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2018年11月

2018年11月30日 (金)

浜松基地航空祭2018(後編)

昼休みの間に、エアパークを散策。
 

Ham_28建物の間のQF-104J(UF-104Jが正式でしょうか?)、会いたかった~
 
無線操縦機に改造されたターゲットドローン運用部隊(駐留の硫黄島に生息するサソリと、当地から望める南十字星をあしらった物)のマークです。

Ham_24展示格納庫内の、零式艦上戦闘機
 

Ham_23機体展示エリアのT-2ブルー
 

Ham_22同、F-104J(またかい!)
 

広報館のすぐ北はエプロンになっており、格納展示館の扉をオープンすると、そのまま中に運搬することが出来ます。

扉の窓は大きなガラスになっているので、タキシングやデパーチャーはここから狙えると思います。事実、場内大扉側のベンチに座って待機しているマニアの方も数名おりました。

 

救難展示は会場から遠いので今回パス。

Ham_42sそして午後のブルーですが、ここからでは柵に苦しめられ、タキシングや離発着、低い高度での演技はうまく撮れません(涙。
 

Ham_16

Ham_18kai


Ham_15

 

Ham_31高度のある演技も、この位置からだと午後の太陽が入ってしまい完全な逆光です(涙。
 

ワタシとしては本年見納めのブルーインパルス終了後、チャリでパーキングに戻りますが、こんどはスマホの案内でしっかり予習して出発。

ただ会場を後にする人の波が多かったので迷わずルートに乗ることが出来ました。
 

帰りは新東名に乗るため、浜松北ICへ~マイカーでは初めての運転です。制限速度は110km/hですが、追い越し車線は120~時には130km/hオーバーで流れています。
  
東名が超混雑してきており、楽ナビちゃんが渋滞回避ルートを指定してきたので、新富士で降りて富士山を右に見つつ、R139号で北上、精進湖の脇で358号にスイッチし、140号雁坂トンネル経由で帰りました。このルートは富士宮市街の4車線と甲府市街の一部を除けば、とても走りやすい道です。埼玉県側はトンネルを抜けてから秩父市街を抜けるまでが、メッチャ長く感じますが、予測のつかない渋滞も無く、市外を抜ければ、ほとんど信号もないため安心して走れました。

2018年11月28日 (水)

トルクが自慢のNA2.5L~250T

本日はかつての愛車の思い出話などを…
 
BG9レガシィツーリングワゴン250T…ワタシの初、3ナンバーカーです。教習所に通っていた頃は、3ナンバー車なんて、40代後半のオヤジになったら買えるかな~?位に思っていたのですが、まさか30代前半で手に出来るとは!と思ったものでした。
 
Bg9_04初代BF系ブライトン220の成功を受け投入された、DOHC2.5リッターの新エンジンです。
 
その前に7年12万キロ乗ったBF3がSOHC4バルブで、1.8Lの割にはトルクがあったので、その延長上のNA車を購入しました。実はシーケンシャルツインターボの2.0GTスペックB(まだGT-Bはリリースされていなかった)も候補に入れていたのですが、結婚前の駆け込み購入ということで、物入りも多いし、イニシャルもランニングコストも低い250Tを購入。まぁ、カミsan(となる方)の理解も得ていたので、無事に誓約、納車となりました。
 
Bg9_02スタッドレス用に調達してもらった15インチホイールがBC5後期GT用だったので、こちらを夏タイヤ用に利用し、純正はスタッドレス用へ転用しました。
排気量は約1.5倍、ハイオク仕様というのがアレでしたが、結構楽しみました。
 
低速のトルクが豊かで、4ATなのに3速、2速のエンブレもバッチリ。乗りやすいクルマで、結婚当初はたくさんの場所にドライブに行きました。二人の子供の臨月にも、後席にカミsanを乗せて婦人科へ深夜の搬送~
 
サスペンションは充分なストロークを持つ4輪ストラットで、GTより柔らかいですが高速でも安定した走行。
内装はラグジュアリー系に振ってあります。
 
外装では、この当時のレガシィ(前期型)では唯一のプロジェクターヘッドランプを装備、後期型からはGTやTS-R系にも装備されてしまいましたが、GTよりも優越感がありました。
 
