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2016年1月

2016年1月27日 (水)

気がつけば8周年

SHフォレスターの契約を機会として、8年前の誕生日にスタートしたこのブログ。

気がつけば今年の誕生日は過ぎていたが…

 

○機種変から3か月

 

ガラケーからiPhone6Sに更新して、メッセージ(ショートメール相当)の分かりやすさや多彩な写真撮影のバリエーション、豊富なアプリの操作に何とか慣れてきた。1つ前の機種は電波の都合でauにせかされるまま更新した記憶があるが、今回はLINE等のスタートを子供らにせかされる形になった。

アップケアに入らなかった娘のiPhone5が落下で画面を壊してとんでもない金額を取られたので、その半額程度の出資でバンパーを購入。←アップケアに加入した方が安いと思うが、このバンパーに魅力を感じた人間には、そのようなことは言わぬが花。

 

まぁ、鉛筆硬度9H相当の硬質ガラスフィルムも貼っておいたが…。

 

SUBARU通のakさんのブログで紹介されていたものだ。

 

落下の際に最も衝撃を受けやすい上下の部分はドライカーボンで、側面はアルミニウムの6063合金にワークスカラーのブルー仕様だ。Iphone_01ドライカーボンとは炭素繊維を編んだものに熱硬化性樹脂を含浸させた材料(プリプレグ)を通常は低温で保管し、成形前に常温に戻し、型等で積層(レイアップ)後は直ちにオートクレープで焼き付け硬化させる。金属と違い必要な力がかかる方向とそうでない方向の強度差を大きくとることが出来るので、航空機やカーレースの世界で多用されているのはご存じのことと思う。

 

一方アルミ合金は、鉄同様に添加元素と熱処理で特性を大きく変えることが出来るため、ダイキャストで成形後に熱処理を行って強度を上げる。こちらも航空機材料や自動車用合金として重用され、ジュラルミン(実際はアルミの母材にマグネ、亜鉛、銅等を添加させた高強度合金で、その比率はわずか)もアルミ合金に分類される。 

 Iphone_02

実際はDeffというメーカーのHYBRID BUMPERという商品のOEMで、リューズやバイブのスイッチ等、紛失しやすいパーツはそちらのサイトでスペアを販売している。

 

ということでヒコーキやクルマ(特にレースマシン)好きにはたまらない素材をバンパーにも応用とするところが凄いと思った次第だ←価格もスゴかったが(汗)

 

フィンガーレストも同じ素材。←別売だったが結局買ってしまった。

 

まあ、本機も数年は使う予定なので、その間、画面を割ることなく、保護していただけることを願う。

2016年1月18日 (月)

秩父山地を南回り迂回、ふじぱらツアー

上州、越後方面は相変わらずの雪不足状況なので、昨日も八ヶ岳周辺、しかもちょっと足を伸ばして富士見パノラマスキー場(通称ふじぱら)へ。

 

前回の八千代高原スキー場同様、初めて滑るゲレンデだ。20160116fujimi05 
ドライブコースは関越-圏央道-中央道経由で秩父山地を東-南方面から甲斐の国(山梨)経由で、ぐるっと迂回。距離で考えれば秩父盆地を突き抜ける雁坂トンネル利用で甲府盆地へと抜けるのがベストなのだが、丸々半日滑走し、再び帰ってくることを考えると下道の連続よりも、高速道の移動がベストだ(←お金かかるけど)。

