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2015年8月

2015年8月22日 (土)

レヴォーグ(VM4)ステッカー・チューン~♪

残暑が、またぶり返してきた。

 

エアコンを多用するようになってから、Iモードにおける低速のアクセル操作が、また気になりだした。電力を食うので回転が上がるからか、回転の立ち上がりとアクセルレスポンスのギャップ大きい。Sモードにすると、一気にアイドリング回転数が上がるので、アイドリングからブースとがかかる域までの噴射制御を低燃費で行うのは難しいのだと察する。

 

こんなときはアクセルペコペコで学習モードをリセット。プラシーボかもしれないが、少しまともになった気がする。秋になってエアコンを使わなくなったら、またパコパコやるといいのかも?

 
1.STiステッカー

 5822_su_01

SGフォレスターのときに知人のツテで数枚入手。以来、SHフォレにも貼っていたので、VM4にも貼り付け。STiパーツは何もつけてないので、なんちゃってステッカーだけど、こっちもプラシーボ効果として、操安性が良くなった気がしたりするかも…。

 

あと2枚あるので、この先、買い換えても大丈夫?

 
2.ビルシュタインエンブレム

 5822_su_02

某、軽大手系列?のパーツショップからネット通販で購入。

品番ラベルにSUBARU GENUIN PARSと表示なので純正パーツだ。

商品はガイドにテープ固定されており、簡単に位置決めが出来る。

個人的には、もう一回り小さい方が好みなのだが、他銘の物もなく、BP/BR用のこのサイズがポピュラーのようなので購入。

LEVORGは、グレード表示しないポリシーのようなので貼ってみた。
5822_su_03
外観で個性を誇示するつもりはないが、せっかくのビル足搭載なので、ここだけ少し主張。

2015年8月16日 (日)

日帰りドライブ 2015夏 in 嬬恋

暑い。とにかく暑い。

 

お盆休みの前半は、日中温度に熱中症寸前で体調を崩し、後半はカミsan宅とウチの双方実家のお盆で墓参り。昨日はちょっと時間が出来たので早朝~午後にかけてちょっとドライブ。

 

関越を北に走らせたが群馬、長野山間部は雲が掛かっておりロケーションは良くなさそう。玉村ICで降り、高崎市街経由で倉渕~二度上峠へ。途中小雨が降り出し、期待の浅間山(東斜面)は見えない。そのまま北軽井沢に降り、万座鹿沢口駅を抜けて嬬恋方面へ。好みのロケーションで浅間の北斜面を望むが、ここもダメ。

 5815_tsumagoi01なので逆側を向き、米無山(旧表万座スノーパーク)南斜面と共に一枚。

 

つまごいパノラマラインをこのまま西へ抜けようとも思ったが、急遽ルートを変更してパノラマラインを草津方面へ進む。5815_tsumagoi03この道は高原をカーブしながらアップダウンする見通しの良い道で、ライダーも多い。 

2週間後はJRCAモントレー2015 in 嬬恋。一部はそのコースに使われるらしい。今期、好調の新井さんには、ぜひとも活躍していただきたいと思う。

交通量も少ないが、アクセル踏みすぎのオーバースピードには要注意だ。

 5815_tsumagoi04万座ルートの有料道とは立体交差(写真奥)。

 

ロマンチック街道に出てからは草津温泉方面に進む。さすがに行楽地は交通量もグッと増え定番の桜井前T字路は渋滞中だ。左に折れ、白根山麓ロープウェイ駅まで登るが、ここの駐車場も満車に近い。雲行きが更に怪しくなってきたのでここまでとし、来た道を戻り温泉街から国道292号で東に進み、暮坂峠を経て渋川市から関越道で帰路についた。

2015年8月10日 (月)

レオーネ(AJ5)納車~海に山に大活躍~

1987年、納車後は海に、山にたくさん出かけた。バイクでもダートを走っていたことから、ダートも楽しむ。周りにダートラや林道ラリーを楽しむ仲間もいたことから、パジェロに乗り換えた先輩とは、スキーはもちろん、夏場はキャンプ等も楽しんだ。Aj5_13s会社の仲間と奥志賀林道を抜けて野沢温泉までとか、秦野からヤビツ峠を抜けて宮が瀬湖までとか、林道走行を楽しんでいると、仲間内は三菱やスバルが多い連中であることに気づいた。

このクルマ、エンジンは非力だが軽量な車体や適度な車高と相まって不整地走行のバランスがとても良い。次の世代のレオーネはOHCエンジンとしてデビューしたが、本機はOHV、独特のタペット音がエンジンから響くが、エグゾースト音はうるさくない。車高もそこそこあり、デュアルレンジのLoを選択すると、土手なんかも直角に横断できる。

 

サスペンションはフロントがストラット。ゼロスクラブ半径+ポジティブキャンバーのジオメトリーにより、ハンドリングが素直なことがウリだった。当時は高級グレードにしかパワステが装着されていなかったので、いかに標準グレードのステアリング操作力を小さく、回頭性をクイックにできるか、工夫したセッティングだったと思う。また、リアサスペンションはトレーリングアーム方式でアームと床の間にコイルスプリング、外輪付近にダンパーを配置、荷室重量に耐えやすい構造のサスで、セダン、クーペ&ハッチバック、ワゴン(バン)、ピックアップトラックと幅広いセッティングに対応できるための選択だったと思う。Aj5_03s車検期間の丸々2年間で、およそ4万km走行した。ダートや雪道はコーナー中の挙動を崩す限界速度がアスファルト路面より低いので、かなりハンドリングの練習で鍛えられた。

 

燃費は、4WD状態でリッターあたり8.5km、2WD:9.0、4WD+高速道路
:11.0km ぐらいだったと記憶している。         

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