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2018年5月

2018年5月24日 (木)

チャリで出撃!静浜航空祭2018 (午後編)

昼近くになると、駿河湾方面から徐々に空が抜けてきて、強い日差しが差してきました。朝の肌寒さが嘘のように暑いです。

 

ヘリのデモは、ここ静浜基地に隣接する、静岡県警のユーロコプター・ドーファン。
飛んでるの観るのは、はじめてかも?

Shizu18_12 比較的滑走路に近い場所で離陸から狙えたので、見ごたえがあり楽しかったのですが、逆光がウラメシイです~。

 

そして地元、ここ静浜基地をベースとする、T-7の6機編隊による飛行。

Shizu18_11
がんばりましたが、離陸速度も低く、流れてくれませんでした。
ハイッ、腕のせいです(大泣。

 

飛行中の上空では機体も小さく、編隊の間隔が広いため、あまり絵になりません。

満を持して、いよいよメインのブルーインパルス登場!
Shizu18_28ファンブレイクは近すぎて早すぎてズーミングアウトが追いつきません(涙

このあと、近隣の富士山静岡空港に離発着するトラフィックを避けるため上空待機。

Shizu18_01

 

Shizu18_25

 

Shizu18_22ブルー演技開始予定時刻の前には、福岡や新千歳からの到着、沖縄、鹿児島への出発便等が続きましたので、スケジュールの遅れがあったのかもしれません。

 

Shizu18_54

最後はスタークロス~ロリコン~コークスクリューの一連でした。

 

アンコール?で6機スモーク。ウォークダウンが無かった分、サービス、サービスぅ~
リモートの浜松基地へ帰投しました。

Shizu18_29

帰りは蒸し暑い中、チャリで来た道を戻りますが、1本道を間違えて焼津港方面へ向かっていましたが、交差点待ちのときに、藤枝駅行きの臨時バスが右から左へ進行しており、そこでスマホで位置確認して気づきました。恐らくこの信号が青だったら、一心にペダルを漕いで更に進んでしまっていたでしょう(滝汗。

 

帰路は途中の日本坂PAにて水分補給とお土産を購入。
Shizu18_49東名横浜方面は2箇所の事故渋滞とのことで、愛鷹PAにて40分ほど仮眠。休憩中に渋滞解消どころか、さらに渋滞区間が手前に延びてしまったので、御殿場で降りて勝手知ったる国道246号で厚木方面に向かうも、同じ考えで回避した車で大渋滞、伊勢原まで2時間30分、そこから左に折れて日産テクニカルセンターの脇を通って県央厚木に向かい、来た道で帰宅しましたが、御殿場から山中、河口湖経由の中央道で八王子JCTの方が早かったかもしれません←こちらも事故渋滞無しの前提ですが。

Shizu18_53

2回に渡りお届けした静浜基地祭。初めての出撃でしたが、滑走路も短く小型レシプロ用のため、近くで見ることができました。帰路の交通渋滞だけ何とかなれば、また来たいと思います。

2018年5月22日 (火)

チャリで出撃!静浜航空祭2018 (午前編)

早朝出発。晴れの予報のはずが、天候は薄曇り。
午前3時30分、肌寒いのでTシャツの上にダークグレーのヒートテックを着込んで出発。

 

関越(鶴ヶ島JCT)→県央(海老名JCT)→東名と乗り継いで、大井川、焼津、藤枝インターへ。

Shizu18_50

由比PA下り線にて。後ろに見えるはずの富士山が、雲に隠れて見えません(涙。

 

今回、近くに駐車場は無く、藤枝駅前のコインパーキングに駐車して、そこから自転車で出撃。
シャトルバスも出ているのですが、子供らが通学で使ったマシン?をレヴォーグのリヤシートを倒してムリヤリ積み込んで搬送。

Shizu18_58

パーキングの3Fから降りてきてすれ違うドライバー達に怪訝そうな視線を浴びながら、一路南進、静浜基地を目指しますが、雲行きは更に怪しく、現地到着の頃にはポツリ、ポツリと数滴の雨粒が…。

 

係員さんの指示で駐輪場に止めてキーロックし、場所を確保してからまず向かったのは売店。Shizu18_52デジタル迷彩のポンチョを購入しました。

 

値は張りましたが、物は良いと信じます←結局、当日は晴れて未開封でした。

Shizu18_27

上空確認でT-7が2機離陸、その後戻って着陸し、いよいよ航空祭の始まりです。

 

Shizu18_14

最初は小松のF-15、おとなしいです。

上空を3回パスしてRTB。

 

お次は小牧から、旅客機ベースのKC-767、2パスでRTB。
Shizu18_16 「小牧基地航空祭でお会いしましょう~」と、アナウンス(番宣?)