Bg9_01
こちらは純正ホイールを纏った購入当初の頃。
 
この当時、リヤコンビランプのデザインが頭一つ突き抜けていましたが、今眺めるとおとなしい方です。
 
Bg9_062.5リッターエンジンのBG9、この頃からずっと型式符号の下一桁は9です。
 
BG9系はこの後、車高を上げてグランドワゴン→ランカスター、モデルチェンジしてランカスター→アウトバックへと4気筒2.5リッターの心臓のまま、進化して行きます。一部ターボ搭載や6気筒のモデルもありましたが、現行アウトバックのルーツに当たるグランドワゴンは、250Tから始まっていたかと思うと、ワタシにとっては、とても思い出深い1台です。

2018年11月27日 (火)

浜松基地航空祭2018(前編)

岐阜に続き、初参戦の浜松基地航空祭です。

 

今回は駐車場の抽選応募を失念してしまったので、深夜に自宅を出て、関越、圏央道、東名道経由で浜松ICを目指します。そして浜松駅周辺の駐車場からチャリで出撃です。

 
Ham_27チャリは新調して1ヶ月足らず。前輪をはずせるタイプなのですが数回程、通勤に使った程度なので、そのままアウトバックのラゲッジルームに放り込んで出発です。ニューチャリのインプレッションは、もう少し走りこんでからにします(汗。

 

朝7時頃パーキングに到着したので、チャリを降ろしてエアパーク浜松(広報館)を目指します。途中道に迷うも、野生のカンで浜松オート西側に着いたので、ほぼ合っていました。
 
Ham_26ゲートガード?のハチロクブルー、80(120)mm 開放f4!

 
開門は歩行者、二輪車の来場者のみ、いつもの9時より早めに開けていただきました。ウェザーチェックのT-4(たぶん)の排気音が聞こえてきました。
 
以下、午前の部です
 
Ham_05ベースのT-4は、元気良かったです
 
Ham_11ベースのE-767
 
Ham_10静浜から、T-7
 
Ham_08岐阜から、F-15
 
Ham_34 こちらも岐阜から、F-4


と、ファイターは捻りこみの腹も背中もバッチリで楽しめました。
 
 
 
ここで一息の間にエアパークを散策…後編に続きます~

2018年11月22日 (木)

岐阜基地航空祭2018(後編)

岐阜のブルーインパルスです。
 
ただただ、貼り付けるだけで何も申しません。
 Gifu_16 
 Gifu_13m 
 Gifu_15 

Gifu_25_2 

Gifu_18 
 
 
地上展示機 以下、コンデジ(Canon G12)によります。

Gifu_38X-2 順番待ちの列の後ろから片手を上げて撮影。
 
Gifu_35スペマファントム その①ホワイト302SQ Final Year 2019 ←来月の百里、行けるか?
 
Gifu_36スペマファントム その②デジタルモザイクは昨年の各務原飛行場100周年記念塗装
機体自体はすでに退役されているとのこと。お疲れ様でした。

  
あまりの人の多さに、疲れましたので、帰りは北門から三柿野駅へ~ここから名鉄で岐阜方面へ戻る途中、電車の上をバリバリ機動飛行音が!
たしかラストは航過飛行のはずでしたので、静浜のイメージで帰路についてしまいましたが、どうもイーグルやF-2が暴れていた様子…岐阜の航過、侮りがたしっ!!
 
来年も晴れたら必ず来よう、そして最後の航過飛行まで必ず残ろうと誓うのでしたぁ~。
 
 

2018年11月20日 (火)

岐阜基地航空祭2018(前編)

初参戦の岐阜基地航空祭です。

往復の道中は別記事に譲るとして、イキナリ入場からです。

 

6時30分正門到着を目標に歩きましたが、既に開門されており、そのまま南エリアへ歩いてゆくと最前や2列目は埋まっていました。開門はかなり早かったようです。3列目を確保してトイレに戻り、売店等を少し散策。

 

Gifu_32陸自の装備展示も、まともに撮れたのは、朝のうちだけ。

ワタシが子供の頃、最新鋭としてデビューした74式戦車、憧れでした。

 

