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2018年10月

2018年10月29日 (月)

天神平で紅葉狩り~

カミsanと、秋の行楽、第3弾!
 
夏ごろから50肩で、左腕が思うように上がりません。数年前は右腕で、痛みが引くのに2年弱かかりましたが、パーキングのチケットを取ったり料金を入れるだけでも痛みが走り大変でした。今回は利き腕ではないので、少しは楽なのですが…。
 
 
閑話休題  ~昨日の日曜日は、紅葉を求めて群馬県の谷川方面へ~
 
スキーではトンとご無沙汰の天神平ロープウェイ。
バブルの時期に、川場スキー場並の容量を誇る立体駐車場が完備されて、屋根つきのまま山麓駅までアクセスできるのがウリ。20代の頃、シーズンインまたは春スキーで毎年のように訪れていたときは、下の駐車場からスキー靴で板を担いで階段を上り四苦八苦した苦労も過去の話。
 
その駐車場は7時から開場ということで、最初の行列がはける7時30分頃を狙って上部道路経由で渋川伊香保I.Cより関越道に乗り北上します。
アウトバックの前車追従クルコンを一般道では65km/h、高速では105km/に設定し、走行車線をクルージング。ターボほどの加速感は無いですが、上りが続く道でも安定した走行をしてくれます。
 
休憩を挟みつつ、水上ICからは下道にて進み、7時過ぎには現地に到着しましたが、3Fに案内され、そこからエレベーターで6Fのエントランスに上り、チケットを購入して乗り込みます。ここまで待ち時間なし。
 
到着後は早速周囲の景色を楽しみます。
 
その後、リフトにて更に上へ進み、標高1500mからの展望を楽しみます。
Tenjin02
現地にてカメラ背面の液晶確認では手前のアーチが黒つぶれしていましたが、さすがF2.8レンズ~PC確認ではシッカリと写っていました。
一番奥が赤城山で、関東平野から見る形と左右反転されています。
 
更に階段で展望エリアにのぼり、周りの景色を楽しみます。
晴れていれば、富士山も拝めるとか!
Tenjin07
下弦の月です。「Gifts」の記事は、また今度。
 
降りてきて、今度はリフト終点建屋の屋上から、谷川岳を望みます。
尾根伝いに、皆さん山頂を目指しておられます。
 
四半世紀前の20代の夏に、この天神尾根ルートで、2度ほど山頂に上ったことがあります。
そのときは休憩しながらも、2時間足らずで山頂まで行けたと記憶しております。
Tenjin06
「この距離なら、山頂まで行けるワ。」とはカミsanの弁。
 
何しろ五合目から富士山に登ったこともある方ですから、足慣らしに近場で訓練してから、来年の夏辺りに二人で上ってみましょうかねぇ。
 
その後、谷川岳方面のルートへと下ります。結構な段差があり、なおかつ日陰なので土がぬめって2度ほど滑って転びかかりましたが、何とか持ちこたえました。が、左上の岩場を、腕を伸ばして掴んで持ちこたえたので激痛がぁ~。
Tenjin09厳冬期(1月下~3月上旬)は営業中止となるスキー場の遠くに、尾瀬の山々を望みます。
 
しばらくそこで休んでから更に下り、山頂駅から谷川山頂へのルートに合流したら山頂駅方面の右に進み、更に下ります。
 
下りながらすれ違う皆さんと挨拶を交わしつつ、皆さん、これから登頂目指すのだなぁ。と関心しきり。
 
やはり練習して山頂を目指そうと思ったのであります~
 
で、痛みもほとんどなくなった頃、時刻は10時の半ばを越えたあたりで、下りロープウェイにて、山麓駅を目指します。この時間は席も空いており、順光の山々と両脇の紅葉を眺めながら楽しみます。
Tenjin03
山麓駅にあるレストハウスのテラスや7Fの駐車場からも紅葉がきれいで、
「今日は晴れていて良かったねぇ~」
と、知らないおっちゃんに声かけられました。
 
ロープウェイからかなり下った湯檜曽温泉郷の手前、湯檜曽公園から谷川岳を望みます。
Tenjin10kai
景色が良いのでギャラリーが多く。outbackをこの位置に止めておくのは憚られたので、そそくさと移動しました。
 
その後は、湯テルメ・谷川で露天風呂につかって汗を流し、一息ついてまったり。
 
関越をひたすら走り、伊勢崎市街で遅めの昼食を取り、上武国道にて帰路につきました~。
 
 
p.s.山頂へゆくリフトのポールに、こんなお友達が…
 
Tenjin01

2018年10月26日 (金)

全日本ラリー2018、Champ決定!

