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2015年10月

2015年10月29日 (木)

百里基地航空祭2015(後編)

前編からの続き

 
特に断りのないものは、リサイズのみ

2015066.EJ改ファントムの地上射撃展示(トリミング+レタッチ)

 

分っていたが、レンズのAF性能が追いつかない。
ただ、もうちょっと条件は探る必要がある。

 

201507_other7.RFファントムの偵察機動展示(トリミング+レタッチ)

 

まあ、こんな感じ。会場内を低空でパスするから、体を離脱方向に向けといて腰を捩じって待つのだが、速い速い。連写は低速モード。となりで5D?あたりに白い大砲(サンニッパ?+テレコン??)をつけた方は、湯水のように高速連写を行っていた!

 

201508_28.RF-4EJ地上展示( トリミング)

 

個人的にはヨーロピアン1風にペイントした本機にぞっこんなのだが、本年は展示飛行もなく、用廃が進んでいるようなのが残念でならない。

 

2015_f15_099.イーグル(トリミング+レタッチ)アフターバーナー炎がイマイチ?

 

ちょっとでも雲があれば、翼端からベイパートレイルを曳いてくれるのだが…

 

2015_f15_1010.イーグルP&W F-100ノズル内部(コンデジ画像)
 

ライセンス生産による国産(IHI製)だ。ススの着き方等、プラモデラー御用達?である。

 

2015all00 おまけ(ケータイ画像)

 
昼食は、ベーコンステーキ&赤飯 withドライゼロ。ちょっと食べ過ぎてしまった。

昼食後、バスにて駐車位置まで戻り、さらに南西の駐車場に移動してイーグルの機動を見ようと思ったのだが、途中の分岐で出口に誘導されてしまい再入場はムリだったので、ここで終了とする。今回、本当にイーグルとは縁がなかった。

分ってはいたが、戦闘機の機動をA005のAFで追うのはツライ。まあ、腕もないので、言えた義理ではないのだが。また、クロップしても画角的に小さくなってしまうのでトリミングは必須、500mm程度のレンズが欲しくなってしまう気持ちが良く分った。

帰りは、友部ICまで下道を走り、往路のルートで帰宅した。

2015年10月27日 (火)

百里基地航空祭2015(前編)

今まで本ブログでは紹介してないが、実は航空機の大ファン。

一昨日はレヴォーグでのドライブも兼ね2010年以来5年振りの百里基地へ。航空祭も、この時以来だが、近年は2013年のドラマ「空飛ぶ広報室」のおかげで、空前の空自ブームが到来。

東北道 栃木都賀JCTから北関道をひたすら東へ。茨城空港東ICを目指すのではなく、友部JCTにて常磐道にスイッチし、友部スマートICから茨城空港正面を目指す。空港側は航空祭目的の利用禁止のため、その1本東脇から入門し、場内臨時バスでエプロンまで移動が、5年前と同じパターン。

201500上はケータイ画像↑ 7時20分に現地付近に到着した。入門まで約1時間待ちだったが、それでも正門などから比べたら早い方だと思う。駐車位置はランウェイ03Lの延長部。

 

以下 D7200+TAMRON A005での作例を2度に渡って、何枚か紹介しようと思う。特に断りのないものは、ノートリミングでリサイズのみ(カッコ内の焦点距離は、35mm換算値)

2015011.着陸後の待機 ←後から降りてくる僚機待ち?(600mm)

 2015022.タキシング中のイーグルドライバーさん(600mm)

 
EJ改、RFのファントムライダーさんたちもサービス精神旺盛っ!

 

2015033.異機種編隊による航過飛行(トリミング)

 
これくらいのスピードだと、とても助かる。
ブルーはもっと、速いよね?

 

2015044.救難UH60J(184mm)

 

ペラの回転を表現するため、SS1/125だが、手振れ補正機能のおかげで、像は安定している。SSを戻し忘れ、この後のイーグルの機動飛行は全滅 ←大泣)

  201505_other5.イーグルのランディング(トリミング+レタッチ)

 
4とは別の理由で、流して撮ろうと思いSSを落としすぎて全滅。シャープかけまくりで何とかここまで。ドラッグシュート展開のファントムも失敗。1機ずつ降りてきたので、その都度SSを変えればよかったのだが、そこまで余裕がなかった!

 

以上で前編は終了。

 

後編は機動飛行時の撮影を紹介できるかっ?

2015年10月21日 (水)

紅葉は始まったばかり

先週の日曜日、久々に晴れたので午前中に洗車し、ツレの「どこかに連れてゆけ」攻撃でレヴォーグのステアリングを握り、紅葉を観に…
 
妙義か赤城、どちらも同じような距離なのだが、標高が高い方が期待できると思い、上武国道にて赤城山を目指す。
 
15_oonuma03_2
前車追従クルコンで現在終点の上武細井交差点まで流れに任せて走る。そこを左折し直進すると、そのまま赤城山頂だ。時刻は1時近くだったが、馬事公苑付近の対向車線(下り)はハンパなく混んでいた。
 