そうこうしているうちに、オープニングフライトの開始です。

 
Gifu_04
複座の「まそたん」、本年4月期、一部の熱狂的なファンに支えられた、ここ岐阜基地を舞台とするアニメのキャラです。

 Gifu_28F-2
 Gifu_23F-4
 
オープニングフライトとは思えませんでしたが、次の機動飛行も、気合が入ります
 Gifu_20 単座も「まそたん」でしたぁ~
 Gifu_24F-2はテストカラー機
 Gifu_11F-4は301号機、Made in USAの初号機です。

 

Gifu_09ドラッグシュート付きで、もう一枚
 Gifu_22KC-767の給油訓練デモです。15Jは、今まさにブレイクするところ。
 
写ってませんが、少し離れてF-4がエスコートしていた理由は、日本のファントムには空中給油装置が非装備のため。F-4導入検討時、野党の猛攻にあい、政治論争の犠牲として非装備となった経緯があります。航続距離の延長が軍拡に直結するという、そのような風潮が当時あったということでしょう。

 
後編のブルーインパルスに続きます。

2018年11月17日 (土)

アウトバック選定の経緯

○後継車種の検討
 
と、いうこと(どーゆー事?)で思いもよらないカタチでおさらばとなったVM4Aレヴォーグ。このクルマ、正直、気に入っておりました。

 

7kai

巡航は1.6NA、加速時には必要にして充分なTurbo charge~。レギュラーでバランスの取れたエンジン&高剛性な車体(サスはチト硬いが)。もう一度同じ年式のGT-Sなら少しの追い金で手に入りましたが、次はASP(Advanced Safety Package)装備を狙いたいので、更なる追い金ありきでE型の新車を見積もったところ、1年落ちのD型1.6STI中古より高い!新車の価格差ほど、1年落ちの中古STIとGT-Sも価格の開きがない。断然有利だ…というところでスグダスやGoo、カーセンサーで1.6STIをサーチしまくる日々でしたが、D型で気に入った色(ダークグレーメタリックまたはシルバー)は、なかなかない。見つかっても遠方だったり、先約があったり、商談中でもネットに表示されていたりと、需要は多そうです。E型の未使用車だとナビ+ETCで新車価格とほとんど変わらなくなってしまう。どうせ乗るなら後期型がよいのでC型には手が出ません。

 

Sb03
サンバーの車検をもう1度通して乗り継ぐことも考えましたが、長距離移動を考えると小型車+アイサイト以外は考えられないし、旧型(SJ)フォレスターはターボ仕様で後期型ならアイサイトVer.3搭載でタマ数も多いのですがASPなし、なので見送ります。

 
D型レヴォーグSTiの中古3件目の商談を先客ありで断られた時点で断念し、第二希望の車種として念頭にあったアウトバックLimitedの物色にシフトします。というのも、サンバーの車検も近づき、次の車種選定も待ったなしだったのです。

 

純粋にクルマを楽しむのなら、レヴォーグ1択ですが、ライフスタイルを考えた(趣味も嗜む)移動手段としてなら、悩みどころではありますが、やはりSUVが選択肢となります。スキー場への雪道アクセス、河原や林道等、ちょっとしたオフロードなら、アプローチ/デパーチャアングルが取れて最低地上高が高いSUVが有利です。
 

Obk_12エンジンは2.5L NAなのでパワーは充分、アイサイトもVer.3で問題なし。スタブレックスライドの乗り心地と、広いラゲッジでチョットやってみたいこともあります。新型フォレスター(ガソリン車)も試乗&見積もりを取りましたが、安全装備を追加してゆくとPremiumグレードと価格差がほとんどなく、機能/コスト分の価値が見出せませんでした…もしターボ搭載なら、間違いなくその価格でもハンコを突いていたと思いますが。
 
Obk_18
ただ、アウトバックのD型Limitedは成約当時(18年9月)SUGUDASでは本当にタマが無く、C型さえも滅多に出ていませんでした。(売れてないから?)。なので、希望カラーの範囲を広げてサーチ。たまたま県内にDラー物件で黒のC型が出ていたので、販売店までブィ~ンとサンバーで出向いてこれに決定、値引きはほとんどありませんでしたが、サンバーの下取り価格も屋根がへこんでいる割にはがんばってもらえたので、成約しました。10月下旬以降はアプライドEの試乗車がいっせいに用意されたと見え、Dラーが試乗車として使っていた1年落ちのD型が全国規模で増えました。サンバーの車検があと2ヶ月残って入れば、急いで決める必要も無かったのですがねぇ…。