最終戦の新城ラリーを待たずして、第9戦ラリーハイランドマスターズ2018にて、新井選手が全日本ラリー年間チャンプを決められたようです。
 
Toshi_champ上のニュースは、JRCAより引用しました。
 
シーズン最初はターマックタイヤの性能がままならず伸び悩んでいたようですが、第3戦から4連勝、第8戦こそ勝機を逃しましたが、シーズン2位で追い上げる石田選手を背後に感じつつ迎えた第9戦。
 
その最大のライバル、石田選手が直前の負傷による欠場となってしまい、競技が始まってからはトップを走る鎌田選手(こちらもSTI)のミッショントラブルによるリタイヤがあり、タナボタ感(失礼!)がぬぐえない気もしなくは無いですが、ここに来るまでは紛れもない実力。
 
Toshi_champ01
この写真は、SUBARU MORTORSPORTSサイトより引用しました。
 
ガチでの勝負を望んでいた本人のコメントも若干気の抜けたものになってしまったようですが、最終戦は思い切り攻めまくるとのことですので、ぜひ、その走りを期待しましょう!!
 
 
以下、第5戦~ラリーモントレーより、ワタクシ個人のストックから…
 
Toshi_04
 
Toshi_01
 
Toshi_02
 
 
Congratulations!

2018年10月25日 (木)

経験を活かすために Vol.2

○衝突の状況とダメージの程度
 
 
前回の記事の状況を絵で書くとこんな感じです。
 
 
右ドア前面から入ってBピラー部をえぐって後輪を直撃、その反動で後部が左側に振られて、停車していたBMWのバイクを左後ろドアとリアクォータ部が張倒して停止。ワタシに過失はありませんが、そこにライダーがいなくて人身傷害にならず、ホント良かったです。
事故現場に程近いレッカー業者さんから、購入したDラーへの搬送は相手の保険屋が手配した業者が行いました。ワタシの保険も購入先のDラーで契約しており、保管いただくこととなりました。
 
数日してアジャスターが確認に来ました。
写真公開は痛すぎるので自粛します。
 
①修理の概算見積もりと②車両評価額=同等の価値のクルマを購入した場合の車両単体価格(税抜き)
 
①<②なので、修理をしたいとDラーに申し出たところ、修理を断られました。
 
個人的には5万km近く走って思い入れの深い愛車だったので、直して乗りたかったです。色々と悩んだ挙句、買取業者に出すことにしました。まあ、後輪の駆動系が逝ってしまっているので、いくらフレームやサイドスカート、サイドシルのボディ骨格が大丈夫でも、Dラーとしては修理後の保証は出来ないということなのです。ということは、見た目は新品パーツにて修復されているとしても、車両として不安定な状態なのでしょう。Bピラーも外からは見えませんが、大きく変形してしまっているようでしたから。
 
結局(その後もかなり悩みましたが)、事故車買取業者にて金額をはじいてもらって③買い取り金額を算出してもらいましたところ、①+③で②には届きませんでしたが、次のクルマを考えなければならなくなったこともあり、グダグダ言わずに事故車買取の判断に至りました。
 
結局、保証されるのも同年式、同程度の本体価格のみなので、中古で運よく見つかったとしても税金含む乗り出し価格分は足が出ます。相手の保証で代車のレンタルが保証されていますが、事故車買取日から10日以内に返却するようにレンタカー会社からも催促が来ました。私の手元にはまだアウトバックは来ていません。この後、約2週間マイカーのない生活を強いられました。

最後のお別れでレーダー探知機や小物の回収にDラーに行ったときは息子もつれて行き、生でダメージを見せました。こちらに過失は無くてもこんな目に逢い、めんどくさい連絡や交渉が待っている…運転する機会の多い我が家全員に対する戒めです。
 

経験を活かすために Vol.1

衝撃編
 
とある夏の日の午後、それは、なんでもない緩やかな右カーブでした。
 
カミsanと山間部へ遠出した帰り、往路と同じコースで、遅い昼食でも取ろうと一つ峠を越えようとした矢先、対向車が黄色の中央車線を越えて右斜め前方から鋭角に突っ込んできました。
 
― S.E.衝撃音! ―
 
クルマは45度ほど右回転し、こちら側の走行車線を塞ぐように斜めに止まりました。
 
衝撃はありましたが、前方も側方もエアバックの展開は無く、とりあえず首、腕は動きます。
落ち着いてから外に出ようとしても右側のドアが開きません。エンスト状態だったので、再スタートしようとしても電源は入るがエンジンがかかりません。先に下りたカミsanに続いて助手席側へ移ってから降りると、左斜め後ろにはバイクが横たわっていました。
 
相手の方もケガは無かったようで、降りてきてこちらに声をかけてくださりましたが、動揺しています。
うまく携帯が操作できず「110番してくれ」というので、ワタシが自分の携帯から警察に通報しました。
 
相手のクルマは寄ってきた人たちに押されて、道路の脇に寄せましたが、私の車は動かせません。
反対車線に渡って右側面を見ると、左後輪があるべきところから大きく外れた箇所に横たわっていました。
 
とりあえず保険屋に一報してレッカーの手配をお願いしました。
 
警察が来て交通整理が始まりましたが、私のクルマは動かせそうに無いので、警察から直接、近隣の業者に連絡してレッカーを呼んでもらいました。その時点で、2時間待ちと言われた保険屋のレッカーはキャンセルです。後輪が外れているので、ウィンチでも難儀しましたが、何とか積み込みました。
 
脇では警察官が相手に聞き取りを行っています。
「私の居眠りでした。」
そう、ハッキリと聞こえました。
 
 
警察からは、ワタシへも聞き取りと現場検証があり、対向車を発見した位置、危険を察知した位置、ぶつかった位置、止まった位置等、路面にチョークされた丸印に指をさして写真を撮られました。ドラマでよく見るシーンですが、まさか自分が撮られるとは。対向車が視界に入ったと同時に衝撃が走りましたので①認知→②判断→③操作の②③の時間も無くぶつかった感じです。
 
ワタシもカミsanも外傷は無く、痛みも無いため、警察からの調書を取られた後、クルマと共にレッカー業者の整備工場へ移動しました。ここまで、とても長く感じました。
 
現場でレッカー車のドライバーへ指揮をとっていたのが社長で、世間話をしつつも、こちらの顔色を注意深く伺いながら急変はないかどうかの気遣いをいただき、ワタシの保険屋と費用の立替等についてTelにて話を付けてくださり、駅へのタクシーも手配いただき、二人で駅から自宅へと帰路につきました。

2018年10月22日 (月)

紅葉と湯の効用を求め、蓼科温泉郷へ~

カミsanと日帰り温泉めぐり第二弾です。

昨日は日の出と同時刻に自宅を出発し、関越~上信越道経由で八ヶ岳方面へ出発です。

佐久小諸JCTから南へ分岐し、中部横断自動車道を工事完了区の高千穂ICまで一気に走行。延伸していることは数年前に高千穂スキーに来たときに認識してはいましたが、佐久南IC以降は、初めて走る区間です。暫定二車線は全線開通するまでは無料区間で、アップダウンは多いですが舗装も新しく視界も開け、走りやすい区間です。高千穂ICからはそのまま国道299号にて、八ヶ岳を横断します。所々対面通行には少々細い区間はありますが、おおむね走りやすい道が続きます。

 

