無料ブログはココログ
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月

2015年9月29日 (火)

中秋の名月と、一日遅れのスーパームーン

一昨日の中秋の名月。月齢は 13.8
15_sep_moon_01 TAMRON A06 28-300mm テレ端×クロップ(600mm相当)

Sサイズ 2400 X 1600から 800×600にトリミング

1/800 F20 ISO3200  絞りすぎは11年前のレンズなのでご愛嬌

 

旧暦8月15日の月を呼ぶそうで、実際は15夜というわけではないらしい。

 

お次は、今宵のスーパームーン(モドキ)。

月齢 15.8なので右側が欠け始めている。

15_sep_moon_03 AF-S DX 28-140mm VR 140mm テレ端×クロップ(280mm相当) VR ON

1/800 F8.0 ISO400 ←満月を撮るには、定番の設定値らしい

Lサイズ 4800 X 3200から 800×600にトリミング。

 

昨夜はうろこ雲が多く撮影に恵まれなかったが、今夜の位置でも、まだ地球に近い方かな?

 

カメラは共に、Nikon D7200、レンズと画像サイズが異なるが、手持ち.jpeg(圧縮率NORMAL)で撮って出しをトリミングしたのみ。

レンズの進化度が凄い。動くものを撮らなければ、当面はこれで十分だ。

2015年9月21日 (月)

新機種導入!

シルバーウィークという言葉は、ウチの社にはない…。 土曜日は社内で研修。昨日は彼岸の入り、ということで両家の墓参り…。 で、本日は空いておりスムーズな通勤路で勤務先へ…いつもより5分速く着いた。  

 

長年D70を使ってきたが、夏場の連射の不調、塗装の経年劣化によるグリップのベタつきにより遠ざかっていた。 子供らが大きくなるに従い被写体を拒むようになった(←友人同士では自分のスマホで取った画像をシェアしているのに…涙)事も大きな理由だ。 そんなことで、ここ数年はコンデジを愛車に放り込んで、行く先々でのショットを収めていたが、入門機の初心者レンズとはいえ、修理から戻ったD70と撮り比べると、やはりデジイチのボケ味が忘れられず、新機種の導入となったわけだ。

ほとんどオートやプログラムオートしか使用せず、テクニカルな細かい設定は使いきれていなかったが、2004年春にデビューと同時にゲットしたD70以降、10年の歳月が撮像エンジンやレンズがどう進化したのかが気になり、予算の目処もついたので、購入となった。15_d7200_tryal02s写真左は、D7000から今春、2度目のマイナーチェンジを行ったD7200。レンズは28-140mmVRキットのものだが、今の自分の眼と腕では、これで充分。

D70にはTAMRON 28-300mm(A06)←当時のヒット作だが、テレ端解放はデビュー時からツラかった。

機種選定に当たっては、やはりキャノンの超音波モーター(USM)の合焦速度に興味があったので、70Dか、予算オーバーだが7DMkIIも視野に入れていた。しかし今月が決算期ということで店頭処分(未開封在庫品)の本機となった。今までのレンズ資産なんて無きに等しいので、Canonもありだった(とくに7Dはキャッシュバックキャンペーンもあった)のだが、クルマで言えば万年ヘタレなドラテクでWRXを転がすようなものなので、たぶん使いこなせない。また、時々行う飛行機撮影を視野に入れると、クロップ+51点のエリアセンサーに惹かれてしまった。

 
とりあえずキットレンズで操作に慣れようと思うが、テレ端300mm付近(35mm換算で450相当、+クロップで580mmオーバー!)までのズームレンズを追加したい。Canonからは70-300Lが出ており、とても興味があるのだが、Nikonのこのクラスは古さが見えてきたモデルしかないのが残念。純正VR70-300mm のモデルチェンジを望む。新型の100-500は、気になるが、入手しても頻度は低くなりそう。FX機によるサンヨンやサンニッパは使い切る腕がないので…。←先の例では、オレがSTiのスペックCに乗る様なもの。
15_d7200_tryal

キットレンズAF-S DX 18-140mm 3.5-5.6G VR 画質NORMAL、サイズS

テレ端(35mm換算280mm相当クロップ含む) F6.3 1/2500

ナンバープレートのみレタッチ、画像は1/2にリサイズ(1200×800)

すぐ後ろの草は近すぎたが、その後ろの建物や手前の草等、それなりにボケてくれている。

まあ、デイライトなので当たり前か…。

被写体はモノ、風景が中心になると思うが、LEVORGで旅をして、本機でたくさん思い出を残そうと思う。

2015年9月13日 (日)

前人未到の大事業!

