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2017年5月

2017年5月29日 (月)

LEVORG燃費まとめ27ヶ月

サンプル期間:2014年12月27日~2017年4月2日
給油データ:65(うち、今回追加データは23)

①燃費実績の時系列変化

MFD表示燃費平均:11.4km/L と、
満タン法計算燃費平均:10.6km/L その差は0.8km/L
*2者間の差は前回と同じでした。Levo_nenpi00_3
海外滞在中は、バッテリーが上がらぬレベルで家人に走行を任せていたので頻度が少ない(上のグラフ)ため、走行距離と燃費の関係(下のグラフ)で整理しました。

前回から今回までの区間で高燃費や低燃費に特化したドライブは行っていません。
通勤時や遠乗り等、スキードライブを含む通常の運転です。


②満タン法とMFD表示燃費の比較
Mfd 

Y切片ありの近似式では、傾きは1、切片0.8となり、①の差分と一致したことも前回と同じです。

 

③アイドリングストップ(以下アイスト)時間と節約燃料について
 

Photo_2   

アイスト分布については、2系統に分かれたままのデーターに今回追加した期間の色を変えてプロットしました。今回プロットした分のエリアはアイスト時間(給油一回あたりの合計時間)が比較的短いエリアでした。それより長い2系統に分かれてしまっている部分については、層別できるのかどうかも含めて、今後の検証課題とします。

 

春になってからは、アイストによるエンジン停止の時間が長くなったような感じが気持ち、しますが、この時期はバッテリーの温度環境も良く、窓を開ければドライバーもエアコン要らずで気持ちよく運転できるので、そのことも影響しているのかな?とも、考えております。

 

リプロについては、浅間行きの前日の土曜日にリコール対策をディーラーにて行い、その後、箱根ドライブ等、比較的長い距離を一日に乗りましたが、特に大きな変化はありません。気が向いたらになりますが、対策リプロBefor and Afterでもupしましょう。

Levo_nenpi
LEVORGの燃費については、本ブログの検索フレーズでもほとんどありません。ということは、本機に興味のある方はあまり気にしてないということなのでしょうか?

 
SUBARUの今後の展開としては、更なる小排気量(1.4L程度?)や、1.8Lのダウンサイジングターボが計画されているようなので、今後に期待したいと思います。

 

 

p.s.個人的には、1.4Lターボを積んだXVが、現在、私のカーライフに最もマッチすると思います。近い将来に、ぜひリリースして欲しいです!

2017年5月 5日 (金)

手を伸ばす君、五月のこと

Levo_may_03s近所の花水木がきれいです。

 


Levo_may_01m_2
この時期ウチの近くでは、たくさん咲いています。
 
Levo_may_06s薄紅色のかわいい君のね、果てない夢がちゃんと、終わりますように~
 
Levo_may_05s
君と好きな人が、100年続きますように~♪
 
 
花言葉は、「返礼」です。 
 
 
100年ほど前、かつて明治の末期に日本からワシントンD.C.に送られた桜のお礼として、日本に送られ、全国に普及したとのことです。 
 
 
 
p.s.一青窈さんの「ハナミズキ」は、9.11後、
  アメリカ在住の友人への想いを込めて作ったのだそうです~♪

2017年5月 3日 (水)

箱根の山は、天下の険

GWカレンダーが赤連続で渋滞多発になる前に、昨日敢行しました。

「大涌谷の噴煙を見ながら、黒たまごが食べたい。」
というカミSanのリクエストに応えるべく、パッセンジャーシートに乗っていただき?出発。
 
鶴ヶ島JCTから圏央道で一気に南下し、厚木JCTにて小田原厚木道路に乗り換え、平塚で下車、そこから西湘バイパス(R134)にて西を目指します。
Hk_001途中、西湘PA下り線にて休憩。以前来たときは、波よけ?の拡張中だった海岸工事は、現在も継続中でした。
 
手前は真鶴半島、その奥が伊豆半島、遠く天城山、大室山と連なり、その左手には初島が見えます。
 
小田原からは箱根新道で芦ノ湖を目指します。旧道は大学駅伝で有名ですが、今回は新道を使い、アイサイトの追従走行をセットし、難所と言われた箱根八里の前半を一気に越えます。湖岸に着いたら、左回りでロープウェイ駅へ。
 
ここで何を勘違いしたか、駒ヶ岳ロープウェイ駅駐車場に止めてしまい、気づいたのはチケットを買ってから。まぁ、そんな旅もある物さ、と開き直って頂上駅を目指します。
駅を降りると南側の展望コースからは相模湾、伊豆半島、駿河湾の順に、その広がりを見ることができます。
Hk_002
逆側には、念願の富士山が。終日、中腹に雲がかかっており裾野は不明瞭でした~。
 
一回り散歩して、降りたら気を取り直して、桃源台駅へ。ここから桃源台までは下りのカーブが続く楽しい道です。
 
駐車場が満車だったので、少し先のパーキングに止めて、歩いて駅まで戻って乗車。
カミSan念願の大涌谷駅に到着。
Hk_011到着するや否や黒たまごを購入し、いただきましたが、カリメロみたい、と二人の意見が一致しました。(笑)↓
Hk_004その後、バイキング形式の昼食を摂った後、早雲山駅へ降り、折り返しで再び乗ります。
目的は、大涌谷の真上を往復し、噴煙の様子?を満喫することです。
早雲山駅では火山ガスが強いときは口元に当てるようにと、ウェットおしぼりのような物を渡されました。
Hk_006
大涌谷真上でゴンドラとすれ違いの様子です←谷の全景がうまく入りました~♩
 
芦ノ湖畔へ戻ってからは海賊船の出航を眺めつつ、駐車場に戻りましょう。
 
帰路は西へ登り、乙女峠を越えて御殿場に抜けましたが、ここの下りも気持ちよくドライブできました。以前も書きましたが、私は下りのワインディングでは、マニュアルモードによるエンブレ+フットブレーキを組み合わせた操作をしますので、旋回中のシフトダウンは欠かせません。Hk_003
権現山ロープウェイ箱根園駅、駐車場にて。
 
レヴォーグのパドルシフトはこのシチュエーションでの操作が非常にやりにくく、もしかしたらCVTの耐久上よくないので頻繁なエンブレ操作はさせたくないための仕様なのかとも勘ぐってしまいます。5AT時代のレガシィやエクシーガのパドルは固定でしたし、フロアにもシフトUP(+)、DOWN(-)の変更ポジションが設定されていましたから。
 
御殿場インターからは東名、圏央道経由で帰路につきましたが、浅間行きの前日にリプロしたエンジンは特に問題なく、パッセンジャーにも十分満足いただけたドライブでした。

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