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2015年6月

2015年6月28日 (日)

レヴォーグ(VM4) 6ヶ月点検

本日完了。メニューは、

 

1.改善対策(ハガキ持参)+ECUリプロ

2.エンジンオイル&オイルエレメント交換

3.その他 WRX S4試乗

5628_6months03 1.改善対策内容やECUリプロの詳細は、ネットのそこらじゅうにUPされているので、内容は省略するが、リコールではないとのこと。まあ、安全に直接かかわることではなく、あくまでも、特定な事象に対する「支援部分」なので、ただちに急を要する、と言うことでは無いらしい。

 

2.は、10,000km超えたので実施。次回は半年後の1年目の時かな?当然エレメント交換とはセットで。その他は特に問題は発生していない。

アクセサリーライナーの錆については、梅雨時の現在でも発生なし。納車から1ヶ月後に在庫なしを待って交換したので、対策品かもしれない。

 

3.については、ステアリングホイールと低速の出だしに興味があったから。

ステアリングはSGフォレみたいに直進時に両手をホールドする部位がディンプル加工されている。また、その上下の部分はシボが入っておりこの部位も好感を持った。
ただし、部品取り寄せと交換は自己責任となり補償範囲外という、やんわりと「お断りの」お言葉。まあ、買ったお店(←今回、初めて取引させていただいた販売店さん)が消極的なら、サードパーティー製を含めて検討の範囲が広がるので、継続検討とする。

5628_6months02
S4(FB20)の低速アクセル反応は、やはり1.6より格段に良い。ゆっくりとスタートし、ブースト0.1~0.3位でアクセルを戻し、即座にジワッと踏み込んだときなどの食いつきは、やはり400ccの排気量の差が効いていると思う。わかっていてFB16を選んだわけだが、この領域だけは叶わない。ジワッと来る。まぁ、マイ1.6GT-SのECUリプロ結果はあまり変わったようには思えなかったが、Iモードにおける低速時のアクセルレスポンスセッティングの振り方は、ユーザーの意見を聞きながら最大公約数的な設定に収束してゆくのだろうが、もう少し時間がかかるかもしれない。

 

…どうしてもイヤならSモードにしちゃえばよい問題なので。

2015年6月26日 (金)

西上州~滝と牛と風穴と~ 後編

R254で内山峠に向かうのは、二月のスキーツアー時と逆ルートだ。途中、荒船の風穴を目印に右折して山道を登る。この辺りの林道は四半世紀ぶりで、当時は未舗装だったが、現在はオール舗装だ。現在は主要な分岐には路面に荒船の風穴の矢印がペイントされており、それに従えば迷うことはない。Huuketu04 ゴールの手前に神津牧場があり、牛が放牧されているので、ちょっと寄ってみる。ここの牛乳やそれを原料としたソフトクリームは濃厚でおいしい。いまは道の駅下仁田などにものぼりが立っているので、国道沿いで楽しめると思う。 お土産はベーコンとチーズ。お昼になったので牛スープとフランクで軽く食事する。牛スープは玉葱と生姜を少し加え、あとは塩だけで4日間煮込んだと言う。Huuketu05 薄味の自分にはちょっとしょっぱかったがライスと一緒なら良い加減かな?本格的なバーベキューも楽しめるのだが、天候が気になるので先を急ぐこととする。 牧場から数キロ下ると、駐車場がある。ここから徒歩で下るのだが、急坂の九十九折なので、帰りののぼりが心配だ。途中、ベンチがあるのが良く分る。 やっと入り口に到着。Huuketu06 見学料を支払うと、ガイドの方が案内してくれる。半券は、来る途中にあった資料館に無料で入ることが出来るそうだ(寄るのを忘れたが)。 世界遺産群の他の施設の話や、当時、年1回の孵化を、本施設による卵の保存で3回に増やすことが出来、外貨獲得に多大に貢献したことを丁寧に説明いただいた。 風穴による貯蔵所は第一~第三まで徐々に温度を上げて行き、出荷のタイミングで次の貯蔵所に移すとのこと。Huuketu07_2 なぜ一年を通し(夏でも)冷風が来るのか?その仕組みも科学的に、かつ分りやすく説明いただいた。 話を聞き、去り際にもう一度風穴を解説する看板を読んだら、こんな技術力のある国民が稼いだ外貨で、この後イヤな時代に突入してゆく姿が垣間見えた。
見学後は心臓破りの坂を上り駐車場に戻る。カミsanは、用意されていた杖を借りて登る←熊除けの鈴がついていた。 来た道を戻り下仁田町に降り、コンビニで休憩したのち、吉井ICより帰路についた。

