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2017年2月 5日 (日)

ドアミラー連動開閉に満足

ブルーワイドミラー取り付けの成功に気をよくして、後からもう1点、ポチりました。
狭い駐車場に止めたとき等に、キーのON/OFFでドアミラーが自動開閉する機能が前から欲しいと思っておりました。
 
新車見積もりのときに純正オプションを計画していたのですが、価格交渉時点で外しました(TOYOTA車などは小さいサイズの車から標準仕様みたいですが)。
 
このパーツは先日のワイドミラーを検索しているときに見つけていたものです。
 
ブルーミラーのときよりもハードルが高いのは、ドアトリムを外して内部のカプラーを抜くことです。作業自体は、こんなDVDを一昨年暮れの発注から納車待ちの間に購入していたので、これを再確認し作業を進めます。↓ ドアトリムはフロントしか紹介されていませんが。
Door_01 黄色い帽子のお店で「内装はがし」を買ってきて作業開始です。テコの支点となるところにはガムテープで養生しておきます。すべてのグロメットを外した後は、ドアロックと開閉の二つのワイヤーをノブから外します。
 

Img_1283_1ワイヤーハーネスのカプラー外しには抜け防止のツメの位置と押すコツさえ分かれば、すんなりと抜けます。← 一行で書いていますが、実は、ここに悪戦苦闘しました。暖かくなったらスピーカー交換&デットニングでもう一度この状態とご対面しましょう。

 
Img_1281_1 後は取り説に従って3箇所に分岐用の配線コネクターを咬ませるだけ。ハーネスケーブルがビニールテープできれいに巻かれているのをカッターナイフで剥がし、コネクターで結線します。
Img_1282_1 ここで、ミラー開をキーロック解除にするか、ACC ONにするか選択しますが、今回は、両方を仮配線して動作確認しました(上写真の結線例は前者)。結局、荷物の出し入れ等、キーロックを解除する度にミラーが開くのはスマートじゃないと思い、ACC ONとしました。
 
Img_1284_1 失敗例↑ むき出した配線が短すぎたのか、配線コネクタをかましてカプラーを戻したらこんなになってしまいました。黒テープを剥がす長さに余裕を持ったほうがよいと思います。リレーボックスは、ドアとトリムの間の適当な空間に配線とともに挟んだだけですが、走行中に異音の発生はありません。
スバル純正ですと15K+取り付け工賃ですが、通販の送料込みで4k+実質工数90分程度でした。
正式名称は以下となります。動画でお見せできると、もっと分かりやすいのですが。
Door_02
「パーソナルCARパーツ レヴォーグ(VM4系)専用ハーネス付 キーレス連動ドアミラー格納ユニットTYPE-A 【SB01-041】DMRHN-A-SB01-041」
 
ここで注意ですが、同じメーカーから1k安い「TYPE-E」というのが出ていますが、そちらはACC ON/ミラー開が設定できません。その分回路や配線が少なく、安くなっているものと思われます。
 
最後にACC ON/ミラー開の配線デメリットを紹介します。
Door_03 こんな写真を撮りたいときにドアロックする事が不可能なため、撮影時に貴重品は車内に置けません・・・(汗。 カメラを構えているときに危険を感じたら、手元のリモコンで即座にドアロックしてください ←爆。

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