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2019年4月

2019年4月29日 (月)

平成と共に去り行くオジロワシ

先月(2019年度末)を持ってF-35への機種変更にともないF-4EJ改ファントムIIの運用が終了した航空自衛隊第302飛行隊の部隊マークです。
 
2015_hyakuri_00部隊発足が北海道で、この地に生息する尾白鷲をモチーフとして精悍な赤い胴体に、青い翼が3、白い尾が0、黄色い足が2で部隊名をあらわしています。
 
2010_hyakuri08  2010年 百里基地航空祭 D70+TAMRON A05
航空祭専用マーキング、某コミックの新撰組塗装です♪
 
部隊マーキングは国籍マークサイズの面積以下、というルールが決まる前に制定されたので垂直翼の半分に迫るサイズのまま、一時は低視認性を考慮して小型化も試験運用された時期もありますが、変更を受けずに最期まで全うしました。
 2015_hyakuri_03s2015年 百里基地航空祭 D7200+TAMRON A005
 
F-4EJ改の「改」内容は、機体の管理変更による寿命延命に伴い、性能向上目的で当時現役の初期型F-16のレーダー採用によるデジタル化やA-10の航法管制装置、後方警戒レーダーを搭載、アップデイトして迎撃機としてF-15J初期型と同等の性能を持たせました。更に対地攻撃能力も強化、対艦ミサイル等の搭載も可能となり、F-1退役からF-2配備までのつなぎとして第一線級の能力を維持しました。

 
いつかは完成させたいと思いつつ、ここ30年で確実に在庫が微増している戦闘機プラモ。302sq_02左1/48、右1/72のEJ改、中1/72のEJこれら↑は輸出も考慮してか、ボックスアートは、すべて尾白鷲が描かれた302SQの機体です。また、デカールも必ずセットされています。ワタシのコレクションはハセガワばかりですが、タミヤ1/32、1/100やフジミ1/72のEJキットも302SQのアートだったと思います~。
 
また、記念塗装機の種類も豊富です。
Hyakuri_932018年 百里基地航空祭 D500+Nikon 80-400mm
 
垂直翼に燦然と輝く尾白鷲マークのファントムは世界中の航空機マニアに人気らしく、昨年の百里基地航空祭では沢山の欧米系のファンも見受けられました(さすがに他の観光地のような中韓系の言葉は聞かれませんでしたが)。

302sq_01来月から令和に入る本年度は、偵察部隊の501SQの解散、来年度は301SQの機種変更となり、日本でのF-4ファントムIIの運用は終了となります。
 
改元と共に去り行くその日までは、子供の頃からの憧れだったマッハ2級の本機を応援し、この目に焼き付けておこうと思います。

2019年4月24日 (水)

Shooting of test run for Linear Super Express

「放蕩を食べたい-Part2-」
という娘のリクエストで、カミsanと3人で4年ぶりの山梨県へ-
 
前回見ることができなかったリニアモーターカーの試験運転日に合わせて、先週の土曜日に、前回と同じルートで山梨に向かいました。
 
関越道-圏央道経由で、道も混雑しておらず到着は、予定通りの九時過ぎ。 Linear_13早速料金を支払い入場すると、先代の実機が出迎えてくれます(車内も見学可能)。

リニア館は前回じっくり見たので、今回は撮り鉄(リニア)に専念します。
 
Linear_02その1、見学館すぐ脇のトンネル出口から。時速500kmオーバーなので秒速で140m、D500は10コマ/秒なので1コマあたり14mブッ飛びます!
 
室内の景色がガラス窓に映り込んでしまいますが、通過時に受ける風圧もスゴイですっ!
 
館内には試験ルート中どの辺りを走っているかモニターで確認できますが、見学館辺りの直線路は、常時500km/h前後で走り抜けます。
Linear_07その2、その後隣接するリニアわくわく館(お土産&食堂館)の3F見学スペースにて。 こちらの方がレールに近く、窓ガラスに伝わる衝撃も大きいです。

Linear_12その3、駐車場に戻りながら、外の展望台から、望遠で狙います。トンネル出口から橋を渡りきるまで4秒弱! 試験車両は5両なので、圧縮効果で短く見えます。
 
11時も回ったことですし、河口湖方面へ向かい放蕩をいただきました。
Linear_10娘推しの人気店なので結構並んで待ちましたが、白味噌+かぼちゃベースで甘みのあるダシがGoodでした!
 
