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2019年3月

2019年3月28日 (木)

こちらも初! しらかば2in1スキー場へ~

システムの変更によりココログの記事作成用のユーザーインターフェイスが変わってしまったのでアップロードに四苦八苦しております(汗。 

 

入りと中日は仕事だったので、お彼岸のお墓参りを土曜日に済ませた先週末、日曜日はスキー&ドライブ。

 

本当は上州のスキー場に行きたかったのですが、早朝の天気予報を睨み、信州は蓼科方面へ~。ピラタス蓼科とどっちにしようか悩みましたが、今回はその手前のしらかば2in1スキー場へ。

 

関越道から藤岡JCTで上信越道、佐久小諸JCTから中部横断道(無料区間)で佐久南IC経由で白樺湖方面へ。今回は望月の交差点を左折し、雨境望月線で諏訪小海白樺線を目指します。白樺国際スキー場前交差点は右折をせずに、このまま直進し、ビーナスラインを走ります。
前回来た時より雪は無く、夕日の丘も道沿いにクルマを止めて歩けました。

2in1_03

そのまま直進し、少し下ってスキー場方面へ右折、しばらく走って駐車場へ到着です。時刻は7時30分で、チョット到着が早すぎました。少し休んで着替え、シニア午前券を購入し、リフト開始の8時30、プレジャーゲレンデより滑走スタートです。
 
 
足慣らしでこちらを2~3本滑った後は南平クワッドで2本、その後は東側に移動し、南平ペア4Bリフトで最上部へ~
 
2in1_06_1ここのロケーションは抜群で、360度のパノラマが楽しめます~
 
その後はパッションコースを数本滑ります。2in1_05_1  
最初の滑り出しが急斜面で厄介だが、そこを過ぎると中斜面で幅も広く、ロングターンが楽しめます。
 
ルミエールというレストハウスでトイレ休憩の後は、南平ペア3を使い、緩斜面で姿勢やエッジのチェックを行います。それにも飽きてきたので、ヒルトップコースから西に向かいラン・ラーンコース、ラッツ・ラッツコース、パラダイスコースを各2本ずつ滑り、滑走禁止の上級コースと有料のタイムチャレンジコースを除き、ゲレンデ全制覇です~
 2in1_04正面ちょい左は車山、そこから右奥へ続く先は美ヶ原だと思います。

2度目のトイレ休憩後は、もう一度ヒルトップコースを滑り、ストレッチ代わりに最初のプレジャーゲレンデで数本滑り、お昼前にはあがりました。
 
来た道を戻りつつ、夕日の丘でさっきまで滑っていたゲレンデをバックに記念撮影 2in1_01_1 
佐久南ICまでは同じ道のりでしたが、帰りは下道の国道254号に内山峠を越えて富岡ICまで走り、そこから高速道で帰宅しました。
 
初めてのスキー場でしたが、八ヶ岳東斜面のスキー場よりオモシロイ!
 
来シーズンもまた行こうと心に誓ったTurbowでした~~。

 

2019年3月13日 (水)

星野之宣作品と月~ 後編

「残像 -An after image-」

こちらは前編の満月に比べ、今宵、月齢6.5上弦の月です(20時頃撮影)。
 
Moon_10
満月に比べ、少し欠けていたほうが太陽光が斜めに差すため、クレーターや山脈に立体感が生まれます。
 
 
「月は地球から遠ざかっているという。」
 
 Moon_06  こちらは早朝、明るくなった頃の下弦の月
 
「あなたの月になりたい。月になって、あなたの回りをぐるぐる回っていたい」
 
  
前回紹介した「月夢」と同じ作者である星野氏の「残像」も月にまつわる切ないSF作品となっています。
 
-月面の隕石落下事故で一人の女性が命を落とす。その女性の遺した一枚の写真には、古代パンゲア大陸が鮮明に写りこんでいた。調査に訪れた男は、高名な宇宙カメラマンで彼女の元夫。その写真が撮影できたナゾと、彼女の気持ちが理解される時、男は彼女の真の思いを知る-
 Photo 
写真もジャンプコミック「残像」より。
 
こちらは太陽系内の地球のすぐ内側の金星を舞台とする「神美曲」、すぐ外側を巡る火星が舞台の「世界樹」との3部作で、SFと人間ドラマが重厚に織り成す短編集となっております。
 
 Photo_3 
こちらは先月末に発売された最新刊「龍星」。
 
といっても2010年代の作品は1編のみで、それ以外は70年代から90年代の物が収録されています。懐かしいところでは「冬の惑星」「タールトラップ」などもあり、前編で紹介した「妖女伝説」未発表の下書きも1編、習作として収められています。
 
他にも多数の秀作を描いている氏の作品群を、皆様も春の匂いを感じ始めたこの季節の夜にご一読されてみては、いかがでしょうか…。

2019年3月11日 (月)

上越方面再び、神立高原へGo~

先週の土曜日は神立高原スキー場へ~。
 
今シーズン2度目の越後方面です。前回同様、上武国道(国道17号)を渋川伊香保ICまで走り、そこから関越道に乗り月夜野ICまで。そこから再び17号にて三国峠越え~。