途中休憩しながら、3時間強で到着。諏訪南インターからほんの数キロ、高速降りてすぐゲレンデという意味では、アクセス方法はノルン水上に近い。

人口雪で造成されたゲレンデは、、ペアリフト1本によるファミリーゲレンデ、ペアリフト×2基による初級者向けセンターゲレンデ、バリエーションに富んだ5つゲレンデが満喫できる、3kmのロングコースで構成されている。リフト開始時刻を10分過ぎたが、50歳以上のシニア午前券を窓口で購入。最初はセンターゲレンデを数本すべり、その後リフトを乗り換えシーダーゲレンデを2本。20160116fujimi03
足が慣れてきたところでゴンドラに乗り頂上へ~。ここは正面に八ヶ岳の西斜面を望み、広大なロケーションを目の当たりにしながら滑走できる、なんともリッチな気分に浸れるゲレンデだ。途中で休み(←息を整えるとも言う)ながら、何とか麓まで降りる。上部のアルパインゲレンデと下部のシーダーゲレンデを結ぶ リンデンゲレンデが急斜面で難所。ただしコース幅が広いのでコブはなく、エッジでスピードを殺しながらターンをすれば、カバーできるレイアウトとなっている。昨日は、このコース直前で躊躇しているボーダーや親子連れ、ゆっくり降りてくる子供レッスン、それらを巧みによけつつターンを描くデモンストレーターのトレーニング、などが混在し、滑るのに注意を要した。

一度レストハウスで休憩の後、再びシーダーゲレンデを繰り返し滑る。ここの第四リフト降り場の係員の方は、降りるとき必ず「ありがとうございました。いってらっしゃいませ」と必ず丁寧に声をかけてくれた。他のリフトではなかったことなので、自分より年長に感じたこの方自身の所作によるものあろう。

20160116fujimi04最上部、コナシゲレンデより富士を望む。

 
ときどきセンターゲレンデも行き来しながら時計を見ると11時30分。午前券は12時までなので、最後にもう一度ゴンドラに乗り山頂へ。先ほどの晴れ間はなく、上空には薄い雲がかかっている。最上部のコナシゲレンデ、すぐ下のアルパインゲレンデを繰り返し滑り、難所のリンデゲレンデにチャレンジするが、昼時からなのか滑走者が少なく、オーバースピードでヒヤッとするターンが数回あったが(汗)存分に楽しむことが出来た。

20160116fujimi06_2
スキーウェアを着替えた後は駐車場を後にし、八ヶ岳を背景にレヴォーグのショットを収めるべく近場を走る。電柱や電線を気にすると、なかなかいい場所がなかったが、上記ショットで納得し、現地を後にする。

帰りは小淵沢ICまで甲州街道を基と為す国道20号経由の下道を通り、そこからは同じルートで自宅に戻った。明日は雪である予報が、中央道の電光掲示板に何度も出ていたが、中央道は全車速追従クルコンをアクティブレーンキープと共にセットし、半ばお任せドライブ。
20160116fujimi08
最近せかされているお土産は、大河ドラマにあやかった?この地の名産、ほうとうだ。

本日は早朝から雪に見舞われ、足元もおぼつかない通勤だったが、今週は寒波到来で山にもたくさん雪が降るであろうから今週末が楽しみ。

週刊予報だと上越方面は週末までも雪マークがちょっと気になるが…。

2016年1月10日 (日)

レヴォーグ(VM4)12か月間の燃費をまとめてみた

サンプル期間:2014年12月27日~2015年12月31日

給油データ:41

 

①燃費実績の時系列変化

2016011012

MFD表示燃費平均:11.5km/L と、

満タン法計算燃費平均:10.8km/L その差は0.8km/L

 

低燃料消費ドライブは以下のコース

パルコール、草津温泉、(以上冬タイヤ)、

立山福島、(以上夏タイヤ)

高燃費はNP(Non Passenger=単独)走行モードと呼ぼうか?

Sモード中心で83kmの区間を走行して給油。

コースはナイショ(汗)だ。

 

②満タン法とMFD表示燃費の比較

  20160110mfd12_2

Y切片ありの近似式では、傾きは1、切片0.8となり、①の差分と一致した。

 

今回、NPモードと福島の1点づつだが外挿範囲が前後に伸びたので、その分実力値把握の範囲が広がったと思う。

 

2016011012_2

 

アイスト分布は、停止時間60分以上の範囲で節約量が2系統に分かれた。この辺りの差は何があるのか?現時点での原因は不明だ。もう少しn数を増やしてゆく必要がある。

 

LEVORGの燃費については、本ブログの検索フレーズでもほとんどない。ということは本機に興味のある方はあまり気にしてないということなのかな?

