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2016年2月

2016年2月21日 (日)

万座スキー場へ日帰りドライビング(後編)

硫黄のにおいが香るスキー場のパーキングを後に、万座有料道にて、来た道同様に鹿沢口方面に向かい、しばしワインディングを楽しむ。

20160218_manza_06出発前の駐車場にて。走行中に付いた雪が日中溶け、つららになっている。
 

往路は日陰の雪道もブーストを掛けながら登ってきたが、下りは慎重にパドルシフトのエンブレを使い減速しながら走る。前にも書いたが、パドルがステアリングと一緒に廻ってしまうので、素早い操作は直進時しかできず、使い辛いったらありゃしない。時刻は15時前、標高の高い山道の日陰は融けた路面の水が、そろそろ凍り始める時間なので注意が必要だ。

 

20160218_manza_05
途中の無料休憩所にて(写真は往路時のもの)

 

帰りは大津のランプから左折し、旧国道145号を走る。長野原駅前のロータリーはきれいに整備されていたが、この辺りはダムの影響は受けないのかも。しばらく旧道を、これまた旧吾妻線の跡に平行して走ると、不動大橋の直下で通行止め、左折し上り、バイパスへ出るように促される。ここより先は水没に向けた工事が進められているのだろう。朝来た道に戻り、国道406号との分岐にあるお店で酒まんじゅうを購入。

 20160218_manza_07

こっち方面に来ると、四半世紀にも渡りお伺いしているお店だ。女将さんがいつも優しい声で接客してくれる。

そのまま吾妻川を渡り直進。地図では確認していたが機会に恵まれなかった北面ルートで榛名山を目指す。本当は岩櫃山がきれいに撮れそうな高度のロケーションを探したのだが見当たらず、ナビで確認すると道のり的には中之条町経由で渋川市内へとさしてかわらなそうなので選んだ次第←高低差は極端だが、こっちの方が信号や混雑は圧倒的に少ないと思うし…。
Sモードでブースト0.4~0.5を維持しつつ登坂してゆく。除雪もしっかりと行き届いており、高速カーブでの上りは登坂車線もあり快調。ただし、スタッドレスをいたわりつつ(←スキール音なんてもっての外!)、先ほど購入して助手席に置いたまんじゅうの紙袋や、後席を倒して置いてあるスキー板が暴れないようにクライムするのは、某とうふや漫画並にデリケートな操作を要する(笑)。

 20160218_manza_08
秋名…じゃなかった、榛名富士と。手前が日陰となり、車が暗くなってしまった。

 

地図上の時計回りで湖畔を廻ろうと思ったら榛名温泉から先は通行止めだったのでUターンし、半時計方向に回って例のコースを伊香保温泉へ下る。ここも当然日陰は凍り始めていると思うので、速度を殺して下るも、ABSが二度効いてしまった。前車の軽に追いついたので減速、車間を空けてゆっくりと追従する。

伊香保から先は、渋川へ降りずに水沢のうどん屋さん街を抜け、駒寄のスマートETCから帰路についた。

2016年2月19日 (金)

万座スキー場へ日帰りドライビング(前編)

しばらく土曜出勤が続きそうで連休が望み薄なので思い立ったら平日スキー。昨日、休暇をとってスキー&ドライビングへ~

20160218_manza_10当日の朝、フロントウィンドシールド~ルーフ …凍ってるね♪

 

上武国道(17号バイパス)を北上し渋川市へ~平日の通勤渋滞にハマったりしたので思ったほど早くなく、関越を選んだほうが正解だったようだ。渋川市からは県道35号にて吾妻川を右に見ながら並走し群馬原町駅を過ぎたあたりで国道145号に合流。このルートの方が信号も交通量も少なく好きだ。しばらく道なりで八ッ場バイパスをくぐり大津のランプにつくがそのまま直進、草津方面に向かい、県道59号を使って遠回りで万座温泉へ向かう。
料金所で1050円を支払い、嬬恋牧場の逆、表万座の入り口が閉鎖されているのを横目に見つつ、スキー場へ向かう。

 

今回、万座温泉スキー場を選んだ理由は、先日BSで放映されていた「私をスキーに連れてって」を観たからだ。この映画を語らせたらクルマとスキーの薀蓄でブログ記事が2本分くらい書けてしまうので、それはまた別の機会に譲るが、天気予報は晴れ、期待も膨らむ。

 

20160218_manza_00
到着後、着替えてリフト券売り場に向かい4時間券を購入しようとしたが、本日はメンズデイとのことでドリンクつきで3,500円なのでそちらへスイッチ。

 

スタートは10時50分。なつかしのプリンスゲレンデを数本足慣らしで滑り、クワッドに乗って更に上へ~。20160218_manza_04
山頂に向かうペアリフトは並行して2本あるが片方は運休中。でも乗り場でレッスンの生徒たちと重ならない限り待ちなし。重なっても1分程度で掃ける。上部のパノラマゲレンデでも数本滑った後は、東奥の万座山ゲレンデへ。ここは林間コースで緩急斜面で変化に富んでいる。リフト乗り場前のレストハウスは、先の映画の数年後に泊まりに来た大雪の日に、仲間たち皆で休憩したのが懐かしい。