で、高千穂スキー場を過ぎて更に上った山頂の麦草方面付近、「路肩に駐車厳禁」の大きな看板が目に付くと思ったら、白駒池の有料駐車場渋滞に巻き込まれました~。ほぼ一方通行で動かぬ中、交通整理の方に麦草峠方面へ抜けたい旨を告げると、無線で対向車側の方へ連絡していただき、通ることが出来ました。何しろこのルート、30年近く前の夏場に数度、バイクで通っただけなので、紅葉の時期にこんなに景勝地になるとは思ってもみませんでした。麦草峠の駐車場も満車でトイレ休憩はあきらめ、そそくさと蓼科方面へ下って行きますが、対向車線からは大型観光バスが何台も上って来ます。

そのまま抜けて、ピラタス蓼科スキー場の北八ヶ岳ロープウェイ駅に到着。チケットを購入し、山頂へ上ります。

Tateshina02
かつて冬にスキーでこの地を訪れたとき、春や秋は景色がきれいだろうな、と思いこの季節に伺いました。山頂では散策コースがあり、数十分程度で回って来れます。

チョット足を伸ばしたければ縞枯山荘や横岳山頂へのルートがあります。

Tateshina07

ロープウェイの奥に、御嶽山を望む。

 

景色を楽しんだ後は山麓駅まで降りて、店内のパン屋さんで昼食です。

ロープウェイの山頂付近は針葉樹林帯で紅葉は望めませんでしたが、麓の駅付近はきれいに色づいていました。

 

昼食後はそのまま少し下り、蓼科湖で休息。
Tateshina01

湖畔を散策した後、蓼科温泉の共同浴場へ。

 
中の造りは、昔ながらの銭湯そのもので自販機でチケット買ってお湯に浸かります。

Tateshina13

源泉掛け流しでボディソープのみ用意されており、シャンプーやタオルは購入することが出来ます。洗い湯も温泉のみで、水で薄めて使います。浴槽の温度はチョット高めなのでのぼせない様に時々クールダウンしました。

湯に浸かり疲れも取れたところで、ヴィーナスラインを北に向かいます。
Tateshina09
白樺高原夕日の丘にて。

左手にしらかば2in1スキー場を見ながら、奥に御嶽山、正面には車山や美ヶ原、遠くにはや北アルプスが望めます。光線の具合からは、恐らく朝のほうがきれいだと思います。

 

帰りがけに、蓼科第二牧場に隣接するショップ「牛乳専科 もうもう」で休憩です。
コーヒー牛乳ソフトクリームをいただきましたが、日も傾きかけてきた頃だったので食べきるのに苦労しました。
Tateshina04
帰路は、そのまま立科町へ降りて佐久市~馴染みの国道254号経由で下仁田~藤岡ICまで進みそこから関越道経由で帰宅しました。

2018年10月16日 (火)

紅葉始まる~日光、丸沼

日帰り温泉ツアーと銘打って、10/13(土)カミsanと日帰りドライブしてきました。
午前6時前に自宅を出発、みどり市(旧大間々町)の赤城駅を過ぎた先から国道122号に合流し、後は道なりです。
 
草木ダム駐車場でトイレ休憩後、道中のコンビにで軽く朝食を摂りつつ、銅山で有名な足尾を超えて日足トンネル~国道120号を目指します。
その後は第二いろは坂を上って明智平へ。天候は曇りで、山頂は望めませんので、ロープウェイをあきらめて次の目的地へ進みます。
 
Nikkou01
 
華厳の滝も曇っておりましたが、何とか姿を拝むことが出来ました。
滝つぼ付近まで降りられるエレベーターを利用しようか迷っていたところに小学生の団体が複数到着してきたので、あきらめて中禅寺湖スカイラインへ~
 
Nikkou02
 
半月山展望台も中禅寺湖展望台も望む山々の上部は雲がかかっておりました。特に中禅寺湖展望台から望む男体山は、上2/3くらい雲に覆われていたので残念です。
 
降りてからは中善寺脇の市営駐車場にて、湖畔の景色を堪能。その後は奥日光方面へとステアリングを向けます。湯滝付近から見る湯の湖は、岸辺に紅葉が始まっており、赤や黄色が山々に生えていました。この頃になると晴れ間がさしており、景色もグッと良くなりました。
 
Nikkou03_3 湯元湖にて。正面は、これから目指す金精峠付近
 
今回のドライブの目的は日光湯元の温泉に浸かって、おいしいランチも食すことだったのですが、湯元の駐車場がどこも満杯。ぐるぐる回りましたが路駐はちょっとイヤなので、先に進みます。金精道路を上りトンネルを抜けて菅沼前のドライブインへ。ここで簡単な昼食を摂って片品方面へ下ります。
丸沼高原スキー場まで降りてきたら雲が切れて晴れ間が見えてきたので、駐車場に車を停めてゴンドラで展望台へ-。
 
Nikkou07
翌日にサマースキーの大会を控えて練習しているゲレンデを見下ろしながら、山頂駅へ~。麓駅から少し標高があがると、雲の中で、景色は望めませんでした。
 
Nikkou06
 
少し離れた所に神社があり、その他も展望台にレストラン、「天空の足湯」なんていう場所があり、日光白根山方面へのハイキングコースの始点にもなっております。
Nikkou05
肌寒くなってきたので、「天空のカフェ」にてホットドリンクを飲んだ後、下りのゴンドラに乗って麓まで。 スキーとしては、もう20年以上ここには来ていません。ゴンドラやその西側のコース等も記憶に無いので、その時代以来だと思いますので、今シーズンは来て見ましょうかねぇ…。
 
日光湯元が満車だったので、白根温泉露天風呂薬師の湯に浸かり、休憩所でまったりして帰ってきました。スキーブームの頃の午後は、駐車場がいつも満車だった記憶がありますが、今回、しっかりと浸かることが出来ました。
 
 
 
p.s.クルマを乗り換えました。
 
Obk_nk04
2年落ちBS9クリスタルブラックシリカです。
 
ドライビングインプレッションや乗り換えた経緯などは、いずれまた。

2018年10月 3日 (水)

X-Break登場!

ええ、タイトルからするとフォレスターのようですが、BS9アウトバックのことです。
 
Obk03写真はSBARUのサイトより引用しました。
 
E型の限定車、Limitedベースで本革シートを廃し撥水シート化、メーターパネルのイルミネーションも廃して白1色、アルミホイールも切削光輝ではなく塗装のみで工程省略…こう述べると、廉価版のように聞こえるかもしれませんが、塗装の方が小石等のチッピングや腐食には強いと思います。そのかわり北米向けの大型クロスバー(ルーフレール)が装着され、ワイルドなエクステリアとなり、これが一番のウリです。ハイエンド&ラグジュアリーのSUVも方向性としては良いのですが、このようなギア感を持ったデザイン&機能美の方向性が古くからのファンとしてはスバルAWDのあるべき姿かな?と思います。ダンパーはスタブレックスライドのままで走りにも妥協はありません。まぁ、フォレスターとの差別化という意味では棲み分け上仕方ないことなのかもしれませんが…。
 

 
Obk01上(Dayton Air show 2016)と下(Indianaの某ショッピングモール)、これらの写真はワタシの撮影ですが、やはり航空機と並べると絵になります。また、アメリカの道には、大きなクロスバーがよく似合います。

Obk02 
 
BRアウトバックでもE型で北米製ルーフレールを纏った限定車が発売され、1年後にフルモデルチェンジしているので、同じスケジュールだとしたら、来年モデルチェンジでしょうか?2014年は春先にLEVORG(初夏に延期になりましたが)、秋にLEGACY B4/OUTBACKがデビュー(北米は同年夏デビュー)しているので、おなじサイクルなら、2019年上期にLEVORG、下期にB4/OUTBACKといったところと勝手に勘ぐっておりますが…?
 
Obk05_kai  
X-Breakに話を戻すと、この大型ルーフレール、A~D型オーナーの中にも欲しい方がいるようで、旧型の時代から北米より取り寄せて交換している方も見受けられます。日本では立体駐車場の関係もあるので、低いタイプのルーフレールが主流なのでしょうが、ここを換えるだけでもワイルドさが増します。
 
SUBARUのSUV系にターボがなくなってしまったのは残念至極ですが、この先の情報もウォッチしてゆきたいと思います~。

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