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2017年12月

2017年12月25日 (月)

クリスマスケーキ コレクション

我が家のクリスマスは、だいたいイブ直前の休日にワタシの実家で母とともに5人で過ごすことが多いです。
 
いつも市販のスポンジと粉末クリーム、イチゴと牛乳を用意してもらい、私と子供たちでクリームを練ってスライスしたイチゴをはさみ、上部をデコレートして楽しみます。
 
近年は宅配ピザでランチして、夕方にケーキとお茶が定番です。
 
ここで、我が家のクリスマスケーキの歴史なんぞを紹介したいと思います。
 
1999_1224s
1999年12月24日 チキンやシャンパンが脇にあると、何かのカタログみたいです~
 
2005_1225s
2005年12月25日 チョコレート飾りは子供らがケンカせぬよう、必ず2個
 
2006_1224s
2006年12月24日 この年は、ろうそく付き
 
2010_1220s
2010年12月20日 だんだんシンプルになります。 
 
そして本年、昨日、2017年12月24日の作品が、コレ↓
2017_1224
娘の発案で粉クリームにココア(砂糖入り)を入れた後に牛乳を投入して攪拌し、ショコラクリーム風となりました。飾りは、何もありません。
 
2017_1224_2
子供らも飾り付けを楽しむ年ではなくなってしまったので、ただただ、クリームをデコレートしただけです。断面にもスライスされたイチゴがクリームで挟まれています。
 
材料準備とイチゴスライスは母、クリーム攪拌は娘、飾りつけは娘と息子によります。カミsanは食事後の片付け係、最近のワタシは、監督・総指揮兼任(口を出すだけ)ですぅ~

2017年12月21日 (木)

冬の能登、1泊2日の旅~(後編)

後編 

宿泊した宿は、日本でおもてなしNo.1の評価を何度もいただいているホテル。

10

「千と千尋~の宿みたい。」とは、この吹き抜けを見た娘の弁

 
塩分の多い温泉は心から温まり、入浴後は能登の塩入りサイダー↓がおいしかったです。

6

翌日は金沢方面にステアリングを向けるも、寒波来襲で雪・ユキ・ゆき…

 
4千里浜IC出口にて

海岸を走れる、千里浜なぎさドライブウェイも通行止めで、倒れたバリケードの先には、「ザップ~~ン」と、荒波の日本海がぁ~(涙。
 
里山海道にて南進するも、対向車もこちらの車線側も何度も単独事故渋滞があり、遅々として進みません。
 
北陸自動車道の金沢森本ICに着いた時はお昼も回っていたので、兼六園や市内観光はあきらめて帰路に着きます。
 
がしかし、富山方面への上り車線は事故のため通行止め。
仕方なく逆方面へ進み、金沢東ICにて一度下道に降りりてから給油し、通行止め区間を国道359号線で山越えです。道幅は広く、除雪も行き届いていますがアップダウンが多く、途中、バスやトレーラーが先々でチェーンを巻いており、なかなか進みません。
 
1この雪でもアイサイト君は、確実に機能してくれています。

 
約15km走行し、通行止め解除の小矢部ICから来た道を戻ります。

全線チェーン装着規制でしたが日本海側は雪も少なく、7~80km/hの巡航で流れていました(富山、新潟付近はトンネルも多かったし)。上越JCT以南は山間部となり、信州中野ICまでは、日本海側特有の大粒のぼた雪で、4~50km/h走行です。

8 妙高SAにて、トイレ休憩の数分程度で、この降りです。ナンバーは修正していません(涙。
 
高速道の雪道経験がほとんどない家族にステアリングを任せることも出来ず、帰路はワタシが運転しました。午前10時に宿を出て、昼食と休憩を除いて、9時間以上のドライブとなってしまいました。

往復走行距離 1,000km強
平均燃費 13.8km/L
 
雨天も雪の中もアイサイトの前車速追従機能で、疲労はかなり削減されたと思います。

温泉と食事は十分楽しめたのでヨシとし、行けなかった観光地へは次回の楽しみとします。

2017年12月18日 (月)

冬の能登、1泊二日の旅~(前編)

先週末は関東から高速道路にて能登半島1泊2日の旅をしました。

 
メンバーはカミsanと娘の計3名
 
お寝坊さんがいたため、2時間遅れの朝4時に出発。初日の土曜日は道中雨。関越道を藤岡JCTで別れ、途中休憩を挟みながら上信越道を更埴JCTを抜けて上越JCTまで全区間走行。
 
山間部から日本海側に抜け、道も平坦になったので、前日に2日分の自動車保険を申し込んでおいた娘にLEVORGのステアリングを任せてしばし走行。いつも乗っているステラより静かでスピードも出るとのこと。
 
富山の一部で晴れ間が見えたのですが、相変わらず雨は止まず。
 
初日は一気に輪島市へ行く予定でしたが、スケジュールの遅れもあり、能登島の水族館へ~
 
3雨天のためイルカショーは屋内施設で。Newレンズでの連写結果はいかに?
 
7オオサンショウウオさんのつぶらな瞳は、まんまシン・ゴジラ!
 
5ジンベエザメの水槽は上手に撮れなかったので、入り口の全景と記念撮影用の人形でご容赦を。

 

その後、七尾温泉街に到着し、宿のチェックインに時間があったので、和倉昭和博物館を楽しみました。雨が強かったので、入り口の写真は取っていません(汗。

娘はジュークボックスと初対面で、逆に新鮮味を感じておりました~♪
 
2写真のSUBARU360他、マツダキャロル、ダイハツミゼット等、ワタシが生まれる前の軽自動車が多く展示されていました。
 
ワタシは、昭和20~30年代の俳優さんや女優さんのブロマイドが特に新鮮でした。物心が付いた頃はおばちゃん、おばあちゃんだった女優さんの若かりし頃の写真が美しくて新鮮でした!
 
次回は宿&翌日の様子をお伝えします~。

2017年12月15日 (金)

この時期、手織りのような温もりの1枚~♪

ワタシは辛島美登里さんが好きです。
 
いや、彼女の曲が、歌声が、そのたたずまいが好きと訂正します。
 
サイレント・イブで大ブレイクした彼女ですが、ワタシにとっては、そのちょうど1年前、「Merry Christmas to You」というアルバムでその存在を知ったのが初めてです。
 
Mk01
 
当時所属のファン・ハウスでの3人の歌姫(永井真理子さん、小林明子さん、麗美さん)らとともに、各人2曲のオリジナルソロ曲と4人で歌唱する「Merry Christmas To You」、スタンダードナンバーでアカペラが美しい 「The Christmas song」の計10曲(この2曲は、シングルカットもされました)の企画盤で、当時ヒットし、写真にも載せている企画賞をいただきました。このアルバムの中では、彼女の歌う「Silent Night」が切なくて好きです♪
 
デビュー以来多くのアルバムをリリースされていますが、美登里さんの声は透き通るクリスタルのようで、歌詞は繊細、でも前向き!←ココが惚れちゃっている理由です!
 
初めてワタシが購入したソロアルバム「Good afternoon」以来、もう四半世紀以上彼女のファンでありますが、彼女の歌唱法に変化が現れた時期があります。
 
恐らく、2011年あたりからでしょうか。強弱のメリハリがと明確になり、特にフォルティシモはシャウトに近く、ささやく様なピアニシモからのダイナミックレンジの広さは、聴くものに深い感慨を与えてくれます。
 
Mk02
最近はオリジナルの発表も、アルバルリリースの頻度も減ってきており、新作の「カシミア」もヒット曲のカバーや自身セルフカバーで構成されています。
 
ヒット曲カバーとしては「糸」「明日への手紙」「キャンディ」を、セルフカバーではポプコンでの優勝曲「雨の日」、他に「桜」「愛すること」をリコメンドします。これら全編に渡って紡がれるアコースティックな曲たちは、まるで手織りのセーターのような肌触りと柔らかさで包んでくれ、芯から温まるような作品に満ち溢れております。
 
毎年この時期になると流れる「サイレント・イヴ」のみの一発屋の印象が強い辛島さんですが、ハートウォーミングな珠玉の名曲たちは、明日への活力を生み出してくれます~♪

2017年12月12日 (火)

車検終了

My LEVORGの1回目車検が終了しました。
いつもは業販店(個人経営の修理工場)にて行っているのですが、今回はリコール対応も含めて、購入したディーラで実施しました。
 
走行距離 39,850km
 
エンジンオイル◎
オイルエレメント◎
エアーフィルター◎
タイヤ脱着(ノーマル→スタッドレス)◎
 
ブレーキフルード△
フロントワイパーブレード左右△
エアコンフィルター△
 
◎はお願いしておいた項目、△は3年目なので交換されていても問題ない項目でした。
 
私の場合、エンジンオイルは1回/年、カタログ指定の0W-20または5W-30(今回はSUBARU純正、いつもは黄色い帽子のお店の安いヤツ)です。特にエンジンオイルの交換頻度などは、距離を乗っているほうが酸化しない、いや乗っていっるほうが劣化が早いなど、いろいろな意見がありますが、オーナ自身が納得する頻度で実施されるのが精神衛生上よろしいかと思います。ちなみにエレメントは、オイル交換と必ずセットで行っています。
 
デフオイルやTMオイルは7~8万km以上で交換を考えています(今回は年間走行距離が多いので、2回目の車検で劣化の程度を見てもらい判断しようと思っています)
 
Syaken_02
重量税については、1.6Lは環境対応車?ということで免除でした。
 
当然ですが、必要ないのにされてしまった作業はありませんでした。
 
タイヤの交換はブレーキ関係の点検時に着脱しますので、そのタイミングでスタッドレスに交換してもらったら費用は、かかりませんでした。来週遠出する予定があり、今回は自分で交換する時間が取れなかったので有料を覚悟していたのですが、ラッキーでした。
 
 
*リコール対策について
 
車検時の検査項目と同じ内容なので、客側の費用持ちで定期点検、もしくは車検時点検を行った場合は、後日お詫びとして代金が為替にて送られてくるとのことです。
Syaken_03_2
 
対象範囲についてはネット上などでは喧々諤々されているようですが、30年来、法令から外れた完成検査をしていたということであれば、私の場合1989年に初めて新車購入した初代レガシィから今回のLEVORGまで5台に渡ってそのような検査をされていたことになります。(生産終了した軽自動車まで同様の完成検査だったと範囲を広げると、我が家のサンバー、ステラ、プレオ、親父のヴィヴィオまで含まれることになります)ただし、どの車種も実害はまったくありませんでした。私はこれらの問題に対して、特にコメントはありません。LEVORGが対象範囲から外れていたとしても、特別、怒りをこみ上げることはなかったでしょう。他のリコールと同様に処置いただき、今後の信頼回復に向けた施策を願うばかりです。
 
SUBARUのサイトからは、車種によって範囲は異なりますが、~2017年10月3日 まで、対象車種は37.6万台ということで、5万円のお詫びを乗じれば188億円、その方々へのDM郵送代だけでも一通82円として3000万円超となります。
 
Syaken_01
一泊二日、代車で借りたPLEO Plus(ダイハツOEM)は、ステレオカメラつきで、緊急ブレーキ、車線逸脱警報、アイドリングストップ装備でした。今後もライバル各社の更なる普及によりABSやエアバッグ同様に当たり前技術となり、アイサイトの優位性も薄れてゆくことでしょう。EVになれば水平対向エンジンも無くなると思います。そうなった時にも天空に輝くプレアデスのように、六連星ならではの輝きを失わないクルマづくりを継続いただきたいものです。
 
 
 
 
p.s.レンズ買い足しました~
 
撮影は、書類の接写も含めてSIGMA 17-50mm F2.8通しによりますぅ~~
来た日に撮ったので、レビューはもう少し枚数を重ねてからにします…。

2017年12月 2日 (土)

Ascent = ( OUT BACK + Forester )/2 ?

北米SUBARUのサイトで、Ascentの商品情報がUPされました。

第一印象はタイトルのような感じです。ヘッドライト回りや窓回りはアウトバックのアイコンから、サイドヴューやシルエットはフォレスターのホイールベースとラゲッジを後方にストレッチした印象ですが、バンパーの造形もWRX系のデザインを縦長にストレッチしたような感じを受けます。BRZやLEVORG後期型のようなフォグランプカバー両脇にウィングレットのような意匠はありませんが。

Ascent01写真は、上記サイトより引用

 

内装
サイトの写真では本革張りシートで、2列目がウォークスルーなので、3列目への移動が楽だと思います。SUV試行を強く打ち出すためか、ミニバンスタイルを嫌ってか、スライドドアはやはり装着されていません。←たぶん前車のコンセプトが強いでしょう。

 

エンジン
260馬力としか表示はありませんが、New DITのようです。

*他のメディアでは2.4ターボとの報道があったので、ダウンサイジングターボ願望の妄想が当たってしまいました?FBをボアorストロークアップしたのか、FAベースなのか、そもそも新開発(FC?)なのか、ちょっと気になります。

 

その他
アイサイト、Xモード、5000ポンドのトーイングキャパシティ、高張力スチールの高耐久性ボディ、SGP採用と、近年のSUBARU車の基本スペックを踏襲しています。

 

こうやって眺めてみると、新型アセントはトライベッカのモデルチェンジというよりもCROSSOVER 7をアメチャン向けのSUVライクにフルモデルチェンジした北米展開版という気がしてなりません。CROSSOVER7は生産打ち切りになるので、日本へ上陸させる予定もあるのでしょうか?ミニバン世代ではなく、スライドドアを必要としないユーザー層にも一定の訴求効果はあったようなので、妄想はさらに膨らみますぅ~。

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