2018年11月12日 (月)

文句の一つも

SUBARUがForesterのCOTYノミネートを辞退しました。
 
誰に、何に忖度したかは図りかねますが、良い商品だとおもっただけに残念なことです。
 
リコールも追加発覚しました。バルブスプリングは燃焼系であり、大きな事故に直接つながりますから迅速な対応をお願いします。折損すると停止に至るといいますが、高速走行中にエンストしたりすると、最悪操作を誤るとか、後ろからの追突とか、危険極まりないと考えます。 
 
それよりも残念なのは、完成車検査問題の再発です。同じ問題で国交省に指摘を受け、3回目の報告書の提出なんて…こちらの方が大変根が深い問題だと思います。
台数が増加する中で手薄になってと言い訳しているようですが、発覚したら直ちに襟を正すべきでは?
 
風のウワサによると、スバルに限らず自動車メーカーはサプライヤーに対し、特に品質不良を出したときなんてガンガン締め上げると聴きますが、自分たちが当事者になった場合、どうなんでしょ?
先月末のアウトバック一ヶ月点検待ちのとき、Dラーでは隣のテーブルの客がネチネチと小声でセールスを責めていたけど、公式発表がメーカーから無い以上、マスコミが先行しても販売店がヘタに対応したら、それに尾ひれをつけることになりかねない(←特に、こーゆー我が物顔で自慢げに責める奴らは)ので、販売会社さんの苦労もひとしおです。
 
これはワタシの個人的な想像ですが、いくらメーカーが作業工賃を保証してくれるからといって、小言を言われ、大量の数をこなさなければならない後ろ向きなリコール対応作業など、リソースの限られた営業店舗ではやりたくないのではないでしょうか?
そのエネルギーは、本来の新規顧客の誘致&開拓や馴染み客の買い替え対応、車検、点検対応でお客様に喜ばれる作業へ向けられるべきものです。働く側もそのほうが意欲が沸くと思いますが。
 
よく自動車メーカーは、そのサプライチェーンの強さから城主として、サプライヤー、販売会社、修理工場、はては運送業者まで従える城下町に例えられます。本体がコケれば、その城下に及ぼす影響は大きいといえます。そういえばO田市も税収減で厳しいとか。
 
今までワタシは、自分も製造業に身を置く立場からもメーカーというスバルを擁護する立場をとってきましたが、どうやら考え方を変えなければいけない段階にきてしまったようです。
自社内での自浄作用が無いのなら外部の人間を入れてでも是正するべきです。
 
ここは趣味のブログで、愛車の周りのヨタばなしを適当につぶやいているだけなので、この辺にしておきますが、しっかりと改善は行っていただきたいものです。いや、プロダクツはさておき、企業体質だけは生まれ変わって欲しいです。個人的にワタクシは、まだsubaruを離れるにいたってはおりませんので。

2018年11月 9日 (金)

入間基地航空祭2018(後編)

後編です。
 
お目当て、ブルーインパルスのウォークダウンから開始です。
Iruma_39
 
Iruma_07
 
4機によるダイヤモンドテイクオフなし~ダーティーターン
Iruma_46
 
Iruma_43
 
Iruma_45
途中、飛行空域内に、進入機があるとのことで中断し、再開後は4番機の矢がないハートマークのキューピットから。
 
待機のポジションか次の演目上、仕方が無かったのかもしれません。
Iruma_28k
タッククロスもこの位置からだと、安全を配慮して、こんなタイミングになってるんですねぇ~。
 
Iruma_34
同様にコークスクリューも。
 
Iruma_42
ロリコンのブレイク
 
戻ってきたブルーのクルーにミス入間航空祭さんたちが花束贈呈する合間を縫って、F-2Bと、15Jが帰投。
Iruma_32k
松島の複座は、レフトターンでそのままサヨウナラ。
 
