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2019年12月

2019年12月28日 (土)

今季2回目はアサマ2000

本日行ってきました~

昨日の赤城山は雪雲がすそ野まで下りているのが確認され、上州や越後付近は本日も雪が予想されたため、ゲレンデウェザーを参照して信州に決定。

今回は下道で高崎を抜けて碓氷バイパス経由でアプローチしようと思ったのですが、未明にもかかわらず国道18号下りは物流トラックが多く、途中で断念して松井田妙義ICから上信越道を使用。佐久ICで降りて高峰高原へのアプローチでは、昨夜の雪が積もっており、何台か譲ってくれたミニバンに短いクラクションであいさつ。斜度が急になったところで日産の軽に車間を詰められたので、ハザードを点灯して先に行ってもらいました。この急なつづり織はSHフォレの時も積雪時にLoで滑りました。速度は超低速で限界が低く対向車線にはみ出したりガードレールとお友達にならずにリカバリーできますが、VDCが介入する前に、車重の軽い軽に先を譲るのがベター。

SGフォレスターくらいまでは車重の軽さで限界脱出が容易でしたが、昨今のスバルSUVは、この弱点が露呈しているのでXモードなんかが装備されているのだと思います。


駐車場に到着後はそそくさと着替えて、リフト開始の8時30分から滑走開始
こちらのスキー場は平日と休日のリフト料金に差がなく、年末年始も通常料金。
Asm2k_01左手前は地元、水ノ塔山?右手奥の万座方面には雲がかかっています。

ここのゲレンデは積雪量が少なく、風にたたかれた硬いバーンが特徴のイメージでしたが、昨夜の積雪でパウダースノーです。
リフトは4基のうち3基が稼働中で、残り1基のバーンも整備最中だったので、明日当たりからオープンでしょうか?

途中休憩をはさんで11時30分まで滑って上がりました。
Asm2k_04ここでもスバルの法則が…誘導員の指示で止めているので、狙って置いたわけではありません(笑。

雲が多く車坂峠から富士山は望めませんでした。Asm2k_05なので、ルーフ越しに剣が峰を望んでみました~。

お昼の時点で日当たりのよい道は雪が解けてきたので、3時くらいまでは、さらに溶けてゆくでしょう。4時を過ぎると溶けた水が氷るので、要注意です。

帰りは18号の碓氷バイパス経由で安中妙義ICまで下り、今度は上り線でそのまま上信越道に乗って帰路につきました~

p.s.
今回お土産はなしですぅ~~。

2019年12月25日 (水)

今年グッと来た1曲

竹内まりやさんがデビュー40周年とのことでアルバム「Turntable」をリリースしました。その様子をNHKが特集を組んで放映しいていたのを観ていて、岡田有希子さんの「ファースト・デイト」をセルフカバーしているシーンが映りました。
なぜ今のタイミングで彼女のカバーを入れることになったかも番組内では語られていました。
 
この曲にですねぇ、ビビッと来てしまったのです。

で、慌ててようつべとかで当時の映像を観たり楽曲を聞いたりしているウチに、まりやさんもいいけどオリジナルの有希子さんの方がいんじゃね?と思って、こんなCDの発売を待って購入しました~。
 
まりやさんの作詞作曲でこのアルバムは構成されているので、彼女に提供された曲が結構あることに驚かされます。
Yu01デビュー曲「ファースト・デイト」は、あまり目立たない私を誘ってくれたのは、あなたが誰にでも優しいから気まぐれなのでしょ?
でも私はそれだけでバラ色よ~みたいな曲です…なんか、はるか昔、ワタシのファーストデートを思い出すようでこそばゆいです。

彼女がアイドルとして活躍していた当時、私は興味がなく、知っている曲も、「こ~い~し~た~ら だれだってぇ~きれーい~になりそう~」というCM曲のサビ位しか知りませんでした。
 
岡田さんといえば今年33回忌とのことです。
Yu02事件の後、若者に与える社会的な影響が大きいとニュースになったその後も、ワタシは聞くことはありませんでした。

まぁ、二十代前半だったワタシが同年代のアイドルに興味を持ったのは荻野目洋子ちゃんやWink、その後は斉藤由貴ちゃんらだったので、当時興味を持ったかというと微妙で、別のアイドルの曲をドライブ時には流していました。
 
