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2017年1月

2017年1月30日 (月)

2度目のスキーも信州へGo~(後編)

前回からの続きです。

13時30分頃にスキー場を後にしてR141に戻り、南下します。国道沿いは晴れていたようで、路面に雪はありません。八ヶ岳は裾野まで雲に覆われ、先ほどまでのスキー場は、午前中と同じ天候のことでしょう。

Ski_7121_1kai_s野辺山駅舎がかわいいイメージがあったので駅前に寄ったのですが、ロータリーになっておりバス待ちの列もあることからすぐに退散します。まあ、四半世紀前にバイクで来たきりの記憶だったので、だいぶ変わっていました。

 
駅前の道を南進すると、国立野辺山天文台(当時は東大電波研究所)に着きます。冬なので閑散としていました。今回、ここは下見程度なので、暖かくなったら、また来て紹介しましょう。

Ski_7121_9_3

八ヶ岳スキー場をバックに↑
ここも小海リエックスと同じグループ会社の経営です。ずっと野辺山スキー場という名で記憶にインプットされていました。

ロングな中級バーン中心のコースレイアウトなので、一度は訪れてみたいゲレンデです。

Ski_7121_2s

↑再びR141に戻りJP最高地点で1枚。踏み切り逆側の木の看板しか知りませんでした。(汗 ↓

Ski_7121_4s

さらにぐっと南下して須玉ICから双葉SAまで中央道を使い、甲府市を抜けてR140号で秩父市を目指します。距離的には長いのですが、下りなので気持ちよくドライブできます。この頃になると、ミラーに写る八ヶ岳もクリヤーで、途中で見えた富士山がきれいでした~。

Ski_7121_10

雁坂トンネル手前、広瀬ダムパーキングにて↑
正面は雪をいただいた武甲信ヶ岳だと思います。

ここまでは登りで、ブーストをかけつつ楽しく、マイペースで来れたのですが、雁坂トンネルを抜け、滝沢ダム前のループ橋を超えた後の下りが、めっちゃ長かったと感じました。
秩父市内へ到着の頃は完全に日没となったので、こちらもトンネル続きの皆野寄居有料道を利用して帰宅しました。

2017年1月27日 (金)

2度目のスキーも信州へGo~(前編)

先週1/21の土曜日、上州、越後方面はまたしても寒波到来のため、信州方面にスキー&ドライブに行ってきました。

 
場所は小海リエックス。

 

上信越道を下仁田/南牧ICで降り、R254で内山峠越えルートは前回との逆パターン。
当日のスキー場は、全日晴れの予報だったのですが、峠道は雪、雪。登りの峠道を楽しもうという目論見は見事に裏切られました。

 

Ski_7121_8

軽、1Boxの次に3台目で続きます。内山隧道(トンネル)手前で軽が譲ってくれたので、1Boxの後に続きます。

 
長野県側は隧道後、右カーブの橋を渡ると、直線とゆるいカーブの下りとなりますので、前車のスピード+10km/h、車間距離最大にてアイサイトを設定。前車がポジションライトをつけてくれていたおかげか、正確に追従してくれました。峠を下りきった後は日が差し、晴れ間が見えてきました。このルート時はおなじみの運動公園近くのコンビニでトイレ&コーヒーブレイクして目的地を目指します。

 

Ski_7121_5ここからはナビのルート案内で距離優先を選択してしまったので、ナビ子ちゃん*1は小海線沿いの民家が多いルートを案内してくれちゃいました。R141号沿いは晴れ間も見えて道の雪も解け始めていましたが、松原湖方面に右折して上ってゆくと、徐々に曇りに。スキー場に到着後は雪になり天気予報には裏切られました。

 

Ski_7121_6

「鹿じゃないやい、トナカイだい!」←いや、鹿?

緩斜面主体のコースなので、ターンや加重移動の確認になります。

 

Img_1335なかなか晴れませんでしたが、最後の1本で晴れてきました。

正面は上州や秩父の山並みでしょうか?