20160218_manza_01

過去にはSAJバッジ検定にも挑戦した朝日山ゲレンデ↑現在閉鎖なのが悲しい。

 

左側の山を横切るように走っているのが本来のツアーコースで、朝日山の最上リフト降り場がゴールだ。冬場を除く3シーズンをバイクやクルマで何度も走った経験からツアーコース上の渋峠から万座温泉ルートは高低差もほとんど無いと思う。

月の方向(ツアーコースより南)に出ちゃった矢野クンと優ちゃんは、急斜面を降りちゃったりしたので、実在の地理上だったらプリンスゲレンデにたどり着くまでに尾根超え、つまり相当ハードな登りも経験したはずだ!(←作品はフィクションです)

 

上部レストハウスにトイレ休憩に寄ると、食事提供等の営業はしておらず、客席は無料休憩所になっていた。

 20160218_manza_02

山頂リフトから少し登ると、北側に雄大な景色を望める。
たぶん正面は志賀高原方面のスキー場だと思う。

 

チャレンジコースに少してこずりながら下り、練習がてらプリンスコースを何本も滑る。
再びクワッドに乗って上部へ行き、数本滑った後、こんどは林間コースで下に降りると、時刻は13時40分。 

20160218_manza_03

結局ドリンク券につられて、レストラン、アリエスカにてミートソースを注文した。最近のスキードライブは現地で昼食を摂らなかったので久しぶり。20数年前は解凍ピラフが微妙だったので期待はしていなかったが、まあ、合格点かなぁ。

 

遅い昼食を摂った後は着替えて、帰路についた。

 

後編に続く~

2016年2月14日 (日)

しばらくぶりの洗車

久しぶりの2連休だったが、スキー場の天気予報がよろしくなかったので、OSの更新や自宅や義母、そして母の実家に行き来して終わったがゆっくり休めた。

 

20160214_levo_04
「スキーをがっつり滑る事が目的」ではなく、「そこそこの疲労感でスキーや雪景色&ドライブを楽しむ」ことを主としているため、晴れという天候は、重要なファクターだ。

20160214_levo_06
本日は午後から晴れたので満タンにした後、しばらくぶりに洗車を行い、スナップを撮ってみた。

子傷や石跳ねが若干あったが、コンパウンドで落ちたのであまり気にしてない。こんなことはしょっちゅうなので、コーティングも行ってない。別にコーティング否定派ではないのだが、傷をつけずに上手に乗れるようになったら試してみたいと思いつつ、ここまで来てしまった感じだ。

 20160214_levo_02kai

サードパーティ製レンズでデイライト、静物限定だが、悪くはない。

 

来週もうまく行けば2連休出来そうなので、スキードライブを狙ってみたい。

2016年2月12日 (金)

名産バイキングといにしえの神社

前回、サンバーで二人ドライブした、その良さを再認識したので、先週末も日帰り下道ドライブを敢行!

 

上武国道(国道17号バイパス)を北上し、伊勢崎市境三ツ木を左折して西進。
更新したナビに地図で、国道354バイパスが高崎駅まで開通したと聞き、それに乗りドライブ。早めのお昼は通り沿いのショッピングモールにあるSUBWAYでサンドイッチをいただく。
高崎市からは市内東部を迂回しつつ吉井町に達し、そこから国道254バイパスで富岡方面へ~。

 

最初の目的地はここ↓

20160206_tomioka05
こんにゃくパークだ。義母と娘がバスツアーで寄ったとのことで、カミsanと入場。最初に工場見学に案内され、2F相当の通路から見える工場内を見下ろす。工場見学の後はバイキング形式でこんにゃく料理の試食を無料でいただく。どれも頑張った味であったが、生野菜が食べたくなってしまった。

20160206_tomioka04

いくつかお土産を買った後は、富岡製糸工場への入り口を横切り、市街西に位置する神社を見学。
かなりキツイ勾配を上り、中腹の駐車場にサンバーを停め、階段で登り鳥居をくぐり進むと入り口の総門がある。

20160206_tomioka08
そこから更に下ると楼門で、その奥に社殿がある。登りで大鳥居と総門をくぐり、その後は下って楼門へという珍しい配置となっている。

20160206_tomioka01
ゆかりは古し貫前神社(社殿)

 

歴史は徳川の時代より古く、祖は西暦500年代に遡るといわれている。
信仰心が限りなくゼロに近くて何だが、古来より人々に祭られ、崇められる建築物は、ある意味、独特の凄さをかもしていると思う。そして森の中の社殿は、静けさと共に心が洗われる気持ちになる。

 

神社仏閣に興味を持ちはじめたなんて、やっぱ50代だよなぁ、とつくづく思う。

 