Linear_05湖畔では桜祭りが行われており、国際色豊かな観光客で賑わっておりました。
 
Linear_063週連続で桜を見ることができました~。
 
帰りは国道137号で勝沼へ降りて、娘のワイン試飲(といってもテイスト程度ですが…)に、お付き合い。
 
ドライバーのワタシは、ぶどうジュースの試飲でガマン、がまん。Linear_09入り口が工事中につき、こんな写真しか撮れませんでした(涙。
 
その後雁坂トンネルで秩父方面へ抜けて帰りましたぁ~。

2019年4月20日 (土)

今宵の満月

帰宅時は曇っておりましたが、

映画のレイトショーから帰ってきたら、明るく輝いておりました。

Last_full_moon_1

  平成最後の満月です。

F8 1/500 ISO320 D500(80-400mmテレ端)の手持ち、ピクセル等倍を1/2リサイズです。
例によってアンシャープやトーンカーブ、カラーバランスを調整しています。

2019年4月16日 (火)

サクラサクミチ2019 ~Part2

先週も寒さが続き、桜が週末まで持ってくれたので、土曜日にはカミsan孝行で?ドライブに行ってきました。
 
本庄児玉ICから国道462号で南下し、山間部途中を標識に従いぐんぐん上ってゆき、着いたところは藤岡市の桜山公園。
Sakura2019_v2_02展望場所から雨降り山を望む。上の写真のみTAMRONの評判便利ズーム(←当時)A06で撮影。
 Sakura2019_v2_01s散りはじめの状態で残っていてくれました~
 
Sakura2019_v2_04 池には鯉が、遠くには東西のみかぼ山ペアが望めます。

Sakura2019_v2_05 桜の花が乗った、まだほんのり温かい桜まんじゅうを購入。中身はつぶあんで、上にはピンクの花びらが乗っていました。
 
Sakura2019_v2_03 

下久保と浦山、どっちのダムにしようか?というリクエストに対し、彼女の希望で、ここまでドライブ↓
Sakura2019_v2_08 前橋ー長瀞線で杉ノ峠を越え、長瀞~秩父市街をスルーして浦山ダムへ。直下の駐車場に停めて、内部のエレベーターにて132mを上り、上部に出ます。


Sakura2019_v2_06 ダム資料館の「うららぴあ」より、桜山方面をの望みます(見えませんが)


Sakura2019_v2_07 35mm換算27mmの画角では入りきれません。
 
今までも沢山ダムに行きましたが、以前は平日のみの配布が多かったような…今回はじめていただきました。
Sakura2019_v2_12左は天皇陛下在位30周年のレアカード!?
なんかワタシよりカミsanのほうが感激しておりました~。
 
Sakura2019_v2_09下流の橋の近くには、枝垂桜が…こちらも満開でしたぁ~

2019年4月12日 (金)

BRZ as SUBARU 2000GT

SUBARU唯一のFR車です。Brz_03_1 とあるツテで3時間ほど借りられたので、近場を流してきました。
運転できた距離は、一般道(市街地、郊外)を80km程度でしたが…
 
Brz_06窮屈なシートポジションにつられてアイポイントも低く、体感スピードは大きく感じます。
6MTもこれが純正かどうなのか、ギヤ比がちょっとクロスな感じがします。
メカニカルデフ搭載、マフラー変更等で走行中の室内ノイズは大きいので、サウンドクリエーターの吸気音は体感できません。

 
Brz_022.0リッターNAで200PSの出力。6MTは、公道、下道ではもてあまします。
二速で引っ張り、ポン!と三速にほうり込めば、それで充分です。

かつてのレビントレノで慣らし、子育てもほぼ終了した50代には、今でも引き合いが多いそうです。… ワタシもドンピシャの世代ですが、3日間ほどレンタルできれば、高速道や海沿い、峠道等に行ってみたいですねぇ…。
Brz_04 ルーフからしなやかに降下するラインは、そのクォーターウィンドやリヤフェンダーの意匠も含めて往年のTOYOTA 2000GTを彷彿とさせます。
デビュー当初に「ハチロクが現代のレビンなら、BRZは現代のトレノ、ではなくSBARU2000GTだっ!」と、勤務先のヨタ話にて主張したら、
「ない、このノーズ長で、それはないからっ!」と否定されてしまいました。
 
Brz_01リヤオーバーハングは現代車そのものですが、水平対向エンジンを採用した時点でショートノーズ化は必至です。それを含めても素直な側面シルエットなんですけどねぇ…。
 
サンバーのラインを閉じ、そこに新しく引いて生産が始まったBRZも、発売から既に7年。後継モデルの話もチラホラ聞こえてきますが、次期モデルはリリースされるのでしょうか?
 
 
 
   
p.s.ワタシ所有のBRZ↓
 
Brz_04_08
 TAMIYAの1/24です…今回は実車も含めて、すべてiPhone画像ですぅ~。
 
 チャンチャン!

