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2018年12月

2018年12月24日 (月)

アウトバック(BS9)~LED点灯ミラーに交換

キーロック連動格納ミラーの配線は厄介だったので、納車時にスバル純正装着を依頼してしまいましたが、こちらは短い交換時間で済むので、VM4Aに続いて2回目です。

Mi_00メーカー、商品名共に前回と同じで、違うのは適合車種(サイズ)とASP点滅用のLEDユニットも付け替える部分です。厳密に比較したわけではありませんが、LEVORG/S4用のミラーに比べて、XV/B4/OUTBACK/FORESTER用は縦に長いような気がします。


Mi_01①まずはミラーを外します。その後、ヒーター用の配線を2本外します。次はアウターカバーです。上も下もツメで差し込まれているだけなので、慎重に前側に取り外します。内側のツメが後ろ側からは見えないので折らないように注意!
 
Mi_03②フロントフラッシャーは2本のネジを緩めて前側へ外し、コネクターを2本(このフラッシャー用とミラー側フラッシャー用)抜きます。
  
Mi_02③純正ミラーからASPのLEDユニットを外し、付け替えますが純正の格納ユニットは、複雑なヒンジ構造の引き起こし方式で、購入品は単純にビス2本で後ろ(次の写真)から止める方法。恐らく純正は偽造防止でこのような構造をとっているのかもしれません。もしくは金属部品を使いたくない理由があるのかも。
  

Mi_04④元のように配線を引き回し、ミラーをはめ込みます。ヒーター用のコネクターが硬く、奥まではめ込むのに苦労しました。その後、②の逆でフラッシャーを取り付けます。
 
この状態でアウトバックのエンジンを起動させてフラッシャーの動作を確認します。
 
エンジン起動時にAPSランプの点滅を確認し、左右のウィンカー、ハザードで点滅することを確認します。

Obk_mirror_01
APSのLEDがあるためか、点滅部は外側+下方にオフセットされました。
曲率は純正と同じです。
 
問題なければキーOFFしてアウターカバーをはめ込んで完了です。
 
Mi_06その後試走してAPSの反応や走行中の車線変更、右左折での点滅が問題ないことを確認します。

 
今回は新たな機能として、リモコンで光の強さが変更できる機能が追加されています。
初期不良確認のため使ってみましたが、デフォルトでよいと思いました。
 
作業工数は右が様子を見ながら1H弱、左は0.5H程度で、確認作業含めたトータルでも2H弱で終わりました~。
 
 
 
p.s.スタッドレスを入手しました。
 
Obk_s_08年末年始休みにスキーまたは雪山に試走に行ければ、走行レポートをお届けできるかも?です~

2018年12月20日 (木)

航空自衛隊イベント展開2018 まとめ

年の瀬なので、総括的な記事をUPします。
 
1.静浜基地(前編後編
 
藤枝駅前Pから、チャリで初参戦!
天候が午前中はイマイチで、2015年頃のようつべ動画に比べると機動飛行ではなく、ほとんど航過飛行で残念でした。

Shizuhama_3

会場からは終日逆光でした。
 
 
桐生八木節まつり

今回のイベント用に開放された河川敷まですぐの駐車場から、徒歩で参戦
Bi010

イベントとしては初めて群馬の空を舞ったそうですが老若男女問わず、ギャラリーの歓声もひとしおでした。
 
熊谷基地ではブルーが飛ばず、また、松島基地、小松基地は天候がよろしくなさそうなのでキャンセルしました。
 
 
2.入間基地(前編後編
 
飯能駅から電車で参戦、晴れました。Iruma_09

 
Iruma_50C-1のスペマ機と、Iruma_54kaiお昼休みの太鼓囃子が印象的でした。Iruma_44場内から、ブルーのウォークダウンも堪能しましたし、C-2もはじめて見ましたぁ~。
 
 
3.岐阜基地(前編後編
 
アウトバック車中で前泊し、電車で初参戦。Gifu_56DJまそたん
  
南会場は順光でしたが、気温が上がるとメラメラ(陽炎)がすごかったです。
 
X-2もナマで観れましたが、最後の航過飛行を見なかったのが悔やまれます。
Gifu_48川重のビル内には、用廃となったBI#726の展示がっ…お疲れ様でした~。
 
  

