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2019年10月

2019年10月28日 (月)

SUBARU 2020MY in JPN

度重なる台風及び大雨の被害に遭われた皆様に、謹んでお見舞いを申し上げます。
 
 
さて、この秋の年改車で、スバルより以下の車種が発表されました。
北米などではModel Year表記で、年の後半になると次の年の2020MYとなったりします。
 
 
〇XV
 
2.0NAはすべてハイブリッドとなりました。
 
これで、相対的にベーシックに振ったL、スポーティなS、従来からのAdvanceの3種類となり、ガソリンエンジンのみは1.6仕様に縮小されました。フォレスターの販売比率がハイブリット中心(そのおかげでスケールメリットによりコストが下がった?)ということなので、XVもテコ入れしたい←競合スモールSUV車もハイブリッド比率が高いことからも、リーズナブルやスポーツグレードの要望もあった、ということなのでしょう。
 
 
〇STi
  
EJ20は今回の受注で終了だそうです。
 
特にターボ系は、1989年の初代レガシィRSから四半世紀以上に渡り、磨き上げてきたエンジン。途中、過給機が2基になったり、タービンブレードがツインスクロールになったり、不等長から等長等爆の排気系になったりと、吸排気系や補器類は技術と共に大きく様変わりしましたが、基本スペックは92×75mmのまま、NAではSOHCのEJ18や輸出向けの22、果てはDOHCの2.5L、六気筒のEG33まで派生しました。
 
そのEJシリーズもデビューから丸30周年で第一線から退きます。
 
STiについては噂のある北米FB2.4ターボ(アセントや新型レガシィ/アウトバックターボ)のハイパワーチューン版の搭載が予想されるとして、やはり今後はハイブリッド仕様が増えてゆくのでしょうか…?
フォレスターもビッグマイナーチェンジでX-Break以外はハイブリッドになってしまいそうです。国内売上の6割以上はハイブリッドと聞きます。
 
 
〇LEVORG
 
プロトタイプが東京モーターショーで発表、展示されました。
 
ミラーおよびドアノブの形状や前後バンパーのけん引フック、フロントライトウォッシャーのモールドなどから、ほぼ市販に近い最終仕様だと思います。←ワタシは大体この辺りの細部形状でワンオフのショーモデルか、量産仕様のプロトか判断します。チリが妙に細すぎるのも判断材料となりますが、最近は結構詰めた量産展示車も多いです。
記者発表の写真はワイドレンズで撮っているのでラジエターグリルが妙に強調されておりますが、ズームレンズで圧縮効果された写真などを眺めると、現行のフロント意匠を正統に引き継いでいるような気がしますし、テールランプなどはフォレスターなどと統一感があると思います。
 
それより何より、先進の安全技術と新開発の1.8Lダウンサイジングターボが楽しみです。後者のエンジンについては、加給圧は0.4~5程度で十分ですので、1.6DITの低速トルクが改善されて燃費が同等なら、大いに興味ありです。フォレスターに積んでくれればいうことなしなのですが、アウトバックはターボだとしたら2.4なのでしょうねぇ…。
 
モーターショーには、しばらく行っておりませんが、昔のSVXプロトみたいにオーバーフェンダーに騙されることは、最近の市販前提のモデルにはほとんど無いように思います。
 
また、近年のスバル車はネットや雑誌記事の写真よりも、現物を眺めた時の質感の方が高く見えるので、現物を見るのが楽しみです。
 
 
新型レガシィ/アウトバックについてはモーターショーでの発表展示はなさそうなので、一部のウワサ通り、20年のリリースはない?のでしょうか??
 
いずれにしてもLEVORGとSTi系以外は、ダウンサイジングターボの話さえも聞こえてこない状況なので、今後はハイブリッド、P-HEV、EVに向けてパワーユニットの採用比率が上がってゆくのでしょうか?
 
個人的には、小排気量のダウンサイジングターボSUVなんて、まだまだ需要があるように思うのですがねぇ…?

2019年10月 1日 (火)

復活、ダムツアー!

数年前に何度かカミsanとダム巡りを行いました。以前はダムカード配布時間は管理事務所勤務時間の平日9~16時と制約が多かったのですが、最近は土、日にも行われるようになり、場所によっては近くの売店等に配布委託されるようになったので、彼女がダムカードにハマり始めました。

ということで、手始めに近場の埼玉、群馬のダムをドライブで再訪問しようと計画しました。あわよくば近隣の温泉への入浴も含めて…。

手始めに群馬の水上、八木沢と奈良俣ダムのはしごです。

関越水上ICを降りて奥利根スキー場の前を進みます。話に夢中になって藤原ダムを通過してしまい最初のダムカードをいただきそびれてしまいました。

そのまま進み、今回は八木沢ダムから。前回とは逆のルートです。

手前に須田貝ダムがあるのですが、どこでダムカードをいただけるのか分かりませんでした。
(後から道の駅水上水紀行館で当日の写真等を見せればいただけるとわかりました)

Minakami_dam_006そのダムが作った洞元湖沿いにさらに数キロ登ってゆくと、1つ目の目的地、八木沢ダムに到着します。

アーチ式ダムです。
Minakami_dam_007今回で2回目の訪問ですが、ダム提から下を見ると、足がすくみます。

ダム提を往復したのち、次の目的地へ向かいます。
Minakami_dam_001駐車場に戻ってきたら、スバルの法則!

戻りながら須田貝ダムの撮影ポイントを探したのですが、よい位置が見当たりませんでしたので、スルーです。

お次は大清水方面にステアリングを向けて、2つ目の目的地
Minakami_dam_010奈良俣ダムです。

出来た湖は、なぜかひらがなの「ならまた湖」
Minakami_dam_009右上は尾瀬の名峰、至仏山ですが残念ながら雲がかかってしまっていました。

こちらはロックフィルダムで、八木沢ダムとは構造が違います。
Minakami_dam_002対岸からは下流に下ってゆく階段が設置されていますが、下流側の橋が工事中のため一時的に利用できません。
前回訪問時は利用できるようでした。

こちらのダムカードは売店で配布とのことで、いただいて帰宅しました~。
Minakami_dam_003_20191001224401さて、今度はどこのダムに行きましょうか?

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