Kandatsu08
猿ヶ京温泉手前の赤谷湖の駐車場は、冬でも配管が温められており、フルタイムでトイレが利用できます。
 
Kandatsu00
「国境の長いトンネルを抜けると、そこは雪国だった。」って、あの物語は鉄道の話だったと思いますが…(汗
 
春スキーで何度か来た、二居ダム付近のかぐらスキー場へ登る田代ロープウェイ駅より先は、バイクで走って以来なので、ほぼ30年ぶり。
 
湯沢市街の手前を右折して少し走ると、スキー場の駐車場へ到着。着替え終わって時刻は8時40分。初めて訪れるスキー場です。

Kandatsu01 ベースエリアで午前リフト券を購入し、ペアリフトで1本登ると、メインゲレンデが広がります。
 
最初は足慣らしでボルックスコースを数本滑り、白板山ペアリフトで最丁部へ~Kandatsu02手前に見えるリフトの終点、その奥に遠く広がる山々の眺望がスバラシイです!
 
その後も初、中級コースはすべて制覇、上級コースはコブのないペルセウスやミルキーウェイを数本滑り、時刻は10時30分。
 
正面は岩原スキー場でしょうか?↓ Kandatsu03

トイレ休憩後は手前のボルックスコース↑を数本滑りましたが、お昼近くになると、いたるところでボーダーが腰を下ろして休憩し始めて、幅を広くとったターンがやりにくくなってしまいました。
 
なので残り30分のところで切り上げて下山コースで降りました。

ここもスキーブームの頃は、関越ICから近く、週末は超混雑で、ファッションスキーヤーが大挙して押し寄せていたことから敬遠しておりました。子供たちにも難易度が高いゲレンデが多くキッズ向けでは無いため、この時も敬遠しておりました。
 
しかし今回滑ってみて、結構楽しいコースであることを認識しました。

Kandatsu05後ろは何と、新型フォレスター…スバルの法則は健在ですね!
 
帰りは湯沢IC方面へ下り、コンビニでチキンとサンドウィッチ、気温も高かったのでアイスコーヒー等を買い、それらをほおばりながら関越の上り車線へ~Kandatsu06完成時、億ションと言われたヴィクトリアタワーは健在でした。
 
バブルがはじけて1/3くらいに値段が下がったとき、仲間ウチで20人募って共同所有しようかなんて、半分冗談のような本気みたいな話しも出ましたが、あれから30年近く経ち、恐らく老朽化も進んでいることでしょうから、現在の物件として、いかほどの価値なんでしょうねぇ~?
  
トンネルを越えた先の水上ICで下道に降り、ほぼ並行に走る国道291号線を流します。ここは見通しも良く交通量も少なくアップダウンもあり、通常のスピードでも結構操作が楽しめます。
 
そのまま上毛高原駅前を過ぎ、国道17号との交差点も直進し、かつて走った月夜野IC入り口を回避する抜け道を、記憶をたよりに、時々ナビを参照しながら進みます。Kandatsu07正面が河岸段丘の上にそびえる沼田市街(だと思います)。一部の区間は林道のような狭い道が残っていましたが、大方は広く整備されており、雪もなく走りやすい道でした。
 
はじめて訪れたスキー場でしたが、滑りがいがあって楽しかったです。もう少しゲレンデが空いていれば、もっと楽しめると感じました~。 
 

2019年3月 1日 (金)

某戦闘機乗り新作アニメを観てみた。

以前、この記事を書くために参照した方(←今度はTC380も入手されたとな!!)のブログで、戦闘機の機動がリアルと紹介されていたので、プライムビデオで2話ほど観てみました。
 Kotobuki01ワタシが知らないだけでしょうが、たぶん第一話最初のエンジン始動なんて実際と同じ手順を踏んでいるのでしょう。
発艦前のタキシング時に前の機体のプロペラ後流を避けるために後ろの機体が機軸をずらしたり、パワーを上げると左に傾くのをラダーで補正して蛇行する辺りもリアルなのだとおもいます(たぶん)。
 
Kotobuki02確かに機体形状やカメラアングルはバッチシ。機動にあわせて曳航弾が描く軌跡も、恐らく物理現象に基づいてモデリングされていることでしょう…。
 
ストーリーや舞台背景が分からないこと、迷彩柄はよいけど国籍マークがかわいらしいこと、主役の飛行隊がすべてうら若き美女というのがワタシのツボから外れますが、確かに飛行シーンや戦闘シーンは紹介されたとおり◎です。しかしドラマの背景を考えると、いかにも飛びそうなオリジナルのレシプロ機体でもよかったのでは?と個人的には思います。
 
Kotobuki03まあ、「艦これ」は戦艦、「ガルパン」は戦車、のレシプロ戦闘機バージョンを狙った作品なのだとは思いますが、コクピット内にオイルや煙がにおってくるようなアナログ感はありません。
 
この動画の搭乗員として、装備までしっかりと考証された松本零士キャラ(男性)を乗せて、「音速雷撃隊」や「潜水航法1万メートル」、「ベルリンの黒騎士」なんて重厚なストーリーを楽しみたいと思うのは、我々世代のオッサンだけなのでしょうねぇ~~
 
 
 
*画像は、youtube 動画より引用しました。

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