2019年4月 9日 (火)

サクラサクミチ2019

記事は昨日(4/8)に終りましたが、ココログの編集画面で画像が挿入が出来ませんでした。
本日帰宅したら可能だったので1日遅れでUPします。
 
Sakura2019_05   サクラが満開だった4月7日の日曜日は天気も良く、カメラを持ってちょっとドライブです。
 
Sakura2019_04 早朝、義母宅近くのお寺にて
  
下は、自宅から勤務先へ向かう途中の名所?にてSakura2019_03 その1、過去記事ではコレです。

 
Sakura2019_06その2、過去記事のコレになります。
 
自宅へ戻ってきて朝食後に夏タイヤに交換。
その顛末については、別記事でUPします。
 
午後、少し雨がパラつきましたが、実家に着く頃には再び晴れ間が。
Sakura2019_01母を乗せて、すこし走った近くの河原沿いをゆっくり流します。
  
今年の桜は、結構楽しめましたぁ~~


 

2019年4月 3日 (水)

今回も信州~久しぶりのピラタス蓼科へ

先週末は山間部に雪が降ったので、夏タイヤ戻しを急遽変更して、31日の日曜日もスキーへGo!当日早朝の予報では上州や越後は雪または雨で、信州方面は曇り時々晴れ。という事で、前の週同様、関越道に乗ったら藤岡JCTにてステアリングを上信越方面へ向けます。
 
今回は往路、復路とも下仁田IC経由で内山峠越え。シーズン最終日でリフト券が割引だったことと、標高が近辺で最も高いことから、景色は望めないかもしれませんが、久しぶりにピラタス蓼科スキー場へ向かいます。今回も望月の交差点を左折し、雨境望月線で諏訪小海白樺線に乗りますが、先週と違っていたのは途中から道に雪が残っていたこと。それを見越して先週より1時間以上遅く自宅を出発したので、日向は朝日を浴びて溶けかかっていました。
 
2019_00それでも白樺国際スキー場前の交差点を過ぎた後は、標高も上がり日陰が多く路面の雪も増え、見通しの良い直線路で慎重に除雪車をパスした後は、さらに路側帯側の雪が深くなります。白樺2in1への三叉路を左に進み、スズラン峠を越え、スキー場への入り口を左折すると、そこから先の方が除雪が進んでいました。
 2019_07着替えてシニア1日券(=通常営業の半日券とほぼ同等)を購入し、滑り始めは9時50分。
 
スーパークワッドでしらかばコース、黒ユリコース等をストレッチも兼ねて滑ります。トイレ休憩後、10時40分発のロープウェイで山頂駅へ~。スキー客と冬山装備の登山客と比率は半々くらいでしょうか?山頂駅からは樹氷コース、かもしかコース、もみの木コース等を経て、全長4km強のコースを一気に滑り降ります。
といっても急斜面は速度を抑え、緩斜面はカービングで速度に乗って楽しみます。
 
2019_02かもしかコースのもっとも急な斜面より。両側から写真を撮りましたが、やはりこちら側のほうが景色がGoodデス。
 
ロープウェイと2本あるうちのクワッドは1本のみの営業でしたが、ほとんど待ち時間も無く、乗り場に滑り込めば乗れてしまいました。このクワッドにて、3パターンの斜面をそれぞれ楽しみますが、次第に吹き上げる風が強くなり、滑走中に煽られるようになって来ました。
 
2019_01↑こちらは石楠花(シャクナゲ)コースの先、テクニカルバーンからの眺め。残念ながら遠くの山には雲がかかっております。

2019_05二度目のケーブルカーは、11時30分発。
こちらの便は、普段着に近いコートやウェアを羽織った家族連れ等、一般観光客さんの比率も上がっています。
 
2019_03今度は一気にではなく、樹氷コースを停止して景色を撮りつつ滑り降ります。

その後は吹き上げる風にあがないつつ、クワッドリフトを5本くらい滑り、お昼も回ったので、切り上げました。
着替えた後はお土産を購入。2019_08こけもも大福は自分自身に、それ以外は家族向けに購入です。
レストハウスでは気に入ったメニューも無かったので、そのまま昨秋と同じ、蓼科温泉へ~
 
2019_09ゆっくり浸かって脚の疲れをとった後は、来た道を戻り、帰路に着きました~。
 
今回は4年前に比べ天候が荒れ気味で、晴れ間はありましたが遠くの山々に雲がかかっており残念でしたが、景色が望めないことは分かっていたのでシーズンラストに向けての滑りの確認ということで楽しんできました。

 

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