2015年6月23日 (火)

西上州~滝と牛と風穴と~ 前編

先週の土曜日、噴火レベル2の浅間をR146号→鬼押しハイウェイ→R144→湯の丸峠→R18でぐるっと遠巻きに一回りしようと企んでいた。←つくづくウチは、夫婦して火の民族だと思う。

しかし天候がよろしくなく、藤岡JCTから上信越道に折れても山間部の上部は雲に隠れていたので、急遽予定を変更した。Huuketu01富岡製糸場は何年か前に行った事があったので、その遺産群に目的地を切り替えたのだが、途中で道を間違えてしまったので、その珍道中を2回に分けてお届けする。

まずは荒船の風穴を目指した。塩ノ沢峠から降りてくる途中で標識を見ていたので、下仁田ICで降り南牧村方面を目指す。 途中、道の駅南牧でルートを確認するが、ナビでは「荒船の風穴」がヒットしない。ツレのも自分のもガラケーなので、検索が思うようにゆかない。

Huuketu02sで、とりあえず先に進むがそれらしき標識はなく、塩ノ沢トンネルにゆく分岐まで来て、間違えに気づいた。Uターンしたが、南牧にある3つの滝が写真入で紹介されている看板に出くわし、急遽そちらにステアリングを切り、星尾川を遡ることとなった。
本日第一の目的地線ヶ滝である。県道の行き止まりは駐車場となっており、荒船山への登山道入り口となる。落差35m、車道から200m下ると滝つぼとなる。滝は動画の方がイイなぁ。(左は2枚を合成) 滝つぼでしぶきを浴びた後は、来た道を下仁田方面に戻る。すると、下仁田市街直前のT字路で「荒船風穴31km左」の表示を同乗者が発見!←何やってんだ、オレ。滝が好評だったので文句は言われなかったが。市街を抜けて左折しR254に乗ると看板がたくさん出ている。下仁田ICから市街までに表示がなかったのか見落としたのか…。気を取り直して進むと、道平川ダムの標識が目に留まったので左折して進む。予定外のダムツアーだ。GWにダムツアーした話を会社の後輩に言ったらダムカードを紹介されたので、ちょっと興味があったのだが、ここでは土、日、祝日は配付していないとの事。平日でも事務所が不在時は事前連絡しないと応じてもらえないらしい。結構レアかも!

下の写真は、荒船湖側より。提高70m、提長300mの重力式コンクリートダムで、発電設備はなく、洪水対策、上水道用とのこと。湖の南西には子供の遊具もあり、またダムの下流にはスポーツレジャー施設もあり、家族で楽しむことが出来る。

Huuketu03

土曜なのに人がまばらで寂しかったのは、たぶん天候のせいだろう?湖を東岸からぐるっと周り西岸に着くが、ダムの上は通行止めなので、来た道に戻れず、そのまま左折してトンネルをぬけR254に戻った。

後編に続く。

2015年6月14日 (日)

最初はFF REX COMBIだった。

今となっては型式不明のレックスコンビ550からスバル歴が始まる。

大学3年から4年へ進級した春休みに免許取得。このクルマの登録は7月頃だったと思う。

グレードは確か「F2気筒4MTFF 3枚ドア、4速フロアシフト。エアコン(当時はクーラー?) がついており、スイッチを入れるとアイドリングが急にUPし、パワーが激落ち。

