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2016年10月

2016年10月31日 (月)

LEVORG STi発表!(2016.6.28 記載)

黒ではなく、ダークグレイメタリックがイメージカラーというのがウレシイ。
この色はもともとGRBインプSTiにも採用されていスポーツグレード色なのだ。

 

TMに6MTが設定されていないのが気になるのだが、半年遅れで追加されるのであろうか?
兄弟車のS4輸出向けやWRX STiには設定されているのだから、組合せ上できなくはないと思うのだが。お得意の戦略上、投入は来年夏の年次改良(アプライドD)時点か??

 

受注の大半は2.0だと思うし、ここまでてんこ盛りのSTi装備なら自分も2.0を選択するとは思うが、1.6グレードがどれくらい健闘するのか、楽しみではある。Levorg_sti画像はスバルのサイトより引用。

 

各社のスポーツグレードは、我々の年代から少し上までの40~60代に売れているのだという。70年代、80年代を20代で過ごした世代が子育てを終え、自分の趣味に戻ってくるのだとか。

 

自分も学生時代にデビューしたAE86に憧れたクチ。
もっとも当時は、クルマよりもバイク(VT250F II型)にぞっこんだったが。

 

我が家も娘が免許を取得し、来年は息子も教習所に通う年齢だが、現状では自宅に4台も置けないのが悩ましい。

株式会社スバル(2016.5.13 記載)

来年4月からこの社名に変更らしい。

 

航空機好きに言わせれば、三菱重工がMHI、川崎重工がKHI、富士重工がFHI、新星インダストリーがSHI(← おっとこれは架空のメーカーだった*)という名で愛着があったのだが、航空機メーカーとしてSUBARUの名称に違和感を持つ方もおられる方もいるかもしれないけど、完成機としてはFA-200「エアロスバル」という傑作軽飛行機機があるわけで、個人的には問題ないと思う。政策上、無理だと思うけど、次期高等ジェット練習機に「スバルT-X」なんていう機体が採用されないかなぁ…と思ってみたりする。

 

旅客機の世界では、複合材料の成形や加工を得意とした、新鋭旅客機B787の中央翼を担うなくてはならないサプライヤーでもある。

 

新しい社名「スバル」、その名に恥じない輝きを放し続けていってほしい。

 

*アニメ「マクロス」におけるバルキリーシリーズのメインファクトリー。

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