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2019年5月

2019年5月25日 (土)

アウトバック 半年後インプレッション!

GW前に書き溜めた最後のネタです。
 
納車後ファーストインプレッションを書こうとしていたのですが、アレヨアレヨと時が経ち、今になってしまいましたので、遅ればせながら使用感も含めてインプレッションします~。
 
○静的質感
Obk_25
○エクステリア
  
以前、過去の記事でアウトバックのエクステリアデザインについて記入したことがあります。


Obk_03フロントフェイスは前モデルのBN9よりおとなしくなっており、個人的にはこちらの方が好感が持てます。
 
Obk_08リヤについては、コンビランプ周りに最新のインプレッサワゴン系やフォレスターと共通の意匠のさきがけのような統一感が見受けられます。
 
Tenjin13 サイドビューはフロアからルーフまでの高さを低く見せるためにクラッディング(サイドシルカバー)とドアプロテクターをブラックアウトしています。リミテッドの場合はドア側をメッキ処理することで、ベースグレードよりランクが上であることを醸しています。暗色系の色でもアクセントになっております。またレヴォーグではウィンド周りは下部のみだったメッキ加飾が全周にされており、ForesterのPremiumやAdvanceも同様の処理になりました。
 
ルーフレールが低いタイプなのは立体駐車場を考慮してのことかと思います。
00_obk05ルーフスポイラーも標準装備なので一体感のあるデザインです。
 
 
○インテリア
 
人生初!の本革電動シート(シートヒータつき)…メモリー機能がついていることがウレシイです。00_obk06独特なにおいがしますので、微香性の消臭剤を1ケ、運転席側の吹き出し口に追加して様子見でしたが、半年経って気にならなくなりました。シートアレンジでは、助手席のヘッドレストを外してフルフラットにすれば、前輪を外した状態のチャリを積んだまま車中泊が出来そうです。その際には荷物は運転席側に移動する必要があります。
 
ナビゲーションはカロッツェリア7インチ…。たぶん楽ナビかと思います。ステアリングリモコンとは連動しておりません。装着可能か調べてみましたが、ミュートボタンが機能しないようです。恐らくこのナビの仕様でありしょうがない(←親父ギャグ)のだとは思いますが、LEVORGのときはミュート、選曲、ボリュームを最も操作したので、ミュートボタンが無いことは残念です。
 
USBダイレクト接続用のケーブルは後付けで装着をお願いしました。音はまあまあ。昔はスピーカー配置やヘッドユニットにこだわりもありましたが、最近は特に高音質を望みません。志向性の強いフロントのツィーターだけは自分のほうに向けたい気もしますが。
 
 
○動的質感
 
NAモデルですが、なぜかS#モードも搭載しております。←個人的にはSモードまでで充分です。
Obk_16 エンジンはNA2.5L、新型フォレスターと型式は同じFB25ですが、直噴ではなくマルチポイントインジェクションです。カバーも無くむき出しのインマニは樹脂の一体成型でアルミ合金製よりも見た目の安っぽさは否めませんが、軽量化とコストダウンには貢献していると思います。
 
サスペンション周り
 
エンジンはクレードルにマウントされるタイプで、静粛性に優れていると思います。
Sb_09
フロントはマクファーソンストラットで、スタブレックスライド機能ダンパーを搭載。ロワアームは板金製、レヴォーグのGTS系(今はSTIのみ)は軽量アルミ鍛造製でしたので、コストダウンされております。スタビライザービポットは、長いことロワアーム取り付けでしたが、ストラットマウントに変更されております←こちらの方が、システムが同じなら、より効くとされています。
 Sb_10リヤサスペンションは、レヴォーグと同様のダブルウィッシュボーン。アッパーアームはレヴォーグが板金溶接構造に対して、アウトバックは、恐らく鋳物です。スポーティモデルは軽量に、SUVはタフに、というコンセプトの違いでしょうか?
 