Iruma_25kk
小松の単座は、戻ってきて翼を振ってご挨拶。
 
Iruma_33
C-2の帰投を見送り、前回同様に徒歩で入間市駅へ行き、帰路に着きました。
 
帰りは飯能市街が秋祭りだったので、駅前パーキングから299号まで渋滞。すぐ走って再び県央狭山ICまで渋滞。
圏央道も鶴ヶ島JCT方面は渋滞で関越道に乗るまでにかなり時間がかかりました~。
 
毎年晴天の特異日である3日、行楽シーズンと相まって多くの人手で賑わった航空祭でした~。
 
 
p.s.左腕が50肩の身には、1日中レンズを支えていた腕が結構疲れ、最後の方は左下がりになってしまいました(UPした画像は、補正してあります)。

2018年11月 7日 (水)

入間基地航空祭2018(前編)

今年も行ってきました入間基地航空祭2018
 
ルートは2015年と同じ、アウトバックで飯能駅前パーキング経由、西武池袋線で稲荷山公園前駅へ。
 
昨年は21万人の人出ということでビビッていましたが、ほぼ同じ時間で駅前に着きましたが、進みも速く場内手荷物検査も順調に済んで、ロープを張った隊員の誘導で緩やかにエプロン前へ。
 
Iruma_20
位置は最前列2番機のすぐ脇。前回とほぼ同じ位置になってしまったのは前の人の歩行の流れで、最前列はここしか選べませんでした。
 
まぁ、3年前のようにスタートダッシュだと心肺機能の劣化著しいオッサンにはとても最前列など望めません。
 
8つに小さく畳んだ状態のレジャーシートを開いてリュックを置き、折りたたみの椅子は自宅に忘れてきてしまったので、靴を脱いであぐら座りを行います。
 
Iruma_22kai273式でエスコートするドライバーもWAFさん~♪
 
入間基地ミス航空祭のきれいどころ紹介パレードの後、いよいよオープニングフライトのT-4&U-4から1機。
Iruma_17
赤ドルフィンは多くUPされたでしょうから、ロービジ部隊マークの方を紹介↑
 
Iruma_16
HU-60Jは、離陸シーンがうまく撮れました。
 
Iruma_06
通常迷彩と、入間基地60周年記念塗装のC-1、歌舞いてます~
 
Iruma_19
空挺降下はトイレから出てすぐの場所で。
 
Iruma_09
T-4大編隊はレジャーシートエリアの前のほうから。
 
一度最前列から離れてしまうと、なかなか元の場所に戻れません。
 
 
後編に続きます。

2018年11月 1日 (木)

素敵な歌の、贈り物~

 
 
♪~下弦の月が あんなに輝くように
 
Gifts_02
 
 いつか眩い あなたに気づくといいね~♪
 
本日5:14a.m.の月ですぅ~
 
娘が大のお気に入り、Superflyの「Gifts」、歌詞の内容に思うところがあったようで久々にワタシに推してくれました。
実は今年のNコン(NHK全国合唱コンクール中学生の部)の課題曲だそうです。
 
私が合唱に出会ったのも中学の校内合唱大会。私たちの年代では、小学校の音楽ではせいぜい2部合唱程度の歌唱でしたが、男子が変声期を迎える中学時代に学校行事等で初めて本格的な合唱(混声3部等)に触れる方が多かったのではないでしょうか?
 
毎年ウォッチしているわけではありませんが、小、中、高校と3つのカテゴリーに分かれるNコンの、特に中学生の部には有名アーティストたちのすばらしい曲が課題曲として発表されていることは時々、認識しておりました。
 
Gifts_03
 
かつては「手紙~15の君へ」アンジェラ・アキ、「Yell」いきものがかり、最近では、「友 ~旅立ちの時~」ゆず、「プレゼント」SEKAI NO OWARI etc.
思春期で情緒不安な中学生の心にに寄り添うような課題曲が多く、作品を聴くと自然と癒されて、元気が沸いてきます。
 
今年のNコンも既に終了し、最優秀校も発表されました。
福島県は、相変わらず強豪ぞろいですね。
 
新月に向かって欠けてゆく下弦の月、でも、あなたの持つその眩さに気づいて欲しい~
そんな優しい思いやりのこもった名曲に仕上がったと思います~
 
Gifts_01
今日も、あの月のように~♪
 
 
 
ぜひ、フルコーラスで聞いていただきたいと、ワタシも最近のイチオシの曲となりました~

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