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2015年10月11日 (日)

600mm(相当)の実力

相当…とつくのが何とも。

本日、朝から雨でなければ、龍勢まつり(別名、あの花祭ともいう)に行くはずだったが天候で断念して実家へ行ってきた。午後は雨も止んだので、レンズの試し撮りに。
TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(以降、メーカーモデル記号:A005と呼ぶ)
 
Di:デジタルインテリジェント(フル/APS-C両対応)
VC:手振れ補正機能、USD:超音波モーター
以下、JPEGの撮って出しをナンバープレートのみレタッチし、リサイズしたものを記す。
基本、絞り優先F値:解放で、SSとISOはお任せ。
 
15_tryal_105mm_levorg
ワイド端 70mm(105mm相当) F4.0 1/2500 ISO400
 
15_tryal_450mm_levorg
テレ端300mm(450mm相当) F5.6 1/200  ISO100
 
VC(手振れ補正機能)が強力だからこそ、このSSで切れる。ワンダフルだ。
 
15_tryal_600mm_levorg
テレ端×クロップ(600mm相当) F5.6 1/160 ISO100
 
光学的にはテレ端をソフト的に切り取っただけであるが、印刷は個人的には2L位までで、A4なんて稀なので、画素数的には600万もあれば十分である。それよりも1ピクセルあたりのサイズが大きい方がよいと思っている。そんなことから、一部で不評なクロップ機能の搭載は、とてもウレシイ。
 
D70の時もTAMRONのA06で重宝したので、今回もTAMRONを採用。コスパは最適である。メーカーHPにも画質は追及したと書いてあるが、動的追従性については触れられていない。たぶんこの辺りは、F値の関係から厳しいと思うが、まあ、動くものを撮る頻度がもっと上がり、本機に不満を覚えるようになるまでは、これを使い倒すべく、運用してゆきたい。

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