マニュアルを読むと、メーターリングの発光も何色も選べるようです。
00_obk07VM4Aでは気になった1500r.p.m.以下の低速走行は、さすがに2.5Lの排気量なので安心。ただし過給直前だった1500~1800r.p.mが、今回はNAなので、少々もたつくのと、振動や騒音が少々増幅されます。そこを超えれば、トルクも豊かで登坂路も問題なしです。
 
p.s.
写真は沢山撮っていますが、走行中の写真を自分で撮れないのが残念です…。

 

 

2019年5月16日 (木)

タイヤ交換のついでに…

スキーに行った時の走行で、スプラッシュボードが必要なことを実感しました。

そういえばSHフォレスターのときも新車納車時は装着しておらず、一冬越した後に装着しました。

レヴォーグでは車高が低いこともあり最初からからエアロスプラッシュを装着しておりましたが、今回のアウトバックではSHフォレ同様「必要なら後付けでいいか。」と思っていましたが、いざ雪道やぬかるみの走行を行うと結構な泥はね、特に前輪が顕著に汚れました。
Sb_11で、ネットで探していると、中華製のリーズナブルなものを発見!ユーザーレビューも悪い評価ではなかったので、国内純正の1/3程度の値段でネット購入。海外からの直接発送だったので若干不安(自宅住所とTELの個人情報が、かの国へ…)もありましたが、無事届きました。

Sb_03実際にフィッティングさせようとするとタイヤを外す必要があったので、先月、夏タイヤへの交換と同時に実施しました。

ユーザーレビューにもありましたが、取り説等は一切ついておりません。
グロメットやボルト類も、必要以上に同梱されていますので、この中から探して着けろということなのでしょう。

Sb_01前輪は、グロメットとタッピングスクリュー、固定用樹脂クリップで装着します。

Sb_06下側の黄色の固定用樹脂をタッピングスクリューで止める作業が厄介でしたが、右側でコツを掴んだので、左側はスムーズでした。

Sb_02後輪は、グロメットとタッピングスクリュー、スクリュー固定用金具を利用して固定します。

Sb_07やはり下側のグロメットが抜けなかったので、タミヤのプラモ専用ニッパーを持ち出し、切り飛ばして外しました。

Sb_05取り付けもここの部分が超やっかいでしたが、しっかり固定されたので、走行中も問題ないと思います。

GW含め交換後にぬかるみを走る機会に恵まれていませんが、効果のほどは、いずれ確認してゆきたいと思います~。
Sb_12いまさら自身で取り付ける方もいらっしゃらないとは思いますが、備忘録で記録しましたぁ~

このタイヤで年末までの3シーズンを過ごします。今年の12月が1回目の車検なので、夏タイヤはその時か、来年の春先にチェンジしようと思います~。

2019年5月12日 (日)

2018-19シーズン、スキー総括

シーズン総括です。リフト券フォルダーから取り出したチケットと共に振り返ってみます。

Ski01左から

小海リエックススキー場

ブランシェたかやまスキー場

苗場スキー場

しらかば2in1スキー場

ピラタス蓼科スキー場

神立高原スキー場
Ski02コレだけはICチケットであり返却してしまったので、別写真で紹介です。

白根山の警戒レベルも1になって、GW前には日中のみですが草津-白根ルートも開通し、志賀方面へのアクセスが再開しました。ワタシはその前にタイヤをノーマルに戻してしまったので、今シーズンは終了となりましたが、気温も低かったのでGWの春スキーや雪の壁が大いに満喫できたのでは無いでしょうか?

Ski03来シーズンも楽しみたいと思います!

2019年5月11日 (土)

新車購入!Pleo plus~

GW前に新車が来ました!


プレオプラスです。

カミsanが乗っていたステラ(2006年の超初期型)のCVTオイルポンプの音がウルサクなってきたので、乗り換えです。ワタシが米国滞在中にサービスキャンペーン対策をディーラーで行うように、彼女にお願いしていたのですが、忘れられており、昨年末にDーラーに持ちこみました。何でもプログラムを書き換えた上で診断を行い、音はするけど故障には至らないとのことで、もし、交換するなら有償で、部品入手や作業の予約で半年待ちとのこと。まぁ、コッチもエンジン警告灯が点灯したわけでもなく、ちょっとウルサイ程度で運転には支障が無いため、サービスキャンペーンということで気にしていませんでした。


Pp_12自宅の近くまでキャリアカーで納車なんて初めてです。

まぁ、ちょうど本年の6月が車検だったので、3月~4月にかけて次期車を検討。購入先の販売店からは買い替え対象にロックオンされていたこともあり本気モードで検討。車種は代車で気に入ったワタシの強い希望でプレオプラス(もしくはミライース)1択。理由は、子供らも全員マイカーを持ち、カミsanの通勤&お買い物程度なので、コンパクトなものということ。ガソリンエンジンで超低燃費、値段もリーズナブルという事でオーナーも納得です。

