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2017年2月17日 (金)

銀灰のスピードスターというコミック

この本に消化不良を持っていたので、今回紹介するコミックで気分転換?
 
元祖「湾岸ミッドナイト」には最初からハマリ、コミックは三十数冊持っていました。一気に熱が冷めてしまったのは、「地上のゼロ編」からで、ブラックバードをメッサーシュミット(たぶんBf-109)、ホンダS2000をゼロ(零式艦上戦闘機)に例えた回からです。Bf-109=911は納得ですが、ゼロなら、三菱のランエボか、中島系の血を引くスバルのインプでしょうがぁ~(零戦生産数は、本家三菱より中島飛行機のほうが多いのです)。
 
まあ、ランエボは別のエピソードでライバルとして完結し、スバルは作者さんがキライみたいなのでS2000形となったわけでしょうが・・・。個人的には「平本R編」や「相沢光一編」、「マサキのFD編」とかの原作エピソードにグッとなりました。Speedter
C1ランナーのときも立ち読み程度でしたが、連載はずっと追いかけていました。
 
本作の連載開始アナウンスは知っていましたが、正直、手に取る気にはなりませんでした。購入にはレースゲームに夢中になっている息子に背中を押されたこともりました。
 
ストーリーはは、メカニックの若者(特別に速い資質を持っているわけでもなさそうです)が一回り以上年上のバイヤーや周りの人間に影響を受け、自分で納得しながら成長してゆく物語となっているので、元祖やC1と同じパターンとして読んでゆけます。まあ、個人的にR35や911にはあまり興味がないというか、クルマ漫画自体にグッとこなくなってしまった自分がいるので、それは作品のせいではないと思いますが、いまいちアツくなれません。
この作者、楠みちはるさんと対で思い出すのが、同じ週刊誌で連載されていたしげの秀一さんです。
 
私が10代の頃は、マガジンで「バリバリ伝説」VS「あいつとララバイ」で火花を散らし、20代後半は「頭文字D」VS「湾岸ミッドナイト」でバトルっていました。どちらの時代も楠さんのコミックは購入し、しげのさんの作品は立ち読みでした(←この当時、マガジンやヤンマガは毎週立ち読みしていました)。
 
そこから30年。体力も落ち、公道を飛ばすなんて気持ちもなくなってしまったオッサンなので、正直コミックを読む行為自体から離れてしまいましたが、描いている作者も変化していることと思います。アニメ化作品もゲーム機のようにペーパークラフトがバトルしているようで迫力が薄かった感じです(イニDの実車版だけはロケ地ずばりだったので劇場に行きましたが)
 
やっぱり公道バトル漫画はとっくに卒業しているのだなぁと、2作を通じて感じたTurbowでしたぁ~~。

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