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2018年6月

2018年6月12日 (火)

ラリー・モントレー 嬬恋2018 REG1(後編)

後半戦は、初日、峰の原SS9をレポートします!(順位とタイムは最終結果です)

 

ラリーパーク嬬恋から約1時間のドライブで到着。ここでも駐車場代を支払い、観戦エリアへ徒歩で進みます。

 

昨日の記事同様、Spica☆RacingのYarisから~

Montre2018_s20Internationalクラス(JSR)優勝です!

 

 

Montre2018_s16JN6一位&全日本総合優勝:新井敏弘/田中直哉 JN6-1 スバルWRX STI 1:12:06.9

 

Montre2018_s19_2二位:勝田範彦/石田裕一 JN6-2 スバルWRX STI +19.4ビハインド

 

Montre2018_s17三位:鎌田卓麻/市野諮 JN6-3 スバルWRX STI +21.3ビハインド

 

以下奴田原組、柳沢組、福永組へと続きます

 

Montre2018_s11JN5:小濱勇希/馬場雄一 JN5-1 シトロエンDS3 R3-MAX +6:12.4

 

Montre2018_s14JN4:上原淳/漆戸あゆみ JN4-1 ホンダ・シビックtypeR +7:55.4

 

Montre2018_s12JN3:天野智之/井上裕紀子 JN3-1 トヨタ・ヴィッツ +9:02.4

 

Montre2018_s15JN1:の方がタイムが上で、須藤浩志/新井正和 JN1-1 スズキ・スイフトスポーツ +10:38.6

 

Montre2018_s13JN2:加納武彦/横手聡志 JN2-1 スバルBRZ +11:00.5

 

Montre2018_s21霧が多く出てきてしまったので、SS11は観戦せずに宿に戻ります。

翌日のLEG2は、雨と霧で視界確保が困難なため観戦はキャンセルし帰宅しました。

 

温泉にゆっくり浸かり、ぐっすり眠った翌朝、道の駅八ッ場まで降りてくるとほとんど雨もなく曇り、道も乾いておりましたので、そのままR145から吾妻町経由で渋川に抜け、上武国道にて帰宅しました。

天候さえ良ければ、また保養所が予約できれば、来年こそ2日間フル参戦したいと思います。

2018年6月11日 (月)

ラリー・モントレー 嬬恋2018 REG1(前編)

昨年、キャベツをもらって気をよくしたカミsanを誘い、かなりの頻度でお世話になっている勤務先の保養所を予約して2日間の参戦を目論見ました。

 

天気は初日は晴れ、浅間の景色がすばらしい二度上峠越え、大笹経由でラリーパーク開催場のパルコール嬬恋へ。
家事を終えてからの出発だったので、セレモニアルスタートには間に合わず、JN4のSS2スタート辺りから会場到着。嬬恋パノラマラインへのT字路でSpica☆RacingのYarisとすれ違ったのは残念至極でした。

 

SS2を何台か試写も兼ねて撮影し、ホテルのトイレを借用してから、一路、林の中をSS4、大前須坂のラストコーナーを目指します。この頃になると晴れ間が出てきて、ギャラリーも一杯。スタートが10分遅れ、T0カーが来る頃になると超満員。ちょうど最前列のテープの後ろに腰を下ろせたので、そこに折りたたみ椅子を開いて、ポジションを確保。

 

ゼロカー走行後は、いよいよ インターナショナルクラスからの走行です。

本日は、JN6をメインに、大前須坂SS4の様子をお届けします。

 
先週観た映画の熱気のまま登場です。

 

Montre2018_s07

実際はCSCO Racing Teamの炭山/保井選手のエントリーですが、映画のカラーリングのままの走行が生で見られます。レーシングスーツも映画のデザインのままのようです←週末、抜けられない用事のあった息子が、超・悔しがっていました~

 

Montre2018_s06このボディに3SNAの心臓を押し込んでいるとのこと。WRカーは1.4ターボで公表345PSのモンスターらしいですが、このマシンのスペックはいかがなものでしょうか?

リエゾン区間のために、嬬恋村の仮ナンバーを表示しておりました~~。

 

その後シトロエンや86が続いた後、全日本の走行開始です。

Montre2018_s05

全日本のゼロカーも、結構気合が入っていました!

 

今期、前回(第4戦)迄トップの石田選手

Montre2018_s098                 速えぇ~

 

そして我らが新井さん!! 今まで走ったクルマとライン取りが違う…。

Montre2018_07s_kai

速度の速いカテゴリーからの走行順のため、ピント位置や画角(ズーミング)の合わせが大変でした。

Montre2018_s23

かなりタイヤを痛めつけたと見え、通過後のゴム焼けのにおいがハンパなかったです。

 

上手隣に腰掛けていた、ワタシと同年代と思われる方の帽子のつばが入ってしまうので、少しポジションを替えて撮影。

Montre2018_08s

ランエボXで踏ん張る奴田原選手!JN6がWRXのワンメイクにならないようにがんばってほしいです!

 

Montre2018_s02

北海道出身で頭角著しい鎌田選手は、初日のトップ争いに食い込んでマス!

 

Montre2018_s04

福永選手のランエボはなつかしの555ロゴ。でも、タバコスポンサーではありません?

スポンサーは、スリーファイブという工具メーカーのようです。

ホントWRXのワンメイクになってしまったら全日本JN6は、WRCのR5カテにレギュレーション換えなんていうウワサもありますが、そうなったら1.6ターボは持っているがBセグボディを持たないSUBARUはどうなる…それを見越して開発中とか!大株主様にケンカを売るっ!?

 

SS4観戦後はラリーパークには行かず、昼食もそこそこにSS9峰の原に向かいます。
嬬恋パノラマライン北ルートは、左手にキャベツ畑越しの浅間山を眺めながらのドライブなので、パッセンジャー席のカミsanには好評でした。

 

途中、昨年は寄りそこねた愛妻の丘を上ります。

Montre2018_s10

耳がイタイ…なんでも秋には、パートナーに愛を叫ぶイベントがあるとか?

 

休憩後は次のSSへ向かいます。

 

次回に続きます~

2018年6月10日 (日)

おめでとう 新井選手 in ラリー モントレー2018 !

昨日は観戦したのですが、本日は悪天候でキャンセルしました。

 
Montre2018_002
詳細は後日UPするとして、先ずはJN6優勝おめでとうございます!
 
Montre2018_001これで勝田選手を抜いてシーズントップで折り返し。
 
シリーズ後半戦もこの勢いで期待したいします!!

2018年6月 3日 (日)

胸熱のラリー映画ぁ~~

最近運転にハマッている息子に誘われて、一緒に観てきました。

 
映画「OVER DRIVE」
初日週なので、ネタバレなしです。
 
「坂道のアポロン」鑑賞時に、予告が流れてちょっと気になっていました。
 
ワタシはだいたいキャスト、舞台やストーリー、脚本、音楽 etc.で観たい映画を絞ります。
 
役者は東出昌大、新田真剣佑、森川葵と、演技では安心して観られます。
で、舞台はラリー。WRCを目指す若手ドライバー(弟)&チーフメカニック(兄)、そしてスポーツエージェントとしてプロモーションを託された、ラリー音痴の若手担当者。
 

Od_01

映像もリアル、本当に首都高を閉鎖して走っているようです。実際のドライビング&サービスシーンも結構リアルに描かれていると思いますが、単なるクルママニア向けの作品ではなく、兄弟の絆、仕事に対するスタンス、想い人への約束等が、いい意味で描かれている熱い作品です。
 
劇中、主人公が駆るマシンがSUBARUではなく、Yarisであることがアレですが、TOYOTAのWRC復活のプロモーションも兼ねたタイアップと言うことでしょうか?
 
入場料はワタシ持ちでしたが(涙、クルマ好きなら、観て損はない1本だと思います~
 
 
 
p.s.
GAZOO RACINGで本作の特集を行っています。
 
興味のある方は、ぜひ…。

2018年6月 2日 (土)

アポロンと小田さん

主役の親友ドラマー、と先輩トランペッターのキャストに惹かれ、ちょうど1ヶ月前の「映画の日」に鑑賞しました。
 
主題歌は小田和正さんの「坂道を上がって」。原作と同じロケ地の、あの坂道で小田さんの曲…もう予告編だけでヤラレちゃいました。ワタシはクリスチャンではありませんが、舞台となった天主堂もいいですねぇ~
 
 
その作品のタイトルは、「坂道のアポロン」
Apooda_02
60年代が舞台の青春ジャズ作品で 、原作の少女コミックも、アニメ化作品も60年代の雰囲気や演奏曲が好きでしたので、以前から実写化は気になっていました。
 
冒頭紹介した2二人(中川大志、ディーン・フジオカ)+ヒロインの父(中村梅雀)は、原作&アニメの雰囲気が色濃く反映されていてグッドだったのですが、監督の撮りかたなのか脚本のせいなのか、二人の女優(小松菜奈、真野恵里菜)さんのよさが活しきれてい無いと感じました。

Apooda_01_2上のCDを聞きながらこの記事を書いています♩

 
ジャズの演奏シーンはアニメにも増して◎で、もっと聴きたかったです ← 曲名は詳しくないのですが、スタンダードナンバーである「モーニン」「いつか王子様が」「But not for me」や、映画オリジナルの選曲の演奏もよかっただけに残念でした…ヒロインが「My Favorite Things」を歌ってくれなかったから、★★☆☆☆です(笑。
 
ワタシは小田和正さんの曲が高校時代から大好きで、当時、オフコースが2人から5人化でブレイクし、クラスで気になる女の子がよく聴いていたり、先日鬼籍に入られた西城秀樹さんが「眠れぬ夜」をカバーしてヒットしたりと、その頃からずっと聴き続けています。ワタシがファンと自認する辛島美登里さんもオフコース時代からのファンですし…。
 
Apooda_03
で、5月2日の発売以来在庫切れだった書籍も先日入手し、昨夜読了しました。
 
これは、昨年、NHKの100年インタビュー、しかも人気があり完全版として3時間にわたり特集された番組からの書籍化で、聞き手もオフコース時代からファンと公言する阿部渉アナ。ファンにはたまらない番組&書籍です。
 
御年70を超えてのあのパワー、高い声、テキストではあらわしきれません。
 
 
横浜の港に響く、澄んだ風、青い空~♪
 
 
ずっと、ずっと歌い続けてほしいと願わずにいられません。

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