4.浜松基地(前編後編

駅近のパーキングから、チャリで初参戦。往路は登り坂がキツかったです。
 
エアパーク浜松の脇で終日を過ごしましたが、柵でタキシング等は撮れず、ブルーも逆光気味。
Ham_14E767がデカかったです!
Ham_19
来年はチャリでもう少し西側を散策したいです。
 
 
5.百里基地(前編後編
 
石岡駅前Pから、チャリで参戦!
会場近くに駐車場を配置せずシャトルバス運行に切り替えたため、周辺の道路は空いていました。
 
Hyakuri_22mなんといっても302SQのF-4EJとしては、基地祭ラストイヤー
 
2機のスペマ機が華麗なAGGを魅せてくれましたぁ~
Hyakuri_08
来年度は、ケロヨン301SQのラストイヤーでしょうか?
 
最近は、米軍機のゲスト展示はほとんど見かけなくなってしまいましたが…なぜ?
 
米軍のデモチームは過激すぎるとか??
 
チャリも購入しましたし、アウトバックで夏以外なら車中泊も何とかなりそうなので、前日(ブルーの予行)から参戦できそうです。
 
Hyakuri_77前輪を外さなくても日帰りならば、この積み方が、最適解。
 
雨さえ気にならなければ、関東地方から遠征可能な距離の航空祭には、積極的に赴こうと思います。
 
特に、ウチから最も近い熊谷基地にはしばらくご無沙汰ですし、今年キャンセルした小松基地には、ぜひ初参戦したいです~。
 
以上、2018年のまとめを終了しますぅ~。

2018年12月10日 (月)

Boxer 4駆、バカ二代目誕生?

本日は家族のクルマを紹介します。
まず、息子が数ある国産車の中からスバルを選んでくれたことに感謝です。
 
中古のインプレッサ2.0I-S Eye Sight AWD←どうしてもこれの黒一択だったようです。
2.0は4WDオンリーだと思っていたのですが、調べてみたら、2WDもあったんですねぇ…。

  
Imp_s0015年落ち6.7万キロと、年式の割には距離が多いですが、修復暦なしで機内外共に良好。
 
ボディカラーはクリスタルブラックシリカで、車検残が3ヶ月だったので、その分も加えてリーズナブルでした。
8月中旬に納車で、3度目にあたる車検を10月末に通しました。納車整備で対象外だったエアーフィルター&エアコンフィルターは真っ黒で交換。

逆にブレーキパッドは納車整備で交換済み、念のためエンジンオイルとオイルフィルターも交換した程度で、消耗品交換も少なかったです。
  
Imp_s005 車検時にタイヤの磨耗を指摘されたので、春先には新品交換が必要です。

一人でネットで見つけてきて、現車確認を隣県のお店まで二人で行って契約し、8月の納車時も二人で行き、高速をツルんで帰ってきました~。下の写真のみスマホ画像です。 
Imp02こうして並べるとテールランプの意匠はさておき、Rスポからバンパーまでの一連のデザイン造形には共通性を感じずにいられません。
 
Imp_s006純正の排気口は、バンパーに隠れて見えません。
 
前オーナにより車検対応マフラー交換されて改造申請も済み。ワタシはスキではありませんが、彼なりにそのサウンドを楽しんでいるようです。

 
Imp_s008もう一つ好みではないスロコンも増設されておりました(シフトノブ上あたりの小さな箱)が、「エンジンに負担がかかり、メーカーの保証も受けられなくなるから、制御不介入のNOMALモードにしておき、触らんほうがイイ」とクギは刺しておきましたが、そこから先は、彼の判断です。

 
Imp_s007 ドアノブカバーやキャリパー塗装等の前オーナーが施した小技もツボだったようです。
 
Imp_s003まぁ、ハタチ前後では親の言うことなんて聞いたこと無かったワタシ、その直系ですからねぇ…(心の声)
 
昨日、スケジュールがあったので、やっと写真を撮らせてもらい、それに乗じてUPです。
 
Imp_s002_22.0I-Sのルーフスポイラーは、純正で大型の物が装着されています。
フロントウィンカ-のアイラインやシャークフィンアンテナカバーは本人がネットで注文してDIYしていますが、ワタシも20代の頃は、小技で個性を主張?しておりました~。

 
高速道を含め、3時間ほど試乗させてもらいましたが、加速、クルーズは2.0NAで必要にして充分。サスペンションも7万キロ走破とは思えないダンピングで、元気です。アイサイトはVer.2.0なので、追従走行の加減速や停止時の制御等は、3.0のほうが洗練されていると感じたりはしますが、レーン逸脱警報も機能しますので、初心者には充分でしょう、というか最初の愛車からアイサイトなんて、裏山シ杉っ~!
 

