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2018年10月22日 (月)

紅葉と湯の効用を求め、蓼科温泉郷へ~

カミsanと日帰り温泉めぐり第二弾です。

昨日は日の出と同時刻に自宅を出発し、関越~上信越道経由で八ヶ岳方面へ出発です。

佐久小諸JCTから南へ分岐し、中部横断自動車道を工事完了区の高千穂ICまで一気に走行。延伸していることは数年前に高千穂スキーに来たときに認識してはいましたが、佐久南IC以降は、初めて走る区間です。暫定二車線は全線開通するまでは無料区間で、アップダウンは多いですが舗装も新しく視界も開け、走りやすい区間です。高千穂ICからはそのまま国道299号にて、八ヶ岳を横断します。所々対面通行には少々細い区間はありますが、おおむね走りやすい道が続きます。

 

で、高千穂スキー場を過ぎて更に上った山頂の麦草方面付近、「路肩に駐車厳禁」の大きな看板が目に付くと思ったら、白駒池の有料駐車場渋滞に巻き込まれました~。ほぼ一方通行で動かぬ中、交通整理の方に麦草峠方面へ抜けたい旨を告げると、無線で対向車側の方へ連絡していただき、通ることが出来ました。何しろこのルート、30年近く前の夏場に数度、バイクで通っただけなので、紅葉の時期にこんなに景勝地になるとは思ってもみませんでした。麦草峠の駐車場も満車でトイレ休憩はあきらめ、そそくさと蓼科方面へ下って行きますが、対向車線からは大型観光バスが何台も上って来ます。

そのまま抜けて、ピラタス蓼科スキー場の北八ヶ岳ロープウェイ駅に到着。チケットを購入し、山頂へ上ります。

Tateshina02
かつて冬にスキーでこの地を訪れたとき、春や秋は景色がきれいだろうな、と思いこの季節に伺いました。山頂では散策コースがあり、数十分程度で回って来れます。

チョット足を伸ばしたければ縞枯山荘や横岳山頂へのルートがあります。

Tateshina07

ロープウェイの奥に、御嶽山を望む。

 

景色を楽しんだ後は山麓駅まで降りて、店内のパン屋さんで昼食です。

ロープウェイの山頂付近は針葉樹林帯で紅葉は望めませんでしたが、麓の駅付近はきれいに色づいていました。

 

昼食後はそのまま少し下り、蓼科湖で休息。
Tateshina01

湖畔を散策した後、蓼科温泉の共同浴場へ。

 
中の造りは、昔ながらの銭湯そのもので自販機でチケット買ってお湯に浸かります。

Tateshina13

源泉掛け流しでボディソープのみ用意されており、シャンプーやタオルは購入することが出来ます。洗い湯も温泉のみで、水で薄めて使います。浴槽の温度はチョット高めなのでのぼせない様に時々クールダウンしました。

湯に浸かり疲れも取れたところで、ヴィーナスラインを北に向かいます。
Tateshina09
白樺高原夕日の丘にて。

左手にしらかば2in1スキー場を見ながら、奥に御嶽山、正面には車山や美ヶ原、遠くにはや北アルプスが望めます。光線の具合からは、恐らく朝のほうがきれいだと思います。

 

帰りがけに、蓼科第二牧場に隣接するショップ「牛乳専科 もうもう」で休憩です。
コーヒー牛乳ソフトクリームをいただきましたが、日も傾きかけてきた頃だったので食べきるのに苦労しました。
Tateshina04
帰路は、そのまま立科町へ降りて佐久市~馴染みの国道254号経由で下仁田~藤岡ICまで進みそこから関越道経由で帰宅しました。

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