でも、今の時代で当時の歌を聴くと、昭和の、しかも正統派アイドルということは紛れもない事実で、ポスト松田聖子とはやし立てられていたのもあながち嘘ではないな、と感じた次第です。
ということで今更ながら有希子さんのすばらしさに気づかされた今年の秋でしたぁ~。
 
 Yu00文中、聴き覚えのあったCM曲は、「恋、はじめまして」でしたぁ~


p.s.
竹内まりやさんについては語りだすと長くなりそうなので、別の機会にします。
まりやさんは後年、ラスト・デイトという曲をリリースされていますが、関係性はあるのでしょうか?
こちらもスローで、せつない曲です。

2019年12月18日 (水)

シーズンイン、少し早い初滑り~

先週14日の土曜日に小海リエックスに行ってきました。

Riex_00凍ってるね、フードもルーフも ♪


関越ー上信越から中部横断道(無料区間)経由で八千穂高原IC下車
駐車場に到着後、着替えて滑り始めは10時30分~
 
オープニングウイークの料金は一日券なので、朝食を食べてゆっくり出発。
このスキー場はマスター(50~59歳)料金が設定されていて、ここ数年恩恵にあずかっています。なんか、ジェダイマスター…的な響きで気分もいいですし(笑。

営業リフトは2本で、2本の合計2kmのコース1箇所のみ。
最初の4~5本は全く雪に乗れていませんでした。

Riex_02原因がこの時期の人工雪のせいなのか、残り少なかったワックスが足りてなかったのか、単に体調が悪かったのか…見当がつきませんでした。それでも1時間くらい滑って休憩した後くらいから、やっと慣れてきたので、いくつか挙げた原因はすべて杞憂だったようです。

Riex_03休憩を挟みながら1時まで2時間半滑った後、シャトレーゼのスィーツを買って帰路につきました。今回は更衣室やレンタルショップの付近で外国人観光客のスキーレッスンツアーが多かったように感じました。

Riex_05雪のない駐車場にて、スキー場のセンターハウス&時計台をからめて
↑SJフォレスター2台と左上はレヴォーグ、ここでもスバルの法則がぁ~

国道沿いのファストフード店で遅い昼食を摂った後は、佐久からR254経由の下道で帰りました。

内山峠を超えてトイレ休憩に寄った道の駅下仁田で素材を購入~
Riex_04ネギとこんにゃく、下仁田名産←しいたけも!

家族が揃う月曜日に、おいしいすき焼きをいただきましたぁ~~


 

2019年12月13日 (金)

Cold moonの夜に~備忘録

今宵、12月の満月はCold moonと呼ばれるそうです。
21/500,f11,ISO200 自宅2019 Dec

今年の航空祭は3カ所しか展開できませんでしたので、かつて撮った写真の撮影条件を
備忘録的に記録を残して今年の航空祭総括とし、お茶を濁したいと思います(汗。
 Gifu2019_221/2000、f6.3、ISO320 シャッタースピード優先 (岐阜2019)

21
1/500,f11,ISO200 シャッタースピード優先(Dayton OH 2016)

昨年まで、動きの速い機動飛行は絞りまたはシャッタースピード優先、
レシプロや回転翼機はシャッタースピード優先で撮っていました。

2016_galy1/400、f9.0、ISO200 シャッタースピード優先(Gary IN 2016)

しかし前者はオーバー気味、後者はF16~22とか絞りすぎになってしまい、
またISOオートも明るめで白い機体などはオーバー気味となってしまうため
前回の百里基地航空祭ではISO設定も含めてマニュアルモードで挑戦。
 2016_dayton1/1250、F6.3、ISO200 シャッタースピード優先(Dayton OH 2016)

Komaki2019_18_201912122348011/1000、f8.0、ISO200 シャッタースピード優先(小牧2019)

戦闘機の機動飛行は SS1/1600、f7.1~8くらいでISOは晴天時で200前後でしょうか?
Hyakuri_92
1/1250,f7.1、ISO500 (百里2018)
 
Hyakuri2019_511/1600,f7.1,ISO500 マニュアル(百里2019)

曇天の場合は機体の色にもよりますが、ISO500~1000くらいでしょうか?
また戦闘機ほど速くないアクロ機はじっくり狙うと良いかもです。
 
Hyakuri_571/1600,f8.0、ISO500 マニュアル(百里2018)