Pp_06カラーや装備はカミsan任せ。最初は真ん中のLグレードの予定でしたが、DハツのDラーで試乗車に乗ったときにドアの軽さが気になったらしく、急遽サイドエアバック搭載の最上級Gグレードに変更。カラーは薄い水色。ワタシはブラウンか濃い(WRっぽい)ブルーが希望だったのですが、彼女は黄色、もしくはこの色だったので、黄色はワタシが却下。この色に落ち着きました。「使わないから」と言っていたナビは娘の説得で安い方のケンウッド製に。専用ドラレコ(←こっちは必要だったらしい)を装備。ちなみにETCは非装着です。

Pp_02 購入先はいつもお世話になっている、いわゆる街の修理工場さん。スバル、ダイハツどちらの看板も掲げており値段もほとんど差がないとのことなので、六連星のプレオプラスに決定。

Pp_03ナビ+Rビューカメラ搭載だから要らないだろうと言っておいたコーナーセンサーは、実は標準装備でした。

Pp_144隅のどのセンサーに反応しているかも表示してくれる優れもので、ラッキーでした!

Pp_103気筒という事で気になっていたエンジンの振動も、エアコン作動時等は回転が上がって少し気になりますが、停止中はアイドリングストップのおかげで問題なし。アイドリング中でも気にならないレベルです(前車のオイルポンプがうるさかったからでしょうか?)別のメーカーですが、20年以上前にセルボモードを試乗したときの振動は超、気になりましたが、かなり進化しております。スバルはまだ550CCだった1990年ごろ、既に2気筒から一気に4気筒化し、そのエンジンが気に入っていたので、ワタシの身内で3気筒乗りはいませんでした。

Pp_04GW中にワタシの運転でも既に500km以上走行しましたが、2人で乗る分には山道なんかも気になりません。高速道路はまだ走っていませんが、一ヶ月点検を終えたら、高速道を使って二人でどこかに出かけて見ましょうかねぇ~。


 

 

 

 

2019年5月10日 (金)

新型アウトバックについて

GWも空けて週末がまたやってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

いくつか振り返り記事が続きますが、ご容赦の程を…。

Subaruoutback02遅ればせながら、B4のときに予想したとおり、新型アウトバックが先月のニューヨークモーターショーにてデビューしましたので、その公開写真から思いつくままをつれづれに語ってみます。

1409487エンジンはB4同様の2.5NAと2.4ターボの2種類。後者はアセントに積むエンジンの量産効果によるコスト低減を狙ってのことと思いますが、3.6NA6気筒と同等の出力で、かつより低燃費かつクリーンであることが要求されていると思います。重量もたぶん軽くなるのではないでしょうか?個人的にはLEVORGに搭載とウワサされる1.8ターボで充分なのですけど…。

上はワタクシの現行モデルBS9、下が今回発表の新型ちゃんです↓
00_obk04_1エクステリアについては、サイドビューのウィンドの後方への絞込みが、BS9より更に切れ上がっていると思います。前後についても、ワゴンバンパーに付け足した樹脂パーツというより、今回はSUV前提の造形と思われますが、一つ上の写真のようにリヤバンパーの切り替えしがエグくなっているので、この辺りは好みが分かれることでしょう。

Subaruoutback09インテリアについて、本皮シートはフォレスター同様の進化が見られます。ノーマルシートがどのようなデザインになるかは分かりませんが、背中の両サイドのホールド感を重視した張り出しにしてくれるとウレシイです。インパネやドアトリムはB4と同一デザインで、色や表皮生地を若干変えていることと思いますが、このパターンは現行や先代と同じ差別化です。

Subaruoutback11スキーヤーとしては後期型レヴォーグのようにセンターだけ分割してくれるとウレシイのですが…。

Subaruoutback08縦長の大型液晶画面にすることで、エアコンやオーディオの設定もすべてタッチパネルに変更となってしまうのでしょうか?まぁ、インターフェイスの自由度が高くなったので、操作画面も自分の好みなレイアウトが数種類用意されて選べるようになるのかもしれません。個人的には旧インプ/フォレ系の3連ダイヤルが、視線を変えずに指の感触だけで操作できるのですきなのですが、BS9はちょっと使いにくいです。

Subaruoutback14日本でのデビューについて本年はなさそうなので、来年以降を期待して待ちたいと思います~。

 

写真はネットより引用させていただきました。

車知楽COBBYRESPONSE

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