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2017年9月18日 (月)

ハネケンさんのこと

昨日、こんなコンサートに行って来ました↓
Concert_01
当時の飛行機&アニメ好きが、完全に取り込まれたアニメ「超時空要塞マクロス」、その第一作放映から35周年と、劇伴作曲家 故 羽田健太郎氏の没後10周年とのことで実現したコンサート「超時空管弦楽」。
 
劇場版「愛・おぼえていますか」当時、二十歳手前。
大学の1年上の先輩で航空機好きにしてプラモ好きの先輩に紹介されてハマりました。その影響で劇場版サントラとミンメイのソングコレクションのLPを一枚づつ先輩と購入してシェアしました。その当時、私の仲間内では誰かが購入したアルバムをレコードプレーヤー持ちのメンバーに預けてカセットに落としてもらい、部屋やクルマの中で聴くことを当たり前のように行っていました。ちょうどレンタルレコード店が流行り始めた頃です。
 
私も当時、音楽系のクラブ活動を行っていましたから、アニメの劇伴とはいえ、フルオーケストラのスコアを書ける方はすごい才能だなぁ~と思っていました。
 
 
もうひとつ、ハネケンさん(愛称で呼ばせていただきます)といえば、マクロス以前にスタジオミュージシャンとして著名であり、同じく大学時代の同期の部屋で渡辺真知子さんのレコジャケのなかにハネケンさんの写真を見つけた時はびっくりしました。
 
そこから遡る5年前に発表され、ヒットした「海につれていって」です。あの、「迷い道」や「かもめが翔んだ日」のハイセンスでスピード感あるピアノ/キーボード演奏も氏によるものでした。
 
その後の各番組での活躍は、皆さんご存知のことと思います。
 
笑顔で何でもこなしてしまう氏の演奏は、今後も遺された多くの曲たちにより、われわれを楽しませてくれるでしょう。

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