タキシング時や地上展示は動きが遅いのでお好みのモードを選択されてよいかと(大汗。
 Iruma_151/250、f14、ISO200 シャッタースピード優先(入間2018)
やはり絞り値が大きいです。ISO125くらいでよかったかも。

14
1/2500,f5.6、ISO200 シャッタースピード優先(Gary IN 2016)


RAW現像は使いこなせてないので、プログラムオートの
使いこなしと共に来年以降の課題とします(滝汗。
すべてトリミング&レタッチを行っていますぅ
 
すみません。JPEG撮って出しが抜けてません~~
 
機材は Nikon D500+ AF-S VR 80-400㎜ f5.6です。
2016年の写真は Nikon D7200+TamronA005 70-300mmでした。
 
D500だと被写体が遠い時のクロップ耐性が
ツライのでフルサイズ高画素機にも憧れます。
また、ゴーヨンやロクヨンに憧れます(←ゴーゴーロクでも可)

2019年12月 5日 (木)

百里基地航空祭2019(後編)

エプロン地区へ再入場し、昼食を購入。
Hyakuri2019_68しらす丼をいただきました。
 
晴れてきたので、地上展示を撮り直します。
  
朝のうちはワイドレンズのデジイチで撮っていましたが、戻すのも面倒なのでコンデジと望遠ズームの併用で撮影。
ケロヨンや白黒オジロは人だかりが多く、頭が入ってしましますので、近い機体は全体が1枚に入りません。
 
Hyakuri2019_40302白オジロ
 
Hyakuri2019_47301記念塗装機は、ウィンドシールドに注目!
 
Hyakuri2019_57F-2記念塗装機(2枚を合成。近すぎてワンショットに収まりませんでした)
  
Hyakuri2019_62そして再び、大好きなRF-4EJのヨーロピアン1風スキム塗装機!
 
Hyakuri2019_63
Hyakuri2019_64
芝生エリアに戻って、午後の展示飛行に備えます。
 
いよいよ、F-4、RF-4の展示飛行です! 
Hyakuri2019_60スクランブルからAGGのシナリオですが、民間機の離陸を3機見送ってから実施。
 
ランウェイチェンジしたので、上りは撮れません。  Hyakuri2019_08 Hyakuri2019_07  301SQのF-4EJ改!
 
Hyakuri2019_67_20191206055401
Hyakuri2019_34ファントムが艦上機であることを窺わせる1枚
Hyakuri2019_10
同、ケロヨン←保育園児の頃はオリジナルを観ていたので、歳がバレる?
 

Hyakuri2019_31Hyakuri2019_06飛行展示最後のRF2機では、SSやISO設定を間違えてほぼ全滅!
サルベージできたものをレタッチしてUPしました(大泣。
 
帰りはチャリで来た道をアウトバックまで戻ります。
 
ホーム百里でのF-4シリーズ最後の航空祭は、これにて終了です。
Hyakuri2019_28午後は晴れ間も見えて素敵な一日でしたが、RFの撮影条件を間違えたのが悔やまれます。

来年度の機種変更が302SQの時のように年度末の21年3月なら、各地の航空祭でケロヨンスペマのゲスト展示に期待が持てますが、飛行展示は厳しいでしょうねぇ。岐阜の飛実にはEJもEJ改も運用していますので、岐阜基地航空祭で元気な機動を見せていただけるよう、祈るばかりです。
  
帰路も往路同様、北関道経由で帰りましたが、東北道との供用(栃木都賀JCT-岩船JCT)区間が混雑した程度で、あとはスムーズでした。



2019年12月 3日 (火)

百里基地航空祭2019(前編)

本当は前日から展開の予定だったのですが、急に勤務先の飲み会が入ってしまい当日の1日のみの参加。
ノンアルコールで1次会を対応し、自宅に戻り入浴&準備を済ませ、そのまま出発。
現地到着後、少し仮眠をとってチャリにて出発です。
 
今回は石岡駅より近い位置から参加できました。さらに近くまで行けば、地元の方が自分の土地を当日のみの駐車場として貸していますので、
車中泊や仮眠休憩をせずにそこを利用する前提ならもっと近くから参加できます。
ワタシがその近辺をチャリで通過したのは6時30分頃でしたが、その時間帯でも空きがありました。
 