こちらのスキー場は一般とシニア(60歳以上)の間にマスタ(50~59歳)チケットがあり、リーズナブル。午前券で\2,000(平日なら\1,500)で滑れます。
9時過ぎ~13時前まで、途中トイレ休憩を2回挟んで滑り続けました。

 

Ski_7121_7関東地方では有名なスウィーツチェーン店のグループのスキー場なので、同社の名物のシュークリームをお土産に買いました。(要冷蔵なので、雪を詰め、その周りをウェアやパンツでおおい、断熱して帰路に着きましたが、今考えるとラゲッジルームよりもサブトランク内で同様の処置をしたほうが良かったかもしれません。)

 

後編に続く

 

 

*1 ナビ子ちゃん : ヤマト2199の篠原君が呼んでいた名称を拝借

2017年1月22日 (日)

Miso Onigiri is my soul food.

味噌おにぎりは、私のソウルフードです。

 

北関東以北ではポピュラーで、以南では食べないらしいですが…。

 上記南限ぎりぎりで育った身としては、子供の頃は当たり前のように食べていました。

それは良いのですが、県別の文化を比較するショウ番組で、関西系の方からのイチャモンをカミsanが見ていて、

「いくらおかしく盛り上げるとしても、あの言い方はないわ。」

とあきれていました。←彼女も子供時代には良く食べていたとのことです。

 

私の場合は、特に小学生のころ、学校や遊びから帰宅してそろばん塾へ行く前の腹ごしらえ?として、おやつ代わりに、会津出身の祖母に作ってもらっていました。私にとっては共働きの3世代同居だったので、白こうじ味噌の塗り加減が絶妙な祖母の味です。

戦中、戦後、物のない時代に多くの子供を抱え、原料節約していたと思われるであろう祖母の味噌おにぎりは、しっかりと円形や三角形に握られ、人差し指でうっすらと表面に味噌を塗った味は、今でも忘れられません。

 

みそ焼きおにぎりは、中学時代のキャンプで担任が実演していたのを真似たのが初めてで、それ以来ハマリました!

 

また、母の実家(上州)では使っている味噌が赤味噌だったので、白味噌とはまた別の味でした。

Img_1339 ↑中に何も入れない、シンプルな味噌おにぎりが好きです。

 

そんな話題を耳にしたので、昨晩は、朝から残っていた冷や飯を自分で握り、久しぶりに作っちゃいましたが、いまさらながら日本酒にあうことを再認識しました!

 

確かに関西はおいしい料理が多く、今では私も、だしや味付けは関西風が好みですが、「そんなん食べ物ちゃう。」と否定するのは簡単ですが、百聞は一食にしかず!と声を大にして言いたいです。

 

p.s. 私の母は、戦中、戦後は塩おにぎりで育ったようで、ウチの実家では子供らもよく食べていました。義母宅でもねだっていたので、たぶん彼らのソウルフードは、そっちだと思います。

2017年1月11日 (水)

LED点燈ワイドミラーがGOOD!

STIから販売されているこのミラー、とても気になっていたのですが、24kと高価なことと、発売当初は在庫がないこと、その他の理由で見送っていました。しかし先週、同様の機能パーツがネット通販で安く販売されていたので、思わずポチッと購入。送料込みで7kちょっとと、STiの1/3以下の価格でGet。
 
正式名称は、「LEDウィンカー付きブルーワイド ドアミラー/Aタイプ【純正交換式】 スバル レヴォーグ【A型】、WRX-S4【A型】、WRX-STI【A型】、XV【D型】寒冷地仕様対応/ヒーター付対応」←長っ!
 
翌日、早速DIYにて取り付けました。
Blue_mirror_01 ミラーを外すと、こんな感じです。↑ただし、これは間違いで、四角形のプレートまで外してしまいました。(ちゃんとした姿は撮り忘れました)
 
Blue_mirror_04
作業は簡単。まずはミラーと、外装パネルを外します。次の、ウィンカーランプ純正配線からこのミラーのLED用配線にハーネスで分岐させる箇所がちょっと厄介でしたが、子供のころタミヤのリモコン戦車を組み立てたことがあれば問題ナシです。余った配線をタイラップでまとめてアウターパーツを組み直すだけ。もちろんヒーテッドドアミラー機能もあります。ブルーミラーになっているのは、日中のLED点灯を視認させやすいためでしょうか?
 