2018年12月 7日 (金)

百里基地航空祭2018(後編)

後半はイーグルの機動飛行から~
 
Hyakuri_73スペマオジロのタキシング中にAfter Burnnerの轟音がっ! 
2頭を追うものは…の格言どおり、どちらも中途半端になってしまったのです(涙。
 
お昼休みはテクテク歩き、地上展示周辺をウロウロ…。
 
Hyakuri_75k
2機のスペマ機の周りは、かなり混んでいますので、一直線でエプロン西側エリアへ。
 
Hyakuri_27

個人的に大好きなヨーロピアン迷彩のRF-4EJ、戦闘機からの転用でセンタータンクに偵察ポッドを搭載するタイプです。なので火器管制装置やバルカンはそのまま使えますが、EJが改となる前の仕様なので、あくまで応急で対応可、というレベルの話だと思います。用廃もかなり進んでるようで残念ですが、再び航空祭で舞ってくれることを期待します。
 
で、午後の機動飛行は301SQから
Hyakuri_64 
 
Hyakuri_61302SQは18年度いっぱいでF-35Aに機種更新されます。
 
Hyakuri_09

そうするとファイター部隊では筑波のケロヨン、301SQが唯一の部隊となってしまいます。

 

残るもう一つの部隊は偵察です。こちらも見せてくれました~

Hyakuri_02_2見敵必撮のRF-4EJ、誤字ではありません。

 
Hyakuri_67
 

Hyakuri_71501SQも、飛びっぷりに気合が入っていましたよん~♪

  
 
当日は新田原へ展開だったブルーが来なくても、かなりの人手でした。

Hyakuri_76駐輪場からは機材を背負って、17km先の駅駐まで帰投です(涙。
 
 
来年はもっとチャリを乗りこなして、同じルートでチャレンジしたいと思います~

2018年12月 4日 (火)

百里基地航空祭2018(前編)

本年ラストを飾る航空祭、百里基地に、アウトバックにて北関道経由で常磐道石岡小美玉スマートIC経由で、石岡駅前のパーキングからはチャリで出撃です。
 
二輪はテクノパークの道路に駐車ということで片道17km強、アップダウンも多く、結構きつかったですが白黒二機の尾白ファントムに会えるとの想いで、漕ぐペダルにも気合いが入りますが…途中2箇所の上りでは息が切れ、死ぬかと思ったので降りて押しました(いやマジで)。
 
二輪駐車場から更に徒歩で正門着。セキュリティチェック後のエプロン到着は8時過ぎになってしまいましたが、お目当ての場所、芝生エリアの通路前は確保できました~♪
 
 
Hyakuri_51
ウェザーチェックから帰投したT-4
 
天候は晴れの予想に反して曇りで、風も少し冷たく、前日が暖かかったので携帯カイロを持たず、少し凍えていました。曇り空で映える機体の撮影条件だしに戸惑い、苦労しました。結局、機動中はSSを上げねばならず、空が白飛びを起こすぐらいオーバーでないと、難しいかも。
 
Hyakuri_07
航過飛行に向けてぱっかーん(コンバットテイクオフ)
 
Hyakuri_03_2
UH-60
 
そしてメインの302SQスペマファントムによるAGG&VADSによる迎撃展示
Hyakuri_13 
Hyakuri_40
撮影位置がVADS(機関砲)から距離も近く、まっすぐこちらに向かってくるようですが引き起こしが結構高く、正面形は小さいため、超、トリミングしてます(汗。
 
Hyakuri_15 
Hyakuri_33
レフトターン離脱、ライトターン離脱と7回くらい繰り返したでしょうか?
 
Hyakuri_52  
Hyakuri_23
着陸後のタキシングも決まっていました。
 
 
後編は地上展示機とイーグル、ファントムの機動展示をお送りしますぅ~♪

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