)環境対応 → ガソリン、ハイブリッド、EV、すべてのパワーユニットでWell-to-Wheelミニマムの追究
 
という事でしょうか。
 
今朝はカラリと晴れましたが、風が強いので満開の桜も散ってしまうでしょうか…週末まで持ってほしいのですが~。
 
2030年代は、まだワタシもドライバーですので、本資料の公約が叶ったかどうか見届けるのが楽しみです。さすがに2050年代には生きていても免許証は返納していると思いますが。
 
そのときにも、夜空にひときわ輝くプレアデスのように、クルマの世界でも輝き続けることを願ってやみません。
 
図の出展:2020 SUBARU 技術ミーティング
 
 
追伸
待望の1.8リーンターボエンジンについては、新型レヴォーグがデビューし、詳細が公開された後に想いを綴ってみようと思いますぅ~~

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