関東平野から近場で標高が比較的高くドライブレポートは、本ブログでも何度も紹介しているので、詳細はここや、ここに譲る。
 
15_oonuma01
覚満淵から。到着時はガスがかかっていたが、見晴台の駐車場付近を20分ほどウロウロしていたら晴れてきた。色づきはじめで、鮮やかとはいえなかった。
 
15_oonuma04_2
駐車場入り口付近にて駒ケ岳山頂と共に。
 
15_oonuma02
小沼には久しぶりに下りた。
 
大沼は人だかりが多く、赤城神社もスゴイ人ごみだったので寄らずに退散。
 
帰りは北面を下り沼田市の南郷温泉から根利を抜け~みどり市、R122号にて大間々に抜け、帰宅した。

2015年10月11日 (日)

600mm(相当)の実力

相当…とつくのが何とも。

本日、朝から雨でなければ、龍勢まつり(別名、あの花祭ともいう)に行くはずだったが天候で断念して実家へ行ってきた。午後は雨も止んだので、レンズの試し撮りに。
TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(以降、メーカーモデル記号:A005と呼ぶ)
 
Di:デジタルインテリジェント(フル/APS-C両対応)
VC:手振れ補正機能、USD:超音波モーター
以下、JPEGの撮って出しをナンバープレートのみレタッチし、リサイズしたものを記す。
基本、絞り優先F値:解放で、SSとISOはお任せ。
 
15_tryal_105mm_levorg
ワイド端 70mm(105mm相当) F4.0 1/2500 ISO400
 
15_tryal_450mm_levorg
テレ端300mm(450mm相当) F5.6 1/200  ISO100
 
VC(手振れ補正機能)が強力だからこそ、このSSで切れる。ワンダフルだ。
 
15_tryal_600mm_levorg
テレ端×クロップ(600mm相当) F5.6 1/160 ISO100
 
光学的にはテレ端をソフト的に切り取っただけであるが、印刷は個人的には2L位までで、A4なんて稀なので、画素数的には600万もあれば十分である。それよりも1ピクセルあたりのサイズが大きい方がよいと思っている。そんなことから、一部で不評なクロップ機能の搭載は、とてもウレシイ。
 
D70の時もTAMRONのA06で重宝したので、今回もTAMRONを採用。コスパは最適である。メーカーHPにも画質は追及したと書いてあるが、動的追従性については触れられていない。たぶんこの辺りは、F値の関係から厳しいと思うが、まあ、動くものを撮る頻度がもっと上がり、本機に不満を覚えるようになるまでは、これを使い倒すべく、運用してゆきたい。

2015年10月 6日 (火)

会津の都、八重の里

一昨日、福島の会津地方へ日帰りドライブしてきた。


このページをUPして以来、なかなか行く機会に恵まれず、「八重の桜」の放映中はかなりその気持ちも強かったのだが、ブームの最中では週末は混雑していると思い遠慮しており、やっと念願かなったという感じ。
 
朝6時前に自宅を出発。途中コンビニで朝食を調達し、北関道から岩舟JCT経由で東北道に乗り、そのまま北上…。
 
往路は郡山南ICから下道で西方へ進み、猪苗代湖を目指す。 稲の穂が黄金色に染まり、一部刈り入れが始まっていた。自宅近郊ではまだ黄緑色なので、半月位早いことになる。
 
正面は山だが、ナビの地図は、ほぼ直線。しばらく登坂すると長いトンネルが2本。それを超えると下りとなり、数度左折してしばらく走ると、湖岸に沿ったルートとなる。 猪苗代湖畔駅を過ぎたらステアリングを東に向け、西に磐梯山を見ながら、奥へ進み、標識に従い左折し、更に進むと五色沼駐車場に到着する。途中、SAで何度か休憩しながら3時間半で到着した。15_fukushima02駐車場近くの毘沙門沼から、櫛ヶ峰(左)、磐梯山(右)を望む。
紅葉にはまだ早かったが、マイナスイオンのシャワーやα波等、自然の空気を満喫した。
湖や沼の沈殿物によって、水面が赤く見えたり、青みがかったり、深い緑に見える。 弁天沼まで散策したが、次があるので、来た道を駐車場まで戻る。
15_fukushima05
少し休憩した後、次の目的地へ~ 目指すは、会津若松市。 磐梯山の南面を走りながら、距離優先で山越えし、次の目的地を目指してステアリングを握る。
 
1時間強のドライブで着いたのは、会津戦争の激戦地、鶴ヶ城だ。
15_fukushima01
実際は幕末に取り壊されてしまい、現在の天守は、昭和に再建されたものだ。 江戸の徳川が無血開城した後、幕府軍として攘夷派の仇敵となってしまった松平容保が1ヶ月篭城したこの地。
 
山本八重子女史も、スペンサーカービン銃で懸命に防衛したこの城…
 
最上階から、磐梯山方面を望む。
15_fukushima03
中央の低い山が、街の火災を、この城が戦火に焼かれ、落ちたと誤認した白虎隊が自害した飯盛山だ。
 
鶴ヶ城を出た後は市内で昼食を摂り、来たルートを猪苗代湖方面へと戻る。湖の撮影スポットが探しきれず、よいショットを納められなかったのが残念。
 
湖畔のパーキングで休憩した後、磐越道の猪苗代ICから有料道に乗り、帰路についた。

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