 

Shizu18_15 続いて百里からRF-4E、通常(F-1)迷彩と洋上迷彩のペアで飛来するも、1パスでサヨナラって、えっ?

 

浜松から、T-4のペアが飛来。2パスだったかなぁ~?

Shizu18_17すみません、トイレの待ち行列から狙いました。

 

岐阜からはF-2、2パスで 高度も高く、おとなしい。

Shizu18_03
思いっきり、レタッチしていますぅ~↑

洋上迷彩に白いパイロンや増槽が新鮮でしたが、通常は赤白用でしょうか?

「今度は岐阜基地航空祭でお会いしましょう~」と、こちらも番宣目的の飛来??

 

周辺は全般的に市街地のため、急旋回やABも焚かず、入間や熊谷と同様に穏やかです。

 

午後編に続きますぅ~

2018年5月14日 (月)

続・輝きを取り戻せ!

昨日、NBR24H耐久レースにて、WRXがクラス優勝に返り咲きました!

ポールポジションからの優勝の場合、途中で順位と落としても「ポール to ウィン」といって良いのかは分かりませんが…

 

雪辱を果たすべく2018年モデルの開発に取り組んだチームの皆様、おめでとうございます。

 

 ~「怒る」のは簡単、「叱る」は難しく、「諭す」のは更に困難~

 

一方では、先週末に発表された2018年3月期決算

売り上げは過去最高ですが、エアバック等を含めた補償の関係で利益は2年連続でダウン。交換のための対策部品はサプライヤー持ちとして、それを承認して受け入れて市場へ供給したという面では、メーカも責任があるということでしょうか(たとえが妥当かどうか分かりませんが、過失割合のようなもの)?ここの試算等も当然減益対象として含まれているでしょう。

 

検査員問題に加え、燃費・排ガスの測定値記録の改ざんについては、基準を超えるものをOKとした行為は無かったものの、平均値近くに寄せるためにNGに近い値はおろか、良過ぎる値も平均付近に近づくように修正していたとか?

 

製造業に身を置くハシクレとして、昔、学んだ統計や品質管理の知識を総動員して、IRの項目の中にある60ページにも及ぶ報告書を「超・ナナメ読み」して考えをめぐらすと、恐らく工程能力Cpkを一定の値にキープすべく、測定検査の現場では記録をコントロールしていたということなのかと勘ぐってしまいます。

抜き取り検査による正規分布の統計処理では、中央から外れるほど、裾野が広がってしまう。当然裾野が広がると、母集団の中に下限(NG)側を下回るものが、確率上発生(=市場に流れてしまった)となる。そのために、悪いデーターも良いデーターも中央値に寄せて標準偏差を狭くコントロールしていたのだと推測します←乱暴な憶測でズミマセン。

 

ワタシは株式会社SUBARUとは直接の利害関係の無い、ただの一ユーザーですが、家族よりも付き合いの長い付き合いのスバルには、身内が起こした不祥事のような気がしてならないのです。

度重なる不祥事については、以前も述べたように、起こしてしまった過失はすべてオープンにして、再発防止に努めていただくしかありません。

 

それよりも、ハイブリッド駆動の商品が無いことに危惧を抱いております。軽自動車でも、モーターを搭載する時代。EVの急速な拡大に対してワタシは懐疑的ですが、ハイブリッドの普及はますます加速してガソリン単体で走るクルマは駆逐されるのでは?と考えます。

 

信号で止まると前に止まるクルマの後部エンブレムには、ハイブリッドやモーターアシストを示すエンブレムが目立ちます。4駆で不利な分「走って楽しいHV」なんて売り方をしていますが、このままで良いと考えているのでしょうか?

 

ガソリンハイパワー4WD車を売り続けることが出来るのは、基幹(売れ筋の)車種でしっかり稼いで、その広告塔として冒頭のようなレースで結果を残し華やかさを飾る、そのベース車としてしか生きる道は無いと考えます。投機目的や資産としてのスーパーカーとは違い、そこしか存在価値は無いと。スーパーカーですら、HVやEVの時代ですよね?

 

是非とも、そのあたりを考えて商品を企画しないと、ユーザーはどんどん離れてしまうと思います。

 

ニュースの感情にまかせて「怒る」のは簡単、「叱る」は難しく、「諭す」のは更に困難です。

 

他社のシェアから奪った顧客も含め、声を挙げくれるユーザーがいるウチが華です。

見限れば、皆、黙って他車に乗り換えてしまいますョ。

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