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2018年11月28日 (水)

トルクが自慢のNA2.5L~250T

本日はかつての愛車の思い出話などを…
 
BG9レガシィツーリングワゴン250T…ワタシの初、3ナンバーカーです。教習所に通っていた頃は、3ナンバー車なんて、40代後半のオヤジになったら買えるかな~?位に思っていたのですが、まさか30代前半で手に出来るとは!と思ったものでした。
 
Bg9_04初代BF系ブライトン220の成功を受け投入された、DOHC2.5リッターの新エンジンです。
 
その前に7年12万キロ乗ったBF3がSOHC4バルブで、1.8Lの割にはトルクがあったので、その延長上のNA車を購入しました。実はシーケンシャルツインターボの2.0GTスペックB(まだGT-Bはリリースされていなかった)も候補に入れていたのですが、結婚前の駆け込み購入ということで、物入りも多いし、イニシャルもランニングコストも低い250Tを購入。まぁ、カミsan(となる方)の理解も得ていたので、無事に誓約、納車となりました。
 
Bg9_02スタッドレス用に調達してもらった15インチホイールがBC5後期GT用だったので、こちらを夏タイヤ用に利用し、純正はスタッドレス用へ転用しました。
排気量は約2倍、ハイオク仕様というのがアレでしたが、結構楽しみました。
 
低速のトルクが豊かで、4ATなのに3速、2速のエンブレもバッチリ。乗りやすいクルマで、結婚当初はたくさんの場所にドライブに行きました。二人の子供の臨月にも、後席にカミsanを乗せて婦人科へ深夜の搬送~
 
サスペンションは充分なストロークを持つ4輪ストラットで、GTより柔らかいですが高速でも安定した走行。
内装はラグジュアリー系に振ってあります。
 
外装では、この当時のレガシィ(前期型)では唯一のプロジェクターヘッドランプを装備、後期型からはGTやTS-R系にも装備されてしまいましたが、GTよりも優越感がありました。
 
Bg9_01
こちらは純正ホイールを纏った購入当初の頃。
 
この当時、リヤコンビランプのデザインが頭一つ突き抜けていましたが、今眺めるとおとなしい方です。
 
Bg9_062.5リッターエンジンのBG9、この頃からずっと型式符号の下一桁は9です。
 
BG9系はこの後、車高を上げてグランドワゴン→ランカスター、モデルチェンジしてランカスター→アウトバックへと4気筒2.5リッターの心臓のまま、進化して行きます。一部ターボ搭載や6気筒のモデルもありましたが、現行アウトバックのルーツに当たるグランドワゴンは、250Tから始まっていたかと思うと、ワタシにとっては、とても思い出深い1台です。

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