到着時は曇天。まずは荷物検査を受けてエプロン内の展示機を撮ります。
Hyakuri2019_30RF-4EJ記念塗装機
   
Hyakuri2019_02ケロヨン、もとい筑波山麓男声合唱団のコンダクター(ガマガエル)。
大学時代は愛唱曲として良くハモっていました~。
 
その後、芝生エリアに移動して、飛行展示は主にここから撮影。 
 
写真はありませんが、天候偵察でテイクオフしたファントムも元気に飛んでいます。
 
Hyakuri2019_27
Hyakuri2019_36_20191205204701

Hyakuri2019_25Hyakuri2019_21オープニングはF-4,RF-4による航過飛行+RFによる会場撮影
 
Hyakuri2019_39救難は会場付近でしたので遠く、しばし休憩。
 Hyakuri2019_20m1 低いっ!前日も素晴らしい機動だったようですね~!!

Hyakuri2019_19小松より飛来(303SQ)のF-15は毎度の暴れっぷり。
 
Hyakuri2019_35
Hyakuri2019_04
Hyakuri2019_03
Hyakuri2019_52雲があるためブルーインパルスも、ほぼ水平区分
薄日が差してきましたが、あと2時間早く雲が去っていれば、垂直系の科目も拝めたかもしれません(涙。
 
今回、RF-4EJが多いのは、ワタシの趣味で、他意はありません。

 
後編に続きます。

2019年12月 1日 (日)

最低でも、二年後に…

OUT BACKの車検を通しました。
 
Obk_ss_03
こちらからのリクエストメニューは以下の通り。
 
ノーマルタイヤ(18インチ)持ち込み、組み換え、バランス調整、交換
オイル交換(銘柄はお店に一任)
オイルフィルター交換
エア―フィルター交換
エアコンフィルター交換
エンジンルーム、下廻り洗浄
その他、必要な消耗品類は交換
 
車検終了後にスタッドレスタイヤ(17インチ)にローテーション
 
購入から14か月で14,000km走行しました。
 
特に異常等はありませんが、最近早朝のアイドリング音が大きくなったような気がします。
気温が下がって回転が上がったからでしょうか?
 
LEVORGの時同様、正規ディーラーで車検を行いましたが、特別に高いとは思いませんでした。
今までワタシは、購入、車検共に整備専門の町工場的なお店で長年お世話になっておりましたが、跡取りのいない店主の高齢化で店を閉めることとなり、正規スバルディーラーへとチェンジした次第です。
 
四半世紀前のイメージでは、ディーラーはメカニック等、たくさん従業員を抱えているのでコストが高い、その割には接客人員が少なく、問い合わせの回答も遅く対応も良くないという、個人的なイメージがついていました。昔からのスバリストと家族等その周辺のリピート客で回転していた頃はそれでよかったのでしょう。しかし、競争が激化したからなのか、他銘からの乗り換え客に鍛えられたのか、本体のSUBARUの国内販売が急上昇し始めたころから、様子が大きく変わりました←利益で店舗改装、スタッフ人員、教育の強化ができたのかも?
 
Obk_s_07 
恐らく次の車検までの2年間で、ワタシが気になる新型車やビッグマイナーチェンジ車が出そろうと思われるので、勝手に欲しいグレードを妄想して待とうと思います。
 
新型LEVORG
 
何といっても1.6の無過給時の低速トルクが改善される(願望)1.8ターボエンジンが魅力。
モーターショーでは内装がブラックアウトされていましたが、コネクテッドされたインパネ等がどのようになるかも楽しみ。でも悪路走破性はSUV系には敵わないよなぁ。
 
新型OUT BACK
 
LEVORGの1年遅れでよいので、安全装備levelはLEVORGと同じにしてほしい。現行モデルの安全装備アップデートは常にLEVORGが先行して、そのあとを追いかけていたので今回も同じパターンでしょうか?今の販売台数だと、ターボモデルの登場は厳しいでしょう…いっその事、フラッグシップはLEVORGに譲って、初代フォレスターみたいに1.8ターボエンジン1グレードで勝負に出てはいかがでしょうか?いや、無理でしょうねぇ。
 
フォレスタービッグマイナー
 
1.8ターボ搭載なら、安全装備は現行のままで我慢しますので買います。上記2車種よりも確実に安いと思いますので。
現行のX-Break辺りの価格+αで出してもらえれば言うことないです!
 
 
いやー、楽しみ、楽しみぃ~


p.s.

って、書いてみた文章を見直すと、結局1.8ターボ搭載車が欲しいだけじゃん!(爆

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