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2018年11月12日 (月)

文句の一つも

SUBARUがForesterのCOTYノミネートを辞退しました。
 
誰に、何に忖度したかは図りかねますが、良い商品だとおもっただけに残念なことです。
 
リコールも追加発覚しました。バルブスプリングは燃焼系であり、大きな事故に直接つながりますから迅速な対応をお願いします。折損すると停止に至るといいますが、高速走行中にエンストしたりすると、最悪操作を誤るとか、後ろからの追突とか、危険極まりないと考えます。 
 
それよりも残念なのは、完成車検査問題の再発です。同じ問題で国交省に指摘を受け、3回目の報告書の提出なんて…こちらの方が大変根が深い問題だと思います。
台数が増加する中で手薄になってと言い訳しているようですが、発覚したら直ちに襟を正すべきでは?
 
風のウワサによると、スバルに限らず自動車メーカーはサプライヤーに対し、特に品質不良を出したときなんてガンガン締め上げると聴きますが、自分たちが当事者になった場合、どうなんでしょ?
先月末のアウトバック一ヶ月点検待ちのとき、Dラーでは隣のテーブルの客がネチネチと小声でセールスを責めていたけど、公式発表がメーカーから無い以上、マスコミが先行しても販売店がヘタに対応したら、それに尾ひれをつけることになりかねない(←特に、こーゆー我が物顔で自慢げに責める奴らは)ので、販売会社さんの苦労もひとしおです。
 
これはワタシの個人的な想像ですが、いくらメーカーが作業工賃を保証してくれるからといって、小言を言われ、大量の数をこなさなければならない後ろ向きなリコール対応作業など、リソースの限られた営業店舗ではやりたくないのではないでしょうか?
そのエネルギーは、本来の新規顧客の誘致&開拓や馴染み客の買い替え対応、車検、点検対応でお客様に喜ばれる作業へ向けられるべきものです。働く側もそのほうが意欲が沸くと思いますが。
 
よく自動車メーカーは、そのサプライチェーンの強さから城主として、サプライヤー、販売会社、修理工場、はては運送業者まで従える城下町に例えられます。本体がコケれば、その城下に及ぼす影響は大きいといえます。そういえばO田市も税収減で厳しいとか。
 
今までワタシは、自分も製造業に身を置く立場からもメーカーというスバルを擁護する立場をとってきましたが、どうやら考え方を変えなければいけない段階にきてしまったようです。
自社内での自浄作用が無いのなら外部の人間を入れてでも是正するべきです。
 
ここは趣味のブログで、愛車の周りのヨタばなしを適当につぶやいているだけなので、この辺にしておきますが、しっかりと改善は行っていただきたいものです。いや、プロダクツはさておき、企業体質だけは生まれ変わって欲しいです。個人的にワタクシは、まだsubaruを離れるにいたってはおりませんので。

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