4速に入れ、7585km/h付近でインパネ助手席付近から微振動。その速度域を過ぎると収まるため、どこか固定箇所が外れ、共振を起こしていたのだと思う。

貨物車なので後席が狭いが、4人乗ることは、まずないので、後席を折りたたんで2シータ状態での運用が多かった。Rex01_kaiサンダーバードでおなじみのイマイ社製キット。いつごろ買ったのか忘れてしまったが、90年代だったと思う。今は廃業されたらしいので、組み立てずに実家に保管のままだ。

学生時代は帰省した時に地元の就活やドライブに活用。下宿を引き払うときは父と一緒に、詰めるものは積んで、持ち帰った。宅急便が普及し始めたころで、引っ越し荷物をアパート近くの取次店へ何往復か運んだりもした。

就職してからは、スキー専用の安物キャリアを装着し、雪道はチェーンを巻いてのスノードライブ。万座白根火山ルートの日陰の凍結路でフロントが滑ってワイヤーのガードレールとキスした事も懐かしい。オーディオはラジオのみだったので、学生時代に4年間使ったAIWA製のラジカセに乾電池を詰め込み、助手席や後ろの荷室に置いて流していた。

愛車の写真はこれしか残っていないが、これは就職した年の5月に当時のサークル(合唱)仲間と卒業アルバムを作った時のものだ。カメラ好きの友人が4年間撮り溜めたネガを予算の範囲内でカラープリント、残りは白黒現像ということで、別の友人の高校時代の恩師が所有する箱根の別荘にて、12日でDPE大作戦を行った時のものだ。今でいう製作委員会と言ったところだろうか?

Rex_s DPE大作戦後の朝、記念撮影の一コマ。順不同で、かのチン(イラスト係)、ひろ○チャン(庶務)、○マザキ(カメラマン兼DPE機材所有者)、ヤクモ(総責任者兼カメラマン)、○り子チャン(会計)、オレ(御用聞き兼ギャグアレンジャー)

帰路にて御殿場IC近くの下りで最高速チャレンジしたのも懐かしい思い出だ。このRexで何キロ出したかは、もう覚えていないが。

スペックや他の画像等は下記を参考いただければ、と思う。

 ○Subaru Philosophy 本家、スバルのHP特集より

その1 FFレックスを語る

その2 二代目レックス

○レックスヒストリー

個人の方のページで、初代~3代目まで、よく調べられています。

○貴重な動画!

冬場はチョークを引きアクセルを数度踏み込んでガスを入れ、カブリ気味にしてから始動したっけ…。

 

2015年6月10日 (水)

スバルの車歴は、そのまま自分の運転歴

これを機に自分のスバル所有暦も振り返ってみようと思う。何から書き始めようか迷ったが、まずは所有車歴から…。

1985年5月普通自動車免許取得

1985年夏頃~1987年夏? 中古レックスコンビ550

1987年夏?~1989年2月頃 中古レーネツーリングワゴン1.8G(AJ5)

1989年2月頃~1995年12月 レガシィツーリングワゴン1.8Ti(BF3A)

1995年12月~2002年7月 レガシィツーリングワゴン250T(BG9C)

2002年7月~2008年2月 フォレスター2.0XT(SG5A)

2008年2月~2014年12月フォレスター2.0XT(SH5A)

2014年12月~ 現在 レヴォーグ1.6GT-S(VM4A)

 

History_2 と、まあこんな感じで、二十一歳で運転免許取得後に入手した初マイカーが、たまたまレックスコンビだったことがスバルとの縁の始まりで、そこから三十年、ずっとスバルに乗り続けている。

レックスを除き過去の車種のスナップ写真も実家からいくつか出てきたので、ネガをPhotoCDに焼いてみた。一部は過去の記事で紹介したが、これらは昔の思い出話に花を添えることが出来るだろうと考えている。

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