無料ブログはココログ
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »

2015年12月

2015年12月31日 (木)

初すべりは、高峰高原

昨日、何とか年内に初滑りに行くことが出来た。

場所は長野、群馬県境の高峰高原、アサマ2000スキーパークだ。

アプローチは長野県側から。峠を越えるのでスキー場自体は群馬県だったと、今回ナビで初めて知った。

 

藤岡JCTを左に折れ、上信越道で西へ。

暮れとあって、自分のようなレジャー客に交じって帰省客、営業車と、混雑しており、左車線はせわしく120~130km/hで流れていたので、クルコンを100km/hにセットし、右車線でのんびり進む。

8:00に到着、着替えてリフト券を購入したらリフトの営業開始時刻ドンピシャ。15_asama2000_02天気は快晴で無風。正面の万座方面は雲がかかっており、天気予報が的中した。

営業リフトは3本、ゲレンデもそれに並行した3本のみだ。人工雪とはいえ標高が高く締まっており、たくさん滑ることが出来た。15_asama2000_04

運休中の第三リフトとStage4ゲレンデの左手奥に進むのは冬季閉鎖中の高峰林道で、この先、写真の尾根を回ると左側には池の平湿原、さらにその先は湯の丸スキー場のある地蔵峠へとつながる。

 

10時を過ぎるとリフトが混んで来たので、さらに30分ほど滑って少し休憩。

休んでいるとレストハウス内の混雑が増加し、逆にリフトが空いてきたので再度滑る。斜度も緩く、ワイドなバーンなので、西隣に位置する湯の丸と並び、足慣らしにはもって来いのスキー場だ。

15_asama2000_03パーキングよりゲレンデStage2を望む。

道に雪はなく、こんなにキレイなボディでスキー場についたのは初めてでは?

 

結局、午前券終了の12:30分ギリギリまで滑って上がる。正味3時間半。15本までは数えていたが、そのあとは忘れてしまった。

帰りは高峰高原ホテルのパーキング脇から、佐久平方面を望む。15_asama2000_01

正面に見える山並みは、富士山を含み絶景なので、帰り際には一望をオススメする。

 

さてさて、これをUPしたらガソリンを満タンにし、洗車もしなくちゃ…。

 

この1年お世話になりました。

2015年12月20日 (日)

レヴォーグ(VM4)納車から1年

丸々1年間走行し、本日、エンジンオイルとオイルフィルターを交換してきた。

 

オドメーターは18,000kmを刻み、調子は上々。

細かい不満は少々あるが、そんな重箱をつつくような点を補って余りある楽しさが、このクルマには、ある。

 

ただ転がす目的での単独ドライブ(←パッセンジャーを乗せない走行モード!)を楽しんだり、高校生になった子供らの休日行事にもほとんど時間を割くことも無くなったことから、カミsanとの日帰りドライブも増えてきた。

  4今シーズンのスキードライブも早々にスタートしたく、月初めにはスタッドレスに交換し、即、滑り初めと思っていたのだが、暖冬でオープンが遅れているため、年末年始休みからスタートとなりそう。

 

さあ、LEVORG LIFE 2年目のスタートだ。

2015年12月13日 (日)

レヴォーグ(VM4)スタッドレスタイヤにチェンジ2015冬

当ブログ、検索フレーズランキングを見ると「レウォーグ スタッドレス」が多い。

 
冬タイヤについては、年初に思うところあって編と3回に渡り長文をUPしたが、興味をもたれている方が大勢いることが分った。

で、昨日、冬タイヤへの交換を実施したわけだが、ついでに夏冬、ともにホイール含むタイヤ重量をヘルスメーターで測定してみた。

 15_win_tire01

18インチが4本平均で22.0kg
17インチが19.7kg

17インチのほうが、バネ下で1輪あたり2.3kg軽い。

これだけで約1割のバネ下重量の軽減となるわけだ。

 

冬タイヤ交換後、近場を試走すると、接地面積が減った分、ステアリング操作の抵抗が少なく、クイック感が増した。直進時はスタッドレス特有の走行音、コーナーは若干ヤワになったと感じるが許容レベルだ。

 15_win_tire02 

しかしこのフィーリング差も数日走ると慣れてしまいデフォルトになってゆく。一般人の官能評価なんてそんなものだ。バネ下軽減分は、自分の走行環境ではフィーリングにも燃費にも差が出ない。

 

ゲレンデ情報を見ると、本格オープンのスキー場は暖冬なので今月中旬以降に軒並み延期されている。そろそろスキー板の準備もしなければならないなぁ。

 

さて、今シーズンは何日滑れるやら…。

2015年12月 6日 (日)

サンバーのバッテリーが、

昨日早朝、寒くなってきたので、始動不能となった。

先月中旬くらいから始動時に息継ぎがあったので、いよいよだと思っていた。

 

 5z05_tv2_02

サンバー(TV2)のバッテリーは助手席下。シートを後ろに倒し工具ケースを持ち上げれば端子が出現する。 教習所では受給側は(+)が最初で四番目の(-)はバッテリー端子ではなくボディアースまたはエンジンブロックに接続だと教えられたと思うが、Rエンジンであり適当な位置が見つからなかったので端子に直接接続した←良い子は真似をしないように!

 

2年前に購入したときにサービスで新品に交換してもらったものだが、よく見たらリサイクル品だった。自宅にもう1台あるカミsanのステラにブースターでつなぎ、始動。

  5z05_tv2_03

こちらは供給側のステラ。(+)が2番目、(-)が3番目。

 

昨年夏に息子が部活引退してから活躍頻度が減り、オレも通勤含め、ほぼLEVORGに乗っていたので距離を走っていなかった。

しかし、今月から娘が自動車教習所に入所するので、春からは常時3台体制となるため、今からローテーションで3台使う予定だ。

5z05_tv2_01昔は自分で購入して交換したりもしたが、最近は処分が厄介なので、黄色い帽子のお店で購入&交換作業をお願いした。

フォレスターが30k近くだったのに対し、サンバーは同じカオスでも1/3強。やっぱランニングコストは軽が勝るなぁ。
 

スタッドレスにも履き替えなくちゃ。

« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »