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2017年2月

2017年2月19日 (日)

Driving上州 in 2017冬

昨日は天候も緩み晴れの予報だったのでスキー&ドライブを敢行

Tsumagoi_04s
朝8時頃、二度上峠(チョット下った場所)では晴れ。
 
Tsumagoi_07s
嬬恋村、浅間山をバックに9時頃、雲が出てきました。
 
パルコール嬬恋のバラギ高原側に着いたら風が強く雲も厚くなってきました。
晴天で風が少なければ着替えて滑ろうと思ってはいたのですが、体調も良くないので、滑らずに引き返すことにします。
 
Tsumagoi_03s_kai
帰り際、日本ロマンチック街道。この時と、ほぼ同じ位置から。
 
月頭に行われた、全日本ラリー第1戦、今年はここ、嬬恋のスノーラリーからでしたが、新井選手は残念ながらリタイアだったようです。写真の先もコースだったと思われますが、本日はUターンして帰路につきます。
 
帰りは国道145を進み、郷原のランプを右に折れて榛名山へ。
体調もすぐれないので登坂車線をのんびり上ります。
 
Tsumagoi_08s_2
この時と、ほぼ同じアングル。コンデジからデジイチへの差はいかに。
 
ちょっと悪寒がしたので、風呂にも入らず早寝して、本日も自宅でゆっくりしていました。
 
実は会社でインフルエンザが流行しており、自職場でも感染が確認され始めたので私も懸念していましたが、本日まで私自身は発症していません。
 
単なる寝不足からくる疲れだったようですが、流行の予防はしっかり行い、体調が復帰したら、元気にスキーに行きたいです。

2017年2月17日 (金)

銀灰のスピードスターというコミック

この本に消化不良を持っていたので、今回紹介するコミックで気分転換?
 
元祖「湾岸ミッドナイト」には最初からハマリ、コミックは三十数冊持っていました。一気に熱が冷めてしまったのは、「地上のゼロ編」からで、ブラックバードをメッサーシュミット(たぶんBf-109)、ホンダS2000をゼロ(零式艦上戦闘機)に例えた回からです。Bf-109=911は納得ですが、ゼロなら、三菱のランエボか、中島系の血を引くスバルのインプでしょうがぁ~(零戦生産数は、本家三菱より中島飛行機のほうが多いのです)。
 
まあ、ランエボは別のエピソードでライバルとして完結し、スバルは作者さんがキライみたいなのでS2000形となったわけでしょうが・・・。個人的には「平本R編」や「相沢光一編」、「マサキのFD編」とかの原作エピソードにグッとなりました。Speedter
C1ランナーのときも立ち読み程度でしたが、連載はずっと追いかけていました。
 
本作の連載開始アナウンスは知っていましたが、正直、手に取る気にはなりませんでした。購入にはレースゲームに夢中になっている息子に背中を押されたこともりました。
 
ストーリーはは、メカニックの若者(特別に速い資質を持っているわけでもなさそうです)が一回り以上年上のバイヤーや周りの人間に影響を受け、自分で納得しながら成長してゆく物語となっているので、元祖やC1と同じパターンとして読んでゆけます。まあ、個人的にR35や911にはあまり興味がないというか、クルマ漫画自体にグッとこなくなってしまった自分がいるので、それは作品のせいではないと思いますが、いまいちアツくなれません。
この作者、楠みちはるさんと対で思い出すのが、同じ週刊誌で連載されていたしげの秀一さんです。
 
私が10代の頃は、マガジンで「バリバリ伝説」VS「あいつとララバイ」で火花を散らし、20代後半は「頭文字D」VS「湾岸ミッドナイト」でバトルっていました。どちらの時代も楠さんのコミックは購入し、しげのさんの作品は立ち読みでした(←この当時、マガジンやヤンマガは毎週立ち読みしていました)。
 
そこから30年。体力も落ち、公道を飛ばすなんて気持ちもなくなってしまったオッサンなので、正直コミックを読む行為自体から離れてしまいましたが、描いている作者も変化していることと思います。アニメ化作品もゲーム機のようにペーパークラフトがバトルしているようで迫力が薄かった感じです(イニDの実車版だけはロケ地ずばりだったので劇場に行きましたが)
 
やっぱり公道バトル漫画はとっくに卒業しているのだなぁと、2作を通じて感じたTurbowでしたぁ~~。

2017年2月14日 (火)

ゼロ・エンジェルというコミック

先週末は寒波が襲ったので、スキーは断念して自宅でゴロゴロしていました。
で、兼ねてから某S207乗りで有名な方のブログで紹介されていたコミックを読んでみました。
 
最近は朝、ポチると夜には付くというネット通販のシステムに圧倒されますが、配達業者の方の負荷は大変なことと思います。我が家は受け取り時に全員、配達のお兄さんに「いつもお世話になります。」のお礼は忘れません。
作者は「宇宙戦艦ヤマト2199」等で迫力あるメカニカルイラストレーションやリトグラフなどを描いている方で、名前だけは存じておりました。
 