先週の土曜日、天候は芳しくなかったが、ちょっと遠出。

上信越道を信州の東部湯の丸ICで降り、国道18号から152号へ折れ、その先は254号で有料の三才山トンネルを抜て安曇野へ~。山々には雲がかかりロケーションは望めなかったが、そのまま国道147号を北上、大町でわずかに148号線を通った後、左折して県道45号線にて扇沢へ。

ここからはトロリーバスにて県境を越え富山県へ~15分の行程で着いたのがここ↓1501b

そう、黒四ダムだ。

 

現在は「黒部ダム」が公式名称らしいが、黒部渓谷の第四発電所に送水するダムとして「黒四ダム」と呼ばれていた頃の名称が、子供の頃から強く印象に残っている。写真右下に薄く虹がかかって見える。

総工費は、当時の関西電力資本の5倍、工期7年。トロリーバスで抜けてきた大町トンネルは「黒部の太陽」等のドラマで有名だ。NHK「プロジェクトX」でも最初の放映で好評を博し、その後、前後編で2話、合計3話も放送されるという名エピソードぶりである。1502_2着いてみれば晴天の立山。

工事初期は、室堂から雪の斜面を越え、ブルトーザーで物資を積んだソリを引いて降りたというのだから、ブッ飛びの難工事だ。

 

構造は以前紹介した八木沢ダム同様のアーチ型で、堤高は日本一の186m、自然岩盤の強度不足懸念から両岸にウィングダムを介した。本ダム計画中に、フランスで起こった建設事故の経験から設計変更を行ったもので、この接し方だと、鈍角になるので、自然岩盤との接続が緩和されるのだと思う。逆に、水圧の集中するウィングダム頂部は人造物とすることで構造の自由度が高くとれるようだ。

1503ここに来たら載せねばなるまい「地上の星たち」。

 

本ダムにかかわらず日本の電力開発に尽力された、すべての方々に敬意を送りたい。

1505対岸のつり橋より。こちら側にはケーブルカーの黒部湖駅があり、黒部平に上がれる。そこからロープウェイで大観峰、その後再びトロリーバスで立山登山のベース地、室堂に抜けることが出来る。
1504_2再び到着時の展望台に戻り、下流の白馬岳方面を1枚。
時間を変えて数枚撮ったが、頂部の雲は消えてくれなかった。

新展望台奥にある特設会場では「黒部の物語」のパネル展示を行っている。ここで流れている二十数分のビデオが、当時の映像と関係者のインタビューで綴られ、思わず胸が熱くなった。1506軽く食事を摂り、再びトロリーバスに乗り扇沢駅へ~

帰路は安曇野ICまでは来た道を戻り、そこから高速に乗り、自宅へと向かった。

2015年9月 7日 (月)

このまま王手か… 2015 in 嬬恋

1週間遅れとなったが、優勝おめでとう記事をUPしたい。

 

昨年に引き続き雨のラリー、浅間サーキット2日目を見に行った知人いわく、「長靴じゃなければ観戦できない」ほどの路面状況だったとの事。

 Tsumagoi_2015_02
初日4位で終えた新井選手。路面が乾きはじめ、セミウェットになると俄然性能を発揮するピレリ勢に押された初日だったが、2日目はさらに天候が悪化することを睨んでグラベル寄りのセッティングへと変更。

 
昨年のゲリラ豪雨の一件からセミスリックタイヤが禁止され、スポーツ用ラジアル(←スポンサーロゴからヨコハマ製アドバン?)にスイッチしてスタート。それでもハイドロプレーニングに苦しめられ、思うようなスピードを乗せられず苦しんだ模様。

  
しかし天候を味方につけ、怒涛の猛追。前走者のクラッシュによりキャンセルされたステージ後のSSにてグラベル区間トップタイムをマークし、最終ステージを前に2位と1秒差、最終ステージでは10秒以上の差でブッチ切り、今期4勝目を飾ることが出来た。

Tsumagoi_2015_04つまごいパノラマラインの、なるお大橋付近にて。ここも区間距離7.054kmのSS1/5として、各社競って雨の中、高速で駆け抜けたはずだ。

 
今期、残すは、あと3戦。

 

各ディーラーから派遣されたメカニックの活躍もめざましい。この制度は、四半世紀前、レガシィGr.Nでサファリラリーに参戦しているころからの伝統で、メカニックのモチベーションUPと、技能の向上につなげる役割を現在も担っている。

Tsumagoi_2015_03出身県(地元)であり、自社ショップ所在地のご当地ナンバー!

次の北海道で連勝することで、チャンプに向かって勢いをつけていって欲しい。

 

(競技写真は SUBARU MOTORSPORT MAGAZINE より引用)

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »