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2017年10月31日 (火)

輝きを取り戻せ!

私は制限速度60km/hの道を65km/hで走ったことが4回あります。
 
245回は60km/h以下でしたが、最大で17回は65km/hでした。
 
制限速度は遵守しますと言っておきながら、実態は乖離しておりました。
 
車速センサーでは59km/hだったので、その時点で法令は違反していないと報告することも出来ましたが、装備されていた速度計では明らかに60km/hを超えていましたので、本日報告いたしました。
 
…とまあ、当を射てるかどうかは別として個人の行動に例えるとしたらこんなところでしょうか?
 
 
各自動車メーカの検査員資格調査報告の期限である昨日までに報告のあったメーカーは2社だけでした。その検査員の不備で、品質、性能上の大きな問題(公害や事故等)が市場で起きてしまえば別の話ですが。
 
一個人が速度を違反した、つかまらなかった、事故を起こさなかったという社会的責任(恐らく初犯なら不起訴)に比べれば、年間数十万台を供給するメーカーが法令遵守を逸脱した場合の影響度は、当然その規模に応じた責任を負わなければならないと考えます。著名人なら、接触事故でもニュースになります。また、法律が古いなどと擁護する声もありますが、改正の声を上げるならば、現法を遵守した上でないと説得力ゼロです。
 
それよりも、「正規検査員の印鑑を研修生が押印していた」
↑こちらの方が、文化的にマズイでしょう。

 

日本は署名と同じ効力を印鑑が持ちます。最近は署名を重視してきているとはいえ、これに対しての感情的な拒否を生ずるユーザーのほうが多いではないでしょうか?
 
記者会見のすべてを動画で見たわけではありませんが、言葉を選び、真摯な対応だったと感じます(贔屓目かもしれませんが)。30年前といえば最初の1社の車を委託生産していた頃であり、その関連性も質問されましたが、「分からない」と明言は避けました。おそらくその当時の規定類を整備した関係者もすでに社内には存在していないと思いますので、本当に分からないのだと考えます。
 
12月には私の愛車も車検を迎えます。対象となるのかどうか分かりませんが、今のところ不具合、不都合は出ていません。とはいえ、使い続けるユーザーの不安は取り除かなければなりません。
 
私も製造業に身を置く立場ですので、品質管理とコストのせめぎあいには、常にさらされています。

 

今回の件に関しては愚直に対応いただき、我々は信頼を回復するまで、信じて耐えるしかありません。
 
 
そこで最後に一ファンとして、喝を入れさせていただきます。
 
 
「この逆境を乗り越え、更なる輝きを発揮してください、SUBARU!

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