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2018年4月

2018年4月19日 (木)

まだ間に合う!? 真夜中のスーパーカー♪

先日、面白いドラマを観ました。

 

それは、愛知発の地域ドラマ「真夜中のスーパーカー」です。

以下、ネタバレになるので、未見の方は、ぜひ再放送をご覧になってからお読みください。

01kai 
*上の画像は、公式HPより引用させていただきました。

 

主役は二人。

 

一人は、某名古屋方面の巨大自動車メーカーのデザイン部門に勤務する、山本美月さん演じる前髪パッツンでロングのお姉さん、白雪。
アフター5はイジったハチロク、といっても旧世代のAE86をマニュアルシフトでブンまわすマニア。ただしヤンキーではなく純粋な走り屋さんで、博物館に展示されている2000GTのようなクルマを自らの手でデザインしたい気概十分なウーマン←死語?。

 

もう一人は、日系ブラジル4世で生まれたときから日本で育ち、派遣の仕事に見切りをつけて祖父の帰国と共にブラジルに渡る(帰る)まえに、大きなヤマを当てようとしている、リカルド。そのヤマとは、なんと博物館に展示されている、2000GTを盗むこと…!

 

デザイン部門の名古屋から自動運転部門の東京へ異動が決まり、退職をも視野に入れつつ、最後の2000GTのスケッチに閉館時間も忘れて没頭する白雪を物陰から伺う、上遠野太洸さんが演じるリカルド。
 
 

Mn_2000gt_02 *ウチにある2000GT、1台はコンビニで買った40周年記念トミカ(S30と共に)

  
 
「気をつけろ、夜になると、ここは危ない。」
 

そう告げた警備員が去った後に訪れる異変とは、そして、2000GTの前に現れた白いレーシングスーツの男は、何者…!?

 

トヨタ博物館やレーシングコース(劇中の看板は、どう見てもヤマハの袋井テストコース?)を中心に、オールロケに近い布陣で、大胆な撮影に挑み、脇を名優たちが固めます。その、白いレーシングスーツの男に、自らも2000GTのオーナーでもある唐沢寿明氏、ワケありそうな右頬にヤケドの残る警備員に大森博史氏、リカルドの祖父、日系2世で自動車板金の匠に団(帰マン)時朗氏、エレガントなフランス車の化身にMEGUMIさん、アメ車の化身に主題歌も歌う、我らが水木一郎アニキ!と、ワタシら&少し下のスーパーカー世代にはたまらないゲストとなっております。
 
スーパーカーがブームの時代、私は既に中学生だったので、どちらかというと街中で走る姿をよく目にする速いクルマのマッハ1やカマロ等のアメ車、市販車S20搭載のZ432や、2TG搭載のセリカ1600GT、ロータリーのRX-3(サバンナ)なんかが好きで、自転車でKPGC110(ケンメリGT-R)が飾ってある中古店のショウウィンドまで遠乗りしていました。蛇足ですが、バイクはナナハンキラー = RZ350伝説を高校時代に真に受けた世代です。まあ、4スト好きなので、その後VTやCBRにゾッコンになるわけですが。

 

2000GTが生まれた背景は日本の自動車技術、信頼性も耐久性も高いクルマであることを世界に証明するため。
 

時代に乞われ、その結果生まれたクルマであり、この1台が無ければ、日本の自動車産業を引っ張るトップメーカー、それに追随するライバルメーカーの今日の繁栄は無かったでしょう。 

 

 物語が進むにつれ、2000GT開発に参画したテストドライバー = 博物館の警備員が、当事者として語りはじめ、名も無き板金職人=リカルドの祖父が軍手でいとおしく板金の曲面をなぞる姿を映し、そして、2000GT自体の化身としてなぞの白いレーシングスーツの男が白雪を、もう一台のスーパーカーLFAと共に未知のレーシングコースへといざない、バトルを終えた先に、彼女は新たな希望を見出してゆきます。

 

Mn_2000gt_01

 *ウチにあるもう1台の2000GTは、作りかけのハセガワ製 1/24
~ フロントのホイールアライメントが決まらずホッタラカシですぅ ~

 

そしてその下のハコは?

…このドラマを観て、南米大河のサイトよりポチッちゃいました(汗。
 

 
終盤、リカルドは日系ブラジル人が日本の製造業を根底で支え来たこと、彼の祖父が自分より若い者たちから職人として慕われ、別れを惜しんでいることを目の当たりにし、新たな希望へ向けて祖父と共に旅立ってゆく姿、空港でその機体を見送る白雪の姿が、すがすがしく映し出され、新しい職場でスタートするエンディングへと導かれてゆきます~。
 
そう、自動運転は今、時代の要請に乞われているクルマなのです。
 
  
p.s.以下、余談ですが…
 
リカルドの祖父が勤めた自動車整備工場は「坂田モータース」ですし、エンディングの2000GTの板金職人とリカルドの祖父との2ショットにも、第二期ウルトラ世代は、要・注目です。
↑いやーこれは、広島発のL10B物語でやって欲しかったです !?
 
…ワタシの脳内ではもう、続編は決定ですねっ(笑。

2018年4月 8日 (日)

スキー総括と今年の桜

今年はスキーの記事、というか写真のUPに時間がかかり連続投稿となりました。

3月下旬の気温も高く、スキーはこの4回で終了となりました。
 2018ski
 
 
 
 
 
ジャケットも昨日、クリーニングに出したついでに、チケットフォルダー内のリフト券も整理。
 
Sakura01
桜も1週間早く、これは先週の月曜日、出社前の朝に通勤途中の集会所で撮影
 
昨年のこの記事の2~4枚目と同じ場所ですが、老夫婦がゆったりと眺めていたので邪魔にならぬよう、しかし始業時間も迫っており、構図も適当に、そそくさと撮影して立ち去りました~↓
Sakura02
 
昨年と違うのはスタッドレスを履いていることでしょうか?
 
そのタイヤも本日、息子に手伝ってもらいノーマルタイヤに換装終了。
無事、免許も取得したので、LEVORGを運転したくて仕方ありません。
 
しかし、彼にはサンバーディアスワゴンやカミSanのステラで、先ずは練習してもらい、初心者マークが取れたら一緒にドライブを楽しもうと思います~。

2018年4月 6日 (金)

4回目(2018.3.3)は水上方面~

久しぶりの上州路です。ひな祭りは1日遅れということで、AMは仕事中だったこともあり近場へGo~。
車中でコンビにおにぎりなどをほおばりつつ、関越道にて奥利根ス ノーパークを目指します。

 

帰る車はまだ無く、駐車場は空いていないため、ゲートハウスからかなり離れたところに駐車し、着替えてチケット購入準備。
14時からナイター完了までのサンセット券発売には時間があったので、室内のベンチで十数分ほど待ちましたが、本日は日当たりもよく気温が高いため、スキーウェアではサウナ状態でした。

 

180303_05
昨シーズンよりゲートセンターが一新、また旧ゲレンデ最上部にリフト&コースも新設され、リニューアルされ、コースのトップエンドで最長4.2kmのロングコースとなりました。

 

180303_01水上 谷川 スキーと登山
新設の第四リフトを降りてブナの木コースを望む~正面は朝日岳だと思います。

 

日当たりの良いコースなので、滑りはじめからベタ雪で、しっかりエッジに乗らないと、すぐに足を取られて後傾姿勢になってしまいます←しっかり雪面を捉えられていない証拠!
ワックスもオールラウンドですが、この雪質にはアンマッチかも…塗っただけでコルクで延ばし忘れたのが原因かも!ですがぁ。

 

14時スタートで2時間強、滑ったら汗びっしょりになったので、切り上げます。

 

180303_03
これから日が傾いて気温が下がれば雪質も良くなってくるとは思いますが、怪我をしないよう、早めにあがります。

 

180303_08
道の駅 水上水紀行にてお土産を買って、帰路につきました~。

 

今シーズン、あと1回くらいは行けるでしょうか?

2018年4月 5日 (木)

3回目(2018.2.17)も、信州方面~

本当なら、二十数年ぶりで苗場に行き、ゲレンデタクシーなんぞを撮影しようかと思っていたのですが、雪の予報なので急遽目的地変更。
 
初ゲレンデのシャトレーゼ八ヶ岳スキー場です。
 
初滑りでシュークリームを買えなかったので家族からの要望もあり、ここに決定。
 
アイサイト追従走行で圏央道~中央道経由のほうが、お金はかかるが時間も疲労度も少ないと思いますが、長時間かけてR140号~雁坂トンネル経由ルートを選択。
 
180227_07
山梨側の道の駅からの富士山がきれいだった印象があるのですが、朝は逆光気味で、印象が違いました。甲府市内から高速に少し乗り、その後した道を走ってスキー場に到着。
 
ちょうど10時スタートの4時間券のタイミングだったので、マスターチケットを購入して滑り出す。ゲレンデ構成はリフト3本でバーンは5つ。最も西のホーンゲレンデで数回、足慣らしをした後、クワッドリフトに乗り、バーン1、2、3、と順に滑ります。
リフトは混んでおり、往年ブーム時にあった、お一人様入り口があり、ここから入ると短い待ちです。
 
180227_04
バーン2が傾斜の差があって最も面白かったです。
 
180227_02
足が慣れてきたところで、上級のアルペンバーンに行きます。スタート地点が急に落ち込んでおり、中盤はハーフパイプをもっと緩くしたようなRの谷、その下はパラレルで最も楽しい傾斜のコースレイアウトとなっております。
 
180227_01
風、強えぇ~~! 滑り出すと、吹き上げてくる向かい風に煽られます。
晴天なら右上に望める八ヶ岳の裾野も隠れてしまいました。
 
冬型でかつ寒気が強かったので、八ヶ岳は望めませんでした。その分、雪質はバッチリでしたが。
 
180227_06お約束のシュークリーム等を買って帰りました~。
 

2018年4月 4日 (水)

2回目(2018.1.21)も信州方面

昨日に引き続き、連続UPです~
天候をにらみながら、晴れの日で近場の佐久スキーガーデンパラダを選定。
 
上信越道で信州エリア最短のスキー場であるのため、いつもよりゆっくりと出発し、国道17号;通称上部道路から伊勢崎市境五木のランプにてR354バイバスを西進し、玉村スマートETCを目指します。
 
玉村ETCから藤岡JCTにて上信越道に入り、あとは1本道。
 

180121_01

 
佐久平PAよりスマートETCを降りて、南ゲレンデ近くのパーキングに駐車。下道を多く利用した割にはリフト開始30分以上前に到着したので、ゆっくりと着替えて、リフト券を調達し、運行開始とともにリフトへ搭乗。
 
180121_02
南ゲレンデの一番下と二番目を1本づつすべり足慣らし後、北ゲレンデへ移動。最初に九十九折の狭いコースを降りてから少し広くなったところが上級バーン。凍結もなくコブもないので、スピードをセーブしながらゆっくりと滑る。
 
残り数本ある北ゲレンデは、どれも初級向けのレベルなので、上手く出来ないけど、外足ターン等のお遊びなどをやってみる。
 
180121_06
5~6本滑ったら急に頭痛がして来たので、レストハウスで少し休みましたが、痛みがこれ以上ひどくならないうちにと、早めに上がることとし、車に戻って市販の頭痛薬を飲んで帰路につきました。高速道はアイサイトの追従+車線維持ONで左車線をキープし途中のSAで休憩を取りつつ、無事帰宅しました。
 
多くの本数を滑れたわけではありませんでしたが、浅間山の絶景を楽しむことが出来ました。
 
 
p.s.帰宅後、休日診療の内科に行きましたが、インフルエンザ検査は陰性で、鎮痛剤を処方されただけで済みました~。

2018年4月 3日 (火)

初滑り(2018.1.4)は信州方面

なかなか記事をUPできませんでしたが、今シーズンのゲレンデレポートを。
 
下書きのまま放置プレイでしたので、本日UPです。
 
2018シーズン最初は1月4日、場所はシャトレーゼ
上州の越後や信州の県境は荒天でアウト。で、八ヶ岳東麓に決定!
 
180104_03
 
ルートは走り慣れたR254による内山峠越え。
リフトスタートの8:30から滑り始め、途中、トイレ休憩2回挟んで、12:30まで半日券で滑りました。
 
180104_01
今回、緩斜面でも急斜面でもそれなりに乗れていたのは、ワックスと雪面のコンディションがよくマッチしていたことと、気温が低く雪が締まっていたからだと思います。
 
180104_04
怪我をしないうちに切り上げ、往路と同じルートで帰路に着きます。
 
今回、工場が年始休みだったのか、売店に生シューがありませんでした。
180104_06
なので、道の駅下仁田ですきやきの具材を買い込みました~。
 
〆にお持ちを一切れ。これがおいしかったです!

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