主人公はS207乗りのプロドライバー兼スーパーモデル?で、なおかつ現役JK。
メカ描写はウマイ。独特のパースで高速を飛ばすカラーページは実車と見まごうばかり。
泣きぼくろがチャームポイントな人物描写は、今風なので好みの若者もいるでしょう。
しかしストーリーは、「んーーー。」としか言いようがありません。
こと、クルマのウンチクとなると、私と同年代、50代のオッサンが吐くようなせりふ。
 
今風に言うと「キャラとセリフのギャップが半端ネェ。」となります。
 
ヒロインが、同じ19歳でモデル、R32乗りの某、湾岸系コミックと比べると笑っちゃうくらい差があります。
↑アッチは本能的な速さを持つ無垢の10代プライベーターに、30~40代の取り巻き(チューニングショップを経営するオッサン達)がウンチクや拘りを乗せて作り上げてゆくイメージで、各チューナー達の主人公やライバルに同じように接します。
Zeroangel もうひとつ、主役がSTIを選ぶ理由もアツイ拘りがなく、ヒロインの出身が群馬だからスバルなの?というつながりぐらいでしょうか。STI(VAM)に関する語りも単なるカタログスペックの羅列になっていますし、ランエボが新車で売っていればそっちでも良かった感じで、作者の「このクルマでなきゃ」という熱量が感じられません・・・これは第一巻であり近々に第二巻もリリースされるようですが、今後の展開で語られてゆくのかもしれません。公道バトルなのにダーティーさが匂いません。ので、今風といえばそうなのでしょうし、バーチャルせーサーの読者には受けるものと推察します。
 
とにかく読んでいて後半は辛かったです。
 
なので、次はもう一作、その湾岸系の直系作品を紹介しましょう♪
 
p.s.写真のトミカは、特に意味はありません。

2017年2月 5日 (日)

ドアミラー連動開閉に満足

ブルーワイドミラー取り付けの成功に気をよくして、後からもう1点、ポチりました。
狭い駐車場に止めたとき等に、キーのON/OFFでドアミラーが自動開閉する機能が前から欲しいと思っておりました。
 
新車見積もりのときに純正オプションを計画していたのですが、価格交渉時点で外しました(TOYOTA車などは小さいサイズの車から標準仕様みたいですが)。
 
このパーツは先日のワイドミラーを検索しているときに見つけていたものです。
 
ブルーミラーのときよりもハードルが高いのは、ドアトリムを外して内部のカプラーを抜くことです。作業自体は、こんなDVDを一昨年暮れの発注から納車待ちの間に購入していたので、これを再確認し作業を進めます。↓ ドアトリムはフロントしか紹介されていませんが。
Door_01 黄色い帽子のお店で「内装はがし」を買ってきて作業開始です。テコの支点となるところにはガムテープで養生しておきます。すべてのグロメットを外した後は、ドアロックと開閉の二つのワイヤーをノブから外します。
 

Img_1283_1ワイヤーハーネスのカプラー外しには抜け防止のツメの位置と押すコツさえ分かれば、すんなりと抜けます。← 一行で書いていますが、実は、ここに悪戦苦闘しました。暖かくなったらスピーカー交換&デットニングでもう一度この状態とご対面しましょう。

 
Img_1281_1 後は取り説に従って3箇所に分岐用の配線コネクターを咬ませるだけ。ハーネスケーブルがビニールテープできれいに巻かれているのをカッターナイフで剥がし、コネクターで結線します。
Img_1282_1 ここで、ミラー開をキーロック解除にするか、ACC ONにするか選択しますが、今回は、両方を仮配線して動作確認しました(上写真の結線例は前者)。結局、荷物の出し入れ等、キーロックを解除する度にミラーが開くのはスマートじゃないと思い、ACC ONとしました。
 
Img_1284_1 失敗例↑ むき出した配線が短すぎたのか、配線コネクタをかましてカプラーを戻したらこんなになってしまいました。黒テープを剥がす長さに余裕を持ったほうがよいと思います。リレーボックスは、ドアとトリムの間の適当な空間に配線とともに挟んだだけですが、走行中に異音の発生はありません。
スバル純正ですと15K+取り付け工賃ですが、通販の送料込みで4k+実質工数90分程度でした。
正式名称は以下となります。動画でお見せできると、もっと分かりやすいのですが。
Door_02
「パーソナルCARパーツ レヴォーグ(VM4系)専用ハーネス付 キーレス連動ドアミラー格納ユニットTYPE-A 【SB01-041】DMRHN-A-SB01-041」
 
ここで注意ですが、同じメーカーから1k安い「TYPE-E」というのが出ていますが、そちらはACC ON/ミラー開が設定できません。その分回路や配線が少なく、安くなっているものと思われます。
 
最後にACC ON/ミラー開の配線デメリットを紹介します。
Door_03 こんな写真を撮りたいときにドアロックする事が不可能なため、撮影時に貴重品は車内に置けません・・・(汗。 カメラを構えているときに危険を感じたら、手元のリモコンで即座にドアロックしてください ←爆。

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