最初に作業した右は、取り説を見ながら慎重に作業したり、LED点滅のテストを繰り返したりで1.5Hくらいかかってしまいましたが、コツを覚えたので、左は点滅テスト含め0.5h強、その後、左右のミラー調整も含めて、合計2.5H程度で完了です。
Blue_mirror_06
付け替えた後に助手席に乗った家族で気づいたのは、最近クルマに興味を持ち始めた息子だけで、カミsanや娘は教えるまで気づきませんでした。
 
自分自身でこのクルマの車の後ろについて点滅状況をを確認できないのが難点です。
Blue_mirror_07
右がBeforeで、左がAfterです。
 
純正ミラーより曲率が少し小さくなっており、反射範囲も上下、左右に少しずつ広がっているのがお分かりいただけますでしょうか?運転中に覗いても極端にワイドになった印象は受けません。アプライドB以降のASPに対応した商品も展開されていることはぬかりなく、こちらはASP点滅用のLED内臓なので、B型以降のオーナーには朗報だと思います。

2017年1月 5日 (木)

新春の初スキーは、今年も信州で!

タイトルのシャレは厳しかったですか(汗。

 
今シーズンのスキードライブは、1月3日に幕開けです。
 
暖冬で上州のスキー場は、全滅気味。Weather Channnelも例年なら、「一部を除いて滑走可」の表示が「一部滑走可」の表示が軒並み。
 
それならばということで、人工雪でゲレンデ整備状況が充実している信州方面へ~。
 
上信越道の佐久ICからR142経由で南西方面へ。笠取峠を越えた下りを注意しながらR152に分岐してからは再び上りとなり、白樺湖へ下る前を右折して上ると、ついたスキー場がここ↓
7103_ski01
ブランシェ高山スキー場です。
第二駐車場に止めて上半分のコースで足慣らしで数本滑り、その後下まで降りた広場です。左手の車両は、無料休憩所として開放されています。
 
上級コースは閉鎖中でしたが、上半分のコースは充実しており、大きい弧を描く高速パラレルには最適なコースです。
 
午前中は曇りで小雪がちらついていましたが、午前券が終わる昼過ぎには天気予報通り、晴れてきて絶景が!
 
頂上には360度パノラマが楽しめます。
7103_ski02
なぜかスキー地蔵が置かれていて、皆さん記念写真を撮っているので、つられて一枚パチリ。後ろは車山方面でしょうか?
午後1時に上がって着替えたのち、来た道を佐久まで戻り、そこから先はR254の内山経由で帰路につきます。
7103_ski03
途中、道の駅「ほっとぱあく浅科」付近の畑道にて、浅間山をバックに↑
 
7103_ski07_2
内山峠を下り、昨年同様に道の駅「下仁田」にて休憩。
 
昨年は買い忘れた白滝もしっかり買って、高速は使わずR254の下道で帰りました。
P.S.夕ご飯はこれらを材料に「豚すき」をいただきました!

2017年1月 1日 (日)

新春2017

新年おめでとうございます。

 

旧年中はアクセスいただき、ありがとうございました。
 
9か月もブログをお休みしていたのに、その間にも数万のアクセスをいただき、LEVORG人気に恐縮しております。
 
実は、昨年3月中旬から、12月下旬まで米国に滞在しており、単身アパート暮らしをしておりました。その間LEVORGの運転も、バッテリーが上がらぬ程度に家人に任せ、本人は左ハンドルのSUV三昧でした。
 
その期間の様子は、下記のブログにリンクしました。
当初は家族あてのレポートとして始めましたが、4月からアパートのWi-Fi環境が整備され、LINEでの通信がほとんどとなったので、ブログ記事の方は趣味のことが中心となりました。飛行機好きの方には、博物館やエアショーの記事をたくさん書きましたので、興味がある方には、ご覧いただければと思います。
 
下記のアドレス名は、わかる方には笑っちゃうとおもいます。
Levo_ny2017_s
本年からは、日本の生活がメインとなりますので、このブログもUPしてゆきたいと思います。LEVORGのパーツもいくつかポチりましたので、こちらで随時、報告できれば、と思っておいります。
 
また、USA滞在中に、こちら向けの記事もいくつか書いておいたものも本日公開しました(完全に時期を外しちゃっていますが)。
 
なにはともあれ、本年もよろしくお願いいたします。
 

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