帰路は国道254号を藤岡に抜け、帰路についた。

2016年2月 4日 (木)

ネギと偉人と遺産群(後編)

深谷商業を後にし、利根川方面へステアリングを向ける。
最近、朝ドラで登場の明治の実業家、澁澤栄一記念館だ。
Negi_05s
「西の五代、東の澁澤」とドラマでは紹介されていた、明治の偉人だ。25歳までに士農工商、すべての職に携わり、幕末~明治に活躍。日本の銀行を開業し、企業は500社の立ち上げに携わり、前述の深谷商業へも来校し、「至誠」「士魂商才」らの言葉を直筆で額に残したという。
 
Negi_06
中は撮影禁止だったので、少し離れた生家を撮影したが大きな屋敷だった。
 
生家を見学後、更に北に進み伊勢崎市の田島弥平宅へ~。ここは、富岡製糸と絹世界遺産群の一つだ。
 
この建物は、養蚕農家の代表的な構造で、屋根の上に更なる「やぐら」を設置し、蚕の成育に最適な室温となるように暖められた外気を上に逃がすような構造になっているとの事。(よく見ると、上写真の澁澤栄一生家も、やぐらがついていた。)また、北側には顕微鏡室を設置し、蚕の病気等を調べていたとの事。
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屋敷の写真を撮り損ねたので、案内板でお茶を濁してみる↑(汗)
 
田島氏は良質な蚕の卵(種と呼ぶらしい)を改良し、世界へ輸出したとのこと。それを商品としてのブランド力を高めるために起こした会社は、先の澁澤栄一の助力によるもので、アメリカ大陸経由でイタリアへの輸出経路を開発した三井物産も、彼の依頼によるものだったそうで、二者がつながり深い事を説明員の方が熱く語っておられた。
 
説明が終わりお礼を述べて立ち去ろうとすると、
「そばを用意してあるので、食べていきなよ。」
と裏の寄合所に誘われる。
 
何のイベントがあったのか聞き忘れたが、そばが振舞われていた。
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時刻は2時前でちょうど小腹が空いたところだったので、ご馳走になった。
 
「なんだか親戚の家でご馳走になっているみたい」とはカミsanの弁だが、この雰囲気、嫌いじゃない。いつも振舞われているかどうか分らないが、天ぷらにボリュームがあり満腹になってしまった。
 
伊勢崎市境島村地区は、昔から利根川の洪水に苦しめられ、南北の川により陸の孤島のようなことから付いた地名とのこと。しかし悪いことばかりではなく、肥沃な土や、屋敷の基礎となる浅間からの軽石の産出、海(都)からの交通の要所の立地として大いに栄えていたそうだ。
 
北関東での晴れた休日。たくさん見学し、楽しいドライブだった。

2016年2月 1日 (月)

ネギと偉人と遺産群(前編)

昨日は、カミsanへの点数稼ぎ(笑)でドライブ~

 

今回はサンバーでブィ~ン(←4気筒+スーチャの音)と、前編をリポート。

 

○深谷ねぎ祭り

 

見てみたかったレンガ造りの橋上駅舎(JR深谷駅)

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その昔は駅前にキンカ堂とか言う大きなデパートがあったと思うが、駐車場になっていた。

 
北口のコインパーキングにクルマを停め、ゆっくりと駅前を通過し、高崎線を跨ぐと、まもなく瀧宮神社に到着。時刻は10時少し前だが入り付近の混雑は始まっている。

脇のテントで、まずネギを3本200円で購入し、それを持ち、おのおの炭火のネットへ乗せる。表面の皮が真っ黒になり、しなっと弾力がなくなったら一皮むいて、食べごろだ。

Negi_02
ソースは何種類も用意されており、何たらマヨネーズと焼きにくのたれを小さな紙コップ2つに分けてきて、それに漬けて食す。

 

ホクホクして、うんまい。噛み切れないのが難点だが、老若男女、みんな笑顔でいただいている~ そしてグルメ選手権。

 Negi_03
鴨ねぎ汁(そばトッピング)とやみつきからあげ炙りねぎソースVer、豚バラ深谷ねぎ串カツなどを二人でシェアしながらいただき、デザートはネギのジェラート ← これだけは?だったが、他はすべておいしかったので、前述の3点は人気投票に1票づつ入れた。

 

ふっかちゃんには会えなかったが(←もう1箇所の会場との事)、フカニャン(←地元大学のキャラらしい)には会えた♪と喜ぶ、カミsanであった。

 

そうこうしているうちに時刻は11時を過ぎ、次の場所へ~

Negi_04↑ここは県立深谷商業高等学校記念館

 

この校舎は大正後期の建築様式(竣工は10年4月)で、和洋折衷を為すデザインとの事。
老朽化が激しかったが、数年に及ぶ修復作業にて塗装も当時のもえぎ色に甦った。

日曜日なら中も見学できるとの事だったが、人影がなさそうだったので、外観のみ徒歩で一周し、後にする。

 

後編に続く。

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