個人的にはレギュラー仕様の時点でOKを出してしまっているのだが、現段階では同じスバルのFB25の実力値が最も気になっている。

2016年1月 5日 (火)

新年も、信州にて滑る

一昨日は天候を睨み、新年1発目のスキーも、年末の初すべり同様、信州方面を選択。
上信越道を下仁田インターで降り、国道254号で内山峠を抜け、コスモス街道を下りステアリングを南方へ向ける。途中、臼田の駅前からで国道141に合流し、しばらく走り、国道299号(今はメルヘン街道と呼ばれている?)へと左折分岐して登坂してゆくこの道は冬季閉鎖中だが、目的のスキー場までは開通している。
 
今回、はじめて訪れる八千穂高原スキー場は、八ヶ岳の東斜面に位置し、標高は1600mクラス。一度降った雪や人口雪はなかなか溶けずに安定したバーンとなっている。
ゲレンデの長さや斜度は大きくなく、バリエーションは少ないが、どのコースも幅は30~40mと広めで、ボーダーともども、ロングターンの高速よりのコースだ。
上州や上越のバブル時代に大資本により整備された名残もなく、オールペアリフトでのんびりと楽しむことが出来るファミリーユースゲレンデだ。
料金も五十路過ぎればミドル・シニア料金となり、55歳以上からの優遇が多い中、オジサンにも懐がやさしく、ありがたい。
6105yachiho_03
アゼリアコースから、越えてきた道、内山峠付近を遠く中央に望むが、麓や上州の山々には雪がない。水平から直角に落ちている中央の絶壁が荒船山で、このすぐ左脇が国道254、内山峠が通っている。
 
暖冬で雪のつきが悪い第一リフト(コブ斜面の上級・第一コース&トライアルコース)のみ閉鎖中だった。並行して進む第二リフトは尾根に近く吹き降ろしが寒かった。尾根の反対、チョイ北が、昨年訪れたピラタス蓼科スキー場だ。
 
下の写真は、第四コーススタート地点より、浅間山方面を望む。…今日は噴煙が少ない。その右側遠方に見える白い山々は、苗場や谷川等、上州と上越国境の山々だと思う。向こうも晴れていた様だ。
6105yachiho_01
 
滑走スタートは午前9時。前回のアサマ2000よりリフトの距離は長いが、斜度は同程度なので足慣らしには充分だ。レイアウト的にはどのゲレンデも、すり鉢上にセンターハウスに滑り降り、最後はセンターハウスに集まる構造になっているため、別行動をとっていても集合地点に迷うことはない。営業中の すべてのコースを含み8本滑って、一度休憩。
 
休憩後も7~8本滑って時刻は12時30分。このあたりで本日も終了とする。途中、141号に出てからファーストフード店で昼食を摂った後、来た道を戻り、帰路につく。
 
6105yachiho_04
信州側より荒船山を望む。ここ、国道254号はコスモス街道と呼ばれ、秋には道の両側に美しく咲き誇ることで有名だ←昭和の時代に流行歌にもなった。
ここから見上げると急角度の絶壁とはチョット違って見える。
 
p.s.帰りに「道の駅下仁田」に寄って、葱を買った。
6105yachiho_06_2
今夜は、これを入れたスキヤキだったぁ~っ!
しかし白滝は買い忘れてしまったので、近所のスーパーより調達した。

2016年1月 1日 (金)

New Year's Greetings 2016

いつもお越しいただき、ありがとうございます

 

ドライブ好きの当ブログにとって、昨年はLEVORGに終始する1年でした。

 
新開発といっても過言ではないダウンサイジング1.6Lターボ、作動範囲が速度50km/hとなり、一般道では実用域に達したアイサイトVer.3、この2つに魅せられて購入したわけですが、興奮を文字に託す想いを抑えることが出来ずに、たくさんの記事をUPしました。

 

カメラも久しぶりに更新したことや、航空祭の記事をUPしたことも初めての試みでした。

  2016 

おかげさまで、当ブログも、開設から1,000/月 程度のPVが、昨年だけでも平均7,000/月 ほどまで増加となり恐縮しました。スバル、その中でもLEVORGのユーザー様や気にされている方々は、ブログやSNS等、Netによる情報交換に親和性が高いからかな? と、考えております。

 

更新頻度も昨年並みとは行かず、減少してしまうかもしれませんが、愛車やスバル、他の趣味に関して気になった事、うれしかった事は積極的にUPしてゆこうと思いますので、引き続き、ご鞭撻いただければ、と思います。

 

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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